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今、ダンナが出張のため実家へ帰っています。家のパソコンがぶっ壊れてしまいました。エラー画面が出て再起動を繰り返すので、サポートセンターに電話したところ、ハードが壊れてしまって、ハードを取り替えるしかないとのこと。しかも、それには4万5千円かかり、何よりファイルが全部なくなっちゃうとのこと!0歳のころからためにためたあやっぺの写真がなくなる~!もうショックでショックで・・・。ホント、涙が出そう。バックアップはしておくものですね。しかも。ももちゃんが頭をベビーベッドの柵で打って、それはいつものことなんだけど(ももちゃん、ごめん)あやっぺの保育所のお迎えのときに、頭を触ると、少しふくらんでいて、触る度に泣き出す。大泉門のところだから、すっごく心配になって、あやっぺを連れて、すぐ救急にかかった。今日はあやっぺの想い出を失くして、最悪な日だから、ももちゃんの頭も何かなってるんちゃうかと大真面目に心配した。結局、診てもらうころには、どこがふくらんでいたかわからないくらいになっていて、ももちゃんも頭を触っても、泣かない。そこで、急に、こんなことくらいで救急に来てしまったことを恥ずかしく思えてきた。先生に謝ると、「違う病気の場合もあるから、来て、なんともなくて良かったんですよ。」と言ってくれた。良い先生~!前にももちゃんが39度熱が出たときもこのY先生だったけど、とっても親身で親切だった。実家に戻るのも遅くなってしまった。何という一日・・・。というわけで、パソコンが使えないので、日記はしばらくお休みすることになりそうです。
2006.10.25
最近、あやっぺのあかちゃん返り行動が確信犯になってきた。私がももちゃんのところへ行こうとすると、「お母ちゃん○○してぇ~。」と声をかけてくる。ちょっと心配したくらいひとり遊びをしていたのに、最近は、「お母ちゃんも来てぇ。」「お母ちゃんも一緒に食べよう。」(おままごと)「お母ちゃんも・・・。」「お母ちゃんも・・・。」と常に私を誘ってくる。出産直後は、ちょっとくらい泣いていても、ももちゃんを放っておいたけど、今は泣いてなくても一人で手足ばたばたさせているももちゃんが寂しがってるように思え、あやっぺと遊んでいても中途半端に。あやっぺにもももちゃんにも申し訳なく思う私だった。
2006.10.23
おやこ劇場の例会、ストローミュージック&リコーダーをあやっぺと見に行ってきた。残念ながら、あやっぺにはまだ早かったのか、私にしがみついたり、寝転がったり、しまいには、「早くぅ。」「帰る。」と言い出す始末。あやっぺにも楽しめないことはない内容だと思ったけど、その日の体調や気分にもよるのだろうな。夜は、ダンナが友だちの結婚式の二次会に行くため、初めて、ひとりであやっぺとももちゃんを寝かしつけることに。最近、ももちゃんは、あやっぺより早く寝るようになってくれたとはいえ、今夜はどうかわからない。ももちゃんが眠くなるまで、ギリギリ下に居て、おっぱいを飲ませ、あやっぺを誘い2階へ行くと、案外あっさりももちゃんが寝てくれた。私がももちゃんに構わず済んだので、あやっぺもぐずぐず言わなかった。ひとり寝てしまえば、あとは楽チン。と言ってもあやっぺはごろごろして、寝付くのに30分はかかったかな。でも、それはいつものこと。この日は、ダンナの友だちがひとり、泊まることになっていたので、寝ずに、PCをして待っていた。案外早めにダンナたちが帰ってきたので、ぺちゃくちゃしゃべっていたら1時になってしまった。毎日家にいると、話す人が限られていて、こうしてお客様があると、やたらおしゃべりになってしまう。ダンナと同じ会社に勤めながら、1ヶ月に4日ほどしかお休みがない人だったので、せっかくの休日を申し訳なかったな。
2006.10.21
出産後、3ヶ月が経とうとしているけど、お腹がぽっこり、というか、どってり出たまま、一向に引っ込む様子がない。体重も出産前プラス3キロをキープ。前回のときは何もせずとも戻ってたのに、恐るべき二人目効果。手術用腹帯で最後まで通した前回とは違って、ガードルははいてはいるけれど。でもソフトなやつ。固いの苦手なんだなぁ。ももちゃんの育児日記にもなればよいと思って、これを書いている部分もあるけど、ももちゃんネタをよく書き忘れる(笑)ももちゃんは、ちょっと前から自分の拳をしばらく見るようになってきた。右手を見ることが多い。指しゃぶりは左手が多いのにな。ももちゃんは右利きになるのかな。左利きになるのかな。先週は全く勉強ができなかった。予定も入っていたのもあるけど、どうもももちゃんの授乳に関係しているように思う。先々週はももちゃんたっぷり飲んでよく寝てくれた。でも先週は片乳飲んでやめてしまうことが多く、睡眠時間も短くなってしまう。それでかな。まだ飲みにくかったり不安定な母乳育児だけど、おっぱいを飲んでる姿見ると幸せ感じるから絶~対やめられない。勉強できなくてあせっているのは事実だけれども、時間かかってもいいじゃないと自分に言い聞かせて。それにしても私は主婦に向いていないと思う。家事が嫌いなこともあるけど、一日家に居ると、いろんなことを考え込んでしまう。モメた結婚当時のことを思い起こし、この結婚をしてよかったのかなぁとまで。勤めているときは、毎晩、次の日の仕事のことを考えながら寝ていたけど、今はそんなことばかり考えて夜なかなか寝れない。何も考える時間がないほど、忙しい方がいいみたい。幼なじみのYちゃんのお母さんがうつ病になって、ちょっと私もなったらどうしようと心配になった。すごいしっかりしたお母さんだったから以外だった。それを母に言うと、「かしこいからなるのよ。」と言った。それで、私は少し安心した。私はあんなかしこくないからね。それに、そのお母さんはおばあちゃんに散々嫌味言われて、生きて耐えてきた。(友だち談・結構すさまじいものがある)私は義父母とは、距離を置いて、自分の好きなように生活している。義父母だけではない。耐性が弱いからだけど、いろんなこと我慢せずに過ごしてきたんだもの。こんなわがまま娘はうつにはならないわね。それにしてもYちゃんのおばちゃん、職場でもたまに会ってたし、良くなってほしい。Yちゃんも口にはしないけど、遠く離れて暮らしてるから心配だろうなぁ。
2006.10.19
と言っても、診てもらうのはダンナと私。ダンナは整形外科で、首。私は皮膚科で、手の湿疹。湿疹の薬が切れて、ずっと皮膚科へ行きたかったけど、ももちゃんがウイルス感染してはと、なかなか行けなかった。ダンナが仕事を休んで整形へ行ってみると言うので、私が診てもらってるときにダンナにももちゃんを見てもらおうと、この機会に私も行くことにした。行った総合病院はついこの間、ももちゃんを出産したところであるけれど、その直後に、市民病院から総合医療センターと名前も変え、新築された。(正確には新築された病院に転出した)そのきれいなこと、きれいなこと。この病院に入院したかったよぉ~。すると、ダンナが「2,3年後また入院してるかもしれんで~。」私「なんで?」もう子どもは産む気はないよ~。9時に受付を済ますと、受付票に診察時間が10:30~11:00と出てくる。便利だねぇ~。ダンナは13:00~13:30。だだ混み。ありえねぇ~。少し時間があるので、ベビーカーで寝てるももちゃんをダンナに任せて洗濯を干しに家に帰った。戻ってるとももちゃんは目を覚ましていた。小児科の前を通るのは、ちょっとためらったけど、授乳室でももちゃんにおっぱいをあげる。次の授乳は11時頃だけど、診察中だったらダメだもんね。個人情報保護法のためか、名前でなく「D391」という記号で、呼ばれた。と言うか、画面に表示されたら診察室に入るので、正確には呼ばれてないけど。それにしても、D391って、覚えられへんて。おじいちゃん、おばあちゃん大丈夫かしらと心配したわ。私の手の甲の湿疹は10年前くらいからちょくちょく出るもので、原因はわからない。今回も先生に仕事何してるか尋ねられたけど、そこには原因などなさそう。ただ、ちょくちょく出るのは、薬をすぐやめてしまうからだということだった。目に見えて、湿疹が消えても、中のリンパ球(?)には残ってて、体調が悪いときやホルモンバランスが崩れたときに、出てくるらしい。1ヶ月は塗り続けろとのことだった。ステロイドだけど。左ひじの裏の湿疹にも保湿剤とヒルドイドソフトが混ざったものを処方してもらった。ももちゃんを産んで、肌の調子があまりよくない。乾燥肌がよりひどい。私が診察してる間、機嫌の悪くなったももちゃんをダンナが抱っこしたり、ベビーカーでお散歩してくれたりしていた。ありがとよ、お父ちゃん。精算も機械で行えるし、新しい病院はすごいなぁと感心したよ。コンビニまで入って、またくつろぎに来たいくらいだわ。出産一時金、出産手当金の証明の発行だけは、機会で精算できず、窓口へ行ったのだけど、あやっぺと同じクラスのKちゃんのお母さんがいて驚いた。ダンナは1時から診察なので、一度3人で家に帰ってお昼ごはんを食べて、ダンナだけ昼から出かけた。彼は午前中、ももちゃんの面倒を見に病院についてきてくれただけになってしまった。そんな彼の病名は首の椎間板ヘルニア。ちょっとぉ、たいへんじゃん。彼の病状を心配するより、家事や育児を手伝ってもらいにくくなることを心配してしまった私。こんな嫁でごめんよ、お父ちゃん。
2006.10.17
大根が安かったこともあり、おでんくんが大好きなあやっぺに、おでんを食べさせてあげたいと、今日の夜ごはんはおでんにした。おでんくんとなぞって食べると、よく食べてくれるかなぁという目論みもあった。作っているときから、土鍋の中を「見せて!見せて!」と言い、「これがおでんくんだよ。」「これが大根先生だよ。」「これがはんぺんくんだよ。」とひとつずつ説明してあげる。「あれ、じゃがーがないなー。」と蓋を閉めようとすると、「じゃがー、まだ!」と全部しっかり見たがる。おばあちゃん家に遊びに行っても、「おでんくん、食べるー。」と言って、いつもはなかなか帰ってこないのに、早々に帰ってくるし、これは食べっぷりに期待できるなーと思っていたのだけれど。。。まぁ、実際はいつもの通り、私が食べさすことに。私の味付けが悪いのか。それでも、どれも嫌がらず、全部食べてくれた。去年は食べないものもあったのに。それにしても、おでんくんってよく出来た話だなぁーと思う。
2006.10.15

今日は、おやこ劇場の地域公演の前準備にもなる「親子で音遊び」に参加した。先週のクッキー作りに比べると大分参加者が少ないようで、ほとんど幹部家族の人たちばかりだった。子どもは小学生以上の子ばかりで、あやっぺが一番小さい。基本的に空き缶でふくろう笛をひとつ作り、他に自分の好きな楽器を作る。あやっぺは木のビーズと数珠玉の入ったマラカスを2つ作った。保育所で作ったことあるのかなぁ?私が何も言わなくても、カップにビーズを入れて作り始めた。さすがにテープで貼り合せるのは私がやったけど。マラカスを作った時点で、「もう帰る。」そうだよねぇ、あやっぺには難しいよねぇ。お友だちもいないよねぇ。それでも、なんとか言いくるめ、大きいお姉ちゃんに遊んでもらい、時間を過ごす。役員の人が作ってくれた糸電話が気に入って、お姉ちゃんと遊んでいた。最後に、CDをかけ、音楽に合わせ、自分の作った楽器を鳴らすときには、あやっぺ1人、楽器を持って、ぐるぐるテーブルの回りを踊っていた。音楽が鳴ると、思わず、踊ってしまうんだよね。今回は人数も少なかった子ともあり、あやっぺの緊張は早くに取れた。最後に余ったおやつを「お兄ちゃんたちにあげて。」とおばちゃんに言われ、一個ずつ何も言わず、小学生のお兄ちゃんに差し出していたな。言われたとおり、お姉ちゃんがそばにいてもお兄ちゃんにだけあげるところがおもしろい。でも、小学生くらいのお兄ちゃんって、小さい子の相手するの恥ずかしかったりして、無視する子もいるのね。それもかわいい。あやっぺはそんなこと苦にしないし。〈当日、作った楽器たち〉こういうのは本当は、お父ちゃんに行ってもらうと良いものができたのかな。でも不器用な私でも楽しかった。
2006.10.14
休日、日記は書けないものだから、休前日のこの日、何があったか忘れていたわ。yoisakoyoさんの日記を見て思い出した。こんな(あやっぺにとって)大事なイベント。あやっぺ、新しいリュックを嬉々と背負って、車から保育所まで歩く。らいおん組に入るとすぐ、大小さまざまなリュックが並べておいてあった。その前にAちゃんとHちゃんが座っている。大事な自分のリュックの前に。みんなのリュックを見て、新品なものがあまりないことに驚いた。結構みんな早くから買い与えて、お出かけのときなどは、背負わせてたのかしら。あやっぺは先生に「見て。あやちゃんのリュック。」と自慢してから、どこに自分のリュックを置くか吟味する。Aちゃんが自分のリュックの横を「あやちゃん、ここ空いてるよ。」と言ってくれてるのに、あやっぺは一番手前に置いた。いつものように、おんぶto抱っこで先生にあやっぺをお願いして家に戻ったけど、パソコンしながら、「今頃もう保育所帰ってきたかなぁ~。」と思ったっけ。お迎えに行くと、先生が、「みかんを先に食べようとしていたので、みかんから食べるの~?!と聞くと、へへへと言って、おにぎりから食べてくれました。」と言われた。そうなのよ。私と一緒のときは食べに行くと、待てずにデザートから食べちゃうのよね。家では、「ごはん食べてからおやつ~!」と強く言うのだけど、レストランとか行くと、同じプレートにデザート乗ってるからね、目の前の誘惑には勝てないよう。連絡ノートを見ると、公園までの道のりの途中にある牧場に寄って、牛さんやポニーを見たらしく、「あやちゃんは引き気味でした」と書いてあった。ふふふふ。あやっぺはびびりだなぁ。
2006.10.13
明日が保育園の徒歩遠足なので、お弁当の材料などを調達しに、買い物に出かけた。ももちゃん連れての買い物なのでちょっとタイソウだ。あやっぺのときは首が座るまで買い物に連れて行ったことなどなかったな。バッグをななめがけし、抱っこ紐で抱っこする。ベビービョルンと言えど、バッグの重さとあいまって肩がこるんだ。食材の他におしぼりを買った。お弁当がキティちゃんだから、それと合わせて。前買ったのは入れ物が壊れちゃったから。それと、リュックを買おうか迷った。「水筒やお弁当はひとつのかばんに入れて持ってきてください」と昨日クラスの前に貼り紙がしてあったけど、あやっぺが自分で持つのか、先生がまとめて持って行ってくださるのかわからなかった。あやっぺが自分で持つならリュックが必要だ。うちにはちょうど良いリュックはない。どれを買うかだいたい検討をつけて、お迎えのときに尋ねてみることにした。KIDDY LANDにアンパンマンのピンクのちょうど良いくらいのリュックがあったのだ。あやっぺが喜ぶものをと思うとどうしてもキャラクターものになってしまう。それにしてもKIDDY LANDは、いつ行ってもかわいいものばかりで、楽しくなる。買い物が終わるとロッテリアでえびバーガーセットを買って帰った。たまに、ジャンクフードがすごぉく食べたくなる。お昼はいつも1人で質素だから、ささやかな楽しみだ。家に帰って、限られた時間で、家事を終わらせ、お迎えに行くと、先生が「リュックか何かで明日は来て下さいね。」と言われた。あらら。二度手間だけど、あやっぺと一緒にまたマイカルへ向かった。KIDDY LANDに行くと、あやっぺ大興奮。リュックしか買わないことをお約束して、しばらくぶらぶらさせてあげた。「お母ちゃん、かわいいねー!」を連発。お父ちゃんがいたら絶対許してもらえないだろう自販機で、ジュースを買って車で飲んで帰った。明日の徒歩遠足。家でもピクニックの遊びをよくやるくらいだから、とても楽しみにしているようだけど、「お父ちゃんとお母ちゃんも来てな。」と何度も言っている。お父ちゃんもお母ちゃんも明日は行けないよ~。-------------------------------------------------------------------------ちょっと前からももちゃん、とーっても表情豊かになってきた。表情が出てくると、人間らしく思え(?!)、とってもかわいらしい。お話してると、困った顔したり、泣きそうな顔をして「あーあー」言う。抱っこしてほしいのかなぁ。おっぱい左右、5分ずつ飲んだくらいでしっかり飲めているようで、3時間でリズムついてきたなぁーと思っていた矢先、また片乳5分で飲むのをやめてしまうようになってしまった。また、むせて上手に飲めてないようで、苦しそう。飲んだあとにゲップと一緒に吐くことも多い。空気もいっぱい吸ってるみたい。で、間隔も短くなる。右目からいまだに涙が出るから心配だなぁ。4ヶ月健診までまだ出てたら聞いてみよう。
2006.10.12
ダンナを放っておいて、あやっぺと起きることが多い最近、今日はあやっぺともども朝寝坊してしまった。9時前ギリギリに車に乗り、あやっぺを送っていくが、例のごとく、「どらえもん音頭」をかけてくれと言うので、聞かせてあげる。次の曲がしんちゃんの歌だから、保育園に着いても、「しんちゃん聞いてから!!」と降りない。それもいつものこと。でも、今日はしんちゃんの後に、マジレンジャーまで聞きたいと言い出した。時間ないのに~!こんなことしてたらキリがないので、いつもは「先に迎えに来て。(ももちゃんより先に降ろしてくれの意)」というあやっぺが、ドアを開けても「マジレンジャー~!」と言って降りないので、後部座席にまわり、ももちゃんを先に降ろした。(抱っこひもで抱っこした)すると、「あやっぺが一番が良かった~!」と泣き出した。その時点で9時は過ぎていたし、なんとかなだめて、保育所に入り、らいおん組へ向かう。そのときは泣き止んでいたのだれど、らいおん組の前で立ち尽くし、中へ入ろうとしない。もう朝の会が始まっていて、みんなイスに座り先生の話を聞いていた。見兼ねた他の先生があやっぺを抱っこして入ってくれたが、「ママ~!!ママ~!!」と大泣き。いつもはお母ちゃんと呼ぶのに、こういうときは「ママ」になる。「今日はどうしたんですか?お母さん。」と先生に言われてしまった。説明すると、「明日は一番に降ろしてもらおうね。」とあやっぺに声をかけてくださる。明日からは早く起きようと反省する。早く起きなかった私が悪いのに、はよせいと怒ってごめんよ、あやっぺ。
2006.10.11
朝、母からメールが来た。叔母が岡崎から帰ってくるので、明日は仕事を休むと。信楽の陶器祭りで、お茶碗を買ってきたと。お客さん用のお茶碗をセットでお願いしておいたのだ。叔母はいつもあやっぺに服を買ってくれるので、これは良い機会だと、母にお土産を渡してもらうことにした。実家へ向かう準備をするのに、時間がかかったこと。ももちゃんの相手しながら、家の仕事をして、実家からの返りには保育所へ向かえるように、洗濯入れて、夕ご飯作ってとかしていたら、2時半に家を出る予定が3時を過ぎてしまった。実家まで30分かかるから5時にお迎え行くとして、正味1時間しか居れない。家に着くと、母がももちゃんにケープも買っておいてくれた。私がどうせ薄着させてるだろうって。。お客さん用のお茶碗は5枚でいいのに10枚買わないといけないと思っていたらしく、いいのを見つけたけど、数がないからと3枚同じものとそれと同じ柄で大きいのを4枚、全く別のものを10枚も買っておいてくれた。5枚とメールにかくと3枚でも4枚でもかまわないのに、5枚ないと絶対いけないと思うだろうからあえて枚数はかかずにいたのがいけなかった。入れる場所がないよ。。。いやいや、親心に感謝。あやっぺを迎えに行くと、車で、「明日はひとりで迎えに来てな。」と言う。ももちゃんいないと、抱っこしてもらえるからだ。でも、ももちゃん1人で家でお留守番できないよと言うと、「大丈夫。ももちゃん、強いから。」ももちゃんと一緒のお迎えにもう慣れたかなと思うとまたこういうことがある。帰って、実家からもらってきたたまねぎを車から下ろすと、おばあちゃん家行ってきたん?と言った。買ってきたとは思わないのね。
2006.10.10
なんと、今日は出かけず、ずーっと家にいた。お出かけ大好きなあやっぺが買い物にも散歩にも行かず、家に居るなんてどれくらいぶりだろう。お昼前にクッキーを一緒に作った。一昨日にクッキー作りをしたので、もう一度やろうということになったのだ。準備していると、「押すやつ(型のこと)あんの?」と不安そうに聞いてくる。あるよ、あるよ。お母ちゃん、独身のとき、よく作ったからね。あやっぺどうも型抜き以外には興味ないらしい。食べることも。せっかく焼けたのに、2枚ほど食べておしまい。もともとそんな好きじゃないからね、クッキー。代わりに私がほとんど食べちゃった。自分で作るとおいしい。とあやっぺも思ったかな?クッキーを作ってからは、アンパンマンのビデオを見てばっかり。お昼寝させようと、お父ちゃんがドライブに誘うけど、「行かへん。」と言う。こちらの魂胆見抜かれてたかな。家でゆっくり過ごすことも経験してほしいけど、ビデオ見てばっかじゃな。私もももちゃんがいて、ずっと相手してあげられないから。今日もお父ちゃんは午前中、針に出かけた。首の調子がまだまだ悪いらしい。早く元気になって、あやっぺと遊んでおくれ~。洗いもん手伝っておくれ~。
2006.10.09
義姉親子が遊びに来た。あやっぺは大喜び。室内にあるすべり台の上からいとこのお姉ちゃんたちが飛び降りるのを見て、あやっぺもやってみる。あやっぺには絶対無理だと思っていたけど、上手に飛び降りた。こういう刺激がないと、やらないからわからないね。そんなこともできるんだって。私たちは経験からこれは無理やろうと思ってやめたり、これはいけると思ってやったりする。子どもは経験値が低いから、判断は難しいと思っていたけど、あやっぺはもうちゃんと自分にはできるできないがわかって挑戦できるんだ。「危ないで、やめとき。」という台詞はいらなかったね。そんなドンドンという音の中、ももちゃんはマイペース。あまり寝たりはしなかった(できなかった?!)けど、泣きもせず過ごしていた。ももちゃんよりひとつきほど早く産まれたりょうくんはほとんどミルク。お義姉さんの話によると、哺乳瓶はいっぱい早く飲めるから、もうおっぱいを飲ませると怒るんだって。ももちゃんはおっぱいを飲んでもむせてるのに。
2006.10.08
朝からダンナは首痛がひどいらしく、足を延ばして車で40分かかる整体へ行った。昼からはおやこ劇場のクッキー作りがあるので、ダンナにももちゃんを見てもらって、あやっぺと出かけることになっている。あやっぺに、「お母ちゃんとクッキー作りに行こうね。」と言うと、「お父ちゃんも?ももちゃんも?」と尋ねてくる。うちはかなりお父さんに育児参加してもらってるから、お母さんと2人でお出かけとかあまりあやっぺの頭にはない。おやこ劇場に来る人たちはいつもお母さんと子どもばかり。ダンナも首痛いから家で安静にしときたいと言うし、あやっぺはお父ちゃんにも来てほしかったみたいだけど、やっぱり二人で行くことに。お母ちゃんと二人では不安なのかな?調理室に着くと、緊張してか、不安そうに私にくっついている。人懐っこいあやっぺだけど、知らない人だらけで大きい人ばかりだし、いつもと違う雰囲気に圧倒されているみたい。そんな中、クッキー作りが始まり、案の定、小麦粉をふるうときから「早く、クッキー食べたい。」とぶつくさ言っていた。「これやらな食べれへんでしょ。」とその度に言う。すると、そのときは黙る。同じ班には同じ年の女の子、2つ上の女の子親子がいるが、子ども同士はまだ、お話したり、遊んだりはできない。小麦粉をふるうことからひとりずつ順番にやっていく。卵割りたいと小さい声で、ダダをこねるのでやらせてもらう。小さな声というのがまだ慣れてない証拠。でも、そのうち、間ができたりすると、最初は話しかけられても逃げていた15歳のお姉ちゃんのところへ行ったり、少しずつ慣れてきて、自分の思うように動いていた。型抜きが一番楽しかったようで、他の作業はすぐやめても、型抜きは、時間をかけて最後までやっていた。15歳のお姉ちゃんが、あやっぺにできたクッキーをひとつ持ってきてくれると、あやっぺも自分のクッキーをお姉ちゃんに持っていくと言って、持って行った。「これはお姉ちゃんの。これはあやちゃんの。」とひとつずつ手に持って。お姉ちゃんと一緒に食べたいのね。大人が物をもらったりすると、お返ししなきゃとプレッシャーを感じたりするけど、あやっぺは素直にお姉ちゃんに「あげたい」と思ったんだろうな。こういうやりとりができるから、こういう機会は良いなと思う。
2006.10.07
今日は、コーヒーを3杯も飲んだ。最近涼しくなってきて、コーヒーが恋しくなり、毎日2杯飲んでいる。コーヒーメーカーで1杯だけ作るのはもったいない気がして、2杯。おっぱいに良くないとはわかっていても、おいしくて、やめられない。なるべく授乳の直後に飲むことにしている。それが、今日はダンナが珍しく、ケーキなんか買ってきてくれるものだから、夜もう1杯飲んでしまった。そしたら、寝しな、胃が痛くて、ももちゃん寝かしつけないといけないのに、吐き気までしてきた。胃痛と吐き気と戦いながらももちゃんをトントンとしたり、足を持って揺さぶったり。明日からコーヒーは控えようと思う私だった。-------------------------------------------------------------------------F1もながらく見てないけど、鈴鹿GPが近づいてきて、新聞にもちょこちょことF1の話題がのぼる。来年から5年は鈴鹿サーキットでなく富士スピードウェイでやるらしい。私にはこれがショックで・・・。鈴鹿なら車で2時間。幼子がいるのに、当分は見に行けないとはわかりつつも、もう見に行けなくなるやんかーと嘆かわしい。ライコネンが来季からはフェラーリに行く。それもまたショックで・・・。
2006.10.04
もうそろそろ声を出す頃なのかな。育児本には、機嫌の良いとき、「あー、あー。」と声を出すと書いてある。ももちゃんといえば、のどの奥から絞り出すような声を出すくらい。なんか機嫌良さそう♪と思ってこちらも話しかけていると、口からダラーとおっぱいが・・・。苦しかっただけなのね^^;)これは個性なので、そのうち、かわいい声を聞かせてくれるでしょう。でもよく笑ってくれるんだ。目が合って、こちらが笑うとよく笑ってくれる。引きつってるだけではないと信じとこ。あやっぺの子育てのときは、泣けば抱っこしていた。だから新生児の頃は、抱かれるか寝てるかしかなかったかも。でも、ももちゃんは、必ずしも抱っこしなくてもあやしたりして過ごせば良いんだということがわかってきた。(今頃かい!)幅が広がって、楽にもなったし、あやしてると私も楽しい。2人目育児、決して楽とは言い切れないけど、1人目のときより余裕が出てきたぞ。-------------------------------------------------------------------------2人育児にも少し慣れ、時間ができてきたので、やっと大学の通信教育の教科書に手が出せるようになった。とは言っても、図書館に行って参考資料を借りるのに、ももちゃんを連れてはゆっくり本を眺めてられないので、ネットである程度借りる本をリサーチして、的をつけて、行く。専門的なものは市の図書館にはないので、県立図書館から取り寄せてもらうようにお願いした。今日からちょっとずつ勉強がすすめば良いなぁと思う。
2006.10.03
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