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昨夜10時に発ち、今朝7時に到着。やり残した仕事もあることだし、ブログも書きたいからとモバイル持参。ピッチでつなぐように設定してあり、つなぎ放題4800円(くらいだったかな?)のやつなのに、実家が田舎だからなのか、ピッチが反応しない。仕方なく親が寝静まった頃にこっそり電話線を引き抜いて、つないでいる始末。これだと仕事にもならないなあ。明日はちょっと外に出て、つながりそうな場所を見つけて青空接続お仕事でもしようかしら。子供たちは喜んでいるけれど、何かと子供対応になってない実家は居心地が悪く、心の中で「明日もう帰りたい・・」と親不孝な私なのです。
2004年12月28日
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今夜10時頃、こちらを発ち関西に向けて車を走らせます。私の実家に帰省するのですが、子供達が産まれてからは子供達が寝静まり、渋滞のない夜に首都高~東名~名神~阪神を走るというのがお決まりです。今夜あたりあなたのお家の近くを、ドアミラーにステッカーのついた、シルバーグレーのワゴンが走っていたら、それはmunmunchiです。今から夕食を食べて、お風呂に入って、ワゴンの後部座席をフラットにして布団を敷きます。子供達を寝かせて関西に出発だ~!!もちろんパソコンも連れていきますよ~!
2004年12月27日
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白髪が少なく、兄弟友人から「苦労知らずなヤツ」と言われて喜んでいた日々も過ぎ去りました。今年1年、ホントいそがしかったし、ストレスレベルも高かったせいか、白髪がどどーんと増えていました。それに気付いたのはお気に入りの洋服屋さんのフィッテングルーム。大きな鏡に映し出された私の巨体は見なれたものですが、後髪にスーっスーっと白いものが・・・!!帰宅してすぐさま夜勤明けで寝ている夫をたたき起こし、「私って白髪こんなにあった?」「そういえば最近目立つよな」と夫。その足でマツキヨへ走り、さっそく白髪用ヘアマニキュア「○ローネ」を購入。結構、めんどくさいし大変なもんですね。ヘアマニキュアでも、耳や首筋が茶色に染まりおまけに頭の地肌が茶色。しばらく帽子が手放せないのだ~。美容師の友人に見せたところ、まだ少ししか白髪がない段階で、白髪用のものを使うと地毛よりも髪色が黒くなるとのこと。だからこんどは白髪用じゃないオレンジのヘアマニキュアいいよ。と教えてくれました。めんどくさい。もうやりたくなーい。でも三男から「ママはおばあさんみたい」って思われたくないからがんばるぞ。
2004年12月25日
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昨夜、私の参加しているゴスペルクワイヤ初の本格的発表会がありました。4曲歌っただけなのですが、心臓炸裂、酸欠貧血、血圧上昇でほとんど瀕死の私なのでした。というのは、私は普段アルトのパートなのですが、当日ソプラノのメンバーが風邪で2人も休んでしまいました。あと他クワイヤからの助っ人がアルトに集中してしまい、ソプラノが薄くなりすぎるとのディレクターの判断で、急遽わたしがソプラノへ。主旋律だから曲はわかるけれど、覚えているのはアルトパート。「いいよ」なんて軽く受けたものの、リハーサルでは「カエル」を締めたみたいな声しか出ず『どうしよう・・・』ええーい。もうこうなったら、しょーがない。キヨミズの舞台(教会のステージですが・・)から飛び降りるつもりでやりましょっと腹を決めてスタート。思っていた以上にうまくいったようで、観客の反応も上々。息子たちには出かける前に「いままで、ママがお歌の練習してたの知ってるでしょ?今日はその発表会だからママは一生懸命なの。キミたちにママの歌、聞いてほしいから静かに聞いていてね」とお願いしておきました。ステージに上がると子供達からの声援。「ママー。がんばれー!」うれしかったなあ。心の病を抱えて子育てしている友人は、ソロがある。私はとても心配しました。そのプレッシャーがきっかけで悪くならないか、と。彼女もご主人、子供達、お母様、自閉症の弟さんの前で堂々とステキな歌声を披露しました。うれしかったなあ。歌い終えて、キャンドルライトの中、すがすがしい気持ちになりました。きっと未来は素晴らしいに違いないと思える夜でした。
2004年12月24日
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明日からの冬休み、長男くんはどう出るか!どうも最近またまた家庭内感情爆発、暴力炸裂、ゲームボーイのマリオのソフト取り合い的生活なのは、生活が変化することへの緊張からか。年末は大阪の実家へ帰省する。そこでは要介護の父と介護疲れの母が待つ。夏休みは長いけど、近所の市営プールに漬けておけば機嫌よかったのだが、冬はそうはいかない。連日の博物館ツアーかな。
2004年12月22日
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今日は次男三男の通う保育所のお楽しみ会。お楽しみ会が9時30分からなので、朝ケガした三男と次男を病院に連れていき消毒。その後帰宅していた夫をピックアップして保育所へ無事到着。朝からどうも調子悪そうだった長男が気になりつつも、午後は職場のクリスマスパーティ。次男三男にはいつも長時間保育を強いてしまい、どうしても長男にばかり手がかかっているために、職場のクリスマスパーティに連れていく約束をしていた。今日は早退お迎えの電話がありませんよーに!と願い、かわいく歌うチビたちの姿を見ていると携帯が・・!「どうしてもママに電話して欲しいというので」と先生。先生にお楽しみ会と午後の予定を話した。下の2人だけを連れて出かけたいと話した。先生は「わかりました。本人に納得させるために電話したようなものなのです。ママはお仕事だからと説明すれば折り合いがつけられると思いますから、今日はお迎えの必要はないと思います。だからお母さんは、長男君がおうちに帰ったとき『がまんしてくれたんだね』とは言わず『ママの都合をわかってくれてありがとう』と言ってあげてくださいね。」とおっしゃった。がんばれ、がんばれとは言ってないけど、異常に責任感が強すぎるところがあり、ボクががんばって世界を救わなければならない、みたいなところがあるのです・・。お楽しみ会が終わり午後電話を入れたところ、すっかり気持ちを切り替えて大掃除をしっかりやっているとのこと。お迎えも自宅から最寄の駅に行った。とてもニコニコ、達成感と満足感を持って帰ってきた。お楽しみ会の最中、学校から電話があったけれどあまりの父兄の多さに外に出ることが出来ず、角にうずくまって話していたのだが、うるさかったみたいで、隣りのお父さんにこづかれてしまいました。マナー違反でした。ごめんなさい。
2004年12月21日
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機嫌良く出かけたのに、学校へ着くなり興奮していた様子。登校してすぐに「3時間目には帰りたいからママに電話して」と先生にお願い。「昨日ボクはがんばりすぎたので、今ココロがとても疲れているから、どうしてもお友達をたたきたくなってしまうので、つらいから帰りたい。」と先生に訴えたらしい。先生からお電話をいただき、業間休みまで様子を見、そのときにどうするか本人と話し合った上でまた連絡しますとのこと。三男がクリスマス会でケガしたので、朝から病院に消毒に出かけなければならない。仕事の予定も入っていたので携帯に連絡をお願いして外出。ちょうど圏外にいるときに電話が入っていたようで、留守番メッセージを入れていただいていた。それからすぐに学校を目指したが、何せ師走年末20日。なんでこんなときに道路工事してんのよ!!っと怒鳴りたくなるくらいの大渋滞!これではダメっと、友達から教わった超ウラミチ作戦。それでも1時間かけて学校にたどりついた。私が行くと言った段階で気持ちはとても落ち着いていたようで、ニコニコ笑顔でみんなにサヨウナラをした。帰宅してからは2階に上がり布団にもぐって爆睡。土曜日は育児サークルのクリスマス会、日曜日はクリスマス礼拝にクリスマス祝会と人がたくさん、とっても楽しかったけれど音もたくさん、人もたくさん、刺激たくさんのスケジュールだった。とても疲れたんだね。アスペルガー症候群を抱える人は、とても疲れるやすいと最近の講演会で聞いた。先日の個人面談で「疲れやすいようなので、本人の様子を聞いてどうしても休みたいとか早退したいというときには、そのようにしたいと思うので理解してほしい」と話しておいたことで、先生もお迎え依頼の連絡もしやすくなったかな。ゆっくりのんびり、あせらずいきたい。
2004年12月20日
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今日は家族全員でクリスマス礼拝に参加しました。お昼ごはんをたっぷり食べて、クリスマス祝会でまず1回目、2曲だけのゴスペル発表。いつものディレクターのアサミちゃん不在且つ練習不足そして緊張感なしということもあり、みんなコケまくりの初発表でした~。本番は23日の夜。この日は服装は上下黒と指定。気合いれていかなければ・・・。クリスマス礼拝の後は毎年恒例の家族写真撮影。子供ができてから毎年写真館で撮影してもらい、額にいれて階段の壁に1つずつ貼っています。そいでその写真で年賀状発注という流れなのです。しかし、いくらお菓子かってやるだの何だのかんだの言っても7歳5歳4歳の男3人、いう事聞かない!!いう事聞くような年頃になると、家族写真もいやがるようになるのかなあ。いやいや、これは我が家の毎年恒例の行事。地球の裏側にいてもその時だけは帰ってきてもらいましょっ。
2004年12月19日
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今日は地元短大の協力を得ている「発達の心配な子を抱える親子の遊び場」の2回目のクリスマス会。昨年の春にスタートしたので、もうすぐ丸2年になります。参加者60名、スタッフ学生が25名で、だいたい100名分と考えていたケーキやお菓子がちょうどなくなりました。歌や音楽、牧師のクリスマスメッセージ。サンタさん(お父さん)の登場でお菓子のプレゼントが配られて、みんなワクワク。大きなケーキを切り分けて、みーんなで食べてもまだまだ残りました。最後には有志のお父さんお母さんの「マツケンサンバ」!!ラメ入りの着物で登場して踊りまくるパパの姿を凝視する、ゆう君の顔といったら!!とっても不思議そうななんとも言えない表情で、かわいくてかわいくて楽しかったです。我が家の三男が足のツメをはがして病院に走るというアクシデントがありましたが、すぐにまた合流、楽しくケーキを食べて学生さんたちと遊びました。疲れたけど爽やか。これで今年の私の責任ある行事は終わり。良かった良かった。
2004年12月18日
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明日は地元短大と協力で行っている「発達に心配のある子を抱える家族のための遊び場」のクリスマス会なのだ。12月はホントに忙しかった~。明日のクリスマス会の司会で、今年の私の責任ある行事は終わる。(まだまだ仕事は山積みなのだが~)今日は約100人分のお菓子やケーキ、ジュースなどの買い出しに奔走した。紙コップに紙皿、フォークにお菓子5種類。お菓子を入れる袋にワイヤー。お菓子の袋詰め作業は学生さんにお願いした。明日は土曜日だから、就園就学して普段の活動に参加できない懐かしいおともだちもたくさん来るかな?クリスマスソングを歌って、学生たちの出し物に、牧師のクリスマスメッセージ。ケーキを配って、お父さんサンタさんからお菓子のプレゼント。子供達も両親兄弟もみんな、たのしいひとときになればうれしい。来週は自宅PC前、缶詰状態で仕事しなければ(涙)。。。
2004年12月17日
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自閉傾向があり、普通学級に通う子を持つ友人から電話があった。個人面談で「ほんとにわがままね~」と連発されたそう。今まで何度となく説明し、話し合いを重ねてきて12月の終わりに「ほんとにわがままね~」の言葉。あまりの理解のなさに、すぐに言い返すこともできず帰宅してから辛くなり電話をくれた。「だめだね。その先生、あまりにセンスなさすぎだよ。」と私。連絡帳か手紙で抗議した方がいいんじゃない、彼らがどんなに困難な中で辛さに耐えてがんばっているか、そりゃあわがままに見えるかも知れないけれど、それが「彼ら」なのだから。私は疲れていて、あまり親切に答えられなかった。環境や状況のせいにし続けている彼女の態度に耐えられなくなってきている。
2004年12月16日
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先日、来年就学で自閉傾向のあるお兄ちゃんを持つ友人のお宅へ別の友人とともに遊びに行った。普通か特殊か、それとも養護学校が良いのか。その友人は2人の子供がいる。上の子は自閉傾向があり、下の子は進行性の脳障害。2年前は立って歩いていたのだが、これからは流動食が始まったり「たん」を取り除く処置が必要になってくるようだ。なかなか外出の難しい友達は私たちの訪問をとても喜んでくれた。結局、お兄ちゃんの就学先の話よりもそれぞれの息子のブチ切れ話や共通の友人のおバカ話などで盛り上がり、大笑いしただけの時間だった。結局、わたしたちにお兄ちゃんの就学先について強くすすめるような話をするはずもなく、それぞれの進学先のメリットデメリットを少しだけ話し合い、今度はレストランにランチの約束をして家を後にした。彼女と彼女の子供達をいつもおぼえ、時々遊びに行き、進行性の障害を持つ次男君の命を心にきざみつけていきたい。
2004年12月15日
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先月まではとても不安定だった長男が、今は随分落ち着いた。先日は長男の通う特殊学級の参観だった。帰り道はとても不機嫌で「バカヤロウ。うるせえんだよ。ガタガタ言うな」と暴言を吐きまくっていたところ、車に乗ってしばらく走ると、「ママ、今日ボクはちょっとはりきり過ぎて緊張して疲れたよ。さっきは悪い言葉を使ってごめんね。ボクはちょっと寝ることにするよ」と後部座席で寝てしまった。彼の成長に驚いた。自分の状態を認識して「はりきり過ぎて疲れた」と自己分析し、自分の感情に折り合いをつけている。「これだよ~!!」「お兄ちゃん。疲れていることがわかって、きちんとママに説明してくれてありがとね。良く気持ちがわかるよ。」ととても嬉しかった。今はまだ小さいので、プチ爆発したあとに「自分は疲れているんだ」と気付く。もう少し経験を積めば、感情が揺れる前に「疲れているからイライラするんだな。気をつけよう」と考えられるようになるかも知れない。良くがんばったね。彼の揺れる気持ちや刺激の中で苦しんで耐えていることをよく理解し、そばで励まし見守ってくださった先生方に心からお礼を言いたい。
2004年12月14日
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明日、来年度就学の子を持つ友人たちと会う。わが息子は1年生は普通学級、2年生からは特殊学級に移ったことでもあり意見を聞かれることが多い。親が迷うような状態で、初めから特学に入学すれば「普通学級でもやれたかも知れない」という気持ちが残るかも知れない。しかし普通学級となると、子供の個性について校長先生や担任の先生に理解してもらい、クラスの保護者にも説明が必要かも知れない。難しいテーマだ。判断材料になるように多くの友達の例を話してこようと思う。
2004年12月13日
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今日は日曜日。夕べの夜勤から戻った主人は布団の中で、毎週子供3人連れのブチ切れ日曜日。子供たちをつれて、教会の礼拝に出ての帰り道。コンビニに寄ってお菓子を買って帰ることにした。長男は早々に自分の買うお菓子が決まったのだが、うろうろと店内を歩き回り、ジャンプジャンプしたり触りまくったりで怒。次男は私が長男を追いかけてブチ切れている間に決めていた。三男は決められない。待っても待っても決められない。私が勧めれば勧めるほどに意固地になって、決められない。待ってやらなければならない。待ってやらなければならない。頭の中でつぶやくほどにイライラしてくる。あ゛~もうガマンできなーい!!やっとぶどうのガムに決めて、3人つれてレジへ。車の中では、なぜか怒りがこみ上げて止まらない。私の怒りに気付かず、子供達は後部座席でギャーギャー騒いでいる声にたまりかねて、「あんたたち、降りなさい。」家まで直線で300メートルほどある道の途中で3人をおろし、「歩いて帰りなさい。」と放置。1人で車を飛ばして自宅へ帰るも、途中の踏み切りなどが気になって駐車場に入れるやダッシュしてきた道を戻った。遠くの方から、手をつないで歩く3人の姿が見えた。踏み切りも電車は来ず、ニコニコ楽しそうに歩いてくる子供達。ごめんね。自己嫌悪で苦しくなったけど、「お帰り!みんなで一緒に帰ってこれたね」と笑顔を作った。ストレスがたまってる。
2004年12月12日
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風邪が治らない。どどーんと悪くなるわけではなく、咳が出て体がだるいだけなのだけれど。昨日も1日ハードスケジュールだったので今日は床の一部になって沈んでいたら友人からの電話。時々、知らないうちに私のどこかに腹を立てて連絡が途絶える友人。私もイチイチ気にしないようにしている。自分の予想したリアクションでないと、しばらく音信不通になるので「何か気にさわったのかな」と気にしないようにしている。自分の気持ちを他者に投影する人はたくさんいる。私も以前はすぐに投影して「私を嫌っている」とか「私に対して怒っている」とか考えていたけれど、それは自分の感情の波を相手に映し出しているだけ。鏡を見ているようなものだということに気付いた。だから、私は感情をさらけ出す人や私の心を探ろうとする人に対して、気持ちが揺れないように自分なりに訓練してきたのだ。しばらく音信不通だったその友人は、涙で電話してきた。「辛い」と泣いていた。「辛いんだね。」「がんばってるんだね。」と彼女の言葉をオウム返しにして電話を切った。私にアドバイスを求めているのではない。彼女はすでに自分の答えを握っているのだ。
2004年12月10日
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風邪がもう2週間も治りません・・・。ただ、咳が出てのどが痛いだけなのですが。まだまだ学校のスケジュールやその他のクリスマス会など行事たくさん。もうすぐゴスペルクワイヤ初の発表というか、たくさんの人の前で歌う時が何度かあるのに、こんなに声の調子が悪いなんて悲しい。乾燥してるからかな?2005年1月に本場アメリカよりゴスペルグループが来日します。近くの方、本場のゴスペルにふれるチャンスですよ。ぜひチェックしてくださいねっ。 GOSPEL VOICES OF MEMPHIS2005 JAPAN TOUR
2004年12月08日
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アウトレットすき間ワゴン(送料無料6900円)が届いた。午前中仕事にでかけ息子を駅まで迎えに行ったあとなのに、どうしても組みたてたくなって作業。わりと簡単に組み立てられてすぐさま片付け。とてもせまい台所に、コストコホールセールなどで買いだめしてある食材や洗剤などがごろごろ、もろみ酢や牛乳パックを開いて乾かしたものなど、足の踏み場もないほど。たった17cmほどの幅のワゴンでも収納力はさすが。やっと台所の床が見えました。ひとりでお風呂に入っていると床の黒ずみが気になり、Brilloでゴシゴシ。何で今日の私ってこんなにやる気があるのかしら。気持ちはちっとも晴れてないのに・・・。明日は腕が痛いかな。
2004年12月07日
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長男、自宅から離れた特殊学級に通っているために、電車通学しています。精神的に安定しているときは行きも帰りも機嫌良く、最寄り駅から電車通学してくれるのですが、不安定なときはダメ。テレカを持たせているので、しょっちゅう電話してくるのです。今送ったばかりの自宅の最寄駅から「ママ、ボクだよ。今から乗るからね。帰りは○○駅(自宅の最寄駅ではなく、半分くらいの駅)にお迎えしてね。」学校の近くの駅に着けば、「ママ、ボクだよ。今から学校に行くよ。帰りは△△駅(自宅の最寄駅)まで帰るから、お迎えたのむね。」下校時間にまた学校近くの駅から、「ママ、ボクだよ。あのねあのね、」プープープー・・・テレカを持って電話してくるのは良いんだけど、連絡が良すぎると決心が鈍るみたい。学校までのお迎えか、途中の駅か、最寄駅か。毎日長男の下校時のモード次第なのです。
2004年12月06日
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夫とおしゃれをして出かけたいと思っているのでずか、夫は全くファッションに興味がありません。夏物か冬物かもわからないくらいの人だし、私の趣味を押し付けるたくないのですが、一度で良いから私のためにおしゃれをして出かけて欲しいと常々思っているのです。夫の頭はつるつるのスキンヘッド。普通の会社員ですが、髪が全体的に薄くなったので、いつも自分でスキカルで短く刈っています。先日の誕生日、次男が「パパに『ヨン様かつら』を買ってあげれば?」という提案にマジで購入を考えた私でした。私は冬ソナは見たことがないし、ヨン様のファンではないけれど、あのヅラをかぶってメガネでもかけてくれたら、何となくステキになりそうな気がして・・。ヅラはあきらめるとしても、「私とおでかけセット」のコーディネートを用意して、お願いしてみようかなあ。なんとなく暗く沈んだ気持ちも少し晴れるような気がするのだけれど。
2004年12月04日
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障害児もそうでない子も・・子育ては子育てなのだ。最近つくづくそう感じる。健常児も障害児も親の姿勢として同じなのではないかと。障害のある子を育てるのは大変。1回教えれば済むことを100回、いや1000回教えなければならないかも知れない。それでもできないかも知れない。でも、抱きしめて子供への愛情はいつでも変わらないことを示し続けていくこと、親の社会性によって子供の社会性はつちかわれることなど、考えさせられることが多い。環境や今の置かれている状況に文句を言っていても、何も変わらない。与えられている場所に感謝し前向きに、細かい事は気にせずに日々を過ごしたい。昨晩、次男をふとんの中で抱きしめた。今朝、次男に言われた。「ママ、ゆうべボクを抱きしめてくれたでしょ。嬉しかった」こんなこと改めて言われるほどに、子供を抱きしめてなかったのか~とショックを受けてしまった。次男と三男を片方の膝の上に載せて「はんぶんこ抱っこ」をすることは多いのだけれど、一人の子をしっかり抱きしめてやることはあまりなかったかもしれない。今日の新聞の川柳で「もう一度抱きしめたいが子はオヤジ」という句を読んでドキッとした。いまのうちにもっともっとだきしめたい。
2004年12月03日
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我が家には猫と犬がいます。猫はもう12歳以上(拾ってきたので年齢は不詳。)のおばあさんですが、うちの庭やよその土地である裏庭などによその猫がやってくると、どうにもガマンがならないらしいのです。見かけはシャム猫、体型は日本猫という我が家のねこちゃん。いつもは深窓の令婆猫として、外出はせず家の中で優雅に暮らしているのですが、野良のマイケル(茶トラ)の姿が見えようものなら、子供がドアを開けた隙間からするりと出て行きます。今日も断末魔の叫び声。窓からのぞくと、わがやの婆猫は庭のコンクリートの上で死んだように寝そべっている!それをマイケルは隣りの門柱に座り「マーライオン」か「シーサー」のように誇らしげに胸を張っていました。「きゃぁー!!死んだかも」と外に飛び出すと、わが婆猫はしっかりと目をあけて興奮のあまりオシッコをちびっていたのでした。婆猫を抱き上げ家に入れ「もうマイケルと戦うのはやめなさい」と説教したのですが、また夕方に外出していきました。猫である限り、闘いは終わらないのね・・。
2004年12月02日
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このごろとても、疲れている。夫は勤務シフトの希望が通らず、全く土日も休みなし。3歳5歳7歳(アスペルガー症候群)の3人息子を連れて放浪の日々。私には休みがない!昨夜はあまりに疲れていて、8時半頃にこどもと一緒に寝てしまったが、2時間ほどして過呼吸になった目覚めた。疲れが飽和状態なんだなあー。明日は学校の講演会だ。いやだなあ。とぼーっとしているうちに次男がオシッコに起きてきて、抱っこしながらいっしょに寝てしまった。クラスの親の会主催の講演会。とっても雑談の多い先生だったが、お話はとても楽しく参考になった。「○歳になったのだから、これはできて当たり前」といったような『あるべき姿』にとらわれていてはいけない。『生の姿』を見据えて育てていくべきであるということ。『あるべき姿』にとらわれ、家でも先生にまかせるべき教育的なことばかりしていては、心が育たない。とにかく抱きしめ、お風呂に長く入って肌と肌のスキンシップを大事にすることが大事。もちろん障害は誰の責任でもない。しかしその後の人生は母親との関りが大きく左右する、といったお話。言葉の発達の遅い子は、口や舌の動きをなめらかにするために、おやつにガム(特にフーセンガム)や、いつも口を動かしておかなければならないような大きなあめ玉を与えると良いとのこと。講演後の質疑応答の時間に、息子の問題行動→自己嫌悪サイクルについての相談をした。兄弟のケンカやたたきあいは、やらせておけば良い。そこから人間関係を学ぶことができる。自己嫌悪に陥っているときには、ただ黙って抱きしめてあげなさい。そして音楽が好きならば好きな曲をかけてあげなさい。とのアドバイス。「ポケモンが好きなので、アニメの主題歌でも良いでしょうか」との問いには、「アニメの主題歌はおおいに結構。ストーリーがあるものに親しむのは良いことです。」「抱きしめてあげなさい。オッパイをさわらせてあげなさい。吸わせてあげなさい。」「3歳の子と双子だと思って関りなさい」「好きなことや得意なことを見つけて、そこから物事を発展させてやるようにしなさい。自信をつけさせほめることから人は伸びるのです。あなたが英語や国語が好きなのはどうしてですか?親に勉強しなさいと叱責されたからですか?きっと、好きな先生がいたか誉められた経験があるからでしょう」とのお話。障害があろうとなかろうと、親の姿勢、方向性は同じなのだ。
2004年12月01日
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