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最近、本を買いたくて仕方がない。活字に飢えているわけではないのだが、色々なことが知りたくなっている。 元々記憶力不足で諦めているが、それにしても、年々記憶力の低下が、著しい。字は読めるが書けない…なんて漢字は山ほど有る。 なので活字に触れあっていないと、どこまで私の能力は落ちていくのかと不安である。その点、何も出来なくても、本に囲まれていると、何となく落ち着くのである。 というわけで、本屋に入るのは、私の精神衛生上、とても良いのだ。テレビ等でこんな本が良いと聞けば、取り寄せてでも、買っている。 知り合いに勧められた本も同様である。本屋に椅子があったら、いつまでもそこに居るだろう。…って、営業妨害で追い出されるじゃんねぇ。 本はバスの中とか喫茶店とかで読んでいる。「バスの中で本を読むと気持ち悪くならない?」と、友達には言われるけど、私のバス歴は長い。高校生からなので、もう55年にもなる。イヤでも免疫が付くというものだ。 逆に家にいると、落ち着いて本が読めない。ホコリが気になるとか、草が伸びすぎてきているとか、天気が良いから洗濯をしようだとか、冷蔵庫の中を覗いて買い出しに行こうとか…。全然本を読む体制にならないのである。 だから本を読むのは、喫茶店内か、1時間近く乗っている、バスの中が適切なのである。 私の小学校時代は、町内(当時は村内)に、本屋が無かったので、お小遣いを握りしめて、隣り町まで、買いに行ったものである。 今は有難いことに、町内に2軒本屋が有る。但し2軒共、西と東の町はずれにあるので、どちらに行くにも30分程度歩かなければならない。 でも、足腰が弱くなる年齢であることを考えると、歩かせて頂き健康に導いて頂く、神様からの贈り物であると考えている。 今、人に勧められて読みたい本が2冊ある。本屋に行って買うか、無ければ注文しようと、ワクワクしている。
2026年04月20日
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新年度を迎えた…といっても、学校も仕事も行ってない私にとって、「だから何?」という、単語でしかない。 会社へ行き仕事をしている時は経理をしていたので、年度末は他の月とは別の仕事が追加された。なので、それ以外の月より忙しかった。 では今の私に新年度は全く関係ないかというと、そうでもなかった。私は今運動したり、音楽関係をやっていたりするので、仲間の入れ替わりがあるのだ。 私のような独り者にとって自分が全てなので、私自体の気が変わらなければ継続するし、イヤになれば止めるだけのことだ。 しかし、周りの仲間は家族が居るわけで、家族に変化があれば、本人も変化せざるを得なかったりする。 というわけで、人数が減る教室もあれば、人数が増える教室もあったりする。増えると新しい出会いになり人脈が増えるから楽しい。 減ると残った者に弊害が出てくる。どんな弊害かというと、先生に目が行き届き過ぎる事だ。 いや~、それも有難いことなんだけど、私の場合、苦手な運動とかになると、先生の目が行き届きすぎて、すぐに問題部分が、指摘されてしまうのである。 例えば、足が真っ直ぐになっていなくて、曲がっていると言われたりする。しかも先生が飛んできて足を触り、直されてしまう始末である。 なるべく先生から遠ざかっていようとしたのだが、人数自体が減っているから、そうもいかない…辛い。 音楽は得意分野のはずなのだが、パートに分かれてやるので、自分と同じパートの人が休むと、私一人でやらなければならず、緊張してミスたりする。 なので同じパートになった人には、「絶対に休まないで!」と懇願する始末だ。 でも、可笑しいよねぇ…。昔はソロをやっていた時があったわけで、緊張するハズはないのだけれど…。あれは若い時だったから、出来たんだろうか? 今回人数が減った教室が、結構多かった。う~ん、まぁ頑張るしかないんだけどね。4月になって環境の変化に、多少戸惑っている私だった。
2026年04月10日
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