2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
※mixiからの転載です。さてさて、食いまくりの美学を貫いた昨夜のケーキ・バイキングについては他の方に書いていただくとして、こちらではまだまだメタディのネタで引っ張っていきます(笑)今回は、それぞれの曲について、自分が採用した理由を中心に書いていきたいと思います。かなりの長文になりますので、適当に読んでやってください(汗)★AXXIS “Trash In Tibet”かなり音量を下げてましたが、冒頭の挨拶でBGMとして使っていたのがこのインスト曲です。15年位前にTOKYO FMで放送されていた『HEAVY METAL BOMBER』という番組のオープニング・テーマでもありました。この番組は自分のメタル歴における原点でもあるので、そこから拝借しました。他には、グレン・ティプトンのインスト曲“Baptizm Of Fire”も候補でしたが、いきなり『炎の試練』なんて曲をバックに話し出すと、変に緊張してしまいそうだったので…(汗)結局は、キャッチーな方を選びました。★DIO “Stand Up And Shout”実は、DIOの『LOUD PARK』出演が発表される前から、この曲でスタートしようと決めていました。最近のライヴにおける1stアルバム完全再現や映画『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』への出演など、タイムリーな話題も豊富でした。しかし、それ以上に「1曲目は、瞬時にその場を支配できる強力な曲が必要だ」と感じていました。本当は、この曲のギターリフからガツン!とスタートする予定でしたが…直前のじゃんけん大会に続いて小さいままの音量で再生してしまったため、そうはいきませんでした(泣)でも、そんな事はお構いなしに喜んでくれるマニアックスがいて、その点はかなり救われました。※言い忘れてましたが、これからは皆の事を(最大級の親しみを込めて)“マニアックス”と呼びます!★OZZY OSBOURNE “Crazy Train”本来は別のバンドの曲を考えていたのですが、直前のイベントでその曲が使われたため、こちらに変更しました。オズフェストの話題で次のバンドにつなげる事ができたし、メジャーで人気がある曲にしては最近のイベントでかかってなかったのも決め手でした。★AVENGED SEVENFOLD “Beast And The Harlot”ここ最近のイベントでヘビロテされているバンドだけど、日本盤が発売されてサマソニで来日する今の時期にかけない手はありませんでした。昨年末の『HEAVY METAL SOUNDHOUSE』でマーティ・フリードマンもかけてた曲だけど、今から思えばあれは時期が早過ぎたのかもしれない…。★OVERKILL “Hello From The Gutter” (Live Ver.)このバンドには熱狂的なファンがいる事を知っていたので、彼らに捧げる意味でかけました。いくつか曲の候補があったけど、前の曲とのバランスを取るためにキャッチーなこの曲を選択しました。ライヴ・バージョンをかけたのは、こっちの方が段違いのキレを誇るからです。ギターソロが終わった時点でフェイドアウトしてしまうのが難点だけど、SODOMの前フリとしてはむしろちょうどいいかなと思いました。★SODOM “Ausgebombt”このバンドは、選曲を始めてすぐに思い浮かびました。『THRASH DOMINATION』でのステージを楽しみにしている人も少なくないと感じていたし、自分の中では当然の選択でした。ここは、彼らの代表曲で!それにしても、サビで曲のタイトルを連呼するだけというのは、イベント向きでなんともありがたいですね(笑)★SLAYER “War Ensemble”『LOUD PARK』でトリを張る両バンドの連発ですが、流れを考慮した結果、出演日の順序を逆にしてかけました。SLAYERについては、デイヴ・ロンバードが復帰した事もあって、彼が叩いてる曲からのチョイスになります。定番の“Angel Of Death”もいいけど、この曲はそれに匹敵するほどのインパクトがありますからね。★MEGADETH “Peace Sells”最近のイベントでは、『RUST IN PEACE』アルバムからの曲が多くかかっていたような気がしたので、今回は初期のアルバムから彼らの代表曲を選んでみました。本当はリマスター・バージョンも用意してオリジナルと聴き比べてみたかったのですが、とてもそこまでしている余裕はありませんでした(泣)★VICIOUS RUMORS “Don't Wait For Me”MEGADETHからGAMMA RAYにつなげる事になって、ふと思い浮かんだのがこのバンドでした。彼らのセルフ・タイトルのアルバムからだと、他の曲はこれまでのイベントでもちょくちょくかかっていましたが、なぜかこの曲は聴いた事がなかったので採用しました。ここでは、ACCEPT直系のドスが効いたサビを皆で再現してくれたら最高だなと思っていたのですが…期待以上の反応があって、DJブースの中で圧倒されてました(笑)★GAMMA RAY “Welcome”~“Lust For Life”今回、絶対に外せないと思っていたのがこのバンドでした。ただ、カール・アルバートの芸術的なボーカルの後にカイ・ハンセンの歌が続くと落差が激しいので、必然的にラルフ・シーパース時代の曲になります(汗)1stアルバムに思い入れがある人達がいたのと、パワーメタル然とした曲調が前後の流れに合ったので、この曲を採用しました。また、イントロの“Welcome”を付けるかどうかでかなり悩みましたが、ファンにとってはあった方がいいのではないかという結論に至りました。★RAGE “The Blow In A Row”過去のメタディでRAGE特集があった時に、何を思ったのかスキンヘッドのヅラを被ってピーヴィーを熱演した事がありました(爆)それがきっかけで、周囲からはRAGEが1番好きなバンドだと勘違いされるようになってしまったのですが、これはその悪ノリの延長です。だったら、開き直ってやろうじゃないかと(笑)これは、RAGEのバンド活動10周年を記念して作られたアルバムに収録されている彼らの代表曲を集めたメドレーです。もちろん、RAGEが好きなマニアックスがいるからこそ成立するアイディアなわけですが、このバンドで最後を締めるのはちょっとした賭けでもありました。でも、それがうまくいったと確信するまでに時間はかかりませんでした。エクセレント!!今回のセットリストについては、持ち時間が限られていたのと曲の流れを重視した関係で、とても万人受けするものではありませんでした。特に、R&R系やメロディ志向の方にとっては、物足りない時間帯になってしまったかもしれません。その点については、メインDJのトリジローさんがしっかりとフォローしてくれたのではないかと思います。自分は、HR/HMの中で特定の音楽性を追求するよりも、広く浅く様々なタイプのバンドを聴くように心がけています。もしかしたら、次回のDJタイムでは、選曲の傾向をガラリと変えてくるかもしれません。いずれにしろ、これからも自分のエゴと闘いながら、マニアックスに楽しんでいただけるような選曲を提示していきたいと思う所存でございます。BGM:VAI “Down Deep Into The Pain”こりゃもう奇才の共演ですな(笑)
2006/07/31
※mixiからの転載です。少々遅くなりましたが、前回の『METAL DISCO』(以下メタディ)でDJとしてデビューした事についての回顧録を書き記していきたいと思います。最初に、自分のDJタイムが大盛況のうちに終わったのは、曲に反応して盛り上げてくれた皆のおかげです。自分が用意した選曲は、大きな盛り上がりにつながるほんの小さなきっかけに過ぎませんでした。マニアックスに感謝の気持ちを込めて…。ここでは、メタディでDJをやる事が決まってからセットリストが決まるまでの経緯をお伝えします。まず、選曲を始めるにあたってメインDJのトリジローさんに「どんなのがいいですかね?」と尋ねたところ、その答えは「好きにしてもらっていいよ」でした。そこで、自分なりに考えました。「メタディでDJをやるというのは、どういう事なのか…。」自分の持ち時間は1時間弱であって決して長くはないけれども、お客さんの数がピークに達する時間帯だ。好きにしていいとは言われても、下手な選曲はできない。この回はMETALLICAやKISSの特集があって、最後の王道タイムでもかなりの盛り上がりを見せるわけですが、それらに加えてもうひとつの山場を作ろうと思いました。盛り上がり重視!前々回、渋谷EDGE ENDでのメタディにおける次回の告知でゲストDJとして自分が発表された時には、 冗談ぽく「おいしいところは全部持っていっちゃいます!」なんて大口を叩いてました。もちろんその時点で確信は持てなかったけど、それ位の勢いで臨もうと思っていたし、マニアックスのケツを蹴り上げてやろうと企んでいました(笑)ただ、盛り上がりを重視するといっても、イベントでの定番曲はなるべく使いたくなかった。以前に他のDJがかけた曲を使う事になってしまうのはしょうがないけど、自分が知る範囲で最近のイベントでかかった曲は全てボツにした。「今、マニアックスは何を求めているのか?」やはり、これからの時期は『SUMMER SONIC』/『THRASH DOMINATION』/『LOUD PARK』等のフェスに期待している人も多いと感じていたので、さりげなくその辺のファン心理を突いてみようと思いました。しかしながら、これらのフェスに関連したバンドだけでセットリストを組むのも悪くはないけど、その他のバンドを取り上げる必要性も感じていました。それに、曲の流れも大事にしたい。そうやって試行錯誤を繰り返した末に完成したのが、以下のセットリストでした。≪彰TIME≫01. DIO “Stand Up And Shout”02. OZZY OSBOURNE “Crazy Train”03. AVENGED SEVENFOLD “Beast And The Harlot”04. OVERKILL “Hello From The Gutter” (Live Ver.)05. SODOM “Ausgebombt”06. SLAYER “War Ensemble”07. MEGADETH “Peace Sells”08. VICIOUS RUMORS “Don't Wait For Me”09. GAMMA RAY “Welcome”~“Lust For Life”10. RAGE “The Blow In A Row”次回は、“何故これらの曲を選んだのか”について書いてみたいと思います。BGM:SLAYER “Cult”今回の帝王は、最凶にヤヴァイ!!
2006/07/29
※mixiからの転載です。HR/HM専門のDJイベント『METAL DISCO』ですが、 次回の開催にて一部自分がDJを担当することになった関係で、 こちらでも告知させていただきます。 次回の告知や過去の選曲などはこちら 今回の特集は、共に夏のフェスで大トリを務めるMETALLICA&KISSです。 さらに、盛り上がり必至のトリジローTIMEに加えて、 盛り上げるのに必死な彰TIMEもあります(笑) とにかく、参加される方には一人残らず楽しんでもらいたいです♪ また、この手のイベントに参加したことがない方にも、 気軽に足を運んでいただければと思います。 自分の選曲については、既に確定しています。 少しでも良いものにするべく、色々と試行錯誤を繰り返してみました。 どんな内容になるかというと…今の時点で多くを語る事はできないけど、 今年の夏~秋にかけて日本で行われる注目のフェスが ひとつのヒントになっています。 かといって、全曲がそれに該当するわけでもありません。 最後の曲は、はっきり言って反則です(謎) このバンドが好きな人は、確実にノックアウトされますよ♪ それと、様々なジャンルのバンドを取り上げる事よりも、全体の流れを重視した構成になっています。 そのため、 自分の時間内で全てのジャンルを網羅することはできませんが… その点は、百戦錬磨のトリジローさんがうまくカバーしてくれるでしょう! そして、その曲の流れというのは、 DJのセンスが最も問われるポイントだと考えています。 何が正解で何が間違いというはっきりとした答えはありませんし、 それは人によっても違ってくると思います。 あと、バンドによってはイベントでの定番曲があったりしますが、 それ以外の第2・第3の曲も積極的にかけていきたいです。 これだけ多くのイベントがあると、それらに参加している人にとっては、 たまには他の曲も聴きたいという思いが少なからずあると思うのです。 だからといって、奇をてらったような選曲はしませんよ。 (こうでも書いておかないと、誰も反応できないマニアックな曲とかでも 平気でかけてしまいそうなので/汗) 約1名、全曲RAVENを期待している方がいるみたいですが、残念ながらそれに応えるわけにはいきません(笑) 色々と書いてきましたが、結局は盛り上がり第一です! 皆様のお越しを心よりお待ちしております。BGM:FRAMESHIFT “Miseducation”バズのボーカルが冴えてますな♪
2006/07/18
※mixiからの転載です。先日は、楽天ブログ仲間でもあるYuki Givenさんが所属するガールズHM/HRバンドDESTROYAの初ライヴということで、 四谷OUTBREAKでの『NAON NIGHT』という企画に参加してきました。 簡単に言えば、お友達のライヴを見に行ってきました! 『NAON NIGHT』 http://naonnight.k-free.net/ そのDESTROYAは、この日のトップバッターとして出演。 進行役の方が、B!誌でどうのこうのと紹介してました(謎) この日がバンドにとっての初ライヴという事でしたが、 最年少のドラムさんが他のメンバーをグイグイと引っ張っていた(ように見えた)のが痛快でした! なんだか、孫娘の成長を見守るジジイのような心境です(爆) セットリストは、とても10代~20代前半の女の子バンドとは思えない構成でした。 1.Welcome To The Jungle / GUNS N' ROSES 2.Week End / X 3.Rock And Roll / LED ZEPPELIN 4.Bad Boys / SHOW-YA 5.Topaz / SHAZNA 6.Talon Of King / HELLEN ガンズやX(エックス)は15年位前に高校の学園祭でも取り上げられていたようなバンドですし、 極めつけはSHOW-YAにHELLENですよ! それでいてギャップを感じなかったのは、メンバーさん達が本当にこの手のバンドが好きで、HM/HRをプレイしているという意識があったからではないでしょうか。 (もし違ってたらすいません/汗) 次回以降は、どんなバンドをプレイしてくるのかという点についても、楽しみになってきました♪ その後は、レベッカとプリプリのコピバンが続きました。 感想としては、ただひたすら懐かしかったです。 自分にもその手の音楽を聴いていた時代があったわけで、「あれからすっかり変わったよな~」と実感してみたり…。 そして、この日のトリであるSHOW-YAのコピバンROW-YAでは、比較的ハードな曲をセレクトしてきたとのこと。 SHOW-YA初心者でメタラーの自分にとっては、とてもありがたく感じられました。 ここでは、とにかくROADさんのギターが心地良かったです♪ それと、こういう場に来るといつも思うのは、SHOW-YAのファンはとても温かい。 そんなわけで、隊長…じゃなくて体調もすっかり回復するほどの充実したライヴ企画でした。 ありがとうございました!BGM:U.K. “Presto Vivace And Reprise”大英帝国は、限りなく深い…。
2006/07/12
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()