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今日は家でおとなしくしていた。理由としては、疲れが溜まっていたから。明日からの旅の手配をしなければならなかったから。掃除・洗濯があったから。旅については、この段階でなんとか宿が確保できたのは、けっこうラッキーだったのだろう。もちろん、100%の意図通りではなく、かなり妥協ではあるけれど、それでもね。だいたい、連休初日発・最終日帰りでは無いにせよ、飛行機をマイル使ってタダで行けるなんて、それも今週入ってからの手配で間に合っただけでも、儲けものだ。それで、だから今日は出かけなかったので、午後は時間をもてあまし。じゃあ仕事でも…なんてするわけない。それなら夏の試験の勉強でも…なんてするわけない。溜まってしまっている本に手をつけた。久しぶりに司馬遼太郎さんの本。ある意味、今まで手をつけてなかったのが不思議なくらいの「街道をゆく」シリーズの、『沖縄・先島への道』。明日からの旅は沖縄じゃないけど、瀬戸内の「島」だし…本の感想はココでは述べない。面白かったし、やはり考えさせられた。それで…なんか、やっぱり沖縄のことを読んだら、沖縄の音楽が聴きたくなってしまった。よって、久高島の「酋長」こと西銘徳夫さんのCDを久しぶりにひっぱりだしてしまった。やっぱ良いな。それで…なんか、やっぱり沖縄の音楽を聴いたら、久しぶりに『ナビィの恋』を観たくなってしまった。やっぱ良いな。それで…すっかり「沖縄に行きたい」気分が出来あがってしまいました(笑)。
2012年04月28日
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今日は午後半日、ずっと会議だった。ついつい仕事のネタを、しかもグチを書きがちなので気をつけようとは思っているが…で、今日はグチでは無い。(グチも言いたいけど(笑))今年から着任された新しいリーダーが少しお話をしてくれたのだけど、その中で良かったのが「毎月、良い仕事をした人、社員に限らずスタッフの皆さんも含めて「GoodJob賞」を出します。忘年会の時には1年を通じた賞も!」というもの。ささやかなことだけれど、そういう気持ちが嬉しいし、そういう楽しむ姿勢が大事だと思うんだよね。珍しく…と言っちゃあなんだけども、会社の中での良い出来事でした(笑)。
2012年04月27日
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珍しく会社帰りに後輩と飲んできた。泡盛漬けの脳みそで、ただでさえ疲れ気味で働いてないアタマが完全に停止しています。文章が書けません。GWの宿が取れません。どうしよ?(この期に及んで、当たり前だよね)
2012年04月26日
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先輩が、微妙にゆがんだ笑顔を浮かべながらこちらに歩いてきた。その様子に気がついて2秒後くらいには、状況が推察できた。先週プレゼンをした仕事が、見事に取れたらしい。それはめでたい!…というのが普通であるけれど。実はその仕事、経緯としてはむにゃむにゃむにゃ…うーん、やはりブログでは書けないかな(笑)。ま、複雑な事情があるのであります。私的には、純粋に「うわー、これはこなすの大変だわ」という意味で、やや複雑な気分があるのは正直なところ。面白い仕事ではあるんですけどね。上手く行きますように。
2012年04月25日
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夕方…と言うか、夜、出張先から会社に戻るところで「ぽつりぽつり…」と…あ、雨だ、、、ま、そうだよね、雨だよね、やっぱり。ちょっとね、迷ったけどね、このくらいの天気予報なら大丈夫と思ったんだよね。ま、雨だよね。だって、洗濯物干してきたもんね。。。。。。。自宅最寄り駅を降りても、やっぱり路面は濡れていた。ま、そだよね…ただ、最後の希望?として「風はそんなに吹いてない。ベランダだから風向き次第では濡れないかも」…というかすかな期待が、どうやら叶ったようだった。やれやれ。
2012年04月24日
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今日は仕事のグチしか思い浮かばん(苦笑)…と思ったけど、1つネタがあった。出張途中の成田駅付近で、アジア系外国人の若い数人の皆さんが国道を歩いていた。おそらく、空港付近で散策するのにちょうど良い、成田山詣ででもしていたのだろう。それで、目についたのは、彼らの数人がそれなりに立派なカメラを持って、「国道越し」の何かを撮影していた姿だった。特にランドマークになるようなものがある方向では無かったので、単なる「日本の日常風景」を切り取ったものなのだろう。自分が海外へ行ってもそうだけど、自分にとって非日常の「日常風景」って新鮮で面白いよね。彼らには、日本の風景がどんな風に感じられるのかなぁ?
2012年04月23日
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思いがけず手にすることができた「声明」と「グレゴリオ聖歌」の共同制作CD。これが、素晴らしい。それぞれをちゃんと聴いたことがあるわけじゃないけれど、それぞれの魅力とその相乗効果が感じられると思う。世に「コラボレーション」と称される取り組みはいろいろあるけれど、単に並行作業でしかなかったり、中途半端だったり、時には逆に魅力が相殺されちゃったりなんて例もあるような気がするけれど、このCDはそうではない。こういう試みから、相互理解や新たな価値の創造がなされるのだろうな。生で聴いてみたいなぁ・・・
2012年04月22日
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今日は野外でのアンケート仕事だった。そのアンケートは・・・という本質的なことはココでは書きにくい。とても寒くって・・・というのは単なるグチでそれ以上のことは書いてもしょうがない。ブログ的ネタとしては・・・アンケートって面白いもので、とある「対象」についての印象を問うてみると、当たり前と言えば当たり前だけど答えは様々。まったく相反する回答が、当然のことながらある。回答を聞きながら、聞いてる私自身にも主観的感想があるわけで、その感覚と照らし合わせながら「ふーん、そんなもんかね?」と思うこともあれば、「そうそう! やっぱそうですよね!」と思うことも。その共感・反感度合いも様々で・・・ま、面白いもんです。
2012年04月21日
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今夜は会社の歓送迎会だった。お世話になった仲間やこれからお世話になる仲間の話はココではさておき。一般的に、会社のこういう飲み会は私にとっては義務的参加である。ちゃんと話をしたい時はこじんまり飲みたいし。それで、こういう飲み会で一番イヤなのは、高い金を取られて美味しくない酒と食い物を出されることである。それにしても・・・今夜は、史上最低と言って良いほど酷かった(苦笑)。会費は5千円取られたけど、どぶに捨てたのと一緒だね。帰り道、家の近くの最近できたピザ屋さんで、マルゲリータとグラスワインを1杯いただいて、気分を直して帰って来た(笑)。
2012年04月20日
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我々の業界の「仕事」では、仕様上ではお客さんとの打ち合わせは3~5回とかが標準的である。実態としては、5-7回と言ったところか。しかし、昨年・一昨年と続けていただいた仕事では、16回とか20何回とか、相当に異例な設定になっていた。実際、それくらい必要な仕事であったのだ。20何回なんて、月2回ペースだよ。そして、おかげさまでその仕事はまた今年度もいただけたのだけど、私は今日ですでに2回、責任者の先輩はすでに3回、そして来週も行く予定になっている。半ば真面目に、そのお客さんのところへ行くための電車の「回数券」でも買おうかと思ってしまう今日この頃なのである(笑)。
2012年04月19日
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ふと気がついたのだけど、いつのまにかこのブログのfacebookへの連携が切れていた。twitterとかも、いつのまにかフォローが切れてたことがあるんだけど、こういうのってなんなんだろう?無料で使ってるので文句を言う気にはならないけれど、やっぱり困るよなー。知らないうちに、ってのがとにかく困る。せめて、切れたら切れたで「切れたよ」って言って欲しいんだけどな。ま、そんなに言うほど「困って」るわけでもないけれど(笑)。
2012年04月18日
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今朝、通勤途中に信号待ちをしていたら、おばちゃんが何の躊躇も無く信号無視して渡って行った。すると対岸にいた別なおばちゃんが「赤ですよ!」と注意していた。信号無視したおばちゃんは「あ、すいません」と言って去って行った。さて。まぁ普通に考えれば、信号無視したおばちゃんは困ったちゃんで、注意したおばちゃんは正義感のある勇気ある人、という感じになるだろう。しかし、海外へ行った人なら誰でも気がつくだろうけれど、日本以外の国では信号なんてものはあんまり重視されていない。上記のようなシーンは、日本ならではと言って良いだろう。結果的に危ないことがあれば、そうではないだろうけれど。私自身の考えとしても、信号が何のためにあるかを考えれば、危なくも無いのに「赤だから待つ」というのは基本的にナンセンスだと思う。ルール至上主義になってしまうのは日本人の悪いところでもあり、一方でそれは震災の時の「秩序維持」という美点にも表れたのだろうなと思う。まぁ、何事も良い面悪い面があり、バランスと程度が重要で、その結果が個性であるってことなので、傾向自体を否定的にとらえるつもりは全くない。私の中では「赤でも危なくなくて周りに迷惑じゃなければ渡るのは当然じゃん」という感覚があるけど、それが日本の中でどのくらい共感を得られるのかはイマイチわからない。ただ、他の国で信号が無視されるのはまた少し違うような気がしていて、どちらかと言うと「危なかろうが周りに迷惑だろうが、自分が安全で先に行けるなら、行く」という人が多いんじゃないかという気がするけど、これは偏見かな?(笑)ま、そんなことに気づいたり考えたりするのが面白いので、違う文化圏に行くのは楽しいのです。それによって、日本の中の気がつかなかったことに気がつくようになるしね。
2012年04月17日
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土日の反動もあってか、今日はものすごーくテンションの低い一日だった。まぁ、そんなことはココに書いてもしょうがないので…出張に行く途中、車窓からキジの姿が見えた。このところ、なぜかキジを良く見かける気がする。(注:食べものとしてではありません(笑))キジを初めて見たのは、たしか入社してすぐの社員研修旅行の時だったように記憶している。この仕事を始めてからはもちろんちらほら見かけてはいるけど、なんとなくその頻度が高くなってるような。増えてるのかなぁ? それともたまたまなのか。あ、今日は家に早くに帰ってきたので、土日の旅行の写真をアップしました。ご興味のある方は、楽天で読まれている方はこちらからどうぞ。facebookなどの方は下記よりどうぞ。http://www5f.biglobe.ne.jp/~makotabi/ohara.htmこういうところから戻るといつもすぐに思うけど…あー、どっか行きたい(笑)。
2012年04月16日
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この土日は、久しぶりに「遊び」で京都に行ってきた。仕事ではしょっちゅう行ってる感じがするし、仕事ついでにちょいと楽しむ…くらいはしてた気がするけど、純粋に遊びだけで京都に行ったのはかなり久しぶりな気がする。もちろん、土日の2日間だけだから、そんなにたっぷりと遊んできたわけでもなく、そんなに欲張るつもりもなかった。今日は大原へ行くつもりだったけれど、昨日はほとんど何も予定は考えず、駅の観光案内所で情報収集してから行くあてを考えたような次第だった。報告はまた写真の方のHPでしようと思うので、ブログでは簡単に。まず昨日のこと。今回は、桜の開花タイミングがまさにベスト。なので、案内所にあった「さくらマップ」というのに出ていたちょっとマイナーなお寺さんを周ってみた。どこもきれいだったのはもちろん良かったのだけど、「雨宝院」さんの観音さまの美しさにはびっくり。とても小さなお寺さんで、今までお名前すら聞いたことなかったのに、こんな素晴らしい方がいらっしゃるとは。そして、それらのお寺さんを見た後、大原に行く途中に寄った「蓮華寺」さん。ほとんど寄り道感覚だったのだけど、こちらもたたずまいがとても素敵なところだった。京都は主だったところはざっとは見たつもりでいたのだけど、まだまだこういうかくれた名所があるのだなぁ…としみじみ思った。そして今日。大原は、10年くらい前に行ったことがある。しかし…なぜか、どんなお寺さんがあったのか、周りがどんな感じだったのか、ほとんど記憶がながった。もちろん、今まで行った地域やお寺さんの様子をすべて思い出せるわけではないけれど、それでも「あの辺に行った時はあんなお寺さんがあった、あんな風景があった」という記憶があるのに、大原はきれいさっぱり何も残っていなかったのだ。実際、今日行ってみると、「あぁ、ここは記憶にある」というのはところどころはさすがにあった。しかし、とても素敵なお庭があり、素敵な仏様たちがいらっしゃるのに、その記憶が残っていなかった。これは自分でもかなり不思議である。単に忘れっぽくなった…ということではないと思う(苦笑)。なぜなら、同じような時期の他の場所のことは覚えてたりするからね。だからたぶん、それだけこの10年の間に自分の感性が変わったのだろうと思う。と言うことは、かつて行った場所も、今行くとまた違って見えるのだろう。うーん…またあちらやこちらへ行きたくなるけど、やっぱりキリが無いな(笑)。
2012年04月15日
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うむむ。あちらもこちらも、これまでの流れがあれこれ変わり、前途多難な感じ。こうなってみれば、あの時のあれはやっぱりあれで良かったのかも…とかも思えてしまったり。こんなふうに書いても、あとで読み返しても今日何があったのか、さっぱりわからんだろな。わかったらわかったで、それもイヤだけどね(苦笑)。とりあえず、マスクを外したのはやっぱりちょっと早かったかも、、、
2012年04月13日
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いつものこととは言え、一気に咲いたソメイヨシノが、これまた一気に散ってしまいそうな感じである。と言うことは…ようやくスギ花粉のシーズンも終わる。(幸い、私はヒノキは反応しないらしい)今年はあまり症状が出なくてラクだったな。そして、これでようやく、うっとうしいマスクともお別れ。…なんだけど、マスクを外すのってなんかちょっと怖いんだよね。もちろん、花粉へのおびえ?というのもあるんだけど、マスクをしているときって、それに慣れちゃうと自分の顔が隠れている妙な安心感があったりするんだよね。そんなの感じるのは私だけ??だから、外すときって、なんか顔がさらされる感じがしてちょっと恥ずかしいような怖いような感覚があるんだよね。あと、客引きに声をかけられやすくなる(苦笑)。ま、たいしたことではないけどね。それに、花粉症シーズンが終わるありがたみの方がはるかに大きいしねー。そろそろ眼鏡からコンタクトにも戻そうかな?
2012年04月12日
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今週初めの席替えで、私の席は「フロアの一番奥」から「フロアの一番手前」になった。これまでは、振り返れば20Fからの眺めが楽しめ…というほどの余裕は無いにせよ、昼夜や晴れ雨の変化くらいはすぐにわかる場所だった。それが、今の場所だと外の気配がまったくわからない(苦笑)。これまでは空調のそばだったので、「夏は寒く冬は暑い」というわけのわからない状態だったけど、聞くところによると今の場所は「夏は恐ろしく暑い」だそうである(苦笑)。冬はどうなんだろ?とりあえず、暑さ寒さよりも「淀んだ空気」が耐えがたいのだが、それはこれまでも今もあまり大差なさそう。そして、当然のことながら顔を合わせる人とタイミングがずいぶんと違う。これも一長一短だなぁ。これまでは、一旦ひきこもってしまえばひっそりとしている?ことができたが、今の場所はそうはいかない。通りがかりの誰彼とも目が合うからねぇ。ま、そのかわり、帰るときはこっそり帰れるかな?(笑)
2012年04月11日
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会社帰りに夕食を食べに入ったいつものお店は、かなり混んでいた。店員さんは、2つのテーブルで4人席状態になっていた場所の2人に声をかけ、テーブルを分離して席を用意してくれた。当然、座るときにはお二人に軽く会釈した。注文した食事が出されてきた。ふと見ると、お盆に箸が乗って無い。この店はテーブルに割り箸が置いてあるんだっけ…と思ったところ、「分離」された私の席にはそれが無く。また隣のお二人に「お話し中すみませんが、箸を…」と頼むハメに。当然、お礼申し上げた。となりのお二人は同僚もしくは年の近い先輩・後輩といった感じの若い男女で、私が食べ終わる頃もまだ飲んでいた。先に席を立つことになったので、あらためて軽くお礼を言ったら、お二人とも感じ良く返事を返してくれ、女性の方などは元気よく、「お疲れ様でした!」なんて声かけてくれた。なんか、ちょっと嬉しかった。
2012年04月10日
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『テレビでイタリア語』2週目。うーん、やっぱりすっかり忘れとるな。しかしあれだな、この番組の作りって、まるっきりイタリア語がはじめての人にはすごくわかりにくいんじゃないだろか??なんか不親切な感じがするんだけど。テキストを買ってみたら印象変わるかな?今度、本屋で見てみるか。とか言いつつ、今日の番組で一番頭に残ってるのは「Chianti」だったりするけど(笑)。こういう単語は忘れてませんね。はは。
2012年04月09日
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昨日は、録画しておいた中宮寺の番組を観た後に出かけ、西新宿のケンジ・タキギャラリーで塩田千春さんの作品を拝見し、友人にもらったチケットで六本木の森美術館でイ・ブル展を楽しみ、夜は代々木上原でアキコ・グレースさんのピアノに和太鼓と日本舞踊を組み合わせたライブを堪能。そのあとは近くの小料理屋さんで…のネタはココでは止めとくか(笑)。ツィッターで報告の通りってことで…総じて、森美術館以外は「和」の一日だったと言えようか。今日は、実家で昼まで寝ていて、午後は写真美術館でロベール・ドアノーの写真を観た。さきほど、買ってきたカタログを眺めていたら、行ったことも無いパリ気分?を味わいたくなって、今は『アメリ』のサントラを久しぶりに聴いている。GWは、気持ち的には瀬戸内にほぼ傾いているけれど、さきほどツイッターで友人から沖縄に行くという話を聞き、昨日の飲み屋さんでお話しした人も沖縄が好きと言っていたこともあり、やっぱり沖縄にも惹かれるものがある。パリとは言わないけれど、ヨーロッパの田舎にも行きたい気持ちが続いてるしなぁ…欲望がちゃんぽん状態。それで、とりあえず来週は、久しぶりに仕事じゃなく遊びで京都に行こっかな、って(笑)。
2012年04月08日
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昨日ブログで書いたとおり、フロア内の配置替えのため、書類や荷物の箱詰め作業をした。そして、なんか、詰め終えた時、「あー、おわったー、さよーならー」ってな感じになって、このまま何もかも投げ出してどこか遠くへ行っちゃいたいな、ってな気分になった(笑)。ま、普段も少なからずそういう気持ちはありますけどね(笑)。
2012年04月06日
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職場が引っ越して半年だった昨年の年度替りとは違い、今回の年度明けは異動があれこれある。そのことについては…まぁココでは触れない(苦笑)。今日の話題は「引越し」。今回は、異動というか、「組織再編」なので、席替えをかなり伴う。今週末に工事が行われるので、今日明日は荷物の箱詰め、週明けは開梱である。しかし、この組織再編というのもまるでどこかの国の政党のように、けっきょく何やっても…いかんいかん、そういうグチはココにはあまり書かないように…(苦笑)。それでだから、結局のところ職場ごと移動からわずか1年半で、またフロア内移動のために箱詰めをしているわけである。もう会社勤めをして20年近くになるけれど、なんだかんだとこういう引越しって2年おきくらいにやってる気がする。まぁ、それはそれで、モノを整理したり処分したりするには良いきっかけにはなるんだけれど、どうも無駄に経費ばかりかけているように思えて仕方ない。明日は18時以降は仕事ができないので、そこで切り上げて小さな飲み会の予定…
2012年04月05日
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北海道時代にお世話になっていた方をfacebookに見つけ、つい先日、「友達」になっていただいた。それで、夕方にメッセージが入っていたので先ほど返したら、先方が別などなたかとスカイプとかいうのをやってる最中で、同時並行で私の方とはチャット状態に(笑)。この方と「お話し」するのもかなり久しぶりだし、「チャット」なんてするのもものすごく久しぶり。なんか、懐かしい不思議な感じがしたのであった。また、facebookのグループにも誘っていただいた。なんか面白そうだな。とりあえず、そんなことしてるうちに、日中のあれこれに起因する不愉快な気分はかなり消えた。ありがたいことです。
2012年04月04日
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昨日、約1カ月ぶりくらいにある現場に行ったら、近くのとある場所で「人だかり」が出来ていた。路上には車が何台も縦列駐車され、田んぼの中には大砲のようなレンズをつけたカメラを乗せた三脚が林立。一目見て、「鳥屋」さんたちだな、と思った。この場合の「鳥屋」は焼き鳥やさんとかではもちろんなくって、「虫屋」などと同じように鳥好きの人達のことである。ちなみに、「虫屋」の場合はさらに「蝶屋」「甲虫屋」などに細分されていくが、鳥の場合はたぶんそれは無いのかな? 猛禽屋とか水鳥屋とかという言い方は聞いたことは無い。(いや、あるかもしれないけど)平日だったにも関わらず、これだけの人が集まるのだから、聞きしに勝る情報の早さである。さすがに車のナンバーは当該県および近県に限定されていたけれど、これが休日だったらどうなるのか…私ももちろん何がいるのかは気になったけれど、降りて眺める時間も、眺めるために必要な道具(倍率の高い双眼鏡とか)も無いので、ちょっと残念な気もしつつ素通り。一応、通りすがりの人間になんか教えてくれないだろなとは思いつつ、それなりに鳥のことは知ってるんですよとアピールできるような種名を挙げつつ、「○○ですか?」(ま、違うよね、とは思いつつ)、車の窓を開けて近くの人に尋ねてみた。が、返答は「いや、○○じゃないよ」だけ。○○じゃなくって××だよ、とはならない(笑)。さすがにガードが堅い。こちらも、それ以上は聞かないけどね(笑)。先ほどネットで調べてみたら、どうやらそれらしき情報が出ていた。なるほど、そりゃ珍しそうだ。しかもきれい(オスなら)。でも、その名前をココで書くわけにはいかないかな、やっぱり。それは私の仕事上のためでもあり、その鳥のためでもあり。と言うことで、私もガードを固めるのでした(笑)。
2012年04月03日
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今日から始まったNHKの「テレビでイタリア語」を観た。覚えてるところもあれば、そうでないところも。LeiとかTuとかすら、忘れてたなぁ(苦笑)。ローマの風景を観てたら、やっぱりイタリアに行きたくなるな。でも田舎の方が良いかな?日本でも外国でも、都会より田舎の方が好きだわ(笑)。では、“おやすみなさい”。
2012年04月02日
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今日は軽く外に出よう、と思っていた。ストックしてある美術展やら演劇やらのチラシを眺めていたら、どこでもらって来たのか思い出せないのだけど、気になるものがあった。『ほかいびと』というタイトルで、田中泯さんが主演だ。井上井月(せいげつ)という漂泊の俳人を演じているという。劇場はポレポレ東中野。長野の伊那で撮影されたらしい。ふむ。それは気になる。そして、「桜の時期」だけの短期上映。しかも、今日は映画が1000円で見られる日だ。と言うわけで、観に行ってきた。結果・・・かなり、良かった。正直に言えば、最初の10-15分くらいは、ときどき寝てたような気はする(苦笑)。でも、そのあとはずっと集中して観ていた。田中さんも出演してた人達も、映像も音楽も人と自然の光景も…良かった。井月の哀しさと凄絶さと優しさ、取り巻く人々の暖かさが、伝わってくる。こういう作品がひっそりと作られていたことも、すごいなぁと思う。観に行って良かったな。随所にちりばめられた井月の句はどれも良かったけど、一番心に残ったのはこれかな。『ぬぎすてよ人の心の蛇の衣(きぬ)』公式ガイドブック以外にも『ほかいびと』と名付けられたお酒を売っていたので、思わず買ってきてしまった。酒に溺れていった井月に思い馳せつつ、夕食時にいただいたのであった。今月末にはカウリスマキ監督の新作を控えて過去作品の特集上映があるらしい。その情報を得られたのも良かった。観に行かねば!
2012年04月01日
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