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去年、爆死させたはずのラブセクシー・ソング&プリンが甦ってきました。 俺を含め誰一人望んでいなかった復活。 本日の西口プロレス本興行は6人タッグ・トーナメント戦。 この2人はパートナーではありません、錘(おもり)です。 なんだかんだで決勝進出したもんで、コイツら率いての2時間で3試合は罰ゲームのようでした。 でもまあ決勝ではソングが予想外のがんばりをみせ、クイックの逆転技で小力をフォール。大金星。 優勝の喜びよりただただ疲れた。 満身創痍の興行でございました。
2010/06/29
茨城県笠間にあるL乙羽屋実家にて、ラブセクシー・ファミリーの家族水入らず。 マジ家族に紛れてニセ家族がくつろぐ。 乙羽屋の亡き実父は著名な画伯。 アトリエに飾ってある無数の絵画を鑑賞。 父親は絵描きで、その息子は自分の顔に絵を描いているわけです。 才能の受け継ぎ方を間違っちゃったんだな、残念なほど。 乙羽屋の実母はこんな俺たちに戸惑う様子もなく、酒や料理を振る舞ってくれる。 体(てい)のいいたかりのような俺とヤングでした。 ごっつぁんです!
2010/06/27
渋谷のハプニングバー「サイレント・ムーン」3周年記念パーティーにL・ファミリーでゲスト出演。 望まずとも俺たちが呼ばれる先はエロの名の付くとこばかりだ。 陽の当たる場所を目差してやってるのに、なぜか俺らの脈は地下ばかりに伸びてしまう。 悩ましい。 写真はサイレント・パフォーマーの魔王さん。 細部にまでこだわった完成度の高さは圧巻。 高校生くらいまでなら泣かせる迫力はあります。 楽屋で挨拶すると、「どうも、魔王です。」と返ってくる。 気さくな人でした。
2010/06/26
ワールドカップで日本がデンマークを破り決勝トーナメント進出した朝の新宿でございます。 若い連中と警官らがもみ合っております。 盛り上がんのは良いけども、騒ぎ過ぎだろ。 結局のとこ束になって騒ぎだいだけなんじゃねえの。 こういう奴らは袋にまとめて燃やしてしまえばいい。 開催前はさんざんぱら岡田監督をこき下ろしていたサッカーを知らないような連中が手のひら返して賞賛の嵐でしょ。 勝ちゃあ神か。 こういう状況を含め、大相撲の今後を思うと、なんか暗い気持ちになるのでした。
2010/06/25
西口プロレスの若手団体「西口DOOR」を観戦。 会場のロフトAは入りきれないほどの超満員。 盛り上がるのもほどほどにして欲しい、焦るじゃねえか。 打ち上げでDOORのまとめ役・最高川本の誕生日を祝う。 39歳になったそうで。 よくよく考えりゃここのメンバーの平均年齢も30越えてるよな…。 ちっとも若手じゃねえじゃんか!
2010/06/24
川口オートにてお仕事でござあます。 レースとレースの間にリング上で大暴れ。 競輪場の時もそうだったんだが、この手の場所には基本オッサンしかいない。 だもんで客席に乱入したとこで襲う可愛いボーイがいなくて俺ら的には商売あがったり。 憤懣やるかたなく、控え室にいたバトラーツの石川雄規社長の乳首をイジっておきました(写真)。
2010/06/20
ブルーマンを観て参りました。 図らずもW杯・日本VSオランダのこの日、街はサムライブルー纏った輩で熱を帯び始めております。 今日は「青」な日だな。 こんなに青を意識した日は初めてかもしれない。 ブルーマンのステージはシュールにしてナンセンス、有り難いんだか有り難くないんだかのギリギリなサービス精神に満ちあふれている。 青い顔して何にも喋んないけど、コイツら自身が一番楽しんでんだろうな。 俺が20代の頃やってた劇団「モンゴル人」でやってたことと相通ずるモノも多々感じたりもして、烏滸がましくも共感と軽い嫉妬を憶える。 あの頃やってたような愚行をまた無性にやりたくなった。 ただ一緒に写真をとってもらう際のブルーマンは無言ながらスッと俺の背中に腕を回してくれるジェントルマンでした。 そして俺の方が顔もデカい… 完敗だと思った。
2010/06/19
ワールドカップで盛り上がる昨今ですが、関係なく7月の舞台「夏の夜の夢」 の稽古が地味に始まっております。 若い役者陣が猛烈ながむしゃらっぷりで台詞を入れて来るもんで、まだち~とも覚えてないアタクシはただただイヤな汗をかくばかりです。 新作での芝居は実に約2年半ぶり。 稽古場には初絡みの役者さんがほとんどで、そんな人達といきなり笑ったり泣いたり恋したり喧嘩したりを演じるわけです。 なんか不思議だな~、と今更ながら思いつつ、必死に稽古場の隅で台詞を詰め込むアタクシなのでした。
2010/06/16
西口寄席の日でした。 簡単なリハを終え、ネタ合わせも終え、あとはメイクと着替えだけという開演10分前。 また乙羽屋の「あ!」が聞こえる。 いつもよりひときわ大きな「あ!」だ。 続けて「衣装わすれた!」 またか…。 さんざんネタ合わせしてたでしょ、なぜ今まで気づかない?! しかもよりによって代えのきかぬ衣装だ。 …ヒドい。憤懣やるかたなく、ヒドい。 一瞬、なんとかならないかな?みたいな顔をした乙羽屋に鋭く殺意が湧く。 有無を言わさず「取り行ってこ~い!!」である。 とはいえ奴の家への往復には少なくとも一時間強はかかる。 間に合わないかも… 急遽、出番を後半にしてもらい、最悪ピンネタも視野に入れひたすらイライラ。 30分くらいしたところで乙羽屋から電話。 「いま家だから間に合うと思うよ!」 なぜか少し声がはずんでいる。 嬉しいのか。この状況が。 っうか電話してないで走れ。 奴はちゃんとデカいキャリーバックを持ってきている。 いったい何が入っているのだ? 気になって開けてみると今日のネタでは使わない小道具がギッシリ。 予備は多いが肝心なものは忘れる、それが乙羽屋だ。 幸いギリギリ間に合い出番に穴をあけることなくすんだが、これがこれで奴に悪い癖をつけさせる。 どんなヘマを犯そうがいつもギリなんとかなってしまうのだ。 いっそ間に合わないで良かったから、派手に吊し上げてやりたかった…、そんなサド心が疼くのでした。 矛盾したもんで。
2010/06/12
アングライベント「毒蟲」が50回を節目にラストを迎えた。 会場のロフトプラスワンには200人以上の変態好きがつめかけごった返す。 去年このイベントを卒業したサスペンション・パフォーマーのなみきが予想外の復活。 最終回&復活のメモリアルという事でショーのなか自分の右乳首をナイフで切り落とすという衝撃パフォーマンスを披露。 しかも乳輪からすべて。 左の方はかつて切り取った過去があるのでいつかやるんだろうな、とは思ってたけど…、度肝抜かれた。 挙げ句その乳首をその場でオークションに賭け、2万5千円で落札。 買った女もそれをその場で食すというイカレっぷり。 乳首の使い方、いろいろ間違ってんだろ。 最後はこのイベントを第一回から支えてきたミラ狂美の誕生日を祝い、50個はあろうプリンを客を巻き込んでかけ合う。 プラスワンが壁から床までプリンまみれになりました(写真) おかげで復旧不能、予定していた大打ち上げを行う事ができなくなると言うていたらく。 掃除大変だったろうな… この宴にふさわしい最期でござあました。
2010/06/10
西口プロレスをご贔屓にしていただいている某社長さん(♀)の誕生日パーティーにてお祝いバトルを3試合。 社長さん曰わく「私の周りの人達にも西口プロレスのおもしろさを知ってもらいたくて」との事。 ありがたい。 会場はその社長の仕事関係からご親戚までアットホームな雰囲気。親子連れで小さな子供も結構いる。 クライアントの御要望に従い面白くなるよう努めたが、俺らの場合「面白さ」=「粗暴な下品さ」ゆえ、子供は泣き叫び親は苦笑いという状況に陥るのが必然なのでした。 伝わったのか?西プロの魅力… 最後まで社長(♀)の何歳の誕生日なのか告げられぬままのパーティーでしたが、おめでとうございました。 これからもよろしくです。 写真は試合後、乙羽屋と俺に犯される小馬場でした。
2010/06/05
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