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「楽しみダ 裁判ウォッチ 初めてダ」 <古代ギリシャの哲学者プラトンの言葉>「わたしは、魂のなかに 正義を持っていることのほうを、 財産において富んでいることよりも 尊いとする」(1月31日SKP内 I氏スピーチより抜粋) 昨日のつづき~1月26日「SGIの日」記念提言より抜粋~(SGI会長I氏) ~もっとも、北朝鮮やイラン核兵器開発の自制を求めることは当然のこととして、それを一方的に難ずるだけではバランスを欠きます。 現在の核状況を招き寄せた一半(いっぱん)(二分したものの一方)の責任は核保有国にあり、核保有の現状を容認したままでは、いくら不拡散を言っても保有国のエゴイズムではないかという言い分に反駁(はんばく)(他人の意見に反対し、その非を論じ攻撃すること)することは、なかなか困難でしょう。 そのためにもNPT(核拡散防止条約)やCTBT(包括的核実験禁止条約)などに保有国は率先して、積極的に取り組まなければならない。 NPTには、保有国が核軍縮を誠実に推進するよう謳われているにもかかわらず、進行は一向にはかばかしくなく、むしろ形骸化(中身が失われ、外形だけ残っているもの)さえ憂慮されている。 周知のように、NPTは、5年ごとに再検討議会をおこなっていますが、2005年にニューヨークで開かれた会議は、核保有国と非保有国との対立で、機能麻痺に陥っている状況で、私と対談集を発刊したロートブラット博士などは「現在の危機は、三十五年のNPTの歴史で、最悪のものです」(<地球平和への探求>、潮出版社)と慨嘆(がいたん)(うれいなげくこと)し、とりわけ保有国の誠意ある取り組みをうながしていました。 「ラッセル・アインシュタイン宣言」に署名した人々の唯一の生存者(当時)であり、人生のすべてをかけて核軍縮に挺身してきた方の警鐘だけに深く耳を傾けるべきでしょう。 そうでなければ、国際世論に逆らってでも強引に核開発を推(お)し進め、その既成事実の上に存在感を誇示しようなどという隙を与えてしまう。 保有国の誠実な姿勢、努力に裏打ちされて初めて、核軍縮の流れが形成されるのだということを、決しておろそかにしてはならない。 ともすれば、核拡散へと向かいかねない流れを、どう軍縮方向へと向けていくか~その"転轍機"(てんてつき)(線路の分岐点で車両を2方向に進行させる装置)は、やはり、人類の将来を見据えた発想の転換でしょう。(明日へつづく~)^^
January 31, 2007
「今日休み 無駄ない動き イメージす」 昨日のつづき~「1月26日SGIの日記念提言」「生命の変革 地球平和への道標」SGI会長I氏~(抜粋)~さらに、SGならではの試みと高く評価された反戦出版の企画も、青年部の「戦争を知らない世代へ」(全80巻)、婦人部の「平和への願いをこめて」(全20巻、昨年DVD完成)等、時を追って風化せざるおえない貴重な戦争体験を、手記や証言の形で後世に残すことができました。 私自身も、毎年の「SGIの日」記念提言をはじめ、各界のさまざまな識者との会見の折、あるいは、対談集(たとえば、L・ポーリング博士との<「生命の世紀」への探求>、M・ゴルバチョフ元ソ連大統領との<二十世紀の精神の教訓>、J・ロートブラット博士との<地球平和への探求>)の発刊等を通じて、核兵器廃絶、反戦、平和の文化建設への道を模索し、語り合ってきました。 人類史上、かつてない大殺戮(だいさつりく)時代となってしまった20世紀との決別は、世界の民衆に共通する心からの願望であるにちがいなと信じたからであります。その確信は、もとより今でも変わりありませんし、世界の心ある人々の共有する精神の地下水脈であるといってよい。 とはいえ、核をめぐる状況は、予断を許しません。それどころか、眉をひそめたくなるような憂慮すべき危機的状況にあると言っても過言ではない。 昨年の、北朝鮮による核実験の強行は、一衣帯水(いちいたいすい)(一筋の帯のような狭い川・海。その狭い川や海峡をへだてて接近していることをいう)の国だけに、ミサイル問題と合わせ、日本をはじめ周辺諸国に深刻な脅威をもたらしました。しかも、国連決議に見られるように、世界中から非難をあびながらも、北朝鮮はその計画を捨てようとせず、頓挫(とんざ)(途中で行き詰まって進展しなくなること)していた6カ国協議も明けて幾筋かの光明が見られるものの、決して楽観は許されません。 イランをめぐる核疑惑にしても、長年、紛争が続いてきた地域だけに、どのような核拡散の連鎖反応を呼び起こしていくのか、予想の限りではありません。 多くの人々が憂慮しているように、核兵器が核の闇市場を通してテロリストの手に渡るなどしてしまえば、想像を絶する、戦慄すべき事態を招いてしまうこと、火を見るよりも明らかです。 残念ながら、世界中に2万7000もの核弾頭を抱え、そうした危機的状況に直面しているのが、21世紀初頭の現実です。
January 30, 2007
「ルージュ変え 気分転換 夢気分」 高尚なものは難しく感じられる。しかし、少しずつ ゆっくりと じっくりと読んでいくと 良く解かるし、道標ともなる~と思います。^^ 1月26日 SGIの日記念提言「生命の変革 地球平和への道標」SGI会長I氏~(抜粋)(昨日からの続き~) 強大な破壊力、殺傷力ゆえに、種としての人類の存続、地球文明の運命にさえも とどめを刺しかねない この黙示録的兵器の本質を、イデオロギー(思想傾向、政治や社会に対する考え方) や社会体制を超えた人間の生命次元、その深みから浮き彫りにした洞察は、その2年前に発表された、有名な「ラッセル・アインシュタイン宣言」の一節と、通底(つうてい)するものであるといってよい。 「私たちは、人類として、人類にむかって訴える~あなたがたの人間性を心にとどめ、そしてその他のことを忘れよ、と」(<核の傘に覆われた世界>久野収編、平凡社) 仏法者である戸田会長が、なぜ原水爆禁止なのか、それがなぜ、将来を背負う青年たちへの"第一の遺訓"なのか、正直いって、弘教(ぐきょう)ひとすじに走り続けていた当時の若い人たちにとって、新鮮な驚きと同時に、唐突(とうとつ)な感もあったと思います。 "宗教的な使命"といっても、単独で存立するものでもなく、広く"社会的・人間的使命"により補完されて初めて完結する、「立正安国」という日蓮仏法の深義までは、なかなか思い及ばなかったようであります。 逆にいえば、そこにこの「宣言」の意義、先見性があるのであり、核兵器が今なお人類の生存を脅かし続けている現状からみれば、なぜ恩師があの時期、あのような布石を打たれたのかということの重みが、ひしひしと実感できるのであります。 以来、我々(SG・SGI)は、「原水爆禁止宣言」の精神にのっとり、地道な活動を展開してきました。1974年には、恩師の遺訓を継いだ青年たちが、原水爆禁止1000万署名を達成。その署名簿は、翌75年、私の手で国連に提出いたしました。 また、「核兵器~現代世界の脅威展」(国連広報局、広島・長崎市と共催)を、82年の国連本部を手始めに開催し、96年に内容を一新して開催された「核兵器~人類への脅威」展と合わせて、旧ソ連、中国などの社会主義国を含む世界24カ国39都市で開催。見学者は、つごう170万人を超え、展示を通じて核兵器の恐ろしさ、残虐さをアピールしてきたのをはじめ、各種各様のイベント開催に取り組み、平和とくに核軍縮・廃絶への国際世論の形成に向け、尽力してきました。(~つづく) guu~運転中携帯鳴る。予定中止の連絡あり。当初、エキサイティングに夕食作り、そして、お出掛け~とイメージを描いていた。 予定が変わったので、帰宅後はすぐにパジャマに着換えたろ。^^ワテがこの姿でも、娘も夫も、何にも言わんなァ。調子悪いかも知れんのだよォ。
January 29, 2007
「企画あり 裁判ウォッチ 当たりあり」 第32回 SGIの日記念提言 「生命の変革 地球平和の道標」SGI会長1氏~<抜粋> 第32回の「SGIの日」を向かえ、我々が直面している人類史的諸課題のいくつかについて、所感の一端を述べてみたいと思います。 さて今年は、恩師の戸田城聖SG第2代会長が、核兵器を"絶対悪"を位置付けた歴史的な「原水爆禁止宣言」を世に問うてから、ちょうど50年の節目を迎えます。 思えば半世紀前の9月初旬、残暑の気配も濃厚な三ツ沢の陸上競技場において、澄み渡った青空の下、各地から集まった5万の青年たちを前に、恩師は「遺訓すべき第一のもの」として、この宣言を後世に託したのであります。 衰弱しつつあった身にもかかわらず、巨人"アトラス"のように、満腔(まんこう)の気迫をこめた力強い声の響きは、昨年のことのように耳朶(じだ)に焼きついております。 それは、時と共に、今後はいっそうのこと輝きを増していくにちがいない。まさにモニュメンタル(記念碑的)な宣言といってよく、ここにその主要部分を引用しておきたいと思います。 「~核あるいは原子爆弾の実験禁止運動が、今、世界に起こっているが、私はその奥に隠されているところの爪をもぎ取りたいと思う。それは、もし原水爆を、何処の国であろうと、それが勝っても負けても、それを使ったものは、ことごとく死刑にするべきであるということを主張するものであります。 なぜならば、われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。その権利を脅かすものは、サタンであり怪物であります。」 もとより、恩師は、常々「死刑は絶対よくない」と述べておりました。その死刑廃止論者の恩師が、なぜ「死刑」と糾弾したのか~それは、 生命の尊厳という最極(さいごく)の価値を根こそぎに、生存の権利を脅かす輩(やから)への、仏法者としての心底からの怒りの表出でありました。 「魔もの」 「サタン」 「怪物」の奥に潜む魔性の「爪」をもぎとらんとの断固たる決意、闘争宣言が「死刑」という激しい言葉となってほとばしり出ているのです。
January 28, 2007
「妻不調 ややっ起きてきたァ 慌て立つ」 「台所 パフォーマンスに うろつく夫」 1月26日のブログの続き。I氏による、第32回 SGIの日 記念提言 「生命の変革 地球平和の道標」(本日は、全体の要約) 北朝鮮やイランの核開発問題など世界で核の脅威が高まっている現状に触れつつ、今年で50周年を迎える戸田第2代会長の「原水爆禁止宣言」の意義に言及。 また、仏法の十界論(じっかいろん)を通し、常に他に勝ろうとする修羅の生命が引き起こす文明論的課題、特に核兵器の存在と、資本主義社会で広がる「貨幣愛」の危険性を指摘し、他者不在の病理の奥に潜む爪をもぎとるためには、徹底して一人に焦点を当てた「人間革命」の挑戦がかかせないと訴えている。 その上で、核兵器に依存しない安全保障を確率する具体策として、国連に「国際軍縮機構」を創設し、保有国による軍縮の履行を図るとともに、核兵器開発能力の拡散を防ぐ国際的な枠組みを整備する必要性を強調。 また、紛争悪化の原因となっている通常兵器の移転を規制する「武器貿易条約」の早期制定や、宇宙の非軍事化に向けた規制の強化を呼びかけている。 最後に、SGとSGIの平和運動の歴史を振り返りながら、アジア太平洋地域の平和を展望。 「21世紀の日中友好構築の10年」の実施に加え、「東アジア環境開発機構」の設置や、将来の共同体建設を担う人材を育成するための「東アジア平和大学院」の開設を呼びかけている。 guu~毎年、読ませて頂いておりますが、難しいですね。しかし、じっくり読んでいくと、理路整然としており、説得力があり、さまざまな事に応用していける深い洞察力を実感されると思いますよ。頑張って読んでみてください。 いいと思うことは、お勧めしたいので。
January 27, 2007
「風邪ひいた 帰宅後すぐに パジャマ着る」 1月26日 第26回「SGIの日」に寄せて、SGI会長I氏による「生命の変革 地球平和への道標」と題する提言を発表しました。 毎年拝見しますが、かなり高度で高尚な提言です。しっかり読む人、読まない人いろいろですが、読んだ時には深みが増していくことまちがいなしです。しかし、読むには難攻しますが・・・^^日にちをかけて毎日ボチボチ少しずつ載せますので興味のある方はお付き合いください。本日は、私、風邪を引いているので早く寝るので悪しからず。夕食は、クリームシチュー・甘酒飲んで今から寝るところ。昨日は、筋肉が凝って、頭痛あり、夕食作れず、寿司購入。私は食べずバウムクーヘン食べて早寝です。今朝は、体調良く、朝ブロ入る。本日午後より、咽頭通あり医者にかかる。
January 26, 2007
「くだァさい 勝ちをください 運あつめ」「くださァい くださいビック 強運を!」 「興味あり 裁判映画 憤る」「痴漢せず 有罪下す 悪法か」「許せない 奢る権力 正義なし!」「冤罪者 幾人いるか 怒りあり!」
January 24, 2007
「TV観る <わるいやつら>を 楽しみに」 「夫言う <わるいやつら>を 観なくても 君悪いヤツ 観んでもいいさ」
January 19, 2007
「娘には 勉強しろと 言う夫 ワテに言ってみ 言ってみワテに!」 「学ぶ妻 夫懇願 困り顔 勉強せずに コーヒー淹れてェ」 「学ぶ妻 煙たがる夫 醜いジィ あんたもしてみい 見本を見せよ」 「なんならば ワテが艶歌 聴かせますゥ聴いてちょうちょ ねえェあんたァ」お~ほほほ
January 16, 2007
「バブ2たつ 浴槽入れて 温まる」 「やってみる セルフガソリン 一人入れ」「始めてだ 今日は一人で ババ自立」「怖いっす 静電引火 嫌なためいつも呼びつけ 見守り強要」
January 13, 2007
「凍てつく日 外での話 長引きし 芯まで冷えて 湯で温まる」 「凍えない 友人強し ガードアリ 溢れる脂肪 芯まで冷えず」
January 12, 2007
「やり残し 風呂とフィルター 未だやネン」
January 9, 2007
「黒タイト バックスリット 初出勤」 「年初め 紅白色で 福を呼ぶレッドウェアと ホワイトコート」
January 4, 2007
「あら早し 歌習いしや もう二年」「ワイン飲み 戦略練るや 良き年に」「やってみる やりたい事は ぬかりなく」
January 2, 2007
私は、昨年12月に、英国の随筆家 ロバート・リンド(1879-1949)の「人間性における変化」と「素晴らしい世の中」を 通信教育大学のスクーリングで学びました。この中で、一番印象に残った箇所が 「健気(けなげ)さ」が人間のもつ残虐性を「癒す」という事でした。 上記の「人間の残虐性」と「健気さ」を掻い摘んで説明すると~まず、「残虐性」について~・ドイツ人がユダヤ人を虐殺した行為・英国のO大学ボートクルーが袋から猫を放してテリヤ犬に追わせいかに猫を苦しめ いじめたか(いかにして残虐に殺したか)を競わせ娯楽にしていた事・殺人と窃盗と残酷さが溢れるニュースが流れる世界等です。しかし、上記のような悲観的なことも多いけど、この世の中も、まんざら捨てたものではありませんよ~と以下に示す事柄を示している。 ・庭のクロッカスが春にさきがけて美しく咲くこと・かえるが池の水面の上に突き出す間抜けでひょうきんな眼(まなこ)・子犬がスリッパをむしるかわいい姿・子猫がソファから覗く愛らしいパッチリした眼・一途に学問を追及する人々・一生懸命に仕事に励む人々・どんなに憂鬱な人でも喜びで恍惚となる「ハムレット」の中の一文・「フィガロ」の中の一曲・フラ アンジェリコの一枚の絵・また男女の夜の営み(これは私が勝手に付け加えました)等~この世もまんざら捨てたものではないぞ。 ~上記の<まんざら捨てたものではない>事柄は、「健気な事柄」なのである。 guu~「健気」の意味は、(弱いものが)懸命に努力する・すこやかなさま・勇ましいさま・感心なこと・ことに優れている等の意味があります。 皆様も、きっと人間関係等においてがっかりすること等 色々なことがあると思います。しかし、周囲の「健気」さに癒されながら、また、自らの「健気」な部分を奮い立たせて、今年も乗り切っていきたいですね。^^ guuの本年の目標は、「時間を上手く使う」と言う事です。それと、せっかく「法科」で学んでいるので「法律が解かるようになりたい。」そして、 正直な気持ちとして~「法律に関する資格」を持ちたいと思った。(この気持ちを大事にしたい。) 「気持ち」~といえば 今日観た映画「大奥」での 人を思う気持ちに感動し、涙しました。さあ今年は、どんな年になるのでしょうか
January 1, 2007
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