35歳からの不妊治療そして二人の子育て

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2012年08月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は久しぶりに水曜日に息子のスイミングでした。
お休みの子が多かったですが、新しく入会された方や見学や体験の方が多くにぎやかなスイミングでした。

新しく入会された方に「マタニティースイミングの時にいつも見ていました。産後しばらく見ないうちに息子さんすごく大きくなりましたね。本当に男のらしい男の子ですねー」と声を掛けられました。
同じプールでレーンを挟んで、マタニティースイミングとベビースイミングは練習しているので、私も子供と一緒にベビースイミングに来たいなあと見ていたのを思い出します。

スイミングの後ママ友達とランチへ。今日は北海道フェアーでした。
今日は少なく3組でランチでした。3人でいろいろ話ができて楽しかったです。
北海道フェアー
もう8月いっぱいで北海道のブッフェも最後なのでカニを食べました。皆剥くのが面倒だから、カニには近づいていません
どうしても子供が食べやすいメニューをチョイスしてしまいます。

話題は本のこと。三人とも同じ不思議な整体に行っているので、先生に紹介された本です。


最近面白かったのは

【送料無料】精神科は今日も、やりたい放題 [ 内海聡 ]
これは真面目な本です 私も受診経験があるので本当に怖くなってしまいました。

これと関連しますが

【送料無料】クスリは飲んではいけない!? [ 船瀬俊介 ]

以下は新潟大学大学院医学部教授安保徹先生の推薦文です。

薬師寺如来信仰があるように、日本人は昔から薬に対して深い信仰を置いてきました。生薬を中心とした和漢薬を大切に利用してきたのが、性格のおだやかな日本人の姿だったわけです。日本人の薬へのイメージはやさしさだったのです。

しかし、明治維新の後の近代化の流れで西洋医学が取り入れられました。衛生面の改善や感染症対策で医療に貢献し、西洋医学は不動の地位を確立しました。しかし、最近の医学や医療は病気を治せなくなっています。

分析研究にすぐれた西洋医学は多くの謎を明らかにしてきましたが、分析の方のみに考えが集中して、からだ全体の反応や自然の摂理でヒトが生かされているという考えを忘れてしまったように思われます。

本来、現代医療で使用されている薬は代謝阻害剤で、短い期間ではヒトの検査値などを改善する力があるものの、長い期間使用するとからだに思わぬ負担がかかるのです。むしろ病気は悪化することが多いのです。

医師不足が言われる今日、多くの忙しくまじめに診療に取り組んでいます。しかし、検査データにのみ目を向け薬物による対症療法をくり返す医療に偏ってしまっているのも現実です。病気は治らず医師はあまり尊敬を得る存在でなくなっているようにも感じられます。

これからは新しい医療の取り組みが必要です。病気は、生き方や考え方の偏りが負担となって生じているのがほとんどだからです。このような考えが無いと病気の原因を不明として対症療法を繰り返す医療から脱却できないのです。



本来、薬物は私達にとって毒物です。しかし、医学教育では効果の面ばかりが強調され、その害や副作用にはほとんど触れられることがありません。医師はほとんど多くのことを知らないまま良かれと思って薬を処方しています。しかし、その害は船瀬さんの言う通りでしょう。

医療に携わる人も一般の人も、この本で薬の害を学んでほしいと思います。本来、ヒトを含めた生命体は人知の及ばないほど巧妙にできています。病気はからだや生命体そのもの失策というよりも、生き方の無理や心の悩みや冷えなどとつながっているわけです。無用な薬の長期利用は控えなければいけません。

新潟大学大学院医学部 教授
安保徹

ホテルでママ友ランチですが、内容は不思議な整体のディープな話です






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Last updated  2012年08月30日 19時59分34秒
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