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新潟方面で震度6強の地震が起こりました。2年前のトルヴェールでご一緒になった、Yさん夫妻もたしか新潟のはず。美奈子さんのご実家も・・・皆さんご無事なのでしょうか・・・Yさんは去年赤ちゃんを生まれているはず。赤ちゃんを連れての避難はさぞ大変なことと思います。私もチビ1がおなかにいた頃と、満1歳になった頃に、大きな地震にあっています。だから地震はとても人事とは思えません。特に、今の時期の新潟は、夜は多分こちらと同じように、寒いはず。電気・ガス・水道など止まってしまっていたら・・・大きな余震も何度も起こっている様子。さぞ不安な一夜を過ごしていることでしょう。私はチビ1が1歳の時の地震では、いつでも逃げられるように、寝ているチビ1をずっとおんぶして、一睡もしないで一夜を過ごしました。また、今日の地震で、あの時の心細い、不安な気持ちがよみがえりました。1度目の地震のあと、防災グッズなどを買い揃えたものですが、あれからはや10年が過ぎ、グッズの中身も、とうに賞味期限を過ぎ・・・この前全部捨てたところでした。天災は忘れた頃にやってくる・・・備えあれば憂いなし・・・今ではなかなか手に入りにくくなった防災用品ですが、せめて非常食や乾電池の換え、また枕元に懐中電灯くらいは用意しておかないとと、思い直しました。そういえば今日は長野でトルヴェールがコンサートを行っているようです。大丈夫なのでしょうか・・・
2004/10/23
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ここ最近ゆっくりと本を読むこともなかったのだけど、今回は「沈まぬ太陽」を読んでいます。全5巻の、まずは第一巻アフリカ編・上です。これは、ある人が読んでいて、面白いというので、読んでみたのですが。本当におもしろい。仕事場での理不尽さが、これでもか・・・ってほどに、主人公に襲い掛かります。それでも、卑屈にならず、一生懸命に働く主人公。今の時代、これだけの理不尽な会社の仕打ちを受けて、どれだけの人が我慢して、会社を辞めずに続けられるだろうかと、思います。会社という大きな存在に、労働者の立場で、その権利を守ろうと対抗しても、力を持った(影の力)を持ったものには正当な手段では勝てないのだろうか・・・と、まさに今の自分達の会社と重ね合わせて読んでしまった。組合で保護されていることが、どれだけの力になるものか・・・と思います。組合活動が活発な会社ほど、内情は思わしくないのでは。。。旦那の会社も組合は強いと言っていますが、その割には安月給。他の会社と比べると、異常に高い組合費をとられ、社員は全員組合に加入させられるけど、その恩恵はどれだけあるだろうかと思います。組合がない会社もあるというけど、そういう会社は、そういうトラブルが起こらないのだろうか?それだけ、会社と社員間の信頼関係が出来ていれば、組合なんて必要ないのかもしれない。能力に応じて正当な評価をしてくれて、誰もが納得する職場環境で、働いた分きちんとお給料をくれる会社なら、組合は必要ないだろうな。この作家の山崎豊子さんは、あの『白い巨塔』の作者です。沈まぬ太陽5巻とも読んだら、小説版白い巨塔も読んでみようかな。
2004/10/22
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今日は楽団の練習でした。合奏中、携帯がなって、いつも電話ならあとでかけなおすようにしてるんだけど、今日は親戚の子からの電話で・・・気になって出ました。この子、ちょっと心配な子で。小学生の頃から吹奏楽部に入っていて頑張っていたのだけど。高校でもブラスに入りたくて、私の母校に進学して、去年は全国大会にまで行ったのに、その大会が終わってすぐ、いきなり部活動をやめてしまった。あんなに一生懸命やってたのに、一体何があったんだろうってずっと気になっていた。顧問の先生と話す機会があって、その時に聞いた話だと、最高学年になって、いきなり、その子の態度が変わったんだという。実力がないのに、ソロを取らせて欲しいと言い出したとかなんとか・・・確かに、小さい頃から変わっている子ではあった。個性が強いというか・・・それも並大抵ではない。だから昔から「心配な子」だった。いじめられてるんじゃないか・・・先生にどれほど、この子の個性が認められているのか・・・私が話した感じでは、顧問の先生も、それを個性とは認めてくれなかったらしい。それを感じ取ったのか、わからないけど・・・この子が部活動をそんなにあっさりとやめてしまうとは思ってもいなかった。高校に入ってブラスに入りたい。そのためだけに、今の高校を選んだといってもいいほどだったから。わざわざ下宿までして・・・今日電話をかけてきたのは、私の楽団の演奏会がいつなのかということだった。多分、部活をやめてしまって、自分の高校の演奏会だって本当は聴きたいんだろうけど、聞きにいけないんだと思う。妹の中学校の演奏会が先週あったけど、それすら行かなかったという。変な意地があるのかもしれない。本当は楽器に触れていたいのに、それが出来ない。私のところの演奏会なら、誰の目も気にせずに聴きに来れる。そんな風に聞こえてきた電話だった。この子が生まれた18年前。可愛くて可愛くて、しょっちゅう遊びに行ってた。修学旅行で、まだかぶれないのに、大きなうさぎの耳のついた、ボアの可愛いピンクの帽子をおみやげに買ってきた。就職してからはじめての給料で、ブランド物のお洋服を買ってあげた。誕生日にはいつもお祝いに行ってた。そんなことが思い出されて、本当に心配になった。音楽だけじゃなく、頑なになることは、人生において、何の得にもならない。せめて自分の気持ちにだけは嘘をつかない生き方をしていかないと・・・今大学進学のために、勉強しているという。親の話だと、目的がいまいちわからないという。とりあえず入れるラインのところを選んでいるらしい。そんなことで大丈夫なの???と思った。ま、大学に入ってから見えてくることもあるだろうけど。私たちの演奏会を聴いて、何か感じることができるだろうか。せめて、楽しいことだけでも、伝わればなぁ・・・と、思った。
2004/10/15
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最近唯一はまってる漫画です。「これおもしろいから読んでみない?」と言われて、友達に借りたのがきっかけ。漫画読んで、声まで出してゲラゲラ笑えるなんて、のだめくらいなものです。私は昔毎週のように、いろんな漫画を買いあさっていたのですが、ゴミになることと、子供が生まれてから、ゆっくりと読んでる時間がなくなってしまって、買うのをやめました。が、のだめのであってから、「KISS」の発売日が待ち遠しくなってしまいました。買ってきても、のだめ以外は読まないので、やっぱりゴミになります^^;立ち読みする時間があるときは、立ち読みですませよう・・・この前、のだめの単行本を「大人買い」しちゃいました。何度読み返しても、本当に面白いです。ただいま、フランス留学中ののだめちゃん。千秋くんは、ミルヒーのツアーで世界中を回っていて、離れ離れ中。この偉大な指揮者ミルヒー。こんなヤツいるわけない!!>爆私生活、ただのエロじじぃなのに、音楽は素晴らしいんだよね。ただのコメディ漫画のようで、それだけじゃない。音楽好きなら、きっと何か感じる部分もあったり・・・早く11巻でないかなぁ。(この前10巻出たばかりですが・・・)
2004/10/14
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最近車のCDの調子がどうにも悪くて、まったく再生してくれなくなってしまったため、あきらめてラジオを聞くようになりました。それが、面白いの。FMは、午後からほとんど全部音楽番組らしいですね。クラシックやジャズがよく入ってます。昨日はシューマン特集でした。ラジオのいいところ。曲の解説もしてくれるし、色んな曲をかけてくれること。こちらの意志とは関係ないから、自分じゃ選んで聞かないような曲もかかる。これがまた良かったりする!!思わぬ拾物をした、いい気分になります。悪いところ、目に見えないので、曲名をあとで確かめることができない・・・昨日のシューマン。奥さんがクララ・シューマンというピアニストだったと初めて知りました。で、素晴らしい曲も書いてることも。最後にクララ・シューマンの作った「ピアノのための3つのロマンス」がかかりました。旦那のR・シューマンも「3つのロマンス」って曲を書いてます。私はその曲が大好きです。夕方になるとポップス系の番組が入ります。ここでも自分じゃ好んで聞かない音楽が入りますが、「あれ、いいじゃない!」と思う曲もたくさん入ります。ラジオ、いいかもしれない・・・
2004/10/13
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10日、二回目のコンサートへ。9日にも見えたお顔がチラホラと。やっぱり私たちと同じ人がいるんですね。さて、プログラムはもちろん昨日と同じ。ただ、メンバーも昨日よりかなりリラックス。1曲目のドビュッシーも昨日より音が飛んでくる感じ。勢いが、昨日よりもあった。これは惑星も楽しみ・・・1曲目終わったあと、トークがあるんだけど、冴え渡ってましたねぇ。新井さん!!って言うか、言いそうなことがわかってしまって、爆笑してしまいました。堪えきれなくなって・・・「誰にもジャマされずにジュピターが吹ける!」って、ついに本音が出ましたね。>笑ごめんなさい。トークは新井さんの印象が強すぎて、他記憶にございません。実は一日目にも、言ってたの。「新井さん貫禄ついてきたよねぇ」って。体に貫禄・・・じゃないですよ。>笑演奏に貫禄です。なんとなく、一番年下だからなのか、人柄がそうイメージさせてしまうのか、はたまたテナーサックスの持つイメージなのか、新井さんは、やられっぱなしのイメージがあったの。トルヴェールを知っている方ならわかると思うけど、演奏でちょっかいを出されてても、やり返すのがおとなしいというか・・・そういうイメージだったのが、最近の新井さんの演奏は、負けじと出てくる感じ。新井さんのテナーほんといい音だしね。さて肝心の「惑星」ですが、はじけまくってました。昨日が「正統派」の演奏なら、今日は「これぞトルヴェール!」という演奏です。これを待ってたのよって感じ。とくに「天王星」やってくれました。みんなそれぞれに!田中さんのソロで、笑わせどころ満載なのですが、すき放題やってましたね。途中曲が「魔法使いの弟子」に変わるのですが、映像が目に浮かぶようでした。私の場合、脳裏をよぎるのは、ディズニーの「ファンタジア」の中で、ミッキーが魔法使いの弟子なのですが、勝手に掃除道具に魔法をかけてしまって、その解き方がわからなくなって、掃除道具たちが好き勝手に動き回るシーン。田中さんは、その中の「ほうき」になりきってました!わからない人は、ファンタジア見てみましょう。それからまたまた新井さん。最初にテーマになる音があるのですが。ホルストが自分の名前をとったという、4つの音で始まる主題があるのですが、最初須川さんが1オクターブの装飾をつけて吹いたら、次彦坂さんも真似て、次ぎ新井さんもやらざるを得なくなったのでしょうけど、見事にはずしました!!おいしいところをしっかりと^^次は須川さん。スケールのところで、音を間違ったようです。一瞬「あれ??」って思ったけど、顔に出さなければわからないのに、自分で白状してるんだもん。隣で彦坂さんが大喜びしたのは言うまでもありません。これでもかってくらいに!普通間違っても間違ってないふりして続けるよね。それがトルヴェールでは隠せないのですねぇ。新井さんのミスはすっかり帳消しにされてしまいましたね。おもしろかったぁ!!「天王星」終わったとき、思わず拍手してしまいました。拍手せずにはいられなかった!!たのしかったぁ。最後の地球も、前日とは違った感じで。前日はただただ感動!!だったのですが、この日の地球は力強さを感じました。未来は明るいぞって感じです。いやぁ、安心しました。40歳にして「やんちゃなトルヴェール」まだまだ健在です。演奏技術の高さは何の心配もしていませんが、若さだけは・・・と思っていましたが。>笑余計なお世話でした。これがなくちゃ!!聞き惚れるほど全員が全員素晴らしい音でありながら、まるでコミックバンドのような面も忘れない。何よりも本人たちが、本当に嬉しそうに楽しそうに演奏しているのを見ると、音楽ってこうでなくちゃいけないよなぁと思う私なのでした。あんなに楽しそうに、あんなに高度なことやっちゃうんだから・・・並大抵の集団ではありませぬ。
2004/10/12
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2004/10/9・10 トルヴェールクァルテットコンサートトッパンホールドビュッシー/新井靖志編:四重奏曲~サックスのためのホルスト/長生淳:トルヴェールの「惑星」行ってきました!トッパンホールの9日と10日の1回目です。今回は追加公演があって、3回の公演となりました。私たちはチケット発売と同時に2公演分ゲットしてました。が、追加公演、行くか行くまいか非常に悩みましたが、結局当初の予定通りの2公演のみで、帰って来ました。トルヴェールのコンサートは、毎回必ずや違うことをしてくれるので、今回も、最初から、同じプログラムであっても、2度聞くのは、私の中では「当然」でした。>笑最初、彦坂氏にも、「同じプログラムだよ?」と言われましたが、「同じプログラムでも、同じ内容なはずがないですから!」と言ったとおりの内容になりましたね!!これが、私がトルヴェールから離れられない大きな理由の一つでもあるのです。1日目あいにくの天候。なんと、関東地方台風直撃です。トルヴェールと台風といえば、思い出すのが、NHKで放送した平尾台での屋外コンサート。よく中止にならなかったものだ・・・と思うほどの大雨の中の演奏は忘れられません。ま、今回はホールなので、そんな心配もなかったのですが、終わってみると電車は止まってるわ、かん水してるわ、観測史上最大の台風だったとかで、「嵐を呼ぶ男」らしいです。さて、肝心のコンサートですが、1日目。ドビュッシーサクソフォン用に新井さんが編曲したのですが、超絶です。ちょうどこの曲が出来上がったばかりの頃、彦坂さんにレッスンお願いして中標津に来てもらってたんですよね。ホテルのロビーで彦坂さんが、楽譜チェックしてた記憶があるのですが・・・この曲も、ぜひぜひCDに入れて欲しいです。1日目1曲目ということで、固さも少し見られたような・・・ppの美しい音色。たまりません。緊張感が途切れない演奏でした。さすがの一言です。休憩挟んで、いよいよ「惑星」。それも『トルヴェールの惑星』という曲です。「トルヴェールの」とつくからには、「四季」の時のように、すごいことになっちゃってるんだろうな・・・と想像はつきましたが。出だし聴いた瞬間から驚きました。「火星だったよな・・・」「ん???」と、思わずプログラムを確かめてしまったほどです。やっぱりしっかりと「トルヴェールの」惑星になっていました。さすが長生さんです。既成観念があっては、こういう曲は作れないだろうな・・・「トルヴェールの惑星」のオープニングにふさわしい、スピード感あふれる火星です。原曲の惑星のテーマは「戦争をもたらすもの」ですが、私の中での火星のイメージとしては、「何かが始まるワクワク、ドキドキ感」としてのイメージがとても強かったため、テーマを知った時にはびっくりしたのですが、トルヴェールの火星は「荒ぶる神、休むことなく破壊を続ける・・・」だそう。破壊、いい意味で、トルヴェールのことを表しているような気がしてなりませんでした。ビーナスの「金星」、キューピッドの「水星」、楽しい「木星」、美しく老いていく「土星」、修行中の魔術師「天王星」、ロマンティストな水と海の「海王星」、黄泉の国「冥王星」、そして、私たちの星「地球」、いつ出てくるかわからない「彗星」それぞれに物語があって、とても素晴らしい曲でした。百聞は一見にしかず・・・機会があれば、ぜひぜひ生で聴いてみてください。CDも9日発売になりました。決して回し者ではないのですが、本当に素晴らしいです。曲の中に、他の曲が見え隠れするのですが、それもまた楽しい。ドビュッシーの「牧神・・・」だったり「海」だったり、ホルストの第一組曲だったり。これには、驚きよりも、嬉しさの方がこみ上げてきました。なぜか最近ご縁のあった曲ばかり!!特に、地球は、平和を願う意味も込めての曲らしいのですが、ホルストの一組が重なったとたんに、私の中でこみ上げるものがあって・・・久々コンサートで泣きました。一組のフレーズが出てくる前から、それぞれのパートのソロの美しいことに感動していたのですが。なんだか、頭の中真っ白になってしまいました。それに、ジュピターも重なって・・・ただただ美しさに感動です。何も考えないで、ただただ音に酔いしれていたように思います。アンコールは「ジュピター」です。さっきも聞いたはずなのに、また違う感動で、涙が出てきます。素晴らしい!!鳴り止まない拍手にもう一度、応えていただいて、2曲目は「天王星」実は、一度目の本番中も一瞬笑いが起こったのですが。田中氏のソロがこれまたおいしい!!アンコールということもあって、さっきの演奏よりも更にノリノリの5人。次の日更にエスカレートするとは、このとき誰も思いませんでした。チャンチャン♪続きはまた明日。そうそう、CDでも、大いに笑えるところがあります。私はのけぞって大爆笑しました^^まだ聴いていない方・・・お楽しみに!
2004/10/11
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明日からコンサートのため東京まで行ってまいります。ひゃっほぉ~~!!はじけてきます!!
2004/10/07
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弦楽四重奏・・・イメージとしては眠くなりそう・・・ところが、おもしろい曲がたくさんあるんですね。今日聴いているのはドビュッシーの弦楽四重奏ト短調作品10です。ドビュッシーのイメージとは違ってて、正直びっくりしました。とってもいい!!飽きない曲というか・・・うまく言えませんが、好きなタイプの曲でした。この曲をトルヴェールのテナー新井靖志さんがサックス4重奏に編曲しました。9日と10日のコンサートで演奏されます。サックス版は、きっともっともっとダイナミックになるでしょうから、それもまた楽しみです。弦楽四重奏って、好んで聴いたことなかったけど、面白いかも。今回買ったCDの中には、偶然ラヴェルの弦楽四重奏も入っていました。こちらもすでにトルヴェールがサクソフォン版として演奏しています。今まで原曲を聴いたことがなかったのですが、サックスとの響きの違いを大いに楽しめました。考えてみると、サックス四重奏と、弦楽四重奏というのは、編成的にも似てますよね。サックスは同属楽器で、基本的に音色は同じだし。音程差があるということだけだもんね。知らなかったんだけど、弦楽四重奏ってバイオリン2+ビオラ+チェロなのね。コントラバスは入らないんだ・・・一つ賢くなりました^^おすすめ弦楽四重奏曲教えてください。待ってます^^
2004/10/04
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まだCDなんて無かった頃、私の父親の車にはいつもグレンミラーのカセットテープが流れていました。釧路にグレンミラーオーケストラが来たことがあって、父親と二人で聴きに行ったことがあります。市民文化会館の、前の方の席でした。その当時、多分小学校の4-5年生かもっと小さかったかと思いますが、グレンミラーという名前をはじめて知りました。父の車で流れていた音楽も、グレンミラーだと知りました。それが、ビッグバンドなんだか、なんだかまったく知らないけど、なんか好きだなぁっていう音楽でした。その後、我が家には、サムテイラーやら、ナベサダやら、やたらとサックスのレコードがありました。時には、父と母が、サムテイラーの怪しげな音楽で踊っていたりしてました。>笑今日実家に行ってみたら、私の部屋から、グレンミラーのCDと、サムテイラーのレコードを録音したテープが出てきました。きたない字で、「サム・テイラー T・SAX」なんて書いてます。多分中学生の頃・・・その頃、当時流行りだした「ウォークマン」を必死の思いで説得して買ってもらい、なんでもテープに録音して聴いてました。懐かしいな・・・アルバム名が書いていないので、わかりませんが曲名は書いてあってハーレムノクターン・サマータイム・枯葉・引き潮・スターダスト・・・ナドナド20曲も入ってます。その肝心のレコードは一体どこにいったんでしょうね???捨てちゃったのかなぁ・・・そういえば、東京サクソフォンアンサンブルなる四重奏の非売品のレコードもありました。これは、セルマーのマウスピースか何かを買ったときについてきた、お客様アンケートみたいなハガキを書いて送ったらあたったらしいものです。プレイヤーはないので、聴けないのが非常に残念です。サムテイラー久々に聴くと・・・いいです^^
2004/10/03
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スイングガールズ見てきました。内容は、音楽のことよりも、何かに打ち込むことのひたむきさがメインのような気がしましたが、とっても面白くて、時間があっという間に過ぎてしまいました。今発売中の「管楽器パラダイス」という雑誌の特集が、「ブラスト!」と「スイングガールズ」だったので、ブラスト!目的で買ったのですが、スイングガールズ特集も読んでいきました。映画中の演奏、本人たちがしているらしいですね。もちろん初心者ばかりではなかったようですが、主演のメンバーはほとんど全員まったくの初心者だったらしいです。すごいです。あんなに楽しそうに(いくら演技とはいえ)音楽できるなんて・・・負けてる・・・最後のステージで本当に演奏するシーンでは、もう、楽しそうで楽しそうで!!いいなぁって思いました。映画館の椅子じゃなくて、コンサート会場の椅子に座っているような錯覚さえ覚えました。おもわず、演奏終わったときに、拍手しちゃいそうになったほど!!やっぱり音楽は楽しまなくちゃ!それが絶対に聴いてくれてる人にも伝わるもの。「スィングしなけりゃ意味がない」の意味が、ちょっとわかりかけてきたかもしれません。この映画、ウォーターボーイズと同じように、音楽やってない人が見ても、面白いし、音楽やってる人なら、もっともっと面白いと思いますし、参考になると思います。ただ、物語自体は、それほど必死で練習している風景が出てくるわけでもなく、夢物語のようにも見えてしまいますが、実際の彼女達が、ずぶの素人から、ここまで演奏できるようになったことを知って見に行くと、また違った感じをうけると思います。なかなか迫力ありますよ。面白かったのが、交差点で、よく聴こえる、「ごんべぇさんの赤ちゃんが風邪ひいたぁ~~♪」の音で、スィングの感覚をつかんでしまうシーン。スィングできるかできないかの分かれ目?!どんなメロディでも、スィングさせられるという事が、とってもわかりやすく描かれたシーンでした。DVDでたら欲しいほど・・・面白かったです^^
2004/10/02
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明日はちょっと早起きして、スイングガールズを見に行きます。これは最近サックスをはじめたチビ1のたっての希望で。映画の中の音楽、実際に出演者が吹いてるというし。結構興味津々です。映画の中で、ドラム担当の、「カツオ」こと、豊島由佳梨ちゃんは、羅臼の出身らしいです。個性的なおかっぱ頭で、結構インパクトの強い役らしいですね。近所の楽器やの店長によると、なんでもこの子の家に電子ピアノを届けたことがあるとかなんとか・・・それに学生時代はよくその楽器店にきていたとか・・・まぁ、明日楽しみに見てきます。
2004/10/01
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