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暑い。もはやこれは「熱い」でも良いと思うぞ。 我が家のエアコンは故障してるもんで、この夏を扇風機オンリーで乗り切ろうとしている。 この夏の俺はちょっぴりエコだ。 本日は隅田川の花火だそうでそこかしこに浴衣の♀を見かける。 人混みは苦手なんで庭で一人花火。 至近距離で見ればこっちだって結構な迫力だ。ただし煙い。 花火なんてやったの何年ぶりだろう?10年以上やってないと思うんだが…、いや、あった、思い出した。 西口プロレス旗揚げした年の花見の時期に新宿中央公園で試合した時、佐々木孫悟空に向かってロケットを何十発も放った。あれが最後だわ。 あげく俺の吹いた炎が奴の尻に引火して大やけどしたんだっけ。 キレイに燃えてたもんな、尻。 夏の風情を感じたくてやった花火なのに、ろくでもない思い出ばかりが甦る。 誰かエアコン下さい。
2010/07/31
先日終えた舞台・ステージいばらの精算会。 精算会という名の大打ち上げでござあます。 写真は生牡蠣に興奮する最高カワモト。 この男を前にすると生牡蠣という響きすらエロ味を帯びてきます。 生牡蠣にはかつて猛烈にあたった事があるもんで、以降トラウマです。もう、なんか食えないんです。 でも生牡蠣というオトナ的嗜みを解さない奴とは思われたくないので、演劇論を熱く語ってるふりをしてそれとなく牡蠣との距離をとる。 夕方から朝まで呑んで騒いで、最後は全員爆睡。 なんか集団自殺みてぇだなぁ、とその光景を眺めつつ、そっと帰る朝5時でした。
2010/07/27
西口プロレス本興行。 本日は年に一度の夏の風物詩「ミュージカルマッチ」で参戦ざます。 今回はそれの夏フェスバージョン「西口ロック・フェスティバル・デスマッチ」 FUJI ROCKとかに来てそうなアーティストの曲に合わせて戦う、これぞまさに西プロ!な一戦。 SEX・DRUG・ROCK'N ROLL&プロレスでございます。 今回のパートナーは先月6人タッグトーナメントを制したLソング&プリンのチーム・ラブセクシー・ファーム(写真)。 対戦相手も小力・エール・倉富と、ちーともロックな匂いを醸さねー面々とのロックミュージカルバトル。 でもまあ盛り上がったんでよござんした。 来ていただいた皆様、御来場感謝っす。
2010/07/22
ラブセクシー・ファミリーで下ー1グランプリに出場してまいりました。 この下ー1とは一番面白い下ネタ芸人を決定する大会であり、去年に引き続き第2回を迎える。 出場者には去年優勝の殿方充。GOヒロミ44、横須賀歌麿、ヘブリスギョン岩月、元気安、猫ひろし、BBゴロー、すっぽん大学といった下ネタのスペシャリスト揃い。 会場は超満員。 メディアでは完全にタブーな下ネタだけどよ、ホントは観たいんだな、みんな。 全16組の激戦を勝ち抜き優勝をかっさらったのはGOヒロミ44。 彼と会うのは5年ぶりだったが、その時とまったく同じ下ネタをやっていた。 しかしさすがこのジャンルのネタばかりやってる怪物だ。下ネタのキレがちがう。 世に出ることもない、出せるはずもない下ネタばかりを10年以上やり続けているコイツらの切なるリアリティにこそ、純粋な芸人の姿があるような気がして、なんか少し感動した。
2010/07/21
舞台「夏の夜の夢」の打ち上げも深夜2時。 若手の市川(♂)がカワモトに乳を揉みしだかれております。 市川の乳は男ながら豊満かつ柔軟、乳首はピンクです。 カワモトの顔も完全なる「悦」 (♂)印をつけなければブログから削除されるエロさを醸す写真です。 「天は二物を与えず」と言うが、なぜ天はこの男にこの乳を与えてしまったのだ。 おかげで先輩たちから入れ替わり立ち替わり揉まれる彼なのでした。
2010/07/19
連日の舞台稽古から本番にかけて、長く絡みが続いているせいで、私のブログはすっかりカワモトアルバムのようになっております。 もうあとはベッドインのみ、くらいの密着度です。 それも本日の千秋楽で最後になるかと思うといささか寂しい思いがいたします。 銀座の空を遠く見つめる彼。 本日の最後の舞台に思いを馳せているのでしょうか。 或いは翌日からの山田ジャパンのことを考えてるのでしょうか。 いずれにしても今夜は死ぬほど酒を浴びるのです、この男は。
2010/07/18
舞台「夏の夜の夢」の中でアタクシはカワモトと売れない漫才コンビと言う設定でござあます。 当然、劇中には漫才もあるわけで、しかしほぼコントばかりやって来た2人なわけで、しかも2人ともツッコミなわけで、まあ苦労しながらもやいのやいの楽しくやっております。 コンビ名は3B2(サンビーツ)。 3つの「B」を持つ2人ということなのだが、結局最後までこのBが何なのかはっきりしないまま芝居は終わります。 そのことに今さらながら気づきました。 カワモトはまだ気づいてないと思われる。
2010/07/17
舞台初日でござあます。 ゲネも終えました。 西プロから花も届きました。 カワモトの気合いも漲っております。 あとは初日の本番を迎えるのみ。 おもしろいので是非みなさま御来場下され。
2010/07/16
舞台「夏の夜の夢」の劇場入りをいたしました。 ここからは本番まで仕込みやら場当たりやらゲネやらとバッタバタです。 そのバッタバタに加えてもう一つ同じ日程で舞台公演を抱えていカワモト。 ふつう、舞台公演を同時のダブル・ヘッダーで行うなどあり得んことでござあます。 しかも連日それぞれの現場でしっかり呑む。 タフ、というか気が狂ってる39歳・カワモト文明こと最高川本です。
2010/07/15
写真は稽古場の最高川本 「ショーシャンクの空に」のような神々しさざます。 本番を今週に迎えたので、告知させていただきます。 【ステージいばら】 『夏の夜の夢』 会場:銀座みゆき館劇場 7月16(金)~18(日) 16(金)ー19時半開演 17(土)ー14時 開演 19時半開演 18(日)ー14時 開演 17時 開演 (開場は開演の30分前) 料金:前売3500円 学生2000円 高校生以下1000円 (当日500円増) *乳幼児入場不可 作・演出:北野茨 演出補・出演:コヤマ紀比古出演:佐藤昇 カワモト文明 針谷紀美江 三木文恵 ほか 私、東京では2年半ぶりの演劇出演ざます。 演出補も担っております。 最高川本とは売れない漫才コンビという設定のからみで、ガチャガチャやっとりますんで、是非とも観に来て下さいまし!
2010/07/12
舞台「夏の夜の夢」の稽古が地味に続いております。 地道に続けてる分、仕上がりはまずまず。 大きなトラブルもなく稽古場の空気も良好でござあます。 写真は役者の時だけカワモト文明になる、ぴんぽんず最高川本と若手の市川君です。 カワモトはベテラン組に属するにも関わらず若手キャスト陣と終始仲良くふざけ合っております。 まったく明るいオジサンです。 一方の市川はいつもちょっと困った顔をしてます。 体型も残念な感じに仕上がってるので、もうどちらが若手かベテランかわからん感じです。 劇中ではまったく絡まないうえ、仲が良くも悪くもない2人を並べてみました。
2010/07/08
アングライベント「毒蟲」の犯して来た愚行の軌跡を映像で振り返るというトークイベント「蛹編」にてMC。 そのダイジェスト映像はベストというよりワースト。 あり得ない大失敗のオンパレード。 幸か不幸か、その映像集に俺のネタは一つも取り上げられてなかったが、…なんか負けた気がした。 人は過去を振り返るとき、正解のエンターテイメントより、過ちへの失笑を望むものなのです。 う~ん、痛感。 写真は数々のハズカシ映像を公開され吊し上げられたMCパートナーのリカヤ・スブナーとです。
2010/07/07
ジトジトした日が続いているからか、我が家の庭にキノコが大量発生。 今までこんな生えたことなかったのに…。 実はただ今の稽古中の芝居のセリフに意味なくキノコが出てくる。つうか、すべて川本と俺のアドリブから発生したんだが…。 ふざけてキノコキノコ言ってたら、ホントに生えてきたもんで、なんか気持ち悪りぃ。 演出家の怒りに触れたその怨念か? ちなみに食えんのかな?これ? キノコにはち~とも詳しくないんで、誰か教ぇ~て。
2010/07/03
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