全59件 (59件中 1-50件目)
S'poreの友人と春節の話をしていたら、横浜中華街に行きたくなったけど、一人で行ってもいいけど。。。 せっかくだからHを誘ってみた。 そしたら、一緒に行ってくれるって~☆ Hも海外旅行の好きな人なので、たぶん、海外に観光旅行に行く感覚なのかもしれない。 横浜中華街って日本の中の小さな外国だし、春節には色々なイベントもあるみたいなので、楽しみ~☆ 次回の入院前のちょっとした楽しみ~☆
Jan 31, 2008
コメント(1)
また、今日も起きるのが8時過ぎてしまった。前からず~っと気になっていたけど、体調が悪い事を理由に避けていた事、だけどしなければいけない事をやっと重い腰を上げて行った。 午後3時過ぎに家を出てK病院に行った。 大学病院に入院する前に、最初に掛かった地元の庶民的な病院。 提携の大学病院に最初に行った時に持参したレントゲン写真を、最初の入院から退院した時に返却されたのに、まだK病院に返していなかったので、返却した。 保険の為に入院証明書への記入も依頼した。 記入には5,250円掛かり、1週間後に電話連絡してから取りに来るようにと言われた。 帰りに商店街に寄り、骨付き鶏肉、しらたき、とうふなどを買い、家にある白菜と水炊きをしようと思った。 自転車で出掛けたので、風が強かったので、寒かった。 体が芯から冷え切ってしまった。
Jan 31, 2008
コメント(1)
やっぱり調子悪いのかな。。。 遅く寝たとしても、朝は7時半には起きていたのに、今日は8時半になってしまった。夕食後、TVを見ようとしても、瞼が下りてきてしまう。今までは、白血球が2,000を切ったので、皮下注射で強制的に白血球を増加させていたから、それなりに何とか持ちこたえていたけど、今回は皮下注射を打っていないので、2,000ギリギリの状態のままだから、どうしても疲れやすいのだと思う。 だけど、皮下注射にも副作用のあることがわかったから、なるべくなら皮下注射は打ちたくないなぁ~。
Jan 30, 2008
コメント(0)
体の調子が悪いので歯医者の予約をキャンセルした。歯のクリーニングに行きたかったけど、体調が悪い時に歯をいじるのは、体の負担が大きいというのであきらめた。
Jan 29, 2008
コメント(0)

S'poreの中国系友人からもうすぐChinese New Yearだという話を聞いた。 それなので、春節に特別の食べ物があったら、横浜中華街で食べてみたいな、と思ったので聞いてみた。 New Year Eveに家族で食べる"reunion dishes"のわかりやすい紹介のYoutubeを教えてくれた。 食事の意味も紹介されていたのでおもしろかった。一般的には"Nian Gao"年粽というもち米とブラウンシュガーなどで作った餅状のものを食べるらしい。 マレーシア、シンガポールでは"Yu Sheng"魚生という魚のサラダを食べるそうだ。
Jan 28, 2008
コメント(1)
12時からT先生の外来があったので、1時間前に行って採血を受けた。 2階外来待合で待っている時、持参した文庫本をず~っと読んでいたので、影響されやすいので、その本の世界に入っちゃっていたせいか、12時15分にT先生の診療室から呼ばれた時、ぼ~~っとしていつもの元気で明るい私ではなかった。「白血球は2,000あるけど、貧血気味だから、ぼ~~っとしていない? 頭、クラクラしない?」とT先生から聞かれたけど「大丈夫です。 ゆっくり動いているから」と答えたけど、調子の悪いのはそのせいか、と心の中で思った。 T先生との面談が終わりそうな時、S先生が現れたので、笑顔で「コンニチワ」と挨拶した。 S先生って人を安心させる癒し系だわぁ~と思った。 私の『元気の素』にも逢いたかった~♥今日はどこにも寄らずに、まっすぐに地下鉄で帰った。 地元商店街でお食事してからお買い物をして家に帰った。 家に帰ってからは、購入したイチゴと冷凍ブルーベリー、プルーンのワイン漬けを豆乳に入れてミキサーに掛けて飲んだ。 おいしかった。エアコンをつけていたけど、なんだか体が寒く、また眠くもなってしまったので、フトン乾燥機で暖めたホッカホッカベッドに入って寝た。 18時30分にまた母が無神経に私のベッドルームのドアをノックして「ゴハン、どうするの?」と言ってきた。 19時30分 ベッドルームから出てリビングに行った。 私が調子悪くて食欲がないから、イチゴとバナナを入れたヨーグルトのみでいいって言ったのに「卵納豆、もう作っちゃったから」と私の目の前のテーブルに私用に取り分けた卵納豆がドン!!と置かれてしまった。 仕方なく食べようとしたけど、どうしてもふた口くらいしか食べられなかった。 生卵だから。。。というので、私の分の残りは母がズルズルっと食べた。 ヨーグルトでさえも中々食べれなかったけど、時間をたっぷり掛けて食べ終えた。 頭痛を治す為にも、水分をたっぷり取りたかったので、ジャスミンティーを時間を掛けてたくさん飲んだ。
Jan 28, 2008
コメント(0)
私が好きな人に歌ってもらいたい歌はエルビス・コステロの『SHE』だったけどまた、改めて聴いてみたら、やっぱりいい~♥こんな風に彼から思われたいし、この歌を私の為に歌ってもらいたい~♥『SHE』
Jan 27, 2008
コメント(0)
キッチンのレンジフードなど気になっていたけど、後回しにして放置していた箇所をお掃除した。 一生懸命やっていたら、体が熱くなった。 おいしい物が食べたかったので、暗くなる前にまた商店街に出掛けた。 お昼までのタイムサービスのまぐろ(100g 98円)のおさしみがまだ残っていたので、お得な買い物ができた。ワルシャワのマリアは、私の病気回復の為にいつも祈ってくれているって言っていたけど、葉書も送ってくれるとメールが来た。 楽しみ~☆
Jan 27, 2008
コメント(0)
朝食後、少し休んでから商店街にお買い物に出掛けた。家に戻ってしばらくすると、水道局の人が来た。今まで毎回だいたい同じ量を使っていたのに、急に11月~1月で水道の使用量が増えてしまい、水漏れではないかという疑いがあり尋ねてきたのだった。 人数がひとりからふたりに増えたせいなのか、それともトイレの手洗いのお水を出し放しにしたまま寝てしまった人がいたせいなのか。。。とりあえず、結論としてはひとりから二人になったからという事で話を締めた。
Jan 26, 2008
コメント(1)
細木数子の番組を見ていたら、思い出した。 世の中には、相手の学歴、外見、勤務先、育った家庭環境、親の職業など、すべて点数化して相手を選ぶ女性がいる、と細木が言っていた。 私もそういう人、会ったことある。 私は私の事を好きな人が好きだから。。。心のふれあいが一番なので、数値化は一度もしたことがないけどね。「あのね、世の中には運命っていうものがあるの。 結婚しない運命の人もいるの。 いいんじゃない。 結婚しなくても。 その人その人に使命があるんだから、それをすればいいの!!」確かに、いい年して、一度も男性とおつきあいした事のない人であれば、そんな事も考えられるかもしれないけど、逆にそういう人からこういう言葉は言われたくないなぁ~。 自分が結婚したら、もう他の人は結婚する必要がないと言いたいのかなぁ~。 私はその時、ただ黙っていた。
Jan 25, 2008
コメント(0)
今朝の体温、36.5朝食後、母はポークビーンズを圧力鍋で作り始めた。 大豆は昨夜から水に浸して置いたものを使った。 夕食は私が豆腐を中心とした卵とじを作った。 玉ねぎ、お肉、ブロッコリー、シメジなども使った。今日は、日中はアティックの片付けをした。
Jan 25, 2008
コメント(1)
以前、ある人から言われた事を思い出した。「外人好きなんだってぇ~!!」その人には、私が外資で働いている事も、以前おつきあいしていた人の事も一切、言っていなかったのに、どこから一体。。。?! とびっくりしたけど、その第一声の後もず~っと私が外人好きと決め付けて、わけのわからないお説教を目を三角にしながら、きつ~い調子で続けていた。 よく聞いてみると、単なる外人好きではなく、お付き合いする人の事をいっているようだったけど、私の事を知らないのに、何故、私が外人好きと決め付けるのか納得がいかなかったし、あまりの凄みを利かせたイジワルな言葉の攻撃に対して私はただ黙っていた。 どこからそんなデマ情報を仕入れたのか疑問!! 確かに同じ会社の人と知り合い、お付き合いした事があり、周りが外人が多かったので、その人もたまたま外人だったけど、決して外人好きだから、選んだ訳ではないのに、その人のひとつの特徴を捉えて、『xx好き』と決め付けて言いふらすのはやめて欲しいなぁ~と思った。今回も、きっと陰で『医者好き』とかいう噂を流しているのかな。。。
Jan 24, 2008
コメント(0)
最近いつもCharaを聴いていたけど、少しだけ気力も戻ったのかYoutubeで久し振りにDavidの歌を聴くことができた。 やっぱり、素敵~☆ いいなぁ~☆昔、私のいた世界を思い出す感じ。。。 Davidの事も中国系S'pore人の友人から教えてもらったし。。。 外人の友人達にも返信していなかった事を思い出したので、まとめて溜まっていたメールに返信した。
Jan 24, 2008
コメント(1)
今朝の体温 36.4 体温が下がり始めた。 白血球も下がり始めたのかな??朝起きて、リビングのカーテンを開けると快晴だった。 私はキッチン担当の母が起きてくる前にキッチンのお掃除をした。 洗濯も午前中にした。 『西の善き魔女』を読むことは潔く諦め、図書館に返却して、母の為、新しく本を9冊借りてきた。 先生方は「元気そうジャン!! 2月の治療が終わったら、お仕事にすぐ戻れるね」なんて言うし、他の患者さん達も「そうしていると、病人に見えないねぇ」なんて言うけど、確かにひと前では明るく振舞っているけど、本当は疲れやすいし、何と言っても気力が出ない!! だから、中々本に向かうことができない!! お掃除や片付けだって少しづつしかできない!! それとも。。。 先生方が言うように、私の『元気の素』のS医師が近くにいないから、気力やエネルギーが沸いてこないのかな??16時 商店街にお買い物に出掛けた。 明日のポークビーンズの材料と夕食の食材などを買った。 今日は白身魚とお豆腐のバター焼きにしようかな~☆返信しなくちゃと思いつつ、ず~っと放置しておいたMrs.Taylorのメールに返信した。 改めて彼女のメールを読み返してみると、メール形式(口語調)ではなく、手紙形式の書き出しと締めの言葉になっていたので、母と同じ年の人に対して失礼になるといけないので、私もカジュアルではなく、かしこまった手紙時代の形式で書いてみた。
Jan 24, 2008
コメント(0)
私の好きなCharaのダンナサマ、浅野忠信がTVで言っていた。「波は乗れる内に乗っておけ!!」
Jan 23, 2008
コメント(0)
今朝の体温 36.6朝から雪。 さむ~~~~~い!! でも、午後から雨に変わった。 今日は図書館に行く予定だったのに、行けなくなってしまった。 どこにも出掛けられない!! TV見たりしてダラダラと過ごした。 寒かったので、お風呂も早目に入ってしまった。
Jan 23, 2008
コメント(0)
今朝の体温は36.7お天気は曇りだったので、11時に商店街にお買い物に出掛けた。 母がまた焼き芋が食べたいというので、『99イチバ』で買った。 私も自分の好きなイクラのおにぎりを買った。 血液増加用にほうれん草、ブロッコリー、他にも色々食材を買ったら、いつの間にか重くなってしまった。 昼食後、本を読もうと思ったけど、ページが全く進まず、眠くなってしまいコクコクコクコク。。。してしまうので、思い切ってベッドに入って寝てしまった。15時~19時半 ちょっと長めのお昼寝をしてしまった。 いつもだったら、例え、私が体調が悪くてうなって寝ていたとしても、母はお構いなしに、夕方6時半頃には、私のベッドルームのドアをノックして「ご飯の時間よ!! どうするの!!」などと無神経に言って私を眠りから起こすのに、今日は私の事を放っておいたので、少し驚いた。
Jan 22, 2008
コメント(0)
今朝の体温36.8 少し熱がある。今日は外来のある日。 少し早めに家を出た。11時30分 病院に着いた。 採血をする為、4階に上がろうとエスカレーターに乗っていたら、見たことある人が反対側の下りエスカレーターから降りてきた。 じ~っと見つめていたので、相手も気づき、あっ!!!という感じで、私だとわかってくれた。 彼女の名前を私は知らないし、直接お世話になった事もないけど、入院した時、看護士助手として同じフロアーで働いていた人だった。 きれいな人なので覚えたいたのだと思う。 私の事も覚えていてくれてうれしい!! 4階で採血してから、エレベーターで12階に昇り、ナースステーションで忘れ物を受け取った。 私が名前を名乗らなくてもすぐに顔を見ただけでみんな私だとわかってくれた。 すぐにベッドの下に落ちていた私の忘れ物を渡してくれた。 看護士長さんまでみんな私の忘れ物について知っていたので、ビックリしたのと同時に恥ずかしくなった。 ナースステーションの所でみんなと楽しくおしゃべりしていたら、入院時同室だったKさんが病室から出てきたので、声を掛けたら、私を一緒に病室に連れて行ってくれて、Sさんと三人でおしゃべりした。12時半になり、入院患者の昼食の時間になったので、私は下に降りて3階でレントゲンを撮った。 それから2階の外科外来で椅子に座って順番を待った。 13時の予約だったけど、結局、呼ばれたのは14時で、しかも、T先生の予約のはずだったのに、T先生の予約が混んでいたので、S先生だった。 S先生は外来窓口を持っていないので、次の人を気にしなくていいので、ゆっくり私用のおしゃべりができた。S先生:お子さんが三人いて、長男が高校生でアメリカ留学していて、それが自慢みたい。 家には海外からホームステイの外人学生をひとり受け入れているみたい。 もちろん、S先生もアメリカ留学の経験があるそうだ。 私のコンピューターの話や語学の話などもした。 というよりも、私の話から、いつの間にかS先生の息子自慢に話が切り替わっていた感じ。 あまりにも話が盛り上がりすぎちゃって、お薬を出すコンピューター入力をS先生が忘れてしまうほどだった。14時半 薬局に行って、処方薬を購入した。 いつものように混んでいたので、約30分掛かった。15時15分~16時00分 レストランNに到着。 遅いお昼を取った。 いつものカリーセット。 私の定番。 ドリンクはマサラティーにして、Webクーポンでマンゴジュースも出してもらった。 私はサラダはフレンチドレッシングにしてもらって、粉チーズを掛けて食べている。 薬味は4種出てくるけど、食べるのはいつもピクルスのみ。レストランを出てから、デパートを周ってバレンタインのチョコの下見をした。 少し早すぎたようで、まだ始まっていなかった。 でも、いいのはなさそうだった。 帰りにケーキを買って帰った。 私はイチゴショート、焼き芋好きの母にはサツマイモモンブランを購入した。 TV『めちゃいけ』でやべっちが色々なモンブランを考案して、結局みかんブランを最終的に作って高円寺で売ったというのを見たばかりだったので、いいかな~☆と思ったのでサツマイモのモンブランを買ってみた。やべっちが修行したお店は、『メルベイユ』高円寺。 行ってみようかな。
Jan 21, 2008
コメント(0)
今朝の体温36.9 少し熱がある。午前中はMDのラベル作成をした。 母は近所にお散歩に出掛け、帰りにサンドイッチを買ってきてくれた。 夕食はカレーうどんにしてもらった。今回の入院前に外人の知り合いにも病気の事をやっと知らせたけど、オーストラリアのオバさんからは、引越ししてブルーマウンテンに家を買ったから遊びにいらっしゃいとのメールが届いていた。 その時、新しい家の写真をメールに添付したいけど、よくやり方がわからないから、印刷して郵送するからと書いてあった。 退院してたまっていた郵便物を確認していたら、彼女からのものがあったけど、中にはA4用紙21枚とカードが入っていた。 文字だけの用紙が3枚と後は説明書きが添えられた息子達の結婚式の写真や孫の写真などだった。彼女の孫の一人、コール・アンソニーは生後、集中治療室で約1年間過ごしたけど、今は健康でハッピーだからというので、彼の笑顔のアップの写真も添えられていた。 私も健康でハッピースマイルが戻ってくるのかな?? 海外でまた生活がしてみたいな。 彼女がニューススタンドに立ち寄った時、カードを見ていたら、気に入った言葉があったので買ったというカードには、日本語に訳すと。。。『心と体の健康の秘訣は、過去を嘆く事ではなく、将来について思い悩む事でもなく、トラブルを予期する事でもなく、今、この時を賢く、真剣に生きることだ!!』と書いてあった。 この言葉を日課のように唱えると、病気も早くよくなるよ~♥と書いてあった。
Jan 20, 2008
コメント(1)
今朝の体温36.5商店街にお買い物にも行かず、どこにも出掛けず、マンションで過ごした。 Mちゃんから頂いた『のだめ』のCDをMDにコピーしたり、ブログを更新したりした。
Jan 19, 2008
コメント(0)
「甘い匂いがするぅ~。 あなたのベッドルームのドアが開いたら、甘い香りが流れて来たぁ~。 何したの?」「何もしていないけど。。。 たぶん。。。 脱ぐと体に付いている匂いが発散されるからじゃない??」11時00分 区役所に保険関連の届出に出掛け、その帰りに商店街でお買い物。 昨日もたくさん買って荷物が重くなってしまったけど、その翌日なのに今日もまた両手に重い荷物となってしまった。16時00分 図書館に母の為に借りていた本を返却する為に自転車で行った。 大量の本で重たかった。 母は今は『西の善き魔女』を読んでいる。 私も少し読んでみたけど、なんだか伯爵の息子、ユーシスはS医師にどことなく似ているような気がする。昼間、父とその姉が一緒に電話してきた。 私がオバの夢に出てきたというので、あわてて電話してみたというのだ。 それって、夢枕に私が立ったという事でしょう?! それって、私が危篤状態とか死ぬっていう事でしょう?! 私が癌でもないのに、癌だと言いふらしたり、治りかけている人間を、勝手に死が近いから電話してみたなんて、随分とヒドイ話だなぁ~と思った。 あきれ果ててしまった。 病気の人間に対してその仕打ちは酷だなぁ~と思った。 元気付けてくれたり、元気になるように祈ってくれる友人がいる一方で、人を悪い状況に陥れるように病人を扱う人もいるんだなぁ~、と身に浸みて思った。 そういう人達とはもう今後お会いしたくない!!と強く思った。 今まで随分と我慢してきたけど、もうこれ以上は耐えられない!!
Jan 18, 2008
コメント(0)
15時00分 商店街に買い物に出かけた。 増血の為のレバーのワイン煮とけんちん汁の材料、MDなどを買った。 母の為に焼き芋も買った。 そして、私も自分の好きなすじこのおにぎりを買った。16時00分 家に帰ってから、私はリビングでココアを飲みながら、ゆっくり休み、母はけんちん汁作成の作業に取り掛かった。20~21時 久し振りのお風呂でゆっくりした。 お風呂から上がってからは、顔パックをしてTVを見た。22時 今朝2時に東京で雪が降ったというので、冷え込むと思ったので、いつもより少し長めにフトン乾燥機を掛けてベッドを暖めた。 母が何か話しかけてきたけど「時間になったので寝ます」と言って、自分のベッドルームに入って寝た。
Jan 17, 2008
コメント(0)
今朝の体温36.67時30分 Tクン研修医は、ひとつの科で1ヶ月研修して2年掛けて各科を周るそうだ。 私が白血球700の時は本当に危うかったみたい。 通常の人の約1/10だから水虫みたいなカビ系のたちの悪いバイ菌に感染する可能性すらあったようで、本当に大変な事態だったみたい。7時48分 T先生「色々、お世話様でした」「じゃぁ、また外来で。。。」7時52分 I先生「昨日、ちょっといなかったんだけど、明日、退院でしたっけ?」「今日です」「じゃぁ、今日退院してからレストランですか?」「いいえ、この間、外出してレストラン行ったけど、お腹痛くなっちゃったんで、今日は行かないです。 でも、デリバリーは取るかも。。。 ゥフフ。。。2月の入院の時はまたよろしくお願いします」「こちらこそ」10時過ぎに母が来た。 私はそれまでに荷物をまとめて同室の患者さん達にも挨拶を済ませていた。 1階でお会計を済ませてタクシーで帰宅。 お米をず~っと食べていなかったので、おじやを作ってもらった。
Jan 17, 2008
コメント(1)
夜中、向かいのベッドのおばあさんのKさんが音を出してしまったらしく、入口近くのベッドの丸顔のSさんが何度かどなりつけ、Kさんは恐縮して謝っていた。 「手術直後の人だっているんだから、もっと気を使いなさいよ!!」みたいに怒鳴っていたけど、SさんもKさんも同じ日に手術を受けた患者さんで、Kさんは夜中に酸素ボンベが外れてしまったらしくパニックに陥って音を立ててしまったらしい。 若い人は何かあるとすぐに看護士さんにナースコールするけど、70代の人は「迷惑掛けるといけないから。。。」というので、自分で処理しようとしてしまい、それが返って同室の患者に迷惑を掛けてしまうケースが多い。 Sさんもその事で苛立ってなんどか怒鳴りつけたみたいだった。 Sさんは体格もよく、頭も坊主頭で迫力あるので、私は自分が怒鳴られた訳ではないけど、怖くなってしまい、トイレに行くのにもタイミングを伺ってしまった。
Jan 16, 2008
コメント(1)
16時30分 S医師の声が聞こえてきた。 入口近くのベッドのSさんの処置に訪れていたのだ。 私の所にも帰りに寄ってくれるかなと期待しつつ、ベッドでおとなしくしていた。16時45分 M先生 「元気そうだね」「先生、お休み取られるんですか?」「えっ?! そんな予定はないけど、どうして?」「だって外来予約がT先生に変更になっていたから。。。」「年末の外来予約が混んでいた関係で調整したんだと思うよ」「混んでいてアナウンスがあったくらい混んでいましたものね。 M先生って人気あるんですねぇ~」「いや、T先生の方が人気があると思うよ」16時50分 S医師はまだ術後の同室の患者Sさんの処置を行っているのが、カーテン越しにわかったけど、トイレに行く為、自分のベッド周りのカーテンをサァ~と音を立てて引いて開けてから、病室を出た。 彼の後ろをカーテン越しに通り過ぎたことは、強く意識した。トイレから出て、洗面所で手を洗おうと、いつも利用している右端の洗面台で手を洗い始めたら。。。 5つある洗面台の左端でS医師も手を洗っているの!! その洗面所は先生や看護士が使っているのを見たことは一度もないし、私がいつも右端を使っているのは、みんな知っている事で。。。 あまりのわざとらしい偶然の作り方にビックリしてしまい固まってしまった。 そこには私達二人だけしかいなかったし、どういう表情をしていいのか、どんな態度をとっていいのか、わからず、ず~っと蛇口に手をかざして水を受けていたい気分になったけど、思い切って手モミを止めて蛇口下から両手を離して、ハンドペーパーで拭いた。 彼もほぼ同時に同じ作業をした。 なんだか浅野忠信の出てくる映画のワンシーンのような感じだった。 なんとなく滑稽でもあり、透明感のあるシーンのようでもあり複雑。 主観的には追いかけられて追い詰められた獲物。 通常であれば、私の方から明るく声を掛けるのかもしれないけど、そんな余裕はなかった。 それなので、動作をゆっくりして相手の動向をうかがった。 そしたら、彼の方からハニカミながら声を掛けてきた。 私もハニカんでしまった。 S医師は完全に上がっちゃっているから、話し方もあいまいでモゴモゴ気味だった。 たぶん、会話の内容はどうでもよく近くで二人だけでお話しすることに意味があるのでしょうね。 ふたりだけのハニカミのひと時~♥ ささやかな幸せのひと時~♥18時20分 S医師登場~♥「明日、いないんですよね」「ウ~ン、それはいつもだから。。。 モゴモゴモゴモゴモゴ。。。。」仕事の話は堂々と明瞭に話せるけど、恥ずかしがり屋のハニカミが出ちゃうとモニョモニョしちゃって、何言っているのか判別不能になってしまう。19時50分 T先生、M先生、S医師、Tクン「今度、T先生の担当になったみたいで。。。」「いやいや、みかんさんはSクン(S医師の事)の担当だから。。。」S医師の方に目を向けると「いやいや、とんでもございません。恐れ多いです」みたいな感じで顔か手を左右に動かして、少しうれしそうに微笑んでいた。
Jan 16, 2008
コメント(1)
今朝の体温36.8隣のベッドの甲状腺癌の26歳の女性が昨日の夜10時の消灯後22時30分頃に手術が終わり、病室に戻ってきた。 突然、煌々と電気が点き、どうなるかと思ったけど、もちろん熟睡はできなかったけど、時々は眠る事ができた。 彼女の母親と母親のお姉さんは帰らずにず~っと付き添っていてくれたみたい。 ありがたい事だわぁ~。 帰っちゃう家族が殆どなので、ず~っと付き添ってくれるのって患者の立場からすると本当に感謝!!7時30分 Tクン「おかわりありませんか?」「大丈夫です。 明日、退院します。 色々、ありがとうございました。 来月もいますか?」「来月はいないです。」「研修は1ヶ月ごとなんですか?」「そうです」「おしゃべり相手がいなくなって淋しいです。 色々ありがとうございました」「今日、また来ますよ。 明日もまた朝、来ますよ」「待っています」7時45分 T先生、S医師、Tクン「みかんさん、今日、退院だっけ?」「えっ?! 木曜日です!! 明日でいいってT先生が言ったじゃないですかぁ~!! あっ! これっお願いします」と言って、退院時に必要な書類やお薬を箇条書きにリストアップした紙を渡したら、S医師が「どれどれ??」みたいな感じでT医師からその紙を受け取り手にとって見てから「これ、全部、コンピューターに退院入力すれば出てきますよ」とT先生に言って、私に紙を返してきた。 私は。。。「よろしくお願いします」と謙虚に言ってその場を締めた。S医師って気が強いというか、プライドの高い人なんだなぁ~と思った。 だって、別に紙をわざわざ返してよこさなくてもいいのに、表面上、黙って受け取ってそれを捨てたっていいのに、私がくだらない事書いてよこしたという事をみんなの前でハッキリさせた。 私としては、別にそんな事、気にしない。 とにかく、キチンと退院前日に必要書類やお薬が揃っていることだけが重要だから。。。 S医師が用意してくれた時は何も不備はなかったけど、I医師が行った時は不備が多くて困ったので、またそういう事が起こるとイヤだから、紙に箇条書きにしたんだけど、S医師としては、そういう事は知らないから、気分を害したのかもしれない。しばらく読書した。 程なくして疲れてしまったので、寝てしまった。12時半 看護士さんが昼食をベッドに運んできてくれて目が覚めた。 昼食はスパゲッティ・ミートソースとヨーグルトだった。昼食後、看護士さんが、退院時に必要な書類とお薬を持ってきてくれた。 外来予約は今までM先生だったのにT先生に変更されていた。 次回入院予約の日時は無記入になっていた。
Jan 16, 2008
コメント(0)
20時00分 TクンM先生のグループは早朝から手術があり、やっと終わって12階に戻ってきた。 最初の手術は私の向かいのベッドのおばあさんで、午後からはやはり同室の患者で入口近くのベッドの人で6時間掛けての大手術が行われた。 それなので、S医師は今朝7時に訪問してくれたのだった。20時10分 T先生、S先生、S医師「元気そうだね。 結果よかったから退院だね」「明日ですか?」「木曜までいていいよ」みんないつも退院!!退院!!って急かせるのに、急にやさしく寛大に温和になったのでビックリした。 明日まだ一日あるよって心の中でつぶやいてS医師の事を見つめた。 やさしい目をして私の事を見つめていた。20時40分 M先生 廊下であった。「元気そうだね」「木曜退院と言われました」「だって元気そうだもん。 じゃぁ、後は外来で。。。」担当医師全員が来たので、もう訪問される可能性はないので、安心して病衣を脱いで、蒸しタオルで体を拭いて、乳液をつけた。 その蒸しタオルを戻しに行く為、ナースステーションの前を通ったら、S医師が中に座っているのが視界に入った。 S医師は一生懸命、咳払いをしたりして存在をアピールしたけど、ナースステーションの中にはたくさんの人がいたので、S医師の事を真正面から見つめ返す勇気は私にはなかった。
Jan 15, 2008
コメント(0)
16時00分~17時30分 Hが職安の帰りに立ち寄ってくれた。 病院内のレストランでケーキセット(650円)にした。 選んだケーキはアイスクリーム付きでデコレーションして出してくれた。 Hとはパワーストーンの話や『のだめ』の話をした。 Hは大沢たかおがタイプだったけど、『のだめ』を見て、玉木クンも気に入ってしまったらしい。
Jan 15, 2008
コメント(0)
11時45分~14時00分 母とファミレスで昼食をとった。 造血作用のあるほうれん草と肝臓にいい牡蠣のドリアにした。 かなりゆっくり食べていたけど、気が付いたら完食してしまっていた。 しばらくしてから、腹痛 気持ち悪くて口が聞けなくなってしまった。 冷や汗も出てきた。 しばらく黙って固まった状態で耐えた。 それから、トイレに駆け込み、しばらくトイレの個室に滞在した。 下痢 席に戻ってから、母が「帰る?」と聞いてきたけど「まだいる」と言って、ドリンクバーで抹茶オレやカフェオレを飲んだ。 15時00分 母が採血の結果が知りたい、というので看護士さんからコピーをもらった。 白血球は2,300だった。 結果確認してから、母は帰って行った。
Jan 15, 2008
コメント(1)
今朝の体温36.87時00分 S医師「どう?」「いいです」「今日の採血結果次第だね」「今朝、熱を測ったら36.8もあったから、きっと白血球もたくさんあるかも。。。」「う~ん、でも、前回、下がっちゃったんだよねぇ~」S医師がまだ同室の入口付近の患者の相手をしている時、私はカーテンを開け、彼の後ろを通ってナースステーションに向かった。 『外出申請書』 初めてなので、手にとってじっくり見てみた。 そして看護士さんに声を掛け、前日に許可を得る事って書いてあるけど大丈夫か聞いたら、「当日で大丈夫です。 今、主治医の先生がいいるから、サインだけもらっておけば。。。 」と言われ、ナースステーションの奥の方を見たら、S医師はすでに戻っていて座っていた。 「まだ、採血の結果が出ていないから。。。 」と私の外出に消極的だったけど「T先生がいいって言った」と言ったら、渋々、サインをしてくれた。7時17分 S先生7時28分 T先生 「今日は事前にサインをもらいました」「じゃぁ、いつでも外出できるね」9時00分 M先生 毒薬の量を20%減らしたけど、今までよりもず~っとすご~く調子悪かったのは、女性独特の体のリズムが落ちる時期と重なったからではないか、と言ったら、それもあるけど、今回3回目でそれまで投与してきたものが蓄積されているのが原因で、だから前回、白血球が700まで下がってしまったんだと言われた。 やはり、白血球が700しかなかったのはかなり危険な状態だったみたい。 次回入院はリズムの落ちる時期を避け、11日以降にして欲しいとお願いした。
Jan 15, 2008
コメント(0)
12~16時 Mちゃんが来てくれた~☆ 病衣を着替えて隣のビルに行ってみたけど、祭日の為、マフィンのお店は締まっていた。 仕方なく、今日もまた院内レストランに行った。 私はスパゲッティ、Mちゃんはオムライス。 ドリンクバー付きにしたので、ゆっくりたくさんおしゃべりできた。 Mちゃんはこのブログを見てくれていたようで、私が『のだめ』のTVを見て興味を持ったことを知って、『のだめ』のCDを持ってきてくれた。 楽しみ~♥ ドリンクバー付きにしたので、水分も意識せずに自然とたくさん補給できた。17時05分 T先生 昨日はTVに出演したらしい。 明日の手術撮影の取材はチーム全員が出るみたい。 放映したら見てみたいな。 明日は同室の患者のうち3人の手術がある。
Jan 14, 2008
コメント(1)
今朝の体温36.69時10分 Tクン9時20分 S医師、I医師、Tクン S医師は休日なので白衣で登場。「調子どう? よくなったみたいだね」「疲れやすいっていうのはあるけど。。。 」「それはね。。。 どうしても。。。 」「T先生から言われたんですけど、火曜日に採血するみたい」「それでぇ~、その結果次第で家に帰るっと。。。 ハァイ」私の目の前に立っているけど、恥ずかしがり屋の為か、カーテン近くに立って顔がカーテンに半分隠れる位の微妙な位置で話していた。 他のふたりは普通にカーテンから離れた全身見える位置に控えていたのだけれど、S医師のみ微妙な位置にいた。 そんな様子も、私は真正面からず~っと観察していた。 他のふたりは私たちの事、観察していたのかな? これだとやっぱり他のふたりも気づいちゃうと思う。 後でまたカラカイのネタになってしまうのかな~♥9時35分 T先生、I医師 「調子どう? 火曜日採血だからね」疲れたので、11時半までお昼寝をしてしまった。
Jan 14, 2008
コメント(1)
10時07分 T先生「腕どうしたんですか? 献血? 採血?」「みかんさんと同じで注射打ったんだよ。 ストレスが原因かな?」「いや、違いますよ。 先生は下の人達にストレスを与える方ですよ」「あっ、そうかな。 じゃぁ、火曜日に採血していつも通りね」10時38分 S先生 「かなり良くなったね」11時00分 I医師 「この間のパイおいしかったです。」「あれは地元のBで買いました」「ハイ。。。????」「あの。。。 Bって有名なお店なんですけど」「今度ネットで検索してみますね」11時30分 母が来た。11時43分 M先生 「ちゃんとうがいと手洗いして風邪予防してね」12時00~15時20分 院内レストランで母とお食事。 くだらない話をして時を過ごした。 祝日のせいか、廊下は暗く寒かった。16時30分~17時00分 久し振りのシャワー。夕食後は、久し振りにくだらないTVを消灯まで見続けた。
Jan 13, 2008
コメント(0)
8時45分 S医師「調子どう?」「昨日までは最悪で、死んじゃうんじゃないかと思うくらい大変だったぁ~。 昨日はうまく説明できなかったけど、ドキドキ感があって。。。」「動悸?」「そう。。。 トクトクトクって言っていて、人にわからないように普通に話そうとしても、なんだか体が小刻みに震えちゃうような感じ。。。 看護士さんに話してみたら、点滴で大量の水分を体に入れているから、心臓に負担が掛かっちゃって心拍数が上っちゃっているけど、それは一時的なもので後で治るって言われたので、安心したぁ」「そうだね、普通の人だってあれだけ大量の水分を入れたら、おかしくなるかもしれないのに、病人だからね」「これ、大丈夫?」と右腕の点滴の後のチェックをお願いしたら「ウン、大丈夫」とよく見ないで答えた。しばらくしてから、洗面所に行き、歯磨きを右端の水道でしていたら、反対側の処置室側の廊下を偶然、S医師が通り。。。 私も偶然、S医師を見て。。。。S医師の方に全神経が向かい、動きがストップして歯ブラシを口の辺りに当てたまま金縛り状態になってしまった。 S医師も脚が止まり、歩いていた動きがストップしてしまった。 そして見つめあったふたり~♥
Jan 13, 2008
コメント(1)
今朝の体温36.88時20分 TクンTクンって朝から精力的で弁が立つなぁ~と思った。 私の所に最初に来てくれたけど、次々と同室の担当の患者のベッドを訪問して周って、普通の若向きの会話からお年寄り相手まで、相手に合わせて巧みに会話していく。 技術はまだないけど、他の先生方よりもその点はすごいかも。 いや、むしろ大学病院よりも老人病院の方が向いているかもしれないと思う。たぶん、他の先生方と違って、Tクンは自分が子供の頃、喘息で苦しんだから、患者の気持ちがわかるし、たぶん、信念を持って医者になったんだと思う。 患者本位の医療。
Jan 13, 2008
コメント(0)
8時15分 Tクン「今、S医師、来ませんでした?」「ウン、来たけど。。。」Tクンが実家で猫を飼っている事や子供の頃から喘息もちで今でも動物アレルギーがあるけど、猫が好きだから湿疹やくしゃみなどがでても猫をかわいがりたいなどと、色々な楽しいおしゃべりをした。 私がおしゃべりをすると元気になると言ったので、気を使って時間を取ってくれているらしい。8時30分 I医師「MD何、入っているんですか?」「Charaです」「I医師はどんな音楽、聴かれるんですか?」「ハワイアンとか」「今、スポーツクラブとかでフラダンス流行っていますよね」「別に流行にのっかろうっていうんじゃないんですけど。。。」音楽の話やフランスにホームステイした時の話などもした。14時05分 T先生「元気?」「元気ないです」「話し足りないのかな」昨日は朝10時前に点滴を始めたのに、横にならずに座っていたら午後1時半過ぎまで点滴が終わらなかった。 それなので、今日は9時半始まりでそれからず~っと横になって我慢していた。 昨日と違って12時前に同じ点滴が終了できた!! 点滴がお昼に掛からなかったので、母と一緒に食堂に行って昼食を食べた。 母は病院から出されたうどんを食べ、私はヨーグルトとサンドイッチを少し食べた。 それでも、頑張った方で、それまではず~っと炭水化物が口に入らなかったのに、サンドイッチを少しでも食べられたのは、自分でも頑張ったと思った。 ただ、お昼に熱を測ったら36.1しかなかったので、体力が落ちている事は確かだと思った。夜10時の消灯後も私の向かいのベッドのおばあさんはTVを大きな音で付け続けていたので、私は寝ようとしても、光がチカチカするし、音が巨大で完全にイヤホンから音が漏れているので、寝付けず23時まで耐えた。 でも、耐え切れずに、ナースコールして看護師さんにお願いしてTVを消してもらった。 それでも中々寝付かれなかった。
Jan 12, 2008
コメント(1)
7時45分 S医師登場「調子どう?」「熱がでちゃた」「どれくらい?」「37度」「今は?」「大丈夫」「前回よりも弱いはずなんだけどなぁ~」「重い!!」「食べてる?」「徐々に。。。」「吐き気はある?」「あるけど大丈夫」ダラダラマッタリと話していたけど、S医師は全く私の顔を見てくれなかった。 ず~っと下を向いてボソボソとしゃべっていた。 お陰で私は彼の事をず~っと近くで見つめていた~♥
Jan 12, 2008
コメント(0)
19時30分 S医師の声が聞こえてきた。 同室のKさんに点滴針を付けに来ていた。 いいなぁ~。最悪のコンディションで、水分摂取も思うようにできず、熱も37度まで上がってしまった。 氷まくらを使ったら熱はすぐに下がると看護士さんが言うので、そのアドバイスに従い、氷枕をお願いした。 お湯もサンドイッチも炭水化物も口に入れることができないので、看護士さんから吐き気止めの時に利用する氷水を事前にもらって少しづつ飲んだ。 母が買ってきてくれたサンドイッチは結局、ひとつも口に入れることができずに、そのまま捨ててしまった。本日の点滴量600 口からの水分接収量1,000 尿量2,452
Jan 11, 2008
コメント(0)
14時45分 Hよりメール。 具合が悪かったら、直前でもいいから言って、と言われていたけど、具合は最悪だったけど、知らせなかった。 調子は悪いけど、人とおしゃべりしたら、少しは気分がよくなるかもしれないと思ったから、あえて来てもらうことにした。 午後3時からじゃないと入れないというので、1階に降りて行き、迎えに行って一緒に12階に上がってきた。 まずは病室を案内してから、食堂に行ってゆっくりおしゃべりをしようと歩いていたら、廊下で突然「こんにちわ☆」真正面からまっすぐに私の事を見つめて声を掛けてきた。「コワイ顔してる?」「ウ~ン、野生児だね。 みかんさんのタイプと全然違うね」「みんながあの人の事、私が好きだ!好きだ!!って言うから、自分でも私、あの人の事、好きなのかなぁ~って思っちゃうんだよね」「お見合いと同じような感じかな」改めて客観的に考えてみたら、ジャングルブックに出てくる少年のような感じもする。Hはデパートでプリンを買ってきてくれた。 食堂でプリンを食べながらおしゃべりをした。 その時も私の状態は最悪で、体中ドキドキ感があり、しゃべる時も小刻みに体中がふるえてしまう程だった。
Jan 11, 2008
コメント(0)
7時15分 Tクン7時40分 T先生7時58分 S先生8時40分 I医師
Jan 11, 2008
コメント(0)
今朝の体温36.57時20分 Tクン タバコの臭いを消す為のマスクをして登場昨日は近くのホテルの入口喫煙所で1本吸ってから来たので、臭っていたらしい。 毎朝6時半に病院に来ているみたい。 昨日は全身タバコの臭いに包まれていたと私が言ったら、白衣では絶対に吸わない!!と言っていた。7時45分 T先生、I医師、Tクン「水、飲んでいますか? あれっ!! 炭酸、飲んでいいの??!!」「あのぅ、ある先生がCCレモンは飲んでいいって言ったんです」「微炭酸か。。。」9時30分 点滴開始11時過ぎ~15時 母が来てくれた。昼食はヨーグルトとバナナ半分しか食べられなかった。13時過ぎ 風邪に感染した内科の患者が移動して出て行き、代わりにM先生担当の患者3人が入院してきた。18時24分 T先生、S先生、I医師「みかんさん、元気?」「元気ないです。 おしゃべりする相手がいなかったから」「そっかぁ~、みかんさんの元気の源のSクンは今日、いないからねぇ~」私は同室の入院患者がいなかったから、おしゃべり相手がいなかった、と言う意味で言ったつもりだったのだけど、勘違いされてしまったみたい。本日の点滴量1,100 口からの水分接収量2,250 尿量3,980
Jan 10, 2008
コメント(0)
今朝の体温36.66時40分 嘔吐 前日に食べた物を戻してしまった。7時50分 T先生8時00分 S医師 「質問してもいいですか? C型肝炎って何ですか? このフロアーにC型肝炎の人が入院しているみたいなんですけど」「輸血とかで感染する病気で。。。 イレズミとかでもなるかな」「院内感染ってあるんですか?」「絶対ないです!!」敬語を使われちゃうとコワイ!! 私は素人で何もわからないから、ただ質問しただけなのに、あんなに強く言われちゃうと、落ち込んでしまった。 もしかしたら、いつも通りに私が「アハハ」と笑って返すと思って強く言ったのかわからないけど、言い方がキツすぎるので、カラカイにならないよ。 こんなに強く言われると、シュンとなってしまった。 私はただ、トイレでたまたま会った人が、C型肝炎で、かなり重症で脚も引きずっていたから、聞いただけなのに。。。 S医師の迫力に圧倒されてしまった。8時05分 Tクン 「たばこ吸いますか?」「すご~~~~く臭う!!」「臭い、消してからまた来ます」研修医の男の子がタバコの臭いに全身包まれて登場したので驚いてしまった。 病室に緊急入院の新しい患者が入ってきた。 風邪に掛かって喘息が悪化した若い女性で、本来は内科担当なので、内科病棟に入院するはずなんだけど、内科が一杯だから外科病棟に入って来たらしい。 ず~っと咳き込んでいるので、移されるのがコワイ!!9時00分 M先生 風邪引きの人が入院してきたと言ったら、お見舞いの人で風邪を引いている人もいるかもしれないので、うがいと手洗いはこまめにした方がいいと言われた。 イソジンを家に置いてきてしまったと言ったら、「お水で大丈夫」と言われた。17時30分 Tクン「おしゃべりすると元気になる」って私が言ったら「じゃぁ、S医師に言ったら、すぐに来てくれますよ~☆」18時50分 M先生、S医師、Tクン「調子、悪いの? 大丈夫?」「たぶん、水分をたくさんとれば、明日には大丈夫になると思います。 心配しないで大丈夫です」大丈夫じゃないときに限って何故か「大丈夫」と言ってしまう。 S医師は明日、学会でいないのに、一言もお話できなかった。 団体で来てくれても、その中で一番偉い人しか話さないから、S医師はただ後ろで控えていただけだった。今日は最悪で、看護師さんが夜の点滴を忘れてしまったので、吐き気止めなのに、夕食後の点滴となってしまった。 蒸しタオルも頼んだのに、忘れてしまったようで中々来なかったので、再依頼しなければならなかった。 熱は36.9まで上昇してしまった。 寝ながら4時まで水分を取り続け頑張った。 水分をたくさん取って風邪も追い出してしまおうと、頑張った。本日の点滴量1,100 口からの水分接収量3,040 尿量3,870
Jan 9, 2008
コメント(0)
今日は点滴中、寝ている事が多かった。 母が11時半頃来ても寝ていた。 病院食の昼食のうどんは母に食べてもらい、私はひとくちサンドイッチを半分13時頃に食べた。17時10分 S医師 ロングの白衣に白いズボンで登場病衣の白ズボンではなく、コーデュロイっぽい感じで私服っぽかった。 この人って冬に白ズボンを履くんだぁ~と思った。 この間まで黒ズボンだったのにね。「個室みたいだね。 今回は80だから大分よくなるよ」「あのぅ。。。 私、実は右利きじゃないんです」「左効きっていうこと?」「矯正です。 だから、前回、無意識に左手を使っちゃうので、逆流して管が赤くなってしまうことも多かったんです。 今回は大丈夫でした」「あと2~3回になるかも。。。」「え~~~~~~~~~!!」真面目だから、他の先生方みたいに私の事をからかおうとしても、冗談にならなくてキツイんだけど。。。18時55分 T先生、S先生、S医師、I医師、Tクン20時20分 M先生 カーテンを開けられそうな時、私は体に乳液を塗っているところだったので「ちょっと待ってください!!」とあせって言ったら「じゃぁ、また後で来る」と言われてしまったので「大丈夫です。 ちょっと待って下さい」と言って素早く服を着て、カーテンから出て先生を引き止めた。22時30分 ムカムカ感が始まった!! 疲労感もある。 途中、寝ながら朝4時半まで頑張って水分を取り続けた。本日の点滴量2,500 口からの水分接収量3,800 尿量6,147
Jan 8, 2008
コメント(0)
10時05分 恐怖の教授回診 点滴していたので、今日は逃げられなかった。 フトンを掛けて横になっていたら、先生の団体が来た。 「診察します」と言われてもベッドに横になったままフトンとバスタオルを首の辺りまで上げてシッカリとガードしたままでいたので、教授が「カーテン締めて!! みんなが見ている所では恥ずかしいだろ!!」と言ってカーテンを締めさせた。 回診のおつきの人達を見渡すと、前回、私の病衣のヒモを勝手にほどき、胸を全開にしたのは、男性の看護士長だとわかった。 他は全員、医者だった。 今日は、私の担当医はS医師と研修医のTクンだけだった。 S医師が私のレントゲンやCT写真をいつものように大きな茶封筒から取り出して、今日は上の人達がいないので、自分で私の病状を教授に説明した。 でも、教授はいつも通り、説明には興味を示さず、すぐに胸を見せろ!!となり、今日はカーテンを締める事になったけど、その時、私は目の前にS医師がいてじ~っと私の事を見ているのがわかった。 結局、S医師は手術を外され、教授回診の方を任されたのかな??と思った。 S医師に点滴を頼むのは、私も勇気を出して毎回S医師にお願いしているけど、それを受けてS医師だって上司の先生方や看護士にも言わなければならないので、ちょっと申し訳ないなぁ~と思った。 たぶん、先生方はその度にS医師の事をからかうと思うので、負担を掛けてしまって本当に申し訳ないなぁ~と反省するけど、お願いすることはやめられない。 手術は執刀医以外、指名されていないので、他の人が代われるけど、私の点滴の針刺しはS医師じゃなければイヤだ!!って私が思っている事は、他の先生方も知っているので、手術から外したのかな??とも思った。
Jan 8, 2008
コメント(1)
9時半頃 同室のSさんが私のベッドのカーテンを開けた。 その時、私は点滴中だったので横になっていた。 Sさんはお化粧していた。 退院するので、そのご挨拶だった。 1月4日に入院して、血液検査を受けたら、まだ腎臓の機能が回復していなかったので、結局、抗がん剤治療はできないらしい。 抗がん剤治療は手術後、それ程期間をあけないで行わないと意味がないので、彼女は私の第1回入院時に手術を受けた人なので、もうすでに期間があいてしまったから、1月上旬に抗がん剤治療が受けれなければ、今後は抗がん剤治療は受けられないという。 1回目と2回目の入院時に会った時と今回年明けに入院して会った時のSさんの風貌はガラリと変わっていた。 やつれて別人みたいだった。 「痛い!! いたい!! イタイ!!」と言うので、麻薬系の痛み止めや新種のテープを貼る痛み止めなど色々併用していたので、その副作用じゃないのかな、と疑わざるをえない!! しかも、腹話術師の人形か獅子舞のようにアゴがカクカク小刻みに意味もなくだらしなく上下振動し始めてしまったのだ!! こわ~~~~~い!! 一体どうなっちゃったの?? 彼女が退院してから、看護士さんに聞いてみたら、Sさんは退院したくない!!という気持ちが強かったから、精神的な影響であういうカクカク状態になってしまったのであって、決して痛み止めの影響ではない!!と言われた。Sさんは入院5日間で約8万円掛かったそうだ。 結局、検査だけして治療はできないので退院になった訳で、検査だけなら外来で事前に検査して行えば、それ程費用も掛からなくて済んだのではないか、とぼやいていた。 Sさんは私に「クヨクヨしたり気にすると病気になっちゃうから、いつも明るくしていなくちゃダメ!! 悩んじゃダメ!!」って言っていたけど、深くお話してみると、次から次へと不満が出てきてビックリした。 無駄なお金を使ってしまった事もそうだし、手術を執刀したU先生は他の患者の所を訪問する為に病棟に来ても、Sさんの所は素通りして冷たい!! 術後は抗がん剤専門の若い先生に自分を引き渡したら、もう担当を外れたみたいに気に掛けてくれない!! 無責任だ!! と強い憤りを感じていたようで、退院前にどうしても。。。というので、U先生を病室に呼びつけたらしい。 やっぱり、結局、Sさんも気にするタイプだから、癌になったんだなぁ~と思った。 神経から病気になるっているけど、本当だなぁ~と思った。
Jan 8, 2008
コメント(1)
今朝の体温36.6 血圧138と877時20分 昨日初めて会った研修医のTクンが『CTの検査同意書』と『入院診療計画書』を持って来た。 サインしたら看護士に渡すように言われた。 Tクンは嵐の二ノ宮クンみたいに小柄で頼りなさそうに見える。 大丈夫かな?7時22分 S医師、I医師、TクンS医師が若手を引き連れてやってきてという感じ。 私はその時、ダルくて横になっていたので、S医師から「大丈夫?」と声を掛けられた。 実際、大丈夫ではないので、『大丈夫』とは答えなかった。 S医師が3人の中では一番上なので、彼がひとりで話をした。7時25分 S先生8時40分 看護士から、9時から9時半の間に点滴するので、用意ができたら教えてください、と言われた。 「誰が点滴針を刺してくれるんだろう??」と不安に思ったけど、S医師が来てくれると信じて、早めに朝食を済ませて支度をして、9時にナースコールを押そうとしたら、看護師がちょうど来たので「準備できました」と言った。 「じゃぁ、先生、呼んできますね」しばらくしてS医師登場。 「今日は右手にお願いします」「じゃぁ~、寝て。 横になって。。。」私は自分の腕とS医師の指を見ていた。 また、今回も私の腕にアザができないように、肘の辺りにゴムを巻いた。 いつもかなり強く締め付けるのに、今日はソフトだった。 でも、私の腕を右、左とクルクル転がしてみたりして血管を捜していた。 針刺し終わってから、S医師が去って行く時、「忙しいのにスミマセン」とかわいく言ったら、振り向いてニコっと王子スマイルを返してくれた。
Jan 8, 2008
コメント(1)
午後1時入院なのに2時間半前の10時半には、母はすでに支度をして私をせかせていた。 それなので、早目に家を出て、病院に向かった。 病院に着いてから、入院科に荷物を預けて近くのファミレスに向かった。 私はパスタランチセットにした。 13時にファミレスを出て、入院科で手続をしてから12階に昇った。 12階で採血、血圧、身長、体重を測り、次に7階に行きレントゲン撮影をした。 母は15時には帰って行った。 私はロビーで携帯メールをしたり、本を読んだりして時を過ごした。17時10分 S医師登場 でも、看護士のTが気が利かない人で遠慮して立ち去らずに、ず~っとその場にとどまって私達の会話をず~っと聞いていたので、あまり話せなかった。 普通の看護士は先生が来たら、遠慮して席を外すのだけど、逆に先生の方が先に立ち去ってしまった。抗がん剤は前回、副作用がかなり強くでちゃったので、今回は前回の80%の量の毒薬にするそうだ。 『ノイアップ』の副作用で血圧低下、血小板低下が出たと言ったら、それは1%くらいの人に出たものを記載してあるだけで関係ない!! むしろ抗がん剤の影響だと言われてしまった。 「また点滴の針刺し、お願いできますか?」と言ったら「あっ。。。ちょっと。。。明日、手術が入っちゃっているんでぇ~」と言われてしまった。「私、朝早くてもいいので、お願いできませんか?」「はい、わかりました。」この間、ず~っと看護士Tはとどまって私達の会話を聞いていたので、S医師が去ってから「S医師って上手なんですか?」と質問してきた。19時20分 担当のM先生 年始の挨拶をしてお年賀の『さくらパイ』を渡した。 今日はいつもと違って、少し穏やかなやさしそうな感じだったので、採血結果の見方についていろいろ質問してしまった。 でも、それは今回の結果が心配で神経質になって言っているのではなく、単に自分観察をする参考として知りたいのだと強調しておいた。 先生方もいつもお忙しいので、毎回煩わせたくないので、少しづつ勉強していきたいとも伝えた。19時30分 M先生のグループ5人組全員プラス初めて見る小柄な少年みなさんに年始の挨拶をして、T准教授から順にお年賀の『さくらパイ』をひとりづつに渡していった。 S医師の時「先程、ご挨拶できなかったので。。。」と言って渡していたら「あれっ!! Sクンのは特別なのかな? 何か中に入っているのかな?」なんてヤジが入った。 その時、S医師の顔を確認したら、まんざらでもないといったモテ男クンの顔をしていた。 やはり、人から好かれるというのは、誰であってもうれしいものなのかな?? 最後にI医師に渡したら「あれっ?! M先生は?」とヤジが入ったので「先程、すでにご挨拶しました」と答えた。 T先生「みかんさん、今回はスペシャルブレンドにしておいたからね」「80%ですね」「そう、前回、効果がかなり出すぎちゃって、白血球がかなり下がっちゃったからねぇ~」やはり白血球700はかなり危険な状態だったんだ、と改めて思った。担当医師、全員来たので、もう誰も来ないと思ったので体を蒸しタオルで拭き、乳液をつけた。 それから、ロビーに行って、電話したり、本を読んだりして消灯30分前まで滞在した。 明日から点滴、しかも明日は一日中点滴がある!! ゆ*う*う*つ。。。 でも、がんばろう!!
Jan 7, 2008
コメント(0)
今日の体温は36.9。 ちょと頭が重く、だるい。 微熱がある。でも、入院延期はできないので、とりあえず、入院するつもり。しばらく、ブログはお休みします。
Jan 7, 2008
コメント(0)
誕生日メールやクリスマスメールをもらって、一応、入院していたことは伝えたけど、病気については、中々言いにくかったので、もらったたくさんのメールに返事をしないで放置していた。 英語で自分の病名を初めて調べてみた。 そして、やっとまとめて返信をした。オーストラリアのオバさんからは、すぐに返信が来て、ブルーマウンテンに家を買ったから、しばらく滞在してもいいよ、と言われた。
Jan 6, 2008
コメント(0)
今朝の体温36.3。 昨日はバンダナを手縫いしていたので、久し振りに寝るのが0時を過ぎてしまった。 それにも関わらず、いつも通り7時半に起床した。 そして昨日の続きのバンダナ作成に取り掛かった。 ゆっくり丁寧に願いが叶うように。。。みたいな感じで一針一針、入魂していったので、時間がかなり掛かってしまった。 それなので、猫の方だけ完成したけど、花柄の方は諦めてしまった。午後からは入院用荷物をバッグに詰め始めた。 18時MTより電話があった。 最初の入院前に私の方から何度か電話したけど、留守だったので、ず~っと知らせていなくて。。。 でも、年賀状の整理をしていたら、メルアドを発見したので、携帯に登録して。。。 でも、幸せな人にこんな事知らせるのなんとなく言いにくくて。。。1時間ほど話をした。 幸せそうでうらやましいな。自分とのあまりの差を実感し、自分の置かれている状況が改めて身に浸みて恐ろしくなった。 将来のことを考えると、怖くなった。 考えたくなかった事、意識して考えないように避けていた事、また考えてしまった。
Jan 6, 2008
コメント(1)
全59件 (59件中 1-50件目)


