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今日は、20度ぐらいまで気温が上がると天気予報では言っていて、確かにぽかぽか陽気ではあった。でも…明日からは数日、雪マークが付いている。もう、タイヤを替えてもらっちゃったのに、大丈夫かなぁ。どうか、雪は降っても積もらず、普通タイヤでも困りませんように♪明日は新月。ウィッシュリストを書く日でもあるけれど、一年に一度のお宝マップを作成する日。仕事がどんなに忙しくても、これだけはやらなくっちゃ(笑) * * * * *亡くしてはならない同僚が逝ってしまって、もう一ヶ月経ってしまった。空席の彼の席は、まだそのまま。オープンスペースのうちの事務所から、カウンターを挟んで、奥にまっすぐ私の席から彼の席が見える。そこに彼が毎日いないことが、平気で過ごせるようになるなんて思えなかった。でも、彼も要職を務めていたので、いつまでも空席というわけにはいかない。組織が、後任の選定をし、ま、やっぱり順当な所で次の人が決まったけれど、やっぱり、彼のようにはいかないわ…と思う。誰も彼の代わりは出来ない。悲しいけれど、それが真実。だけれども、私たちは、後任の人の中に、彼を追い求めることも許されないし、彼に代わって要職につく人に慣れることがまず要求される。しんどい。彼だったらこうは言わない。彼だったらこんなことはしない。彼だったらもっとこんなふうにするのに。そんなことばっかり、心の中に渦巻いて、言葉に出そうとして、飲み込む。私たちもしんどいけれど、後任の人は、きっともっとしんどいから。労りあって、少しでもよい形になるように、怒ったり苛立ったりする前に、どうか慈愛の心でいられますように。
2006.03.28
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昨日は疲れて日記が書けなかったので、朝日記をと思って、朝早く目覚めたのに、なんだかいろいろやっていて、時間切れ(とほほ)今日から4月2日の日曜日までかけて、出力全開で、異動前の最後の頑張りを始めます(笑)最後の悪あがきかもしれません(笑)でも、顔晴りまっす日曜日、カウンターの22000をめでたく踏んでくださった、歌織さんに、記念の品、プレゼントを今、考えています。うふふ。4月に入って、らっくりしたら、ちょっと創ってみようかな。とりあえず、お仕事行ってきます
2006.03.28
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今日は石のお話を…。私の最近のお気に入りブレスたちです。 こちらは、大阪のとってもお世話になっている石屋さん、WISHさんからお迎えしたものです。モルダヴァさんが、ぶらぶらするので、オンタイムにはつけにくく、専ら、自宅用。瞑想するとき、就寝時、お供いただきます。これをつけて寝ると、どういうわけか、両親が夢の中に出てきます。それも、共通して、朝方。最初つけたときは、父親が、次につけて寝たときは母親が出てきました。朝見る夢は、正夢、と言うし、離れて住んでいる両親なので、夢に出てきたときはやっぱり心配になります。その日に、そのあと、すぐに両親に電話をしたことは言うまでもありません(笑)どちらも、なんてことなくて、平穏無事に毎日を暮らしているようでした。ネットでいろいろ調べたら、カコクセナイトは、モルダヴァイトと一緒に持つと、宇宙へも飛んでいける、瞑想用の組み合わせだそう。今朝、瞑想用のCDを2枚ネットで注文したので、これが到着したら、これを聴きながら、このブレスを着けて、自己ヒーリングやレイキボックスなどやってみたいな♪と思っています。これとともに寝ると両親が夢に必ず出てくるというのは、なんなんだろうと思っていましたが、なんとなく今は、私が心の根のところで(普段は意識していない部分で)、いつも両親に会いたいから、時空を越えて会える、そんなツールなのかなぁと思ったりしています。こちらは、cobwebMODEのnejiさんから、オーダーで創っていただいたものです。こちらにお目にかかったのは、もうかなり前のことなのですが、すでにsoldoutの文字が…数日考えて、意を決して、気に入ったビーズが入荷したら、再販いただけないか、お願いしていたのでした。白檀のビーズと翡翠の質感がとってもマッチして、このマクラメのデザインといい、いいわぁ♪と思っていたのでした。もうすっかりオーダーしたことなんて忘れていた頃に、突然、いい翡翠を連で購入したから、と、ご連絡を頂き、少しお安めのお値段で提供いただいたのでしたこちらの翡翠、8ミリ球です。時々、オンタイムで腕につけていますが、この色にとっても穏やか~な気持ちにさせる作用があるようで、うっとり眺めたりしてしまいます(笑) こちらは、最近といっても、この3つの中で一番古く愛用しているものブレスです。ピンクトルマリンさんから、お迎えしたものです(^^)中央の石はアズラマラカイトだそうですが、ほとんどグリーンの部分は見当たりません。アズラマラカイトの両脇にある、ほんのりブルーの色がついた、カルサイトは、虹も出たりしてとっても美しいです。虹を発見したのは、最近のことで、とってもうれしかったです。手元に着てから虹が出るようになったのかも、と想像するだけで、顔がほころんでしまいます(笑)カイヤナイトの藍も美しく、大好きなブレスの一つです。これは、あるビジョンが見えた頃に、前後して購入していて、ビジョンが見えたのが先だったか、購入したのが先だったか、なぜか思い出せないのですが…と言うのも、幾日か購入までに迷って、何度も画像を観に行っていたし、その影響でビジョンを見たのかも知れなくて(笑)将来のビジョンが見えた記念のブレス、という感じ。1月下旬~3月まで、今年は本当に公的な所から依頼された研修講師の仕事が多く、通算して結構な数を無事乗り切りました。するすると言葉が喉から出てきますように、と、青系統のブレスって必需品だったのですが、いつもお供してもらっていたような?カルサイトって、すごい脆い石なんですね。あまり私が酷使するので、一つ割れて飛んでしまっていたようで、そんなことありえないと思っていたので(脆い石という知識がなかった)、購入先に、「なんだかワイヤーが伸びてしまって、変なんです」って、お直しを依頼してお送りし、見ていただいたら、「これはワイヤーが伸びたんじゃなくて、カルサイトが脆い石ですから、一つ砕けて飛んじゃったんですね」とお店の方に言われ、全然心当たりの無かった私はビックリしました。そして、これもあとから気付いたのですが、インフルエンザに罹患して二晩苦しんでベットで寝ていたときに、米粒ぐらいの大きさの硬いものが手に触ったんですね。夜中だったし、熱で臥せっていて、暗闇の中で、なんだろうと目元までその米粒みたいな触感のものを手繰り寄せて見てみる気もしなかったんですが、もしやあれが砕けたビーズのかけらだったのではないかと思うのです。石って、持ち主に危険が迫ると、身代わりになってくれるって、聴いたことがあります。 紛失したり、砕けたり…。あの時、公的な所から頼まれた講演を数日後に控えていて、なんとしても熱を下げて、講演が出来る体調に戻さなければならない切羽詰った状態でした。切なる無理なお願いをブレスに託した覚えは無いのですが、砕けることで身をもって叶えてくれたのかもしれません。ありがとうひとまず、立て続けの講師業からは解放されたので、今はクラスターの上でのんびりくつろいでもらっていますが、4月になれば、大学講義が始まるし、活躍してもらわなくっちゃ(笑)
2006.03.26
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今朝5時過ぎに目が覚めて、そのとき、ふっと聴こえてきた言葉は、「人はどんどん流れていく」って言葉でした。最初は、???と思ったけれど、時節柄、春です。まだ肌寒いけれど、雪もちらつくけど、春です。lovely lindaさんのように、ご主人の転勤で転居される方もいますし、春から新しい仕事に就く(私もその一人であります)人もいるし、いろんな変化があるからかなぁ。コーチングを学びに行ったときに、私のタイプは、アナライザーとコントローラータイプが同点で高かった。わかり易く一言で言えば、分析屋で統率型らしいです。多くの人は、二つのタイプが同じ点になることは少なく、4つのタイプのどれかが突出して、そのタイプが自分のタイプらしいのですが、私は二面性を持っているということか…余談はさておき、このとき講師の話を聴きながらわかったことは、「変化」に弱いということ。だから私は昔から春が苦手だったのか、と思ったのでした。新しい人との出会いも、すぐに仲良しになってしまう羨ましい性格の方も大勢いますが、私はその真反対で、最初は人見知り、じっくりゆっくり仲良くなっていく、そんなタイプなんですねぇ(笑)「人はどんどん流れていく」私の周りの人も流れていくけど、私も流れていく。移り変わりの中で、嫌だけど流されていく、というのではなくて、あるべき方向を見つめて、そこへ向かって流れていけるように、風や流れを読んで、できれば行き先を間違えないで、軽やかに行きたいものです。仮に間違えても、長い人生、修正はききますね。 * * * * *明日土曜日は、部下の男の子の結婚式に招かれていて、祝辞を頼まれているのでした。これが、ずっと数ヶ月前から重荷になっておりまして…男性側の祝辞なんて、なんてこった! という状態です(笑)まだ、原稿できてません。今晩一晩かけて考えますです。何事も経験! 全部自分の肥やしになっていくって思って、よい機会を与えてくれた部下に感謝して、晴れやかなお顔で、人生の門出のおめでたい席に華を添えるような、気の利いたことがちゃんと言えますように!皆様もよい週末を
2006.03.24
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嫌なこともたくさんあるけど、いいことも、感激することもある。まるで人生のスパイスみたいに、こういうことがあるから、生きていくのってまんざらでもない。介護保険の改訂では、専門職側から多くのブーイングが出ているけど、利用者にとっては、いい面もある。今までより、仕事の質が要求されるようになって、提供側からはしっかりやらなければならないことが多くなってる。それに反して、国が決めている報酬単価はさほど伸びない。やることが増えて報酬は下がったというものもある。そんな中、誰のためのサービスか、利用者さんのことを置き去りにして、自分たちの手間や負担ばかり増えたことを、ぶうぶう言って、怒りを処理できない人たちも多いし、その怒りの矛先を向ける相手を間違えて、周りに不快な思いをさせる未熟な専門職もいる。そういう専門職を前に、私の師と仰ぐ人(私を大学講師に引っ張り上げてくれた人)が、講義をすることになったと頭を抱えていた。私の師と仰ぐ人は、現場から少し離れているため、気後れすると言っていた。そして、何を言えばいい?と少し相談。私は、同じ専門職仲間の最近の様子が、なんだかとっても残念で、そんな話をしたところ、ヒントになったと顔を輝かせ、自分の使命が見えたと言った。久々に、月曜日、師と仰ぐ人のその講義を聴くことが出来た。私たち専門職の団体が主催した研修会で、私が聴きに行くと言ったら、やりにくいから来るななどとごあいさつな事を言われましたが、気にせず私は聴きに行き…やってくれました! 私の言いたかったことすべて、ものすごい説得力で、余す所無く、人の心に届く力を持って、専門職の倫理観を揺さぶる、熱の入った講義をして下さいました。後半、みんなが笑っていた場面で、私は一人感動して、涙がじんわり出て来てました。講義が終わって、まっすぐ、師が聴講していた私のところへ来られて、「どうだ? 50点ぐらいは貰えるかな?」と、くしゃくしゃの笑顔で仰り、「とんでもない! 私は感動して涙が出ました」と答えたのでした。師は、講義中、私の方を一度たりとも見なかったので、私がどこに座っているかなんて、知らないものと思っていました。それが、つかつかとまっすぐ私に向かって歩いてくるので、ビックリしました。この講義で学んだこと。講義内容ももちろんだけれど、どうしたら人の心に届く、心を揺さぶる、専門職の倫理観に働きかけ、その自浄作用を促す、そうした影響力を持った講義が出来るのか、全身全霊を注いで、私に教えて下さったのだと、私の前で、やって見せて下さったのだと確信した。私はまだ人前で喋るようになって駆け出しの身。師と仰ぐ人の大きさを改めて実感しながら、やっぱり少しでも近づきたいと思ってしまった。師に報いるということが、そういうことではないかと、感じた。その感動の覚めやらぬ昨日火曜日は、王ジャパンが、絶望の淵からの快進撃をやってくれました!もしかしてこのまま負けるかも、と思ったとき、押し切られない冷静で確かな力が支えて、なんかね、偶然ではなく必然だったように、大事な場面でイチローがいた(笑)すごいな、この巡りあわせって思った。巡ってきたチャンスを活かせるだけの日頃の鍛錬と、世界一になる器量を兼ね備えた王監督の力に、ただ圧倒されました。元気をいっぱいもらいました。ありがとうございます☆
2006.03.22
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超多忙な日々を過ごしておりました。日記が書けず、だめだな、って思っていました。自分にダメだしをしちゃうのって、自分を苦しめている何者でもないです。ダメだししたくなったとき、「大丈夫、あなたは充分顔晴ってる」と、言ってあげようと思います。自分を自分で楽にする呪文です昨日は土曜日でしたが、仕事に行ってました。土曜日は出勤者も少なく、電話もあまりかかってこないので、サクサクと仕事が片付く… 昨日も、すこぶる順調に仕事が片付いたので、早々に家に帰宅したところ、次女がこんなふうに、編み猫ターキーを入れて、おままごとセットの脇に、遊んだあとを見つけました。なんてかわいんでしょ、と思ってしまいました。次女はかわいいものには目敏く、少し前、WISHさんから、カコクセナイトとモルダヴァイトのブレスをお迎えしたときに、ラッピングされてきたピンクの小さな袋をしっかり私の場所から見つけて、自分の遊びに活用してました。中に入れている、ピンクのリボンの模様がついた丸いものは、彼女のおもちゃのコンパクト。カバンに好きなものを入れて持ち歩くのが大好きで、何か物がなくなったら、彼女の携帯しているカバンの中を調べるとよく出てきます。そんな彼女も来月は5歳になります。最近、ピアノに興味津々。長女の所に来てくれる先生に、一緒に習わせてもらおうかと話しています。長女の側わんは、火曜日、大学病院で、若干進んでいることがわかりましたが、側定時の誤差が5度ほどあるようで、誤差の範疇かもしれない、なんて、先生のお話を聴いて少しよく受け取っています。この分の進行状況ならば、恐らく手術はしなくてもよい、と言うのが、今回の先生の見立てで、次回の定期検診は、半年後で良いですね、と軽く言われました。今までは3ヶ月ごとの検診で、それでもスパンが長いんじゃないかなと思っていたのに、半年後でよいとは!この間に進んだらどうするんだと、一瞬不安に思いました。でも、その心配がないから先生がそう仰ったんですよね。こちらも、よく受け取って明るい気持ちで過ごそうと思います。母としては、時々娘と一緒にお風呂に入って、背中なぞらせてもらって、異常を感じたら躊躇せず、心の声に従って、半年を待たないでその時は受診に連れて行こうと思ってます。長女も多感な時期ですが、お風呂に一緒に入ること、嫌がりませんので幸いです。母としての直感って、あると思うんですね。最初、側わんの疑いを小学校6年のときに集団の検査で頂いて、大学から先生が来て、2次的な検査を受けて、「白」と言われたのです。それでまあよかったね、と様子を見てきて、でも母としてはやっぱり、もしかして、という思いが拭えませんでした。去年の9月、「もう、今の時期、受診しなければ…」という心の声に従い、娘と夫を説得し、近くの整形外科へ連れて行ったのが始まりでした。そして、案の定、でした。直感って大事です。いつでも心の声が聴こえてくるように、澄み渡ったクリアな状態でいられるよう、自分をメンテナンスしておきたいと思うのでした。年度末で、忙殺されていても、いつでもどこでも、心の声はきちんと聴けてます。ありがとう。
2006.03.19
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昨日は一日雪が降っていた。今日は朝起きたら、まるで1月頃かと見紛うほどの大雪。先週は日中の気温が15度まで上がる日があって、春は近いと思っていたのに、今日の最高気温は1度。タイヤをまだ替えないでよかったわ~、と言う状態。今日はなかなか仕事の区切りがつかなくて、帰りが遅くなり、つるつると道が凍る中、帰宅しました。土曜日から取り組んでいた仕事がようやく形になりました。心置きなく、明日はゆっくり眠れるかな…(私は仕事が溜まるといつも朝早起きしてやっつけるので)明日は、午前中お休みを戴いて、長女の側わんの3ヶ月ぶりの定期検診で大学病院まで行ってきます。側わん外来が開かれる日が火曜日しかなくて、いつも大学の講義と重なって私は行けず、パパに任せっきりだったのですが、今は大学も春休みで、今回は久しぶりに私も付き添えます。来年度の大学のカリキュラムは、火曜日を避けてもらっているので、来年度の定期検診は、いつも私が付き添えるかな。側わんは、きっと進んでいません。もしかしたら、セレナイト効果で、レントゲンを撮ったら、背骨がまっすぐになる奇蹟が起きているかもしれません!明日は最高の一日になります
2006.03.13
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一昨日の晩、この日記を書いて、軽く頭が痛かったので、早々に寝ようと、11時少し前にベットに入ったのですが、ちょうどいい感じで眠りに落ちた、11時35分頃、ピンポーン、ピンポーン、と玄関のチャイムが激しく鳴り、深夜のことなので、気持ち悪くて、夫を起こし、応対してもらい…ビックリしましたぁ。玄関の向こうがオレンジ色に染まっていて…1軒おいてお隣さんが、火事だったんです!早く気づいたご近所さんが、周りの家を起こしに回ってくださっていたんです。火柱が上がっていて、その炎がお向かいのお宅のガラスに反射して、我が家からオレンジ色が見えたのです。腰がぬける思いとはこのことで、大慌てで長女を起こし、よく眠っている次女の所へ待機させ、火の具合を見に外へ行ったり、避難の支度をしようかと思案したり、一軒おいて隣だから大丈夫かなと思ったり、消防車が到着するのがとっても遅く、放水までも長かったです。結局、全焼で、夜中にこんな身近で大きな火事があったなんて、1時半に鎮火したあとも、ガタガタと震えていまして、一晩、恐ろしくて眠れませんでした。幸い、風のない日で、出火もと、一軒の被害で済みましたが、焼け出された方はやはりお気の毒で、でも怪我人や死人が出なかったのは不幸中の幸いでした。眠れなかったのは、夫のいびきもうるさかったというのもありますが…こんな恐ろしい体験をしても、いびきをかいて眠れる夫は、すごいと、少し呆れたり(笑)このところ、普段ありそうもないいろんなことが周りで起こっているので、気をつけよう、と思うのでした。皆様も、の用心、してくださいね。昨日は、ほとんど一睡もしないまま、仕事に出かけ、夜は夜で、職場の公式な毎年恒例の親睦会があり、なんだかお疲れのまま、今日も仕事に行ってました。昨晩は、ぐっすり眠れました、さすがに。大勢の大広間での飲み会って、なんだか私は苦手だったりします。人気のある人のところにはたくさん人が集まって盛り上がっていて、一人で寂しく黙々とお膳に向かう人もいたり、私はどうも後者になりやすい人なので…(笑)。そんな境遇になると、どうしても、人と比較して落ち込む、私のいや~な面が再来。ブログをリンクいただいている、MAYUMIさんが、昨日の日記に書いていました。「誰でも自分を認めてもらいたい。 まず、自分で自分を認めてあげてください。」そのとおり! と思いました。人と自分を比較してしまうこと自体、自分を認めていないことなんですよね。今日は、MAYUMIさんから戴いたエッセンスをお風呂に入れて、ぐっすり休もうと思います明日は元気はつらつ、いい一日です!
2006.03.11
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身の回りが、がさがさと忙しい。昨日も今日も、何をやって過ごしたのか、わからない日が続いている。ちゃんと形にした仕事をしたいのに、いっこうに形にしたものが手元になくて日が暮れている。明日はちゃんと形にして残したいなぁ。ここはひとつ、カーネリアンさんに登場願うしかない状態。うん。顔晴ろう。セレナイト原石が届いた。虹がいくつも見えていて、うれしい。文鎮代わりに、書道の折には使えそう(笑)すっと斜めに入った線が、そこから真っ二つに割れてしまうのではと、危惧される。取り扱い注意、という感じの石。ある願いを掛けたくて、この石のアップをずっと待っていた。半年は待ったかも。クロ○イさんのしか、欲しくなくて…(^^)魔法使いのように振り回して、奇蹟を起こそうと思っている(ワクワク)
2006.03.09
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連日すっかり晴れ渡って、日差しだけは春らしく、いい感じ。でも、気温がついていってなくて、肌寒くて、余計に春が待ち遠しくなる。今日は、ちょっぴりいいことがあった。2月に旅立ったかけがえのない同僚が、最後にメール交換をした友人と話をする機会があり、そのメールの時刻から、本当に最後に近い時間帯であることがわかり、彼の死に関する真実が知らされることになった。いろいろ「なぜ?」が拭えなくて、彼の死を受け入れられなかった自分がいたけれど、真実を知ることで、すっと心が軽くなって、受け入れられるようになり、私の心の中から彼が旅立っていった。ちゃんと、本当にちゃんと、知りたかったことが届けられた。そして、その友人と、奇遇にも同じ言葉が口から出た。「悔いはないね。できることはやったもんね。 彼もきっと楽になったんだと思える。」二人して、不可解だった部分が、お互いの記憶を手繰り寄せながら、まるでジグソーパズルのパーツをつなぎ合わせるように、繋がってはっきりして、二人で出した結論がそれだった。私はようやく、これで彼に光を送ろうという気持ちになれた。長いこと、当たり前に傍らにいた人がいないという寂しさは当分の間は癒えないけれど、やがて時間が解決をしてくれるだろう。今日はいい日だなぁ。
2006.03.08
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春からの制度改正の関係で、にわかに行政主催の説明会が増えている。来月からのことなのに、今頃こんなペース。でも、腹を立ててみても仕方がない。私はそう思っている。行政の人たちともそれなりに親しくしているので、彼ら自身も翻弄されていることがよくわかるし、現場の痛みもわかっている人はわかっているので、やれるように最善を尽くそうと思う。だけど、会場には、精神的にいっぱいいっぱいの人たちがたくさんいて、どこにぶつけたらよいかわからないまま、怒りをあらわにして主催者に感情をぶつけてる。それが結構年輩の男の人だったりして、男の人のヒステリックぶりを間近に見てしまうと、追い込まれているんだなぁと、ふっと、その人たちを取り巻く環境などが気になったりする。ネガネガがいっぱいの会場。善人を決め込むつもりは毛頭ないが、私は平和主義(笑)人が人を攻撃している場面を見るのはたまらなく嫌だ。そんな場面で拍手が沸いたりするのも、どうしたらいいかわからなくなる。感情の捌け口にされた人のことを思うと、悲しい気持ちになる。家に帰ると自然と思い出しては溜め息が出てしまう。夫に、また、溜め息をついて~、と怒られる。溜め息は一番運気を下げるんだから、と…怒ってくれる人がいて、よかったなと思う(^^;)さりとて、現実から逃避するつもりもない。どんな状況でも最善の道は見つけられるはずだと、自分を信じて進もうと思う。攻撃を受けた人たちも、それぞれ打開策を一所懸命探している。手をつないで知恵を搾りあえるつながりもあるから、笑いながら乗り切っていけるような気もする。(←希望的観測)無理もしない(誓)今日は、待ちに待った待望の石、セレナイトが、ク○アイさんでアップされた。どの石にするか、すぐに決まった。他の石には目が移らなかった。とってもなんとも言えない世界をその石の画像から受け取った感じ。待っていたのはこの石なんだ!独特の世界観がある石。ネガネガのことなんか、まったくどこかへ飛んでしまうような…これって、石の世界へ現実逃避か?!それもまた、いいじゃないか、自分(^^)
2006.03.07
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久々の、土日と二日繋がったお休みがいただけました。昨日は、下の娘と早々にお昼頃、お雛様をしまいました。下の娘は来月5歳になりますが、お雛様が物心つく頃から大好きで、毎年2月になると、早く出そう、保育園はもう出てるよ、と私のことを急かすのです。長女は、小さい頃から今も、お雛様にはまったく興味がなく、自分のペースで毎年出したりしていましたが、次女が生れてからは、本当に次女のペースで、出し入れしてます(笑)同じ女の子でも全く違うものですね。姉のお雛様は3段飾りの木目込み、ふっくら可愛いお顔ですが、次女のはお内裏様とお雛様だけの十二単の美人さんたちです。どちらも大好きで、姉の分までいそいそと一緒にお飾りし、また仕舞い… おしゃまな次女です。去年はもうちょっと楽しみたいと、3月3日が終わっても、長く出していたっけ。それが、今年は、もう仕舞う、と。保育園はもう仕舞ったよ、と言うので、あらそう、じゃあ仕舞おうか、という具合でした。「あんまり早く嫁に行かれてもなぁ」とパパがその様子を見ていて、ぼそっと呟きました(笑)毎年、仕舞うのが遅い方が、早く嫁に行かれなくていいから、と、パパは思っているみたいです(笑)* * * * *先週は、いっぱいいっぱい涙を流した週でしたが、涙と一緒に、心のお掃除がすっかり出来たみたいで、心も身体も少し軽くなったのを感じます。そして、ものの考え方が少し変わって来た自分を感じます。本当に大切なものが何か、見えたような感じ。(^^)* * * * *今日、日曜日は我が家の風水調整の続きをあれこれとしていました。長女の部屋のある場所に、大き目の鏡をかけると、すごくよくなる、と教えていただいたので、ちょうど長女もお年頃で、姿見を欲しがっていたのを思い出し、インテリアショップでなかなかのお値打ち品を見つけ、購入し、早速ご指定の場所へパパにかけてもらいました。(グッ!)昨晩、夜寝る前の読書タイムで、読みかけの『の声をききなさい2』を読んでいて、すっと自分の中に落ちてきた言葉がありました。「人生は、素晴らしいこと、貴重なことに満ちあふれています。 あまりに深刻すぎると、そのことに気がつけません。」あらゆることの解答が自分の中にあって、その解答を知るには、本当の自分にアクセスをすること。どんな問題にも解答が必ず自分の中にある。その解答を見つけられないときは、問題に囚われすぎている時なのだそう。そういう時は、一旦問題から離れること…喜びと、感謝と、笑いがありさえすれば、どんな問題でも軽やかに解決できるもの、だとか。そういう意味では、今週末は、すっかり問題から離れて、喜びと、感謝と、笑いのある週末を過ごせました。すべては、家族に感謝です。で、明日から始まる1週間は、プレッシャーを感じることなく、深刻になりすぎずに、肩の力を抜いて、素晴らしい人生の貴重な出来事を楽しむ、そんな気持ちで軽~く行こう、と決めたのでした。春ですからね。気持ちも軽やかに。皆様にも、素晴らしい1週間が訪れますように(^^)
2006.03.05
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今日は、朝起きたら雪が道路に積もっていて、ちょっとびっくり。3月なのにネ。でも、ここ新潟ではよくあること。渋滞に巻き込まれても遅刻しないように、早く支度をして、早めに家を出る。今日は仕事は休みをとっていて、ある研修を受けに県庁まで出向く。あれからずっと、ヒマラヤピュアさんを首から肌に近い所へ下げ、腕にはミックスルチルの嵯峨さん。今週1週間は、そのおかげでずいぶん心丈夫に過ごせた感じ。集中しなきゃいけないときは、ちゃんと応援してもらったし…とてつもない大きな悲しみの中でも波動を下げないで、キープできたのはこのおかげかも。本当にありがたい。悲しみはいつも胸の中にあって、ぽっかり大きな空洞が空いていて、滝のようにその中に悲しみが流れ込んでいく感じ(笑)それでもね、周りは動いている。私も取り残されないように、ついていかなきゃ…あちらこちらから、彼を偲ぶ会をやりたいから、と誘われる。でも私の心はついていけない。呑みに行くのは好きなほう。でも、いつも必ずそこにはいた彼だけがいないことが、今の私にはまだ耐えられそうもなく、こんなふうに、彼の死を受け入れられていないのは私だけなのだろうか、とふっと思う…ついていかなきゃと自分に無理を強いるのは、仕事だけで、今はいっぱいいっぱいだ。(涙)彼と一緒に創り上げてきた施設だったけれど、私はそれを守りたいと思ってきたけれど、彼がいなくなって一つの時代が終わって、新しい力が生れようとしているのかもしれないな、なんてことも、ここ数日の動きを見ていて感じる…いつまでも彼を追っていたら、取り残されてしまうのかな、このまま。彼を失っただけで、自分の居場所までなくしたような気がするのは、それだけ私が彼に依存していた証拠だね、なぁんてことも、悟ってしまった。さぁ、自分の足でしっかり立たなくっちゃね。
2006.03.03
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一昨日の日記に、暖かいコメントをたくさん戴きましたが、私は、今、お一人お一人にレスを書く元気が、情けないのですが、ないのです。こんな形で私は今日も生きていて、なんとかその日を暮らしていると、書き記す形で失礼します。今日は、県の研修講師で、午前中講義してました。こんなときでも、講義…私の神経はおかしいのではないかと思いながら、ただひたすら、時間に追われるように喋っていました。ちょっとした一人になる時間。トイレとか、お風呂とか、洗面台で髪を乾かす時とか、何気ない日常の生活の中のそんな時間がとてもつらく、ひとりになると涙がこぼれます。どうしようもないです。今日は葬儀だったけれど、県の講義と重なったために、私は時間までに行けそうもなく、断念。午後から職場へ戻り、4月からの新しい仕事のためのフロアの模様替えをして、みんなで、身体を動かして、ああでもない、こうでもない、と、配置換えに没頭しました。昨日の晩、うちの部署はみんなで最後に彼に会いに、彼のご実家まで片道1時間ちょっとの距離を、黙々と走りました。彼の笑顔の遺影を見るにつけ、声を抑えるのが難しいぐらい、泣きじゃくってしまいました。棺の中の変わり果てた彼の顔を見たときも。こんな彼には会いたくなかった。今日、葬儀を終えて戻ってきた組織の上層部から、偲ぶ会をしようと、夜、飲みに誘われましたが、私はどうしてもそんな気分になれず、失礼ながらおことわりして帰る道すがら、また、涙が止まらなくなりました。わんわんと大きな声を上げながら、泣きながら運転をして帰ってきました(危ないですね)。ここ二日、彼を偲んで、いろんな人と話しました。私が彼と近しい所にいるから、死の原因を知っていると思ったのでしょう。それを知りたいという人もいたと思いますし、近しい所にいた私を心配して声を掛けてくださる方もいました。いろんな人、思わぬ人が、自分を責めているのを見たり聴いたりしました。さして親しくなかったのではないかと思うような人が、それは、考えすぎだよと思うようなことまで、もしかしたら自分が悪かったのではと考えていて、彼に近い立場にいて、彼の苦悩を日々聴いてきた人間として、そんなことで彼が逝ったのではないと、説明し…自殺をするということは、こんなにもこんなにも、たくさんの人の心に負担をかけるのだということを目の当たりにしました。とても優しい、人の気持ちを人一倍気遣える人だっただけに、今、こうした形になって、本当に後悔しているのは彼なのだと思ったりします。一昨日は、ほとんど眠れない晩を過ごし、昨日の新月…お願いの中には、「ぐっすり眠りたい」と入れました。新月は、早速願いを叶えてくれ、おかげさまで今朝は朝の6時までぐっすり、一回も目を覚まさずに、朝を迎えることが出来ました。「彼の死をみんなで見事に乗り越えられる」というお願い事もしました。それもきっと、いずれ叶えてくれることでしょう。昨日ブログを覗かなければ、手帳に落とし込んであったのに、新月であることを忘れてしまってました。そして、昨日が新月で、とても救われました。私には、一人になりたくないときに一緒にいてくれる家族がいて、大声で泣いてると理由を聞いてくれる小さな娘とか、黙って見ていてくれる長女とか、大好物の味噌煮込みうどんをそっと作って、帰りを待っていてくれる夫とか、そういう存在が、今はとてもとてもありがたく、ただ、甘えるしか出来なくて、今はとってもとっても情けなくもありますが、ここにある幸せを、愛を、大切にしたいと、気づかせてもらいました。それが、うお座新月の私の願い事の一番に上がっています。
2006.03.01
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