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糖尿病46・細胞の表面に生えている産毛の正体(14)脂肪細胞がドンドン、ブドウ糖を取り込み肥満になると「TNF-アルファ」を出しインシュリンを攻撃し始める。すると入り口の「門」は開かなくなり行き場を失った、過剰なブドウ糖は小便になって出て行ってしまう、その時マグネシュームや亜鉛のミネラルも小便からドンドン出てゆくと脹脛が朝おきてつったりする。脹脛程度なら良いが、腰をやられるとギックリ腰、心臓だと心筋梗塞となり待った無しで死に向かって一直線。一度に行ってしまえば後腐れなく、周囲にも迷惑が掛からないが、脳梗塞で半身不随になったりすると長引いてしまって周囲に大迷惑をかける事になる。足の指先に痺れがでたりして血行不良が目に見えた症状が出て来る。目は霞がかかったような白内障のような症状が出て抹消血管が詰って酸素が行き渡らなくなり細胞は酸欠で死亡して壊疽となる。糖尿病は一般的に一時肥ってそのあと痩せて行きます。細胞の表面にある産毛のような受容体が健全に働いていればブドウ糖は筋肉細胞や脂肪細胞に入って行くのです。
2006年09月13日
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糖尿病45・細胞の表面に生えている産毛の正体(13) 血液中のブドウ糖は筋肉細胞か脂肪細胞にインシュリンの力を借りて入り込みたいけれど、運動しないで筋肉が足りないと脂肪細胞を格好な働き先と狙い優先的に脂肪細胞に入り脂肪をどんどん大きく肥らせて行くと、困った事に今度は肥った脂肪細胞は、インシュリンの働きを阻害する「TNF-アルファ」と言うホルモンを出し、脂肪細胞も今度はブドウ糖を取り入れなくなりレセプター「受容体」の情報伝達機能も弱くなりブドウ糖の入り口が開かなくなります。こうなるとブドウ糖は血液中に充満して血管を傷つけたり、毛細血管を詰らせて一番怖い壊疽になり足にお切断をしたりする事になります。さて一連の各機能のどこに欠陥があったのだと思いますか。お気付きになりましたか。受容体の産毛が少なくなり、機能が落ちているからなのです。下の二つが細胞の産毛「糖鎖」の原料になります。日本はこの研究では世界をリードしています。でも何かが遅れている。
2006年09月12日
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糖尿病44・脂肪のTNF-アルファ・フォルモン(12)さて、話を糖尿病に戻します。身体の各部各所の細胞の産毛が少なくなり連絡が緩慢になると身体の動きは当然鈍くだるくなります。血液中にブドウ糖が出現しても反応は遅くインシュリンの出が緩慢となり細胞の奥底に鎮座するグルコース担体に対しても連絡が緩慢になります。ところが甘い物、米、パン、ハンバーグ、ファースト・フードの大量摂取ににより血液中にはブドウ糖がウジャウジャになります。そして自動車の生活、パソコンによる室内でも事務仕事などで、身体を動かさないと筋肉が少なくなり、ブドウ糖はドンドン優先的に脂肪細胞に入って行き肥満になります。どんどん肥満になっても食べ物は美味しくって仕方がないので、食欲があるんだから健康だと勘違いしている中に脂肪が大きくなり「TNF-アルファ」等が分泌されて細胞の産毛であるレセプター(受容体)からの情報伝達を阻害します。そうなると細胞のなかに入り込めなかったブドウ糖は血液中に充満してどんどん小便になって出て来るようになります。小便が甘くなり、アリが群がったり、浄化槽のバッキイ装置のバクテリアが死んでしまったりします。ダイエット食の逸品3っ、運動では決して追い付きません。
2006年09月11日
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糖尿病43・インシュリンの働き(インスリンでも可)(11) 原始人は一つの細胞に20万~30万本の産毛が生えていましたが現代人はこの産毛が10分の1の僅かな産毛になってしまいました。剥げ頭になって来たと想像しましょう。極端な話ピンポン玉のようにツルッ剥げでこれががん細胞なのです。この産毛が連絡するアンテナ約をしているのですから、ツルッ剥げでは如何でしょうか。ここで連絡が途絶えてしまうのです。糖尿病と言う不治の病(今迄は不治の病扱いされていた)でホルモン、ブドウ糖の細胞への入り方をご説明しましたが、白血球も赤血球も膵臓も肝臓も心臓も細胞から出来ていて夫々の表面に産毛が生えている訳です。その産毛同士はどんなに離れていても相互の連絡が出来るようになっていて、早い話手の指の出来事は足の指の細胞の産毛に瞬時に連絡が行きます。産毛が沢山生えていて、産毛が健全であれば、ガン細胞が入って来ても直ぐにマクロファー細胞の産毛(糖鎖)がキャッチして食べてしまうのです。低カロリーと話題のサプリを並べました
2006年09月10日
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糖尿病42・インシュリンの働き(インスリンでも可)(10)NHKの「試してがってん」で隠れ糖尿病と言う番組を見た。この糖鎖形成異常の説明がでるかと期待しが全く触れていなかった。空腹時時にブドウ糖液を飲んで2時間後140を超えると隠れ糖尿病。かくれ糖尿病はある日突然心筋梗塞になったり脳梗塞になる危険性がある。血糖値を頻繁に計り、食事療法と適当な運動をして筋肉をつけなさい。筋肉には優先的にブドウ糖が入るが、運動しないと脂肪にドンドンブドウ糖が入って肥ってしまうと、従来の説明の繰り返しを出なかった。糖尿病を始め不治の病は昨日の説明で登場した糖鎖の形成異常が原因である事を重ねて申し上げて置く。ダイエット食の逸品3っ、運動では決して追い付きません。
2006年09月09日
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糖尿病41・インシュリンの働き(インスリンでも可)三大栄養素の炭水化物、蛋白質、脂肪は夫々ブドウ糖、アミノ酸、脂肪酸、グリセリンに分解され血液中に入り細胞の栄養素となりますが、ここでは炭水化物が消化分解され出来たブドウ糖が細胞に取り込まれる様子に限定してご説明します。○血液中にブドウ糖が出現すると膵臓のランゲルハルス島からインスリンホルモンのお出ましとなる。○すると細胞表面に産毛のような形をした糖鎖(この働きが分ったのは極4・5年前でクラシックな医学で勉強して来たドクターは知りません)が細胞の奥底に鎮座しているグルコース担体(グルコースキャリアー)に合図してブドウ糖の入り口を開けるように指示を出す。グルコース担体は細胞の表面迄上って来て「門」を開ける。○この細胞の表面にある産毛のようなものが原始人は20万本~30万本あったが、現代人は2万~3万本になってしまい発信能力が10%程度になってしまっている。このこの糖鎖の減少状態を糖鎖の形成異常と呼んで、これが糖尿の最大の原因であると言う
2006年09月08日
糖尿病40・インシュリンの働き膵臓は五臓六腑に入って居ない程、昔は東洋医学でも漢方でも重要性が分っていなかった。所が知るに付け、この臓器は脳細胞、脂肪細胞、筋肉細胞の活力の元となる炭水化物、つまりブドウ糖の働きには切っても切れないインシュリンの発生元である事が分かり、膵臓の存在と働きは心臓、肝臓と並んで臓器の要的存在となりました。之がアミラーゼ、プロテアーゼ、セルラーゼ等の消化酵素を分泌したりする為食物消化に直結しており、機能が弱れば栄養の吸収力が弱まり、栄養不良となります。又この臓器はガンに侵され易く、私の友人も5年前に一人、2年前に二人死にました。診断されて半年も持ちませんでした。膵臓から出るインシュリンは血液と共に体中を回りますので、転移が早いのです。まず助からないと考えた方が賢いようでではどうしたら良いのか、この対策を考えるのがこのブログの趣旨なのです。医薬品のショッピング
2006年09月01日
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