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人に会いたくない。家でゴロゴロしながらテレビを見続けたい。カラダも心も疲れてる。そう人に話すと、だいたいみな「私も・・・」夏の疲れが出ているのか、季節の変わり目でみんなオバサン化してきてるからつらいのかな。音楽療法の会の場所が決まり、ホッと一息。明日は、学校の交流学級での清掃作業に参加し、そのまま急いで長男のかかりつけ病院へ。薬を出してもらったら、私の誕生日パーティー。近所のイタメシ食べ放題の店で、ハッピーバースディー歌ってもらうんだ!明日は食べまくるンだからー。思いっきり食べたら、ストレス解消できるかも。
2004年09月30日
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友人が先生をしている英会話スクールに通いはじめました。今日が初日で公民館へ行きました。ストレスがたまりまくって、ちょっとめんどくさかったんだが、全然普段の生活と違うことをするのも、リラックスできる良いチャンスかも、と思い始めることにしました。私の隣りの方も今日はじめてで、私とペアででたらめ英語をしゃべっていました。その方の職業を聞いてビックリ!!音楽療法士さんだったんですよ。妊娠中で、遠くの仕事を辞めてしまいヒマになったので、友人を作るためにも英会話を始めたとのこと。少しはなれたご実家で、高機能自閉症の子ども達の音楽セラピーのクラスをなさっているそうです。チャンス!この公民館の音楽スタジオを借りて、教室をスタートしてもらえないかとお願いしたところ、さっそくやりましょうとのこと。友人に連絡したところ、みなOK!来月におためしスタートすることになりました。音楽が好きな長男ですが、○マハ音楽教室の体験で大パニックを起こし、学校以外で音楽に触れるチャンスはありませんでした。ゆっくりランチしながら、お考えや今までの活動について伺ったところ、とてもアクティブで勉強熱心な先生なのです。初対面の方といきなりそんな話し、性急すぎるみたいだけど、色々やってみないと!彼らが色々な刺激をうけるチャンスを、たくさん与えたいのです。
2004年09月28日
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今日、長男が3歳の頃からお世話になっている心理の先生の相談日でした。長男が学校へ行っている間、私と先生だけの時間でした。長男のすぐに人をたたいたりしてしまう、行動障害について話し合いました。先生の話し。「誰しも、ダメだと思いつつもやめられないくせのようなものがあでしょう。○○君もいけないとわかっていながら、刺激に翻弄されて手が出てしまう。それをしかったり、優しく教えたりしてもムダなんだよ」「???」「いけないとわかっていながら、どうしようもないことをやめろと言っても、本人を傷つけてしまうだけでしょう。それならそうなるような機会をなるべく作らないこと。兄弟ゲンカをするなら、食事は1人で食べさせるのです。」「それを実践して、回りからそんな家族でしつけも何もできてないから、あんな子になるんだって批難された人もいたけれど、普通の考え方ではこの子たちを育てられない。」「1人で留守番させる、1人で食事をさせたりとお互いのストレスをなるだけ少なくするように、工夫をしながら生活していく必要があります。回りから見たら異様な家族に見えるでしょうが、きれいごとでは、無理。どのようなスタイルが家族全員にとって楽なものか、模索しながら生活する必要があるでしょう。」「学校には色んな人がいる。知的遅れがなく行動と情緒だけに問題がある○○君のことを理解できる人はとても少ないでしょう。お母さんも無理に適応しようとせず、カラダが弱いとか何とか言ってあまり学校に顔を出さなくて済むようにした方がいいと思います。」とのアドバイス。うーん。やっぱり無理して「おりこうさん」するのはやめようっと。
2004年09月27日
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長男のプレイセラピーを長くして下さっている先生に「私のお詫び」の件について聞いていただいた。先生がおっしゃるには、「○○君は、カテゴリーわけしにくく理解しくい困難を抱えています。特別に難しいケースとして私もかかわっています。これから、このような一件は今後いくらでもあると考えておいてください。ダム的理論で話しますと、ダムがいっぱいになる様子がわかる子ならば、だんだんいっぱいになってきたなーと思うとパニックになる前に手をうつことができますね。○○君の場合は、そのダムがあふれるまでの過程が見えないというか、アッという間に決壊してしまうのです。だから時間をかけて、一呼吸をおく訓練をしていく必要がありますね。」とのお話でした。明日は長男のクラスの懇親会。長男の件で私がお詫びをしなくてはならなくなった、というか、長男の行動障害について誤解をうけ、校長レベルにまで話しがいたってしまったゆえに、もっとコミュニケーションをとろうということから、セッティングしていただいた今回の懇親会。行きたくないけど、行かなきゃしょうがないね。ある友人に話すと、「○○君が学校生活しやすくする、のが一番の目的なのだから、とにかく頭を下げまくっていればいいじゃあないのよ」と言っていました。そうかも知れない。でも、私はそれはできない。心から詫びることならそれはしなければならないけれど、心にわだかまりを抱えて、思いと行動の一致がなければ、私の心は壊れてしまう。
2004年09月26日
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先日、用の途中で寄ったカレー屋さんで家族5人でカレーを食べました。カレー屋さんだからカレー食べるのは当たり前ですが・・。ビートルズの「ザ・ロングアンドワインディングロード」がBGMに流れてました。曲を聴きながら、私は大阪で生まれて育ち、子どもなんて大嫌いだったのに縁もゆかりもない千葉で3人の男の子を育ててるなーって思いました。人生って不思議だなあ。でも、ふりかえってみれば、パズルがパチッと合うように今の生活のために準備されていたようなことがたくさんあることに気付きます。夫に私が「なんで、わたしこんなとこで、こどもを3人もうんでいきてるんやろか」夫「どうしてだろうねえ」実家の父はパーキンソン症候群で痴呆もはじまっています。高校の教師としてたくさんの生徒に愛され、たくさんの方の結婚式の仲人をたのまれていました。毎日びしっとプレスの効いたスーツにネクタイで学校へ通い、ジーンズにTシャツなんて若い先生は理解できなかったみたい。外では愛されていた分、家族の中では煙たがられていました。父がいると家の空気が重苦しくなって、いなくなれば良いのになどと思ったものでした。いろいろな弱さも持った人でしたが、変わりゆく父を見るたびに複雑な思いを持ちます。長男が書いたお習字がとても上手だったので、FAXすると「うまい、うまい」と喜んで部屋に貼ってくれています。父を心から赦し、今まで父を憎んでいたことを赦してほしいと言うことができるようになりたい。
2004年09月25日
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先日の私の日記に、3人の子ども達のスケジュール管理ができないので、学校や事業所にあるような大きいホワイトボードを買いたい!と書きました。私はこのようにやってるよ、とご親切にアドバイスいただきました。ありがとうございます。そこで大胆にも皆様にお願い。学校からの大量のプリント類などどのように管理してますか?アイデアお持ちの方は、munmunchiを助けると思って教えていただけませんか。心から期待してお待ちしています。よろしくお願いしま~す。
2004年09月23日
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「あまり人に会ったりしないようにした方が良いと思いますよ。なるべくダラダラと何もしないで過ごしてみてくださいね。」長男のカウンセラーにアドバイスされました。夏休みの疲れやさまざまな問題で、少し私の心が弱っているみたいです。そのアドバイスを2週間ほど頭の片隅においておき、なるべく人に会わないように、会っても長時間過ごすことをしないようにしていました。この3連休、家族とともに過ごす日々でかなり心の元気を回復した私。今日は久しぶりに仲良しの友達と出かけました。オープンしたての店で子供たちの靴を買ったり、大人っぽい雰囲気の店でゆっくりランチ。そのあと服の激安店へ突入。ずーっと欲しかった帽子を購入。キャスケットが欲しかったんです。「臆病なカーリッジ君」に登場するユースタスのかぶってるみたいな帽子。でも、いつ試着しても似合わなくて笑われていたんですが、そのオバチャン対応激安店にあった980円のやつがピッタリ!うれしくて即座にタグを切り取ってもらい、かぶって帰りました。茶色っぽいツイードのキャスケット。うれしい。
2004年09月22日
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昨日の夕方のニュースで、小学校の給食費を納入しない人の話が取り上げられていました。特別に生活が困窮しているわけではないのに、支払い能力があると判断されているのに払わない人たちです。2回滞納した、という人の話が出てきてすごくあせってしまいました。というのは、この4月今の学校に転入したばかりでいろいろと忙しくしているときに給食費の納入を忘れていたのです。事務所から書面で催促があり、先生からも連絡がありました。そのときの恥ずかしさといったら・・・。スケジュール管理はわりときっちりできるタイプだとおもっていたのですが、子供たちが少しずつ大きくなってくると、それぞれの予定が出てきて、もうわけがわからなくなってしまうのです。きのう夫のいない夜中にひとりでソファーに座り考えました。次男が来年は年長。来年はまだ小学校と保育所で二ヶ所だが、次男が地元の小学校に入学すると通う先は三ヶ所!もうダメだ~!スケジュールを先の予定まで教えてくれるような、お知らせオウムさんがほしい!!と主人に涙ながらに訴えたところ、一言「ホワイトボードを買おう」そう、学校とか事務所にある日付入りのでっかいやつ。あれを壁に貼って、スケジュール管理をするというのです。うーん。私にも「構造化された視覚支援」が必要みたい・・・。
2004年09月21日
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うまくストレスコントロールできない日々です。普段は楽天的変人視大歓迎のワタシなのに、何かと人の言葉や何気ないやりとりが心に残り、生活をジャマする日々・・。これをやってると心地よいってことしたい~!ファッションセンター し○むらでの安物買いパッチワークラテラルサイトレーナー読書ビデオ鑑賞う~ん・・・。英会話でも習ってみようかな。今さら何のためにという感じなのですが、いつも使わない眠っている脳細胞を活性化させるのも良いかしら。秋は学校行事も盛ん。保育所のこともイロイロあるし、やっぱり子ども3人でそれぞれの行事とか提出物とか支払いとか準備とか大変。めんどくさーい。
2004年09月20日
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夜勤明けで寝ている夫を家に残して、3人の息子を連れて教会へ。プロテスタントのクリスチャンである我が家は、たいがい日曜の午前は礼拝に参加します。自閉傾向のある長男にとっては、子連れを気にして列の後ろの方に座るよりも、最前列に座ってたくさんの人が見えない方が落ち着いていられるようです。He knows your pain.神様はあなたの苦しみをご存知です。この言葉が心に残りました。Jesus knows my pain.ずーっと心の中に沈んでいたものが、少し軽くなりました。
2004年09月19日
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スーパーダイエッターmunmunchiは、7月半ばからマイクロダイエットを飲みながらの減量生活です。マイクロダイエットは食べないことのストレスが少なくて、とっても楽チン。しかし、私のように物心ついた頃からのおデブはなかなか体重が落ちなーい!夏休み、長男との毎日からのストレス、学校でのストレス、育児、夫とのストレスなどなどから、いがぐりのようにチクチクした心になっています。息子のカウンセラーから、「強いて、人に会わずゴロゴロと過ごしてください。ダラダラしてね。」とアドバイス。それが、なかなかそのゴロゴロダラダラができない私なんですね。それに、夜勤明けで夫が2階で寝ているもんで、起きてきたときにダラダラしている私を見られたくなーい!(申し訳ないからではなく、くやしいから。)なんて考えていたりする。家でゴロゴロしていると、どうしても食べ物に手が伸びる。今朝はマイクロダイエットはパスして、しゃけのおにぎり。10時頃お腹がすいたので、車買取会社でもらってきたカップヌードルミニを「まあ、いいか」と食べる。お昼には焼きそばを作って一人で食べ、長男の学校に行ったあとは外食しようということになり、「ホイコーロー定食」!子ども達が寝静まったら、ハーゲンダッツのグリーンティーのアイスを食べようと冷凍室に隠し持っています。今はいいや。心もからだもあせらずのんびり、やっていこう・・・。
2004年09月17日
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地元の短大と協力してやっている、発達に心配のある子を持つ家族の遊び場。今日は5人も新しい方がやってきた。偶然にもみんな2歳で、言葉の遅れを心配している方からもう療育を受けている方まで色々でした。自由に批判されず押し付けられず、親も子ものんびりと通ってもらえればうれしい。ある友人に「あなたは子どもが就学していてその場には行けないし、益になることはあまりないのに、なぜお世話係をしているの?」と質問され何というか答えが出てこなかった。地域を良くするため、とか障害者の未来のためとかじゃない。やっぱり発達に心配のある子を育てているお母さんたちは、みなそれぞれ感動的な日々を送っている。本当に大変。だけどその感動的な毎日に少しでもご一緒させてもらえるのは、私にとって喜びなのです。お母さんたちに教えていただくことがたくさんです。
2004年09月16日
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小学2年生です。発語は遅く、吃音もかなりありましたが、今は言葉の遅れはありません。聴覚優位なのか耳から入ったことばをスラスラと話しますが、自分の気持ちや本当の思いを語ることはほとんどありません。スーパーマーケットや人ごみが大嫌いで、音、光、匂いなどにとても敏感です。調子が悪いとパニックを起こします。感情のコントロールが困難で、しばしば何もしていない子をたたいたりつねったりキックしたりします。空間や時間の感覚があいまいで、見通しがつかなくてパニックになることがよくあります。1人になりたがったり、不安がって一緒にいたがったりします。こういう大暴れパニックタイプのお子さんをお持ちの方、いらっしゃいますか。
2004年09月15日
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今日は、小2のアスペの子を持つ私、1年生の高機能自閉症の子を持つ友達、年長の同じく高機能自閉症の子を持つ友達と会いました。ゆっくり会おうと、みな子どもを預けて臨戦体制!場所をかえながら3時間、みっちりしゃべりまくりました。普段の生活の困難、誤解を受けたこと、良かったこと楽しかったこと、子ども達のユニークさや自分たちの子として彼らが産まれたことについて。学習のやり方や余暇の過ごし方、療育から医師との関係まで・・。市内に一校でいいから、自閉について勉強していて構造化されているクラスがあれば良いのにねー。たくさん共感しあい、彼らと暮らすの楽しさも分かち合う良い時になりました。
2004年09月14日
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急に車を買い替えることになった。今の車は古いワンボックス車でスタイルも古いけど、調子は良い。4月に車検したばかりだから、まだまだ1年半ある。今の車はもう10年経っていてかなり飽きていたのだが、車検に出そうかどうしようか迷ってる時に、友人の車修理屋さんから「まだまだ乗れるよ。もったいないよ。」と言われ車検に出した。次の車検の頃には、子ども達も少しは大きくなるから車も汚れないだろう、その時のために貯金しておこうと車を購入するための積み立てはしておいたのだが。チラシを見ているとなんだかムショーに車が欲しくなっちゃって、ほとんど衝動買い!!長男をはじめ5歳3歳の3人の息子の子育てにストレスレベルの高い日々。夫も私も疲れ気味。かなり高い買い物だけれど、リフレッシュとドライブの快適さを求めて買ってしまった。ツインナビにテレビ、MD、CD、DVD、ゲーム用ジャックもついて、運転中に「まだ着かないの~。つまんないよ~。」なんて言わせないぞ。絶対、車の中で飲み食い禁止なんだから!!子ども達に疲れたら、車に逃げて一人でDVDの映画みるんだから!!忙しすぎてイライラする日々。車に乗る時間も長いからなるべく快適さを求めても良いんじゃないかと思うのだが、なんとなく気が重いのはなぜなんだろう。
2004年09月13日
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就学、就園を控えたお子さんのいる方へ。今とっても忙しいころですね。発達に心配のあるお子さんをお持ちの方は、お友達に話しを聞いたり、幼稚園や保育所を見学したり忙しいところでしょう。小学校入学を控えた方は、普通学級か特殊学級か、また養護学校かと迷っていらっしゃるでしょう。幼稚園に関して私の思うところは・・。長男は年少の6月に保育所へ入りました。入れたかった幼稚園の入園を断られていたのです。次男は1歳、三男を妊娠していましたから、この多動な子どもの世話は無理と自宅で出来る仕事をはじめて、保育所へ入れました。集団の適応が難しい子だったので、自由な保育をしてくれる所へ入れるのが良いと判断したからです。しかし、それは私の思いと少し違いました。自由に遊びを自分で決めるというのは、かなり高度なものなのです。自閉傾向のある長男は、見通しのつかない保育所生活が辛いものだったに違いありません。遊びと遊びの切れ目に暴れていました。もし、今から選ぶのであれば自分の席があり、自分のロッカーが決まっていて、毎日のスケジュールもきっちり決まって流れに乗れるような幼稚園を選んだかも知れません。同じタイプの障害を抱えていても、その子その子によって強いところ弱いところはバラバラですね。親御さんがココ!と思うところがきっと最高の場所でしょう。回りは色々とウワサ話が渦巻いていますが、良く考えてここがイチバン!と決めたらそれが最善なのです。
2004年09月12日
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「ママ、じっとしてられない。落ち着かないからウロウロしたい。」と最近良く言います。今日も室内プールへ行った帰りに、レストランで好きなカレーを食べていたとき、急に席を立ちました。長男「ウロウロしたい。落ち着かないんだ」母「じゃあ、お外でひとまわり歩いてきなさい。駐車場だから車に気をつけるのよ」長男「1人で外に行くのはイヤだ。」何だか不安そうなひきつった表情で言うときがあります。店の中でしばらくジャンプしていましたが、すぐにおさまってまた食事をし始めました。その後気分が悪いかどうか聞いたところ、「気分は悪くない。でも悪魔がやってくるんだ」と言ってました。自閉特有のファンタジーなのか、不安神経症的二次障害なのか。あまり気にしなくてもいいのかな~。
2004年09月11日
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昨日の日記で、特学に通う小学2年生の長男の行動を問題視する保護者がおり、保護者の集まりでお詫びをしなければならなくなったことを書きました。気が重くて気が重くて、説明会にも遅刻しました。説明会の間も心ここにあらず。ほとんど「ユータイリダツ」状態で、学校の天井から動揺する私の様子を眺めておりました・・・。一通り行事説明が終わり、先生から「お母様方から何かありませんか?」の一声。「は~い」とヨロヨロと手を挙げ、立ちあがって話しはじめました。「2年生の○○の母親です。いつもお世話になっています。ひごろの○○の行動についてご心配ご迷惑をおかけしていますようで、この場を借りてお詫びします。本当に申し訳ございません。(号泣!)(シドロモドロ)お友達が何もしていないのに、ちょっかいを出してつねったりたたいたりしてしまいます。本人はそれが悪いことだとわかっていて、その後に落ち込むのですが、どうしても衝動が抑えられない症状を持っています。これから少しずつ教えていきますので、どうかご迷惑をおかけするようなときには、先生の方でも私の方にでもお知らせください。普通学級にいましたときには、自己嫌悪の中で不安状態になって、ハサミを振り回して「死んでやる!死んでやる!」とやっていました。それでやっとこの学校へたどりついたのです。○○はこちらの学校を誇りに思っていて、友達に自慢しています。どうか、これからもよろしくお願いします。(うぐっうぐっ)」と鼻水まじりにこのようなことを言ったような気がします。話し終えて見渡してみると、クラスのお母さん方はみな優しい表情をしていました。もらい泣きして共に泣いてくださる方もたくさんいました。皆、声をかけてくれて「お互いさまだよ」「みんなおんなじだよ」と励ましてくれました。私が疎外感を感じていたのは、私の思い込みだったようで、形は違っても苦労の中を生きている母親同士の一体感を感じ取ることができたのです。よかった。夕べから今日にかけてユウウツで頭痛と腹痛に悩まされたけど、よい機会が与えられたこと、先生方に感謝でいっぱいです。夕食はお腹があまりにも減ったので、焼肉!ちょっとぜいたくして、いつもよりグレードの高い店に行きました。
2004年09月10日
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明日の学校行事の説明会で、長男の行動について学校であやまらなければならない。今日の連絡帳に「たたいたりつねったりすることについて、詫びをいれてほしい」とのコメント。あーあ。結局特学に移ってもやることは同じ。普通学級でも特殊学級でも理解されない彼。そして母である私。特学に移ってからも、まわりのお母さんから冷たい視線を浴びていることはわかっていました。長男はよく話す。理解できることも多い。しかし、刺激に耐えられず興奮すると、とんでもないことをやらかしたりする。そしてその後自己嫌悪に陥って、死にたくなるほどに落ち込むのです。さっそく担任の先生に電話をしたところ、やはりうちの長男の行動について色々言う人がいる、とのこと。先生は「クラスの子がみな、違う困難を抱えている。誤解して陰口をたたくようなことをさせないために、先手を打ちたい。だから私から口火を切ってほしい。援護射撃するからネ!」とのこと。「いつもご迷惑おかけしています。よくわかっているように見えますが本当はあまり理解ができません。興奮すると行動を抑えることができなくなるので、たたいたりつねったりしてしまいます。そういうときにはどうぞしかってください。そういう時にはうちにもぜひ、電話をください。彼も自分のしていることが悪いことだと後で気付き、とても落ち込みます。感情のコントロールが難しい自分のことをひどく低く考えて、すぐうつ状態になります。気持ちが落ち着くようにお薬を使っています。どうか事情があり、苦しんだ末にここにいることをご理解くださいますように。」と説明しようかな。情けなくて泣いちゃうかも。アスペルガー症候群の長男には、親も子も安心していられる場がない。辛い。
2004年09月09日
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アスペルガー症候群、小学2年生の長男の参観日でした。今は特殊学級に在籍していますが、去年は普通学級。参観&懇談は恐怖の日でした。去年の長男は、ちっともじっとしていない、教室から飛び出し、たくさんの視線に耐えられずわめきちらすような状態。懇談会はストレートに文句を言う人はいませんでしたが、やっぱり針のムシロ状態・・。去年とは違い、1時間きちんと座って授業に参加できているのはよいのですが、気に入らない子はいじめる。何もしていないのに、すれ違いざまにつねる。たたく。帰りの車の中で私「どうして○○ちゃんとか△△くんをいじめちゃうの?」長男「がまんしなくちゃと思うんだけど、どうしてもガマンできなくなって興奮しちゃうんだよ」私「そうかー。がんばってガマンしてるんだね。でもたたいたりつねったりするのはいけないよ。」謝り通しなのは、特学に移っても同じでした・・・。
2004年09月08日
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地元短大との協力で開いている発達に心配のある親子の場所。今年は2年目で楽しくもあり、色々と問題もあり・・。療育の場ではないこと、自分の考えを押し付けないこと、いつ来ていつ帰ってもどのように過ごしてもよい、というのが会のお約束。特に何の目的もない場なのです。リーダー的存在である私の子がアスペルガー症候群ということから、アスペまたは高機能自閉症のお子さんを持つ方が多いのですが、みな色々です。カナータイプの方もあり、知的な遅れの方、肢体不自由の方や診断や療育とは無縁だけれども集団の適応が難しいお子さんなど、色々な方が集まって、それぞれに時間を過ごしています。どうしても、皆比べあってしまいがちなんですね。障害のある中で比べあっていたのでは、社会に出てからますます劣等感にさいなまれたり、無理な療育を押し付けて「普通」にしようとして、彼らの個性を無視してしまうようなことにならないか、と思うのです。よりよく生きるための訓練や療育は必要だと思います。しかしその訓練は誰のため?と自問していく必要がある、と考えています。障害の枠を越えてわかりあえる場というのは理想論かも知れない。でも、あえて理想論をかかげて私たちの中から、真に理解が深まりどんな個性を持つ人も自然に生きられるような社会になってほしい、と思っているのです。ちょっと煮詰まってたから、不自然な文章・・・。
2004年09月07日
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先日購入のラテラルサイトレーナー。とってもお気に入りです。ひねりのはいったステッパーなのですが、汗が出る出る、運動が持続できるんですねー。初めの1、2日目は慣れなくて、なんだか使い心地が悪いなあ、これも大きな邪魔者になってしまうかも・・・なんて思っていたのですが、だんだん慣れてくると楽しい!ただのステッパーの何が楽しいんだと言われそうですが、この運動不足の私がテレビ見ながら汗ダラダラで、30分から1時間のエクササイズを継続できる充実感!!はじめはバカにして見ていた夫も、「これはイイね」と気に入ったみたいです。マイクロダイエットにラテラルサイトレーナー!!これからまたまたがんばるぞー!!
2004年09月06日
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年中の男の子。幼稚園に入ってから集団行動ができず、指示が入らず園も母も困っている、と話していました。私の住む地区からは遠く離れているのですが、話を聞くとちょっと心配。市の保健センターに連絡してみたら、と薦めたところ医師を紹介され「高機能自閉症」との診断。前からそうではないか?と考えていたみたい。以下のようなメールが届きました。***「専門の医師にみてもらったら、○○はやはり高機能自閉症だと診断されました。はっきり言って、私は今その事実を認めたくないし、すごく悲しくなります。これからどうするかも分からないし、○○の将来がとても心配です。munmunchiさんは私と同じ、自閉症を持つ子供のお母さんだから、もし良かったらこれから私はどうすれば良いのか教えてください。お願い致します。***受け入れたくないよね。何て返事を書けばいいのか、祈っています。私自身は診断を受けたとき、「やっぱりね。やっぱり何かあるって思ってたんだ!私の育て方が悪いわけでも、この子が悪いわけでもないんだ~!」って考えたタイプなので・・。何かアイデアあれば教えてくださいっ!!
2004年09月05日
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今日は特別のゴスペルソングリハーサルでした。うちのグループのリードをしてくれているアサミちゃんの所属するグループの方々が私たちの練習している教会まで来てくれて、9月23日のJapan Gospel Choirs Fellowshipのために、リハーサルをしに来てくれたのです。各地のゴスペルクワイヤをリードしているプロの方々にリードされて美しいハーモニーを堪能してきましたよ!私とともに障害児の子育てグループに参加しているお母さんも来てくれて、超多動の自閉の子をおいかけつつ、あまりの声量に固まって母親を離れない兄弟を両手両足にぶらさげつつ、一緒に歌いました。障害のある子を連れて出かけても、自然でいられる場所がもっともっとたくさん増えるといいのにと心から思う夜でした。
2004年09月04日
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きれいなラインストーンのついた、ブラストラップ。肩が出ている服を着るときに胸の大きい私はストラップなしのブラは考えられません。だから、初めは透明のストラップを使ってましたが、それも何となく不自然でした。そうだ、思いきって見せるストラップにしよう!とカラフルなラインストーンのついたものとチェーンの替えストラップを購入。嬉しくてさっそく購入、すぐさま帰宅し試着したところ・・・ブッチーン!!いきなりバラバラになってしまいました。くそ~!と思っていると、別の店でかわいいビーズでできていて、伸縮性のあるストラップ発見!よーく伸びる。これしかない、とさっそく購入して試着。ブッチーン!!またまたバラバラになってしまいました。なんて私ってかわいそうなの~。もう2000円くらいムダにしているぞー。でもあきらめられない!!やっぱりストラップの長さ調節できるようなものじゃあないとダメみたい。と楽天で333円の調節可能のストラップを発見。黒に白の水玉、ホワイトラメ、ブルーの花柄の3点購入し、無事装着可能。キャミソールを重ね着してるみたいで、とっても自然。もっと早く買えば良かったなあ。でも大満足のお買い物でした!
2004年09月03日
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今日から学校が始まりました。久しぶりに2時間ほどの1人の時間がうれしかったことといったら・・・。エピクリアクリームですね毛を脱毛し、過ぎ去ろうとしている夏を惜しんで、足の指にブルーのマニキュアをして、ラインストーンもつけてみました。心のゆとりって大事ですねー。ゆとりを持ったところで、情けない話し。アスペルガー症候群の長男は小学校2年生で、家から少し離れた学校の特殊学級に通学しています。人気の学校で、他校より人数が多くかなり無理して転入しました。しかし本人の強い希望でもあったこともあり、1年生の頃には考えられないほど落ちついて、今日の登校も楽しみにしていました。児童が1人増える、という話しを聞きました。どこかから転校してくるのかなーと漠然と考えていたのですが、どうも私の知り合いで、最も苦手としている親子みたいなのです。あー。これからふりかかるかも知れない、様々な人間関係を思うと何ともいやな気持ちになります。私も転入してきて、仲間に入れてもらったのだから、誰が転入してきても歓迎するべきなのだが。なんと、愛のない私・・・。
2004年09月01日
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