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先日は娘たちの運動会があった。長女にとっては保育園最後の運動会。娘の場合、1歳(2歳直前)のころから参加しているので、通算5度目の参加となった。ということで、順番に写真で振り返ってみた。1度目:2006年嫁に連れられて、何をしたかもよくわからない運動会。当時の日記を見たら、本当に小さかったんだなぁと思う。2度目:2007年決算の仕事が忙しく、日記が残っていないけれど、写真を見る限り、お友達と少しずつ遊べるようになったころみたい。3度目:2008年一人前に、かけっこにも参加するようになった。けど、親に似て、足は遅い…4度目:2009年年中さんになって、ずいぶんと大人びた表情をしている。そして5度目:2010年相変わらず足は遅いのだけど、今年はどうしてもかけっこで勝ちたかったらしく、表情からも伝わってくるものがある。最後に今年の次女長女と比べると、幼さが際立つけれど、楽しそうにタンバリンを叩いていた。月日が経つのって本当に早いなぁと思う。
September 29, 2010
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今日は祝日だったが、嫁が仕事だったので、私が仕事をお休みし、子供たちの面倒を見ることに。とはいっても小学校入学前の子供たち。午前中に図書館へ連れて行き、帰ってから嫁の作ったお弁当を食べさせたら、おとなしく昼寝してくれた。子供たちが寝た後は、テレビでソフトバンクホークスの試合をで観た。ヤフードーム最終戦。ホークスが今日勝って西武が負けたら、ホークスにマジック2が点灯するという、重要な試合だけに、KBCも試合終了まで放送するという太っ腹。一人テレビを見ながら、何故だか不覚にも涙が止まらなくなってしまった。ホークスが最後に日本一になったのは、2003年。毎年優勝を願っているファンにとっては、実に長い7年だった。たまたまではあるが、ホークスが最後に優勝した2003年は私が結婚した年でもあった。優勝の瞬間は新婚旅行中の登別の宿で観た。あのころは、まだチームもダイエーで。中内さんも生きていて。井口君や城島もいて。7年間。常勝軍団と思っていたホークスが、なぜか優勝できず、いつしか、もう優勝なんて無理なんじゃないかと思うようになっていた。今年も。決して特別強いわけではなかったチーム。でも、実際、優勝に手が届きそうなところまでたどり着いた。ここまで来るには、いろんな人のいろんな思いがあったんだろうなぁと思ううちに、どういうわけだか涙が・・・福岡県民にとって、ホークスというのは、単なる野球チームではなく、希望の象徴みたいなところがある。自分とは何の関係もなくても、ホークスが勝つことで、何か物事がよい方向に動いていくような、勇気をもらえる。勝負なのでなんともいえないが、今年こそ、優勝する姿を見せてほしいなぁと思う。今年こそ、みんなの思いを届けてほしい。
September 23, 2010
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便利な時代になったもので、今や殆んどのものは通信販売で買えるようになった。しかし、通販にとって、宿命ともいえる二つの壁が今もなお残っていることも事実だ。第1に「送料」。最近は無料のお店も増えているとはいえ、通販でなければ考える必要がないだけに、今も根強い課題だ。第2に「買わないと実物を確認できない」写真で見た感じと、本物と、質感や大きさで違いがあってがっかりなんてされた経験は何度もあるのではないだろうか。今回、そんな課題を一気に解決できるショップがオープンした!場所は福岡県北九州市にある井筒屋黒崎店5階。このショップでは、私のお店お取扱している商品をはじめ、お取扱の終わった商品の処分セールなども行っている。。リアル店舗なので当然送料は気にせずにお求めいただける。井筒屋のウィズカードも使えちゃう。これから導入予定の新商品もチェックできちゃう。食品のイメージの強い私のお店だが、実は、結構イケてる雑貨屋だったりもする。というわけで、黒崎にお越しの際は、是非是非チェックしてみて戴きたい。
September 19, 2010
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テレビでやっていた海猿、以前見たことがあったけれど、思わず見てしまった。こういうとき、記憶力がない私は本当に幸せだ。見たことは確かなのに、殆ど覚えておらず、初見のように楽しめた。みんな若い。伊藤英明も、加藤あいも、たった6年前なのに、すごく若い。日本版「愛と青春の旅立ち」。ふと、陸上自衛隊幹部という妹の旦那のことを思い出した。地元北九州でロケが行われた新作も是非見てみたくなった。「それにしても、」という疑問がいくつか浮かんだ。1.体を鍛えている男の子は、 なぜ決まってタンクトップを着たがるのだろう?2.CMでやっていたケンタッキーの 「お試しセット」は何を「お試し」しようというのか?3.ポッキーのCMに出ていたYMOの3人は 何を言いたかったのか?4.遭難した二人は、一体何分息を止められたのだろう? (あのタイミングでは、どう考えても手遅れに思えるが…)5.どうすれば馬原はあそこまで打たれるのだろう?ちなみに、嫁も海上自衛隊と海上保安官の違いを知らなかった…
September 18, 2010
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たまにはちゃんと感想文を。カランコロン漂泊記「ゲゲゲの女房」が視聴率で『龍馬伝』を上回る大ヒットになって。大変なことになっている。「ちりとて」以来の朝ドラファンとしては、好ましいことだけど、これはやっぱり、向井君のおかげだなと思う。どういうわけか、朝ドラのキャスティングは、ヒロインには物凄い気合を入れ、注目も集めるが、その相手方には、不思議な人ばかり出ていた。それはそれでみんな良い味出していたし、個人的には好きだったけれど、朝ドラのメインターゲットである女性にとっては、やっぱり、俳優にこそ気合を入れて欲しかったのだろう。今までが8対2だったとしたら、今回は4対6ぐらいのパワーだ。これが視聴者に受けたんだろうと思う。本書はそんな向井君演じる水木しげるのエッセー&漫画集だ。子供の頃のこと、戦争中のこと、戦後のこと。どれもとても過酷なことばかり書いてある。彼の本を読んだのは初めてだが、彼の語り口を読んでいると、人の生死なんて、とてもあっけなくて。その境は本当に紙一重なのだと思えてくる。何をやっていても、人は死ぬときは簡単に死んでしまう。それでも、いまだに元気に生きている水木氏は本人も認めているように、相当な幸運の持ち主であったことは間違いない。ただ、「運」だけで乗り切れるほど、人生は甘くない。水木氏の言葉でも感じたけれど、もうひとつ大切なのは、『強い意志』ではないかと。水木氏が見るに、戦争で命を落とした人は、言っちゃなんだが、そもそも「生きて帰るという意志」が不足している人が多かったし、多分そうだろう。水木氏は、軍隊でどんな目に遭おうとも、「必ず生きて帰る」という気持ちを人一倍持っていたようだ。また、結婚してからは、「なんとしても貧乏神をやっつけてやる」という強い信念があったらしい。(これは「ゲゲゲの女房」を見ていてもよくわかる)昔誰かが、「人生、思った通りになる」と言っていたが、本当にそうかもしれない。多少無理なことでも、ずっと思い続けていたら、結構叶ったりするものなのだ。「貧乏神」退治。私もぜひともやり遂げねばならない!
September 14, 2010
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九州に住んでいていいなぁと思うのは、「温泉」とかがすごい身近で気楽なキーワードってこと。子供の頃、私は「温泉」なんて、一度も連れて行ってもらったことはなかった。単純に家が貧しかったからなのかもしれないが、八王子に住んでいた私にとって、温泉は、夏休みか何かに、宿を予約して、相当な気合を入れて、渋滞と格闘しながら行かないといけないところというイメージがあったし、だからこそ、温泉に連れて行ってもらった記憶が殆んどないのだろう。翻ってここ九州。私と嫁とその両親の休みがとりあえず重なったので、『行ってみようか』ってことになった。目的地は大分県別府のホテルのランチバイキングと名物の棚湯。ノーアポで、普通に楽しんできた。車に乗って2時間弱というところか。あまり早くついたため、近所の遊園地(ラクテンチ)によって来た…久し振りに写真をアップ。時間の関係上、説明はなしってことで…あっ温泉が目的だったのに、肝心の写真が全くなかった…
September 12, 2010
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友の会券をもらったので、昨日は家族で黒崎井筒屋へ行ってきた。まず行ったのは1階食品フロア。子供たちはウロウロするだけで楽しいらしく、走り回っていた。私が担当するネットショップでバカ売れの「味の兵四郎あご入りだし」の600円のがあったり、丹精の納豆があったり、やっぱり楽しい。でも、パイナップルはフィリピン産しかなかったり。国産は難しいのかな。気に入ったのが、ジュースコーナーのサラダジュース。一杯400円を飲んでみた。セロリやらパセリやら緑黄色野菜を一気にシェーカーにかけた、いかにも健康に良さそうなジュース。思った以上に大人しい味だけど、美味しかった。とりあえず迷子にならない程度に大人しくしてくれた子供たちのご褒美に、7階にも立ち寄る。ランドセルの予約販売がもう始まっていて、気に入ったランドセルは6万もするのに、焦ってしまう。それでも一応、取り置きをしてしまった・・・先日模様替えをしたおもちゃ売場は、子供たちの良い感じの溜まり場になっていた。下の娘はひたすら太鼓をたたき、上の娘は知らない友達とままごとに精を出し、大いに満足した模様。シメはレストランでのランチ。入ったのは中華麺菜館「長城庵」。冷麺を頼んで、1,000円近くて、まぁそんなものだろうと、大して期待していなかったけれど、ボリュームはあるし、とっても美味しかった。麺はコシがあるし、バンバンジーもゴマダレ付きだし、チャーシューも本格的だし、コンビニの冷麺の倍の値段だけど、満足度は3倍くらいあったような。結局6千円位しか使わなかったけれど、家族4人、それなりに幸せになれたひと時だった。こういう一瞬を大事にしていきたいなぁと思う。
September 6, 2010
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