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今日は元上司の先輩と2人で出張。このところ先輩はスマホに好きな曲をストックしてあるらしく、レンタカーに乗ると、オーディオにつないでそれを流しはじめる。今日は、最初は何やら「最近お気に入り」と仰るアニメ系の曲を流していた。こちらとしては、「はぁ」くらいでほぼ無反応(笑)。が、後半は70-80年代のいわゆる「ニューミュージック」系を流し出して…がぜん私も反応してしまった。中学校時代、姉の影響で私はさだまさしにはまっていたのだけれど、他にもちらほらと聴いていた。先輩はリアルタイム、私は姉の影響なので「過去の曲」として聴いていた違いはあるにせよ、やはり有名どころの良い曲はいま聴いても良い。ユーミンに風にかぐや姫にいるかに中島みゆき…とか。中でも、荒井由実時代のユーミンの名曲群は、ものすごく久しぶりに聴いたけれど、あらためて「うーん、名曲だ」と唸ってしまった。卒業写真、やさしさに包まれたなら、瞳を閉じて、あの日にかえりたい、翳りゆく部屋…詩、楽器の使い方、歌い方…昔は気がつかなかった良さもあれこれ気がついたりして。再発見、という感じだった。しかし、いい年をしたオヤジが二人、車の中でユーミンの歌を口ずさむ様子は、第三者が見たら相当に怪しく滑稽な姿であったろう(笑)。
2012年05月31日
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明日も、明後日も、ついでに月曜日も出張になった。それも終日。今月はGWや会社の創立記念日のお休みなどもあって、もともとの出勤日が少ないせいもあるけれど、それにしても会社にほとんど行ってない気がする。(さぼっていたわけではありません。念のため)ふと気になったので、さっき手帳を眺めてみた。終日会社にいたよ、という日を数えてみたら…8日だった。あ、意外と行ってるんだな…と思ったけど、その感覚がすでにおかしい気がしなくもない。とか、そんなくだらないことやったり書いたりしてるより、早くシャワー浴びて寝よう。明日も5時起きだしな…
2012年05月30日
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子供の頃、『ドラえもん』を読んで印象に残っているのび太くんのコメントがある。彼は「6月は祝日が無くてイヤだ」と言っていたのだ。(*正確な言いまわしは忘れた)なるほどたしかにそうだ、とその時に思って以来、6月が訪れるといつもそれを思う(笑)。ま、同じように思う人はたっくさんいるだろうけど。さらに、今のタイミングは何故かさほど惹かれる美術展も無く、テニス企画はあるものの梅雨時期なのであまり期待もできず…なので、今のところ手帳の週末の欄はほぼ何も書かれていない。さてどうするかな?(仕事で埋まるのは避けたい…)
2012年05月29日
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今日は出張帰りに先輩方と軽く飲んできた。入ったお店は、おばちゃんが一人で切り盛りしていた。カウンターには今日のおススメ、壁には定番メニューが貼り出してあって…そこまでは普通の店と同じなんだけど、1枚、面白い貼り紙が。「お店に材料があるものなら何でも作ります!」あはは。面白い!感じの良い面白いおばちゃんで、お値段も良心的で美味しかった。良いね、こういうお店♪
2012年05月28日
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3年ぶりに国東へ行ってきた。千燈寺では、ご住職のお母様の葬儀の片づけをされている最中であった。無動寺では、前のご住職が亡くなられていて、本をお返しするはずだった奥様は引っ越されていた。…泣。でも、千燈寺のご住職からは、前回同様にいろいろお話を聞かせていただいた。また、無動寺では、新しいご住職からいろいろお話を聞かせていただいた。月日が過ぎれば、いろいろ変わる。変わらないものも、ある。生き物たちの営みのように、個々の生命それ自体は激しく変わっていても、全体の姿は同じように続いているものもある。今回は、天気予報がイマイチだったのだけれど、行ってみたらほとんど支障なかった。水面に映るくらいに明るく舞うたくさんの蛍。神秘的な雰囲気と素晴らしい眺めの猪群山のストーンサークル。カミサマホトケサマ、ありがとうございます。食事は美味しかったし、やっぱり仏様たちは素敵だし、そして人が暖かい。うーん…住みたい(笑)。あ、いや、大変なこともあるのは当然なんだけどね。そういう話もお聞きしたし。とりあえず、また近いうちに行こう!「本が届いた」とメールを下さった奥様が、「次は立ち寄って」と言ってくださってるので(笑)*昨夜泊まった門司港でも、2年前に行った小料理屋さんに無事に入れた。やっぱり美味しく楽しかった。感謝♪
2012年05月27日
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明日は会社の創立記念日でお休み。他の皆さんが「平日」のところをお休みするのは、申し訳ない気分もちょっとあるけれど、これほど贅沢を感じることも無い。(もっとも、会社の何人かの皆さんはお仕事の方も。申し訳ないです)それで、明日は「本を返しに行く」ことにしました。大分まで(笑)。今回はタイミング良く3連休になったので、当然のことながら遠出することを考え、行き先はちょっと悩んだ末に、3年ぶりに大分の国東半島に行くことにしました。前回、上がりこんで長話させていただいた「無動寺」の奥様から、絶版になっていた藤原新也さんの本を借りてきていたので、それをお返ししに行こうと。国東半島は、これで4回目。1回目から2回目のブランクは8年。2回目から3回目のブランクは6年。今回が4回目で、ブランクは3年。だんだん短くなってる(笑)。沖縄とはまた違った意味で、私が強く惹かれる場所なのです。ほんとは「ストーンサークル」に行ってみたいのだけれど、残念ながら天気がイマイチな予報。それはそれで、おそらく「お世話になった皆さんに丁寧にお礼を述べて周れ」という天の声なのでしょう。ちなみに今回も、GWの瀬戸内旅行と同様、貯まったマイルでタダで行く。このタイミングでマイル枠に空きがあるというのも、「国東に行け」という天の声かと。また、復路は大分空港の良い時間が無かったので、北九州空港から。なので、土曜は門司港泊まり。そこにもすごく良かった小料理屋さんがあるので、またぜひ行ってみよう。参考までに、国東の2回目の旅行はこんな感じ。(1回目は写真無し)http://www5f.biglobe.ne.jp/~makotabi/kunisaki.htm国東の3回目の旅行はこんな感じ。(この時も会社の創立記念日に絡めていたようで)http://www5f.biglobe.ne.jp/~makotabi/kunisaki-2.htm門司港に行った時はこんな感じ。http://plaza.rakuten.co.jp/makonichi/diary/201004190000/天気予報が良い方に外れてストーンサークルに行ければ状況は変わるけれど、今の状況だとルート的に国東はさらっと通り過ぎる感じになりそうなので、宇佐付近で行ったことないお寺や、もしかしたら英彦山あたりにでも足を延ばしてみようかな。さて、どんな旅になりますやら。
2012年05月24日
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今日はサッカー日本代表の親善試合があったのだな。真剣勝負じゃないから興味無いけど…と思ったら、6月に入ったらすぐにW杯の最終予選が立て続けにあるのだな。しかも、ヨーロッパ選手権が始まるなんて、すっかり忘れていたよ。後者は無料放送で観れるカードは少ないとは言え、観戦予定を立てなければ。むむー、時間取れるかな?
2012年05月23日
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お名前をタイトルにしてみた。私の好きなマンガ家さん。残念なことに、2年前にお亡くなりになられてしまった。まさに痛恨。しかし、復刊ドットコムから『死せる王女のための孔雀舞』が発刊されたのは嬉しいニュースだった。つい先ほど、読み終えた。やはり、この人の世界観、人間描写、ストーリーはいずれも独特かつ魅力的だ。復刊ドットコムにも、リクエストされた方々にも感謝だな。他の作品群も今は手に入りにくいようだけれど、もっといろんな人に読んでもらえたら良いと思うんだけどなぁ。あぁでもほんと、惜しまれる才能だなぁ…
2012年05月22日
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今朝は各地で日食が見られたようで。東京も、ちょっと怪しげな雲行きだったけれど、なんとか見られてほんと良かった。私は専用グラスを買い忘れたので、仕方なく「サングラス2枚重ね」という荒技?を試してみましたが、やっぱり無理があったので「ちら見」にとどめました(苦笑)。各方面の忠告を無視してゴメンなさい、、、ま、でも、それでも見られて良かったです。しかし、金環日食ってもっと暗くなるのかと思ってましたが、そんなことないんですね。ちなみにブログの話題は「隠れてる」と言っても太陽のことではなくて…昨日の出来事である。一昨日、洗ったスリッパをベランダに干したまま実家に帰ったので、昨日家に帰ってからそれをとりこんだ。…なんか違和感。ふと見ると、片方のスリッパのつま先のあたり(*つま先が空いてるタイプのスリッパ)に、何か黒っぽいものが…それは、あろうことか、私の大嫌いな「蛾」であった。しかも4-5cmと大きめ。しかもなぜか2匹。(ちなみに虫業界では“匹”ではなく“頭”と数える。ま、どうでも良い)洗濯物も、油断できない季節になりました。。。
2012年05月21日
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昨日はテニスをした。2週連続なんて久しぶり。幸いなことに、先週よりはだいぶ動けた気がする。先週動けなかった理由は、「年」のせいがゼロとは言わないまでも、少なくとも「ブランク>年」であるとは言えそうだ(笑)。そして昨日は、会社のテニス部の活動だったのだけど、人が足りなくて実家方面の古い友人に助っ人に来てもらっていた。また、私自身、この週末は実家に行こうと思っていた。ということで、夜は友人と江戸川区の「小岩」という界隈で飲みに行った。小岩は下町なので、「安い」店はけっこうあるんだと思う。しかし、昨日友人が連れて行ってくれた店は、「高い」わけではないけれど、品があって落ち着いた、かと言って敷居の高い感じはしない、小岩的雰囲気?とはちょいと違う(失礼!(笑))、良いお店だった。もちろん、お食事もお酒も美味しかった。最近、少しずつ日本酒の名前を知り始めているのだけれど、私の好みにあうものとしてリストアップしているうちの「獺祭」があったのもありがたかった。また機会があったら行ってみようっと。こういう「持ちネタ」が増えて行くのは幸せなことである(笑)。
2012年05月20日
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会社の近くの飲み屋さんは、食事メニューとして「うな丼」を出してくれる。専門店じゃあないけれど、専門店の半額程度にしては十分な味だし、ちょっとしたサラダや付け合わせを添えてくれるので、たまに、たぶん数カ月に1回とかの頻度で利用している。今夜は、久しぶりにその店に行ってみた。一昨年、職場がここに引っ越してきた時は、たしか値段は900円だった。去年あたりから、950円、1000円と行くたびに値上げされてて、しょうがないよなぁ、厳しいもんなぁ、と思っていた。今日は…1200円だった(苦笑)。うなぎ好きの人なら知ってると思うけれど、このところずっとうなぎの稚魚が不漁で、価格が暴騰している。しばらくご無沙汰している間に、さらに一気に200円も値上げされてたのか。ちょっと、ココまで上がるとなかなかツライものがある。…と思ったら、お会計の時に1500円出したらお釣りが400円帰って来た。おばちゃんの方に「え?」という声を出して顔を向けたら「良いんですよ」とおっしゃってくれた。なんだか申し訳ないです、、、
2012年05月18日
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今日は友人のメール&ブログをきっかけに、「外来種」について少しやりとりがあった。メール上なので深い議論ではないけれど。人間が「環境の構造を破壊」することによる「環境破壊」は問題としてわかりやすいけれど、「生物を移動」させることによる「環境破壊」はなかなかわかりにくい。価値観による判断もばらつくし、場所・時間により問題の大きさも変わってくるからである。また、ブラックバスとかウシガエルみたいにいかにも「悪者」風情の生物はまだしも、アライグマとかヌートリアとかタイワンリスとかハクビシンとか、「かわいい」(見た目が、ね)種については、外来種で問題なんです、という理解が進みにくいので困る。例えば日本のトキが絶滅してしまったのは、明らかに人間のせい。タナゴやメダカが減ってしまったのは、人間が環境を壊したことと外来種のブラックバスやブルーギルによる食害の両方が原因。でもどっちがより効いているかは時と場所によるだろう。ニホンザルとタイワンザルの混血とかもある…減ってしまったホタルやメダカを増やそうと思って放流したけど、他の地域のものをもちこんで遺伝的なかく乱を起してしまった、なんていうのは、もしかしたらまだそんなに知られてないのかも? これは「外来種」問題の変形版。なお、ヘラブナ(ゲンゴロウブナ)とかハスみたいな琵琶湖・淀川原産の種も日本中に広まってるけど、彼らもそこでは「外来種」。生物に国境や国籍は関係ないからね(苦笑)。(ちなみに飼育されたトキを襲ったテンは日本にもともと住んでる種だけど、佐渡では人為的に持ち込まれた「外来種」だそうで)生物に関わる仕事をしていてよく思うのは、環境の「構造」は修復のしようがあるけれど、外来種についてはコントロールのしようがないということ。一度広まってしまった生物は、もうどうしようもない。いくら構造を修復しても、外来種の影響によってもとの環境には戻らない。遺伝的なかく乱の影響は、もっと深刻かも。一見、自然豊かな山奥の渓流でも、放流が盛んだからもうめちゃくちゃだしね。そこには「自然」なんて無い。あ、魚の場合はね。さすがに昆虫はそこまで酷くはないけど。外来種問題を語ると必ず「じゃあ人間は?」という話も出てくる。人間は同じ種内での移動だし、基本的には自らの能力による自発的移動なので、生物学的な意味での問題にはならないでしょう。(自発的じゃないという意味では奴隷制度や強制移住とかはあるけれど)「人間が他の生物を人為的に移動させる」ことによって生じる環境問題が外来種問題なので、人間の移動や混血の話は本質的に違う話。…なんか、長く書いた割に論点が整理されてないし文章がきれいになってないけど、夜だし、ブログなんでご勘弁。読んでくれた人が、少しでも「外来種」について考えるきっかけになれば幸いということで。*蛇足ですが、移動させられた生物に罪が無いのは言うまでもありませんけどね。
2012年05月17日
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昨日のことであるが。仕事でとある役場に行き、「住民基本台帳」というものを見せていただいた。人の名前と世帯構成、住所がずらずら…と並んでいるものである。なんでそんなものを見せてもらったかはさておき。見ていると、なかなか興味深い。高齢者が多く、同姓が多いのは、おそらくは古くからの農村地帯なのだろう。横文字の集合住宅では、やっぱり若い家族が多い。中には、明らかに「あ、沖縄の人だ」という苗字も。そして、苗字も名前も、「こんなのあるんだ…」と唸ってしまうものが多々ある。私なんかどちらもカンタンでありふれているので、ちょっぴりうらやましい気もする(笑)。そして、やっぱりどうしても思ってしまうのは…私よりぜんぜん若いのに、すでに子持ちの人達…偉いなぁ。すごいなぁ。私と似たような年齢で、1人暮らしや親と同居の人達…親近感あるいは同類相哀れむ(苦笑)。
2012年05月16日
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夕飯を食べた後、昨日録画しておいた「テレビでイタリア語」を観た。Vorrei、は覚えていたけれど、Prendo、はすっかり忘れてたなぁ。それはさておき。今年のこの番組では、「イタリア料理」のコーナーがある。それが毎度のことながらなんとも美味しそう。今回はひき肉を使ったタリアテッレだった。オリーブオイルで玉ねぎと人参とにんにくのみじん切りを炒め、ひき肉を混ぜ、ホールトマトを入れて煮込み…茹でたパスタを絡めて、チーズを削って乗せて出来上がり。もちろん隣にワイン。…食べたい。(&飲みたい)画面の文字と音声では「言葉を聞き取れ」と指示が出ているけれど、意識は別なところに集中している。うーん…夕飯食べた後のハズなのに、十分食べられる気がする自分がいて怖い(笑)。
2012年05月15日
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夜、会社で先輩と何故かラーメンの話になった。同僚から聞いた話では、この先輩はかなり「辛いもの好き」らしいということで、そのネタを振ってみた。会社近くに、また私の家の近くに、チェーン店の坦々麺・麻婆飯の店があるので、その話題に。私は辛いものはどちらかと言えば好きだけれど、かと言って「激辛」を注文したり「辛味調味料追加」なんてことまではしない。至って普通のレベルだろう。しかしこの先輩は、タダでさえ「基本的に辛い」状態の坦々麺に「辛味調味料5杯追加」とかするらしい。同僚も似たような感じだったけど、お互いに「あちらの方がすごい」と言ってた。どっちもどっちや…で、その先輩曰く。「それを食べると、夜になると自分の「胃の形」がわかる」だそうで。はぁ…
2012年05月14日
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もう7年も前のこと。たまたま通りがかりに見つけて入った浅草橋のルーサイトギャラリー。http://lucite-gallery.com/top.html建物もすごく素敵だし、そのときそこで展示されていた人形もとても素敵だった。建物は、かつての柳橋の芸者さんのお宅。そりゃー、素敵な訳だよね。人形は、「恋月姫」という人の作品だった。http://koitsukihime.jp/その時、人形の魅力を少し感じたものの、以降は何故かあまり縁が無かった。昨年、結城座さんの人形を観たのがやっとという感じ。そして、この前、たまたま手にしたチラシが人形展だった。浅草橋のパラボリカ・ビスというスペース。http://www.yaso-peyotl.com/そんなわけで、今日は久しぶりのルーサイトと人形展を楽しんできた。(ちなみにその前には、埼玉で草間弥生さんの個展を見て来たが、ここでは省略)ルーサイトギャラリーは着物展をやっていた。「観る」というよりは「買う」という感じでいらしている女性が多かった。同伴らしき男性陣は椅子に座って眺めているだけだったけれど、私だったら一緒に手にとってみるところだけどな(笑)。ま、いずれにせよ、私はあまりじっくり眺められる状況でもなかったので、早々にカフェスペースへ。2階の隅田川が眺められる場所では無かったのが残念だったけれど、それでもとても落ち着く素敵なたたずまいの部屋でのんびり珈琲を飲み、生姜と胡桃のタルトをいただいた。http://p.twipple.jp/LVfZzそして次にパラボリカ・ビスへ。…こんな場所にこんな空間があるというのはちょっと驚きだった。異世界。世の中、奥が深いもんですな。作品展は、かなり面白かった。ちょっと、この手のものをもっと追いかけてみたい気になってきた。私が一番気に入った作家さんは「陽月」さんという方だった。http://hizuki-doll.jp/この人の作品だけが売れていたのは、見た目が美しいというのもあるのだろうけれど(*グロテスクな作品も多かった)、それだけではない「雰囲気」をまとっていたからのように思えた。ルーサイトも人形も、また楽しめる機会があると良いな。
2012年05月13日
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今日は久しぶりにテニスをした。風が強くてやりにくかったけど、天気も良く、空気もさわやかで楽しかった。やっぱり、体を動かすのは大事だよね。ただ、半年以上ぶりということもあり、技術面もさることながら、体の動きが鈍いのなんの。追いつくはずのボールに追いつけない(苦笑)。途中からは、左脚の付け根に違和感が出てきて、右方向はともかく、左方向、特に左後ろへのダッシュがほぼ不可能に…もっと日頃から運動しないとイカンね。一応、来週土曜もまたテニスできるハズだけど。そしてやっぱり、運動のあとのビールは美味い(笑)。
2012年05月12日
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私も神社仏閣巡りは好きだが、私の部下もけっこう好きらしい。来週末は奈良へ行くそうで。およそのルートと主な目的地などを一通り聞いて…そのルートはなかなか大変だねぇ。とか、そのお寺は良いよ~。とか、あそこは名前が売れてるほどじゃ無かったかなぁ。とか、ま、いろいろ言ってあげたわけです。さすがに年の差があるから、私の方が先行して見聞きしている場所がほとんどなので。ただ…彼は彼女と行くらしい。「彼女と行くなら…」という助言は残念ながらできなかった(苦笑)。
2012年05月11日
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今日は現場だった。昨日の段階で天気予報が微妙…だったので、ちょっと心配だった。しかし幸いなことに、気持ち良く晴れ、爽やかな風が吹いていて快適だった。昼までは(笑)。お昼を食べて外に出ると、午前とは異なる冷たい風が吹き始め、遠くの空はどんより…まぁでも、これまた幸いなことに、夕方までかからずに一通りの作業が終わったところで「ぽつりぽつり…ざーっ」ってな展開。今日は総勢8人いたけれど、みんな日頃の行いが良いのですな。(もちろん私も?)
2012年05月10日
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会社帰り、地下鉄に乗ったらものすごい違和感を感じた。一瞬、その理由がわからなかったけど、もちろんすぐにわかった。「広告」が一切無かったのである。吊ってあるのも貼ってあるのも。好奇心としては、なぜにこの状態になっていたのかが知りたい。そしてそれとは別な感覚としては、「すっきりして良いな」ということがある(笑)。電車の広告で私にとって役に立つものはほとんど無いし(美術展の案内か『Number』の予告くらいかな?)、むしろくだらなさに辟易したり、目にうるさい、というのが正直なところ。だいたい、消費者金融とその対策のための弁護士事務所の広告が多すぎだし…そう思っても、目に入るとついつい見ちゃう自分にまたイライラするし(苦笑)。何も無いのはたしかに寂しいとは思うので、あのスペースにきれいな写真や絵でもあれば良いのになあ…と思った次第。
2012年05月09日
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私にしては珍しく、会社帰りに飲んできた。連休明けの昨日と今日、いずれもやや早起きで疲れ気味だったし、やることが山積みだったので、普段なら「普段以上」に飲みに行く展開じゃなかったのに、帰りたい気分は濃厚だったとはいえ自分でも不思議なほどあっさり行く気になった。帰りがけ、なんでかな~と少し考えて、思い当たったことが。それは、声をかけてくれた先輩の一言。いや、特別に優しいとか気の利いたとか、そんなんではない。先輩がもし「飲みに行かない?」と声をかけてくれてたら、ひょっとすると行ってなかったかも。先輩は「メシ食いに行かない?」と声をかけてくれたのだ。腹減ってたんです(笑)。人にはそれぞれの誘い方があるもんだ、と自分自身の反応で悟った次第。
2012年05月08日
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年末年始に行った佐渡では順徳天皇、GWに行った直島では崇徳天皇の名前が出て来た。こういう名前が出てくると…だいぶ「日本史」を忘れてきてるな、と思う(苦笑)。世界史もちゃんと基礎を押さえたいと思いつつ、日本史も復習しないとイカンな…と認識。それで、昨日、本屋に立ち寄った時に「やっぱり受験用の本が基礎的な内容の網羅としてはわかりやすいかな」と思って手にとってパラパラめくってみた。実はそれとは別に、たまたま今、何の因果か白洲正子さんの『西行』を読んでいる。中に、崇徳天皇との関わりについての話がある。崇徳天皇が関わった「保元の乱」について、「教科書」での記載と『西行』での記載を比べてみると…同じ出来事を表現したものとはとても思えない(笑)。ほんとに、教科書ってのは表層的な「出来事」を並べ立てただけで、面白くもなんともない。もちろん個々の「人間」のあれこれの動きと、政治・経済・社会の大きな流れは、関わりつつも別な次元であるとは思うけど。(でもそれならそれで、後者の部分がよりわかりやすく書かれているかと言うとそうでも無く…)個人的な意見としては、「歴史」の勉強としては後者に力点を置けば良いと思うので、「保元の乱・平治の乱と貴族政治から武家政治への移行」云々…が理解できれば、そこに関与した天皇や藤原・源平の固有名詞なんてどうでも良いと思う。テストで固有名詞を聞くのは、ほんとにただの「暗記テスト」の意味しか無いもんね。一方で、「歴史の出来事」の登場人物としては無味乾燥な響きしかもたない固有名詞も、白洲さんの本など読んでみるとぜんぜん違った印象を帯びてくる。戦国武将や戦乱の主役たちは華々しいから伝記的な話が知られているけれど、わき役も含めたあれやこれやも、いろいろ興味深い話が(当然ながら)あるのだな、と思った次第。
2012年05月07日
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カウリスマキ監督の『ル・アーブルの靴磨き』を観て来た。どちらかと言うと多作な監督だと思うのだけど、今回の作品まではずいぶん待たされた。相変わらず「らしい」と言えばらしいし、そうでもないと言えばそうでもない。やっぱり好きな監督さんではある。しかし、ヨーロッパの監督さんたちは、みんな変わってきたなぁ…と思う。時代の変化に怒り、疲れてきたのかな…という気がする。あるいは、年齢のせいか。クストリッツァ、ジュネ、そしてカウリスマキ。みんな、私にとってはあまり良い意味では無く「わかりやすく」なってきてる気がする。でも前2者に比べれば、カウリスマキの変化はさほど大きくは無いかな。それは、もともとの彼の個性やバックグラウンドのせいなのかもしれないけれど。それはさておき。今回の出演者。常連のカティ・オウティネンさんやジャン・ピエール・レオーさんはともかく、他の面々については、観ているうちに「…あれ?」と思った。映画の世界では良くあることではあるけれど、主人公も「パン屋のおばちゃん」も、カウリスマキ監督の『ラ・ヴィ・ド・ボエーム』に出てた2人じゃないか。(もしかしたら、私が気がついていない他の誰かもそういうキャストかもしれない)そう気がついてみると、いろんな設定が共通してるし、展開についても比較してみるといろいろ考えてしまう。いつものカウリスマキ作品では「仄かな優しさ」にとどまっていた気配が、今回は「甘い幻想」と言いたくなるほど。それが甘美であるほどに、現実が酷く、みんな傷ついているのだよな…と思ってしまう。『ラ・ヴィ・ド・ボエーム』から20年。昔の作品の中で、同じ俳優の様々な年齢の顔を観ることはこれまでもたくさんあったけれど、自分のリアルタイムの人生のなかで、俳優さんたちとともに年を経てしまったことを実感させられるのは、けっこう衝撃的だった。思えばあの作品は、今は無きシネ・ヴィヴァン六本木で観たのだったな。『コントラクト・キラー』では殺し屋に追われていたレオーが密告者役。ルコント監督の『仕立て屋の恋』では主人公を追い詰めた刑事役だった今回の主人公のアンドレ・ウィルムは追われる側。『ラ・ヴィ・ド・ボエーム』で哀しい役だったイヴリヌ・ディディさんは、優しい「パン屋のおばちゃん」として救い役に。次はどんな面子でどんな作品を作ってくれるのかな。そのとき、私はどんな人生を送っているのやら?(笑)あぁそれにしても、何度も書いているけれど、なぜにマッティ・ペロンパーは早世してしまったのか?カウリスマキの作品には、やっぱり彼がいて欲しい…(しかも、今あらためて調べたら享年44才。今の私とたいして変わらんじゃないか…)
2012年05月06日
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年々、記憶力や思考力が低下して行く。加速度的に。なので、以前にも増して旅の記録をHPに残しておくのが大事だな、と思うようになってきている。それも、なるべく早く。記憶が新しいうちに書いておきたいというのもあるし、書いているうちに考えが整理されたりしてくるということもある。今日はすごく天気が良くて、外に出たい誘惑にも駆られたけれど、やっぱり疲れもあったので家でおとなしくしていた。大量の洗濯を終えた後、さっそく旅の写真にコメントを書き、さきほどアップした。楽天で読んでくれてる方はをここをクリックしてください。facebookなどで読んでくれてる方は、お手数ですが下記をコピペしてください。http://www5f.biglobe.ne.jp/~makotabi/setouti.htm未知の場所を訪れるのはいつでも楽しいものだけれど、再訪というのもまた面白いもので、以前とは異なる自分の反応があったりするのを発見できる。(たいていの場合、前回よりも今回の方が状況が悪くなっているのは残念だけれど。直島の場合は、良い意味での変化が多かったのでホッとした)今回は、未知の場所と再訪の場所が混ざっていて両方楽しめたし、その状況の違いを自分の中で比べるのも面白かった。また、HPで旅の記録を並べてみると、どの段階で自分がどういう状態だったのかを眺められるのもなんだか面白い。ま、これは見てくれてる方には何の関係も無いけれど(笑)。せっかくなので、少しでも観て楽しんでもらえたら幸いです。また、もし興味を持ってもらえて、現地に行ってみてもらえたらとても嬉しいです。GWも明日でついに終わり。またバタバタの日々が始まると思うとユーウツだな(苦笑)。
2012年05月05日
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5泊6日で瀬戸内島めぐりしてきました。感想はまた写真のHPであらためて。アートは素晴らしかったし、島の風景は面白かったし、食べ物は美味しかったし、旅先で島人や旅人と話したのは楽しかった。それで。ここではちょっと本質的では無い話を。今回、丸亀の塩田さんの個展があったので、いずれ行こうと思っていた豊島とあわせて瀬戸内旅を選択した。それが無ければ、大分の国東か沖縄のどこかに行っていたのではないかと思う。特に今回、「島」ということで沖縄気分とつい比較してしまう自分がいて…何が言いたいかと言うと、瀬戸内だと「解放感」(開放感、というよりは解放感かな)があまり感じられないのである。「孤独感」と裏腹の。海を眺めても、たくさんの島々や対岸の都市が目に入ってくる。それはそれで悪いわけではもちろん無いのだけれど、「この海の先には何も無い」という沖縄のあの感じを味わいたくなる自分がやっぱりいる。そこに流れる「人間的な非日常」の時間を求めて…瀬戸内だと、「非人間的な日常」の延長線からそんなに外れてない感じがしたのである。逆に言えば、羽田に戻ってきたときのダメージはそんなに無かったかもしれないけれど(苦笑)。あと、もう1つここで書いておきたい話。島人(Uターン者)から聞いた印象的なコメントをご紹介。曰く、「島の噂話は怖いよ。広がる早さなんて、インターネットより早いよ」だそうで(笑)。
2012年05月04日
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