UC愛唱歌『信仰の翼』
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「清平成和14日中高生修錬会」が今月の4日から始まり、我家からも中一になった娘が参加させて頂くことになりました。私の所属の地区では聖地巡礼を兼ねて2日から出発しました。経費の理由もありますが、大阪港からフェリーで出航し、翌日の10時に釜山に到着しました。その後はボンネッコル教会見学、聖地巡礼を終えた後に鮮文大学を見学し、ソウルの遊天宮で一泊し、臨津閣(統一展望台と自由の橋)を見学し、元殿を訪問し清平へ向かいます。最初はフェリーで各班に分かれて一体化し、心情を正す事により修錬会の成果がより成功へと導けるように願われて非常に素晴らしい機会を与えられ感謝させて頂いています。生まれてから私と過ごすことがとても多かった娘なので、心情的にも分身のようで、初めて長期にわたって親の元を離れるのでとても気にかかってしまいますが、人間というものは親と離れて見てから大きく成長出来るものがあると思います。親にとってもそうでしょう。フェリーで大阪港から瀬戸内海を通り、日本海(東海)へ行く航路にも思い出深いものがあります。団体のマイクロで瀬戸内海の人々に毎日会う中で人の心の温かさをとても教えられたエリアでもあり、また歌作りのイメージを与えれた場所でもあります。この航路を娘のフェリーが通るだけでも本当に胸が熱くなり、大きな感動を与えられました。娘は私が仕事でどうしても忙しい時は母親の婦人部長の側で背中を見ながらみ旨を感じて取ってきましたので、選挙があっても必ず母に婦人部長になって欲しいといいます。母親の輝く姿がいつも見ていたいからなのでしょうか。子供にとっては自分の親がみ旨を歩む姿が輝いている時に一番神様と出会い大きな感動があることを以前から実感させて頂いています。そして娘自身も将来は歌手を目指し、歌手もしながら婦人部長にになりたいといいます。アーチストと婦人部長は今までとても遠い存在でしたので、本当に時代も本当に成長し変って来るのではと感じます。清平成和14日中高生修錬会はいよいよ後半期に入り、今日は水上ボートでの訓練を受けました。今回はもうすぐに始まる清平600回修錬会を記念して素晴らしいスケジュール恩恵を受けられますので、最後まで勝利を心から願いたいと思います。
2008.08.12