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7時45分 T先生、I医師「大丈夫? 今日、採血? では、採血の結果を楽しみにぃ~」7時55分 S先生「採血の結果によって月曜退院です」8時07分 M先生「大丈夫そうだね。 ガンバッテネ!!」8時30分 S医師「どう?」「大丈夫です。 あのう、月曜日、3月3日、退院予定になったんです」「希望通りじゃないですかぁ」「あのう、手術。。。」「あっ、T先生から言われた?」「手術をしてキレイにとちゃった方がいいという先生がいるって。。。」「CTの結果次第でまだわからないけどね」「今は薬の効果で止まっているけど、切れればまた大きくなる可能性もあるって。。。」「まだ、わからないけどね。 CTの結果次第ということで。。。」「手術って開くんですか? それとも、何か特殊な方法で操作して、傷口もあまり残らないようにできるんですか?」「場所が場所だけにねぇ~」「開かないとダメなんだぁ~」今日の会話は何故か敬語が目立ち、何となく私の事、突き放している感じがした。11時00分 地下の売店に母とサンドイッチを買いに行った。12時40分 昼食 私は買ってきたサンドイッチを60%とヨーグルトをゆっくり食べ、病院食は母に食べてもらった。 食べ終わってから、ゆっくり買ってきたヘーゼルナッツコーヒーを飲んだ。 それから、しばらくして体に異変が起きた。 お腹の中が動き出した。 ヘン!! トイレに駆け込んだ。 長時間、個室に滞在した。 ベッドにまた戻って横になったけど、またすぐにトイレに駆け込み。。。 これの繰り返しが2時半まで続いた。19時30分 M先生、S医師 洗面所近くの廊下で遭遇「変わりない?」「はい、ありました。 今日、昼食後、お腹の中が動いてトイレに駆け込みました。 2時半頃までトイレの個室に滞在しました。 下痢になりました」M先生は症状をよく理解してくれて「また続くようだったら、薬出すから言ってね」と言ってくれた。二人とも普通に対応してくれて安心した。 私が不調を訴えたのを、I医師のように余分事を言ったとはせず、普通に心配してくれて安心した。20時00分 S医師体調が悪いので、洗面所の丸椅子に座って歯磨きを時間を掛けてしていたら、男子トイレの側から洗面所に出てきた見覚えのある姿。 入って来た時は気づかなかったけど、S医師はまたトイレまで追いかけて来たのだった。 いつもはそこで二人きりになれるのだけど、その時、洗面所は混んでいたので、まるで風のように左端の水道で慌ただしく手を洗って出て行ってしまった。
Feb 29, 2008
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15時30分 I医師「検査の結果、出ましたね。 白血球は3,000いくつでしたっけ?」「3,600です。 あのう、γーGTPって肝機能のどんな作用ですか?」「えっ?!」I医師の答えを待ったけど、しばらく黙ったまま何も言葉を発しなかった。 あるいは発することができなかった。「そんなに興味あるんだったら、内視鏡検査でも受けたらどうですか?!」と訳のわからないことをイジワルな目つきで挑戦的な態度で強く言ってきた。 私の質問は血液検査の検査項目の意味を聞いたのに、彼の返答はそれに呼応した答えになっていなかった。 たぶん、彼は知識不足で知らなかったから、威圧的な態度で威嚇して私の口を封じようとしたのだと思う。 先月M先生グループにいた研修医のTクンでさえ、私を威嚇する事はなく、普通に落ち着いた態度で血液検査について説明してくれたのに、I医師ってこんな基礎的な事も知らないんだなぁ~と改めて呆れてしまった。 技術はないし、知識もないし、理解力もない。 こんな人が医者でいいのかな?一応、I医師も医者だと思ったから、自分の体調の変化である本日の下痢の事も報告したけど「それは全く関係ありません!!」と訳のわからない事を上から言われ、まるで私が失言でもしたかのような扱いをされてしまった。 私の不調を気遣う言葉は一言もなく、逆に恫喝されて萎縮してしまった。 前回、研修医のTクンに体の不調を訴えた事もあったけど、その時、Tクンは私を恫喝する事はなく、普通に心配してくれた。 こんなI医師を野放しにしていいのかな??
Feb 29, 2008
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7時40分 I医師「みかんさん、食べれてますか?」8時05分 T先生8時30分 地下売店に行き、たらこおにぎりとサラダを購入した。 お米をず~っと食べていなかったので、久し振りにゴハンが食べたくなったのだった。9時25分 S先生 「ちゃんと食べれてる?」「はい、60%くらいは。。。」「じゃぁ、退院の予定は?」「3月3日です。 10日間だから3月3日です」「そんなもんかな。。。」10時30分 真っ白い富士山が見える!! 同室の患者さんにもお知らせしてあげた。 みんな感激していた。 残念ながら、携帯で写真を撮ろうとしても、写らなかった。12時30分 昼食 肉ワカメうどん。 同室のTさんから大きなイチゴを一粒頂いたので、ヨーグルトに入れて食べた。 甘くておいしかった。16時30分 シャワー17時15分 I医師退院は月曜日、3月3日ということで。。。17時30分 T先生、S先生、I医師「退院は月曜日ね。 明日、採血するから、その結果次第ということで。。。」
Feb 28, 2008
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18時10分 I医師アルバイト先の病院から戻ったばかりとのこと。 週一で行っているらしい。「病院が赤字、赤字って騒いでいるけど、僕、この病院からお金もらっていないんですよ。 おかしいと思いませんか?」週一でアルバイトして、しかもこの時間に帰ってこられる勤務時間だけで、奥さんを養って結婚生活がやっていけるって、いいんじゃないのかな、と思った。 それに、彼は技術も知識も理解力もない人だから、それでお金がもらえるなんていいんじゃないのかな、と思った。
Feb 27, 2008
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体温 36.7 → 37.1 血圧145 988時10分 向かいのベッドのTさんから昨日HOKUOのペンネのピザパンを頂いたので、食堂のトースターで温めてフォークで食べようと用意して、病室のベッドテーブルの上に置いたら。。。 S医師登場。 「おいしそうだね。 食欲戻ったみたいだね」9時30分 午前中の点滴を始めてもらった。 2時間の予定だけど、もうドキドキ感を伴った体の震えはイヤなので、時間設定を遅くしてもらって4時間にしてもらった。12時30分 昼食。 スパゲッティミートソース、バナナ、ヨーグルト、牛乳点滴は何とか昼食が終わる前に終了した。 落ちる速度を遅くしようとして座って本を読んでいたけど、途中で眠くなってしまい、結局、横になって寝てしまったから、それ程、遅くならず、比較的スケジュール通りに進んだのかもしれない。 18時25分 S医師 突然の登場に驚いて、見ていた携帯のディスプレイを下にして横に置いたら「退院していいよ!!」と冷たく言われた。「えっ?!」「退院、今週中でもいいよ。 なんか予定あるんでしょ」「イヤだ!!」「何か予定があるんだぁ~」「いつも10日間くらいだから、3月3日が退院予定です!!」「じゃぁ、T先生とかM先生の方に。。。」いつも、ファイルは自由に見ていいよ、って言っているので、もちろん勝手に私のいない時に見ることはないと思うけど、ファイルを渡して見せたりしていつもオープンにしているのに、携帯を隠すようにしたから気にくわなかったのかな?? だから、突然、「帰っていいよ!!」なんてイジワルを言ったのかな??「あのう、レントゲン写真、後で見せてもらいたいんですけど。。。」「後じゃなくて今でもいいよ。 こっち来て」ついて行こうとしたら。。。「あっ、ここでもいいや、待ってて」しばらくしてレントゲン写真を持って、病室に再び現れた。「レントゲンだと心臓に隠れちゃってよくわからないけど、左肺に肺炎の石化がまだ見えるね」「消えるかも知れないって言っていたじゃない」「かもしれないって事だったから。。。」20時25分 T先生、M先生、S医師「みかんさん、大丈夫?」「大丈夫です」「もう、帰っていいよ!」「帰れないです!!」「だって大丈夫だって言ったじゃない」「気を使って言ったんです!!」「気を使わないで下さい」「大丈夫じゃないです。 クラクラです」私とT先生とのやりとりをやさしく微笑んで見ていたS医師。
Feb 27, 2008
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体温 36.97時15分 S医師トイレに行って戻ってくると、私の病室入口前の廊下にしゃがみこみ、ドレインという器械の調整をしている振りをしているS医師を発見。 私の病室に来たけど、いなかったから、待ち伏せしていたのが見え見えだったけど、そのまま病室に入ってしまおうとしたら、呼び止められた。 やっぱり私の事、好きなんだ♥7時25分 S先生、I医師7時45分 M先生9時35分 7階でレントゲン撮影9時40分 T先生今日は教授回診の日なので、ロビーに逃げようとしたら、エレベーターホールで遭遇した。 腫瘍が小さくなったから、手術をして完全に取ってしまおう、という強い希望を持っている先生がいるから、手術の可能性が出てきたと言われた。 今のままだと薬が切れると、また大きくなる可能性があるから、取ってしまって完治してしまった方がいいというのだ。 CTの結果にもよるけど、体力の回復を待たなければいけないので、4ヵ月後くらいに手術をするかも知れないとの事。 ショック!!12時30分 点滴終了昼食はラーメンだったけど、殆ど食べられなかった。18時10分 S先生 廊下で遭遇「大丈夫?」「ドキドキ感、クラクラ感があります」「若いから大丈夫!!」18時20分 M先生「頑張って!! 大丈夫?」本日の点滴量 600ml 口摂取量 2,100ml 尿量 1,987ml
Feb 26, 2008
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体温36.8 お昼に測ったら、37.2になったので、氷枕を持ってきてもらった。7時45分 S医師「どうですか?」「う~ん、悪いです」「ちゃんと食べてる?」「あげちゃうといけないので、あまり食べてない」「自分で調整しているんだ」「なんか。。。緑茶が吸収を阻止する作用があるので、肝臓にいいっていうことなので、飲み始めてみたんです」「まぁ、やってみて下さい。 結果のほどを。。。。」ゲッツが舞台を去る時のように、顔をこちらに向けたまま去っていった。7時50分 S先生「スッキリした顔しているね。 元気そうだね」きっとS医師と話をした直後だから、そう思われてしまったんだと思った。9時00分 M先生「頑張ってね~☆」10時30分 点滴針交換。 左手の血管が細くなって流れにくくなってしまい、逆流もしなくなったので、針を刺す場所を変更することになった。 看護師が「いいですか?」と聞いてきたので「いますか?」と聞いたら「S医師いますよ~☆ 大丈夫ですよ~☆」と名前をださないで「いますか?」だけだったのに、通じてしまった。しばらくして、S医師登場「もれちゃったみたいだから、今度は右手にしようか。 グーパーして。。。」先生は右利きで左手親指にケガしている事が確認できた。 今日はいつも通りカッコよかった。12時40分 昼食 帆立のクリーム煮だったので、パン食にした。15時00分 昼間の点滴がやっと終了した。 地下売店にまた緑茶を買いに降りて行った。17時30分 夕方の点滴が終了した。18時40分 夕食 寝てしまって取りに行かなかったら、看護士助手の人が持ってきてくれた。 カレーピラフ、鶏の照り焼き、白菜スープ18時55分 S医師「食べれてるじゃない。 少しづつ」「前よりいいです」「前回よりいいってこと?」「う~ん、今回もちょっと熱がある」「微熱っていうこと?」「37度とか37.2とか。。。」「病気が反応していることじゃない?」「じゃぁ、小さくなっているっていうこと?」「そうだね。 祈るしかないね。 ハハハハハ」19時40分 全員登場「前回よりもいいみたいだね」「はい~」とぎこちなく答えた。 バンダナ装着中だったので、両手を頭の後ろに上げたまま離せなかった。19時55分 顔を洗おうと洗面所に行き、いつも通りに右端の洗面台を利用しようとしていたら、またS医師が追いかけてきた。 左端の洗面台で手を洗った。 私は体の調子が悪く、ドキドキして体が小刻みに震えてしまうので、右に置いたバッグをいじる振りをして、左の先生の方を見つめ返せなかった。 調子が悪くてドキドキしているのと、意識してのドキドキ感が混同してしまい、自分自身どうしていいのかわからなかった。 ただ、震えているのが少し恥ずかしかった。本日の点滴量 1,100ml 口摂取量 2,100ml 尿量 4,372ml
Feb 25, 2008
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体温37度 熱があるので氷枕を持ってきてもらった。朝、廊下で前回入院していた時に同室だったKさんに遭遇した。 昨日、緊急入院したらしい。 Kさんはイレッサという一粒7,000円の錠剤の強い抗がん剤を服用している人で、消化器系に副作用が出てしまい、黒い便の下痢状態になったので、たまたま電話に出たI医師に入院手配をお願いしたみたい。 4人部屋から月曜には6人部屋に移るそうだ。 また同室になれたらいいな。9時30分 I医師歯磨き中に洗面所の所で声を掛けられた。 「食事食べられてますか?」「ツナ缶のオイルを絞らないで、そのまま出しちゃっているので、油っこくて食べられませんでした」「でも、みかんさんの場合は、お母さんに買ってきてもらえばいいじゃないですかぁ~」「母はもういないんです。 帰っちゃったんで。。。 お見舞いに来てくれる人の予定もないし、ひとりで全部やらなければいけないんです。 リンゴも剥くし、下に買い物にも行くし。。。」12時40分 昼食 かき玉うどんでおいしそうだったけど食べられなかった。 ヨーグルトとから揚げ少しとブロッコリーサラダを食べた。15時00分 昼間の点滴が終わった。 予定よりも20分早く始めたのに1時間遅く終わった。17時30分 M先生 「大丈夫?」と声を掛けられても、起き上がらず寝ていたので「大変そうだね。 ガンバッテネ!!」夕方の点滴は17時から始めて17時50分に終了した。 点滴していてもしていなくても、眠くて眠くてダルクて水分もあまり取れなかった。 ムカムカ感も始まっているので、食事も水分も口に入れるのが大変。S医師は昨日、土曜日なのに日直だったから、今日はお休みだったのかな。 姿を見かけなかった。 来てくれなかった。本日の点滴量 1,100ml 口摂取量 2,100ml 尿量 3,310ml
Feb 24, 2008
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昨日、よく眠れなかったせいか、看護士さんが朝6時過ぎに来て声掛けられた時も眠くて眠くて。。。 ボケ老人の隣のベッドのTさんは相当頭に来てキレてしまったらしく、朝、看護士を呼びつけて、紙に書いたクレーム文書を渡して、看護士長に伝えるようにと命令していた。 何だかちょっと恐ろしそうな人だなぁ~と思った。 ハルシオンを毎日、服用すると激高しやすくなるのかな??8時25分 S医師「それじゃぁ。。。 あと1時間くらい経ったら始めようか」「よろしくお願いします」「はいぃ」重みのある飲み込むような言い方と表情、素敵~♥9時30分 9時過ぎに朝食を食べ終わってから、お薬を飲んだり、歯を磨いたり、トイレに言ったりして、長時間の点滴投与の準備をしていた。 トイレから出てナースステーションのカウンターの横を通り過ぎようとした時。 声を掛けられた!! 「じゃぁ始めようか」「はい」そのまま私の病室へと向かうので、私もS医師の後を付いて行った。 ふと後ろを見たら、看護士が点滴の準備品を手に持って付いて来ていた。 先生が点滴針を付けてくれる時はいつも自分の腕を見ている。 今日もまた自分の腕の辺りを見ていた。 S医師は親指の先の所に絆創膏を今回も付けていた。 慢性のケガになっちゃったのかな。 針を私の左腕につける時、今日は「グーパーして」と言われた。 付け終わってから、私のベッドを離れる時、締めの言葉なしに何気に立ち去ろうとしたので、じ~っとS医師の立ち去ろうとする姿を目で追っていたら。。。 (もちろん、後ろ姿で立ち去るのではなく、いつもこちらを見ながら顔を残しながら後ずさり風に立ち去るので。。。) 「じゃぁ。。。」という口パクがやっとあったので「ありがとうございました」と私が締めの言葉を言った。10時30分 S先生 寝ている時に来られたので、声を掛けられても起き上がる事ができず、寝ぼけ声で「ニャン」みたいな感じで3回寝たまま答えた。 今までだったら、いつも先生が尋ねてきた時は必ず、起き上がってお話しできたのだけど、今回は何故か眠くて眠くて。。。 起き上がることができなかった。12時30分 昼食 今日のうどんはすごくマズかった。 いつもはコシがあっておいしいのだけど。。。 でも、うどんは食べられなくても、ヨーグルトと黄桃が付いていたので、栄養的には大丈夫かな??13時30分 M先生 歯磨きから帰る時、廊下で遭遇。まだあと1~2回抗がん剤入院があるのか心配だったので聞いてみた。 5~6回は気合でやるものなので、みかんさんは、下がっちゃっているから、4回でいいんじゃないのかな、と言われた。14時00分 母が帰った。 今日は来たのが11時半頃で遅かったから、寝ている間に来て帰っちゃったのかなと思った。 用事を済ませて金曜日にまた戻ってくるらしい。18時00分 ノドが乾いたので、自販機で緑茶を購入した。 12階価格150円だった。 緑茶には吸収力を妨げる作用があるので、肝機能の負担を軽減してくれるので、緑茶を選択してみた。 渋くて利きそうな緑茶だった。20時30分 長い点滴がやっと終了した。 看護士が「針の所、痛くないですか?」と聞いてきたので「以前、緊急入院した時、お水みたいな点滴をしていたはずなのに、痛くて痛くて耐えられなくて、ナースコールを押して別の上手な先生に付け替えてもらった話をしたら、「それはS医師ですか?」と聞かれた。 「知らない先生でした。 名前をメモしなかったから誰だか覚えていないです」「これからはなるべくS医師にしてもらいますから」と言われた。21時45分 パンを2個から1個に変更して欲しいとお願いしたけど、変わっていなかったので看護士のFさんに「誰にお願いしたのか忘れたけど、1個になっていないから、変更して下さい」と文句を言ったら、看護士Oさんが「帰る前に入力し忘れて帰っちゃったのは私です」と自ら言ってきた。 「えっ?! Oさんだったんですか??」と何故か彼女だと簡単に許してしまう私。 毎回言っている事が理解できなくて何度も何度も間違えてしまうドンくさい不細工な人だと何故かすぐに疑ってしまうし、何となくキツイ態度にもなってしまう。 でも、Oさんのようにかわいくてシッカリしている人だと、ちょっとしたミスだとしても、逆に微笑んでしまう。 甘くなってしまう私。点滴が終わったのが遅かったので、消灯10時までに顔を洗って体を拭いてクリームをつけて。。。 と忙しかった。 消灯20分前にやっと終わった。本日の点滴量 2,500ml 口摂取量 3,700ml 尿量 5,440ml
Feb 23, 2008
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晴れていたので、母は朝食後、洗濯を始めた。 洗濯物を干してからタクシーを呼んだので、11時25分頃になってしまった。 タクシー運転手が自称4年未満の未熟な人だったので、道を間違えてしまい、中々来てくれなくて、一度来ても通り過ぎてしまったらしく、結局、11時40分近くになってしまった。病院に着いたのは12時。 入院手続を済ませてから、ファミレスに行ったけど、昼食時間になってしまったので、すご~く混んでいた。 それなので諦めて、隣のビルのマフィンのお店に行った。 12時半になってしまった。 13時15分までに病棟に上がらなくてはいけなかったけど、何とかゆっくりと時間を過ごす事ができた。 13時05分に病院に戻り、12階病棟に向かった。 今回は最初の入院のときと同じ看護士グループの担当になった。 私の個人情報に興味を持っている人達なので、何だか憂鬱。 血圧136、86 体温36.914時20分 S医師登場 何だか奇妙な髪型。 たぶん、キチンと撫で付けてなくて、髪が多くて硬いから、ヘンに飛び出していたりしてヘンなのかな??? 中身は同じだから、好きなことには変わりはないけど。。。 何だか不思議。私がレントゲン撮影を拒否したので、手術後に説明の為に来てくれたのだった。 左肺の一部が硬くなって影になってしまっているので、それが前回レントゲン後にできたものであるのか、今はもう消えてなくなっているか確認できるから、レントゲン撮影をした方がいいとアドバイスされ、結局、入院中に1回だけ受ける事になった。 入院はこれが最後ではなく、あと1~2回あるかもしれないと言われ、ショックを受けた。 前回のCT検査の結果に対してショックを受けた事も伝えた。「あのぅ~、またお願いしてもいいですか?」と点滴針刺しの事を言ったら「明日は当直だから、大丈夫だから」と言われ安心した。15時00分 I医師 手術時の消毒のイソジンにかぶれてしまったと言いながら、リンデロン軟膏を腕に塗りながら現れた。 またCDの話題を出してきた。16時00分 S医師「これ、後でいいからサインしておいてね」と言って、入院計画書を持ってきてくれた。 向かいの患者さんが私とおしゃべりしていたので、すぐに帰ってしまった。17時10分 S先生、S医師、I医師「調子どう? 変わりない?」とS先生から言われたので「今日はちょっと熱があるみたいです。 ここが暑いからかな?」と言ったら「カッコいい先生ばかりで上がっちゃって暑いのかな?」「それはないです!!」18時25分 M先生 「大丈夫? 調子悪いの?」「ちょっと寝ちゃったみたいで。。。」「疲れたのかな」23時00分 向かいのベッドの人がビニール袋をゴソゴソしたり、おせんべいをポリポリ大きな音をたてて食べ続けて、それが病室中に響き渡って眠れなかった。 看護士さんに注意してもらったので、おせんべいポリポリは止まったけど、その後も騒音を出し続けていたので、彼女の隣のベッドのTさんは怒ってしまい、2度注意したけど、一時中断しただけでまた始めてしまう。 ボケているみたい。 実際、「もうすぐゴハンの時間だから。。。」などと訳のわからない言い訳を言っていた。
Feb 22, 2008
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昨日、S'poreの友人からのメールで、私の好きな陶吉吉のDVDとCDを書留郵便で送ってくれたという。 10日くらいで着くらしいので、たぶん退院した頃には届いているかも。。。 楽しみ~☆
Feb 22, 2008
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病院で気持ち悪くて食欲が出ない時、サッパリ系のフルーツだったら食べられるので、リンゴとみかんをまた持っていこうとしたら、母から「もうみかんの季節は終わりだから、あまりおいしくないかも」と言われたので、今回は旬の伊予カンを買ってみた。今日もまた夕食は中華系で、ニラ玉を作ってみた。 あんかけにして少し本格的にしてみた。
Feb 21, 2008
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昨日は調子が悪くなってしまい、考えていた夕食を作る事ができなくなってしまった。 仕方なくかに玉と同じ材料で、母におじやを作ってもらった。 でも、結局、それも気持ち悪くて食べられなくて、血液増加の為のイチゴとバナナの入ったヨーグルトのみ食べて、9時には寝てしまった。午後、病院に電話を入れてみたら、いつもと違う人が出た。 そして、いつもの人は門前払いなのに、今日の人はちゃんと誠実に対応してくれて。。。 資料を調べてから、『入院が決まりました』と言った。 猫の日、2月22日に入院が決まった。 抗がん剤、こわいなぁ~。 なんだか日にちが開いてしまったので、怖さが増してしまった。 スケジュール通りであれば、ただ単に何も考えずにスケジュールをこなしていけばいいけど、時間が空いてしまうと、ヘンな余分事も考えてしまう。夜、お風呂に入った時、また気持ち悪くなってしまった。 湯船には最初にたくさんつかるけど、後は出る時に1分くらいつかるだけなのに、クラクラしてしまう。 もちろん、暖房はつけているけど。。。
Feb 20, 2008
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あっという間に時が経って。。。もうすぐ3月、ひな祭り母が紙で作ったお雛様を出してみた。
Feb 20, 2008
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ビーズで作る猫が仕上がった。 茶色の色黒オス猫はS医師みたい。 そして白猫は私。。。?? 仲よさそうで、かわいい~♥ 私がS医師を見つめている所。。。 なんだか雰囲気でている!! 早く本物に逢いたいな~☆
Feb 19, 2008
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S'poreの友人が、David Taoの最新DVDを送ってくれるという。 私が病気だから、少しでも元気が出れば。。。 という事で送ってくれるらしい。 楽しみ~☆ 彼女は4月19日のコンサートに友達と一緒に行くみたい。 私はファンクラブの人から、ファンクラブでの一括購入のお誘いがあったけど、病気だから断念した。 私は中国語ができないから、中国でのコンサートには行けないけど、S'poreだったら、言葉が通じるから行きたかったけど、残念だわぁ~。
Feb 18, 2008
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10月中旬以来、4ヶ月振りにストレッチをしてみた。 筋肉が固まってしまったみたいで、思うように動かないし、少し痛みを感じる。 たった4ヶ月なのにこんなに筋肉が硬くなってしまうなんてコワイなぁ~と思った。今日は快晴だったので、母は張り切って商店街に出掛け、本日の特売品のかつおのたたきを買ってきてくれた。 たくさんお買い物をしたせいか、疲れてしまったらしく、2時半からお昼ねをした。夜、TV『篤姫』を見終わってから、母は、私の入院がまだ決まらないので、まだ帰れない旨の電話を父に入れた。 夜、電話が来ると何かあったのかと思ってヒヤリとするから、今後は昼間に電話をするようにと母は父から言われてしまったらしい。 それって、私が危篤とか死ぬっていうこと?! ヒドイ!! この間は私が彼のお姉さんの夢枕に立ったとか言って、私の危篤を匂わせる発言をしていたけど、なんだかあきれてしまう。 すご~~~~く気分が悪い!!
Feb 17, 2008
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母は今日も商店街にお買い物に行く計画を立てていたけど、ちょうど出掛けようとしていた時、日が翳って曇ってきたので、出掛けるのを取りやめた。 取りやめたら、何故か急にお天気が回復したけど、もう出掛ける気力は失せてしまったみたい。
Feb 16, 2008
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午前中に母の重要事項である図書館に出掛けた。 母の為に13冊、私の為に2冊借りてきた。 私の借りた本は、学者の書いた心理学的な本で、人は何故恋に落ちるのか分析している本なので、実用書になるのかな。 ただ、引用が多く、期待が大きかっただけに、ちょっと期待外れだったかも。。。 でも、それなりに、役に立ったかも。 男と女は考え方がそれぞれ違い、その特徴を再認識させられたかも。午後はビーズを使った猫の作成を始めた。 最近、母はほぼ毎日商店街にお買い物に出掛けている。 「あ~思い!! 疲れたぁ~!!」と言いながら、なんだか楽しんでいるみたい。 明日もまた商店街に行く計画をチラシを見ながら考えているみたい。
Feb 15, 2008
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今日は中華街で買った杏仁豆腐の素を使って杏仁豆腐を作ってみた。 母は本格的な杏仁は始めて食べたようで、いい香りがしておいしいと喜んでいた。 TVでも横浜中華街の中華まんベスト50の特集をやっていた。 一緒に横浜に行ったHにメールで知らせたら、HもすぐにTVを点けて中華まん特集を見てくれた。 Hは私がまだ入院していないので、驚いていた。今日作った杏仁は横浜中華街の横浜大世界で買ったものだったけど、普通のスーパーでも買えて、簡単に作れておいしい杏仁はこれ → 陳健一の杏仁豆腐機会があったら、試してみてね~☆
Feb 14, 2008
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11日の入院の予定なのに、何の連絡も来ないまま、今週が終わってしまいそうなので、病院に電話をしてみた。 退院予定の人がいないし、手術の人が優先なので、私の入院は未定だと言われてしまった。 11日入院を予定していたので、私の予定も色々狂ってしまった。 食材もその日を目安に購入していたけど、いつ入院になるかわからないとなると、どのくらい買っていいのかわからず、困ってしまう。 バレンタインデーのチョコレートだってどうしたらいいんだろう。 今日は出掛けた帰りに、手芸用品を見てきた。 かわいい猫のビーズキットが売っていたので、買ってしまった。 午後2時半頃に家に着いた時には、なんだか色々歩き回っていたせいか疲れてしまった。 それなので、母に「疲れたから、今日はもう図書館には行けない。 明日行く」と言ったら「そういう大事な事は、朝一番にするんだよ。 疲れちゃったら、行けなくなっちゃうでしょう」と言われてしまった。 でも、私にとっては、図書館は最優先事項ではないんだけどなぁ~と思った。 だって、私自身の為に本を借りてくる訳じゃないんだもの。 私の考えでは11日に私が入院して、22日頃に退院したとしたら、それから借りていた本を返却すればいいと思っていたけど、母は、2月5日に借りた9冊の本をもうすでに読破していて、ここ2-3日は手持ち無沙汰にしているので、きっと私に早く本を借りてきて欲しいのだと思う。 今度は13冊予約を入れたので、13冊母の為に借りてくるつもり。 15冊まで借りられるので、私も2冊借りてくるつもり。
Feb 14, 2008
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晴れたので、母は健康の為のお散歩ということで、商店街にひとりで出掛けていった。 なんだか、商店街でのお買い物が、いつの間にか私から母の定番に代わってしまったみたい。 まだ病院から入院決定の連絡は来ない。 母は、私が健康になったから、入院が後回しにされているんじゃないのかな、と思っているらしい。 そんな母には言いにくくて言っていないけど、お風呂に入ると貧血気味のせいか、出る頃にはいつも少しクラクラ立ちくらみ気味になってしまうし、最近また髪が抜け始めた。 一時、抜け毛はストップしていたのだけど、また朝、起きると枕に髪の毛がついている。 こわいわぁ~。 S医師にはいつも病状を細かく報告しているので、このことも言うつもり。
Feb 13, 2008
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10月15日にK病院で病気が発覚してから今日までの出来事を振り返ってみた。 そして、主な出来事をダイアリーに記入していった。
Feb 12, 2008
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雨が降ってきた。 母はお散歩を兼ねて商店街に出掛けようとしていたけど、雨が降り出したことを知り、出かけるのを取りやめた。 私は、ダイアリーを買いたかったので、雨の中、出掛けてきた。 母が書いた買い物リストも代わりに買ってきた。まだ、病院から連絡が来ない。 入院はいつになるんだろう。 バレンタインデー後になってしまうのかなぁ~。 それとも、14日に入院になるのかな???
Feb 12, 2008
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祭日のせいか、まだ病院から連絡が来ない。 連絡が来たらすぐに入院できるように、入院準備を始めた。 母は健康の為の散歩ということで、ひとりで商店街にお買い物に出掛けた。
Feb 11, 2008
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ハートのビーズキットを使ってクローバーのチャームを作ってみた~☆The Secret of Health
Feb 10, 2008
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7時起床。 今日は少し早起きした。10時半 東急東横線改札口でHと待ち合わせ。 元町・中華街までの特別往復チケットを購入した。 おしゃべりをしていたら、あっという間に、元町・中華街駅に着いた。 新しくできた元町・中華街駅はヨーロッパの駅を思い出させるような、ドーム型のホームでシンプルでコジャレた感じがした。 最初に中華街大通りをブラブラした。 気が付いたら、お昼過ぎてしまったので、天天常常回転坊で昼食を取った。 席についたら、後ろにお店の人が立ったので、色々聞こうとするのだけれど、日本語が中々通じず会話を諦めた。 天天常常回転坊は2,100円の食べ放題の回転飲茶のお店で、私が前から行こうかな、と思って調べておいた所だった。 海老と季節野菜の炒め、北京ダック、海老ニラまん、北京棒餃子、海老チリ、海老餃子、小籠包、ヤシのミルク菓子、マンゴープリンとかなり食べてしまった。 Hから分けてもらった鶏肉カーシュナッツ炒めもしっかり味がついていておいしかった。 ただ、途中でHから「病気になったら、随分たくさん食べるようになったねぇ~。 変わったねぇ~」とビックリしたように言われ、食べ物に集中していた私は、我に返った。 でも、その時にはすでにかなり食べていたので。。。 とりあえず、デザートの方に切り替えた。 マンゴープリンは安っぽい味でおいしくなかった。次に山下町公園に行って、春節の中国伝統芸能の特別イベントを見学した。 それからまた関帝廟通りをお店を覗きながらブラブラした。 同じお店がたくさんあったので、もういいかな、と思ったので、お土産を買って中華街を後にした。 寒かった。 暖かい所でゆっくりしたかったので、横浜に戻ってユーハイムでお茶をした。 ショートケーキがおいしかった。 地元に着いたときには、すでに暗くなっていて、雨も降っていた。 雪に近い雨だったので、寒かった。 それでも、駅ビルで母の好きなパンプキンサラダを購入した。 雨が少し激しかったので、雨を避けるため、商店街のアーケードを通って帰った。 いつものスーパーが立ち並ぶ場所の前を通ったら、イチゴが安かったので、母に電話した。 もしも、母がイチゴを買ってしまっていたら、かち合ってしまうので聞いてみた。 そしたら、買っていなかったのでイチゴも買って帰った。 家に着いたら、コートの半分が水が滴り落ちるほど塗れてしまっていた。 玄関でタオルで水を落としてから中に入った。 7時半頃になってしまっていたので、いつもだったら、母は先に食事を済ませているはずだけど、私が肉マンを買ってくると言っていたので、まだ夕食を食べずに肉マンの到着を待っていた。
Feb 9, 2008
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午前中は晴れたので、洗濯したり、自室でパソコンしたりして過ごした。 午後は、検体をK病院に持って行った。 来週から入院してしまうので、銀行にも行って記帳もしてきた。 私のトレードマークのクローバーのキーホルダーをビーズで作りたいと、突然思ったので、ハートのビーズの入ったセットを購入した。 ひとつ作れたら、それを基にして応用して自分で色々作って、バックに付けたり、カギや携帯に付けたりしたいなぁ~と思った。The Secret of Health
Feb 8, 2008
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晴れ。 昨日は時間をムダにしてしまったので、いつまでもクヨクヨしてはいられない!!と思い、朝から片付けを始めたら、母が買い物に先に行った方がいいと言い出したので、気の弱い私は自分の仕掛けていた事を中断して、母と一緒に商店街に買い物に出掛けた。 たくさん買って重くなったけど、今日はふたりだったので、分担できたからいつもより楽だった。 12時45分 新月へのお願いリストの作成を始めた。 叶いますように♥勉強部屋の片づけをして不用品をまとめたり、お料理したりして。。。 とりあえず、何もしないでダラダラ。。。ではなく、何かをして時を過ごした。
Feb 7, 2008
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朝7時半に起きたけど、母が起きて朝の体操が終わるのを待っていたら、朝食が遅くなってしまい、終わったのが10時過ぎてしまった。 母は私を待たずに先に食べてしまうタイプの人だけれど、私は人に気を使ってしまう方なので、早く起きても自分だけ先に朝食を済ませてしまうことが中々できない。 たぶん、これも病気になってしまう一因かもしれない。しばらくするとTVが見れなくなり、次に水が出なくなってしまった。 今日は10時から11時まで定期点検の為、停電する予定があり、断水の可能性もあると、マンションの1階掲示板に書いてあったのだった。 部屋の外の廊下は停電時の非常灯が点き、エレベーターは止まっていた。 でも、部屋のエアコンや照明の電気は切れなかった。 雪が降っていたので、エアコンが使えたのはありがたかった。 11時には再開した。 朝から予定が狂ってしまい、寒かったし、ダラダラと時間を無駄に過ごしてしまった。 何もしないでただ寒さを感じていた。 母は無心に熱心に『デルフィニア戦記』を読んでいた。 私は何となくひとり所在ない感じでポツンとしていた。『健康の秘訣』
Feb 6, 2008
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このままじゃいけない!! いつまでも落ち込んでいてはいけない!! 気持ちを切り替えなくちゃ!! と思ったので、朝、外人のようにバスタブにお湯を少しだけ張って、全身を温かいお湯に沈めて、気分転換をした。 夜、暑いので汗をかいてしまうことが多いから、全身を温かいお湯に沈められるのは気持ちがいい。朝食後、K病院に定期健診に行った。 受付後、椅子に座って待っていると、村田先生が目の前を通り過ぎていったので、また戻ってきた時に声を掛けた。 村田先生はちびまるこちゃんの先生に似ている。 癒し系のやさしいタイプ。 私が少し高めの靴を履いていたせいか、先生がすご~く小柄で小さく感じられた。 外来の時や入院時にはそんなこと思わなかったのに、どうしてかな。 体の調子が悪かったから、大きく見えたのかな? 昨日も同じ靴を履いていたせいか、S医師の事、小柄に感じた。 K病院の人達もみんなやさしくしてくれた。 「ひどい目にあいましたねぇ~。 大変でしたねぇ~。 でもよかったですね、よくなって。。。」と他の医師からも言われた。 検診が終わってから、商店街で水炊き用の食材を購入した。 一度家に帰って重い荷物を置いてから、また自転車に乗って図書館に行った。 母の為に借りていた9冊の本をすべて返却して、新たに10冊借りてきた。 9冊が母から依頼された『デルフィニア戦記』で1冊が私が予約しておいた本。 前回の入院の時、K子が教えてくれた新月のお話。 興味があったので、もっとより深く知りたいと思ったので借りてみたのだった。13時前に家に戻れた。 「先に食べていていいよ」と母に言って図書館に出掛けたけど、私が図書館から戻った時、母は私が商店街で買ってきたランチをすでに食べ終えていた。 本当に先に食べていたんだぁ~、と少しだけ意外だった。 でも、1階のメール室に郵便物は取りに行ってくれていたようで、ワルシャワのマリアから3枚の絵葉書が封書で届いていた。『健康の秘訣』
Feb 5, 2008
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今まで父から商店街までは遠くて行けないと、ヘンな先入観を強く植え付けらていた母。 どこに行くにも、殆ど父の自動車に乗って行くという形を押し付けられていた母。 なんだかヘンな見えない殻に閉じ込められ幽閉状態にいたような気がする。 友人に会う時も自分の姉妹に会う時もいつも父が付いて来ていた。 いつも父の監視下に置かれていた。 先日、私と一緒に商店街に行ってみたら、たくさんお店があるのでおもしろかったのか、今日は私が病院に行っている間、ひとりで商店街に行ってみると言った。 ファミレスでランチしてもいいかな、とも言ったので、ビックリした。 彼女は学生時代は寮だったので、ひとりでレストランに入ったことはないと思うので、ビックリした。 私が病院から帰ってから話を聞くと、結局、ファミレスには行かなかったけど、商店街のスーパーでチョコレートのつかみ取りに挑戦してきたと言った。 おとなしそうなタイプに見えるけど、この人、こんな事もするの?ってビックリした。『健康の秘訣』
Feb 4, 2008
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11時からM先生の外来が入っていたので、1時間前に行って採血してから、2階外科外来に行き、入口の受付横の椅子に座って順番を待っていた。 10時40分 向かいに座っていた女性二人が突然、大声を出して「S医師!!」と言って駆け寄って行った。 あまりの迫力に私は圧倒されてしまい、動けなかった。 S医師はその迫力に引き寄せられるように向こうの女性達の方に行ってしまったけど、寄り戻しがあり、私の椅子の近くで話し出した。 私も顔を上げて、S医師の顔を見てみると、ビックリしてしまった。 あまりにも素敵で輝いていた!! 声も素敵だけど、笑顔もまさに王子スマイルで素敵だった。 あまりにも素敵だったので、自分との差を実感してしまい、またシュンとなってへこんでしまった。 12時半近くになってやっとM先生から呼ばれて診察室に入った。 白血球は5,000になっていた。 もう峠は越えたので、これからは自分の力で白血球は元の状態まで戻っていける。 入院もできる状態まで回復した。 M先生が「じゃぁ、これで。。。」と終わりにしようとしたので「あのう、先日のCTの結果どうだったのでしょうか?」と聞くと「大丈夫だったと思うよ」「知りたいんですけど。。。」「いつだっけ?」「2月1日でした」「もう、来ているかな?」と言って席を立った。 しばらくしてから、CT写真を持って現れた。 そして、電気掲示板に次々とCT写真を貼り付けていった。 M先生は私が言うまで、CT写真は診てくれていなかったみたいで、写真を見ながらカルテに色々所見を記入していった。 レントゲン写真では殆どわからないくらいまで、小さかったけど、CT写真で見ると、確かに以前よりも小さくはなっているけど、まだ血管の周りにシッカリとくっついている!! 胸水や心臓の周りにもお水がまた溜まり始めている!! ショックだった。 M先生は「このくらい小さくなれば、もう悪さはしないでしょう」と言ったけど、正直ショックだった。 落ち込んだ。最近、また少し暗い気持ちになる時があり、それも影響しているのかもしれない。 いつも明るい気持ちでいられたらいいのだけれど。。。 母が4月に帰ってしまうという。 私、ひとりで生活する自信はない!!CT説明が終わり、「ハイ、じゃぁこれで。。。」と言われたけど、まだお薬の処方をプリントした紙をもらっていなかったので、M先生にリマインドして、先生が忘れていたプリントした紙を渡してもらった。 M先生はいつも1ヶ月分の処方をするので、薬局に行って1ヶ月分のお薬を購入した。 それから歩いてSまで行き、デパートで昼食を買って帰った。 疲れた。 14時半 デパートで買ったサラダスパゲッティを食べようとしたけど、気持ち悪くて二口ぐらいしか口に入れることができなかった。 体の調子が悪かったけど、頑張ってお化粧を落としてから、ベッドに入って寝てしまった。 急に体の調子が悪くなってしまった。 暗い気持ちのせいもあるのかもしれない。
Feb 4, 2008
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朝から雪。寒かったから。。。昼間、お風呂に入ってしまった。なんとなく調子が悪い。『健康の秘訣』
Feb 3, 2008
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昨日、早く寝たのに、今日も8時半頃の起床になってしまった。母は父からのトラウマか、商店街が遠いと思い込み敬遠して、一度も行った事がなかった。 私が調子が悪くても行かなければならなかったので、ちょっときつかった。 でも、段々、自分に自信が出てきたようで、自ら商店街に行ってみたいと言うので、まずファミレスでランチをしてから、私がいつも行っている商店街を案内した。 やはり、思っていたよりも近かったようで、これなら一人でも行ける!!と思ったようだった。 近所でも食料品は買えるけど、商店街の方がたくさんお店があり、かなり安いので、「また、来よう!!」と思ったみたいだった。昼食後、片付けをしようとしたけど、眠くなってしまったので、テーブル席に移ってTVを見ていたら、また眠くなってしまい、コクコク。。。していたので、母から注意されてしまった。 それなので、早く寝ることにして、早めの夕食にした。 疲れたのかな?『健康の秘訣』
Feb 2, 2008
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抗がん剤投与が3クール終了したので、CTで検査して検証することになった。 S医師によると普通は2クールごとにやるらしいけど、M先生は私の事、忘れちゃっていたのかな? とりあえず、レントゲン写真で腫瘍がキレイになったのが確認できたから、CTで確認することになったのだった。 13時の予約だったけど、少し早目に行ったら、何故か14時予約の人もすでに来て待っていた。13時になり、名前を呼ばれ中に入ると、今日は上半身は脱がずにシャツを着たまま台に寝ていいと言われた。 シャツについているプラスチックのボタンはCT検査では大丈夫らしい。 下着も留め金なしのものだったので、ただ毛糸のカーデガンを脱いだだけで済んだ。 技師さんから造影剤を投与する時「今までに造影剤で気分の悪くなった事、ありますか?」と聞かれたので「ハイ、あります!! ヘタな先生が投与した時、液が漏れちゃって跡が黒くなってしまい、すご~~~く気分が悪くなりました。 今回は上手な慣れている先生でお願いします」いつもは造影剤を注入する時、体が熱くなっても、気持ち悪くなる事はなかったけど、今回は液が体に入っていくと、体が熱くなった次にあげっぽくなってしまい、気持ち悪くなってしまった。 先生に言ったけど「もう入ったから大丈夫ですよ。 じゃぁ、CT撮影すぐにやっちゃいましょうね」と言われ、引き続きCT撮影に移った。 撮影後「ハイ、終わりです。 1階会計に行ってください」と言われたので「気持ち悪いです!!」と言ったら「じゃぁ、少し廊下のベンチで休んだら」と事務的に言われて検査室から追い出されてしまった。今日は病院帰りに外で食べて帰る元気はなかったので、駅中にあるパン屋で昼食用のパンを買って、家に帰ってから食べた。 昼食は3時頃になってしまった。何故か急に腰が痛くなってしまった。 体がダルイので夜10時に寝てしまった。
Feb 1, 2008
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細木数子の番組を見ていたら、自分が仕事を辞めたいから、その為に好きでもない人と結婚する女がいる。 そういう奴は最低だよ!! 地獄に落ちるよ!!って言っていたけど、私、そういう人、知っている。細木が言っていた事がそっくりそのまま当てはまるある女性の事を思い出してしまった。 前回も、相手の学歴、外見、勤務先だけでなく、育った家庭環境や親の職業などまで、すべて点数化して相手を選ぶ最低の女がいるというお話をしていて、ある女性の事を思い出してしまったけど、またまた。。。 自分の事は置いておいて、相手の事を点数化して選ぶってどういう事なのかな?? 自分と同じレベルの人を選ぶのならわかるけど、自分よりも上の人を望んで話があうのかな?? しかも、自分と接点のない人を狙って。。。 私には理解できない!!やっぱり、自分の周りにいる人の中で、自分に対して好意を持ってくれている人の中から、心のふれあいを通して自然とお互いに接近していく方がいいんじゃないのかな。 私は自分と何の接点もない人を勝手に狙って接近していくよりも、自分の事をいつも見ていてくれて、やさしく接してくれる自分の事を好きな人の中から選んだ方がいいと思う。 自分に対して好意や興味を持っている人の方が自然なんじゃないのかな。
Feb 1, 2008
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