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昨日は誕生日でした。色々お祝いしてもらって、おめでとうって言ってもらって、嬉しい誕生日でした。また一つ年をとってしまったわけです。自分でもちょっと信じられません。35だって・・・ごめんなさい。気持ちはまだまだ若いつもりなんです・・・だけど、体はとっても正直で、最近疲れが取れなくて、とっても疲れてます。何かいい方法はないでしょうか?とりあえず、ビタミンCでも摂ってみましょうか・・・疲れてるくせに、好きなことはやめられず。昨日は楽団の定演のゲネプロでした。今回は2部で楽器紹介の一部として、私のソロもあります。サックスをフュージョンした「青春の輝き」団長に「今日のミカの音は柔らかくてよかったよ、いつもはちょっと硬い音なんだけど・・・」と言われました。ん?どうしてかな?誕生日で気持ちがいい意味で緩んでたからかなぁ。本番でもそういう音が出せるといいんだけど。
2004/11/22
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最近ジャズが聞きたくてたまらない。けど、何を聴いていいのかわからなくて、これといって好きなバンドがあるわけでもなく。とりあえず、借りてこようと思い、レンタルしてきたのが、「マンハッタン・ジャズ・クィンテット」ジャケットを見て気がついた。10月の頭、東京ブルーノートでコンサートあったんだ。これって、お友達のご夫婦が聴きに行ってたのじゃん。うわぁいいなぁ~~~20周年の記念のアルバムらしい。スタンダードジャズナンバーばかりのアルバムで、とってもよかった。難解なジャズはよくわからない。だから、「A列車~」から始まるようなのは、とっても嬉しい。でも同じA列車でも、ジャズとなると、色んな演奏があるものだぁ。目からうろこ。先日も、母校の定演で、中学時代の先輩と話していて、彼女は今ジャズをやってるんだけど、吹奏楽との違いに、日々驚いているらしい。サックスの奏法一つとっても、アンブシュアから、タンギングから、吹奏楽ではダメだと言われている事が、ジャズの世界ではありで、それに戸惑っているらしい。もともと、札幌にいた頃には、ちょっと仕事でサックスを吹いたりしていて、アドリブなんかもうまいから、てっきりジャズのことには詳しいのかと思ったら、「私が今まで知っていたのはジャズじゃなかった・・・」と言ってました。ジャズって自由なようで、実はクラシック以上に決まりがあるらしいですね。ジャズの方が伝統を感じるとも言ってました。私はといえば、自分が楽しければ何でもいいです。ジャズでも、吹奏楽でも、クラシックでも、サックスアンサンブルでも・・・昨日、楽団の練習で、久しぶりにサックスが集まって、吹いたときに、響きが重なって、と~~~~~っても気持ちよかった。いつもそうだといいのになぁ。
2004/11/16
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元同僚が亡くなりました。享年28歳。まだまだこれからって時だったのに・・・彼女はこの5月から専門学校に通っていたそうです。学校に行こうとする事自体、何か目的があったんだろうし、夢があったのだと思います。その彼女が、交通事故で亡くなりました。彼女とは、そう親しくしていたわけでもないのですが、亡くなり方が突然だったことや、つい最近も、今そうしているんだろうなぁと思っていた矢先の出来事だっただけに、突然の訃報に、驚いてしまって、とてもショックでした。昨日お通夜に行ってきて、少し落ちつきました。お参りをしてきて、彼女とお別れができて、よかったと思っています。ただ、その席で、もう一人の元同僚の訃報を知りました。彼は、半年もいなかったと思います。とても変わり者でしたが、自分の意見ははっきりと言う、上司だからって引いたりしないところがありました。だから、上には煙たがられている部分もありました。だけど、それだけに、彼ならどこにいっても、自分のペースでやっていけるだろうなぁと思っていました。その彼が、実は今年の冬に自殺していたというのです。本当にショックでした。何があったのかはわかりません。悩みがあっても誰にも言えずにいたのかもしれません。ただ、ここにいたときには、仕事の上での仲間もいて、色んな話ができていたはずです。そういうお付き合いができる人が、新しい職場ではいなかったのかなぁと、とても悲しくなりました。人との出会いが、いつどこでどうなるかわかりません。が、いつでも、どんなときにでも、大切にしたいものだと思いました。自ら命を絶ってしまう時の精神状況は、想像もつきませんが、もしも、心の中に頼れる存在があったとしたなら、そこで思いとどまれるはずではないでしょうか・・・死んでしまっては、何もできません・・・それほど、生きているのが辛い事があるなんて、私にはわかりませんが、ただ生きていてくれるだけで、誰かの心の支えになっているはずです。必要のない人間なんてこの世に存在しません。生きていれば、誰しも辛いことがあります。だけど、明日になれば、今日よりいいことがあるかもしれない。死んじゃだめだよ・・・悲しむ人がいっぱいいます。
2004/11/12
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今日はライブのお知らせです。12/27(月)中標津町文化会館において、ピアニスト大山泰輝さんのライブを行います。大山さんは、「佛教賛歌」という音楽を伝えるために、ライブ活動、CD作成などなさっています。この聴きなれない「佛教賛歌」ですが、キリスト教のいうところの「ゴスペル」と考えればいいようです。論より証拠で、聴いてみると、その良さ、なんとなく懐かしい、それもリラクゼーション効果までも得られるような、心地よい音楽です。色んなアーティストのCDレコーディングにも参加しています。お近くの方、そうでない方も、ぜひぜひお越しください。大山さんのHPです
2004/11/09
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若干12歳。ですが、この子は必ずメジャーになる!!と断言します。サックスはじめてまだ3年という小学6年生!!札幌ジュニアジャズスクールに所属しているらしいですが、今日この子の特番が、北海道の放送局でありました。演奏聴いた瞬間、鳥肌が立ちました。すごすぎます。こんな小学生はじめて見ました。あの寺井尚子とセッションしたり、ジャズ界の大物と共演したり、とにかくすごい!!本田雅人の大ファンとかで、彼の演奏をよく聴いているらしい・・・とにかく、すごい小学生。とにかくパワフル!!音もとってもいい。センスもすごい。なんであんなに指が自由自在にまわるんだか。。。テクニックだけじゃなく、音がいいのがすごい。はぁ、びっくりだなぁ。北海道にあんなにすごい女の子がいるなんて!!!びっくり&&嬉しいね。何曲か演奏している姿が出てたけど、本人も言っているように、もう少し大人な演奏・・・というか、力で押すだけの演奏じゃなくて、引くことも覚えたら、すごいジャズサックス奏者になること間違いなし。よくジャズはその人の人生を歌うものだ・・・なんて言うけど、人生経験それほどない彼女が、あれだけの実力を持っていることは、すごいことだなぁと思った。もうすっかり「エレナらしさ」が、出来ている。あともう少し引き出しの幅が広がると、本当に素敵なサックス奏者になるはず!!彼女のおじさんという人が音楽プロデューサーで、「もうこのままでデビューさせられる」と言ったら、エレナちゃんが「そんなもんなんだ・・・」と言ったら、おじさんは「そこからが大切なんだ。」と言っていました。「いつまでも、まだまだ・・・と思いながらやり続けることが大切なんだよ」と言っていました。その通り!!今すぐデビューすることも出来るほどの実力はあると思うけど、まだまだ小学生。これから経験するであろう、普通の生活も、大切にしてほしいなぁ・・・なんて、ちらっと思ったり。とにかく、すごい子を見つけてしまった!!うれしいねぇ。「寺久保エレナ」この名前、覚えておいて損はないかも!!
2004/11/07
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今月は見たい映画がてんこ盛りです。まず「ハウルの動く城」宮崎映画、大好きです。1度見ただけではその良さが、なかなか理解しがたいのですが、何度か見るうちに、その面白さがわかるという感じ。私っておばかなのかなぁ・・・子供達のほうがよくわかっていたりします。千と千尋の時もそうでした。私は一度ではストーリーがわからなかったのに、チビ達はこうなってこうなって・・・と、一生懸命説明してくれましたから。>苦笑次に「銀のエンゼル」これは、北海道では大人気の大泉洋が出てる。田舎のコンビニを舞台に繰り広げられる物語。なんだか面白そうです。お次に「血と骨」見るのがちょっと怖いけど、見たい・・・たけしの暴力シーンは、本当に寒気がするほど怖い。R15指定らしいけど、これは完全にHシーンじゃなくて、暴力シーンでしょうね。でも、いまいち、たけしの映画(これは監督が違うけど)の良さがわかっていない私。どちらかというと、ほのぼの系が好きだし。でも怖いもの見たさ・・・お次は「海猫」伊藤美咲、実はあのキャピキャピが嫌いだったりする・・・が!この役はまったく違う。佐藤浩一だったり、中村トオルだったり、特に好きな役者っていうわけでもないけど、ストーリーのせつなさが、函館の風景と重なって、絶対見たい映画になってます。函館大好きだし^^映画、もっと安かったらなぁ・・・
2004/11/06
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昨日の「吹奏楽の旅」スペシャル。練習だったのでビデオにとっておいて、今日見ました。習志野と青森山田と淀工と、はたで見ると全国大会常連高だけど、毎年毎年メンバーが入れ替わって、3年に1度のコンクールだったりするんだよね。私たちは多くても55人くらいしかいなかったから、1年のときからコンクールの舞台は出られた。それなのに、どうして、あれだけうまくはなれなかったんだろうねぇ・・・淀工なんて、80%が高校生になってから楽器を始めた初心者ばかりだって言うじゃない・・・信じられない。東海大四みたいに、ブラス留学じゃないけど、ブラスをするために高校を選んで入ってきている子の集まりだと思ってたけど、全然違うんだね。それだけ、おごりも無ければ、自信満々っていうこともないのだろう。だからいくら練習しても、まだまだ・・・って自分自身が思える環境なのかもしれない。習志野のあのフルートの子、上手だよねぇ。それに言うことが、大人だぁ。素直なんだろうなぁ。青森山田はとにかく純粋。純朴。普門館を見て「出たかったな・・・」といってないてる気持ちが、よくわかっちゃって。東北大会が終わった後、顧問の先生が「すまなかった・・・」みたいに謝っていたのが、印象的でした。私たちが3年の時も、先生が同じように「俺の力不足だ」って、謝ってる姿が思い出されて、涙涙・・・色んな場面が、自分の時と重なったなぁ。ゲストの人が、顧問の先生のことを「あれは先生じゃないね、情熱家だ!」って言ったけど、その通りだね。ブラスはその気持ちがなければ、いい演奏はできないよ。それに習志野の先生も、「自分一人がやってるんじゃない。ミスしても周りが必ず助けてくれるから」って言うのも、そうだよな・・・と、また涙。ブラスはやっぱり「暑く!熱く!厚く!」だし、「たかがブラス、されどブラス」「粋に行こうぜ!」だと、改めて思いました。これ全部高校のときのスローガンです^^;先日の練習の時に、「あんな先生に出会いたかったよなぁ」という話になりました。私が学生の頃会ってきたブラスの先生も、みなそれぞれ厳しい人でしたが、大好きでした。練習で怒られて、怒鳴られて、時には頭殴られて、「こんちくしょ~~~」とか思いながらも、それだけじゃなかったから、尊敬もしていたし、担任よりも頼りにしていたし、お世話になりました。何よりも皆音楽バカでした。>笑あの感動を教えてもらったことに一番感謝しています。そのために苦しい練習をしなければならないこと、それに耐えるだけの精神力を教えてもらったこと、あきらめない気持ち・・・全部、今とても役立っていると思います。また、あの頃に戻りたくなっちゃったな・・・
2004/11/04
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