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森の声

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2019.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
憂鬱質の子の考えや行動を理解するのはなかなか難しいですが、でも、胆汁質の子の考えや行動を理解するのは簡単です。

胆汁質の子は、思った通りの行動をし、行動しているとおりに考えているからです。

「心の中」と「行動」が一致しているのです。だから分かりやすいのです。

でも、分かりやすいからといって「子育てがしやすい」ということではありません。

自分のやりたいことに反するような大人の指示や命令に対しては、ダイレクトに反抗してくるからです。

憂鬱質の子は自分の殻に閉じこもって自分を守ろうとするのに対して、胆汁質の子は戦うことで自分を守ろうとするのです。

そのため、お母さんが憂鬱質や多血質や粘液質の場合、つまり、胆汁質が強くない場合は「手に負えない」という状態になります。

子どもが「憂鬱+胆汁」のような場合、胆汁が強くないお母さんは子どもに太刀打ち出来ないので、奴隷のようになることで、子どものご機嫌を取ろうとしてしまいます。

すると子どもは王様や王女様のようになります。



お母さんが「お母さん」としての姿を見せてくれないので、子どもは不安を感じるし、寂しくもあるのです。

だからその状態が更にエスカレートしてしまったりするのです。

*******

昨日は寒風吹きすさぶ中(北国の人から見たら大したことはないでしょうが)、河原で毎年恒例の「ばばばーちゃんのおもちつき」をしました。

こんな天気で、途中、雪がチラチラ舞っていました。

何かを大声で叫んでいます。








豚汁が大好評













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Last updated  2019.01.27 11:44:46
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