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月日の流れは早いもので、前回参加したMETAL DISCOの事を書かないままでいたら、これを書いている時点で次の開催が明日に迫ってました!こうなったら、前回の事を書くよりも、明日の告知をしておいた方がいいかな(汗)次回の告知や当日の選曲などはこちら通常は渋谷Edge Endにて開催されているMETAL DISCOですが、前回は“開催5周年記念”として、新宿ROCK INN CURRENTにてオールナイトで開催されました。さらに、いつにも増してスペシャルな演出が用意されていたり、とあるバンドのメンバーによる予期せぬ御来店があったりで、5周年を飾るに相応しいイベントとなったのでした!当日は、まず会場の近くにある居酒屋で腹ごしらえということで、待ち合わせの時間に店へ行ってみたものの…なんと3人しか来てない!この時ばかりは「本番は大丈夫なのか!?」と思ってしまいましたが、店を出る頃には15人ほどの集団ができていました。そして、イベントがスタートする時には、すでに40人位もの参加者が…!しかも、そこにいる誰もがいつもとは違う何かを感じ取っているようで、百戦錬磨の主催者であるトリジローさんでさえ、かなり緊張したとかしなかったとか!?結局、この日の参加者延べ人数は、80人を記録したそうな。メインDJのトリジローさんの他に、ゲストDJとしてDEPPさん&GUARDIANさんが招かれていました。途中からはEUROPIANさんも駆けつけて、入魂の1曲RIOT“Thundersteel”をかけてくれました♪この時、DEPPさんとは初対面だったのですが、事前に彼のサイトを拝見してDESTRUCTIONがお好きな事を察していました。自分のリクエスト候補にもDESTRUCTIONの曲があったのですが、DEPPさんがかけるということでROB ROCKをチョイス。シュミーア復帰後のDESTRUCTIONも大好きな自分としては、“Metal Discharge”は最高に嬉しかったです!もちろんそれだけに限らず、スラッシュメタルをメインとした選曲がヘドバンを誘発して、この頃はずっとフロアに出ていました。GUARDIANさんのDJタイムは、『BEST OF GUARDIAN SPECIAL』ということで、出し惜しみのないキメ曲のオンパレードとなりました!GAMMA RAYやBLIND GUARDIANは、皆で歌いまくりでしたね♪そして、何と言っても特筆すべきは、STRATOVARIUSの曲がかかった時にこれでもかというタイミングで本物のメンバーが現れた事でしょう!この突然の出来事は、間違いなく一番のハイライトとなりました。しばらくの間は、ティモ・コティペルトとイェンス・ヨハンソンを囲んでの撮影会が続きました♪途中で、イントロクイズやHM王座決定戦さながらの筆記試験なんかも行われました。自分は、イントロクイズで決勝進出も敗退、筆記試験では5位入賞をかけたじゃんけんで負け(笑)どちらも難しいっす!さらに、主催者のトリジローさんからイベント参加者へのちょっとしたプレゼントなんかもあったりして、非常に内容が盛りだくさんなイベントとなったのでした。ちなみに、RAVEN/Wiped Outのジャケがプリントされた缶バッジをいただきました(笑)皆の好きなバンドを全て把握していて、それを形にしてプレゼントしてしまうというのは、なかなかできない事だと思います。最後に、改めまして5周年おめでとうございます!このHR/HMファンにとっての文化遺産は、この先の世代にも受け継がれて、永遠に続いていってほしいと願うばかりです。そんなわけで、明日も楽しんできます♪BGM:MOTORHEAD “I'm So Bad (Baby I Don't Care)”彼らの中で一番好きな曲だ!
2006/03/24
開催されるたびに気になるバンドが出演していた『EXTREME THE DOJO』ですが、今までは行く機会がありませんでした。しかし、第15回目を迎えた今回は違います。これだけのバンドを揃えられては、行かないわけにはいきません!THE HAUNTEDNILEEXODUSEDGE OF SPIRITオープニング・アクトのEDGE OF SPIRITについては、全くのノーチェックでした(汗)この手の日本のバンドに詳しい方に聞いてみても、知らないとの答えが…。実際に聴いてみると、IN FLAMESをお手本にしたような音楽性で、なかなか良かったです。あっという間の3曲15分でしたが、いい仕事をしてくれました。EDGE OF SPIRITがプレイしている間も、ステージにはEXODUSのバックドロップが…。次はNILEじゃないのかと不思議に思っていたら、早くもスペシャル・ゲストのEXODUSが登場!てっきり、彼らがトリだと思ってました(汗)SETLIST:01. Bonded By Blood02. Raze03. Deathamphetamine04. Blacklist05. A Lesson In Violence06. I Am Abomination07. Now Thy Death Day Come08. 44 Magnum Opus09. Shovel Headed Kill Machine10. War Is My Shepherd11. Strike Of The Beastいきなりの“Bonded By Blood”で、ツカミはOK♪圧倒的な破壊力を誇るサウンドは、これぞベイエリア・クランチ!!それにしても、メンバーが豪華です!ゲイリー・ホルトとリー・アルタスが交互にリードを取る場面もあって、その後方ではポール・ボスタフがタイトなドラミングをキープしてるわけだけど、それぞれがあまりにも凄すぎました。新しく加入したフロントマンのロブ・デュークスも、存在感が強烈でした!自分の中では、脱獄した凶悪犯がステージに迷い込んだようなイメージ(爆)このバンドにフィットしていると思います。それと、アンジェさんの日記を見て初めて知ったんだけど、彼が繰り返していたあの行為は“手鼻”というのだとか。勉強になりました(笑)セットリストについては、新譜からの曲が11曲中6曲もあって、さすがにこれはやりすぎの感がありました。今のEXODUSを強調するのは当然だとしても、それ以上にもっとやるべき曲があるはず…。この点だけが、ちょいと残念でした。《個人的にやってくれて嬉しかった曲》“Bonded By Blood”“Deathamphetamine”“A Lesson In Violence”《個人的にやってほしかった曲》“Fabulous Disaster”“The Toxic Waltz”“Exodus”EXODUSの出番が終わると、NILEのメンバーが自らステージ上に出てきてサウンドチェック。この段階で、ドラマーがアホみたいに叩きまくってました(笑)SETLIST:01. The Blessed Dead02. Execration Text03. Serpent Headed Mask04. Cast Down The Heretic05. Sacrifice Unto Sebek06. Sarcophagous07. Annihilation Of The Wicked08. Black Seeds Of Vengeance09. Von Unaussprechlichen Kulten中近東風のフレーズを取り入れた独特のサウンドが、見る者を禁断の世界へと導きます。ヘドバンをするのも困難で、立っているのがやっとな状態でした(汗)歯を食いしばって耐えるか、あえて向こうの世界へと連れて行かれてしまうのか…。どっちにしろ、彼らのライヴならではの体験です。彼らの曲は、もっと観客が参加できるようなパートを設ければ、ショウ自体も盛り上がっていたとは思います。ただ、それをやったら“NILEがNILEではなくなってしまう”という矛盾が生じてしまいます。彼らに関しては、これでいいのでしょう。それにしても、変幻自在なドラムは、絶大なインパクトがありました!やりたい放題叩きまくっているように見えてちゃんと機能しているという点では、CRYPTOPSYのフロ・モーニエを彷彿とさせます。さすがに、フロと比べたらシンプルなドラミングではあるけど、安定感ではこちらの方が上です。あまりにも強烈なショウでした!彼らのライヴが終わる頃には、ちょっとした頭痛が…。《個人的にやってくれて嬉しかった曲》“Execration Text”“Cast Down The Heretic”“Sacrifice Unto Sebek”《個人的にやってほしかった曲》“The Burning Pits Of The Duat”“Defiling The Gates Of Ishtar”“Chapter For Transforming Into A Snake”続いては、この日のトリにして一番の目当てでもあるTHE HAUNTED!最後の力を振り絞って、臨戦態勢に入ります。SETLIST:01. No Compromise02. Nothing Right03. Shadow World04. Bloodletting ~ In Vein05. Abysmal06. Trespass07. 9908. Forensick ~ D.O.A.09. Hate Song10. All Against All11. Dark Intentions12. Bury Your Dead13. My Shadow彼らのサウンドは、複雑怪奇なNILEの後だったこともあって、とてもシンプルに感じられました。フロアでは、待ってましたとばかりにヘドバンの嵐!今回は、初代シンガーのピーター・ドルヴィングが復帰してのステージでもあったわけですが、そのパフォーマンスを見て、彼の存在がTHE HAUNTEDをモダンなバンドにしているのだと実感しました。彼にとっては初めての来日だったそうで、日本のファンに暖かく歓迎されていました。ドラムのペル・モラー・ヤンセンが叩き出すストレートにして激烈なアプローチは、このバンドにとてもよく合っていると思います。痛快無比!また、自分にとってのフェイヴァリット・ミュージシャンでもあるパトリック・ヤンセンは、ステージにおいても非常にクールで、“ギターを手にしたワイルドなキリスト”といった印象でした。WITCHERYでのパフォーマンスも、見てみたいぞ!できれば、“Dark Intentions”~“Bury Your Dead”でショウをスタートしてほしかったです。しかしながら、プロフェッショナルなステージングには目を見張るものがありました!THE HAUNTED MADE ME DO IT !!《個人的にやってくれて嬉しかった曲》“Trespass”“99”“Bury Your Dead”《個人的にやってほしかった曲》“Silencer”“Victim Iced”“Choke Hold”濃密な4時間でした!このような素晴らしいパッケージのライヴは、これからも積極的に参加していきたいし、日本でも定期的に開催されてほしいです。終わってみれば、この日はライヴ前・ライヴ中・ライヴ後で、それぞれ違った人達と一緒に行動していました。犬に例えるなら、シベリアンハスキーみたいな行動パターンでしょうか(笑)帰り際には、楽天仲間のTakaさんに呼び止められて、彼のブログでお名前を拝見している方々を紹介していただきました。これは嬉しいサプライズでした♪気づいたら、なぜかフランス人のメタラー君と話しながら、渋谷駅へと向かっておりましたとさ。BGM:THE HAUNTED “Silencer”リフがWITCHERYっぽいですな♪
2006/03/10
何の予告もしないまま1ヵ月以上も放置してしまいましたが、さすがにそろそろ更新しなければいけない状況になってきました(汗)書くべき事がたまってきたところで、今後の更新予定です。≪ライヴ関係≫★EXTREME THE DOJO Vol.15★HELLOWEEN with PRIMAL FEAR 来日公演★e-ya!≪イベント関係≫★第27回 METAL DISCO ~The 5 Years Anniversary Memory Special Event~ ★第9回 EUROPIAN'S MOUNTAIN KING!!≪BURRN!≫★BURRN! 2006年3月号★BURRN! 2006年4月号≪その他≫★年間ベスト部門 2005年度中には、「今さら書くのかよ!」と突っ込まれそうな題材もありますが、記録として残しておくという意味で更新します。昨年の年間ベスト部門は、少なくともBURRN!誌で発表される前にはアップしたいと思ってましたが…無念!!ブログを始めた頃は、好きなバンドやアルバムを考察してみたりHR/HMに関する自分史なんかも書こうと思ってたけど、実際はなかなか難しいです。自分の場合は、文章や内容をより良くしようと頑張ってしまう上に他の物事に費やす時間も大切にしたいので、無理があるんですよね(泣)楽天のメタル仲間でも、サクッと更新できてしまうTakaさんやアンジェさんがうらやましいぞ!何を書くにしても、今回のようなブランクがあっても、とりあえずは続けていくことが大事です。大好きなプリーストもまだまだ活動するみたいだし、俺も自分なりに頑張ります!BGM:CHILDREN OF BODOM “If You Want Peace...Prepare For War”疾走する瞬間の「Go!」がツボです♪
2006/03/07
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