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6月14日(金)から18日(火)の日程で実施された四島交流受入事業(根室管内ファミリー)の様子をご紹介しています。
根室市から4つのグループに分かれ、別海町、中標津町、標津町、羅臼町へそれぞれ向かった団員たち。今回は中標津町での受入の様子をご紹介します。
※根室市での受入の様子は こちら
をご覧ください。
※別海町での受入の様子は こちら
をご覧ください。
※標津町での受入の様子は こちら
をご覧ください。
※羅臼町での受入の様子は こちら
をご覧ください。
6月14日に中標津に入った18名の団員は、小林中標津町長を表敬訪問し、翌日15日から中標津町内で各施設の見学や交流会、ホームステイなどを行いました。
○中標津町役場前で記念撮影(小林町長は後列左から2人目)
★6月15日(土)
この日はまず、消防署の見学をしました。子どもたちは消防車や消防隊員を、目をキラキラさせながら見つめていました。将来、消防隊員になりたい!という子はいたのかな?
次に、郷土館に行き、中標津町の歴史を肌で感じた一行。現代の生活ではほとんど見ることができない生活道具や農具などを見て、今度は大人が目を輝かせていました。
午前中の見学を終えた団員たちは、中標津町内にある「寿宴」にて昼食交流会を行いました。おいしい料理に中標津町の方々との楽しいおしゃべりというスパイスが加わり、最高のひと時を過ごしたことでしょう。
昼食交流会後、「道立ゆめの森公園」に移動した団員たちは、ホームステイ受入家庭の方々と一緒に交流を楽しみました。
特に子ども達同士は、言葉が通じなくても一緒に体を動かすことですぐに仲良くなったようで、とても楽しそうに遊んでいました。


○「道立ゆめの森公園」での交流の様子
道立夢の森公園の交流が終了した後、団員たちはホームステイ先の方々と一緒に移動し、いよいよお待ちかねのホームステイを開始しました。
各家庭で、お互いに身振り手振りを交えながら交流を行った団員たち。折り紙で紙飛行機を作ったり、習字を一緒にしたりと大変楽しい時間を過ごしたようです。
今回受入をしてくださったご家庭の方々も、 「ぜひまたホームステイに来てほしい!」、「言葉は全く通じなくても一晩同じ屋根の下で寝たら完全に打ち解ける事が出来た。」、「今回の交流会を通じて北方四島についても興味が非常に高まりました。」
など、受け入れを終えての感想を述べていました。


○ホームステイ先での様子
★6月16日(日)
この日最初のイベントは、中標津町立武佐小中学校で運動会見学。運動会日和の天気の中、団員の子どもたちは、日頃の練習の成果を存分に発揮する児童・生徒を、興奮した様子で見つめていました。
その後、JA中標津農業農村交流施設クレエにて、日本文化体験として料理を作った団員たち。普段見慣れない日本料理に悪戦苦闘しながらも、おいしい昼食に舌鼓を打ちました。
昼食後はお楽しみの住民交流会。フリスビーを使ったドッヂボールのような競技「ドッヂビー」をしました。初めてのドッヂビーに大人も子どもも大興奮!最後はみんなで記念撮影をして、楽しい交流を終えました。
交流会後は、子どもがプール体験をしている間に、大人の団員たちは意見交換会をしました。日本人とロシア人、その生活や考え方の違いをぶつけ合い、お互いに理解を深めた大変有意義な時間でした。
もちろん、真剣な話し合いながらも、笑い声の絶えない楽しい時間だったのはお忘れなく♪
この後、大人の団員は中標津町立中標津病院に行きました。最新の医療機器や技術に驚きながら、多忙な医療現場を目の当たりにし、真剣な表情で見学を行いました。
翌6月17日(月)の朝、中標津町を出発して根室市に向かった団員たち。 短い滞在期間ではありましたが、貴重な体験とステキな出会いに心躍る時間だったことでしょう。
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