全5件 (5件中 1-5件目)
1

秋本番を迎え行楽にちょうど良い時期になり、コロナ感染もひと段落したようで人の動きも多くなったように思えますね。東京近郊で代表的な行楽地の一つ、神奈川県の鎌倉へ向かう臨時列車が「ホリデー快速鎌倉」。これがなかなか個性的な列車で、全車座席指定の快速なので特急型のE257系5500番台が使用されている。他に変わった点といえば、運転区間が「吉川美南(よしかわみなみ)~鎌倉」である。初めて知る人がこの区間を聞いて、一発で経路をイメージする人は少ないであろう。そんな列車で鎌倉方面に出かけてきた。吉川美南というのは埼玉県の武蔵野線で、埼玉県の中でも東に位置して千葉県にも近い。2012年3月開業と、武蔵野線駅の中では新しい。そんなわけでPRポスターが同駅に多く飾られている。吉川美南を出ると武蔵野線内はこまめに停車して、埼玉県各地からの客を拾う感じ。中央線乗換駅である西国分寺を出ると次は横浜になる。果たしてどうやって通るか想像つくでしょうか?吉川の南にあるとこことでこの駅名にしたのだろうが、南吉川や吉川南ではなく「美南」としたのがひねっている。高架駅がほとんどの武蔵野線だが、吉川美南は地平で駅前とほぼ同じ位置に線路がある。但し踏切はない。吉川はナマズの生息地としても有名らしく、「なまりん」というキャラクターもいる。手書きの乗り場案内もある。スキードームやラグビーボールを思わす吉川美南の駅舎。西口にはイオンタウン吉川美南があり、日中は賑わいを見せそう。東口はまだ工事中のようで、今後どうなるか気になる。ホリデー快速鎌倉に使われるE257系。元々は房総特急用だったE257系を緑ラインにした波動用になったようだ。東京地区の波動用は165系⇒183系⇒185系⇒E257系と変化しつつある。吉川美南駅は2面3線の構造で平日朝の西船橋方面に始発列車が存在する。この様な臨時列車や異常時の折り返し運転にも対応できる駅になっている。正面にはLEDだが愛称表示もある。武蔵野線のE231系と顔を合わす。武蔵野線の駅に鎌倉の行先表示が新鮮。快速とあるが指定席券は必要。知らない人が見たら間違えて乗ってしまいそう。シートカバーはないが当然特急の座席を使っている。但しコンセントはない。吉川美南を出ると次は越谷レイクタウンに停車する。こちらにもイオンレイクタウンがある。武蔵野線沿線はショッピングモールが目立つようになった。武蔵野線内をこまめに停車し、西国分寺を出ると次は横浜に停車する。時刻表上の地図だと南武線か横浜線でも通るのかなと思いがちだが、実際の経路は以下の通り(JR時刻表の東京近郊路線図コピー)以上の通り、通常は貨物列車しか通らない武蔵野貨物線を通り、新鶴見(横須賀線新川崎)を通り、鶴見から東海道線と合流する形をとる。府中本町を出ると多摩川を渡る。この後貨物線は大部分がトンネルで、まるで新幹線や地下鉄並みの割合になる。なので、景色はあまり楽しめない。新鶴見では新鶴見機関区を通り、様々な機関車を見ることが出来る。東海道線と合流する鶴見では、ホームがないのにもかかわらず運転停車をする。乗務員交代の他に、同じE257系の特急踊り子を先に通す。吉川美南から約2時間で終着の鎌倉に到着。こまめに客を拾い、結構乗車率は良かったようだ。これから12月にも運転されるようなので鎌倉に行くときは要チェック。鎌倉駅は右側の江ノ電と左側のJRの駅舎が隣り合っている。江ノ電の方が堂々とした建物のようだ。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.10.29
コメント(4)

僕は旅や鉄道の他nにお笑い鑑賞が好きなので、テレビで見たり実際に劇場で観たるする時もある。※以下の文章は個人的な感想やイメージです^^最近のお笑いの話題といえば、ベテラン漫才師「おぼん・こぼん」の仲直りだろう。結成56年で僕も40年くらい前の小学生のころにテレビで観たりした。最近見ないと思ったら、TBSの「水曜日のダウンタウン」で二人(おぼん、こぼん)が仲悪い様子が紹介され、なんでも約10年間ステージ以外で口をきいてなかったようだ。そんな二人を仲直りすべく、同番組やおぼん・こぼんと同じ漫才協会の「ナイツ」が立ち上がり動き出した。こぼんの娘は結婚をして子供も出来たが、コロナウィルスの影響で結婚式は挙げておらず、今年の8月に延期になり、その内容が10月6日に放送された。娘は父親のこぼんはもちろん、第2の父親のおぼんにも来てもらいたく願い、おぼんとこぼんは式に顔を合わせた。式の後に娘が二人に仲直りする様直接願い出たが、向こうが謝らないと仲直り出来ないと言ったり、話し合っているうちに口論となっていったん式場を出たりして、果たしてどうなるのかとヒヤヒヤした。ナイツや周囲の人の押しもあり、最終的には二人は心を入れ替えて仲直りすることに成功して、メデタシめでたしとなったヽ(^o^)丿前置きが長くなってしまったが、仲直りのお祝いとして浅草の東洋館にて、おぼん・こぼんをはじめ漫才などの演芸を見に行った。浅草東洋館のサイト浅草駅や地下鉄銀座線田原町から歩いて15~20分ほどの六区と呼ばれるところに東洋館はある。収容は200人ほどで普段はそれほど混まなく空いているようだが、この日はおぼん・こぼん効果なのか開演前の11時半ころには列があった。浅草演芸ホールも隣接している。12時開演でこの日は全22組が出演し、おぼん・こぼんは最後から2番目の16時頃登場する。正直、無名な人や久しぶりに見る人もいたが、いずれもそれなりに面白く笑いが絶えなかった。新型コロナの影響でマスクをしなければならず最前列も使用できなく、笑い以外の歓声は禁止だった。三波伸介やビートたけしなども東洋館の前身であるフランス座出身地のことで、浅草はお笑いのルーツであるといえる。東洋館の向かいにはドン・キホーテもあるが、かなり大きな建物で、これはこれで浅草の景色にふさわしいと思う。さすがに館内や出演者の写真撮影はできなかったが、館内は割とこじんまりとしていて町の映画館といった雰囲気だった。売店の食事はパンや軽いお菓子類しかないので、事前に食料を調達したほうがいいと思う。館内ではアルコールは飲めない。開演時間は12:00~16:30頃までで途中入場も可だが、いったん出場すると前途無効になる。12時の段階では4割くらいの入りだったが、おぼん・こぼんが登場するころには満席に近い状態になった。 他の出演者もこの大入りに驚いたようで、おぼん・こぼんいじりにかかっていた。そして待つことおぼん・こぼんの登場!表面上では実際に仲がいいかどうかの識別はわからないが、楽しそうな雰囲気は出ていたようだ。トークだけでなく、タップダンスやトロンボーン、サックスでの演奏も持ち味で、ちょっとしたミュージカルのようだ。あっという間に15分が過ぎ、そして無事終演になった。お笑いというとテレビやネットなどが主流のようだが、久しぶりに生で鑑賞してみて初めて知る人もそれなりに笑えて、それなりの価値があった。おぼん・こぼん効果で東洋館の名前が広まり、足を運ぶ人が増えると活気が戻り良い傾向になることだろう。これからの浅草や東洋館、お笑いを見守っていきたいものだ。浅草といえば東武浅草駅。ヨーロッパ調の建物は夜も似合う。浅草駅近くの吾妻橋からスカイツリー、アサヒビール本社ビル、炎のオブジェも撮影。スカイツリーはライトアップされているようだ。こうしてみると浅草は寺院など歴史的な建物、異国的な建物、そして近代亭な建物などが入り交じって興味深い街と改めて実感した。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.10.22
コメント(3)

JR東日本大宮支社では11月14日まで「ヘッドマークスタンプラリー」が開催されている。183系や485系、185系などの国鉄型特急車両では前面に愛称が表示される幕があり、その後愛称にちなんだイラストも組み込まれて、旅や撮影の楽しみでもあった。現在の特急車両ではヘッドマークがなかったり、LEDでの表示になったりと、だいぶ事情は変わってきている。戸田公園・川口~大宮~日光・黒磯や川越、埼玉県内の武蔵野線中心にスタンプが設置され、一定のエリアをクリアすると景品と引き換えられる。なので、鉄道ふらり旅の楽しみが増えた^^ヘッドマークスタンプラリーの案内【鉄道・旅行情報サイト・トレたび】中には、東北・上越新幹線開業前と同時に廃止になった列車や、比較的最近まで走っていたものまで様々だ。東日本エリアが中心で、ブルートレインのヘッドマークもある。台紙はスタンプと同じところに設置してあるか、駅員に頼んでもらうようになる。スタンプラリー自体は参加費は無料。改札外に設置してあるので、大回り乗車などで改札を出ずに安く回ることは出来ない。この時期らしくスタンプ台にはアルコール消毒液もある。駅によってはスタンプに使われた列車の写真や解説もパネルで展示してあって思わず見入ってしまう。「はくたか」というと現在は北陸新幹線の愛称だが、その直前は越後湯沢発ほくほく線経由金沢行の特急、さらに昔、昭和57年11月までは上野発上越線経由金沢行の昼行特急であった。上野発常磐線経由青森行の寝台特急ゆうづるも懐かしい。北海道へのメインルートに使われたようだ。エリアはレッドエリア、ブルーエリア、グリーンエリアに分かれる。レッドエリアは京浜東北線の川口~さいたま新都心、武蔵野線の東川口~吉川南。ブルーエリアは埼京線の戸田公園~川越、武蔵野線の北朝霞、宇都宮線の蓮田~栗橋。グリーンエリアは宇都宮線の古河~黒磯、日光線日光。になっている。さすがにグリーンエリアは埼玉からは遠く、便利なきっぷはないので達成していないが、ブルーエリアやレッドエリアは定期券やのんびりホリデーSuicaパスなどで回れるので、2エリアはクリアできた。自作サイト「乗り鉄お役立ちガイド」にのんびりホリデーSuicaパスや休日おでかけパスの案内のあるので参考にしていただければ幸いです。エリア単位でクリアすると、オリジナルチャックケースがもらえる。但し、指定の駅コンビニ・NewDays(ブルーエリアは久喜、レッドエリアは南浦和、グリーンエリアは宇都宮)にてSuica等の交通系電子マネーで300円以上の買い物をした上でスタンプシートを呈示すると引き換えられる(引き換え時間:10:00~21:00)【おまけ】東京地区で最後まで国鉄時代からのイラスト付きマークを掲げていた185系特急踊り子(上)と、LEDに踊り子のデザインが引き継がれたE257系。
2021.10.15
コメント(8)

JR相模線は、神奈川県の東海道線茅ケ崎から北上して海老名などを通り相模原市の横浜線橋本に至る全長33.3キロの路線です。全線が単線で1時間に3本くらいのペースで4両編成の電車が運転され、東京近郊にしては割とローカルな感じがする。電化は平成3年3月と比較的遅く、それまではキハ35などの気動車が走っていて、一層ローカル線の感じがしたが、電化時より現在まで205系500番台電車が使われだいぶ雰囲気は変わった。そんな相模線の下溝駅を訪問してみた。駅は無人だがホームに花壇がある。2016年に、それまでの木造駅舎から改築されてモダンな駅舎になったが、内装などにも木が多く使われている。改札はないがSuicaの簡易改札機も設置してある。多目的トイレや車いす用のスロープなどバリアフリーが充実しているのも現在設計された駅ならでは。周辺の線路には送電線の高い鉄塔もあり、どことなく私鉄でよく見られる雰囲気の沿線だ。駅からちょっと歩くと相模川が流れている。駅や車窓からは見えないが、相模線は相模川に沿った形で走っている。ちょっと歩くと「三段の滝」という滝にたどり着く。そんなに大きくはないが、水音が涼し気な演出をしてくれる。相模線で活躍している205系500番台。他の205系と違って地下鉄のような顔つきが特徴。電化から30年近く変わらない車両で相模線を走り続けたが、新形式のE131系500番台がこの11月より同線に投入開始予定で、この姿ももうすぐであろう。扉に指を挟む警告ステッカーには沿線のキャラクターが使われている。車内も205系標準のものだが、そんなに古さは感じられない。橋本駅に貼られている相模線開業100周年のステッカー。中央が今度投入されるE131系で、一層都会的な感じがする。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.10.08
コメント(4)

9月6日に1回目のワクチン接種を行ったので、ちょうど3週間後の9月27日に2回目のワクチン接種を受けてきました^^;既に接種した家族や職場の人から、2回目は発熱しやすいなどの事前情報を受けてたので多少の覚悟をして臨みました。当日の午後に接種をして、直後も特に問題なく帰宅の途につき、寝るまで接種したところが多少痛い以外は問題なく1日が終わった。翌日は何かあるのではと不安を抱えながら就寝し、翌朝を迎えた。念のため28日と29日は会社に有休を申請したので何かあっても大丈夫なようにはしてあったが、正直朝の時点では何もなかった。体温も36.1℃で自覚症状もなく、ひょっとしたら会社に行けるのではと思ったが、念のため1日家でゆっくりした。昼頃に会社の人からLINEが来て調子はどうかと尋ねてきたので、とりあえず問題ないと変身すると向こうも安心したようだ。午後になり体温を測ってみたら37℃台まで上がり、ついに症状が来たかという気持ちになった。周りの人も大体1日で収まると言っていたのであまり焦らなかったが、僕だけが特別収まらなかったらどうしようとの気持ちも動いた。結局この日は37℃~38℃の範囲を行き来して夜を迎え、早めに就寝した。もちろん頭を冷やしたり発熱の薬は欠かさなかった。翌日(29t日)明け方に体温を図ったら38℃と前日と変わらない状態で、これは会社を休んだ方がいいかと判断した。自覚症状はなく、ただ体温を計ったら熱が出ているだけの話で出社にも影響ないかとも思ったが、この時期体温が高い人が出歩くとちょっと危なそうだし、急変したらまずいので、体温が収まるまで大事を取ることにした。幸いお昼前には36℃台まで落ち着き、もちろん自覚症状もなく翌日は出社できる感じだったので一安心だった以上のような感じが僕自身の体験で、これでちょっと肩の荷が下りた状態になった。もうしばらくすると抗体も出来て感染の心配は少なくなろうけど、もうしばらくは接種前と同じ生活スタイルを心がけ、収束するのを心待ちにしたい。10月より緊急事態宣言も解除し、時間、人数などの条件付きで店でお酒も飲めたり、飲食店の営業時間も延長されて、それらの関係者にとっては長いトンネルを抜けた感じであろう。年月が経ったときに「令和2,3年はみんなマスクをして大変だったなあ」と昔話で言えるような風にしてほしいね。間違えても「令和元年まではマスクをしている人はほとんどいなかった」などという昔話にはなってほしくないものだ。JR川越駅のベンチに貼られていた、ソーシャルディスタンスを保つステッカー。川越らしく芋のキャラクターがマスクの仕様を促しているのがユニーク。
2021.10.01
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1