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又、母のささやかな介護の当番がやってきました。すこし前から、週末は、外泊か、外出を必ずするように、という主治医の助言もあり、行っています。 90歳ぐらいまでなんとか、父と二人暮しをし、家事もやっていました。しかし、だんだん、行動がちぐはぐになり、それも無理となりました。体もよく動かし、子供たちにも、あまり頼らず、生きてきました。気も張っている気性なので、ここまで、これたのだと思います。それでも、最期を迎える瞬間まで、体も心もしゃんとしていることは、無理だったようです。 母は、自分のおかれた状況を理解することが難しく、兄や姉ともども、母の問いにどう答えたらよいのか、苦しんでしまうことが度々です。正直な母の願いは、長く住み慣れた家に死ぬ瞬間まで、過ごしたいだろうというなということは痛いほどわかります。 しかし、一泊二日の外泊でさえ、実際にやってにれば、だれかがつきっきりでなければ、危ないことが多く、子供のだれかが、実家に住み込まなければ、出来ません。かといって、遠く離れた、都会に引き取ったところでも、母にとって、ますます、混乱するだけです。 それで、母にとって、地元の施設にお世話になり、できるだけ、外泊や外出をさせると言う、方法がとられたのです。たまたま、母は6人も子供が健在ですから、それができますが、1人、2人の子供だけでしたら、この方法でも、負担は大きいと思います。子供自身も歳をとってきていますから。 もっと、大変な方々が沢山いらしゃると思います。母の状態はかなり、恵まれた方だと思うのですが、本人は納得できない部分がいろいろあるようです。施設な方々は本当に優しく良くやって下さっていることが良く伝わってきます。 母はいつも元気であっただけに、いつか、体の機能も衰え、記憶もさだかではなくなく時が来る事を、人事と思っていたかもしれない、私だって、会うごとに劣えてゆく高齢の母の姿を実際に見ることがなかったら、歳をとるということが、どういうことなのか、わからなかったと思います。歳の取り方も千差万別で一人として、同じものはないと、思います。 その人の、健康のレベル、人間性、人性観、人間関係、経済力、などなど様々なことが絡み合って、人性最期の迎え方を決めてゆくのだと思うのですが、、、。はっきりしていることは、いつかその時期は必ずくるということだと思います。ですから、実際に、母や父の姿を見ることができたのは、私にとって、とても、意味の或る事だと思っています。何に価値を置いて、日々生きていったらいいのか、考えさせられる毎日です。
2005年06月27日
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梅雨に入り、あちこちに白い可愛い花がみられます。ドクダミの花です。 ドクダミの効用は昔から良くしられていますね。白い花の咲く今が一番薬効が強いといわれています。一面に群生している所を見ると、宝物が落ちているように思ってしまいます。 昨年、一昨年と取らなかったので、今年こそは、梅雨に入り、白い花が咲いたら、採りに行こうと考えていました。 今日は夕方、雨もあがって、チャンス到来、さっそく、以前から目を付けていたドクダミの群生している所に行って、採ってきました。 後は、水できれいに洗って、陰干しします。結構時間も手間もかかりますが、今がその時期ですから、ドクダミの効用を思って楽しんでやりましょう。 電車の中などで、にきびの花ざかりの高校生などを見ると、もうちょっと食事の内容を気をつけて、ドクダミ茶をしばらく飲めば綺麗になるのになあ等と思ってしまいます。 独特のにおいが、まああまり素敵とは言えませんが、生の葉のあのにおいに殺菌と抗菌作用のある成分が含まれているのですから、我慢ですね。ただ陰干しすると、あそこまで強烈なにおいはありませんたら、ご安心下さい。 ドクダミの効用は、利尿、緩下、殺菌、抗菌などなど多岐に渡っています。都会のど真ん中なろいざ知らず、ちょっと郊外に住んでいる人でしたら、簡単にヅクダミの群生している所を見つけることができます。是非一度採ってきて、陰干しにして飲んで見て下さい。一度飲んだから、すぐ効くというものではありませんが、一週間、二週間たつうちに、その効用を実感すると思います。
2005年06月11日
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頭痛、肩こり、背部痛、等等、よく経験することと思います。また、疲れすぎて、寝ても疲れが抜けないというようなこともあると思います。 そんな時は指圧がお勧めです。お風呂あがりのほうが効果的です。まず、手足から指圧していきます。それから、体の中心部分に進めていきます。首と頭は最後です。 まだ独身で働いていたころ、疲れきって、実家に帰ると、母親がよくやってくれました。結婚してからは、夫も仕事がハードで疲れが溜まってしまうと、指圧してくれといわれ、よく行いました。夫も、指圧後は、いびきをかいて寝てしまうことも、度々でした。私も、疲れきってしまったり、頭痛のひどい時など、夫に頼んでしてもらいました。指圧後は、ぐっすり眠れるのです。翌朝は目覚めもすっきりです。薬は副作用がありますが、指圧はそれがありません。 ただ問題は、手足はよいのですが、背中は自分では出来ません。だれか、他の人にやってもらわなければならないのです。ですから、伴侶のいる人は、まず、相手にしてあげたらいいと思います。自分が疲れている時、相手にしてあげるのは、正直大変ですが、お互い様だと考えて、やってあげて下さい。そうすれば、次は自分がしてもらえます。 そういうと、家の夫はしてもらうのは大好きだけれど、してあげるのは、めんどうくさがると言う人がいます。そんな人につける薬はありませんね。残念ですが、それは指圧以前の問題です。夫婦は助けあうためにいるのですから。まず夫婦のコミニュケイションをとることからかもしれませんね。 指圧の具体的な方法は、本屋さんでも、図書館でも調べようと思えば、すぐ調べられます。苦しい時、伴侶の指圧で体が楽になると、夫婦の絆が強まるというおまけまで付いています。ほんと、母親から、指圧の方法を教えてもらって、良かったです。
2005年06月10日
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今、3月に買ってきたナスタチウムがとても美しく咲いています。この植物はハーブの1種ですから、虫は着かないし、花の葉も食べられるのです。花は鮮やかな黄色やオレンジ色ですから、グリーンサラダになんかに添えると、素敵です。 でも、なにより、鉢一杯に溢れるように咲いている花をみるだけで、幸せな気分になってきます。赤は食欲を誘う色とか、元気になる色とか言われています。殺風景な部屋もこの花が1鉢あるだけで、生き生きして、元気になってきます。人間なんて、或る意味では、単純なものですね。 元気がなくなってきたら、ナスタチウムの花を育ててみませんか、元気になることうけあいです。人間いきていれば、ままならぬことも多いし、気にはなっても、自分の努力だけではどうしようもない事も一杯です。そんな時は、花を育てて、花から元気を貰いましょう。自然は私たちに沢山の恵みを与えてくれます。たった1鉢の花からでも。
2005年05月24日
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昨年の秋、仕事の帰りに高島平の花屋さんで、開ききった小さな鉢のバラを100円でかいました。冬の間南側のベランダに置き、鉢も一回り大きくし、堆肥と肥料も入れました。 それが、今淡いピンクの花を咲かせ始めました。買った当時のみすぼらしい姿とは打って変わって、可憐で気品があって、とても素敵なのです。毎朝、今日はどうかなと思って見るのを 楽しみにしています。 以前は園芸には何の興味もなく、気にも留めませんでしたが、人間興味のあること以外は目に入らないし、見てもいないのだとつくづく実感します。園芸に興味を持って本当に良かったと思います。 仕事の仲間の人たちにも山にいくことを楽しみにしている方達が何人もいます。50代後半や60代の方達です。彼女達は生き生きしていて、とても魅力的なのです。山は苦しいこともあるけれど、本当に素晴らしいと言います。行ったことのない私には、想像するだけで、本当の素晴らしさや、美しさはわかりません。でも、ワクワクするものがあることはとても大切だということ強く思います。
2005年05月21日
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血圧測定をする時、高めの人や、高い人に深呼吸をしていただくと、かなりの方は血圧の数値が20から30位は下がります。もちろん、いくら深呼吸していただいても、相変わらず高いままの方もいらしゃいます。中には、ますます緊張して、2回目のほうが上がってしまう方もいます。 でも深呼吸をしてくださいと言うと、肩を上げ下げして早い呼吸でハーハーとし、少しも深呼吸にならない人もいます。ですからそんな時は、口をすぼめて、ゆっくり、細く長くまず,息を吐いて下さいとお願いします。吐ききったら、お腹を膨らめる感じで息を吸ってもらいます。こんな風にしていただくと、だいたいの方はかなり下がります。 私たちは毎日あくせくと忙しく、動き回り、緊張し、ゆったりと過ごすことは意識しないと、なかなか出来にくい世の中に暮らしています。血圧の数値だけでもこんなに影響があるですから、体をいつも戦闘体制にばかりしないで、たまには、深呼吸をして、体と精神を落ちつけ、いたわりたいものです。 人の前で話しをしたり、楽器の演奏をしたり、つまり、上がってしまいそうな時、深呼吸をすると落ち着きます。かっとして、人に切りつけたという事件を新聞やテレビで見たりすると、深呼吸をして、自分を振り返る余裕をもてたら、なりゆきはかなり違っていただろうになんて考えてしまいます。
2005年05月16日
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先日、テレビで93歳で現役の町工場の社長さんの、番組がありました。数年前に奥様を亡くされ、3年前から社交ダンスを習っていらしゃいました。 仕事にたいする考え方、日々の生活の仕方、人に対する優しさ、本当に素晴らしいと感心しました。 ただ、健康、健康とそれが目的ではなく、良い人生の目的があれば、健康は着いてくると思うのです。 生きがい、それを失ったら、人間いきていくのが難しいですね。明日に期待することやが私たちを活かしてくれる。ある知人が明日美味しいお饅頭を食べたいという希望でも、生きていくことが出来る、と言いました。 明日に、何か楽しいことを描いて、生きて生きましょう。
2005年05月15日
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夏野菜の植え付けの時期になりました。園芸療法という言葉があります。厳密な定義はわからないので、少し、ピントがずれているところもあるかもしれませんが、何か一つでも育ててみると、こちらが元気をもらいます。 今年は昨年、大成功だったゴーヤをまず植えました。あとはミニトマトです。普通のトマトは狭いベランダでは、収穫量も少なく難しいのですが、ミニトマトは簡単で結構量もとれ、いつまでも収穫できました。あと、シソを植えたいと思っています。自分でつくれば無農薬ですし、欲しいときすぐ使えるのも、嬉しいものです。お店で買えば、少しでも結構お高いですしね。 子供でも野菜でも、成長する姿を見ることができるのは、大きな喜びです。毎日変化がありますから。自然の色や姿に感嘆してしまうこともしばしばです。時間がない人でもほんの一鉢だったらできそうではありませんか。ほんとお勧めです。
2005年05月09日
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5人の子供である5冊の教科書から、人間について、本当にいろんなことを体験をとうして、学びました。 その中でも、今でも印象的ないくつかのことがあります。3男が中学生の時、「お母さんは、ボクを色眼鏡で見ている。」と言われたことがあります。 同じ親から生まれても、個性は様々で、外交的な子もいれば、内向的な子もいます。3男は本を読むのが大好きで、いつも寝転んで、本を読んで、いました。又げームも大好きで、いつもゲームばかりしていたように思います。 他の子たちは、色んな友達を家に連れてきましたが、小学校の時は少し、何人かは連れてきましたが、中学生のころは、誰一人連れてくるようなことはありませんでした。今おもえば、母親の私は、仕事のプッレシャーと更年期の体調不良もあり、子供の気持ちを考え余裕がありませんでした。友達を連れてこないにはそれなりの事情、理由があったのはもしれない。又は一人でいるのが好きだったかもしれない。 でも母親の私は、友達の多い、明るい子はいい子、と自分の中で理想的な子供象をつくり、それに、明らかにあてはまらない3男を、変わった子、と決め付けていたのです。 これでは、将来誰とも話さなくてもいい仕事しかできないんじゃないか、とか社会にでてやっていけるのかしら、などなどあれこれ心配ばかりしていました。 本人にそんなことを言ったつもりはありませんが、母親の本心は伝わってしまっていたのだと思います。 あれから7、8年たった今、3男にたいして、本当に申し訳ないことをした、と思っています。なぜなら、彼は立派に社会やっているのですから。私は3男を色眼鏡でみていたんだなあとつくづく思います。 子供のため、子供のためと言いながら、自分の描いた理想どうりでない子供の姿に不安を覚え、子供の個性や可能性を狭めてしまったことがなんと多かったことでしょう。そういう私に反発して、言ってくれてことで、少しは私も、自分を振り返ることができたように思います。 子供の可能性を信じて、見守るのではなく、見張っていたことがなんと多かったことでしょう。でも子供を育てる時一番大切なのは、見張るのではなく見守る事だとつくづく思います。
2005年04月28日
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今少子化が進み、その対策が叫ばれています。子供を産まない理由は色々あるのでしょうが、産める体があるなら、産まないのは本当にもったいないことだと思います。 恵まれて、私は5人の子供たちを授かり、育てる機会をいただきました。同じ親から生まれたのに、どうしてこんなにちがうのか、その違いに驚かされました。 もちろん、私は自分では一生懸命やったつもりでしたが、今26歳になる長女から、力のいれる方向が的はずれだったのね。との評価を頂いています。 一生懸命やったつもりでも、やることにばかり、目がいってしまい、もっと大切なことがおろそかになってしまったことが、子育てがほぼ終わってしまった、今言われ、愕然としてしまいました。でも、ほんとそうよね、と二人で笑っていえる幸福を感謝しています。 今、子供たちに接する機会があります。子供は親の鏡という言葉がありますが、折りにつけ、本当だなと痛感します。子供の反応を見たりする時、あの親のお子さんだなと納得します。 自己実現していく姿はもちろん素晴らしいですが、それに勝るとも劣らず、子育ては、この世で一番の創造だと思います。 夜も眠れないほど心配したこともあるし、子供がいなかったらどんなに楽だろうと思ってしまったときもありました。でも今思いかえすと、とっても面白い毎日でした。個性の違う5人の子供たちをとうして、私自身たくさん学ばされました。そして、良かれ悪しかれ、夫と私の影響を受けて子たちの今があります。一番身近にいる両親の影響をうけて育った子供たち5人は自分の創造性の結果ともいえると思います。 私に色々教えてくれた5冊の教科書ともいえる子供たちに感謝。
2005年04月26日
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又、順番が回ってきて、母に逢いに静岡に行ってきました。半年まえに父が97歳でこの世を去ってから、認知障害のある93歳の母は実家のすぐそばの施設にお世話になっています。子供6人は健在ですので、交代で必ず、1週間に1回はだれかが、逢いにいくことにしています。 一人暮らしの長姉は、しばらくの間、母を施設に入れた事を苦にしているようでした。しかし、同じことを何十回も聞かれたり、夜中に何回も置きだしたり、どこかに行ってしまいそうになったり、つきっきりにならないと、心配で気のやすまることのない状態では、姉がほかの兄弟より身軽だとはいえ、70歳を越えた姉自身がまいってしまうことは目にみえています。そうすれば、近くに住んでいる、姪の家族も、倒れてしまうのは時間の問題です。ですから私は姉に現状ではこれが私たちにとって、皆が倒れないで暮らせ、、母自身にとっても、最良の選択だと思うと言いました。 最初、落ち着かない様子だった母も表情も穏やかになり、姉や兄たちとともに、ほっとしたところです。先日も、一番下の兄に車で向かえに来てもらいながら。実家に行き,替えの洗濯ものを持って、母のところに行こうとしたところ、長兄の長女と次女である姪たちが母を連れてきたところでした。次女である姪とは30数年ぶりの再開です。 そこへ、一番うえの兄も顔をだし、母を中心に6人で談笑しました。ある部分は正常な母は自分がおかしいことを言ったり、したりしているとわかる部分もあるので「なさけないよう。こんなにわけがわからなくなちゃて。」といいました。すると、一番下の兄が「いいんだよ母さん。母さんは生きててくれるだけで、意味があるんだよ。」と言いました。 それを聞きながら、本当にそうだなあ、と思いました。働き者でしっかりしていた母も歳を重ね、今までできていたことも、出来なくなってしまいました。でも生きていてくれるお陰で、遠く離れて住み、なかなか逢う機会の難しい姉や兄たち、姪や甥そして、従兄弟たちにも会うことが出来ました。 子供たちがそれぞれ独立しだし、淋しく感じ始めてきた今、母の介護、私は何もたいしたことをやっていないのですが、をとうして、兄弟同士、お互いを思いやり、慰めあい、励ましあう機会を戴いていま。生きていれば、問題や悩みのない人はいないと思います。でも気づかってくれる人々がいるというだけで、嬉しくなり元気になります。長生きをしてくれた母に感謝です。
2005年04月26日
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私の長姉は72歳になります。先日たまたま、私が不在の時電話がかかってきて、娘が出ました。帰宅したら、娘が「おばさんのお料理は美0味しいから作りかた教えて」と言ったら「早くいい人をつくりなさい。お料理が上手になる方法は作ってあげたい人を作ること。両親に作ってあげるんじゃあだめね。周りの人にお水あげなさい。そしたら、自分も潤うから」って言われちゃった。と私に話しました。 姉は35歳で夫を病気で失いました。その時子供は小学校4年と2年でした。女手一人で二人の子を育て、今は一人で暮らしています。 で、60歳で退職してからは、近くに住んでいる、共稼ぎの娘の家の家事を手伝っています。 また、50代から孫と一緒に始めた書道は度々賞を貰うほどです。最も姉にとって賞を貰うことはどうでもよく、その時その時の心境を書道にたくし、周りの人のため、自分のため祈りの気持ちを育み育てている場のように私には感じられます。 またパッチワークも以前教室に行って習って、今も時間をおしんで色々大作に挑んでいます。私もその作品を何枚も貰っています。そしてそれは私も孫にもといって息子夫婦の家にもおよんでいるのです。 同じ歳の方でも、体調が悪くて、歩くのがやっとと言う方も身近でいらしゃいますし、健康のレベルの差は歳をおうごとに大きいと思います。 姉はこんなことをよく言っています。「淋しいから、つらいから、虚しいからって周りに人に言っても仕方がないからね、自分で自分を楽しませることを作るのよ。寂しさを埋めるためにテレビの前に座ってなんとなくお菓子をダラダラたべても病気になるだけだから、そして疲れたら休む。」 そして今もバイクに乗り、あれこれ忙しく現役で生活しています。娘の家の家事を手伝い、私を含め5人の弟や妹の心配もし、梅干を作ったといっては送ってくれ、ふきの時期にはきゃらぶきにして送ってくれています。今は6月に生まれてくる私の次男の子供と同じく6月に出産予定の銘の子供の為にベビーキルトの作成週です。 周りに人にお水をあげて育てていると、健康に過ごせるという見本にたいなものです。
2005年04月23日
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検診の仕事に携わっていますと、どうしてここまで太ってしまったのだろうか、と思ってしまう方がたにお逢いします。 太ってしまった理由は色々あるのでしょうが、このまま100キロ近い体重が続いたらと考えると恐ろしくなります。 心臓にも、膝にも肝臓にも、すい臓にも負担がかかって、病気の問屋みたいになってしまうのに。もし脳梗塞なんかになって、後遺症が残って、半身不随になんかになってしまったら、周りも本人も辛いだろうな、なんて考えてしまいます。 寂しさを埋める為に、食べることでまぎらわしたりしないで、自分にとって、価値のある目標に打ち込んだり、周りの人々が喜ぶことをこっそりしたりして、時間を過ごせば、食べることには気がいかないんじゃないかしらと思ったりします。 どうしようと勝手だけれど、このままほっといたら恐ろしいことになるよと叫びたい気分になるときもあります。 自分が播いた種は、自分が刈り取らなくちゃならないからね。必要以上の脂肪を身にまとってもいいことは一つもありません。
2005年04月21日
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健康、命について考える時、命を失う者は命を得る、という逆説的なことが真理であると、つくづく思います。 自分の体のことばかり考えていると、少しの変化も敏感になり、ますます気になってしまうのはよくあることと思います。 仕事の中でよく遭遇することですが、血圧が自宅では正常なのに、健康診断になると上がってしまう。落ち着こう、落ち着こうと思えば思うほど反対に動悸がして血圧も上がってしまう。そういう方が結構いらしゃいます。 或る意味では、何かに夢中になって、自分のことを考える暇もない時が一番健康的なように思います。小人閑居して不善をなす。特に精神面ではその点がおおいにあると思います。 子供を育てるのも、自分を捨てないと出来ませんし、草花や野菜を育てるのも、すくなくとも世話をしている間は自分のことは考えていないはずです。そして成長していく子供や植物を見ることができるのは、大きな喜びです。その実感が自分の命に栄養を与えてくれるように思います。
2005年04月20日
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10月18日に種を播いたサヤエンドウはまだまだ花が咲き、さやが育っています。しかし、下の方は枯れ初めてきました。 人間も自然の一部、我が家も6年前には7人家族、子供たちも全員家いて賑やかでした。それが今は3人、静かなものです。 子供が5人いると言ったら、みんなあなたが生んだの、と聞かれたこともあります。再婚で夫の連れ後子も育てていると思われたのです。 またよく、大変でしょ、大変でしょ、と言われました。まあ大変といえば大変だったかもしれない。1人に比べれば、お金も気持ちも、体も大変だけれど、1人の人を見て、一人も大変だなあと思ったものです。 でも今、子育ても、一つの時期を終わり、振り返ってみれが、面白かったというのが実感です。子供がいなっからどんなに楽だろうと思ったこともありますし、死ぬほど心配したこともあります。 いまわかるのは、子供たちによって生かされていたということです。子供たちが子供を育てながら、大変であっても、その中で大きな喜びももっらていることがよくわかります。子育ては素晴らしい季節、いつか親もとを離れ、飛び立っていくまで、楽しんで、味わって過ごして欲しいと思っています。
2005年04月18日
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我が家のベランダ越しの目の前にさくらの木があります。ですから、目の前はさくら、さくらです。 考えてみればさくらの花は不思議。草花はほとんどまず葉が伸び、それから花が咲くのに、葉が出る前に花がさくのですから。 電車に乗っていても、川沿いに目を奪うばかりに咲きほこっているさくらに、感嘆してしまいます。 後何回このさくらが見られるのでしょうか。いつか、この世ともサヨナラして、さくらの花も見られなくなる日がくるのは必然ですから。 健康は人生の目的ではないけれど、健康でないといろんな価値あることもできませんから。 この一ヶ月、花粉症のため、集中力が欠けて、毎日、やろうとすることがあまり出来ません。後もう少しの辛抱かなと思っています。
2005年04月11日
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杉花粉にばかり気をとられている間に、ベランダは春爛漫になりました。 秋に植えたスナックエンドウもふくらみ始め、昨日はスープの材料になりました。泊まりに来ていたカナちゃんにも好評でした。野菜のかおりと甘みがあって。春を感じます。 眠っているように見える土の中にも確実に変化が進んでいるんですね。なにせ種を植えなければ芽がでないことは確実です。というわけでチンゲン菜、カモミールラデッシュの種を播きました。 でもこれって、人とひととの関係でも才能をのばすことでもおんなじですね。
2005年03月29日
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いよいよ杉花粉の登場。人のことと笑っていたら、数年前から私も立派な花粉症患者。昨日あたりから、そろそろ症状が出だしました。 でも今日のお話は、年中関係ある近視、老眼、疲れ目に抜群に効く中国式の目の体操について。 若いころは視力はいつも1.5。見えないということがどういうことかわからなかったのです。それが40代半ばから近くが見えずらくなり今はメガネがないと何も出来ないのです。 ですから先日近くの図書館で視力が「よみがえる!中国式目の体操」マキノ出版を目にしてさっそく借りてきました。1から7までのツボを刺激するものなのですが、ちょとやっただけでも目がスッキリしてきました。 1日朝晩2回はやるようにすすめられていますので、試してみたいと思います。効果の程はまた。自分でやってみてご報告いたします。
2005年03月10日
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ウォーキングが健康のために良いとわかっていても、一度楽をすると、ついつい、まあいいか、今日は自転車に乗って行こう、バスにしてしまおうかな、いいや車にしてしまおう、と限りなく楽な方にいってしまいます。 でも、同じ世代の知人が外国の山にトレッキングに行ってきたとか、自分より年長の方が槍ヶ岳に登ったとかという話しを身近で聞くと、もう一度気を取り直してせめて、歩こうと思い直します。 楽をして、乗り物ばかり乗っていると、運動不足のため不健康になってしまいます。太ってくると動くのが億劫になってますます運動不足になり、糖尿病、高脂血症、高血圧、等等様々な病気に成り易くなり、苦の種になってしまいます。 でも或る意味では、乗り物に乗らず歩くのは苦ですが、健康な体という楽を手にします。本当に楽は苦の種、苦は楽の種とは良く言ったものです。
2005年03月02日
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温泉でも行ってリフレッシュしたいね、なんていいながら、現実には、近場の箱根さえなかなか行けないのが実情。 それで、以前テレビで紹介されていた近くの読売ランドの中の丘の湯に行って来ました。 料金は600円。お風呂の種類もいろいろあり、中でも、露天の絹の湯と大きな壷湯がとても気に入りました。 露天風呂に入って、青い空とその中に浮かんだ白い雲を見ながら、のんびりして来ました。何も考えずお風呂に浸かっていると、自然の中に自分が溶けこんでいくようで、あれこれある思いわずらいも小さく感じられてくる感じでした。 たった600円の気分転換。又行ってみようと思った次第です。
2005年02月23日
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検診の仕事で不思議に思うことがあります。ちょっと太り気味ではなく、限りなく、太っていろしゃる方にお逢いする時です。どう考えても、知性も教養もあり、肥満の害も理解出来そうな方がここまで、自分の体重をコントロールしないかという事です。タバコの害についても、知識としては知っているのに、行動に結びつかない。でも自分自身について、考えてみれば、それが良くないと知っていても、又やってしまったという事がたくさんあるのですから、唯事柄が違うだけで本質はおなじなのこもしれませんね。ただ私はいままでの経験から、病気になってしまうと、どんなに大変か普通の主婦より見てきたので、頼まれてもタバコは吸いたくないし、肥満にもなりたくないのです。だから、とても太っているひとや、タバコを吸っている人を見ると、こんなこと続けていると大変なことになるよ、と大声で叫びたくなるのです。ポックリ死ねたらいいけれど、障害をかかえたり、病気の問屋のようにあっちこっち具合の悪さを抱えて生きていくことになった時では遅いのです。先天的のものは仕方がありませんが、自分で選べることで、不自由になって、自分も周囲のもの大変な思いをすることを選ぶことはないとつくづく思います。
2005年02月19日
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2月寒いさなかです。しかし南側のベランダは暖かく春のようです。5センチ程のミニ人参が元気に育っています。けしつぶ程の種から、土と太陽と水と野菜くずで作った堆肥と時間でこんなかわいらしい人参が出来るなんて、考えてみれがミラクルですね。都内のコンクリートジャングルを見ていると、無機質で心が苦しくなるような気がしてきます。でも、小さなベランダの菜園の野菜たちからは元気をもらいます。マスコミで流れてくる悲しい事件を目にする度に、映像の虚構の世界ではなく、現実のちいさくても自然の手ごたえのある何か育てる世界を持つことで生きる方向を変えることが出来るのだはないかと考えたりします。
2005年02月15日
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我が家の周囲は緑の多い素敵なところです。そんなわけで小鳥が色々見られます。近頃、ベランダのブロッコリーの葉が何者かについばまれてきました。犯人は小鳥たちでした。緑が多いといってもさすが2月周囲に食べられるえさが減ってきたのでしょう。小鳥たちの目のよさには感心してしまいます。以前、いちごを育てて、3粒の実がなり、ケーキにのせようと夕方ベランダに出てみたら、時すでに遅し、あわれ貴重な3粒のいちごは小鳥たちのデザートになってしまった後でした。でもまあブロッコリーの葉っぱは食べないからそのまま見ていることにしました。横のねぎなどは食べられていませんからやっぱり小鳥さんたちにもブロッコリーはおいしいんですね。
2005年02月05日
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先日行った健康診断の結果が届きました。多分大丈夫だろうと思っていましたが、ほとんどの項目が正常値、幾つか低いものも有りました。骨量は同年代の人の99パーセント、肥満度7パーセント、昨年度は5パーセントだったので体重に注意しようと思います。近頃、寒いのでウオキングが少々さぼりぎみ、つい車を使ってしまうのです。なんでもひどくなってから、改善するのは大変なので、この結果を機に反省です。
2005年02月02日
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以前から興味のあったグランマーモゼス展が渋谷で開かれていたので、行ってきました。彼女は70歳代から本格的に絵を描き始め、101歳で亡くなるまで1600点もの作品を描きました。健康に気をつけて、いくら長生きをしたとしても、単に生きながらえただけだとしたら、淋しい気がします。自分身体を使って、どう生きるかが問われるのだと思います。グランマーモウゼスの生き方を知って、その素晴らしさに感動いたしました。人間何かしろ自分にしか出来ないことがあると思うのです。
2005年01月29日
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姉から面白い本があると紹介され、さっそく買って読みました。タイトルはキッッパリ、著者は上大岡トメさんという方。色々面白く、すぐ実行できそうな提案が載っていました。中でも興味を引いたのは、小さな事と考えられる事を糸口にしている事。 時々、どうしてあんなに太ってしまうまで、太り続けてしまったのだろうか、という方にお逢いする時があります。太りすぎて良いことは何もありません。まづは小さな事を手始めにして、自分の理想の体型に近づきたいと痛感している近頃です。今は教えてもらったヒップウオーク体操を1月やってみます。成果のほどは、後日報告いたします。
2005年01月27日
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1週間前から、ヒップウオークなる体操を教えてもらい始めました。一日5分で良いとの事、これでまず1月続ければ、腰周りが引き締まるというのです。体重の増加はあまりありませんが、ポッコリお腹がなんとも気になり出した近頃、これはいいことを聞いたと思い、さっそくその日から始めました。すると翌日太ももが痛くて、あれれという具合でした。たかだか5分の運動でいたくなるなんて、いかにその筋肉を使っていなかった証明されたようなものです。ちなみに、その運動は床に膝を伸ばしてすわり、腕を左右に振りながら、前後に行ったりきたりする運動です。又、手を組んで伸ばし。左右に曲げるのを10回。同じように
2005年01月24日
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何を食べるかで体調が大きく変わるのは当たり前だすが、先日、寝る前にアイスクリームをついつい一杯食べてしまいました。翌朝、吐気がして、気分不良、しばらく食べるのを控えて元の状態に回復しました。 今朝はジューサーで人参ジュースを飲み、さわやか。 現代はいつでも簡単に食べ物が手に入りますが、注意して、選ばないと繊維やビタミン不足になりがちだとつくずく思います。
2005年01月20日
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膝の痛みに気づいて、歩くのも大変な時から2年あまりになります。仕事の同僚達がグルコサミンを飲んでいると聞きすぐ私を飲みはじめました。一ヶ月のみつづけた頃から、膝の違和感」が消え、気がついたら、う痛みがなくなっていました。今も飲み続けています。姉や義姉にも紹介しましたところ、すぐ飲み始めました。いつも、すぐ背中が痛むと言って、横になっていた姉かろ、ちかごろ、背中の痛みを意識しなく」なったと聞き、良かったなあと思っています。
2005年01月17日
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先ほどテレビでやっていましたが、今年は史上最大級のスギ花粉到来するらしいです。我が家も夫と私が大変です。私は50歳くらいまで大丈夫でしたが、ある年突然花粉症が始まってしまいました。いろいろと対策方法はあるのですが、皆さんはどんな対策をなさっていますか?
2005年01月14日
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太平洋側は太陽いっぱい。さくら草を3株買ってきました。ベランダに植え替えて、またまた春が近づきました。人間生きていれば、いろいろ心配ごとが尽きません。でも人によって、同じころがらでも、心配するひとと、気にならない人がいます。心配したらきりがないので、そういう時はお花を見るにかぎります。太陽の光をいっぱい浴びて、お花の世話をしていれば、気分も明るくなります。なんとなくゆううつの時は是非お試し下さい。ちなみに、太陽光線を浴びる時間とうつとも関係は証明されれいるそうです。
2005年01月13日
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The file you have sent was infected with a virus but InterScan E-Mail VirusWallcould not clean it.
2005年01月11日
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10月18日に種をまいたエンドウの花が咲きました。昨年の秋から暖かいひが続いたのでこんなに早く花が咲いたのでしょうか。南向きの日当たりの良いベランダのので、本当に暖かいのです。何かを育てると自然」の恵みを実感します。ブロッコリーも収穫しました。緑の色も濃く味も深い感じがしました。狭くても是非何かを育てて見て下さい。結構はまります。
2005年01月10日
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お正月に知人が訪れて下さいました。三分づきのごはんをだしましたところ大変気に入ってくれました。さっそくでも自分でも圧力鍋で玄米をたいてた食べだした所体調がすこぶる良いとのこと。来年の健康診断が楽しみです。
2005年01月07日
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年末年始はとにかく食べすぎに注意、です。わたしは食べ過ぎたな、と感じたら、とにかく絶食です。先ほども夕食をちょっと食べ過ぎてしまったので、明日の朝ごはんは抜きです。皆さんもお気をつけてくださいね。
2004年12月29日
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今日はクリスマスですね!この時期は街に賛美歌がいつも流れているせいか、心穏やかな気持ちになります。皆さん、クリスマスってどういう意味かご存知ですか?先日キリスト教の人に教えてもらったのですが、Christmas は Christ + mas を合わせて出来た言葉なのだそうです。意味は Christ(イエスキリスト) + mas(礼拝する)ということなのだそうです。今日は土曜日ですし、どこか最寄の教会に行かれたらちょっと違うクリスマスが楽しめるのかも知れませんね。では!よいクリスマスを!
2004年12月25日
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飲酒運転の摘発件数が全国で最多クラスの沖縄県で、酒に酔って路上で寝込み車にひかれる事故が増加しており、沖縄県警は飲酒の機会の多い年末年始、酔客の「路上寝」に頭を痛めている。 県警交通企画課によると、12月に同県浦添市の路上で飲酒の上、寝ていた男性が車にひかれ死亡した。同様に路上寝による事故が今年、11月末までに23件発生。このうち死亡事故は5件に上り、県内交通死亡事故の約1割を占める。 同課の砂川道男管理官は「例年、酒を飲む機会の多いこの時期に路上寝の通報が増える。『飲んだら乗るな』に加えて『飲んだら寝るな』という状況だ」と困惑顔。
2004年12月23日
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歯の健康/忘年会シーズンは特に注意を 年末になると忘年会など宴会が重なり、日常とは違った食生活をしがちになる。歯にとって不規則な食生活は大敵だ。子供は虫歯、大人は歯周病の要因になりやすいので、注意が必要である。 中でも、中高年の八割が歯周病にかかっているという。歯周病は、現代人の持病と化しているのだ。心身の健康は口腔から 「予防」は、歯にも必要である。そのために歯磨きをするわけで、カルシウム不足が指摘される現代人は日ごろから摂取する栄養のバランスに配慮しなければならない。健康診断と同様に、歯周病の定期的なチェックも勧めたい。http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh041216.htm
2004年12月19日
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