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「あ~、湧いたな~… New! かめおか ゆみこさん

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森の声

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2019.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
茅ヶ崎で毎月1回のペースで「気質の勉強会」をしています。

この3月で2018年度のタームが一応一区切りになるので、4月からまた新しく「気質の勉強会」を始めます。
開催日は会場の都合によって固定していませんが、一応、土・日などの休日に行っています。時間は10:00~12:00です。参加費は2000円/回です。
会場はJR茅ヶ崎駅の近くの公共施設です。

<参加者募集中>です。 お問い合わせは「ここ」までお願いします。

*****************

ということで、しばらく「気質」とか、「自分らしさ」とか、「自分を知る」とか、「自分を変える」というテーマで書いてみたいと思います。

「気質」という言葉は聞き慣れない人もいると思いますが、簡単に言ってしまえば「生まれつきの自分らしさ」ということです。

子どもが一人しかいない人にはよく分からないかも知れませんが、子どもは産まれたときから、一人一人個性的です。



生まれてからの泣き方も、笑い方も、オッパイの吸い方も、寝方も、動き方も、一人一人違います。

視覚や、聴覚や、触覚や、味覚や、嗅覚に対する感受性も一人一人違います。

小さな音にも敏感ですぐ泣く子もいれば、多少大きな音がしても気にしないでよく寝る子もいます。

食が細い子もいれば、食べてばかりいる子もいます。

よく寝る子もいれば、「大丈夫かしら?」と思うほど寝ない子もいます。

このように、子どもは生まれつき一人一人異なった心と、からだと、感覚の個性を持って生まれて来ます。

その違いが極端な場合は「障害」が疑われたりもしますが、でも、「普通」と言われる子の間にも、ものすごく大きな違いがあるものです。

それを平均したような「普通の子」をイメージすることは簡単ですが、実際にはそんな「普通の子」はあまりいないものです。
みんなどこかしら偏っているのです。

というか、多少偏っているのが自然なんです。本来、「自然」とはそういうものなんです。だから多様性が生まれるのですから。

問題はその「偏り」を「短所」と見るか「長所」と見るかです。



また、その「偏り」を「自分の育て方のせい」だと思い込み、自分を責めている人も多いです。

現代人は、「人は違っていて当たり前なんだ」という当たり前のことが分からなくなってしまっているのです。

これは子どもに対してだけでなく、自分自身に対しても同じです。

私から見たら素敵な個性を持っているのに、自分で自分の個性を否定して「こんな自分嫌いです」と悩んでいる人もいっぱいいます。

でも、その「違い」にはちゃんと意味があるのです。


でもだから、全体が分裂せず、うまく支え合い、調和を整えることが出来るのです。

人はリーダー的な素質にあこがれますが、リーダー的な子ばかり集まっても、主導権争いばかりが起きて何も出来ないと思います。

大事なのは、お互いにその違いを認め合い、お互いに自分に足りないところは支えて貰い、自分が出来ることは他の人を助けるようにすることなんです。

何でも一人で出来る人なんて、この世界に一人もいないのですから。





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Last updated  2019.01.15 09:04:11
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