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今日は、この地方の、この季節には珍しく、穏やかな天候でした。ただ、お日様は拝めず、一日中、曇っていましたが、雪が降ったり止んだりというそんな日常から、ぽっかり何かが止まった異空間になったような感じを受けたのは、たぶん、私だけでしょうね(^^;)今日は、午前中、県の関係の講義で、2時間半、途中休憩をはさみ、すんなり滞りなく終えました。精神的な負担が、喋れば喋るほど軽くなってくるような感じで、習うより慣れろ、という感じでしょうか(笑)喉のチャクラが、もしかしたら解放されたのかもしれないです(笑)同じ講義を、昨年も5回に渡り行いましたが、昨年よりも皆さんが熱心に聞いてくださっている感じを得て、気持ちよ~く喋らせてもらっています。今年は、同じ講義をあと2回、です。最後まで、同じ手ごたえのまま、無事に勤めたいです(^^)それを終える間に、2月6日、ちょっと勝手の違う、こちらも県からの依頼の講義を引き受けています。考えるだけでちょっとドキドキします。が、深く考えずに、このまま波に乗って、気がついたら終わっていたというようなことを願っています(笑)余す所なく、自分が出せますように。それが出来れば、だいじょうぶ、となんとなく思うのでした。でも、ドキドキドキドキ…たぶんこのドキドキは、やるべきところまで自分が到達していないからかも。あと数日、ドキドキが治まるように、自分のためにできること、していこうと思います。lovely lindaさんから教えていただいた、『の声を聞きなさい』という本が、早速届きました。昨日、注文したばかりで、ユーズドの本ですが、早速今日、帰宅すると届いていて、中身をパラパラと追ってみたら、とっても私に必要な本みたい。巡り会えたことに感謝しつつ、読み進めたいと思っています(^^)lovely lindaさん、教えてくださってありがとうございます。
2006.01.31
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金曜日から3日間、土日を返上して、東京へ研修に行っていたので、今日は有給休暇を取っていた。今日を休まなければ、週末の土曜日まで、2週間続けて働くことになる…。というわけで、今日はお休み♪一日どこへも出かけずに、ゆっくり過ごす。いつの間にか夜になっていて、なんだかものすごく時間を浪費した気分。べつに、明日までにやっておくことも何もないのだけれど、なぜか、焦っていたりする(^^;)いままで、休みといえば、いつも何かに追いまくられていたから、講義準備とかね、何も生産的なことをしないで時間だけが経過していくのが、なんだかね…習慣とは恐ろしいものだ(笑)「お兄ちゃん、小さいお姉ちゃんには可愛がってもらっている?」「ん、まあ、そこそこ。 それより、大きい姉ちゃんは、お前のこと大事にしてくれてるか? あんまり顔を合わせないから心配してたんだ。」「私はね、大きいお姉ちゃんのお部屋の本棚の所に座らせてもらって、 となりには大きいお姉ちゃんのお守り用のクラスターが置かれているから、 結構気持ちよく過ごしてる。 クラスターはあんまり大事にしてないみたいだけど、 私のことは、可愛がってくれるわ。」「そりゃあ、よかった。あんまりひどかったらさ、 家出した方がいいんじゃないかと思って考えていたんだ。」「大丈夫、やっていけそう(^^)」「たまには、こうして顔を合わせたいもんだな。」「そうね♪」**********ようやく先日、介護保険改訂の全貌が明らかになって、お仕事は4月まで、ちょっとたいへんなことになりそう。なるようにしか、ならないんだけれど、お年寄りには、知恵を搾って、最善のことをさせてもらう。それでも、困る人、出るだろうなぁと、予測できる(^^;)お年寄りは変化に弱い。想像していないことばっかりかもしれない。でも、見くびるのもよくない。ずっと強い一面をもしかしたら見せてくれたりして…。小細工をせずに、ありのままをお伝えして、一緒に知恵を搾って、これからのこと考えていこう。お年寄りは、一方的に保護的に守られる存在、のように思ってしまいがちだけど、これは彼ら自身のこれからの問題には違いない。当事者として、力を出してもらえるように、エンパワメントをしてもらおうと思う(^^)私はいつでも一緒にそばにいる。
2006.01.30
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東京から、2泊3日の研修を終えて帰ってきました。新潟市内もここ数日は暖かかったようで、雪もほとんど消えています。東京の町も、先週土日に降った雪がまだ日陰には残っていて、新潟市内の光景と同じような感じで驚きました。今朝、実は不思議な気になる夢を見たので、少し書いてみようと思います。書くことで、浄化(消化)出来ればいいなぁという思いも込めて。今朝は、朝5時の5分前に目が覚めてしまい、6時半にアラームをセットしてあったのですが、間がありすぎると、書類に目を通しはじめて40分ぐらいたった頃、眠気が戻ってきたのでまたベットの中に潜り、アラームがなるまでの間の二度寝の睡眠中に見た夢です。40代で亡くなった叔母が夢の中にいて、私はその叔母の家に遊びに行っています。叔母の家の和室に二つの仏壇が向かい合わせに近い位置に置かれていて、それぞれの仏壇の前には小皿があり、その小皿に、叔母がグラグラと煮立ったやかんのお湯を注いでいます。それが溢れて、畳を濡らし、だんだんじわじわと私のほうへ、そのお湯だか、水だか、が押し寄せてきます。叔母は夢の中では一言も喋らなかったけれど、かすかに、にこやかだった雰囲気がありました。そんな叔母を見ながら、叔父に「叔母さんちょっと変じゃない?」と話し掛けたら、叔父は「そう? いつもあんな感じだよ」と。その辺りで目がさめて、叔母はもう亡くなっていたんだよなぁと当たり前のことを思い出しました。それぐらい、今も生きているような自然な感じの、リアルな夢でした。叔母は淡いピンク系の衣類を身につけていました。小さい頃、とっても私を可愛がってくれた叔母なので、何かを伝えるために出てきたのかもしれません。そのメッセージをキャッチできなくて歯がゆいのですが、一日一日を注意深く、気をつけて生きていこうと思いました(^^)
2006.01.29
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今日は、楽天の占いも、めざ○しテレビの占いも、なんだかよくなかった。目立つことはするなという、低調な暗示。はいはい、肝に銘じます、可もなく不可もない一日を送ります、と決めて今日は出勤(笑)。昨日の日記に書いた「小骨」がどうも引っ掛かって、この手でエイって取りたくなった。そして、取ることを決断して、占いの暗示を振り切って、思い切って、新年会で隣り合わせた昔の上司にメールを送った。関連グループなので、メールアドレスは入れなくてもアドレス帳の中に入っていて、探すのはそんなに面倒ではなかった。そして、事務的な別件のことと併せて、実はこの間の、私によく似た娘さんのことですが…、と切り出し、私がその人の部下だった頃は、私の言うことは誰も理解できないと思っていて、自分から周りに対してバリアを作っていたこと、私がその人の部下ではなくなってからのできごと、私がどんなふうに歩んできたか、周りの皆様から周りとの調和の大切さを教えていただいていること、その中でも手をつなげる相手と出会い、一人二人と仲間を増やしてきたこと、そんな中で今は、理想を掲げるのも悪くないと思っていることなどを、報告方々書かせていただき、だから、娘さんが浮いているとかいないとか、そんなことはわからないことだ、と言わせてもらった。そして、理想を掲げる人間が、人と手をつなぐことができたら、どんどんよくなっていく、組織も、社会も。だから、心配だからという親心から、娘さんを否定しないであげてほしい、と身近な肉親から否定されることほどつらいことはないから、ともっともっと応援してあげてほしいと、差し出がましいこと、書いてすみません、とメールを送った。そしたら、すぐに返信が来て、「あなたによく似たところのある娘のこと、 いままでもこれからも、あたたかく見守っていきます」と書いてあった。私は、たぶん、私のことも、私に似たところのある娘さんのことも、決め付けないでちゃんと見て、と言いたかったのだと思う。この人はいつも、対話だと、自分の考えをとうとうと言って、人の話は聴かないところがあるので、メールという形で思いを伝えるのがベストだと思った。とりあえず、伝わったかなという感触があった。そして、決め付けてばっかの嫌なオヤジと思ってきた人が、実はずっとあたたかく見守ってくれていたのだと…(涙)それで、私の「小骨」もとれた。一件落着。(^^)それから、今日はもう一つ、よいことがっ!後期のレポート試験の答案が大学から届いて、5人の学生のレポートを、ざざっと読ませてもらって…いつも一番前で熱心に聞いてくれていた男子学生のレポート。レポートを締めてから、最後に、という書き出しで、「この授業全体を通して、非常に多くの知恵と経験を得ることができました。 後期は5人しかいなくて、たった5人かよ!?って思ったと思うんですけども、 自分は4年間の大学生活の中で、この授業が本当に、 一番よかったと感じています。一年間、ありがとうございました。」と書いてあった。うるうるうる。なんて、贅沢な一年の体験をさせてもらったのだろう。(新米教員に労いの言葉まで…)うるうるうる。これで、明日から3日間、心置きなく、県内の仲間10人で、全国研修、東京滞在です。団体行動は苦手だけれど、これもご縁です(^^)仲良くしてきます(笑)最近は、講演やら研修やら、留守をしてもあたたかく的確にサポートしてくれるスタッフがいて、3日も家を空けても応援してくれる家族がいて、どうやってこの感謝の気持ちを伝えたらいいのかと思う私がいます。そういう気持ちもちゃんと伝えていきたいです。今日は占いに反して、とってもよい一日でした。明日からの3日間も、よい日々が送れます、きっと☆
2006.01.26
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昨日アップできなかった、我が家に来てくれたあみねこちゃんのお写真を、今日は撮影できたので、アップ!まだ、1体分しか撮影できておりません。もう1体の、ピンクの縞々ちゃんも、負けず劣らず、すっごくかわいいです♪こちらは持ち主の長女の許可をまだ得ていないので、今日のところはお目見えは無理。(^^;)この、次女がしっかと抱いている、あみねこちゃんのお名前は、ぴょろ♪さんちでは、「はくさい」と命名されていました。こちらで、お名前をつけてよい、ということでしたので、新しく持ち主となった次女に、名前を聞いてみたところ、何度聞いても、「これは、ターキー!」と言うんです。ターキーは本物の我が家の猫の名前。この写真で一緒に抱いて可愛がっている猫の名前です。こちらもターキーで、あちらもターキーと言って譲らないので、そういうことで(^^;)新しく長女が持ち主になった、かわい~いピンクの縞々ちゃんは、長女が命名。ピンクの縞々なのに、「どういうわけか、海のイメージが浮かぶ」と言う。「だから、しいちゃんにする」と言う。しいちゃんって???…海のseaからくるのだそう。ピンクなのに???どちらも、わからない命名をするうちの娘達(笑)自分の子どもにも、思わぬ名前をつけそうで怖い。今から孫の心配もないか…(笑)しいちゃんの、かわいい写真は、また後日。(^^)次女は今日も、あみねこターキーを離さず。朝は目覚めると同時に、しっかり握って一緒に起きてきました。**********今日の私。長岡の講演の仕事は無事終了。新幹線も遅れることなく、予定通りの時刻に到着。長岡の町の光景は、新潟の町とはやっぱり全然違う雪の量!通りを歩いていても、木の枝々にとどまっている雪の量や、道端によけられている雪の量が全然違う!ものめずらしくて、駅から10分の会場までの道のりを、楽しく歩かせてもらいました(^^)デジカメをね、持っていけばよかったデス。(^^;)新潟市内は、今日は5度ぐらいまで気温が上がり、ずいぶん雪は溶けてきました。**********月曜日の新年会で、隣り合わせた昔の上司からの言葉がずっと、心の中に引っ掛かっている。まるで、小骨のように。肯定的に受け止めようか、否定的に受け止めようか、取り扱いがとりあえず保留だからだ。なんかね、1、2年前に看護師になった自分の娘さんと、私がとても似ているところがあって、その部分がとても心配なのだと言っていた。その部分はとても好き、でもとても疲れて損ばかりするに違いないから、というようなこと。理想を追い求めて、がむしゃらに突き進んでいるけれど、周りはそれをわかってくれる人ばかりでないし、だんだん周りから浮いてくるに違いない。あいつの言うことを聞いていると、そんなふうに想像できるし、そうなってほしくない、ということを言いながらも、そういう部分は好きだという。でもそれは受け入れられないんだよと言う。それは、娘のことを引き合いに出して、私に伝えたい言葉なのか。ふうん、と思いながら聴き、この人、私のことそう見てたんだなと思い、当時の私を思い出せば、それはそうだろうな、とも思うのだが、私がその人の部下だった頃とは、もう年月もだいぶ経っているしね。私もちょっとは大人になったしねぇ。それから、私には今は一緒に理想を追求していこうという仲間がいるし、そういう仲間を増やすようにしても来たし、それは理想だと言って、現実を壊そうとしない、正そうとしない人たちの、諦めに満ちた、すっごくネガティブな部分を開けて見せてもらった感じがして…そして、現実は娘さんや私が思うようにはいかないはず、と、頭から否定されたのかなっとも、受け取れ…自分の中で消化するのに時間がかかっています(笑)私はでも、それが有益な忠告だったとしても、今は無用なものとして片付けたい。近づけたい理想を持てる人間に対して、理想を持ちきれない人間の、嫉妬や僻みだと片付けて、同じ先を見る仲間と一緒に、どこかバカになってもやっていこう。次の日曜日はみずがめ座の新月で、理想を掲げる人間に、味方してくれる星の巡りがあります。昨日は、星見当番さんのブログへおじゃまして、そのことを知り、勇気百倍になりました。ありがとう☆
2006.01.25
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日曜日になんとか風邪を抜き、病み上がりの昨日は、とっても寒い、吹雪の日となった。そんな日でも、仕事は容赦なくある。2件の訪問と、夜は、オフィシャルな新年会。関連グループ内の、異業種交流会だとか。月曜日から飲み会とはずいぶんきつい。しかも病み上がりの身体には。半分お仕事なので、身体に鞭打って(笑)、夕方の渋滞の中、家の者に送ってもらって、新年会の会場へ。JRは30分遅れ。車で向かって、それでも正解。精神年齢が子どもの私は、この人たちはなんで酒の力を借りないと、ビジネス上の交流ができなかったりするのか、よくわからないなー、と思いながら、まぁまぁにこにこと来られる方と名刺を交換し、注がれるままにアルコールを口にし、お開き後の2次会までお付き合いして、日付が変わる頃に帰宅。(^^;)火曜日の朝を絶不調で迎え、頭痛を薬で押さえて、テンションあげて出勤!午前は薬の力を借りてのりきり、午後は体調が戻ってきて、公的な会議に予定どおり出席し、チクリと言いたいことを言わせて戴き、さすがに今日は疲れたなぁと帰宅すると、ぴょろ♪さんから、待望のあみねこさんが届いていた。この瞬間、すっかり疲れが飛んだ感じ(^^)ぴょろ♪さん、可愛い箱に、思いもかけず可愛い2体を入れてくださって、写真を撮る間もなく、待っていた次女にもぎ取られるように持って行かれ(^^;)。今日は、一緒に寝るのだとか…本当に、ありがとうございます。ああ、だめ、やっぱり疲れて文章が変ですわ…(^^;)明日は、長岡で県の講義してきます。しっかり疲れをとらねば。顔晴りまっす! zzz
2006.01.24
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今日は、こ~んなよいお天気でした。午前中は。一昨日思いついて、どうしてもこの山奥の温泉に呼ばれているような気がして、この山を目指して、いざ出発! だんだん山が近づいてきます。この山の向こうへ行くんです(ワクワク) 到着です! 飯豊温泉、梅花皮荘。いいでおんせん、かいらぎそう、と読みます。これ、読めませんよね。我が家は2年位前から、時々お世話になっている温泉です。マイナスイオンに触れたくなると、出かけていました。今までは、春や夏に来ることが多い場所でした。泊まりも日帰りもOKで、公共の運営なので、とってもリーズナブルなんですよ。日帰りは、大人500円。小学生未満は無料ですから、今日は、私たち夫婦と次女を連れて行きましたので、たった1000円で、ゆっくりしてきちゃいました(^^)お湯がとっても好みなんです。こんなお値段で、申し訳ないくらい!硫黄は入っていないから、銀製品もそのまま身につけてもOKです。というか、今日は私、うっかりクロ○イさんの、シルバーリング、つけて入ってしまったのでした。で、なんともない…。硫黄泉ではないのだなと確認した次第です(^^;)鉄分を含んでいるのか、少し赤茶けたような色をしています。お湯の泉質がとってもマイルドで、やわらかくてよい感じ。温度も熱すぎず、ぬるすぎず、しばらく入っていても、とっても気持ちよくって、特に下半身、芯からぽかぽか気持ちよく温まる感じ。いつまでも、出たくな~い、そんな気分になる快適な温泉なんです。汗もぽたぽた、たくさん流れていきました。おかげで、風邪がすっかり快方に向かって、もう治る時期ではあったのかもしれませんが、行きにはまだ詰まっていた鼻が、帰りには開通!(笑)ここは、正真正銘、100%、掛け流し!湯船のふちから溢れるお湯。その中に浸かって、雪山の光景を眺めていると、すんごい贅沢をしている気分になります。(500円なんですけど…笑)ここのお風呂に浸かりながら眺める光景は、こんなです! だってねぇ、こんな所に建っているんですもの、この温泉施設! 真冬に出かけたのは、今日が初めてでした。新潟県を少しだけ山形県に入ったところにあって、幹線国道から入ること、30分ぐらいの山奥にあるので、除雪も出来ているかどうか、なだれとかね、いろいろ心配しながらおっかなびっくり出かけたのでした。年末年始に、新潟長野間の山越えをして、少し度胸がついたのですね(笑)でも、雪は、あちらと匹敵するぐらい、すごくて、除雪も一応されているけれど…という状態で、幹線国道から入った辺りで、引き返したほうがいいかも、なんて思ったりなんかして…(笑)でも、行って来ました(^^)だって、そこで生活している人たちもいるからね。行けないことはないよね、と思い直して…でも、ここの温泉施設のあるところが、集落の一番奥で、ここまでしか入れないように、そこからさきは除雪もされていない、そんな場所。1時間弱、のんびり、手足を伸ばして、雪山を眺めながら、快適なお湯に浸かり、次女をパパが引き受けてくれたので、私はひとり貸しきり状態で、しばらくこちらを堪能できました。しばらくして、一人増え、二人増え…私はそこらあたりで、伸びないように上がってきました(笑)帰りは、午前の天気とはうって変わって、吹雪になりました。 幹線道路まで出るまでは、なんとかお天気が持ってくれたので、山の慣れない道での運転には支障はありませんでした。家を出る前、車にレイキ、安全に行って来れるよう、流しておいたので、絶妙なタイミングで、お天気に恵まれました。天気予報では、今日はこんなに晴れる予定ではなかったような…すべてに感謝です。風邪もほとんど抜けていきそうだし、大自然を堪能でき、明日からもまた顔晴ってやっていけそう!いい休日でした☆
2006.01.22
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今日は土曜日でしたが、お仕事でした。お仕事は、定時に速攻で終わらせて、その後は長女と、おデート♪美容院へ行ってきたのでした(^^)今朝、仕事へ行く支度をしていたら、娘が、「今日ママ、仕事なんだ…」と言うので、「なに?」と聴くと、「いや、そろそろ髪を切りに行きたいなと思って…」と。そうか、と思いながら、そのときはいつ行けるかなと思い巡らせながら職場へ。職場について予定をいろいろ確認すると、どうも行くのだとしたら、今晩しかないかなという感じ。来週は、金土日と東京出張だしね…私もこんなぼさぼさの頭で2週間も放って置かれない(笑)それで、職場から携帯で自宅へ電話をかけ、長女と髪を切りに行く約束をして、美容院へ予約☆娘と一緒に美容院って、結構、好きだったりします。女の子、産んでよかったなって思う瞬間だったりします(^^)長女も、今のところ、この時間を楽しんでくれているようなので、嬉しい♪明日は、雪山の方角へ、山形の山の中の温泉へ、2時間ほど車を走らせて日帰りで行ってこようかなと、ただいま、計画中!(わくわく)風邪の具合は、まだ鼻詰まり状態なので、周りに言ったら、そんな身体で大丈夫?と言われてしまったのですが、本人はすっかり元気なつもり。しかも、この雪の中を行くの? とも言われるけれど、なぜかね、呼ばれているような気がするの…元気になりに、おいでよって(^^)
2006.01.21
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今日は夜日記(笑)なぜって、明日は朝寝坊をしようと思っているから…(でも、普通に仕事です)昨日と今日と、県からの依頼の二つの研修の仕事を終えて、やれやれ、という感じ。どちらも、まずまず、終わってよかった~♪といっても、どちらも、繰り返す仕事。昨日のものは、同じ内容をあと5回担当する。今日のものは、あと3回ある。でも、一つ終わってしまえば、回を重ねるごとに、自信もついてくる。聴きに来る方々は、最初で最後だから、氣を抜かずに、心をこめて、できること、やっていこうっ!今日の講義は、国からの伝達講習だったのだけど、どのように伝えるか、2回ほど、講師陣で打ち合わせをした。私たちに課せられた義務は、聴いてきたように忠実に伝えればいいのだと、軽く考えていたけれど、一緒に国の研修を聞きに行った県の担当は、国から聴いてきた以上のことを、どうやったらわかりやすく、聴きに来る方々の隅々まで理解しやすくするために、どうしたらよいか、想像以上にあれこれ頭を悩まし、そんな甲斐もあって、国から聴いてきた以上に中身のある研修になった。県の担当は、私より、一世代若いと思われる彼女だが、どうせやるなら、ここまでやろう、という彼女の頑張りと、相手の立場に立って、労を惜しまない誠実な姿勢とに、正直、感動した。一昔前なら、こういう魂の入った仕事をするのは、当たり前だったかもしれないけれど、今の時代、なぜだか、楽をしようと思えば楽が出来て、どうしたら手抜きが出来るか考えている人ばかりの、一億総無責任時代だと私は思っていた。そんな中で、楽をしようと思えば出来ることに、これだけ心血を注いで仕上げたことに、なんというか、この県は貧乏だけど、こういう職員がいれば大丈夫、という気持ちになれた。一世代若い、という部分も、この先、まだまだ捨てたものではないかなと思えたし、清々しい気持ちとか、希望とか、そんなものも感じることが出来た(^^)合理的に考えすぎて、大事なものが削がれてしまうのが、私はとっても抵抗がある。何を大事と思うかに、個人の価値観が挟まって、削ぐか、削がないか、ジャッジメントされるけど、私が大事と思うものと、彼女が大事と思うものが、似かよっているんだなと思う。そういう人と一緒にお仕事が出来てよかった。思えば、仕事場での人間関係の摩擦って、すべてではないにしても、この価値観の相異がその原因の多くを占める。仕事だから、絶対妥協は許されないって思っているし、私は仕事で手を抜くのが人の仕事でも耐えられなかったりする。つまり、厳しい、嫌な上司です(笑)今、巷を騒がせている、耐震偽造事件などは、楽と金にまみれて、使い手のことを考えないで、行く所まで行ってしまった事例だと思うから…そして、それはたぶん、氷山の一角のような氣もする。誰のための何の仕事か、いつでもまっすぐそこを見て、一所懸命仕事をする、そんな当たり前のことが、いつの間にか尊いものになってしまったこと自体がちょっと悲しい氣もする。だけど、少なくとも彼女は大丈夫。私も大丈夫。まだ、出会っていないだけで、同じような人はきっといるに違いない(^^)
2006.01.19
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一昨日からなにやら鼻に異常を感じていた私。でも、昨日の講義は氣を張っていたので、いつになく快調に喋り、無事終了しています。ところが、午後から、氣がゆるんだせいか、鼻詰まりでふがふがと息をする状態(^^;)軽い風邪をひいてしまったみたいです。喉は痛まないので、長引かないと思いますが、37度程度の発熱と、熱による頭痛とで、昨日は、今日に備えて、なんとっ、20時すぎには薬を飲んで、ベットに入り、頭部の自己ヒーリングを念入りにして、ぐっすり寝てしまいました~。家のこと、なんにもやらないで、ごめんね、パパ、娘…(いつものことじゃん、と言う声が返ってきそう…笑)今朝は、おかげさまで熱は下がったみたいで、頭痛もない。ただ、鼻はまだ詰まってる(^^;)今日も、県の、昨日とは別担当からの依頼の、昨年舞浜の全国指導者研修に行かせてもらったメンバーでの伝達講習。第1回目。私たちはこれを、同じ内容で5回繰り返す予定。今日はサブリーダーのお仕事なので、気持ちが楽。こんな体調でもなんとか任務は遂行できるでしょう(^^)私は中心になって講義をするのは、2月6日。その前に、他の方はどんなふうになさるのか、今日、見られるのでよかった~。今日も、元氣を出して、行ってきますっ!**********昨日の講義は、私にしては珍しく、喋りは快調。喋りすぎて時間がなくなるハプニングがあり、こんなことは初めてという感じ!臨機応変に要点だけ要約して伝える必要にも迫られ、アドリブや想定外のことへの対処は苦手だと思っていたのに、それをなんなくやっている自分がいました。昨日の朝の、めざ○しテレビの星占いでは、苦手の克服ができる、というような内容で、なにがあるんだろう… と思っていたら、これでしたね☆ちょっぴり自信につながりました(^^)
2006.01.19
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最近は、朝日記が定番になってしまったようで…(笑)朝、日記を書くと、一日の始まりのときなので、やる気に満ちていて、必然的にポジティブな内容になるらしい。以前、本屋さんで立ち読みした、朝日記の薦めの本に書いてあった。夜は、必然的に、反省モードになるらしい。反省も、必要なときがあるよね。でも、反省ばかりもつらいかも。とりあえず、今日も深い意味はなく、朝日記。今日から、県からのご依頼の、研修会講師の仕事が始まる。去年から担当させてもらって、2年目に入る。去年はおっかなびっくり。壇上に立って、喋るという行為の中で、なぜか聴衆からエネルギーを吸いとられる感じがあって、講義終了したら、フラフラになったことも多かった。9:30~12:00という時間帯で、休憩を挟みながらの持ち時間。午後からは仕事に戻るが、やっとのことで運転して職場についたら、しばらく横にならないと仕事が出来ない日もあった。2月の下旬にレイキを伝授いただいたとき、ゆみこままりんに、これらの出来事を相談した。そして、エネルギーを守る方法を教わり、邪気も受けない方法を教わり、今年は、どんなことを感じるのだろうと、少し楽しみ。去年の講義録を2、3日かけて読み返し、思い起こしながら、修正をわずかだが加え、さあ、出動!パワーアップした自分を、惜しみなく出せるといいな、と思っている。更に来年の仕事にもつながりますように♪
2006.01.18
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今日も朝日記♪最近、エッチ系のトラックバックがとっても多く、ちょっと迷惑しているのでした。誰が着けに来るのでしょうか。もうやめてもらいたい! ということで、トラックバック受け入れをしない設定にしちゃいました(笑)うふふ、今日からはこの件でイライラしなくてすむ。(にんまり)**********最近、とろ~ん系の石が好き。だから、ムーンストーンがとっても今、気になっています。そんなときに、先日クロ○イさんで、大粒のムーンストーンブレス(幻さん)がアップされたときには、なんてタイミング!って正直思いましたが、お値段見てビックリ! ちょっと手が出ません。でも、毎日拝みに行っています。画面上も何か感じるような気がするのは、私の気のせい?よしっ、オークションに期待しよう!(笑)ムーンストーンは、これまで惹かれることが全くなかった石。それがこんなにも気になっているのは、何か自分の中に理由があるような気がする。自分の心に探りを入れてみるけれど、まだ、今はわからない。あとで、つながるような予感がする。ああ、だから私はムーンストーンが欲しかったんだって。**********昨日みた不思議な夢。私の母が次女に字を教えている。私の姿はなく、その光景は見える。上を見ると、海面が見えて、小魚たちが銀色のからだをきらきらさせながら、群れてたくさん泳いでいる。一箇所だけ、虹も見えた。きれいだなぁと思いながら、ここは海の底なのかと思う。底といっても結構明るい光が入っている場所。海面も底から見上げて結構まぶしい。バッシャーンと何か落ちてきたと思ったら、それも小魚の群れで、海面に落ちたと思ったら、小魚がそれぞれ、水を得た魚(まさにそのとおり)のように泳ぎ始め、銀色の魚のきらきらを眺めている。そこで、終わり。目覚めてから…母から勉強を見てもらっていたのは、次女ではなく私ではなかったかと思う。母も若かったし。あれは、子どもの頃の私ではなかったか。母は、教育熱心な人だったので、小学校低学年の頃、学校から帰ってくると、首根っこ捕まえられて、このドリルをやらないと、外へ遊びに行かせないよ、みたいな毎日だった(^^;)小学校中学年になると、もう自分で教えるのに限界を感じたのか、塾へ行かされて、家庭教師もついたりして、そんでもって、どんな大人になったかというと、たいして出来る大学に進学したわけでもなく、こんな大人(笑)でも、昨日見せられたこの夢の光景は、そういう険悪なムードではなく、穏やかで虹も出ていたし、希望に溢れている感じ(笑)海の底から海面を見ているみたいな設定が謎?そんな幼少時を過ごした私が今やっている子育て、教育観はこんな感じ。我が家の子育ては、先に何でも与えない。子どもは発達したいように発達するから、必ず今は何が欲しい、と言うことを発信するから、それを待って子どもが必要なものを必要なときに与えればいい。結局、それが一番身になるし。必要としていないのに与えるのは、負担や重荷になるし、なにより身につかない。お金もエネルギーも無駄遣い、そんなふうに思っている。だから、私は母のように子どもの首根っこ捕まえて勉強させた経験がない。べつに、自分がそれをされたから、それだけはしまいと思ったとか、そういう頑ななものではなく、私も仕事を持っていて、子どものことばかりにかかりきりになってはいられなかったし、自分のことは自分で責任持ってやってね、という感じ(笑)長女も、興味が湧いたときに自然に字を覚え、教えてほしいと言われたので教え、次女も、今、そういう時期。こちらが驚くほど、根気よく、マスターするまで熱中して書いている。もう、そのくらいにしたら? とこちらが言いたくなる。子どもの心が求めているときは、こんなにエネルギーが出るんだなとビックリするほど。そんなわけで、長女も学習塾へはまだ行っていない。親だから、少しは心配になり、塾へ行かなくてもいい?と、やめときゃいいのに、聞いてしまうけど、学校の授業だけでわかるし、行く必要なし!と子どもに言われる始末。行きたくなったら行かせてあげるから、遠慮しないで言ってよね…と言ってある(笑)お受験、とやらで、教育熱心な親御さんから思うと、私たちの教育観は、のんびりゆるゆるしすぎかなと思われるかもしれないけれど、娘達は自分たちのもともとの力で、そこそこ健闘しているし、まだ、他の助けを借りる気もないようだから、その力を信じてやろうと思う。ただ、言えることは、子どもだから何の判断も出来ないとか、自分の将来は決められないからとか、そういう理由で、親が先回りして環境を整備してやらなければと考えるのは、それは違うかなと思う。その子なりに完成された何かを持っていて、余分なことを言わなくても、よりよく成長していく何かを持っていて、見守り、手助けを要請されたら手を差し伸べる義務は親にあるけれど、それだけで、なりたいようになっていくような、そんな不思議な生き物(笑)我が家に授かった二人の子達はそんな感じ。(^^)
2006.01.17
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昨晩は、お鍋にワインを戴いて、幸せな気持ちになって、遅くまで起きていられなかったので、日記が書けませんでした。(笑)その分、今日は早起きして、昨日やるはずだった仕事に取り組みながら、朝日記を書いています(^^)昨日は、実に幸せな一日でした。家族と過ごす休日。家族と過ごす時間。この幸せな時間について、これまであまり大切にしてこなかったなって気づいた次第です(^^;)一番身近にいる家族に、愛をちゃんと配って来なかったんだなって。ここから始めなきゃ、やっぱりウソだなぁと、こんな当たり前のことに、芯から気づいた。新婚のときのように、一緒に食事を作ったり、字を覚えたい盛りの次女に、彼女が求めるように遊び相手になりながら、彼女が求めるように字を教え、長女が話したい学校生活の話を、鍋を囲みながら聴き、もっと話せるように相槌を打ち、また聴いて、今日は、みんなの満足な笑顔が返ってきて、私は、ここ1年、なんだか忙しい、忙しいと、家族にちゃんとすべきことをして来なかったことを反省しました。それなのに、この人たちは、こんなにもいい笑顔を返してくれて、私を幸せな気分にさせてくれるんですよね…ちょっと、私には勿体ない家族だなって思ってしまいました(涙)今日からまた一週間が始まります。今週は、県から依頼された講義が2本入っています。今週から、三月まで、県の依頼の講義が毎週のように入ります。本業とのバランス、ちょっぴり心配ですが、どちらも問題なく、ちゃんと自分を発揮できるといいな。職場の上司も、外で仕事をしてくることが、組織の評価を上げるから、本業がまわれば、どんどん引き受けなさいと、快く認めてくれているので、私も後ろめたい気持ちがなく、気持ちよく出て行ける。不在のときの連絡取次ぎ、急ぎのときの応急処置も、周りのスタッフが快く引き受けてくれていて、こういうサポート体制があるからこそ、よどみなくクリアな気持ちで自分を外で発揮できるわけで、本当に感謝、感謝。私の周りは愛で溢れてる…(涙)この感謝の気持ちを日常の中で、ちゃんと返せていけるように、私も愛を循環させていきます!
2006.01.16
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次から次へと、なんだか落ち着かない日々に突入しています。ゆっくり考えたり、じっくり吟味したりする時間が取れないような、瞬間瞬間で判断して物事を進めていかなければいけないような、そんな感じ。もしかしたら、それは、私自身のとらわれであって、ゆっくり考えることも、じっくり吟味することも許されているのかもしれないな、などと、こうして書いてみると、そんな見方も出来るような気がするので、やっぱり、楽天日記で自分と向き合うことはとっても大事。心を亡くすと書いて、忙しいと読む、と、これは昔のドラマ「金○先生」の台詞だったような…心を亡くさないような、日々を送りたい。*****昨日は、以前、日記にも書いた、苦しいときを一緒にがんばってきた仲間の公式な送別会。心が離れがたく、もう来週は職場で彼の姿を見られないのに、ずっとつながっているような気がする。今日も。そうしたら、彼もまた、そんな風に思っていたようで、「これで終わりだとは思ってない。これからもよろしく」というのが、しみじみ二人で飲んだときの最後の言葉。私も同じことを言った。寄せ書きにも書いた言葉と同じことも伝えた。ずっとずっと伝えたかった言葉。お酒の力を借りなければ言えなかったけど(笑)、「私は、○○さんから、たくさんのものをもらったよ。それなのに、私は、少しも返せていない。これから、少しずつでも返したいと思うから、これで終わりじゃなくて、末永く付き合ってもらいたい」って。ぷぷぷ、これだけ読むと、愛の告白みたいだと思うけど、違う、と書きかけて、いや、待てよ、恋愛感情ではないが、確かにこれは愛の告白だな、なぁんて思う(笑)私は、最近少しはまだマシになったけど、仕事場では厳しく、一所懸命。仕事仲間には、不器用な表現しか出来ずに、誤解されることも多かったし、そんなとき、いつも真意をわかってくれて、私を誤解してる人や、私の言うことを理解できない人たちに、こいつの言いたいことはこういうことなんだ、こいつはこういうやつなんだって、翻訳してくれたり、かばってくれたり。心の狭い、自己中の私に、人を思いやり、負けるが勝ちのあり方を教えてくれたのも彼。私は、いっぱいいっぱい、この人から愛をもらっていたんだなって思う。それでも、彼が精神科に通院するほど、異動先で悩んでいたときに、いろいろ相談してくれたこと、相変わらず、お役には立てなかったと思うけど、なぜだか、認められたようで嬉しかった自分。それらのつながりを断って、うちの組織を離れることが一番つらいと言った。彼の選択は、間違っていないと思う。だから、昨日は彼の門出。そして、つながりは続く。続けようという気持ちがお互いにあるから、続く。だから、私は少しも寂しくない。そして、これからはもっとしっかりしなきゃ、って思う。言いたいこと、相手が受け取りやすいように、ちゃんとラッピングして贈る。昨年一年で、なんとか出来るようになったような気がしているし、していかなきゃね(笑)もらった愛は返したい。彼にも周りにも。それが彼に報いることだと思う。こんな忙しい日々の中で、彼との別れがやってきたのは、私にとっては、ラッキー☆なこと。泣いている暇はないから。こういう優しいめぐり合わせになったことに、今は感謝。彼の口癖だった「大丈夫だぁ~」という言葉を呟きながら、これからの彼に、幸多からんことを、祈る。
2006.01.14
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今日は、平穏無事なルーティンワークの日。数軒のお年よりのお宅を訪問。私はやっぱり、この相談職が好きだなと思う。今日うかがったお宅で、先月の、新潟大停電の話をして、どのように過ごされてました?って聴いていた…慌てていたのは私たち若い者ばかりだったようで、お年寄りにしてみれば、電気が充分に来ない日々を知っている。そうはるか昔のこと。彼らの幼少時代。昔は、電休日というのがあったんだよ、と教えてもらう。またまた、へぇー、ほぉーと、聴き入るばかり…月に数回、電気の通電を休む日があったという。それって、季節とかに関係なく、ですか?と、夏はエアコン、冬はファンヒーターがあるのが当たり前の生活の、私たちならではの質問だったか…(笑)もちろん、季節には関係なく! という返事がお年寄りから得意げに返って来て、動じないわけだ、と思う。昔はね、暖房も電気には頼らなかったしね、豆炭コタツに、火鉢にさ。ただ困ったのは灯り。それは家のあちこちにろうそくを灯してね…というお話。恐れ入りました、という感じ(笑)**********昨日は、近くの同業者を集めて、勉強会の講師。出たとこ勝負みたいな所があったけれど、時間配分も不思議と上手くいき、まずまず、皆さん、よいお顔をして帰られたみたい。これからもこの人たちと一緒に、ネットワークを組んで、地域のため、お年よりのために出来ること、知恵を搾って、やっていきたい。春から異動する新しい機関では、そんなことばっかり、企画したり実施したりする仕事になるようだ。まずまずの滑り出しかなって思っていた。ところが、今日、他地区で、同じ仕事を受託した組織の人と情報交換をしていたとき、耳を疑う言葉を聴くことになった。幸い、うちの地区の話ではないが、公的な関係機関の方が、春からできるこの機関(私も異動する機関)には、はなっから何も期待していないと、その方の属する地域の会議の席で、仰ったのだそう…この新しい機関というのは、市内26箇所、地域ごとに作られる。うちは、そのうちの一つ。その地域の、その機関には期待しない、という意味か、それともどこの地域の機関であっても、その機関には期待しないという意味か、どっちかなぁと思ったけれど、どっちにしても、ひどいこと言うもんだなって思った。怒る気にもなれなかった。期待してもらいたいとは思わないけれど、一所懸命、それなりにベストを尽くそうと思っている人間の気持ちを、考えられないのかな、って思った。まだ、始まってもいないのに、否定されるんだなって。だからと言って、意地になって、いい仕事をして見返そうと言う気もない。ただ、地域のために、お年よりのために、黙々と働く。私はそれでいいな、って思う。それが、私に今、与えられたミッション。だからベストを尽くす(^^)放っておこう(笑) と、今は思える。明日、いい日になあれ☆**********明日から、3月上旬並みの気温になるそうです。まだ、家の前の道路には雪が凍って、通る車はバリバリという音を立てて、通り過ぎていきます。あたたかい週末は、大歓迎ではありますが、どうか、豪雪地帯ではなだれが起きませんように☆
2006.01.12
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昨日、大学の1年間のお勤めが終わった。終わってみれば、終わったんだなぁという感じしかないけれど、始まる前は、一年間やれるだろうか、とっても心配だった。講義準備も毎週毎週のことで、できるだろうか、とか。レイキボックスには、「楽しく準備ができる」とか「無事に一年終えられる」とか「ありがとうございます」の言葉を添えて、いろいろ入っているが、本当にここに願い出ておくと、するするとそうなるので、心強かった。ここまで、導いてくださったものたちに、感謝です。ありがとうございます。今日からのんびり出来るかとおもいきや、今日はまた新しい一日が始まる。今日からは、県の依頼で受けてきた指導者研修の伝達を中心とした、外部の講師の仕事がボツボツと入ってくる。革きりが今日の午後。昨日の午後から、顔色を変えて(笑)、準備に取り掛かっているが、まだ全部出来ていないのです…とほほ。でも、今日は勉強会的な場所なので、少しは気持ちが楽。双方向のやりとりも期待できるので、それでさらに深められる。(^^)来年度の講義が始まるまでのこのオフの期間に、また人前で話す機会が十数回入っていて、一年通して、喋ることの苦手だった私が、活用されている不思議(笑)苦手意識も薄皮をはぐように緩和されてきたのか、麻痺してきたのか、よくわからない状態だけれど(笑)なんとかやっていけそうな雰囲気がうれしい。(新月にもお願いしてるしネ・^^)☆大丈夫! 今日も、納得のよい一日になります!☆
2006.01.11
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明日は大学の後期講義最終日です。昨年11月に、教務課のちょっとした手違いがあり、講義の終了が一週遅れ、1月17日に終了が延びたのですが、昨年末の前回の講義の折に、学生達から申し入れがあり、私の都合さえよければ、明日、一限と二限を続けて終了日を予定通り、明日1月10日までしてもらえないか、と、学生も国家試験も迫ってきているし、いつまでも大学に来ていたくないと言うことなのだと思います。それは私にとっても好都合かも… と思い、教務課に掛け合って、明日、通しで2限分がんばって終わらせることにしたのでした。ところが、年末年始のお休みもあったし、明日の2限分の準備は余裕で出来るはずだったのですが、やっぱり休みは休みでだらりとしてしまい、正月休みが終わっても、でも3連休があるからいいやと、たかをくくり、なかなかサクサクの神様が降りて来なくて困り、またもやお尻に火がついて火傷しそうになった今日、ガーッと朝からとりかかり、ようやく試験問題まで作って、今、終了となりました。コピーするものがたくさんあるので、明日は早めに家を出発しなければ(汗)今日の言霊パワーは、これに期待!「明日は道路も凍らずに順調に走行できました。 学生たちに ☆スペシャルサンクス最終回☆ を提供できました。」この春には、学び舎を巣立つ、優秀な子達です。うちの組織に採用された学生もいます。できるかぎりのことを、明日してきますっ!
2006.01.09
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昨日までたいしたことないと思っていた雪が、昨晩から今日の午前中いっぱい、どんどん降り、あっという間に車がすっぽり雪に包まれてしまいました。写真を撮ろうと思っていたら、働き者の夫が(笑)、知らないうちに雪を払い、玄関先の雪かきをすっかりしてしまっていました。今のところは、積雪20センチというところ。午後から雪は小康状態を保っています。明日の朝、どんな光景になっているか、怖いような楽しみなような(笑)。新潟市内はあまり雪には困らない所で、たくさん降ってもこのくらい、って感じのところです。なので、雪がもっと降る長岡市や上越や山沿いの郡部のほうにある、消雪パイプという地下水をくみ上げて道の真中にちょろちょろと水を流すしくみが行政サービスとしても整備されていません。除雪も、言っては悪いけど下手だし、豪雪地帯のそうした整備がされている町中を車で走るほうがよっぽど安全だと言われているくらい(笑)て、いうわけで、この3連休はどこにも出歩かずに、家で静かにしています(笑)下の娘も、おたふく確定。片方で済むかと思ったら、もう片方も今朝から痛み出したもよう…パパが今、家で仕事をしてくれているので、こういう病気になったときは、本当にありがたいです。今日は、夫とゆっくりじっくり話をすることが出来た日で、うちの夫は、普段おかしなことばかり口にする愉快なB型双子座なのですが、肝心なことはさっぱり言わないところがあり、なかなか心を割ったコミュニケーションが夫婦としてできていそうでいない、そんな感じなんです。私はずっとこれからの家族のことを話したい、話し合いたいと思ってきたのだけれど、なかなかそういう話は嫌だったみたいで、なんていうんだろう、「家族なんだから、夫婦なんだから、それぐらいわかるでしょ」って言うタイプなんですよ。私は、「言ってくれなきゃわからない、何を考えているか、何をしてもらいたいと思っているか、相談しながらやってきたい」そんな人で、それを言うといつも呆れられるんだけれど、でもやっぱりわからないものはわからないんですよねぇ。それで、今日はそんなやりとりの機会に恵まれました。そして、私ってやっぱり、この家族の中で一番魂が下なのかなぁって、思った次第です。下の娘はまだ幼すぎてよくわかりませんが、上の娘も夫も魂は私より上の人たちだなぁって、つくづく(うん)。2005年の私の仕事の拡がりを支えてここまで来てくれたのが、この家族だったんだなぁと、思い、申し訳ないのとありがたいのとまぜこぜの、複雑な心境になったのでした。年頭に至らない自分を抱えながら、それでも仕事上いろんなチャンスが巡ってきているのは、成長しなさい、というとき、なのですよね。魂が上の家族に甘えるだけでなく、同じ位に上がって来い!というチャンスだと受け止めて、家族のためにも人間的に成長したいです。そして、支えてもらえた分だけ、支えられる人になりたいです(^^)*追記*いつも参考にしている、ジョ○サン○イナーの星占いと、筋ト○週報、ここ2週間の占いの当たり方はすごいかも。自立とは何かを考えさせられ、2005年のたいへんなことを乗り越えたあと、もたらされたものは私だけのことではなくて、私の周りを確実に変えていたということなどなど、今日の夫との話し合いで、私の中では、すっかりつながりました。これによれば、週末までに、待ちに待ったよいことが起こります!今日の言霊パワーは、これに期待です。
2006.01.07
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この日記の効果ってすごいです~!またもや、昨日書いたとおりに、今日すでになってしまって。まぁ、すべて望んだとおりにはなりませんでしたけど、いろいろ交渉していたことが実って、希望する研修に行けることになりました。新しく春から始まる機関に勤めることになった全職員を対象に、現在、国のほうで、事前研修をどんどんとやっているのですが、うちの市はその研修枠を充分にとっていなくて、全員が行けないと言うことが二日前に判明し、いろんな所と交渉して、参加枠を増やしてもらうように方法はないか、働きかけをしていたのでした。結局、枠は増やしていただくことは叶いませんでしたが、数少ない人員枠の中にはまって、私は参加できることとなりました。全員で行きたかったのに… それは叶わなかった。なかなか貧乏県、貧乏市はつらいです。予算が潤沢な県や市は、全職員をこの研修に当たり前に行かせているのですけどね。春からの仕事、わからないことが多いので、みんなこの研修に期待していたんです。代表者が行って来て、伝達研修をするんですって。行くメンバーに入ったってことは、また伝達研修担当は私かい?ってことですけど、喜ぶべきか喜ばざるべきか? ま、喜ぶべきことなのでしょう(^^)選んでくれてありがとうの、感謝の気持ちも忘れずに。この間、娘と一緒に本屋さんで立ち読みをしていたとき、李○○竹さんの、2006年の風水の本を読んで、今年は言霊のパワーが一段とすごい年なんですって。普段の6倍だとか書いてありました(笑)だから、よくしたいことはよくなるように言葉にすると効果があり、逆に、悪いことや心配なことは口に出すとたいへんな年ってことですね。今日は、なんて書いておこうかな…今日は、いいこと?もあったけれど、ショックなことも実はあり、悲喜こもごもの日でした。だから、今日の悲しみは必ず明日の笑顔に繋がります、これでいこう!(^^)
2006.01.06
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新潟へ1月2日帰ってきてから、その晩から、どんどん寒くなった。雪も降るし、降りはさほどでもないが、凍る凍る。それぐらい寒い。今年初めて、貼るカイロのお世話になろうかと考えている。新潟へ来て10年になるが、こんな寒さは初めてかも…おかげで、鼻かぜをひいたみたいです(^^;)年末に待っていた仕事の結論が出て、年明けの仕事は、一緒にその結果を待っていた、他地区の同業者との情報交換から。私もそうだけど、やっぱり延長線上とはいえ、新しく制度化される仕事なので、わからないことだらけでみんな不安なのだ。そして、選から漏れてしまった同業者、仲間のように思ってきた人たちと、痛みを分かち合うことも必要で、喜びと不安と納得いかない怒りと悲しみとシェアして、なんだかどっと疲れた二日間を過ごしている。前を向いて歩き出そうと思うと、自分ひとりではなんともしがたいことばかり。上に相談したり、役所にお尋ねしたり、さらに県庁に尋ねても、埒があかないので、厚生労働省までお問い合わせをしたり…あと3ヶ月切ったのに、こんなにわからないことだらけで、大丈夫?そんなことはお構いなしに、時間は過ぎていくし、お役人は涼しい顔をしている。この国は無責任な人ばかりになってしまったのかと錯覚するぐらい。錯覚であってほしいものだ…無責任でなければ、生きにくい世の中、なのかもしれないな。でも、大切なものはなくしたくない。なくさない。今日は、相田みつをさんの言葉を借りれば、「なまけるとこころがむなしい 一生懸命になると自分の非力がよくわかる」そんな日だった(笑)今日は、mayumieoさんの、私向けに選定してくださったエッセンスをお風呂に入れて、ジラソルと一緒にゆっくりお風呂に浸かろう。何か楽しいことを考えながら眠りにつこう。明日は、今日の奮闘が実って、すべて望んだとおりになっていますように。
2006.01.05
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あけましておめでとうございます♪雪山を越えて、日本海側から太平洋側へ帰省してきました。長野県の山々、美しかったです。今年は、帰省の折、初めて富士を眺められないと少し残念に思っていましたが、こちらはこちらで、まとまったドライブを堪能できました。(^^)この光景は、長野県に入った姨捨のSAから、撮ったもの。出発した29日は比較的あたたかで晴天でしたが、この辺りの気温はさすがに低く、昼下がりの13時頃でしたが、氷点下1度でした。10時頃自宅を出発して、A県の実家に着いたのが18時頃でした。いやぁ、スリル満点の長旅でございました(笑)帰りは、1月2日、A県は雨でした。幸いなことに気温は高く、往路に見た岐阜県の辺りの雪も、少なくなっていて、雨も少なめで、いい調子!と思ったら、長野県と新潟県の境の妙高高原、志賀高原の辺りでは雪に代わり、積雪4、5メートルの銀世界でした。この辺りはスキー場がたくさんあるところだから当たり前なのですが、スキーに連れて行ったことのない娘達にこの光景を見せてあげられて本当によかったです。ここを過ぎて、上越に入った頃にはもう雪は雨に変わり、新潟市内も行くときは屋根に積もっていた雪も溶けて道路にも雪はなく…私たちが帰り着いてから、昨晩は雪に変わり、絶妙なタイミングでお天気が回っていてくれているのを感じました。そんなわけで、今日は寒い日で、次女が疲れからか、熱を出しました。まだ三が日なので、かかりつけの小児科はお休みで、市の急患診療センターへ連れて行って、おたふくの初期なのか、ただの風邪なのか、もう数日様子を見てもらわないと結論が出ないと言われ…幸い、熱も高くなく片方の耳下腺は腫れているものの痛みはそれほどでもなく、家の中でゆっくりあたたかくして過ごしました。その間に、ピラミッドクッションを一つ、製作したのでした♪歌織さんの手ほどきで、製作したのは実はこれで二つ目です。 今年は、どんな年になるのでしょう…新月が大晦日にありましたので、一年の抱負を10個、大晦日と元日の二日間をかけて、ウィッシュリストとして書き出してみました(笑)やっぱり、仕事のことが多かったかも…と、言うのも、長いこと待たされていた、公募の案件。28日、役所の仕事納めの日の深夜にfaxで職場に決定通知が届いていたのです。帰省の出発の朝、自宅に複写のfaxが職場からのはからいで送られてきて、結果を知ることとなりました。選考に通過して、春から新しい仕事のほうへ異動となることが決定したわけです。新しい仕事といっても、今までの延長線上の仕事で、今までなかった取りまとめをするような機関が制度上新たに作られることになり、そこへの異動となります。今年は、ガンガンとがむしゃらに突き進むというよりは、このジラソルのように、穏やかに優しい雰囲気で、「慈愛」をテーマに据えていきたいと思っていたのですが、私を取り巻く情勢は、ちょっと違うかも…(^^;) 今年は、カーネリアンが似合う年になりそうな予感。ま、今年も私らしくがんばりますっ!(ときどき、石たちとゆるゆるするのを忘れずに・^^)今年もよろしくお願いします(^^)
2006.01.03
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