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トリュフとフォアグラのパイ包み焼きを食べ終わり、今度は、メイン。アレだけのトリュフの後には、何を頼んでも霞んでしまいそうなので。(あれがメインでも全く問題ないです。)今回は、目先を変えて、濃厚な魚介の旨味を堪能できる伝統料理クネルを頼みました。クネルとは、本などでは「西洋はんぺん」等と解説されているものです。客席に出される直前に、サラマンダーで再加熱するので目の前に出てきたときは、ソースの表面がグツグツと煮立っている熱々ぶり!昨年の夏にも食べましたが、この時は川カマスではない、別のお魚を使ったものでした。【その時の記事】川カマスは日本には居ない魚らしいのですが近年の空輸状況の良化で、フランスで獲れた魚が翌日や翌々日には手元に届くようになっているためクネルにするに最適な川カマスを、お店で加工することが出来るようになっているようです。この川カマスのクネル、夏に食べたのに比べると、かなり硬さがあって、歯応えがしっかりとしています!はんぺんというと、フニャフニャ、シュワシュワというイメージですがこの川カマスのクネルに関しては、全くそういう部分はありません。実に堂々とした、食べ応えです!そしてソースの美味しさ・・・。さすがムッシュお得意のソースと、ただただ感激するばかり。トリュフとはまた違った力強さで、大満足。その後、チーズを食べて、デザート。トリュフの特製デザートも含めて4種類ありましたが今回は、ホットチョコレートを使った物をチョイス。フレンチレストランのホットショコラを使ったデザートって、何故こんなに美味しいのでしょ…いえ、理由はこのショコラの濃厚さと、素晴らしい苦味にあるのは解っています。紅茶と、プティフールを楽しんで、この日のお食事は終了。お話しを聞くと、今年のトリュフを使ったデザートはなんとスフレとの事!他のお客さんも注文していて、堂々たるスフレっぷり(?)を目の当たりにしてしまったので次回は、これを目当てに、他のトリュフ料理も堪能して期待と思います!【その1】【cuisine francaise HP】
2009.01.28
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あまりにも凄いものを食べた瞬間や食べ終わった後に「これはとんでもない物を食べた…」と、ぼう然としてしまう事があります。今回はまさにそんな一夜でした。昨年11月に2008年の食べ納めをした、東京ミッドタウンにあるフレンチレストランcuisine francaise JJ。2009年の食べ初めに行ってきたのです。毎年そうなのですが、この時期はトリュフシーズンの最盛期!そういえば昨年もこの時期に牛フィレ肉ののロッシーニ風を食べましたね。【その時の記事】その後にも確か、トリュフを堪能したはずです。【1】【2】【3】そして当然今年も、トリュフを堪能してきたわけです。折りしも世界的な大不況。ちょうど一年前は、異常なまでの円安ユーロ高だったのが一年経って立場は逆転。輸出産業は大変かもしれませんが、トリュフを食べようという日本人にとっては(;゚∀゚)=3となるような状況です。実際、今年のトリュフメニューは、昨年に比べると大分お安くなっていましたそんな中でも、随分前から狙っていたメニューがあったので、それを注文。それが今回のタイトルにもなっていますトリュフとフォアグラのパイ包み焼きなわけです。まぁ名前だけでも豪華な料理です。世界三台珍味のうち2つも入っているわけですから。しかも、通常のメニューではトリュフは半個分を使っているそうですが今回は、丸々一個トリュフを使って作ってもらいました!!!勿論お値段も倍Σ(゚д゚lll)まぁ、一年最初の景気付けです。これくらいしたってバチは当たりません。アミューズを食べ、シャンパーニュを飲みながらパイが焼きあがるをひたすらに待ちます…。そして、ついに登場しました!最初目の前に供された時は、お皿の上にこのパイ包みが乗っているだけです。それを目の前でパイの上を小さく切り、「これでもか!」と言うくらい、トリュフを入れたソースを中に注ぎ込んで周りにもソースを敷いたのが、この写真の状態です。この時点で、むせ返るようなトリュフの香りがしています…ナイフを入れると、すぐに異物感が!パイを切り開くと、猛烈な香りとともに、漆黒の球体が登場デカイ!「一個使ったパイ包み」とお願いしたもののまさかこんな大きなのを使うとは思っていませんでした。トリュフにナイフを入れますが、スッっとナイフが通る柔らかさ。とはいえ、フニャフニャしたところは無くしっかりとした硬さはあります。今まで食べた事が無いような、大きなトリュフの塊をソース、パイ、フォアグラとともに口の中へ…これまでも、トリュフの香りに全身が包まれるという体験はありました。しかし、口の中がトリュフそのもので一杯になるなんて経験は、今回が初めてです!美味しいとか、旨いとか、そういうのを超越して「凄い」ただそれだけです。「ほのかに香る」ではなくて、思いっきり殴られるようなトリュフの香りに襲われます。この料理では、フォアグラでさえ脇役、端役の扱いになるほどの、トリュフの強さ。しかも、大きなトリュフが丸々一個な訳ですから食べても食べてもまだトリュフがあるという、とんでもなく贅沢な状態スライスとか、みじん切りじゃなくて、こんな塊で食べても、まだまだトリュフがあるわけです。とにかくこの上なく贅沢な食事でした…。と、ここで終わりではありません。実はこのメニュー前菜なのです!勿論、この後メインが続きますが、今回はこんな力強い料理に対抗できるのは、そうは無いだろうとあえて、フランスの伝統的な川カマスのクネルを注文しました。それについては、また次回じっくり書かせていただきます!【その2】【cuisine francaise HP】
2009.01.27
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昨日は大相撲観戦に行ってきた訳ですが勿論、色々と食べてきました先ず向かったのは、相撲と言えばこれしかないというくらい有名な「ちゃんこ鍋」どこで食べられるのかと、国技館内をグルグル周ったのですがなんと順路に沿って、国技館の外に出て、急な階段を上った先にある小さなプレハブ小屋の中で食べる事ができました!国技館のちゃんこ鍋は、15日間を前半中盤後半の5日ずつに分けて醤油ちゃんこ→塩ちゃんこ→味噌ちゃんこの3つの味を供しています。昨日は10日目だったので、塩ちゃんこの最終日…入り口で250円を払って、手渡されたのがこちら!この写真だと、大きさがわからないかもしれませんが結構大きな器に入っています。多分小食な人なら、これ食べたらもうほかに食べられないって位の量かもしれません。野菜の量がとにかく多くて、しかも全てが甘く柔らかくなっていて(*´p`*)鶏肉のつみれも生姜の風味がきいていて、美味!まぁ寒い日に、相撲甚句を聴きながら、国技館で食べるちゃんこが不味かろうはずは無いのですで、その後館内に戻りまして、売店を眺めていると、人気力士にちなんだお弁当が売られていました。「誰のお弁当を買おうかな?」と迷いましたが千代大海弁当を購入!弁当には堂々と塩をまく、チヨスさんの勇姿が!お弁当の中身ですが、千代大海の出身地大分県の名産を使った品々が詰まっていました。この2品でもうお腹も一杯だったのですが、なんせ大相撲観戦は長時間…相撲を見ながら、つまめるものも多数用意されていますその代表格が、国技館の地下にある工場で次々と焼き上げられるご存知焼き鳥です!!!「冷めても美味しい」をテーマに作られた焼き鳥で中にはつくね2本の合計5本が入っています。(ちなみに600円)確かに冷めた状態なのに、柔らかくて美味しいんです。こういうものをつまみながら、昼間からビールをあおって、相撲観戦…なんて贅沢なんでしょしかも平日の昼間ってのが、その贅沢さをより一層際立ててくれますこんな日ばかりは、平日がお休みの今の仕事に感謝感謝です。塩ちゃんこも美味しかったし…今度は醤油ちゃんこと味噌ちゃんこを狙って、観戦に行こうかな?と考えたりしています。
2009.01.21
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この写真を見ると、今日どこへ行ってきたのかが解ると思います!そう最近何かと話題の、大相撲を観に、両国国技館へと行ってきました!!!実を言いますと先週行こうかと考えていたのですが仕事の都合でいけず、今週になってしまったのです。最初は「朝青龍が引退してしまって、来週になったら姿を見られないんじゃ…」なんて心配していたものの、蓋を開けてみれば色々好き勝手言っていた評論家を嘲笑うかのように連勝!!!10日目の今日を迎えました。国技館に着いたのは14時過ぎ。土俵をみてみるとまだ「さがり」がプラプラとしている力士の取り組み。つまり幕下の取り組みでした。席を確認して暫くは国技館散策…。正面玄関には、子供の頃からTVでよく見ていた椎茸がぎっしり詰まったトロフィーが!!!これ本物の「干ししいたけ」ですよね?毎回中身を入れ替えているのでしょうか?その他にも色々食べたりしたのですが、その詳細は次回として席に戻る頃には十両の取り組みが開始。次第にお客さんも増えてきて、幕内力士の土俵入り。この頃になると「テレビでいつも見ている光景が、目の前で行なわれてる!」とちょっと感激してしまいます。そして横綱の土俵入りが始まったのですが、さすがは横綱と言うか、登場するだけで場内の空気が変わるんです。そんなこんなで取り組みが始まりましたが取り組み中は写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていました。今日はなんとこれまで磐石の相撲をとってきた白鵬が日馬富士に負けるという一番があって、場内大盛り上がり。座布団が乱舞する光景を目の当たりにしました!!!その直後の朝青龍は、一瞬危ないかな?と思ったものの、最後は寄りきり…。でも肘をかなり気にしていたのが、心配です。花道を引き上げる時も、辛そうな表情でしたし…。にしても、今日は大興奮の一日でした。生で見ると、張り手の生々しい音や、体のぶつかる音、土俵から落ちる音…とにかくTVとは迫力が段違いでした。今日は2階席から見ていたのですが、そこから見下ろした升席はかなり狭そうな感じ…4人席ですが普通の大人が4人だと、何かの罰ゲームかってぐらいに、すし詰めでした。実際座らないと、感覚はわからないでしょうが上から見た感じだと、アレだけ窮屈ならゆっくりとイス席のほうが楽ちんかな?と思ってしまいました。帰りには、すっかり暗くなり、昼来た時に見上げたやぐらにあかりが灯っていました。相撲中継の最後に聞こえてくる太鼓、このやぐらで生演奏しているんですね。国技館から、駅まで歩いている間ずっと聞こえる太鼓の音はちょっとタイムスリップしたような、不思議な気持になりました(*´д`*)さて、次回は国技館で食べたものを一挙紹介しちゃいます!
2009.01.20
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千葉といえば何を思い出すでしょう?ディズニーランドって人も多いでしょうし野球好きならば千葉ロッテマリーンズを思い出す人も居るでしょう。でも特産品といえば、いわずと知れた「落花生」なのです!そんな中でもこちらの落花生はちょっと感激モノ・・・千葉半立(ちばはんだち)というこちらの品種は、とにかく味がいいのです。人間の味覚と言うのは慣れてしまうので、この千葉半立だけを食べれば「あら、美味しい感じの落花生」程度にしか、思わないかもしれません。でも普段食べている中国産の落花生があれば是非とも食べ比べてみてください…全く味が違います!!実を言うと、初めてこの落花生を食べた時たまたま家に、中国産の落花生があったので食べ比べたんです。中国産のだって、今までは普通に美味しく食べていたのに千葉半立と食べ比べると・・・今まで漠然と落花生独特のエグさとか匂いと思っていたものが全く無いんです!そして香りと甘味が強い事(;゚∀゚)=3ただでさえ食べ始めると、止まらなくなる落花生ですがこの落花生は、更に強力なので、仕事中とかは絶対に食べてはいけません
2009.01.17
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麻生十番にはいろいろなお店がありますがそんな中でも、甘党の人間にはたまらないお店を一つ…。麻布十番から六本木ヒルズへと抜ける通りにある和スイーツの専門店梅芯庵です。店内でのイートインも出来るようですが今回なんと、数種類のケーキ類をテイクアウトした人が居ましてそのうちの一種類を食べる事が出来ました。百合根のモンブランなんていう、非常に気になるものもあったのですがチョイスしましたのは、梅芯庵のサイトをみてて気になったプリンの小倉ソースがけこんな感じの、しっかりとした陶器の器にプリンは入っていて上には品のいい甘さのこしあんが敷かれています。断面図はこんな感じ・・・まぁ、このレベルのプリンには共通したお話しですが滑らかで、香り豊か。思わず笑顔になってしまう味わいでした。にしても、サイトで商品を見るたびに色々と興味の沸く品がたくさんあります・・・。今度は自分で購入して、色々と味を確かめねば(`・ω・´)【梅芯庵ホームページ】
2009.01.14
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フジテレビでずっとブウウウウウウウウウウウウウウウウウウって音が!!!ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーってニュースの時から鳴ってます!!って今止まった!ウチのボロテレビも遂に寿命かと思ったよ。デジタル対応テレビに買い換えさせる、新手の手法でしょうか?と、遅くなりましたが、こんなのが2009年最初のブログです
2009.01.06
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