全3件 (3件中 1-3件目)
1

某NHKの連続テレビ小説「つばさ」で有名になった川越の線路跡、「西武鉄道 安比奈線」に行ってきました。廃線マニアには有名すぎるこの線路、特に雑木林の中を走る線路は幻想的で印象に残ります。かつて写真集やネット画像で良く見かけた風景はあこがれでした。いつかは行ってみたいと思っていたのですが、車でなら意外と行きやすい場所でした。いつも通っていた国道16号線からちょっと入った所に、この線路跡はありました。列車が通らなくなってから40年が経ちますが、今だにレールが残っています。それは、この線路が廃線ではなく「休止線」という扱いだからでしょうか。いつかはこの線路を再び列車が走る日が来るのでしょうか。
2010.01.28
コメント(2)

日航の破綻により、ジャンボジェット機はゼロに。先日、中部国際空港に飛行機を見に行ってきました。日航が破綻するとかしないとかいう最中(破綻したのですが)、やはりジャンボ機が一番人気でした。同日、こんなニュースが流れていたとも知らずに・・・以下、ニュースサイト「イザ!」より引用(元記事)------------------------------日本航空、再建へ子会社半減 消えるジャンボ機2010/01/16 03:27■19日に支援決定 企業再生支援機構の支援を受ける日本航空の経営再建計画案の全容が15日分かった。2010(平成22)年度中に110社ある子会社を57社に半減し、本業の航空業に集中。12年度までに売上高やグループの人員など事業規模を3割程度縮小する。燃費効率の悪いジャンボ機はゼロにし機材の小型化を進める。(以下略)引用ここまで------------------------------この日、中部国際空港で見たこのジャンボ機が、見納めになってしまうかも知れない。そうそう、かつて「エアーマネジメント」という航空会社経営のシミュレーションゲームがあって、色々な航空機を買いあさって航路を開設するというゲームがあったが、ジャンボ機なんか飛ばしたらたちまち赤字になってしまい、ひどい目に合ったという人は多いでしょう。もともとジャンボジェット機は国際線等の長距離路線向けに多く使用されており、国内線、しかも近距離にこれだけジャンボ機を飛ばしているのは日本くらいだという。日本航空からジャンボ機が消えることは寂しいが、本来ならばジャンボ機を飛ばすべきではなかったのかもしれませんねえ。
2010.01.21
コメント(0)

千里山団地のジオラマ製作記、今回は地形のつづき。前回は発泡ポリプロピレンを等高線に切り出して接着する所までを書きましたが、今回はそのつづきです。その前に、等高線の板を接着して重ねる時の注意点を書きます。等高線を貼り重ねる時は、高い方から先に貼っていきましょう。つまり頂上から順にふもとまで進めてゆくということ。今回は一番ふもとから積み重ねていったのですが、上に行くに従って、貼付け位置の誤差がだんだん大きくなってしまいました。特に今回の模型は900mm×900mmのスペースの模型を450mm×900mmに分割して製作しているので、真ん中でつなぎ目ができる予定でしたが、等高線を切り出しては貼付け、積み重ねて行くに従って、真ん中のつなぎ目に隙間が空き、それが上に行くに従ってどんどん大きくなってしまったのです。接着剤は乾いてしまったので今更修正はできません。そこで・・・思い切ってつなげてしまいました。これにより、頂上まで張り合わせた発泡ポリプロピレンは畳半畳分の地形状の物体になりました。この大きさ、けっこう取り回しが悪いのです。地形の裏側は、地形に合わせて全体的に大きなくぼみ状になり、そのままではいずれつぶれてしまいます。そこで、地形の裏側には余った発泡ポリプロピレンで柱となる補強を付けました。このままでは強度的によろしくないので、地形全体のベースとして、900mm×900mmの大きさの段プラ製の板を裏打ちします。これで、壁に立てかけられるくらい強度が出ます。そして、次に行うのが、階段状になった地形の表面を滑らかにする作業です。この発泡ポリプロピレン製の地形の上に、紙粘土を盛りつけてゆきますが、その前に、表面の処理を行います。紙粘土の食いつきが良くなるように、発泡ポリプロピレンの表面全体に自動車用のプラサフを吹き付けます。このプラサフは意外と強力で、ポリプロピレンの表面を若干溶かして荒らし、表面に凹凸を作ります。この凹凸に紙粘土を付けてゆきます。階段状の地形のうち、まずは凹んだ部分から紙粘土を付けます。紙粘土は最近見かけるようになってきた比重の軽いものを使用します。商品名も「かるーい紙ねんど」。100円ショップでも入手できます。これを少量の水を付けて良く練ったら、地形の表面に付けるというよりは「なすり付ける」ようにすり込みます。そうすると、最初のうちは密着していなかった紙粘土が、次第に薄く延びて表面に馴染むようになります。この紙粘土、けっこう安価なのと、意外と軽く、乾燥するとスポンジのような弾力が残り、ヒビ割れもほとんど出ませんので、おすすめです。鉄道模型のレイアウト等の地面の製作にも重宝するかもしれません。つづく。
2010.01.15
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1