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~マックス爺の華麗なる日常~ 告白の覚悟を決めたマックス爺は、気分転換に畑のキャベツを収穫した。少し前から実が堅く締まって、そろそろ収穫しても良いころと踏んでいた。それに買い置きのキャベツを使い切ったため、良いタイミングだったはず。昼食後台所で料理開始。作ったのは1)おでん。これは前夜から具材を解凍していた。付いていたスープだけでは足りず、出汁などを適宜追加。家の大根も入れてまあまあの味に。 他には野菜炒めとピクルス。焼き魚もあるし、いざとなればステーキもある。それで3,4日は持つはずだ。ご飯は4合分を炊き、プラスチック容器に移し替えた。そうこうしてるうち、携帯へ最初の電話。掛けて来たのは従弟。兄葬儀時の礼を言い、今後もし私が入院することになった場合は保証人になって欲しいと頼んだ。経費の心配は全くないのだが緊急時の、連絡先としてだ。快く了解をもらう。 次にかけて来たのは大学時代のクラスメート。私が彼の結婚式の司会者をやり、彼が私の結婚式の司会をやった仲。いずれも私が出した「喪中はがき」を見て、電話してくれたもの。ありがたいことだ。3番目の電話は、携帯ではなく固定電話の方に。徳島勤務時代の悪友Iさん。携帯電話の番号は書かなかっため、印刷してある固定電話にくれたのだ。当時の懐かしい思い出話に、しばし時を忘れる。 朝ドラ「エール」ゴールが近そうだ。何と長女華が結婚して、孫まで誕生している。時代は昭和39年。東京オリンピックのテーマ曲「オリンピック賛歌」の作曲を依頼され、代々木の旧国立競技場で演奏される場面も。若かった2人がメイクアップで年寄りの顏になったものの、体つきが青年のままなのがおかしい。一時はコロナ禍で撮影が出来なかった期間が嘘みたい。後味の良い番組だったのではないか。 大河ドラマ「麒麟がくる」では、姉川の戦いや、比叡山焼き討ちの場面も登場。なるほど歴史の実態が良く分かった。それに延暦寺の僧兵などが暴れ回っていた事情が良く分かり、信長が単に短気だったのではなく、足利時代の世の不正があぶり出され、信長や明智光秀、将軍との関係がとても良く分かって、歴史認識を新たにした思い。こちらもコロナの影響が多大だったが、良くここまで盛り返したと思う。 それにしても、日本シリーズにおけるジャイアンツの弱さは一体どうしたのだろう。11月24日までで3連敗中。もし25日の第4戦で敗れたら、4連敗のストレート負け。それだけソフトバンクの勢いが半端じゃなかったと言うことだろう。金持ち球団巨人は今季かなり補強をしたが、日本一への道はなかなか厳しかったようだ。これじゃ大相撲11月場所の方が盛り上がったねえ。
2020.11.30
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~病院へ行った日~ 早朝に目覚めたその日は病院に行くと決め、前日から用意していた。ポシェット、リュック、手袋、ウインドブレーカー。重装備なのは最初自転車で行こうとしたため。この朝は最低が5度の予報。9時のオープンなので30分前に家を出れば間に合う。だが急遽歩いて行くことにした。少し遠いがウインドブレーカーと手袋は不要。そしてリュックは大きめのに交換。帰路も歩き、ついでに買い物もしようかと。 数か月前いつも行く眼科の傍に皮膚科があることに気づいた。前回はネットで探し下見もしたのだが祝日で閉院日。その翌日は病院の都合でお休み。そんなことがあっため新たな病院に行こうとしたのだが、前の病院の診察券が財布の中に。じゃあそこにするか。こうして1時間前に家を出、写真を撮りながら歩いたのだった。まあ良い運動だ。それにブログ用の写真も結構撮れたしね。 ドクターの診断は心配していた「口唇ヘルペス」ではなく、唇を擦った際に小さな傷が出来、そこから雑菌が侵入して化膿したと。だからヘルペス用の薬では治らないと断言。5日分の抗生物質と胃腸薬、そして塗り薬を処方してくれた。あれ嬉し。体調が悪化してのものではなく、単なる不注意だったようだ。嬉しくなって中庭の小さな薬局に向かった。いつもながら不思議の国の薬局のように感じる。 あれまあ何という幸運。カウンターにこけしちゃんがいた。ただ前髪とマスクで表情が隠れ、目しか見えない。患者さんに対応してる彼女に近づき、そっと胸の名札に目を凝らした。少しねじれた名札に、姓だけ見えた。多分彼女に間違いないはず。今年の2月に初めて会って以来、今回で3度目。てっきりその後の転勤で、この店舗にはもういないだろうと思っていた。私を見る黒くて丸い目。 別の係の方が私の名を呼んだ。私はこけしちゃんの前で待っていた。お互いに挨拶。私が「良く名前を憶えていたね」と言うと、今呼ばれたからと彼女。いやそうじゃないのだ。たとえ名前を聞いても、その人が誰かを知ってなければそれきりだ。だが彼女は呼ばれた名前が私のことと認識していた。私の名前が呼ばれた。呼んだのは別の窓口の男の薬剤師。ああ残念。彼から処方された薬の説明を受けた。 再びこけしちゃんの所に戻って、12月にgotoで沖縄に行くことを話した。「何日に?」と彼女。「8日」と私。そしてお互いに「元気でね」と言い手を振って別れた。たったそれだけだが、私は十分幸せだった。偶然だった最初の出会。2度目は私が無理に用事を作って会いに行った。今回は処方箋を持つ患者として。だが二度と会えないと思っていた彼女と再会出来たのは、私には奇跡とも運命とも思えた。 1回目も2回目もその時の会話。何を話したのかも、それに対する彼女の反応も、今でも鮮明に覚えている。人間として、女性として職業人として、どれもみな素晴らしい態度だった。それでいて茶目っ気やユーモアもある人。もっと何か話すべきだったか、そうは思ったが患者とたまたま担当になった薬剤師としてだけの関係。職場に迷惑をかけたり、ストーカーにならないよう注意する必要がある。 帰路も被写体を探しながら歩いた。途中で国道を横切り最初の店へ。そこで買ったのはキッチン用の漂白剤と歯ブラシ。2番目のスーパーでは、不足している野菜や食料品を買った。リュックの中の漂白剤がやけに重い。帰宅後確認したら1.5リットル用。重い訳だ。この日も往復5kmほど歩いた計算。薬や買った食料品を所定の場所へ格納。そして手帳に当日の支出と歩いた距離をメモ。 午後、料理を作りながら決意。無事沖縄から戻ったら、彼女にお土産を届けに行こう。邪魔にならないよう、ストーカーにならないよう気を付けながら。今までは「高嶺の花」と諦めていた彼女だが、このまま別れたら、きっと一生(と言ってもそう長くはないが)後悔するはず。「美味しいから食べてね」と言ったら受け取ってくれるかな。神様、お願い。<写真について> 1)皇帝ダリアは向かいのKさんがバス停前の花壇で育てたもの。今年は大成功でした。 2)菊の花の💛型アーチから見える桜島の写真は、鹿児島のブログ友クマタツさんが撮影された傑作をコピーし、使わせていただいたものです。クマタツさんどうもありがとうございました。
2020.11.29
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沖縄行きの前に新しいシリーズを予約しようとしたまでは良かったのですが、うっかり公開日を指定予約する前に公開してこんな風に突然始まり、しかも本日2度目の投稿になってしまいました。この日記のさらに下↓に昨日の続き「クォ・ヴァディス・ドミネ」の続編が隠れています。2つ分だとかなりの量になってしまいますが、辛抱してお読みいただけたら幸いです。この分は簡単です。~ハッブル宇宙望遠鏡と宇宙の写真~ 1) ISSスペースディスカヴァリーから撮ったハッブル宇宙望遠鏡。 ハッブル宇宙望遠鏡(HST)はNASAに所属する天体観測用の望遠鏡です。地上約600km上空のほぼ真円に近い軌道を秒速約7500mの速度で周回しています。主鏡の直径は2.4m。1990年4月に打ち上げられ、約30年間の任務終了後、2021年に落下させる予定です。 以下に、同望遠鏡で撮影した写真を掲載します。ネットで検索してその美しさに驚嘆し、ブログに拝借した次第。ほとんどの写真の著作権はNASAや科学雑誌社が有していますが、宇宙理解のために拝借させていただきました。責任は全て筆者にあります。この場を借りて御礼申し上げます。 2) 宇宙は自由なキャンバス 3) 通称「想像の柱」と呼ばれる星雲。 4) 「蛇の目銀河」と呼ばれる巨大な銀河です。 5) 私は勝手に「宇宙の花火」と命名したのですが。 6) ソンブレロ銀河M104 7) 宇宙の巨大な目がジッとこちらを見つめています。 8) 巨大天体「ヒミコ」 9) 超貴重な木製のオーロラです。 10) 写っているのは地球と月。そしてISSと不明の天体。 11) 土星の輪がはっきりと写っていますね。 12) 蒼い恒星を拡大すると 13) 海王星は風船みたい。 14) 超巨大な銀河は太陽系の銀河の約10倍の大きさなのだとか。 12) 13) 12)は馬頭星雲で、13)はその内部を撮影したものです。宇宙ってすごいですねえ。 大失敗です。12月6日掲載予定の予約分を慌てて「公開」にしてしまいました。だから今日11月28日の分が2件、重なっていますのでご注意を。これで終われば良かったのですが何と3つ目の分も公開して大慌て。幸いこちらは修正が効いて12月分に出来ました。よほど疲れて注意散漫になっていたのでしょうが、何だかなあ。
2020.11.28
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~錯綜する情報~ 台湾の蔡総督は迷っている由。バイデン氏が果たして台湾をどう扱い、中国にどう対峙するのか心配になったのだろう。トランプさんとは良好な関係を築き、「国交」に準じる間柄だったのだから当然。だがポンペオ国務長官は「台湾は中国の一部ではない」と強烈なパンチを浴びせるなど、その後も全くスタンスを変えていない。心配しつつ、蔡総督はバイデン氏に祝電を打ったようだ。 オンライン形式で開催されたG20サミットで菅総理は、新型コロナ感染症対応ワクチンの公平な供与を訴えた。中国、アメリカ、イギリスでは既にワクチン開発が軌道に乗り、近く認可が下りそうと聞く。中国開発のワクチンは副作用があり、まだ実用的ではないようだ。WHOは治療薬「レムデシベル」は副作用が多く勧められないと批判的だが、日本政府は既に有効として認可済み。あれを服用して治ったトランプ氏に対する皮肉だろうか アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの5か国が協定した通称「ファイブアイズ」(5つの目=中国をけん制するための安全保障上の秘密情報共有)に対して中国は憎たらし気に、「その5つの目は矢が刺さりやがて全く見えなくなるだろう」と報道官が釘を刺した。やはり重圧は感じているのだろう。 早速イギリスのジョンソン首相は、「宇宙司令部」と「国家サイバー部隊」の創設を表明し、ますます中国化する香港情勢と中国機が台湾領空への侵入を繰り返す現状を懸念して、最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を東アジアへ派遣することを言明した。 RSEPへの加盟に気を良くした中国は、次に日本が主導する多国家による経済圏TPPへの参加希望を表明した。アメリカとの関税戦争に敗れた中国には失地回復のまたとない機会だが、多分加盟への道は近くはないはず。理由は関税率のみならず、国有企業への援助差し止めや、知的生産物や先進技術保護の遵守義務と言う高い壁のクリヤーが、中国には難関と考えられることだ。 さてバイデン勝利の引き金になったとされる、不正な選挙システムを作ったのがドミニオン社だが、その実質的な支配はスマートティック社が握っていると言われる。オーナーのジョージ・ソロス氏はバイデン勝利の代償として、政権移行チームに入ることが決まった由。つまりは不正選挙の黒幕が次の政権から恩賞を得たのだから、疑惑の構造が丸裸と言う訳。そしてその陰には、後ろで操る中国がいることを忘れてはいけない。今回の選挙は中国によるアメリカへの「間接的な侵略」、つまりテロなのだ。 このドミニオン社が曲者で、ベネズエラのチャベス大統領を当選させるために不正選挙プログラムを作ったのが原初と言われる。またCIAが対外国用に作った不正選挙システムとも関係しているようだし、共和党の州知事にシステムを売り込んだとか、共和党の州務長官に賄賂を贈り、民主党との間で選挙方法の変更を協議したとか、黒い噂が絶えない会社みたいだ。 会社は元々スペインにあったのが倒産して買収されたとか、不正システム内臓の端末と広報センターはドイツにあり、遠隔地からセルビア人技師が遠隔操作した。選挙後20名以上のセルビア人の名前が会社の職員録から削除された由。米軍関係者が急遽乗り込んでドイツの端末機3台を押収し、秘密の場所に格納されているとの怪情報が乱れ飛んでいたが、その後の進展は不明。疑惑だらけの不正選挙であるのは間違いない。 他にもフェイスブック社がトランプ支持グループ35万人分をリストから削除したとか、FBとツイッター社の社員の98%が民主党に寄付しているとか、報道や情報に関わる企業の不正は目を覆うようで、BLM(黒人の命は重要だ)運動も、バイデン側の宣伝に利用された形で、米国の報道を鵜呑みにする日本の報道各社も、選挙の実態を伝えているとは言い難い。私が丹念にyoutubeをチェックしていた理由もそのことによる。 認知症の疑いがあるバイデン氏だが、事実はどうなのだろう。候補者同士の討論会で、トランプ氏の名前を間違えたこと。大統領ではなく上院議員選に出てると言ったこと。「錆びたベルト地帯」のシェールガスにの採掘方法を変えるべきと失言して不評を買ったことが目についたが、目下TVで見る限りでは耄碌しているようには見えない。だがTVやマスコミは「良いとこ取り」のはず。 私が一番狂気を感じたのは、次男のハンターバイデンを祝福したこと。彼は兄の未亡人と密通し、その未成年の娘とも性交渉を持ったとされる。つまりバイデンにとっては息子が兄嫁や孫を犯したのを祝福したわけ。バイデン自身も友人の妻と不倫して奪った男。何という一家なのだろう。さらに薬物中毒、アル中の次男を通じ、バイデン、オバマ、ヒラリーらが中国から多額の資金提供を受けているのが民主党。 ハンター・バイデンのハードディスクがFBIに届いたものの、その解明はされないまま。そこには中国からの資金の流れや、ハンターが少女と関係した不適切な大量の写真、ヒラリー・クリントンの「私的メール」の細部、中国から民主党大物へ働きかけた工作のなどの重要機密がHDに記録されている。実はHDのコピーはジュリアーノ弁護士にも渡り、闇に葬ることは出来ず、今後も糸を引きそうだ。 大統領選はまだ何も決定していないのが実情。合衆国最高裁へトランプ氏側の提訴にどんな答えが出るか。12月14日の選挙人選挙が成立するか。来年1月5日の上院議員の欠員2名の投票結果がどうか。そして1月20日の政権発足の担い手は誰なのか、全てが五里霧中。敗北宣言はしてないが、トランプ氏はバイデン氏の政権移行の準備と公費執行を認めた。バイデン氏の主要閣僚の人選も順調。彼をカバーしてあまりある、経験豊富で重厚なメンバーだ。 アメリカ人の識者は言う。新政権発足後のアメリカでは党の分裂と再統合が図られ、結局3つの党が出来るのではと。1)共和党(これまでの共和党の右派と中道派)。2)民主党(これまでの共和党左派とこれまでの民主党右派と中道の合体。3)人民党(民主党左派の社会主義者と共産主義者)。私のメモや頭の中にある感想はほぼ記した。本件に関しては正確な情報が出るまでの間お休みにします。 日本時間の27日(金)。記者団に問われたトランプ氏は、12月14日の投票人投票でもし、バイデン氏が勝てばホワイトハウスを出ることを明言した。だが、今回の大統領選挙、両院議員選挙などに多くの不正があったことも訴えた。来年1月20日の新大統領就任式までの間、アメリカに一波乱あるかどうか。<未完> 本件に関しては事態が急変しない限り今回を最後とします。長い間ご愛読いただき、ありがとうございました。大変な作業でしたが読者の皆様のアクセスが何よりの励みでした。この場を借りて、心から感謝申し上げます。明日からは気楽な内容となりますが、引き続きご愛読を。皆様もどうぞお元気で。
2020.11.28
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~アメリカそして世界はどこへ~ タイトルは「主よあなたはどちらへ行かれるのですか」とキリストに問うた使徒ペテロの言葉のラテン語表記。アメリカで制作された映画のタイトルでもある。今後のアメリカと世界の行方を案じ、このシリーズ名に使用した。 バイデン氏はなかなか政権移行手続きが進まないことに業を煮やし、提訴を辞さない意向とのこと。(読売11月21日付)。一体どこへ提訴すると言うのだろうか。そしてそのことに果たして正当性があるのだろうか。トランプ氏は敗北を認めていないし、選挙人選挙もこれから。それにトランプ氏は選挙に不正があったとして合衆国最高裁に提訴してる最中。マスコミが結論を急ぐことではない。 幾つかの州で、トランプ陣営が裁判に敗れていることは事実。だが集計や再集計の不正が認められなかったとしても、州政府が州議会の議決なしに選挙の方法を変更したことが違法として最高裁に訴えているようだ。これは過去の大統領選でも最高裁で違法と認められ、共和党候補が逆転勝利している。民主党もマスコミもそれを知らない訳はない。だが日本のマスコミはアメリカのマスコミを後追いするだけ。 トランプ氏陣営の弁護団はチーフのルドルフ・ジュリアーノ氏、シド・パウエル氏、リン・ウッド氏が中心。だが選挙システムが不正として陰謀説を唱えたパウエル氏を各州での裁判に負けたとしてトランプさんが解雇したとの説(産経11月20日付)が載ったようだが、youtubeでは依然としてパウエル氏はトランプ側の弁護士として戦っている。これは日時のずれが原因だろうか。 ロシアのプーチン氏はバイデン政権の誕生を怖れ、未だに祝意は示してないとのこと。怖れの理由は民主党政権が反プーチンの民主派を応援することにあるみたいだ。憲法を改正してまで長期政権を狙っている彼が一体何を怖れているのだろう。これまでも反対派を何人も毒殺しているではないか。だがロシアが世界で現在孤立していることは確か。だがバイデン政権はまだ海のものでも山のものでもない。 中国がバイデン政権誕生で怖れる理由は、人権問題とか。何を今さらだ。香港の民主活動のリーダーだった周庭さんら3名の保釈が取り消されて再逮捕され、裁判にかけられる予定。確かにチベット族、ウイグル族、内蒙古のモンゴル族、法輪功信者への弾圧、香港の中国化など恐るべき国家なのは事実。だがもっとも怖いのはトランプさんの再選ではないのか。民主党の弱みは完全に握っているし。 共和党の対中国策の次の手は国内の中国との姉妹都市締結を破壊すること。そのための法改正をすると決めたようだ。米国内の(世界のも)姉妹都市を足掛かりにして、スパイ活動やロビー活動を行い、中国の有利な体制を作ることが明らかになったのが理由。日本などは大甘で、バイデン政権誕生ならたちまちのうちに尖閣はおろか沖縄も奪われてしまうだろう。何せオバマ政権当時から黙認されているのだから。 オバマ氏がなぜ不正な選挙までしてトランプ政権を倒したかった理由だが、オバマ政権時代のトランプ氏に仕掛けた「ロシア疑惑」や、ヒラリー・クリントンの「私的メール疑惑」、バイデン氏の「中国マネー疑惑」などがトランプ再選でバレるのを怖れたためとされる。そしてアメリカのマスコミやIT企業にも莫大なチャイナマネーが投入されている。だから彼らはグルなのだ。それを世界は知らないだけ。 11月23日。久しぶりにyoutubeを観たら、何と「非公開動画」の表示が出た。ツイッターもFBも選挙前に投稿に制限をかけ、合衆国議会に呼ばれてその疑惑を追及されても、なお不都合な記事には制約をかける。両社とも社員の98%が民主党支持者と言うから、腐っているのは政党だけでなくマスコミも同様。その腐敗の歴史は長いのだそうだ。レ・ミゼラブル。アメリカは死んだのか。<続く>
2020.11.27
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~マックス爺の日常~ 大相撲11月場所千秋楽の結びの一番と優勝決定戦には観ていても痺れた。本割では小結の照ノ富士が大関貴景勝を豪快に投げて裏返しにし、共に13勝2敗の同点で賜杯は優勝決定戦の勝者に。本割で敗れた大関は、支度部屋に帰ってから無心で臨んだ由。優勝に相応しい堂々たる押し相撲だった。見事の一言。きっと元師匠の貴乃花親方も喜んでいたことだろう。そして来場所は綱取りが懸かる。 一方敗れて優勝同点となった照ノ富士も立派だった。元大関が相次ぐ怪我で序二段まで落ちながら、腐ることなく怪我と病気(糖尿病など)を克服し、体を鍛え直して幕内に復帰し、幕尻で優勝するまでに。そして今回は小結での13勝。きっと大関復帰への足掛かりになることだろう。こちらも親方が喜んでいるはず。あの「貴ノ岩殴打事件」の暗い過去から、両力士もきっと解き放たれることだろう。 それに反して「日本シリーズ」は意外だった。セリーグの覇者ジャイアンツの弱さと、それに集団で襲い掛かるホークスの力強さと、選手たちの意気込みを感じさせた2試合だった。この分では、福岡に帰ってからもソフトバンクの勢いを止めるのは難しいのではないか。さてわが東北楽天。来季の監督は石井GMが務めることになった。これで3年連続の監督任期1年。上層部が試合に注文つけるようでは駄目だ。 それらの合間に私は喪中はがきを出し終え、子供たちにそれぞれ手紙を添えて写真を送った。これで彼らの写真はもうわが家にはない。手紙には私の近況と、終活への考え方などを記した。父親としての手紙を書くのは多分これが最後になるはず。コロナ禍の中で、それぞれが健康で過ごしてくれるのを願っている。沖縄旅行から帰ったら、暇を見て家の内外を清掃し年末と新年を迎える予定。「お節」も発注済み。 出来るだけ運動に努め家の内外を歩いていたのだが、数日前に唇に違和感を感じた。「口唇ヘルペス」の発症だ。連日youtubeをチェックし、アメリカ大統領選の情報収集に努めてブログを書いていた。根を詰めて頭痛がし、寝不足だったのだろう。今年の2月にも連日の「断捨離」で疲労困憊し、7年ぶりに発症した口唇ヘルペスが再び顏を覗かせた。免疫力が低下した証拠だ。 沖縄行きの前に全治させる必要がある。沖縄もコロナの発症者が増加している。どうやら全国的に第三波が押し寄せ、「goto」適用地の見直しも始まった。私が住む宮城県内でも、感染者数が日を追って増えている、油断したら感染する怖れがある。走友会の有志が出る「リレーマラソン」の応援も、用心して参加しない積り。独り暮らしの私は、自分で自分の身を守るしかない。 予約していたアメリカ大統領選挙関係のレポートは、11月25日の分で使い切った。そのため12月半ばまでの「ブログ進行計画」を立てた。本日分もその一環。これまでに撮り貯めた写真を中心にした「写真展」になる。沖縄から無事帰宅後は、旅行先で撮った写真の整理もある。読者諸氏には申し訳ないが当方の事情を察し、お許しいただけたらありがたい。 それにしても気掛かりなアメリカの大統領選挙の行方。きっと世界中の国々が、その結果が明らかになるのを今か今かと待ってることだろう。果たして12月14日の「選挙人による選挙」が予定通りあるのかどうか。それとも意外な形で結論が先送りされるのか。まあ、そんな先々のことまで心配はしていられない。先ずは自分自身の健康を維持すること。それが目下一番大事なことだ。
2020.11.26
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~敏腕弁護士たちの戦い~ 敏腕弁護士たちの活躍で、事件の全貌が見え始めた。その一方で激戦地ペンシルベニア州での不正選挙を担当していたトランプ側の弁護士3名が辞めた。恐らくはバイデン側に引き抜かれたのだろう。日本もそうだが特に訴訟が多いアメリカでは、優秀な弁護士の確保は金次第と言うのがどうやら常識のようだ。今日はトランプ側の2人の敏腕弁護士を紹介しよう。 1人はルドルフ・ジュリアーニ氏76歳。前ニューヨーク市長で現在はトランプ氏の顧問弁護士。NY市長当時はマフィア組織5団体を摘発し、常に生命の危機と戦っていた由。今回の不正選挙でも命を顧みず臨んでいる。ハンター・バイデン(バイデンの次男)のハードディスクから、今回の選挙の陰にはバイデンファミリーや民主党上層部に対する中国とウクライナの資金提供や情報操作があることを解明中。 もう1人はシド・パウエル弁護士。トランプ政権発足時に民主党が唱えた「ロシア疑惑」で検挙されたフリン補佐官の弁護を途中から引き受け、見事無罪を勝ち取った。今回もトランプ弁護団の頭脳となり、不正選挙の集計システムのに目をつけ、疑惑を追及中。その結果国際的な犯罪があぶり出されようとしている。民主党首脳、マスコミ、IT企業、中国政府及び関連企業の癒着が裏にあると言うのだが。 元々不正集計ソフトはCIAが開発したもの。それが民主党政権時代に民間に流れ、幾つかのソフト会社が関係して今回の選挙で実際に使用した。ソフト関連会社と民主党、中国とは密接な関係があり、中国製の部品にはバックドア(秘密の抜け道)が仕込まれ、遠隔操作で票の集計を簡単に入れ替えることが出来ると言われている。その闇に今後どれだけ迫り、かつ不正を暴くことが出来るかが勝負だ。 追及を免れるため不正ソフト開発会社の移動が激しく、米国内の中国企業、スペイン、ドイツのように移転を繰り返して実態を隠していたが、今回トランプ政権がドイツ政府の了解を得て、ドイツ企業の端末機3台を米軍が押収した。なおこれらの動きはCIA長官には伏せられていた。どうやら彼女も民主党に通じていたみたいで、それを見破ったのはシド・パウエル弁護士。舞台裏で女の戦いが展開していたのだ。 ネット情報によれば、今回の投票がもし不正行為なしに集計されていたらトランプ氏の圧勝で、カリフォルニア州でも大差での勝利。もちろん全州合計でも圧倒していたようで、合衆国各州が真赤になっていた。じつはこの不正集計システムは以前にも使用されたことがある。ヒラリーさんが民主党の大統領候補になった前回。その党内選挙でヒラリーを勝たせるために使ったとの噂がある。 そのことが頭にあってか、バイデン氏の口から「我々は選挙で勝利出来る完全な不正プログラムを作った」と漏れたことがあった由。それはどういう意味かと記者団に聞かれ、慌てて弁明したそうだが既に自分の勝利を確信し、油断していたのだろう。中国から資金提供を受けたバイデンとクリントン財団。教会ではどんな顔して神に祈るのだろう。もし不正が明らかなら、失格は確実だが。 彼の次男ハンター・バイデンが中国とウクライナで合弁会社を設立し、その巨大なバックマネーが当時のバイデン副大統領に流れていたことは何度か書いた。ホワイトハウスでオバマ大統領(当時)とも面会している。アルコール依存症、薬物依存症で、少女を愛する性癖を中国が知り、少女との不適切な画像が、彼のハードディスクに大量に残っていた。資金提供を受けたたバイデン氏は、たとえ大統領になっても中国の操り人形になるだろう。 奇人、変人と言われながらもこの人は中国とここ数年間戦い続けて来た。アメリカの富や先進技術を奪い、労働者を苦しめ、生物兵器新型コロナまで使った中国を許す訳には行かない。国内の「孔子学院」を今年中に全て廃止すると宣言。2期目への布石を着々進めているようにも見える。恐らくこのままだと中国は、台湾や尖閣に手出しは出来ないはず。私は彼の勝利と正義の回復を信じている。
2020.11.25
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~わが日常と例のニュース~ 「七五三」の翌日。その日は好天で気温が20度まで上がると聞いたので、前夜のうちに洗濯を済ませていた。大物は夏用のタオルケット1枚と、夏蒲団に使っていた布団カバー。小物は下着と靴下とランパンランシャツ程度。それらを7時半には干して朝食。朝ドラ「エール」を観た後は布団一式をベランダの手すりに干す。夏用掛布団、敷布団、枕、厚めの「どてら」そして冬用の掛布団。実に壮観な眺めだ。 それが済むとタマネギの苗、外の植木鉢、居間の植木鉢に水やり。玄関のゴムの木を外に出して水やり。ハイビスカスは家に取り込んでから6回ほど咲いたが、最近は蕾状態で落ちてしまう。黄葉が進む、冬への準備に入ったのだろう。家の周囲を時計回り、反時計回り各10回ずつウォーキング。その後、庭でラジオ体操。 その後は家の中で、1階と2階の各部屋をウォーク。これも時計回り、反時計回り各10回ずつ。外階段は1段飛ばしだが、家の階段は裸足で慎重に。その後は野菜炒めを作り、油が浮いた水は堆肥の上に。前夜は流し(シンク)の掃除もした。昼食は焼きソバを作り、食べながらTVでニュース。ワイドショウもそろそろネタ切れのようだ。新聞を丁寧に読み、ネットでニュースをチェック。 前夜の深夜は最新のyoutubeを観てビックリ。なんとトランプさんが緊急の警戒宣言と大統領令を発動した模様。ところが新聞でもTVでもそのことに関しての報道は一切なし。トランプ氏が敗北宣言せずに抵抗してることを冷淡視してるマスコミがほとんどだ。だが唯一の例外がyoutube。これも一週間ほど「制約」が掛けられていたが、ようやく解除され普通に見られるようになった。 ツイッター社のCOEの奥さんが中国人とかで、トランプ氏の投稿がストップされたり、ドイツに設置した「従軍慰安婦像」を一旦は撤去したものの地元政治家の奥さんが韓国人らしくて、また設置が認められるなど、奥さんの力は絶大だ。アメリカの民主党も次期副大統領候補者やペロシ下院議長など左翼の大物が顔を利かせている。トランプ氏は6つほど作戦を考えているようだが、中国が大人しいのも不気味。 午後洗濯物が乾いたのを見て、冬用の掛布団に布団カバーを付け、襟元にバスタオルを安全ピンで止めた。老眼のため針の穴が見えず糸が通らないため、安全ピンが代用なのだ。これで夏用のタオルケットは不要となり、その代わりに毛布を出した。次回はもう1枚のタオルケットを洗濯する予定。庭の雑草を抜き、ゴミ袋に詰めた。翌日が燃えるゴミの日。全てを終え、のんびりと1週間先の日付のブログを書く。 たまにはのんびりした話を書こうとしたが、そうも行かなくなった。許中国中央軍事委員会副主席が過日開催された「五全中会」における習近平総主席の意向を受け、「今後は積極的に戦争に関与する」ことを表明したのだ。11月16日のブログでトランプさんが「国家緊急事態宣言」を表明し、上下院議長あてに書簡を送ったことを急遽挿入した。私のブログはかなり前に予約しているためだ。 前にも書いたが、中国軍は台湾の対岸にある広東省に集結して、台湾侵略を窺っている由。トランプ氏の緊急宣言はそれと連動していると思われる。中国に魂を売ったバイデン氏は、「尖閣は日米安保の適用範囲」とは言ったが、尖閣が日本の施政権下にあるとは明言していない。トランプ氏はそれとは正反対。台湾と尖閣を守るため原子力空母打撃群の出動は必至。甘い認識は命取り。トランプが負けたら尖閣はおろか、沖縄も危ないと思うべきだろう。その沖縄へ、私は12月初旬に旅する予定でいる。
2020.11.24
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~トランプの執念~ <実際に書いてるのは15日> トランプの執念が実って集計が見直され、トランプが逆転勝利する可能性がある州が幾つか出そうだ。民主党が知事を務める州が投票日を延長した「郵便投票」だが、「法の改正」は州議会の議決に拠る必要があり、州知事や州務総長にその権限はないとの共和党の訴えが実った。共和党は上下院揃ってトランプ大統領の裁判に訴える方針を全面的に支持し、少なくとも1件の訴訟は合衆国最高裁まで行くようだ。 上院司法委員会委員長(共和)は選挙の不正に関して、「合同委員会」を設置する意向を示した。上院では定数100のうち共和党は既に50議席を確保し、残り2議席の行方はまだ未定。また「不正通知ホットライン」を設置し、有権者からの不正情報提供を呼び掛けている。これに反して民主党は極左と中間派が分裂し始めた由。やはりここまで不正を図ったことに良心の痛みを感じたのかも知れない。 中国では最近、大量の金塊が真鍮の偽物にすり替わる「事件」が起きた。だが大量の金塊の存在や、それが無くなることを知るのは政府要人のみ。かなりの部分がバイデン陣営に流れたとの説があるが、最高権力者習近平の懐に入ったのかも知れない。だが、飼い犬が投票したと言うニュースは本物のようだ。それはカリフォルニア州に住む18歳の女性がSNSで発信したもの。 今回の選挙で投票した家族は誰もいなかったのに、役所から投票済のメールが届いた由。その「受取人」の名は彼女の愛犬(2歳6か月♀)。まさか犬が投票所まで出向き、投票用紙に書いたとでも言うのだろうか。カリフォルニア州ではかなり以前から郵便投票が不正の温床になっていたことは前にも書いた。今回その一端が明らかになったが、トンデモナイ話。マサチューセッツ州も不正の温床の由。 本件を連日紹介していると、どこまで書いたか記憶があやふやになる。以下は投票日に各州で起きた事例をアトランダムに書くことにしたい。〇投票の中にはかなり前に死んだ人のものがある。〇投票には事前登録が必要だが、それをしてない人が多数投票している。〇また投票に必要な署名がない票が多い。〇老人が投票用紙を現金で売らされた。〇共和党の立会人が入室を阻止された。 〇開票作業をしている部屋が目隠しされ、中の様子が外から見えない。〇特殊なペンで署名すると、それが反対の候補者に変わってしまう。〇投票所が閉まっている早朝4時に大量のダンボー箱が運び込まれた。〇他州ナンバーの車が大量の荷物を運び入れた。〇集計プログラムが突然停止し、そこから「手入力」に切り替わった。〇投票用紙が入った封筒の受付月日を郵便局が勝手に変更した。(訴訟中) 〇上司に日付変更を命令された郵便局員が裁判所で宣誓証言した。〇証言した局員はその後解雇。〇投票日前日の深夜、突然「集計プログラム」が入れ替えられた。私がyoutubeで知った不正の実例は以上の通りだが、今後も共和党のホットラインにやyoutubeには全国から様々な情報が寄せられると思う。そしてその不正集計プログラムは、何とオバマ時代に国土安全保障省が作成したもの。ほかにもヤバイ集計プログラムがあり、それが巨大な利権疑惑と連動しているようだ 〇TV画面で開票状況を見た視聴者のがある州の投票用紙の字体が特殊で、国内でそのシステムを使っているのは「オバマ財団」しかないと指摘。〇イギリスのシステムアナリストの分析で、開票速報の数値がかなり不自然との指摘。〇この種の情報はかなり寄せられ、トランプ票がバイデン側に移動する不正が施されている。〇時間の経過と開票結果の矛盾が相当ある。不正プログラム使用の疑い濃厚。 〇候補者名が初めから印刷してある投票用用紙がある。〇ある時間帯になると、トランプ票が全く集計されなくなる。以上が私が書いたメモの記録。これで1週間分のブログがストック出来た。連日の緊張で血圧が急上昇中。これ以上は危険と見なし、少し休養に努めたい。12月14日の「投票人投票」当日までに、不正投票事件が解明されることを望む。だがその闇はかなり深そう。<続く>
2020.11.23
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<暫しニュースを忘れて> アメリカ大統領選のニュースを話題の中心にしたブログが続いていたが、その間にもちろんわが暮らしはあった。俳句教室にも出かけ、買い物をし、大掃除や料理をし、毎日2,3mを歩くように努め、ラジオ体操やストレッチ体操も試みた。そのせいで体重も体脂肪率も少し減り、血圧が心持下がったようだ。気分転換のため、今日は日常生活の一コマを綴りたい。 キャベツの苗を3本植えたが、そのうち2個はかなり実が入って堅くなりつつある。収穫期が近そうだ。カリフラワーは日当たりが良くない東の畑に1個のみ。昨日上から覗いたら白い実が見えた。写真はズームしたため大きく見えるが、虫にも食われてないし、追肥も施したのでこれからの成長に期待しよう。大根は2本を収穫し、うち1本を近所の方に頂き物のお礼として葉っぱごと差し上げた。 白菜(左)は徐々に結球し始めた。もう少し結球が進んだら紐で縛る予定。外側の葉が開くのを防ぐため。そうすると中の葉がしっかり巻くようになる。トマトは秋に畑で発芽したのを2株、植木鉢に移植して居間の窓際に置いている。良く日が当たって暖かいせいか、幾つか花が咲き始めた。まあ実が生るかは分からないが、冬の楽しみとして実験中。昨日支柱を施し、ハイビスカスの幹と結んで固定した。 ミニバラが幾つか咲いている。晩秋の庭は淋しいのだが、わずかでも花があると殺伐とした心が癒される思い。こんなみすぼらしい姿だが花の力は偉大だ。 先日の買い物で1匹490円のイナダ(左)を買った。出世魚ブリの一歩手前の大きさだが、新鮮そうで刺身に良し、切り身にして良しと判断。頭を落とし、腹を開いて内臓を出し、三枚おろしにした後、刺身用に4皿分、切り身が8切れ出来た。肉が付いた中骨も捨てずに醤油と味醂のつけ汁に漬け、必要な際に取り出し焼き魚にする予定。ベランダ及び外掃除。晴れた日は布団干し。高温の日が続いた。 雪虫 小春日和が続いたと思ったらお天気が急変。それでもかなり暖かく、老人にはとても助かる。室内に取り込んだ植木鉢に生えた雑草を抜く。室内温が高いため土が乾燥しないよう水やりを欠かさない上、固形肥料を与えているため、雑草も一緒に大きくなるのだ。それを捨てるために外に出ると、何やら空中を飛ぶ白い虫。あれは「雪虫」(右)一句詠みたいところだが、雪虫は生憎と春の季語なのだ。 黄色い小菊が真っ盛り。時期的には「残菊」(ざんぎく)と呼ぶのだろうが、残菊は秋の季語で俳句の世界では立冬を過ぎればもう冬なのだ。「旧暦」の時代とはまるきり季節感が違ってしまったが致し方なし。その昔「残菊物語」と言う芝居か映画があった。その名前だけを憶えている。任侠ものだったのか。主役は市川雷蔵か。急に空模様が怪しくなり、急いで布団を取り込んだ。 ようやく携帯電話を契約した。一番簡単ないわゆる「ガラケイ」だが、メカに弱い私はこんな小道具にも四苦八苦。先日近所のサービスセンターに出向いて説明を受けて来た。子供や弟、兄嫁、従弟などを早速登録。だがまだ実際には使っていない。私がそんな気になったのも、今後生じうる非常事態の時のため。だが連絡は出来ても、わが家に駆け付けてくれるかは別問題。何とか考えなきゃねえ。黄色い小さな花は居間で実験栽培中のトマトかミニトマト。育ってみないと分からない。全てはケセラセラ。
2020.11.22
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~国際政治の実態~ <実際にこれを書いてるのは15日(日)> 先ごろASEAN(オンライン会議)で菅総理が東シナ海、南シナ海海域での中国の行動に対して警告した。それにはへえと驚いた。一見して大人しそうに見える新総理が、言うべき時にはズバッと指摘することに、改めてこの人は総理の器だったことを知った。その一方で中国や韓国を含む15か国で締結したRCEP(東アジア地域包括的経済連携)が発足した。 政治は政治として中国に警告を発し、多国間の貿易は地域発展の要として中国、韓国の参加も容認する。自民党でなければ、こんな外交は出来ない。老獪なプーチンさんも菅総理就任の際早速メッセージを寄せ、北方領土の返還(2島)を含む平和条約の締結に関する協議の促進を、先方から申し出たのが印象的だった。国際政治というものは「杓子定規」には行かないと、改めて知らされた思いがする。 そのASEANでは、トランプ大統領がこの4年間一度も会議に顔を出さなかったことに対する不満が出た由。だがその4年間。彼は大きな敵と必死で戦っていた。言うまでもなくC国だ。プロパガンダ機関である孔子学院を大学等から追放し、数次に渡って関税戦争をしかけ、アメリカの知的財産を盗むファーウエイを追放し、新型コロナウイルスワクチン情報を盗んだC国の領事館員を逮捕した。 また香港の自治を冒した中国と香港首脳の私的財産を凍結。台湾に対しては閣僚級の政府要人を派遣し、最新鋭の武器を輸出し、WHOのオブザーバーに加えようとしたが、C国の意向を受けたWHOの反対で実現しなかった。だが外交に準じる形で援助する姿勢を見せた。近くアフガニスタンや中東からの軍隊引き揚げも、財政の安定をねらったのだろう。ただし中東における対イラン包囲網はきちんと残した。 先日国防長官を罷免し、補佐官3名を交代させたトランプ氏。コロナや大統領選の混乱に乗じたテロに備えるため、自らの方針に異を唱えた部下をこの緊急時に切った。来年1月の「政権交代」(あるいは継続)時への備えであることは明らか。世の評価や毀誉褒貶(きよほうへん)は一切気にせず、自分の信念に基づいてアメリカの国力増強に努める姿。腐敗した民主党は彼の愛国精神をもっと見倣うべきだ。 と書いて予約したのだが、国防長官の罷免は別なことにあった。中国が急遽戦争体制に入ったことを知って、米国内の内乱に備えたのだ。中国は米国主党はもちろん、多数の工作員を世界中に放って自国に有利な情報操作を展開している。今回の大統領選もまさにその一環。合衆国の危機と内乱にトランプ氏が備えたと見ればごく当然。何せ国防長官も他の情報部局も民主党に通じていたと言うのだから。 PCの画面から 米国内での混乱に鑑み、菅総理はオーストラリアの首相と「日豪戦略的対話」を活発化することで合意した。これは中国に対する警戒を一層強めるための協力関係の強化。両首相は互いにファーストネームで呼び合うことにしたそうだ。QUAD(米、日、豪、印)の4か国での対中国警戒網が、米、印の国政上なかなかうまく機能していなことからの措置だろう。ガンバレ日本。<
2020.11.21
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~食うか食われるか~ <実際にこれを書いているのは14日(土)> 連日死闘が繰り広げられているアメリカ。ついにバー司法長官は今回の大統領選に関する司法調査を行うことを明言した。これに対して民主党側は同長官の罷免を要求している。だがこれが難しい。今はまだトランプ政権が実権を握っているし、上院は50対48で共和党が優っている。(2議席は未確定で来年1月5日に決選投票予定)両党の支持者同士、マスコミの情報合戦など気違い沙汰だ。 アメリカのマスコミのほとんどが民主党系。数少ない保守系だったフォックスTVやワシントンポストが敵側に買収されたことは先日書いた。目下のネガティブキャンペーンは、トランプが早く敗北宣言をして、バイデン新政権の準備を急がせろと言うもの。コロナ禍中の空白は、ますますパンデミックを加速させると言うもの。その点は当たっているが、この混乱をもたらしたのは民主党の不正選挙が原因。 選挙前の支持率調査から始まり、開票速報の不正操作とバイデンの「当選確実」宣言。そして今はトランプ氏の家族まで敗北宣言を認めているとか、引継ぎが遅れると暴動が起きかねないとかを騒ぎ立てている。元々今回の選挙の大混乱を招いたのは主要マスコミの誘導。初めからバイデンが勝つとのシナリオが先行し、選挙が後追いした。民主党とマスコミの腐敗は大変なものだ。どちらも裏に中国がいる。 バイデンは勝利宣言の舞台に次男ハンター・バイデンを登場させた。彼は、中国及びウクライナとの合弁事業を「トンネル会社」にして、両国のブラックマネーをバイデン一家や民主党に還流させている。沈黙を守っていたFBIが重たい腰を上げ、ようやく捜査に入った。今ならバイデンは捜査の邪魔が出来ないと判断したのだろう。バイデンの弟、2人の娘婿にも資金が渡った一大疑獄。闇はとてつもなく深い。 バイデン側は数々の不正を準備して今回の選挙に臨んだ。集計プログラムの不正は少なくとも3種類あるみたい。そして偽の投票用紙の印刷に関しても3種。うち1つは何と中国浙江省の印刷会社に民主党が発注した500万枚。国や州の選挙委員会ではなく、党が印刷する投票用紙など不正そのもの。それも候補者記入欄には予めバイデンの名前が印刷済み。そんな不正は犯罪行為。もしバレたら逮捕は確実だ。 最も人口と選挙人の人数が多いカリフォルニア州では、民主党が郵便投票を使用した不正投票が以前から横行していた由。チャイナタウンでは「ボス」が各戸を回り、届いた郵便投票を集めに回るのが慣例。それに気づいたトランプ氏が「郵便投票は不正につながる」と主張しても。それでしか勝てないと踏んだ民主党側は、党を上げて不正に取り組んだようだ。その不正の実態が徐々に明らかになって来ている。 ペロシ下院議長(民主党の大物)が投資する中国系のソフトウエア開発会社が開発した集計システムも、今回30以上の州で使用されている。民主党が強い州もあれば共和党が強い州もある。ある州の投票用紙は、生年月日がすべて1900年1月1日だった由。120歳のお年寄りが全員バイデンさんに投票とは笑える。中には19世紀生まれの人もいた由。今後不正が立証されたら、民主党は20年間公民権を失うと聞く。 一方トランプ氏も必死。もし大統領の座から退いたら、訴追を免れないからだ。脱税(本人は節税と主張)やセクハラ疑惑。彼の資産の大半は不動産。罰金を支払えないと建物は国庫に没収。唯一残るのがフロリダの別荘。そこに住居を移転したため唯一没収されない由。だが彼は最後まで戦うようだ。不正なアメリカをこのままにはしていけないと。そして中国を本気で叩けるのはトランプしかいない。<続く>
2020.11.20
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~ノーベル平和賞受賞者の欺瞞~ 仙台市の下水道マンホール 実際にこれを書いているのは13日(金)。かなり前から「予約機能」を利用して投稿している。記憶が薄れないうちに書いておこうと言うだけ。前夜、誰かが訪問したことはチャイム受信機が点滅してたので分かった。だが画像を確認しても誰も映っていない。翌朝郵便受けを見ると、新聞の下に「不在配達通知伝票」が。そうか、その時間帯は音量を上げてニュース解説に聞き入っていた。 翌朝は山の上の病院まで歩いて行くことに決めていた。用件の1つはインフルエンザの予防接種。私にとっては初めての体験。あとはいつもの検査と診察。血糖値は少し下がり、血圧は正常。それもこれも最近良く歩いたせいだろう。筋力の衰えを防ぎ、代謝も良くなる。ドクターの診察時に最近の体調と近況を話す。だが、ドクターがいつになく沈んでいる。きっとコロナ騒動で患者が減ったのだろう。 この病院を開設する際、かなり借金をしたと話していた。それが今年に入ってのパンデミック発生で、患者が怖がって病院に来なくなったのだろう。それに周辺団地では高齢化が進んでいる。年寄りはコロナが怖いため出歩かない。今日まあまあ混んでいたのは、インフルエンザ予防接種のためだろう。コロナもインフルエンザも冬に向かうこれからが感染本番か。gotoで沖縄に行く私は特に気がかりだ。 病院からの帰宅途中、コンビニで大福とロールケーキを購入。常日頃頑張っている自分へのご褒美。昼食を摂りながら正午のニュース。特筆すべきニュースはない。ワイドショウはいつも通りの平和な話題。それにしても芸能人が仕切るニュースの何と下らないこと。これでは一億総白痴化するのは必定だ。郵便局に電話し、荷物の再配達を依頼。届いたのは印刷を頼んだ喪中はがきだった。 だが届けてくれたのは、配達を請け負っている業者の方。もちろん車は赤くない。コロナで通販が増えた今年は特に忙しい由。仙台の中心部だと駐車違反で罰金を食らうが、比較的郊外のわが区は配達もスイスイ。会社組織にして10人ほど雇っているとの話。へえと思う。コロナ禍で苦しむ業界がある一方、商売が順調な業者もあるとはねえ。そう言えば次男の会社も業績を上げてると言っていたが、音信はない。 夕方向かいのKさんが柿を持ってやって来た。先日は収穫したてのサトイモをいただいた。今回もお返しするものがない。そう言って詫びると、いつものように人の良い笑顔を見せて去って行った。沖縄で土産を買おう。高級な中国生まれのお菓子が、30年前に住んだ地区の老舗菓子店で売ってるはず。喪中はがきもあまり遅くならないうちに出す必要があるなあ。浮世の因習とは思うのだが。 菅総理がバイデン氏と電話会談した際、尖閣も日米安保の適用内と答えたことに安堵したみたいで、新聞もTVもそんな見出しを一面に上げている。日本人の何と無邪気なことよ。ひねくれジジイは考える。日米安保の範囲とは言ったが、それはあくまでも尖閣が日本の統治下にある場合の話。トランプ氏は中国に奪取されることを想定して、日米で尖閣奪還の合同演習までした。だがバイデン氏は黙認するはず。 中国外交部の報道官が言う。中国の領土に勝手に建てた建造物は中国海警が破壊すると。そしてそれは南沙の岩礁にも及ぶと。先日は武器の使用も認めたが、さらに法改正の意図が明白になった。もし日本政府が尖閣に灯台を建てれば、直ちにそれを破壊し占拠も辞さないと言う宣言なのだ。オバマ、バイデン時代の弱腰を知った中国は、邪魔なトランプが政権から去れば、一気に尖閣奪取に向かうだろう。 そんな風に考える日本人は少ない。だが香港の次は台湾か尖閣を間違いなく獲りに来る。習近平の野望は本物。そうでなければ尖閣周辺を300日近く連続警備することはない。すべてはXデーのための布石。中国は日本が焦れて動き出すのをジッと待っている。もし先に手出しをしたら、これ幸いとばかりに襲い掛かるはず。そのため中国の警戒空域を、既に尖閣周辺まで拡張した。オバマ政権当時のことだ。 今日は軽い話を書く予定だったが、やはりこの話題になった。緊張による血圧上昇気味だが何とかこらえ、世界が今後どう動くかこの目で確かめたい。後で知ったのだが、2013年に中国が琉球列島と尖閣を一気に奪取する計画を立て、軍事訓練までしていた由。弱腰のオバマは隠していたが、義憤にかられた米軍大佐が秘密を漏らして世界中にバレた。大佐は除隊措置になったようだ。 ノーベル平和賞受賞者などと言ってもその言葉を信じちゃいけない。彼は特段の行動をしたわけではない。広島へ初めて来、国連で演説をぶっただけの話。トランプ大統領の「ロシアゲート疑惑」への仕掛け人であり、オバマ財団へは中国から資金が流れている。中国は最も危険な全体主義国家。長距離弾道ミサイルの巡航距離は4千kmを超え、グァムの米軍基地にまで達するまでになった。
2020.11.19
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~民主国家香港とアメリカの崩壊~ これは12日(木)に書いている。同日2度目の投稿だ。昨日(11日)香港政府が民主系議員4名の資格を抹消した。当然中国の意志を受けてのこと。民主派の議員はそれに抗議して2名を残して辞職を表明。後は親中国の議員ばかりで、議会としてのチェック機能を失った。中国は大喜びだろうが、「一国二制度」は消え、同時に自由都市国家香港は完全に崩壊した。となれば次は台湾か尖閣が標的のはず。 12日、菅総理はバイデン氏に電話で協議した由。各国首脳と同様に、情報交換程度の内容。その際、拉致被害者の問題や尖閣の日米安保適用の意志を確認した。バイデン氏はどちらも協力を惜しまないとの回答だった模様。だが彼が次の大統領なると確定した訳ではない。あくまでも「たられば」の話。既に政権移行準備を進めているようだが、トランプ氏は裁判で争う姿勢を全く崩していない。 しかしアメリカの選挙制度がこれほど不正確なものだったことを初めて知った。また州の選挙に関係する法が、国の法より優先することも。そして郵便投票が以前から不正の元になっていながら、改正するもしないも州の自由。だから開票の期日を自由に引き延ばしたり出来たのだ。ほとんど不正のしようがない日本の選挙制度とは大違い。日本の江戸時代や明治時代に制定された法が幽霊のように生きている由。 報道の不正が目立った。事前の支持率調査がインチキだったこと。開票速報が正確でなかったこと。まるでマスコミが当落を決定するかのような報道ぶりに呆れた。つまりは報道が国民を一定の方向に向かわせたのだ。そしてその陰には中国のサイバー攻撃や、情報操作、資金提供があるようだ。米国内のシンクタンクのうち40%は何らかの形で中国の資金援助を受けている由。知られざる癒着が不正に繋がる。 アメリカは全て金次第。優秀な弁護士を大金かけて雇うのが常識らしい。不確かだがバイデン側には600人の弁護団がおり、対するトランプ大統領側は資金不足で20人の弁護団らしい。だが民主党側の不正を暴くため、彼らは今必死に証拠集めをしている。だがそれで大丈夫なのか一体。次回からは私がyoutubeで知った不正な選挙の実例を上げて行こう。ゴールはまだまだ遠い。<続
2020.11.18
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~巨大不正の仕掛け人~ 寒い朝 屋根には霜が ブログの公開日は17日(火)だが、実際にこの記事を書いているのは12日(木)。一時はシリーズ名を変えようと思った。そして一旦はそれで原稿を書き始めたのだが、思い直して再び元のタイトルに戻した。このシリーズは元々アメリカの大統領選挙について書くことが目的。だがご存知の通りアメリカの選挙はまだ決着がついてない。それでも遠回りしながら、私は必死にゴール地点に向かっているつもり。 初霜1 今朝の仙台の最低気温は1.1度。今季初めて霜が降りた。これだけ冷えると手足の先がかじかみ、血管が収縮して血圧が上がる。先日など驚くべき「高水準」に達し、頓服=緊急薬のお世話になった。血圧の上昇は寒さだけのせいではない。コロナ禍での一人暮らしの不安やアメリカ大統領選の緊迫状態が続いていることも大きい。何しろもうろくジジイが精魂込めて追及しているこのテーマ。 初霜2 なかなか核心に入れぬまま、国際情勢の周辺部を彷徨っている。そんなジジイにも危険が迫って来た。今朝はなんとyoutubeにアクセス出来なくなった。きっといつも見てるサイトの視聴者をC国の監視システムが見張ってるとしか思えない。メカに弱いジジイが知恵を絞って追跡を退け、何とか見えるような状況まで回復。だがこれからも何が起こるか分からないのがネットの世界だ。 さるユーチューバーが言うには、最近とみに動画のアップが困難になった由。アメリカ大統領選挙に関する情報をアップすると、1週間停止措置を受ける由。別のチャンネルでは「コマーシャル」が付かなくなったと嘆いていた。きっとC国がyoutubeを脅かし、Y社は広告主に警告し、広告が載らないユーチューバーは動画をアップ出来ないことがあるのだろう。 両陣営の戦いは激烈。特にトランプ続投阻止を目指す民主党の策略は犯罪に近い。大報道各社は民主党系。数少ない保守系だったフォックス社とハンター・バイデン(次男)の悪事を報道したワシントンポスト社も買収されたようで、最近はこれまでとは反対の意見を載せるようになった由。ツイッター社とFBが大統領の投稿を投票日まで1週間以上禁止した。これにも裏事情があったことを後で知った。 両候補の最終討論で、トランプ氏がバイデン次男の悪事について詰問しようとした途端、ABCの敏腕女性司会者に「待った」をかけられて追求出来なかった光景が脳裏に残っている。大体にして投票直前の世論調査で、報道各社はバイデンが10%以上の大差をつけてリードしてると伝え、日本の報道もそれに従った。あれ自体がインチキの情報操作で、有権者の投票に大きな影響を与えたはず。 だが実際はどうだったか。投票日当日の途中集計ではトランプ氏が圧倒的にリードし、大票田のフロリダ州でも快勝した。それが「郵便投票」の集計が始まると各地で怪現象が起きた。「赤い蜃気楼」から「青いウエーブ」への逆転現象。民主党は半年前から各種の「作戦」を準備していたようだ。憲政史上例を見ない犯罪行為。それがバレないよう綿密に細工した積りだったのだが。<続く
2020.11.17
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~真実はどこに~ 群馬大学医学部が「新型コロナウイルス」の複製に成功したと言う。これと前後し、日本とフランスのノーベル賞受賞者(医学・生理学賞)が「新型コロナウイルス」はエイズウイルスの遺伝子のうち4か所を人工的に入れ替えたものと公表した。つまりコウモリのような自然由来のウイルスではなく、初めから「生物兵器」として作ったことになる。 ではこのウイルスによる感染症がどこで発症したか思い出してみよう。その必要もなく中国の武漢市だった。その時中国は何をしたか。直ちに武漢を封鎖し、バラックの「病院」を大量に設置した。だが派遣したのは医師ではなく、人民解放軍の「生物兵器部隊」だったことを私は良く覚えている。そして中国はこうも言った。「この感染症は人から人へは感染しないと」。それでWHOへの通知もせず仕舞い。 だがやがてそれが嘘だったことがばれた。患者を診察した医師が、この新型ウイルスがとてつもなく凶暴で、人から人へ感染する危険性をネットで訴えた。だが中国政府はその良心ある医師を密室に閉じ込め、医師は新型コロナの犠牲となって死んだ。研究中の「生物兵器」が武漢のウイルス研究所から漏れたことを知った政府は、武漢を封鎖し市民を閉じ込めた。もちろんネットでの情報流出を遮断した。 その一方大急ぎでマスクや検査キットを大量に準備し始めた。またそれと前後してワクチンの開発を開始した。WHOへ通知した12月ではなく、昨年の7月ころの話。WHOの調査員で当時香港大学医学部の女性研究者だった閻氏は、中国の複数のウイルス研究者からこのウイルスによる重症者発生の情報を入手して中国政府の講評を怪しんだ。そして直ちにアメリカに亡命した。 だが亡命先のアメリカで彼女がこのウイルスの凶暴性と「生物兵器」である可能性をいくら力説しても、関心を持って聞く人はほとんどいなかった。なぜならWHOの事務局長(元エチオピアの外務大臣で医者の資格はない)と中国が癒着し、正確な情報を世界に伝えなかったからだ。その後の世界がどうなったかは、皆が知る通り。人は自由に世界を行き来し、超巨大なパンデミックが起こった。 中でもアメリカは200万人を超える死者を出すなど、大変な惨事を引き起こした。新型コロナウイルスに関する正しい情報も伝わらず、経済活動を優先させたためだ。トランプ氏が「武漢ウイルス」「中国ウイルス」と呼び、必ず損害賠償させると怒ったのも無理はない。日本の被害が少なくて済んだのはたまたまであり、どうやら今第三波が押し寄せて来たようだ。 今年の1月、私は中国の大連と旅順へツアーで行っていた。だが幸いにしてコロナにり患しないで済んだ。武漢とはかなり距離が離れていたことや。日本への影響も少なかったせいだろう。10月にgotoで行った島根旅行でも無事。そして12月には沖縄へ行く。もちろん不安はあるが心配のし過ぎはいけない。専門医はバランス良い食事を摂り、免疫力を下げないことが肝要と言う。肝に銘じよう。 <トランプ大統領「国家緊急事態宣言」発表へ> 11月12日トランプ大統領は、中国共産党が「軍民融合」と言う国家戦略を使って中国企業に軍事諜報活動を支援させているとして、米国証券市場に上場している中国企業31社に対し、来年1月11日からの取引禁止措置を取る「大統領令」を交付する予定である旨、この度上下院議長あてに文章を送付したと表明した。 これはまだ決着がついていない大統領選の結果を憂慮し、今後も引き続き政権担当の意向を示したものと理解される。中国共産党に対する「宣戦布告」であり、バイデン政権には正当性がないことの表明でもあり、今後の具体的な対応策が注目される。まさに国家の緊急事態。今回民主党が惹起した不正な選挙への警告と、トランプ政権に対する抗議運動に伴う混乱への警告。国家存亡の危機に際し合衆国国民への理解と協力を求めたものと解釈される。混乱は当分継続しそうで、事態の推移を見守りたい。<
2020.11.16
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~錯綜する情報の中から~ 能天気な日本である。アメリカの大統領選挙ではバイデンが勝ちトランプが負けたとされ、日本のワイドショウはそのことで持ち切り。バイデンさんの人柄がどうの、選挙で分断した国民がどうのとか。だがちょっと待て、正式にはまだ勝負がついてないんだよ。それが今トンデモナイことになりつつあり、吾輩も一旦はシリーズ名を変更し、原稿を書き直そうとしたほど。これを実際に書いてるのは10日(火)。 台湾は今強い緊張感に包まれている。台湾海峡の対岸、中国の広東省には目下人民解放軍が集結してる由。もちろん来年早々にバイデン大統領が実現した途端、台湾を急襲して奪おうと言うこと。台湾も戦う覚悟はしてるようだが、果たして日本にはその覚悟があるだろうか。一体何のことと思うだろう。だが中国が奪おうとしてるのは台湾だけではないのだ。既に香港は議員の大部分が中国政府系になった。 2013年。日本が設定している防空識別圏内に、突然中国が自国の防空識別圏を設定した。左のオレンジの網目部分がそう。その中にわが国固有の領土「尖閣諸島」が入ってる。当然日本は抗議した。だがそれを抑えて「まあまあ」となだめたのが当時オバマ政権で副大統領だったバイデン氏。日米安保条約を交わした同盟国が、何と中国の言い分をあっさり飲んだことを、今回初めて知った。この馬鹿ヤロー。 中国はその後「デジタル釣魚島博物館」なるものを作り、世界にアピールしてる。釣魚島は尖閣諸島の中国名。尖閣付近の海底地形には中国名を付けたし、東シナ海の天然ガスは日本との協定を破って既に採掘を始めた。艦艇の領海接続海域への侵入は300日近く、中国海警艇の機関砲もつい最近使って良いように規則を改正。台湾同様、尖閣侵入の危険性がぐっと増した。このまま黙って見てるのか日本は。なおこの話には続報があり。同地区への建築物は破壊可能と規則を変えた。もし日本が灯台を造れば、それすらも壊すと言うことだ。中国は本気で獲りに来てるのだ。 この一大事はバイデン氏が副大統領だった2011年8月の中国訪問から始まった。当時副主席だった習近平は夫妻で北京空港でバイデンを出迎え、晩餐会でもてなし、四川省視察にもずっと夫妻で随行する破格の待遇。習近平がアメリカ訪問の際は、逆にバイデンが夫婦で出迎えて晩餐会でもてなした。こうして二人が親しくなったことで、アメリカの対中国政策が大きく変化する。それはオバマの考えによる方針変更でもあった。 まだ外交経験が乏しかったオバマは、北朝鮮に関する「6か国協議」でも妥協して北朝鮮への経済封鎖を緩め、中国の南シナ海サンゴ礁の埋め立てと軍事基地化を黙認した。すべてはオバマとバイデンの弱腰から始まり、中国はオバマのノーベル平和賞受賞を裏で協力したのではないか。さて、今回の大統領選挙に大きく影響するある事業が2017年に開始する。トランプ氏が大統領になった直後だ。<続く> 誤解や認識不足を畏れず、勇気をもってこのシリーズに取り組んでいます。どうぞ変わらずご支援を。
2020.11.15
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~日本の疑惑と韓国の欺瞞~ 少女像などを展示した愛知県の芸術祭が問題になってから1年が過ぎたか。美容整形外科医の高須先生が公金での資金援助に反対して展開していた愛知県知事のリコール運動が苦戦中。理由は高須氏の健康問題。同氏は全身がんとの闘病中の身。それを押しての義憤だったが、50万人近くの署名は集まったはずだ。ウソに基づく彫刻や、天皇陛下の写真を燃やして灰を踏みにじるのが果たして芸術なのだろうか。 発端は吉田清治(ペンネーム)と言う日本人だった。彼は日本軍の命令で、自分が済州島の少女を慰安婦にするため強制連行したと嘘の証言を繰り返し、著書も出した。それを事実確認もせずに日韓の新聞社が報道し、朝日新聞は虚偽が明白になってからも30年近く報道し続けた。日本社会党の女性党員たちはそれを根拠に国連で「クマラスワミ報告」。嘘が真実となり、従軍慰安婦は「性奴隷」とされた。 戦前売春は合法で、貧しい家の娘は親の借金のかたに遊郭に売られた。特に貧しかった当時の朝鮮でも、親が金欲しさに応募した。当時の慰安婦は高給取りで、休む権利も旅行も保証されていた。徴用工も強制ではなく、高給に釣られた朝鮮の若者が密航して内地の炭鉱へ出稼ぎに来たのが実態だ。経験と技量の差により給与は違う。未成年労働者の給与を朝鮮人舎監が送金せず、一時預かるケースはあったようだ。 1) 2) 次は竹島問題。韓国に不法に占拠された竹島を、日本古来の領土と訴えると、韓国は古地図を示し、鬱陵島の直ぐ東にある島を竹島(韓国名独島)とした。1)の図がそれだ。だが2)の地図では干山島(うざんとう)とあり鬱陵島の西側にある。この過ちを日本に指摘されるとまたまた主張を変えた。 3) 4) 3)はわが国による最古の竹島の地図。山陰地方からの距離と位置など、細かい書入れがある。 4)は外国製の地図で円内が竹島。当時竹島は松島と呼ばれ、鬱陵島からかなり離れていることが分かる。、また地図の上部に「Jap」が見える。「Japan sea」の一部で古くから外国人が「日本海」と呼んでいたことが分かる。それでも韓国は「東海」に直せと国際機関に訴えたのだ。 5) 5)は竹島の正しい位置関係を示す現代の地図。韓国から215kmも離れ、韓国の古地図(2)のように半島から目視出来る位置にないことが分かる。目視可能な限界は約30kmとされる。高山に登れば距離は伸びるが、到底215kmは無理。 6) 稚拙だが日本の古地図で、竹シマ、松シマとの書き込みがある。その東南にある島は隠岐島。当時の日本が竹島の位置を正確に把握していた証拠と言えよう。 7) 日本が作成した地図を切り張りして竹島を朝鮮半島の近くまで移動させた韓国側の地図だが、当時日本側が呼んでいた、「松島」がそのまま残っている。干山島を竹島と呼ぶのは無理。もし韓国の主張が正しいのなら国際司法裁判所で決着をつけたら済むはず。だが韓国は負けると知ってるので裁判はせず、実効支配を続けている。このままではもう竹島は帰って来ず、韓国の嘘が事実となってしまうのだ。 8) 江戸時代か竹島(松島)付近で日本の漁民が捕獲していた「日本アシカ」。これは竹島の固有種で、海流の関係で韓国領の鬱陵島や干山島には生息しない。 このように朝鮮民族が嘘つきなのは昔から。朝鮮史も歴史ドラマも創作。李氏王朝時代道路を整備しなかったのは、地続きの中国に攻め入られないため労働を蔑視していたため、商業も工業も盛んにならず、針や車輪すら作れなかった。中国への貢ぎ物は人。美女は年に数十人を、男は宦官(かんがん)として差し出された。数年前韓国人が対馬で盗んだ仏像は、先方で金ぴかに塗られ返却されないままだ。<続く>
2020.11.14
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~韓国近代史の嘘と真実~ 韓国の国旗太極旗 私は韓国がさほど嫌いではなかった。そのうち旅してみようと思ったほどだ。かつての百済や新羅の都、任那(みなま)日本府が置かれていた半島最南部の歴史や文化などを。その気持ちが全く失せたのは朴槿恵前大統領時代。そして文政権になって以降は強烈な嫌韓になった。あれだけの反日政策を採り、デマを続けていたら当然だろう。そして出口の見えないトンネルに突入した両国の関係。 日本併合前の朝鮮 若いころから私は悪夢にうなされることがあった。真っ暗な道。不気味な小屋。曲がってヌルヌルし気持ち悪い路地。漂う汚臭。どこだか分からない不安。現実では見たことも聞いたこともない世界。なぜそれに苦しめられるのかも分からない不気味さ。それがひょっとしたら「朝鮮人部落」だったのではとずっと後になって気づいた。だが経験がないのに、そんな夢を見ることなど果たしてあるのだろうか。 事実に基づく正しい近代朝鮮史 つい最近の韓国で、併合時代の日本人が300万人の朝鮮人を虐殺したとの話が広まった。だが「反日種族主義」の著者の一人である李榮薫氏(元ソウル大学教授・経済史学者、現落星台経済研究所長)がただちに統計などの資料を示して反撃した。未だに長い反日教育の影響で嘘がまかり通る韓国。そんな状況下でも科学に立脚し、史実を訴え続ける良心的な研究者がいることに、頭が下がる思いだ。 「日本旅行記」の著者 イザベラバードは明治新政府発足後の日本を訪れたイギリスの若き旅行者。彼女は東京を出発し東北まで訪れた。村々は非常に貧しかったが、どの宿も清潔で人々は親切で心暖かく、部屋に金品を忘れても無くなるどころか次の宿までわざわざ届けてくれる日本人の正直さに驚いたようだ。そして人々の礼儀正しさと奥ゆかしさ、そして何よりも異国の若い女性が一人でも旅が出来る治安の良さを讃えた。 韓国の国花ムクゲ その十数年後に旅した朝鮮と中国の貧困と治安の悪さ、不潔さをも彼女は書き留めている。上から2つ目の写真は日本併合前の朝鮮。大便はそのまま道路に放り出し、それを野良犬が食べ、その野良犬を人が食べる習慣。イザベラバードが驚嘆するわけだ。それを清潔で文化的な近代国家に変えたのが日本。衛生状態を改善し、大学を建て、教育を普及させて識字率を高め、鉄道や道路を整備し、産業を振興した。 いわゆる「徴用工」のモデルは日本人 白丁(ぱくちょん)と呼ばれる奴隷階級をなくしたのも日本。ただし、それを恨んだのが両班(ヤンパン)と呼ばれた旧貴族階級。李承晩もそれが不満で米国へ逃げ、終戦後韓国の初代大統領となり、日のが国連復帰前に「李承晩ライン」を設置し、竹島を奪った。旧奴隷が働きに出たのが満州や日本の内地。そこでは日本人であり差別もなかった。ただし経験不足のため賃金が少し安かったのは事実。<続く>
2020.11.13
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~中国の情報戦とその実態~ 日本海の真ん中に「大和堆」(やまとたい)と言う浅瀬がある。最も浅い部分は海面下236m。プランクトンが湧くため、昔から好漁場として知られていた。もちろん日本のEEZ(経済海域)の内側にある。ところが最近中国の大型漁船が3千隻近くが集まって漁をしてるのが確認されている。これを取り締まる水産庁の艦船はわずか1隻。これではいくら警告しても効き目はない。空しい徒労だ。 こんなことになった原因は、北朝鮮沿岸の漁業権を中国に売ったこと。漁獲量に限度があるため、日本のEEZ内にある好漁場へ侵出したのだ。このため日本船が紛争に巻き込まれないよう、水産庁は大和堆南側での漁を推奨する始末。まさに本末転倒だ。尖閣のみならず、日本海でも日本漁船が不当な理由で締め出され、指を咥えて見ているだけの現状が続いている。取り締まる艦船が圧倒的に少ないのだ。 その「日本海」の呼称が地図から消える日が近いこと。長く親しんで来た「日本海」を韓国が「東海」(とんへ)と主張し名称の変更を国際機関に訴えていた。「日本海」の名は日本が付与したのではなく、17世紀頃に来航した外国船が測量命名したもので、これまで「日本海」が国際的な名称として通用していたにも関わらずだ。「従軍慰安婦」同様の言いがかり、今後は「数字と英字」の符合で呼ばれるとか。 この度の調査で、わが国の安全保障上重要な土地の隣接地を、中国関係資本が全国で80か所以上買い占めていることが判明した由。尖閣も大和堆もそうだが、「内地」の安全が脅かされる土地までを中国が虎視眈々と狙っていることに戦慄する。多くは防衛庁関係の隣接地。外国人への土地売却に寛容な日本の法律を逆手に取ったのだ。性善説を重視するわが日本。認識が甘いなあ。 さて、北海道ではかなりの山野が中国系資本に買われているようだ。どうやら目的は北海道のきれいな「水資源」にあるようだ。金属汚染、農薬汚染、粉塵汚染で大地も多くの河川も汚染まみれの中国。現に国民の健康被害が甚大で、日本へのPM2.5の飛来が問題視されている。日本では当たり前のきれいで美味しい飲み水が中国では貴重品。だから土地を買い占め、ミネラルウォーターで儲ける魂胆か。 中国の狂気が凄まじい。毛沢東と周恩来の2人で9千万人の自国民を「革命と言う美名」で虐殺している。周恩来は死者の頭蓋骨を割り、脳を食べたとの話もある。まさに鬼気迫る話。中国の情報操作は、今回の米大統領選でもいかんなく発揮された。自国に有利な候補者を「当選させる策謀」を決行、それによって米国は分断し、大混乱に陥った。その細部については、次のシリーズで紹介の予定。情報と印象操作の闇はとてつもなく深い。<
2020.11.12
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~中国の恐怖(2)~ インドの総理は言う。アメリカの大統領選が長引くと怖いと。理由は簡単。その混乱に乗じて中国軍がインド領に侵攻すると言うのだ。両国の国境紛争はこれまでに何度も起きている。その都度休戦協定を結んで、両軍停戦し一旦は停戦ラインから内側に退く。ところが中国軍は徐々に侵入を開始する。それが「サラミソーセージ作戦」。少しずつはぎ取ればバレにくいと言うのだが。 かつてチベットには2人の生き仏がいた。ダライ・ラマとパンチェンラマ。どちらも高僧が亡くなった日に生まれた赤ん坊が、その生まれ変わりと信じられ篤い信仰を集めた。だがダライ・ラマは中国軍に迫害されてインドに逃げ、亡命政府を作った。パンチェンラマ候補者は2人いて、中国政府がそのうちの1人を後継者と認定。だが今では「ただの人」とされ、一般市民と同様に暮らしている。 大統領選で混乱中のアメリカを横目に、習近平は嘯(うそぶ)く。アメリカの民主主義よりも中国の民主主義が優れていると。全体主義国家は国の権力で何とでも出来る。何せ「顔認証システム」で国民の行動は逐一監監視されているのだから。今回の五全中会では自らの任期を先伸ばしにする強行策に出た。悪政がさらに続けば苦しむのは国民。ロシアのプーチンも憲法を改正して任期延長したばかり。 さて中国の侵攻を怖れているのはインドばかりではない。台湾がそうだ。香港は既に中国の手に陥落して自由が奪われた。中国に都合の悪い香港人は逮捕起訴され、中国本土に移送される事案も今後発生するだろう。するとその次はどうなる。台湾と来れば当然尖閣への侵攻だ。既に尖閣のわが国領海近辺での中国艦船による不法行為は過去最長記録に達した。そしてその内容も徐々に深刻さを増している。 元々中国海警局はわが国の海上保安庁のようだ存在。だが日本の警備体制が強化されたと見るや、海警局を海軍の指揮下に置いた。それは海軍の艦船にただ「中国海警」と書き、いかにも自国の漁船を取り締まる「雰囲気」を醸してはいるが、機関砲という武器を装備し、武器をチラつせて日本漁船の尖閣周辺での漁を遠ざけようとの魂胆だ。 ところが最近規則を改正て、兵器の使用を公認した。ついに軍艦の化けの皮が剥げたのだ。これまでも中国海警の艦船が石垣市の漁船を追い回すことがあり、海上保安庁の艦船が割って入り日本漁船を守っていた。もちろん海上保安庁には機関砲のような兵器はない。文字通り体を張っての防御。これまで接触事故が起きなかったのが奇跡的に思える。広い海域を少ない艦船で守る海上保安庁の苦労が偲ばれる。 尖閣はわが国固有の領土。それを中国領と言い始めたのは、国連が東シナ海に石油が埋蔵されている可能性に言及した1928年以降。その尖閣を個人所有から国有化してから、攻勢が激化した。近年は尖閣周辺の海底地形を測量し、中国名を付与した。中国領主張の根拠とするはず。さらに大陸棚の延長上にある尖閣は、中国領との主張も開始。アメリカ大混乱の隙を突くのは容易に想像出来る。<続く> さて、当ブログのアクセス数が昨日正午過ぎに、180万件ヒットを達成しました。 これも偏に読者各位のご愛読の賜物と心から御礼申し上げます。今後ともよろしくお付き合い くださいませ。 著者マックス爺敬白
2020.11.11
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~中国の恐怖(1)~ 大相撲に荒汐(あらしお)部屋と言うのがある。荒汐親方は元幕内力士の蒼国来(そうこくらい)。中国人で八百長相撲の疑いで一度は日本相撲協会から追放された身。それが裁判で勝ち力士に戻り、幕内に復帰。その後日本人妻と結婚して日本国籍を取り、引退後は同部屋の親方となったみたいだ。彼がかつての祖国中国に対して抗議してることを最近知った。一体何ゆえだろうと言うのが私の率直な疑問。 中国人と言っても彼は内モンゴル出身だったようだ。つまり漢族ではなくモンゴル族なのだ。第2次世界大戦後、内モンゴルは中国がモンゴルから奪って自国領とした地域。一応「内モンゴル自治区」とはなっているが、それが最近怪しくなった。彼らの母国語であるモンゴル語を禁止し、中国語での教育を推進することに変更。荒汐親方はそれに不満を持ち、抗議の意を示したようだ。 中国国内での少数民族弾圧が酷い。新疆ウイグル自治区ではかねてからウイグル族の男性を「職業研修」と称して施設に閉じ込めて漢文化や中国語の学習を強要し、反抗者には不妊手術と言う強硬手段に出た。西欧諸国が人権侵害に異を唱えたのは当然だ。だが最近さらに暴走が強まったみたいだ。今回は法律での規制。ウイグル族の女性が産める子供の数を都市部で2人、農村部では3人までとしたとか。 それがかなり厳しい規則で、出産から次の出産まで3年間開ける義務の設置、違反した場合は産科医が胎児を処理することまで規則化した由。チベット族から始まった少数民族への人権抑圧はウイグル族へ広がり、今回はモンゴル族へと広まった。その中国が今回国連人権委員会の常任理事国(日本は前から)となったのだから笑止千万だ。これはアジア選出理事ポストが一つ空いたためのこと。 スリランカ(旧セイロン)で日本企業が受注した郊外電車の敷設工事が、同国政府から中止を命じられた由。聞くところによれば日本から中国の「一帯一路」に乗り換える予定だそうだ。スリランカでは北部の港湾工事が「債務の罠」にはまり、工事代が支払えず完成した港湾を今後99年間無償で中国に貸与している最中。今回も同様の轍を踏まなければと願うのみ。しかしあっさり引き下がる日本も弱いなあ。 同様のことはインドネシアの鉄道工事でも起きた。日本が受注した工事を、同国が途中で中国に引き渡したのだ。事前の地質調査や測量で膨大な経費を執行していた日本。中国は日本側が苦心して作成した測量図や工事工程表をただで同国からもらった。だが工事はいつまでたっても始まらない。アメリカとの関税戦争で敗北し、資金が急激に枯渇したのが原因だろうか。 するとインドネシアは、他の工事と抱き合わせで日本企業が請け負うよう要請して来た。一度は日本を騙した上工事資料を中国に渡したくせに、中国が駄目と見ると今度は掌を返す。そのインドネシアを菅新総理は初めての外国訪問先に選んだ。中国は特にそうだけど、菅新総理は決して油断しちゃダメだよ。裏金を要求したり、後になって約束を破る国にはくれぐれもご用心。<続
2020.11.10
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~トランプと言う怪物~ 最近散歩コースを2つ追加した。いずれも極近場。1つ目は家の中で、これまで主に1階をグルグル回るだけったのに対して、新コースは階段を使って2階へも上り下りするもの。手すりは使わず。暗い日以外は照明を点けない。この利点は危険に対応する力を養うこと。緑内障で特に足元が見え難いと言う弱点がある私には、野生の能力を引き出し筋力を養う効果があると思っているのだが。 もう一つのコースは家の周囲。こちらのメリットは、1)迷子にならないこと。2)喉が渇いたら外水道の水を飲めること。3)家の周りなのでオシッコを漏らす心配がないこと。逆にデメリットは雨の日はむりなこと。 近所の人に奇異に思われること。 だがそんなこと気にする必要はない。23年も住み自分で手入れした庭や畑を眺め、お日様を浴びて歩くのは良い気持ち。良い運動にもなるしね。 しかしなぜアメリカにトランプさんのような大統領が出現したのだろう。政治家としての経歴はおろか、軍歴もない。若いころから家業の不動産業に取り組み、培った経験を活かし多額の財をなした、根っからの商売人。彼が育った家庭は父親が絶対的な存在の男尊女卑だった由。そんな環境が独特の人生観と倫理観を育てたのは間違いない。60代にはTVの人気番組の人気司会者だったようだ。 2度の離婚歴と、3度の結婚歴。最初の妻はモデル。2番目の妻は女優。そして現在の妻で大統領夫人のメラニアさんは元モデル出身。そろいもそろって絶世の美女で、生まれた子供とその結婚相手は全員優秀と来ている。そんな場違いの男を共和党はなぜ大統領候補に祭り上げたのだろう。トランプ氏自身は上院議員への道よりもり大統領になることを考えていたそうだ。まさに棚から牡丹餅方式だった。 大統領になってからも異例づくめの連続。閣僚を次々に交代させた。特にベテランの政治家や軍関係者は経験がないくせに権力を振るう上司に嫌気がさしたのだろう。国際情勢や外交、防衛、治安などに関する認識の相違の格差。中南米からの移民の不法入国に対しては、メキシコとの国境に壁を作ることを本気で考え、議会での妨害に遭いながらも一部は大統領令を発してまで公約を実現させた。 国内の人種問題では裕福な白人層に有利な経済政策を取った。TPPや地球温暖化、イランへの経済制裁からの脱退など独自路線を貫き、中国との貿易による膨大な赤字解消に乗り出し、国内産業の再構築と雇用の拡大、北朝鮮との2国間協議の実現、中国との関税戦争や、中国による技術情報の窃取には徹底的な対抗措置を取った。ファーウエイの契約解除、孔子学院や中国人留学生スパイ行為への強硬措置。 イスラエル首都のエルサレム移転の承認。台湾への接近と国家同様の取り扱い。南シナ海、東シナ海における中国台頭への対抗措置と多国間警戒体制の確立。猛烈な中国への対応中に生じた「新型コロナウイルス感染症」とWHOへの疑惑。そして爆発的なパンデミックと世界でも最大クラスの死亡者の発生。中国による「生物兵器」疑惑。治療体制の確立とワクチンや治療薬の開発。てんやわんや状態での大統領選のスタート。 今までこんな状況下での大統領選が過去のアメリカであったろうか。混乱に次ぐ混乱。人種差別問題に加えて、世界経済の極端な落ち込みと、未知のウイルスによる人類の危機。本来ならとてもオリンピックどころの騒ぎではなく、地球滅亡にもつながりかねない事態。それらがもし中国の陰謀によるものだとしたらどうか。さて、そんな恐ろしいストーリーを想う私の神経が異常なのだろうか。<
2020.11.09
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~新シリーズへの挑戦~ Kさんからもらったサトイモで「煮っころがし」を作った。男の手作り料理。材料はサトイモ、ニンジン、そしてさつま揚げ。サトイモは皮を剥いている時に、かなり堅いことが分かった。獲れたてで新鮮なためだろう。そこで予めニンジンと一緒に圧力釜で煮た。その茹で汁を使い弱火で煮る。味付けはカツオの切り身を漬け込んだ汁。結果的に良い出汁が出た。久しぶりの家庭料理を味わった気分。 これまでの連載を止め、新しい観点から最近のニュースを素材にすることにした。自分にとってはかなりの冒険。取り上げる話題が偏らないか、自分の判断が間違わないか、タイミングが適切か、衰えた記憶力からあるいは妥当でないことを書くかも知らない。だがそれを畏れてはいない。それに挑戦するのがわがブログ。そしてカット用の写真もあり合わせの残りもの。たとえ不適切でもお許しあれ。 今一番気になってるのはアメリカの大統領選のこと。これがトンデモナイことになっている。ご存知の通りの大乱戦で、どう決着するのか見通が効かない。それでも自分が感じたことを書こうと思う。全体の構想やその回のテーマは適当。また、場合によっては何度も同じことを書く恐れもあるし、自分の誤解もあることだろう。それでも敢えて挑戦するのは、このテーマがとても大事だと思うためだ。 しかしなぜこんな候補者が出て来たのだろう。民主党の候補者はジョー・バイデン氏77歳。50年近く上院議員を務め、オバマ政権では8年間副大統領の地位にあった人。そんな高齢でアメリカの大統領が務まるのだろうか。他に適任者はいなかったのだろうか。認知機能に疑問があるとの噂も、中国との黒い噂も最近発覚した。そんな人が厳しい状況下にあるアメリカを今後4年間率いることが可能なのだろうか。 その謎はある程度解けた。他に「活きの良い」候補者がいないことはないが、揃いも揃って少々過激な社会主義者なのだとか。それで老いぼれてはいても穏健な彼が、副大統領としての経験を買われたのが真相のようだ。いわば仕方なく選ばれた候補者。それを補佐すべき副大統領候補者は政治家としての経験が乏しい女性の法律家(検事)で、両親は共にマイノリティーと言う雞歴。 そんな彼女の経歴こそが多民族国家アメリカの象徴なのかも知れない。そして国民が真っ二つに分裂しかかっている今が、彼女の出番を作ったのだろう。しかしそんな頼りない2人のコンビで、世界のトップに立つアメリカをけん引出来、国際世論をまとめることが可能なのだろうか。そんな懸念を持つのが当然。。それだけ現職の大統領の存在感は他を圧していた。<
2020.11.08
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~マックス爺大いに歩く その2~ 写真はわが家の花々 ミヤコワスレ 大掃除の後、歩いて近所のスーパーへ。2日前にもたくさん買ったが、足らない分があるのを思い出したのだ。それに外の植木鉢の花を、冬用に代えようとの魂胆。ケイトウがとてもみすぼらしくなっていたし、ベコニアは朝の冷え込みで間もなく萎れるはず。軽い荷物なので楽に歩けた。だが残念ながら葉ボタンは売ってなかった。帰宅後再びリュックを背負って買い物へ。 シャコバサボテン 今度はリカーショップ。焼酎がそろそろ切れかかっていた。4リットル入りの超安物。かさばるし重さもあるので、スーパーと一緒には用が足せない。今度も同じくらいの距離を歩く。財布の中身が減っている。どうしてかなと思ったら、前日郵便局で喪中はがきの印刷を頼んだことを、失念していた。まさにお足。羽が生えたように財布から逃げて行くお金。お~い待ってくれ~!!。 サザンカ 正午のニュースを見ながら昼食。朝の段階ではまあまあ良い勝負だったのが、もうバイデンさんがかなりのリードに変わっていた。あれまあ。これはトランプ氏の再選は難しいかも。しかし民主主義のお手本のようなアメリカで、今一体何が起きているのか。大統領選を巡って共和、民主両党の駆け引きがあった。だがマスコミがなかなか報じない深い闇の存在。それが明らかになれば本当は選挙どころではないのだが。 花壇の小菊 午後の2時過ぎ、今度は少し遠いホームセンターまで歩く。葉ボタンを買うためだけだ。小さな葉ボタンを4鉢選び外のレジへ。だが係の人が不在。そこで呼び出しのベルを押す。ほどなくやって来た係の人に代金を支払い、持参のレジ袋に葉ボタンを収納し、手に持って帰途に就く。途中で風が冷たく感じ、カーディガンを着る。帰宅後植木鉢の花を入れ替えして水やり。 葉ボタン パンジー、ビオラの横に葉ボタンの鉢を並べる。この2つでこの冬を持たせる。次に畑の雲南百薬の茎を切り詰め、その上から掘った土を被せた。そのままの状態で冬越しさせる。昨冬もそれで大丈夫だった。それ以前は根っこを掘り上げ、植木鉢に移植して室内に取り込んでいた。大変な手間と荷重になるため、冒険したのだが無事10年目の春を迎えた。ただし寒いせいで、葉が出るのはさすがに遅かった。 色づいたユズ 夕方、お向かいのKさんから収穫し終えたサトイモをいただく。独り暮らしにはほどほどの量で充分。その夜もアメリカ大統領選のニュース解説に聞き入った。連続2晩目。この日は朝から大掃除をし、3件の買い物を全て歩いて往復した。その疲れが出たのか、夜トイレにも起きずにグッスリ朝まで眠った。朝一のニュースでも、まだ膠着状態が続く戦況。これはかなり長引きそうな気配だ。<完>
2020.11.07
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~マックス爺大いに歩くその1~ 前日祝日なのに郵便局へ行って失敗した私は、念のため手帳で翌日の予定を見た。朝9時から眼科予約とある。カレンダーにも同様のメモ。滅多に手帳やカレンダーなど見ることもない私。大体月の予定は決まり切ったことのみ。月日だって新聞やPCの表示で知るほどで、普段今日は何月何日などと明確に意識することはない。前日の失敗が教訓となって、手帳を確かめて良かった。 必要な物は前日から用意していた。保険証、予約票、「お薬手帳」、ポシェットなど。診察券はいつも財布の中に入っているので大丈夫。結構遠い病院だが歩いて行く気になっていた。ブログ用の写真を撮るためデジカメは首にぶら下げた。その日予約したのは「視野検査」。緑内障の影響で「見えない部分」を定期的に検査する。それが結構長くて辛い。瞬きは良いが頭は動かせない。 30分ほどかけて真っ暗な部屋の中で右目左目別々に検査終了。その前に眼圧測定は済んでいた。ほどなく診察室に呼ばれる。コロナの影響か、待合室がかなり空いてて助かる。診察室でドクターがいつものように光を当てて目を覗き込む。次に検査結果を見ながらドクターから症状の進行状況について説明。眼圧も視野の範囲もいつも同様。緑内障用の目薬を処方され、次回は来年1月に眼底検査の由。 薬局で目薬を受け取り歩いて帰宅。次に前日行けなかった郵便局まで歩く。用件1はツーリストへの振り込み。3泊4日の沖縄への旅が4万円以下とはタダみたいなもの。goto様々だ。2つ目は生活費の引き落とし。3つ目は「喪中はがきの印刷を発注。郵便局で注文を受け付けていて、今回初めての利用だった。帰宅すると例年年賀状を印刷してる会社からの案内。そっちはほぼ半額だった。あちゃ~失敗したか。 冷静に考えるとそうではない。郵便局の方は官製葉書への印刷。印刷会社の方は別に切手代がかかるからきっと似たような値段のはず。その夜はアメリカの大統領選挙の開票速報に釘付けで、ニュース番組を3つほどはしご。さてどんな結果になるのやら。きっと全世界が注目していることだろう、特に中国は虎視眈々かつ息を潜めて様子を窺っているに違いない。 翌日は寝不足だったが朝から気合が入っていた。先ずは大掃除をしよう。2階の洋間3つと階段は化学モップをかけて終了。1階は2つの和室、廊下、脱衣所、トイレ、キッチンははたきとモップ。トイレは別途雑巾で清拭。居間ははたきと掃除機。それが済んだら掃除機のゴミを捨て、綿埃の掃除。その後古新聞を縛り、資源ゴミとして取りまとめ。畑のタマネギの苗に水やり。<続く
2020.11.06
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~認知症との付き合い~ 郵便局へ行ったが、ブラインドが下り照明が点いてない。おかしいなあ、今日は火曜日なのに。ところで今日は何日かと考える。11月3日は「文化の日」。そうか祝日だったかと納得。そこへ大学生らしき青年が来、郵便局が閉まっているのに驚いている。「今日は文化の日だよ」と得意げな私。帰路も当然歩き。日ごろの運動不足を解消したと思えば良いのだ。すたこらさっさ。 さて次は食料品の買い出しだがどうするか。自転車のバッテリーは充電済み。だが折角だから今日は歩きに徹しよう。今後さらに歳を取ったら、自転車も危険に感じる時が来る。その時のための実験を兼ねたトレーニング。荷物を背負って自宅とスーパーの往復。リュックの中には、ナップザックとエコバッグも入っている。行くのは2軒。最初の店では食器用洗剤と市指定のゴミ袋だけでOK。 次のスーパーへ行くには旧国道と国道を横切る必要があるが、車道が混んで狭い上歩道に段差が多い旧国道はバランスの悪い電動自転車にはとても危険。それに重い荷物を積んだら余計ふらつく。信号がないため道を横断するタイミングが難しい。まだ体力と判断力があるうちは何とかなるが、いつまでもあの道を漕げる自信はない。歩くための筋肉を鍛えておく必要があった。そうそう、冬は道路が凍るしね。 2軒目のスーパーで買うのは食料品。魚、肉、果物、野菜、揚げ物、豆腐に納豆、麺類、牛乳、パン、安い袋菓子。代金を支払って荷物の仕分け。重たくてかさばるのはリュックへ。軽くてかさばるのはナップザックへ、重くてもコンパクトなのはエコバッグへ。リュックは背負い、ナップザックは右肩、エコバッグは左腕で。さほど負担にもならず、自転車より確実で安全。そして時々デジカメで撮影。 荷を負ひて辿る家路や花八手 帰路は裏道を通ってわが家へ。その途中に俳句を一句。八手の花は冬の季語だが「花八手」とすると「五音」で済む。わずか十七音しかない俳句ではそのような短縮形が結構ある。11月の俳句教室の兼題(宿題)の季語は「冬」。冬に因むものなら何でも可。だがこんな生活感溢れる俳句が、素直で良いと思う。買い物をして運動にもなり、カット用の写真を撮り俳句も詠む。まさに一石四鳥だ。 帰宅後直ちに買ったものを所定の場所に。3匹のアジは開いて塩を振り一夜干しに。カツオの切り身は出汁醤油と味醂に漬け込み、焼き魚用に。詰め替え用の食器洗い用洗剤を容器に注入。昼食はパン、ココア、ピクルス、魚肉ソーセージ、野菜の煮物と果物。食前に測定した血圧も正常値だった。午後は布団と洗濯物を取り込み、食器を洗い、撮ったばかりの写真を整理する。今日のがそうだ。 たまたまTVを点けたら認知症の専門医が自分の認知症と戦う番組。90代の元ドクター。介護は83歳の妻と同居中の長女の2人。70代後半でドクター自身が認知症になり、元専門医としてどう生きるかを描くドキュメンタリーだった。病人の自分をドクターの自分が診断するが、徐々に進行する症状。それでも昔とは違う自分を何とか受け入れようとするドクターと、優しく見守る家族たち。 日本の認知症医の第一人者だった元ドクターは、今でも毎日日記を書く。自分が感じたことは日本語で、家族に対する思いは英語で。きっと苛立も遠慮もあるのだろう。それでも認知症の現実を訴えるため、各地に講演に出かける。現役時代ドクターは先輩医からこう言われたそうだ。「君の認知症研究は君自身が認知症になることで完成する」と。まさにその実践となった老後を、元ドクターは自宅で家族と過ごす。 前妻の様子がおかしくなったと感じたのは、彼女が50代の頃だったろうか。一緒に歩いていても突然単独行動することが増えた。自分がパートで稼いだ分はおろか家計をやり繰りした分を彼女名義の預金とし、年金分割を妄想するほどお金と食べ物に拘る。長女や自分の友人には夫が彼女のお金を盗み、県外に彼女がいると言いふらす。無論そんな事実はないが、「お父さんとは親子の縁を切る」と長女に宣言された。離れて暮らしているため実態が分からず、何かと援助してくれる母の訴えを鵜呑みにしたのだ。 認知症で入院した実姉を退院させるべくした努力も空しく、自身の人格が次第に崩壊する妻。だがホームヘルパーの経験から自分の判断は正しいと言い張り、長女一家と同居する家の新築経費まで送金する始末。家庭裁判所での離婚調停となった。私と暮らすより長女と一緒の方が彼女の精神安定には良いだろうと「手切れ金」も支払ったが、彼女はついに預貯金額を明かさないままだった。 長女一家と妻は今、どう暮らしているのだろう。一人になった私は自分で身を守るしかない。いずれ3人の子供たちには手紙を書く予定。老父の現状と今後の考え方など。彼らの写真は一度送った。残りの写真を送る時に手紙を同封しようと思う。今は新型コロナに負けずに頑張るだけ。人生は全てが武者修行。かくしてマックス爺の修行は今日も続くのであった。<続く>
2020.11.05
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~教養と実践力~ どこかで見覚えがある名前だなあ。その名を目にした時の直感。川勝平太。さてどこだったか。ははあ。国際日本文化研究センターの教授だったか。場所は京都の西山。東山に対する京都での呼称なので正しい住所は知らないが、確か竹林の美しい丘陵地。一度仕事でそこへ行ったことがある。大阪勤務当時だから、もう25年も前。名前を憶えていたのは珍しい姓だったせい。 その名がなぜか引っかかる。確か日本の古代史に関するはずなのだが。ネットで調べてようやく納得。秦河勝(はたのかわかつ)は大陸から帰化した人物だ。彼は古代豪族秦氏の祖。大陸の最新技術を携えてわが国へ来、京都の太秦(うずまさ)周辺に住んだ。確か養蚕、土木技術、酒の醸造をわが国に伝えたと聞く。秦、羽田など多くの「はた」氏の祖先で、川勝氏はその傍系の子孫の由。なるほどそうだったか。 オックスフォードの大学院を出た彼は現在静岡県知事。リニア新幹線の工事に待ったをかけた馬鹿な男だ。その男がこともあろうに菅総理を「教養のない人」とツイッターで発信した。さらに「大学は単位を取っただけ」とも。それを聞いて元研究者の偏狭さを改めて知った思い。「日本学術会議問題」などがその典型。世間の常識を知らない専門馬鹿の集団に、へいこらするマスコミや野党の馬鹿さ加減。 同会議問題は、その後急速に鎮静化した感じ。国会での所信表明に続いて開かれた両院の代表質問でも、菅総理の答弁は実にさっぱりしたものだった。気を衒(てら)うでも臆(おく)するでもなく、淡々とただ事実だけを述べた。しかしその答弁には、国民が知らなかった幾つかの事実が含まれていた。会員の構成が極めて歪んでいることや、選出と推薦方法に多くの問題点があることなどだ。 そのことで国民の反応も変化し、マスコミもそれまでとは異なる報道をし始めた。それが理由か学術会議も態度を変えた。総理との会見後、偉そうな態度はなりを潜め、組織に持ち帰って代表団による再検討を表明する始末。自分たちが不利だと感じた証拠だ。相変わらず立憲民主党や共産党は拳を振り上げたままだが、そもそも原因を造ったのが共産党の学術会議支配だから、何をか言わんやでR(あーる)。 確かに大学院修了者に比べれば菅総理の教養度は落ちるだろう。だがそれが一体どんな意味を持つのだろう。研究の世界ならともかく、政治の世界では世の仕組みを正す実力が肝要。詰まらぬ教養など糞食らえ。現実に日本丸の舵取りをしている船長に向かって、何と言う無礼な態度なのだろう。大学院修了の元研究者と聞いただけで震え上がる人がいるかも知らないが、叩き上げの総理には全く通じない。 総理の所信表明に対して「理念がない」と評した野党党首が2人いた。揃いも揃って馬鹿としか言いようがない。理念を述べるのは簡単。だが中身のない理念を述べることに、一体どれだけの価値があるのか。理念も重要だが自らが目指す政治の方向を明確に示すのが、新総理の最大の勤め。いささか馬鹿正直だが、具体的に課題を上げたのは国民には分かりやすかったと思うのだがいかがなものか。 新総理は若くから苦労を重ねた立志伝中の人物。やわな政治家の二世や三世でも、金持ちのお坊ちゃまでもない。どぶ板選挙を戦い、着実に前進して来た苦労人。百戦錬磨で実力を身に着け、ついに総理の座を射止めた。彼に上辺だけの言葉は不要。素朴でぶっきらぼうな言葉が東北生まれの彼には相応しい。これからも日本の発展のため、これまで貯えた実力を存分に振るって欲しいと願う。 総理就任の餞(はなむけ)に以下の言葉を贈りたい。 巧言令色鮮し仁 こうげんれいしょく すくなしじん 口先でおべんちゃらを言ったり、表情を取り繕って人に取り入るのは、仁の心に欠けているとの意味。高校1年の漢文の授業で覚えた論語の一節。もう61年も前になる。実直な東北人に相応しいエールだと私は信じる。そして今日の話にもぴったりだとも。<続く>
2020.11.04
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<作られたイメージ ~ステレオタイプからの脱却~> ツバキの種 大阪維新の会が提唱していた「大阪都構想」が敗れた。票差はわずかだが2度目の敗北。大阪府と大阪市の二重行政を是正し、効率良い地方行政を模索した試行が敢えなく潰えた。新型コロナ状況下での大阪市民への説明不足もあったろうし、維新の会の飛躍を警戒する自民や共産の反撃も大きかったのだろう。そして公明の中央と地方の温度差。地方自治の今後の良いモデルになると思ったのに残念だ。 冷蔵庫を開けたら作り置きのおかずがほどんどない。物置からジャガイモとタマネギを持参。残り物の野菜や食品で一体何が作れるか。雨が降る前に買い物に行こうと思った途端、雨が降り出した。そこで頭をひねって男の手料理開始。1つ目は煮物。2つ目はピクルス。3つ目はポテトサラダをと思って圧力釜で煮たのだが、今年私が収穫したジャガイモよりもかなり肉質が柔らかい種類で、煮崩れ状態。 ポテトサラダは無理だが、これで何か作れないか。牛乳とサバの水煮の汁でジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ベーコンを煮、カレーのルーを足した。これぞマックス流カレーシチューの完成。材料を無駄にせず、栄養にもなり体も温まる。昼食は出来たばかりの煮物を具にしたラーメン。その材料も「在庫一掃セール」状態。間引いた聖護院大根(下)も刻んで味噌汁に。何でも食べられる健康な自分に感謝。 聖護院大根の間引き菜 それにしてもと思う。昨日の沖縄の話だ。戦後米軍政府では米軍によって焼け跡や道路が整備され、離島のマラリアが撲滅され、平和教育が実施され、島民の健康が改善され、ハワイや米国本土への留学の道も開かれた。だがベトナム戦争が始まり基地の内外が荒れると米軍への批判が高まり、本土への復帰運動が始まる。本島最北部辺戸岬に立つ復帰運動記念碑を私も観た。本土では「オキナワを返せ」の歌声が響いた。 エノコログサとセイタカアワダチソウ その声に押されて琉球米国軍政府から、民選の沖縄民政府へ。そして奄美に遅れること数年後、念願の本土復帰が実現し、再び日本の沖縄県になった。道路の通行ルールは本土並みの左側通行に、紙幣は米ドルから日本円へと切り替わった。もちろん本土への渡航時にパスポートが不要となった。だが島内の整備が進むにつれて、またもや沖縄の悪い癖が目覚めた。 アサガオの種 曰く。旧日本軍は沖縄を見殺しにした。曰く。旧日本軍の兵士は塹壕で沖縄の女性を犯した。曰く。旧日本軍は米軍が攻め込む前に島民同士による殺害を命じた。曰く。旧日本兵は、自分たちだけが安全な洞穴に留まり、島民を危険な外に追放した。この手の話を幾つも聞いた。日本の卑劣さと残虐さを島印象付けようとする陰謀。だがそれらはすべて事実に反する。中には「遺族年金」の詐取事件もあったのだ。 旧日本軍の復活を畏れるあまり、GHQは戦前の政治体制や教育制度を徹底的に民主化し、歴史すら抹殺した。その結果戦後日本には偏った歴史観が横行した。つまりは戦争を否定するあまりの反動だ。そうして特定の政治団体が主導する「日本学術会議」が誕生した。本土復帰を果たした沖縄県もまた然り。共産主義や社会主義国家の建設を目指す政党が跋扈し、2つの地方紙もそれに追随した。 戦争から平和な時代へ。そしてGHQや米軍政府下の不自由な時代から、憲法で保障された民主的で自由な市民への変身。だが世界情勢は激変。朝鮮戦争、日本の国連復帰、ベトナム戦争、湾岸戦争の勃発とイスラム教過激派の台頭、戦後冷戦と社会主義国家の崩壊、キューバ危機、アフリカ民族国家の新生。防衛を主眼とする自衛隊が誕生し、世界第2位の経済大国にもなったかつての敗戦国日本。 庭先のミヤコワスレ 激動する世界を象徴するかのような「新型コロナウイルス感染症」のパンデミック。それは日本を抜いて世界2位の経済大国となった某国が開発した生物兵器とも。今はサイバー攻撃で敵国を混乱に陥れることも可能な時代。「ステレオタイプ」の価値判断を見直す時代。そして真実とは何かを常に確認し続ける必要性が高い時代。その時代を私たちはどう見極め、どう生きるかが問われる。<続く>
2020.11.03
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~映画「ちむぐりさ 菜の花の沖縄」を観て~ 目が覚めた時は朝の7時28分。猛スピードで着替え、鎌と軍手を持って家を飛び出す。月の第1日曜日は7時半から町内会の草刈の日。その準備として、前日玄関に鎌と軍手を置いていた。だが夜中に目覚めて睡眠剤を飲んだのが悪かった。前日走った疲れもあったのかも知れない。何とか3分遅れで作業中の仲間に挨拶し、さり気なく草刈をした。側溝に下りてドブさらいする人たち。 そんな力仕事は無理。土手の雑草を刈り取り、Kさんの指示で花壇の金網にへばりついたアサガオとフウセンカズラを刈り取った。この夏、バス停で待つ人の目を楽しませてくれた花々も、今は少しみっともない姿に。ゴミを集積所に運んで今年最後の草刈を終了。帰宅後ドライカレーを作る。朝食を済ませて出かける前に、バスの発車時刻を確認。今日は映画を観に街に出るのだ。 デイゴの花 観たのは「ちむぐりさ 菜の花の沖縄」。沖縄テレビ開局60周年を記念したドラマで同社の女性キャスターが監督したとのこと。石川県から来た少女が沖縄の人や様々な出来事と出会う中で社会性に目覚めて行くと言うストーリー。だがあまりにも内容が白々しくて、観るのが嫌になった。「ちむ」は「肝」の変化で「心」のこと、「ぐりさ」は苦しさ。つまり内地人の沖縄に対する心苦しさがテーマ。 黄色のハイビスカス ところが映画に出て来る沖縄の人が全てで善人で少女に優しい。それは良いとして辺野古集落の住民に「沖縄は日本の植民地」と語らせる。おいおい、ちょっと待てよ。辺野古に基地を招いたのは地元辺野古の人たちなんだよ。それで莫大な予算が降り、住民は競ってバーやナイトクラブを建てた。「ベトナム戦争」の頃、若い米兵は猛り狂ったように酒を飲み、大金を使った。 ユウナの花 だがベトナム戦争が終わると、集落は閑古鳥。バーやナイトクラブは荒れ果てた。そこへ今度は老朽化した普天間飛行場の移転先として辺野古の拡張話が出た。お金が欲しい辺野古の漁師たちは今度は漁業権を放棄した。もう20年以上も前に決まった話。だがいざ埋め立てが現実になると、「新基地反対」のグループがやって来た。県内だけじゃないよ。県外の労働運動のプロ。中国や韓国系の運動家。彼らには日当も支払われているとか。それに「新基地」ではなく、海上への拡張で県知事も認めたものだった。 政府は北部振興のため、名護市に国立高専を新設し、隣の恩納村に大学院大学を造った。名護市の私立大学には助成金が、そして離島には橋が架かり、道路は見違えるように整備された。県の要望を汲んだものだが、県知事の交代で県は方針を変えた。県は沖縄振興を訴えるが、国への協力はしない。辺野古移転は、老朽化して危険な普天間基地を返還するためだよ。それなのに「新基地建設反対」と呼ぶ欺瞞性。 重文中村家住宅 第一、沖縄の米軍基地は日本を守るため。中国大陸に一番近い沖縄県は、最も危険な最前線。現に尖閣には中国の公船が140日も連続でい続け、時には石垣島の漁船を追い回している。それなのに知事や県職員が中国に招かれ共同研究するなんて非常識。左傾化した地元紙が親中に熱心で、「琉球独立論」を擁護するなんて論外。中国の防衛費はここ20年で40倍に増えているのに。 焼失した首里城正殿 だから映画は沖縄の真実の姿を映してないと強く感じたのだ。首里城が管理上の不手際で炎上した際、沖縄県知事は上京して総理に訴えた。一日も早く沖縄の魂を復元してくださいと。馬鹿野郎。寝惚けるんじゃない。都合の良い時だけ総理に訴え、都合が悪いとそっぽを向く沖縄県。まるで韓国みたい。反日一本鎗の癖に金だけは一人前に要求する腐った隣人。 わが家のハイビスカス そんな訳で、今回観た映画は何のインパクトも私に与えなかった。私は沖縄本島を隈なく観、数多くの離島も訪ねている。辺野古基地の前も、ヤンバルのヘリパット基地工事の現場も、自分の足で走って通った。沖縄の米軍基地のほとんどを観、2つの基地へはマラソンレースで入った。沖縄マラソン(フル)では嘉手納基地へ、キャンプキンザ―マラソン(ハーフ)では同基地へ。基地内がコースなのだ。 <狭くて古くて超危険な普天間基地の飛行場> 3年間勤務した今でも大好きな沖縄。転勤後も20回以上訪れた沖縄。愛すればこそ真実の沖縄を伝えて欲しいと願う。南シナ海の軍事要塞化したサンゴ礁を見ろ。香港のあの惨状を見ろ。危険が迫る台湾を見ろ。そしてやがて沖縄へも中国の魔の手が伸びると知れ。中国の真の怖さを知れ。映画を観て帰宅すると、居間のハイビスカスが咲いていた。今年5回目の開花。このまま沖縄が平和であることを強く願う。<続く>
2020.11.02
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~おそるおそる・・~ 月末になると町内会経由で各種の月報が届く。県からのもの、市からのもの、水道局からのもの。いずれもささっと目を通して資源ゴミ用の袋に。新型コロナ発生以降、ニュースや行事が極端に減った。配布物の中に地区の「歴史マップ」があった。初めて見る写真や、知らなかった文化財。それを見たせいか走りたくなった。洗濯物と布団を干し、新聞を読む。 PCで観た地元紙のニュースに、気になる件。沖縄をテーマにした映画が上映中とのこと。映画館と上映時間を確認。その日は無理なので翌日行くことにした。映画館はもう3年以上行ってない。コロナ以降は映画館も休館した時期があった。まだ怖いが思い切って街に出かけようと。 沖縄と言えば、先日「ちゅらさん」の総集編を観た。懐かしいおばーとエリー。沖縄弁が下手だったマチャアキとまるでウチナンチュそのものだった母親役の田中好子。おばーもすーちゃんもその後亡くなった。第1集から第4集まで続いた超人気番組。民宿古波蔵荘があった小浜島へは前妻を連れて行ったが、その妻も家を出た。放送から20年目、年月が経つのは早く、人生にもその時々の影を落とす。 紅型(びんがた) その沖縄への旅を申し込んだ。往復の飛行機と宿の予約が出来たと旅行会社から連絡。沖縄は3300人を超えるコロナの感染者がいる。もちろんそのほとんどは他県からの観光客がもたらしたもので累計。コロナは怖いが沖縄へは後何度もは行けないだろう。そう考えての決断。沖縄へ転勤したのは31年前。そして沖縄を去ってからでさえ28年も経つ。だが私の思い出は不思議と色褪せていない。 10時過ぎ、ランパンランシャツ姿で外へ。風はあるが走れると判断。いつもは鏡を利用しての自分の写真を、向かいのKさんに撮ってもらった。「寒くないの」の質問に、「走っていれば大丈夫」と答えて走り出す。だがそれはやせ我慢。朝から本調子でなかった。朝の寒さで体が冷えると血管が収縮して血圧が上がる。その結果微妙な頭痛が起きるのだ。全ては老化のなせる業と思うがどうだろう。 日向は暖かいが日陰は冷っとする。向かい風が吹けばなおさらだ。鋭い鳴き声が聞こえた。あれはきっとモズ。道は徐々に上り坂になる。膝のサポーターは敢えてしなかった。使い過ぎで綻びが出ていた。私のスピードは歩くのと同じ。さほど膝への負担はないとの判断だが、筋力の衰えは如何ともし難い。昔の電鉄の軌道の両側に農業用のため池が5つ。とても静かな道。団地脇の銀杏が黄葉していた。 気候温暖化が進んだせいで、仙台の紅葉はかつてより10日間ほど遅くなってる由。だが朝の気温がかなり下がって、ここ数日で一気に落葉が進んだみたい。東北道が見えるか所から右折し、家路に就く。帰宅して血圧を測るとわずかに不整脈。だが着替えて体が温まると正常に。4位の楽天は2位のロッテに逆転負け。残念ながらもうCS出場は無理だろう。今日から11月。一気に秋が深まる。<続く>
2020.11.01
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