ウンとかスンとか mamatamの日記

ウンとかスンとか mamatamの日記

PR

×

サイド自由欄

カレンダー

プロフィール

mamatam

mamatam

お気に入りブログ

ボランティア活動・… New! さえママ1107さん

源氏物語〔35帖 柏木… New! USM1さん

ツナピザトーストそ… New! mimi2385さん

--< ここが大学の正… New! いわどん0193さん

愛知県刈谷市  フ… New! トンカツ1188さん

【鉄道グルメ】崎陽… New! Tabitotetsukitiさん

令和8年熊本地震へ… New! naomin0203さん

熱中は程ほどに・・… New! ナイト1960さん

まだ全部じゃないけど New! あみ3008さん

鳩サブレー「鳩の日」 New! 5sayoriさん

コメント新着

okadaiマミー @ Re:男の子が生まれました。(08/03) お孫さんの誕生おめでとうございます。 一…
ごねあ @ Re:「線は、僕を描く」を読みました(08/05) 役者の顔を思い浮かぶというところが面白…
ふろう閑人 @ Re:「線は、僕を描く」を読みました(08/05) naominさんと同時進行で読まれたのですね…
やすじぢい @ Re:「線は、僕を描く」を読みました(08/05) こんばんは 水墨画を通じて主人公が成長…
kopanda06 @ Re:「線は、僕を描く」を読みました(08/05) 猛暑で外出をひかえ気味です。 芸術家の…
かずまる@ @ Re:「線は、僕を描く」を読みました(08/05) mamatamさんお疲れ様です! mamatamさんが…
曲まめ子 @ Re:「線は、僕を描く」を読みました(08/05) 面白そうね。本屋大賞の作品でしょ。 ま…
トンカツ1188 @ Re:「線は、僕を描く」を読みました(08/05) おはようございます 読んでいないので …
naomin0203 @ Re:「線は、僕を描く」を読みました(08/05) あら、mamatamさんも図書館で借り…
ふろう閑人 @ Re:男の子が生まれました。(08/03) お孫さん誕生ーおめでとうございます。 生…
2021.12.28
XML
カテゴリ: 読書
忙しい忙しいと言いながら、本を読む暇はあるのねって思っていらっしゃる方も多いでしょうが、わたしにとって読書は日々の息抜きで、音楽や映画、テレビドラマでストレス解消される方も多いと思いますが、わたしには読書が生活の中の欠かせない潤いの供給源です。なので、役に立つ本は基本的に読みません。ハウツー本とか、啓発書、学術書などとはとことん相性が悪く、一冊読了できません。読むのは、役には立たない、実用「ではない」書ばかり、なんて言ったら 著者の方には失礼ですよね。(ごめんなさい、著者様😞。)
今回もその類で小路幸也著「東京バンド 著者の方には失礼ですが、 ワゴン グッバイイエローブラックロード」を読みました。
少し前にブログアップした「隠れの子」は、この東京バンドワゴンシリーズの零巻、壱より前にあたる作品でしたが、こちらはまた時系列通りに並ぶ作品で、一応シリーズ最新作です。
でも、登場するのはいつもの大家族堀田家ではなく、舞台も堀田家の営む東京下町の古書店東京バンドワゴンではありません。
舞台はイギリスのロンドン郊外、活躍するのは、堀田家の第二世代でレジェンドと言われるロックンローラーの我南人(がなと)、その娘藍子と夫のマードック、我南人の長男の長男で孫の研人とそのバンドのメンバーたちです。
藍子は画家で、夫のイギリス人日本画家のマードックと共にオックスフォード郊外にある彼の実家に滞在中です。
高校在学中に友人2人と共に東京バンドワゴンというバンドでプロデビューした研人は、高校を卒業して、アルバムを作る計画をしているところに、我南人の古い友人でイギリスのロック界のスター、キースからの招待状が届き、そのキースの所有するロンドンのスタジオでレコーディングをさせてもらえることになったのです
ところが、着いた早々藍子の夫のマードックが事情聴取という名目で警察に連行され、警察の建物を出たところで何者かに拉致、誘拐されてしまいます。

多少ご都合主義の設定や展開もありますが、そこはご愛嬌。
それより、わたしが一番驚いて、一番印象に残ったのは、ロンドンは、町中と言わずあらゆる建物と言わず、虫の這い出る隙間もないほど監視カメラ網で覆われていて、そのカメラの映像も音声もその全てを逐一監視しているセクションがスコットランドヤードの中にあるという記述でした。
その情報は政府の極めて高いレベルの部署の許可なしには利用できないけれど、それを使えば、人でも車でも、いつどこを通ってどこへ行き、どこで誰と会ってどんな会話をしたかまで全て把握することが可能だというのです。
この作品では、事件の解決にその情報が使われるのですが、それって本当のことなのか、それともこの作者のフィクションなのか、いまだに心中決めかねているわたしです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.02.23 16:50:22 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: