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27日からダンナが出張のため、実家に帰っていたのだけれど、この日はももちゃんの4ヶ月健診のため、あやっぺを保育園に預けたその足で、家に戻った。環境が変わってなかなか寝れなかったので、久々の家に、ぐっすり眠るだろうと思っていたのが大間違い!ももちゃんは、機嫌が悪くて泣くのに、何をしても眠れず、結局お昼ご飯抜きで、健診に向かうことに。体重は6.3キロ、身長は61センチ。おっぱいは昼間は2時間半置きに、一日8回。それで、体重が標準内におさまってるから、そのペースで良いのでないかと保健士さんに言われた。間隔が短いから、多分、一回に80~100くらいしか飲んでないんだろうな。ももちゃんはちょっとずつを回数で飲むタイプなんだろう。お母さんの精神状態を尋ねるためか、ベビの分以外に、アンケートを書かされたのだけれど、それについて話すと思ってなかったので、適当に書いていたら、つっこまれて少し困っちゃった。最後の項目に、家庭内のことを尋ねる項目があって、経済観念が違うというところに○したら、それについて聞かれて、それほど悩んでもいないのに、ダンナと育ってきた環境が違う話から家計簿の話、子どものおもちゃの買い方とか延々話してしまった。上の子の赤ちゃん返りの話もばっちし聞いてもらったら、とっても時間がかかった。途中で、ももちゃん寝ちゃったし。普段、あやっぺとダンナくらいしか会話しないものだから、人(=保健士さん)としゃべるのが嬉しくて、ベラベラ喋ってしまった。最後に、「時間取らせてごめんなさいね。」って謝っといた。(笑)4ヶ月児でも、いろんな子がいる。もう寝返りを打つ子もいれば、髪の毛の濃さも人それぞれで、薄~い子もいれば、ふっさふさの子もいる。その中間にいないと、そんなこと気にすることないのに、不安になるのよね。BCGも打ってもらった。あやっぺのときは4ヶ月健診とは別の日だったから、これはありがたい。ドクターの診察(?)では、反射を見るためか、飛行機みたいに空にあげられ、ももちゃん、バカうけ。ゲラゲラ笑ってた。1時に行って、終わったのが3時半!やっぱり健診って時間がかかる~。ももちゃんもさぞかし疲れたことだろう。それでも家では寝なかったが^^;)
2006.11.29
おやこ劇場の活動、「ダンボールでなにつくろ&芋煮会&お店屋さん」に親子4人で行ってきた。朝寝坊してしまったため、大急ぎで、洗濯(干すのはダンナにやってもらう)、朝ごはん(私は抜き!!)、芋煮に入れるさつまいもを切って、出かけたら10時ジャストに到着~。間に合って?!よかった。小さめのホールの真ん中にダンボールがドバっと置かれて、既に小学生のお兄ちゃんたちはダンボールを障害物競走のようにして遊んでいた。始まりの挨拶の後、中学生のお姉ちゃんが、大きいダンボールを、「あやちゃんのお家~」と、持って来てくれた。それを横に置いて遊んでいるうちに、小学生のお兄ちゃんが大きいダンボールを持っていってしまった。それに気づいたあやっぺはダンボールを取り返そうと、ダンボールを輪のようにして中に入り、ころころ転がっているお兄ちゃんの上に乗りかかっている。最初、私たち夫婦は、ただ遊んでいるだけだと思い、遠くから見てゲラゲラ笑っていた。やさしいお兄ちゃんはダンボールを置いて、去っていってくれた。わが子ながら、たくましや。でも、そんなあやっぺだから保育園のお兄ちゃんお姉ちゃんにはあまり迎え入れられない。保育園の帰り、園庭で遊ぶお兄ちゃんお姉ちゃんの中へ、臆せず入って行くのだけど、お兄ちゃんには通せんぼされたり、お姉ちゃんには、「あんたなんか入れたらへん。」と言われる。まぁ、社会経験だわね。中学生のお姉ちゃんと小学生のお姉ちゃんに大きなダンボールであやっぺの家を作ってもらった。その中へ、小さなダンボールを拾ってきては、入れていく。「あやっぺちゃん、ダンボール集めてはるで~。性格出てるなー。(笑)」と言われてしまった。「保育園で鍛えられてますから。」←私保育園では、まず、おもちゃの箱が開けられると、みんな、自分の分のおもちゃを確保することから始まる。あやっぺは、いかに人に取られないように遊ぶかということに気を取られすぎて、楽しめているのか?!と思うほど。そんなだから、お友だちと仲良く遊ぶ~♪なんて、まだまだ先のよう。子どもが多いんだよな~、H保育園。ダンボールで、遊んだあとは、みんなで芋煮(豚汁)を食べた。いろんな具がた~くさん入っていて、と~ってもおいしかった。残念ながらあやっぺは、おみそ汁が好きにもかかわらず、あまり食べてくれなかったけど。最後に小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんが値段をつけて、出したお店でお買い物をした。あやっぺは、品物を買うのより輪投げやおもちゃでやる金魚すくいなどのゲームを楽しんでいた。おままごとセットやぬいぐるみがまた増えてしまった。(汗)おままごとは飽きっぽいあやっぺが唯一やり続けている遊び。持ってるやん!と思うけど、キッチンセットとか見るたび、「これほしい~!」と言う。ロールパンナのぬいぐるみには、私も「あやっぺ、ロールパンナちゃんがあるよ!」と興奮してしまった。あやっぺも大好きだけど、私もロールパンナが大好き。男の子みたいな話し方がかっこいいんだよね。今日は、これを作ろう!とか何をして遊ぼう!と規定されていなかったので、まだまだマイペースなあやっぺは、自由に遊べて良かったみたい。母は見てるだけなのに疲れちゃったけどね~。
2006.11.23
金曜、土曜とダンナが夜出かけたので、あやっぺとももちゃんの寝かしつけを、久々、一人ですることになった。最近、ももちゃんは夜なかなか寝てくれない。片方の手を握りながら、片方の手でトントンして、やっとこさ、ぎゃーぎゃー泣きながら寝る。金曜もあやっぺに背を向け、全身全霊で、ももちゃんの寝かしつけに挑む。あやっぺには、「お母ちゃんの背中にくっついとき。」と言ってやった。あやっぺに思いっきり背を向けるのは、少しいたたまれない。それでも、ももちゃんが泣いて寝ないので、最後の手段、おっぱいをあげることに。いつも夜はそうするように、あやっぺは、おっぱいをあげる間、私の足にくっついていた。「あやちゃんもおっぱい。」と言うので、「ももちゃんにあげてからな。」と伝えると、何度も何度も「まだ?まだ?」と聞いていた。ももちゃんのおっぱいが終わると、あーんと開けるあやっぺの口におっぱいをピューと1回飛ばしてあげた。それで、あやっぺは満足。あやっぺはしばらくごろごろしてからいつものように寝付いた。土曜は、ちょっと大変だった。おっぱいをあげても、トントンしても、ももちゃんが泣いて寝ないため、左手でももちゃんをトントンし、右手はあやっぺの首に手をかけ、あきらめモードで天井を仰いだ。世の中には、一人で二人の子どもを寝かしつけしているお母さんはわんさかいるのに、どうして、私はそれができないんだろう、と悲しくなる。毎日、こうしてると、お互い慣れてきて、スムーズに寝るようになるのかな。手をかけすぎてきたせいかしら。そんなこと考えてる間に、ももちゃんは、泣き疲れて、寝付いてしまった。ももちゃんが寝ると、あやっぺは、ももちゃんにもうお母ちゃんをとられることはないと安心して、ごろごろしながら寝てしまった。
2006.11.18
最近のおやこ劇場の活動の中の絵本の読み聞かせや工作では「帰りたい。」ということが多かったあやっぺ。この日も途中で帰りたいと言い出すのではないかと少し心配しながら臨んだのだけど・・・。始まった途端、演者を食い入るように観るあやっぺ。さすが、プロだなぁ。子どもの目を惹きつける。あぁ、大人の目も。今、あやっぺの中で「ブレーメン~」と「月」がブーム。「ブレーメン~」はこの公演の前に、意識を高めてやろうと、絵本を買ったところ、とても気に入った。「月」は保育園の帰りに見つけて、やたらお月さまに話しかけるから、「月」関係の絵本をたくさん借りた。劇は、流木と積み木だけで話が進んでいき、想像力をかきたてる内容で、どこまであやっぺが理解できるかも不安だったが、演者のコミカルな動きにあやっぺは大爆笑。笑うところが、他のみんなと違うんだよなぁ。3歳の感性で観てる。これからもその感性を大切にしていってほしいけど、いろんなこと経験していってフィルターかかっていっちゃうのかなぁ。
2006.11.12
11月1日~11月15日までが来年の保育所入所の申し込み期間。さすがに、この日、就労証明もらいに行っとかないとなぁと、重い腰をあげて、隣市の教委に向かう。残念ながら、ことばの教室担当のN先生は不在。私を見つけてくれた実家のご近所のTさん(市役所職員)が、代わりに話を聞いてくれた。次女の保育所入所に要る就労証明を書いてほしいと、伝えてもらえるか尋ねると、「え~?!え~?!いいのかな。ちょっと待って。」と教委総務のこれまたNさんに聞いてくれる。と!Nさんの口から「これは書けへんわぁ。」え~~~!!確かによ、私は臨時職員だったし、1回辞めたことになってるし、産休にともない新しく入ったK先生は引き続き採用されるから、私が戻るとなると、1人人員増やすことになるし、お金もいる。来年度の予算はまだ決定してないし、担当先生との口約束だけで、確実なものではないけどさ。前回(あやっぺ入所のとき)だって同じ状況だったけど、担当先生がサササっと書いて渡してくれたのに。最近、公務員の不祥事続きで、適当なことはできないのかな。仕方なく、就労予定申告書とやらを自分で書いて出すことにした。
2006.11.10
最近、夜ご飯をなんとか自分で食べないかと、強行策に出ている。赤ちゃん返りもあるし、あまり無理に、自分で食べさせない方が良いのかもしれないけど、思うところがあって(この話また日記に書きたいが、いつになるやら・・・)。この日も自分で食べるよう言い放つと、一筋縄ではいかないあやっぺは、「じゃ、絵本読んで。」と交換条件を出してきた。元々、何日か前に、私が「じゃ絵本読んであげるから自分で食べぃ。」と言ったのが発端なんだけど・・・。最初は絵本読んでいたのだけど、そのうち、ももちゃんが泣き出した。それでも、いつもは、ももちゃんを放っておいて、読み続ける。でもこの日は、いつまでもこの「ながら食べ」でいいのだろうかという思いと、ももちゃんがかわいそうという思いが相まって、何冊か読んだところで、「もう読まへん!自分で食べぃ。」と強行策に出た。あやっぺは泣き出したけど、構わず、最近ひとりになるのを怖がるから、「食べへんにゃったら、お母ちゃん、出ていく。」とももちゃんを抱っこして2階にあがるまでした。あやっぺは泣きながらついてくる。それでも、自分で食べようとしない。こうなると、あやっぺは、もう「ママが大好き!」と言って泣かない。「お父ちゃ~ん!」と言って泣く。この時点で、ひどいことをしてるなぁという実感が少しあった。そんなことを繰り返し、なんとか食べ終えたころ、お父ちゃんが帰ってきた。お父ちゃんとかくれんぼをして、機嫌が直った様子だったけど、寝るときに、思い出してきたのか、ぐすぐす言い出した。それでも、声を出すと、「ももちゃんが寝れへんでしょ。」と怒られると思って、コンコンと咳をして、泣くのをこらえていた。そんな姿を見てかわいそうになって、ももちゃんの寝かしつけはやめて、あやっぺの背中をさすってやり、「泣いてもいいよ。」と言っってやった。すると、わぁ~ん!と泣き出す。いくら背中をさすっても、抱きしめても泣き続けるので、立って抱っこしてあげた。ももちゃんも泣いていたけど、ももは放っておいて。それでも、いつまでもこうしているわけには行かず、背中にあやっぺをおんぶし、ももを抱っこして寝かせようと試みたけど、今度はももが泣き止まない。仕方ない。久々のドライブだと、二人を車に乗せ、夜のドライブに。あやっぺは、夜のドライブが嬉しくて仕方ないらしく、声を出して笑ってる。「このお店閉まってるねぇ。」「このお店もう閉めなあかんねぇ。」などと嬉々として言っていたが、お店もない暗闇を走り出すと、あっさり寝てしまった。明日からは、無理矢理食べさせようとはせず、食べなかったら切り上げようと反省する私だった。ほんと、ひどいことをしてしまった。
2006.11.09

先々週末の日記を今、書いている。忙しかった、先週1週間・・・。忙しいというか、ももちゃんがご機嫌ななめで、昼間は、ももちゃんをあやしてばかりいた。寒くなってきたからが、隣の部屋(仏間)のベビーベッドではもう寝なくなってしまった。キッチン兼ダイニング兼リビング(狭い家なもので)のホットカーペットの上でごろごろしてたら今も寝てしまった。それで、本題。この日は、車で1時間半かけて、「こどものくに」へ行った。あやっぺは、ももちゃんの横がいいと言い張り、後部座席に座ったのだけど、眠くてもシートが倒せなくて、眠れないものだから、途中でぐずぐず。仕方なく、コンビニに立ち寄り、席替え。助手席に座る。すると、「あやちゃん、もう泣いてないで。」だって。そうだね。だけど、気分転換になったのか、シートを倒しても眠ることはなかった。あやっぺには長く車に乗るのはまだまだしんどいのかな。こどもの国へ着くと、眠気もふっとび、心待ちにしていたお弁当もそっちのけで、あやっぺは「遊びたい~!!」を連発。お父ちゃんは、急いでお弁当を食べて、あやっぺと遊びに出かけた。その日は働く車がずらりと芝生の上に並べられ、あやっぺはホイールローダーやバスの運転席に次々と乗り込む。保育所でいつも歌ってる「働く車~♪」の歌も流れ、口ずさみながら。それにしても恐るべし、「こどものくに」様々な遊具に、働く車。広~い芝生に、建物の中にまで遊び場がある。これでは、1日で全部回りきれないよ。あやっぺも本当に眠気がふっとんで、何度帰ろうと言っても、遊びたがる、遊びたがる。結局、5時近くまで、屋外で遊んでいた。もちろん、途中、建物の中で遊んだり、おもしろ自転車にも乗ったりして。寒かったよ。待ってるももちゃんと母は。近所にあったら、毎週来るのに。(ダンナ談)
2006.11.04

私がももちゃんの百日目を数え間違って過ぎてしまっていたので、今日、あやっぺの七五三と一緒にやった。せっかくお嫁入りのときに買った訪問着があるので、思い切って私も着物を着ることにした。朝からおっぱいをあげてから着付けに行って、家族4人で、写真館へ行き、その後、お宮さんに行って、帰ってきてからお食い初め。ハ~ド~。写真館はいつも保育所に撮りに来て下さっている方のところ。町の写真屋さんだけど、入れかわり立ちかわり、七五三の子が来ていた。お宮さんはやっぱり混んでいて、ご祈祷は7人くらいまとめてやってもらった。あやっぺは最初、着物を着て「お姫さま」と喜んでいたけど後半はくたびれていた。帰って、お食い初めをすると、あやっぺがももちゃんに食べる真似をさせてくれた。
2006.11.04
ダンナの会社の後輩が、ハードを替えてくれたので、パソコンをサポートセンターへ送ることなく済んだ。お金も4万5千円かかるはずが、新しいハード代1万弱のみ。復元やアプリケーションのインストールがめんどうだったけど、これで、思う存分?!日記を書けるぞ。お休みしている間、いろいろあったし、明日はあやっぺの七五三に、ももちゃんのお食い初め。楽しみだなぁ?!
2006.11.01
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