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道路信号機模型用回路を入手しました。現在製作を企んでいるジオラマ用道路信号機を動作させるために使いたいと思います。この回路キットは、マイクロ電子サービスがリリースしている模型用電子回路で、動作パターンをあらかじめプログラムされたICによる複雑な動作や、歩行者信号機が青の時に流れる「通りゃんせ」等の音楽まで再現されてます。キットの内容。信号制御ICとメロディICの他に、基板、LEDや抵抗等の部品、電池ボックスとスピーカーが入っており、これらを組み立てるだけで簡単に信号機の回路が出来ます。他には電池等の電源が必要になります。組み立てました。信号制御ICはあらかじめプログラムされているパターンが購入時に選べるようになっていて、今回は片側のみ矢印付きで、矢印の後に黄色にならないタイプを選びました。また、点灯パターンは要望に応じてオーダーメイドも可能とのこと。動作の様子は実物の信号機に良く似ており、メロディの音質も本物と遜色ないレベルだと思います。基板裏側。部品点数と配線の数から、半田付け箇所はかなりの数になります。このあたり、センスを問われますね。さて、あとは灯器を量産して交差点に組み込めば、夢にまで見た道路信号機模型が実現します。つづく。
2011.01.31
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1/150スケールのジオラマ用に、道路信号機の模型を点灯させる検討を進めています。近年、エレクトロニクス分野で電子部品の小型化が著しいが、そのなかでも発光ダイオード(LED)の小型化は模型をやっている者にとって嬉しいものでしょう。このLEDを使用し、模型の信号機を点灯させることを目的に、試作品を作ってみました。すでに1/150の模型信号機にこのLEDを組み込み、プログラムで複雑なパターンを再現されている方もいらっしゃいますが、今回の目標は、路面電車のジオラマに使える角形のレトロな信号機を、ある程度実感的に再現することにします。今回製作したのは、黄色と赤の2灯式の角形灯器。灯器のベースはカトーのジオタウンシリーズの信号機。これを、裏面を削って薄くし、両端を削って四角い形に修正、灯火部分を1.5mmドリルで穴開け、さらに灯火裏側には2.0mmドリルでチップLEDが入る凹みを彫り、正面のパーツとしました。裏面はエバーグリーンのチャンネル材2.5mm を使用しています。肝心のLEDは1608サイズのチップLEDを2つ使用し、配線を半田付けし、前途正面と裏面パーツで挟みました。柱はトミーテックの複線架線柱・鉄骨型を流用。イメージは自動車用というよりは路面電車用で、いずれはレンズに矢印やバッテンを表示できればと考えています。灯火の切り替えは今のところ手動のスイッチのみ。プログラムICでの自動制御にこの路面電車用信号機を加え、さらに電車の運転まで矢印表示で発進するように制御したいのですが、そんな技術は今のところありません。今回はここまで、つづきはまた今度。
2011.01.25
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ディーラー展示車のヘッドライト点灯 これってアリ?名古屋市内にて撮影。どこのディーラーかは敢えて書きませんが、日没後、八熊通りを走っていると、眩しい光が目に飛び込んできました。某国産高級車ディーラーのショールームに展示されている車のヘッドライトが点いていて、外の通りを走る車にあたっているのです。しかも、ちょうどドライバーの目線の高さに!車関係で仕事をしている人間が、事故を誘発する これってアリ?
2011.01.23
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東海団地めぐり 今回は名古屋市内にある老松市街地住宅名古屋市の中心街からほど近い場所に建つ市街地住宅。撮影日:2010年 9月11日名古屋市内を車で走っていると、若宮大通り沿いに建つ味のある高層集合住宅が目につきました。けっこうな規模の住宅、これが日本住宅公団が手がけた老松市街地住宅です。実はこのカメラアングルの上には名古屋高速が通っており、アングル内に高速を入れずに団地全体を撮れる場所を探すのに苦労します。現在は高速道路沿いのせせこましい空間に建っているのですが、建設当時は高速道路はなかったため、100m道路で名高い広々とした若宮大通りに面した巨大な箱がそびえているといった光景が見られたのでしょう。銘板です。名称は「老松公団アパート」となっています。昭和40年から42年にかけて建設されていることがわかります。若宮大通りに面した1階部分は、以前は何かの施設が入っていたらしく、玄関と掲示板が残っていました。スプレーで落書きされて少々荒れています。後日調査をしてみると、ここには名古屋市営バスの車庫(老松自動車運輸事務所)が昭和56年まで設けられていたようで、北側のL字型の住棟に囲まれた部分には市営バスが並んでいたことが航空写真からもわかります。そもそもここの場所には、名古屋市電の車両基地「老松電車運輸事務所」が置かれていた場所でした。昭和25年に若宮大通りの拡幅に伴い敷地の一部を道路に譲って閉鎖され、跡地に市営バスの車庫が設けられたとのことです。名古屋市内の市街地住宅は、市営交通関係の施設が併存されていることが多く。ここも実は車庫でした・・・若宮大通りから入った路地沿いには千早コミュニティセンターという公共施設が入っています。アパート入り口の表記は「UR賃貸 老松団地」となっています。名古屋の市街地住宅に良く見る切り文字タイプの表記ですが、賃貸を前面に押し出しているのが珍しいですね。屋上のペントハウス部分。屋上遊具もあります。コンクリートの人研ぎ製ですが、塗装されているので滑りは良くありませんでした。この公団老松市街地住宅の北側には、名古屋市営住宅の千早荘はあります。L字型の公団市街地住宅の空地を埋めるように市営住宅の住棟が2棟建っています。昭和58年に建設されたとのことで、前述の市営バスの車庫が昭和56年に閉鎖された跡地に建てられたようです。さらに住棟で囲まれた中央部分は駐車場になっています。このあたり、公団と市営の住宅が共存している面白い空間になっています。まあ、元々が市交通局の敷地であったことがわかれば納得ですね。以上、老松市街地住宅でした。
2011.01.16
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バスコレ富士重工7Eボディから、関東バスの日野車を作る計画を企んでいます。私個人的には関東バスには縁もゆかりもないはずだったのですが、何故関東バスの日野車を作らなければならなかったのかというと、バスコレの製品である京都バス仕様の日野シャシー、低床、前後引戸車から、逆T字窓だけを供出してしまったので、残ったボディと2段サッシ窓のパーツが余ってしまい、これを何かに生かそうと考えたため。供出先の車両は日野シャーシで前中引戸、標準床車で逆T字窓の仕様になっています。そもそも、日野シャーシの富士重工7Eボディ架装車で、低床、前後引戸車という組み合わせを採用している事業者は京都バスくらいなもので、他に転用するのが難しいのです。そこで、日野シャーシの前後扉車に中引戸を切り継ぎ、さらに長さを詰めて短尺化すれば、関東バスの日野車が作れるのではないかと考え、進めてみました。しかも、2台しかない電気式ハイブリッド車HIMRで富士重工7Eボディを架装したというレア車に仕立てられるかもしれないという期待も込めて・・・手前が京都バスのボディーをベースに、中引戸だけをケース附属の未塗装バスから切り継ぎ、さらに全長を短縮したボディです。関東バスの3扉車の印象がすでに再現されていると思います。これで継ぎ目を処理して塗装して、表記を貼れば出来上がり・・・と考えていたのですが、富士重工のボディは奥が深く、仕様に細かいが重要な差異がありました。・・・関東バスと京都バスでは、後扉の位置が微妙に異なるようです・・・下側が今回加工を行った車体ですが、後扉が京都バス(日野車)そのままの位置。上が、バスコレ製品の関東バス(日産ディーゼル車)。そもそも同じ富士重工7Eボディーでも日野車と日産ディーゼル車ではリアのオーバーハングが異なり、日野車の方が長いのですが、その差により京都バスでは後輪と後扉の間隔が広くなっていることがわかります。しかし、関東バスの日野車は、ここが広くなっていないようなのです。その代わり、後扉の戸袋部分が広くなっているようなのです。・・・つまり、後扉の位置が微妙に前寄りになっているみたいなのです・・・関東バスについては以下のページが詳しいようです。関東バス・アーカイブス 「味わい」さて、後扉の位置の問題をどうしましょうか・・・今回はここまで、つづきはまた今度。
2011.01.10
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