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「聴く」こと、「対… New! かめおか ゆみこさん

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森の声

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2017.01.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私たちは「土」と「水」と「空気」から生まれました。
だから私たちの「生命」や「からだ」を支えるためには「土」と「水」と「空気」が必要なのです。
そしてまただから、「土」や「水」や「空気」を汚してはいけないのです。

私たちの「生命」や「からだ」は「土」や「水」や「空気」に支えられているので、「土」や「水」や「空気」が汚れれば、私たちの「生命」や「からだ」も汚れるからです。

また、「生命あるもの」は死して「土」や「水」や「空気」に還ります。

山や、川や、海の栄養分は、みな「生命あるもの」が存在した証です。
地球に「生命」が誕生しなければ、「土」も生まれなかったのです。

「水」自体は最初からあったようですが、生き物が生息出来る水は生命が創り出したものです。

酸素は植物が作りだしています。




生き物には元々「オス」・「メス」はありません。

でも、過去のある時期、「オス・メス」があった方が生き延びる可能性が高くなる」と直感した生き物がいたようで、自分たちの生命の形を「オス」と「メス」という二つに分けて伝えるようになった生き物が生まれました。

最初はミミズのように条件によって雄になったり、雌になったりして雌雄の区別も曖昧なものだったのかも知れませんが、次第に「雄」と「雌」がはっきりと分かれる種も出てきました。

これらの生き物は「オス」だけでも「メス」だけでも命をつなぐことが出来ません。
「オス」と「メス」のセットでその「種」なんです。

「人間」もその一つです。

中には植物のように、一つの個体の中に「オス(おしべ)」と「メス(めしべ)」の両方の性を持っている生き物もいます。

ですから、「オス(男性)」と「メス(女性)」はもともと補い合う関係として生まれてきたのです。

そこには上下はありません。競争したりする相手でもありません。

人間の男女は時に敵対関係になってしまいますが、でも、元々は男性と女性は「補い合う関係」として生まれているので、相手を非難したり、おとしめたり、罵るような行為は、結局自分自身に還ってきてしまうのです。

そして、子どもは「世代を受け継ぐもの」であり「次世代の大人」ですから、大人と子どもも「補い合う関係」にあります。


大人がいなければ子どもは存在出来ませんが。
子どもがいなければ大人も存在出来ないのです。

だから、相手が何も知らない、何も出来ない子どもであっても、非難も否定もせず、自分のことのように相手を尊敬する必要があるのです。





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Last updated  2017.01.17 09:10:16
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