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「超芸術トマソン」赤瀬川 原平 (著)/ちくま文庫 by 楽天ブックス現在入手できるのは、上記リンクの筑摩書房文庫版<ISBN:4480021892(1987/12)>。私とこの本との出会いは、白夜書房の単行本<ISBN:4938256851(1985/05)>。ふと立ち寄った本屋ででした。あまりのくだらなさ、写真の美しさとおもしろさに一目惚れ。でもなぜか買わずに、時々本屋に行っては立ち読みをしてニヤニヤ。この頃、どこの本屋に行っても赤瀬川原平氏の本を真っ先に探しに行き、その後続く「路上観察学」への発展を楽しんでおりました。この本の中には、野球の話がよく出てきます。さすが「球は転々宇宙間」の著者・赤瀬川隼氏の弟君だけあります。「トマソン」をゲイジュツの名前にしてしまうとか、かなり飛んでますけど。---------------------------写真と言えば、ニコンとコニカミノルタ、フィルムカメラ事業からとうとう撤退するそうです。今後デジタルカメラと、デジタル画像処理がどこまでフィルムに近づけるか分かりませんが、フィルムカメラで培った、機械工学、光学の技術をきちんと継承していただきたいと思います。フィルム一眼レフでカメラの腕を磨いた学生時代。シャッターを切った瞬間本体の中でミラーが翻る時の、「カシャッ」と言う音と共に手に伝わる微妙な振動。現像室で、印画紙に浮き出る映像の出来をどきどきしながら待つ「間」。被写界深度を考えて、絞りとシャッタースピードの組み合わせを考える楽しさ。今のデジタル一眼レフで、あのワクワク感が再び味わえるのでしょうか?最近、図書館で本書を借りてきて読み、またカメラへの思いを深くしたところです。-----------------------当時、またもや本屋で「赤瀬川」サーチをしている時、原平氏の著作のとなりに同じ名字で違う名前の本をを見つけました。「赤瀬川隼」。それがLukeのイチオシ本「球は転々宇宙間」との出会いでした。トップページに文庫本復刊投票のお知らせを載せています。ぜひ、皆さんの清き一票をお願い致します。m(_ _)m
2006年01月22日
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Happy birthday to my little bird."You are precious and honored in my sight, and because I love you."Many happiness come to you forever. The day which we'll meet come soon.
2006年01月15日
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雑種の中型犬「コロ」です。今年16歳になります。人間でいうとかなりのお年寄り。だけどとても元気で、散歩の時、急な坂道もぐいぐい機関車のように引っ張って登ってくれます。いつまでも元気でね。【9/27追記】今日、夕方、コロが亡くなりました。家にいた母が最期を見届けたそうです。この写真を撮った今年の元旦はとても元気だったのに、春頃から調子を一気に崩し、夏には散歩している最中に腰がくだけるようになりました。あんなに楽しみにしていた散歩も、今月の初めには行けなくなり、2,3日前から食事も取れなくなりました。最期は、外で飼っていた犬ですが、玄関に入れてやり、寝かせていました。16歳、今住んでいる家と同じ歳。飼い犬としては大往生です。ずっと家の門番をしてくれていた、忠実な犬でした。昨年春に亡くなった父が、ずっと散歩をさせていました。きっと、今、天国で二人は仲良くゆったりと散歩をしていることでしょう。コロ、長い間ご苦労様でした。
2006年01月01日
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