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日曜の昼間っからアングライベントに出演。 「アッコにおまかせ!」がやってる時間だぞ、なぜアングラ… 釈然とせぬ思いを抱えつつ新宿・シアターPooへ。 このPooという劇場の存在はもう25年くらい前から知ってるが初めて中に入った。 「やっと逢えたね、べつに逢いたくもなかったけど…」そんな気分だ。 日本最後のストリップ芸人と呼ばれる松本格子戸さんという、ベースが松本幸四郎でもなんでもない方が主催だったのだが、この人、なんかいつも厚着してイメージがある。 この日も暑い会場内でもこっとしたジャンパーを着っぱなし。 寒がりなのだろうか? そしてなぜかの大御所をもじっているのか? 気さくなのはいいがいろいろ謎の多い人である。 徐々に解明していこう。 イベント終了後、爬虫類Bar・13thにて忘年会。 アングラメンバーが暗く狭い場所に集い談笑するその様は仲良く肩寄せ合う異形の家族のようで、なんか、微笑ましいものでした。
2010/12/26
ドキュメント「たまの映画」を観る。 初日ということで会場は立ち見でも入りきれないほどの客で超満。 「さよなら人類」から20年以上経つのに、いまだ人気あんだな、すげぇ。 もうとっくに解散してて、再結成したわけでも、誰かが死んだわけでもないこのタイミングでなぜ映画?と思ったが、メンバーのその後の活動と解散に至る心情を切り取ったシンプルなドキュメント。 舞台挨拶にはパーカッションの石川浩司が来て一曲を披露。 俺にとってビジュアル系というのはこの人のことだ。 この男が一人混じるだけで全ての風向きが変わる。いびつな存在感だ。 たまの音楽は一般にフォークのジャンル分けされるが、俺はアイツらをパンクだと思って聴いている。 やりたいことをやりたいようにやっているだけの尖ったオッサンの生き方みたいなのが、その映像の中にも刻まれている。 エンドロール後、会場の拍手が止まなかった。
2010/12/25
浅草東洋館へ。雷ライブ出演。 長年出続けたこのライブも今回が最後とのこと。 なんか今年はレギュラーで出ていたイベントが悉く無くなってったな。 これが不景気ってやつか?恐ろしい… この日出演していたホーム・チームもこのライブで解散だっつうし。なんかいろいろ寂しい要素を陳列された気分ざんす。 写真は楽屋にいた石川不遼。 明るいとこでカメラを向けるが、「あまり似てないのがばれるので少し顔が影になるくらいに写して下さい」と言われる。 そんなことない、なかなか似てるではないか、と褒めたが、 「いや~似せたのはいいんですけど、ネタがないんですよ、どうしたらいいでしょう?」 知るか!ネタできてから似せてくれ。
2010/12/23
今年最後の西口プロレス本興行ざます。 師走の祭日前、世間は忘年会のピークであろうこの日に来てくれたこの星の霊長の諸君よ、サンキュー。 おかげさんでこの一年プロレスができました。 深夜は同じ歌舞伎町・ロフトプラスワンでイベント「月花生誕の宴」へ。 以前はいろんな地下イベントで絡みがあった面々と数ヶ月ぶりに再会。 アンダーワールドの同窓会のようだ。 写真はフックを体中に刺されて吊されているM嬢・クラちゃん。 生誕の宴だぞ、なにやってんだ…
2010/12/22
元ジャーマネのファニーが主催するイベントに出演の為、代官山へ。 代官山という小洒落た立地にも関わらず、出演者は殿方充、チャンス大城、坂本頼光、大神クヒオ、越路姉妹(バンド)というドブの香りのする面々。 なぜここにあってこのチョイスなのだ。 こんな輩に挟まれるようにして出演していた爽やか系のバンドの方々がなんか不憫でした。
2010/12/17
イボできました! イボっつうのはその響きといい状態といい、なんかカッコ悪いので、「彼女できました!」みたいな感じで読んで下さい。 写真だといささか淫靡な感じに見えるが、手首です、できたのは。 イボなどできるのは30年以上ぶりだが、何なんだ、このイボっつうのは。なぜできる? しばらくいじくっているうち愛おしさも湧いてきたが、このまま放っておく訳にもいかんのでとりあえずイボコロリを購入。 イボがコロリと取れるからイボコロリ。このネーミングには昭和の安直さを感じずにいられない。 すごい小さいのに850円もした。 塗ってやる。ちょっと興奮してきた。
2010/12/16
新潟県十日町へお仕事に。 運転手としてばってん多摩川を連れて行く。 道中カーステからは平井堅と槙原敬之がエンドレスでかかっている。ばってんの選曲だ。 コイツも含め、車中にはクド~く、イヤ~なホモ臭が漂う。 何なら今夜OKっスよ、という暗黙の合図なのだろうか? 断る。 予定より2時間早くついたので町の名産・へぎそばを食いに。 昼から蕎麦屋を食いながら一杯という大人の嗜みも目の前この男がいるせいで、なんか濁る。 なぜ蕎麦におまえの汚れた気を送る。 もっとかわいい後輩が欲しい。切に思うのでした。
2010/12/04
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