あの、タイトルをきいただけで涙が出てきてしまいそうな「Welcome To Christmas」も、昨年まで使用されていた 子供達の歌声が重なっていく清らかな印象のものではなく、感動的な演出を加えた新しいアレンジのものに変わってしまっていましたが、時折立ち止まるようにブレイクを挟みつつゆっくりと運ばれるメロディは、今年で終了してしまうこの儀式を惜しんでいるかのようにも感じられました。
そのあと20:30からの花火「クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ」も同じ場所で観て、さらには21:00から英語版の「Welcome To Christmas」の曲に合わせて水上ツリーが色々なパターンに輝く様子もしっかり見て、私達はその場を離れました。 (この 21:00から20分ごとにツリーが輝く時間が今年もちゃんとあったので、私は少し安心しました。 ただ英語版の方の「Welcome To Christmas」の曲も 今年は昨年までとは違ったアレンジ、違った歌唱になっていたようでしたが・・。)
私達がシーのゲートを出て車に戻り、舞浜を発ったのは21:30頃でした。
帰りの車の中では購入したばかりの「ハーバーサイド・クリスマス 2009」のCDを早速開けました。
さきほどハーバーで2回続けて聴いたのと全く同じ「Welcome To Christmas」をもう一度聴きながら 本日3回目の「キャンドルライト・リフレクションズ」を心の中で壮大に繰り広げてしまった私は、今日一日だけですっかりシーのクリスマスに満足したような気分になって 家に帰りついたのでした。