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おねえさんになったのが、とうとう沖縄上陸。といっても、図書館のハナシですが。うるま市立図書館に入りました。うるま市の方、よかったら読んでね。大の沖縄フリークのLukeとしては、とってもうれしい。Lukeが講師として立つ初心者パソコン講座では、かならず沖縄旅行の写真を披露する。その場面に来るたび、話しながら想いは沖縄へ一直線。そろそろ行きたいなあ、OKINAWA。Lukeのかわりに「おねえさん」が行ってくれてるから、もうちょっとガマンしよう。(2007年11月撮影)泡盛のびんに島トウガラシを漬けた豪快なこーれーぐーすー。この泡盛が石垣島では一番おいしいとの、在島の知人の弁。石垣島の川平湾に行った時、お昼を食べたお店にありました。泡波 30度/100ml楽天市場にもあったよ!よかったら一度ご賞味を。
2009年01月31日
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おねえさんになったのを買って下さった近所の歯医者さんに行きました。待合室のマガジンラックに置いてあるのを見つけ、自分の順番が来るまで読んでいました。カバーはすでにヨレヨレ。でも、かなりの人が読んで下さっていると分かってとても嬉しかったです。「おねえさんになったの」のカバーの折り返しには、本の紹介文と著者ジョアンナ・コールさんの紹介、Lukeの略歴が書いてあります。いわばおまけ。英語の原書はカバーが元々ありません。洋書は、だいたいカバーがついてないことが多いです。カバーがついているのは、高級品。そういう意味では「おねえさんになったの」は、文章が和訳されただけでなく、日本で出版されることで、本自体もちょっとオシャレしたんですね。こどもたちが読む本だから、カバーはいずれボロボロになり、外されてしまう運命。Lukeだって、気に入った本、何度も読む参考書のたぐいは、カバーを外しちゃいます。きちんと開けないし、がばがばして扱いにくいから。化粧が取れてすっぴんになってもこどもたちが喜んで何度も読み返してくれたら、こんなに嬉しいことはありません。本は、そうやって何度も読み返してこそ、価値が分かる。文字の間も、行間も、書き尽くせない「ことば」が満ちている、それが、本のいいところ。
2009年01月25日
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昨日、著者の牟田静香さんの講座に参加しました。牟田さんは、大田区立男女平等推進センター【エセナおおた】を運営・管理するNPO法人の理事長でもあります。全国で引っ張りだこの超人気講師の話はいかに、と、興味津々で参加しましたが、期待以上の収穫があり大変満足しています。人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方一言も聞き漏らすまいと、3時間の講座中、メモを取りまくりました。本当に宝物のようなノウハウです。一番ためになったのは、集客できない定員割れ講座の特徴。今まで行ってきた活動の反省しきり。牟田さんの話しを聞きながら笑っていましたが、内心は冷や汗・・・。自分の企画を客観視できなければ、お客さまの目線には立てない。あらためて実感した次第です。講座に集まった様々な立場の方々ともグループワークで知り合いになることができ、これも嬉しい収穫でした。まずは、自分や関わる組織のあり方に貼ってしまったレッテルをはがさなければ。これが、結構難儀なんですけどね。耳に痛いことば=ありがたいことば。
2009年01月23日
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★オバマ米大統領就任演説全文(対訳)出典:YOMIURI ONLINE(読売新聞)2009/01/21付原文と日本語訳を両方照らし合わせながら読めるニュースは読売さんだけだったので、ご紹介しました。アメリカ史上初の黒人大統領であるオバマ氏。どのような気持ちを込めて、所信表明を行ったのか、これからじっくり原文を読み込んでみようと思います。----------------------------------------Lukeがオバマ氏に注目したのは、昨年末。図書館の役割について述べた演説が紹介されたからです。紹介された演説は下記。★オバマ次期大統領が語った図書館と司書の役割(出典:カレントアウェアネス-E No.139 2008.11.19)※カレントアウェアネス・ポータルは国立国会図書館が運営するサイトです。未曾有の不景気に直面しているアメリカ。その危機を目の前にして、新大統領はどんな政策を打ち出すのか。選挙中に公共図書館の重要性について言及したオバマ氏の、ふところの深さを感じさせる記事です。一方、我が日本はどうか。教育行政職に就いていた方が「インターネットがあるから図書館はいらない」と豪語したそうです。インターネットはPC環境がなければ使えません。PC環境を整えるには、お金がかかります。ブロードバンドで何不自由なく情報を得ることのできる人が、日本で果たしてどのくらいいるのでしょうか。Lukeは、思うところあって、現在就活中。今月初め、ハローワークというところに初めて行きました。あまりの混雑に、めまいがしそうでした。不況のあおりで職を求める人が多いのは予想していましたが、求職情報を得る端末を使うために1時間以上も待っている人々の数に圧倒されました。インターネットが自宅にあれば、上記リンクから簡単にアクセスできる情報なのに、そうすることのできない人、探す方法を知らない人がこれほどいるという現実を見せつけられたのです。困った時に頼るのは、何といっても公共機関。しかし、自由にインターネットを使わせてくれるところは意外と少ないものだ、と、ここ何年かの行政との関わりの中で知り得た事実。公の情報拠点として、公共図書館の担う役割は大きい。そのことを、為政者の方々はどの程度認識していらっしゃるのか。ここ数年、全国で吹き荒れる公立図書館の民間委託の嵐にこの国の将来を本当に憂います。市民の目線に立ってこそ、真に公のサービスを充実することができる。そのことを、行政職に就いている方は、肝に銘じてほしいと思います。★参考記事片山善博の直言・苦言・提言第10回「図書館は民主主義の『知の砦』」(日経BP社: BizPlusコラム)
2009年01月21日
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「自分に素直に生きようよ」が、この日記のポリシー。Lukeの思うところを正直に書いている。普段の生き方にしても、そうしているつもり。だから、時として他の人とは違う意思表示をする場合もある。人は、ひとりひとり個性ある存在。違う意見を持っていて当然。時流に乗っている人は、時が自分に味方していると思っているけれど、「時」ほど、当てにならないものはない。なぜなら、いつか流れ去るものだから。与えられた人生を悔いなく生きる、そのために、生きている。たとえ、今という「時」に何の力を発揮していないとしても、存在そのものが、尊い。そういう自分でありたいし、他の人にもそうあって欲しいと願う。それが、本当のやさしさだと思うから。言わずにいても傷つけられるなら、せめて、言って相打ちになりたい。過去、そういう目に何度もあって、どれだけ悔やんだか。悔いなく生きたいね、残りの人生は。おねえさんになったのは、Lukeのもうひとりのこども。どうぞよろしく。
2009年01月19日
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第140回 芥川賞・直木賞の受賞者が決まりました。・芥川賞津村記久子氏【予約】 ポトスライムの舟・直木賞天童荒太氏悼む人山本兼一氏利休にたずねよLukeは、あまりこの手の作品は読まないのですが、どうなんだろ。たまには、読んでみようかな。図書館の貸出、きっと予約でかなり待つだろうな。
2009年01月15日
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「あなたに生きていてほしい」「あなたはひとりじゃない」「あなたの生きる道は、あなたが決めていい」こどもの人権問題に関わる仕事をしている女性弁護士の方が相談に訪れるこどもたちに語りかける絶対に必要なことばとして、この3つをラジオで紹介していました。そして、こどもだけではなく、すべての社会的弱者の人々に必要なことばだとも。これらのことばを親にかけてもらえずに育ったこどもたちが、どんなに傷ついているか・・・自分は何もできないのに、彼彼女の苦しみを本当に理解できるわけはないのに、どうしていいか分からない。そんな葛藤の中で、それにどうやって答えればいいのかが、最近やっと言語化できたと、その弁護士さんは語っていました。私が今、直接会うことも、話すこともできない事情で離れて暮らしているこどもに、いちばん伝えたいことばです。成人の日が、こどもの誕生日。11年前のその日を、一生忘れることはないでしょう。妊娠中、生まれてくる日をどんなに楽しみにしていたか、産みの苦しみなど、その顔を見たとたん、吹っ飛んでしまったことなど。別れた日、そして離れて暮らしている数年、ずっと言いたかったけれどいまだに言えないことば。こうなったのは、あなたのせいじゃない。「あなたに生きていてほしい」「あなたはひとりじゃない」「あなたの生きる道は、あなたが決めていい」それをあなたに言える日が一日も早く来ますように。Happy birthday your 11th!Dear my Daughter.P.S."I'm the only me in the whole world!"“だって、せかいに ひとりしか いないんだから”私が翻訳した絵本「おねえさんになったの」の中で一番お気に入りのフレーズです。このことばから、どんなにたくさんの勇気をもらったか。本書のシチュエーションでは、どのようにこのことばが使われているか、ぜひ、一度お読み下さって見つけていただければ幸いです。
2009年01月13日
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「翻訳家という楽天家たち」(ごめんね。楽天ブックスでは現在品切れ)この本との出会いも偶然。いつだったか、出張パソコンレッスンのお客さまと本屋で待ち合わせしたのだが、ちがう古本屋に入ってしまった。初めて降りた駅で、書店がいくつもあるので間違えたのだ。間違えたと気づくまで、文庫の書棚を見ていて、ふと、目が合った。この本を買って時間を見ると、待ち合わせ時間は過ぎており、慌てて、お客さまの携帯に連絡した。----------------------------------Lukeのテリトリーの児童文学と違って、本格的なロマンスやミステリーなどの大人向け小説の翻訳がこの著者の対象ジャンル。Lukeの知らない作家の名前がたくさん出てきて勉強になったし、彼の翻訳仲間との間で交わされる作品批評や訳語談義はなかなかおもしろかった。タイトルのつけ方、原作者との出会いなど、まだ出版デビュー前だったLukeには、とても刺激になった。自分の興味が向いている方向には、自然とアンテナが立ってくる。この本と目が合ったのは、まさにそのアンテナが反応したのだ。そして「おねえさんになったの」の原作との出会いも。最後に、帯に書いてあったクイズをご紹介。答えは本文の中に。興味ある方は、図書館などで探して読んでみていただきたい。問:わからないところはどうする?答:1)こころで訳す。 2)多人数で野外で音読してみる。 3)とばす。Lukeの答えは・・・きまってるじゃん (^^ゞ 追伸今、Amazonで青山南さんの翻訳本を調べてみたら、けっこう子ども向けの絵本も訳されてました。機会があったら、図書館で読んでみようと思います。【1/8追記】「おねえさんになったの」 1/8現在Amazon.co.jp ランキング: 本 - 157,753位カテゴリーランキング: 456位─本 > こども > 絵本 > 外国の作品 がんばってます!ぜひ、買ってね。
2009年01月07日
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Lukeが翻訳した絵本、おねえさんになったのを出版して下さったバベルプレスさんのホームページに、専用ショッピングカートができました。書店取り寄せを待ちきれない方は、下記をご利用下さい。★eガイアbooksカフェ「おねえさんになったの」他にもレアものの翻訳本がたくさん出てますよ。翻訳スクールならではの、珠玉の選書。これから翻訳者を目指したい方の情報も掲載しています。ぜひご訪問下さい。
2009年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年も「おねえさんになったの」を、どうぞよろしくお願いいたします。・・・まだ、予定数全部を発送してないの。昨日の大晦日は、紅白見ながら一枚一枚個別メッセージを書きました。続きは三が日でゆっくり。【1/3追記】昨日、一通り書き終えて、約300通をポストに投函。ふー、一言ずつだけでも、この枚数になると・・・A^_^;)腕が筋肉痛になりました(笑)近所の幼稚園、保育施設、小児科などには、散歩を兼ねて自ら配って歩きました。今年のお正月はとってもいい天気。気持ちよかったですよ。
2009年01月01日
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