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昨日のドゥオーモに出ていた矢沢永吉。カッコ良かったね。田舎のヤンキーがそのまま「チョイ悪オヤジ」になってしまった感じのオッサンだけど、そんなことを迂闊に口にしたら、ちょっと上の世代の方々から袋叩きにされるくらい、相変わらずの人気者の永ちゃん。ナカジーとの対話では、テレビ越しであれ、彼の放つ強烈なパワーに圧倒されてしまった。スゴイなぁと思わされたのは、彼の底知れぬ上昇志向。たった一枚の音符を人に見せながら、「この紙ペラ一枚をポルシェに変えてみせる」と言い放ち、実際にそれを実現させてしまったというエピソードは、それを端的に表現している。彼のような男でも、最初はお金もコネも何もなくて、ただ田舎から東京に出て粋がっているだけという時代があったわけで。でも、そんな時でも、彼は将来の成功を決して疑っていなかったようで。全然相手をしてくれないテレビ局相手にハッタリかましまくって無理やりテレビに出て。結果的に『本当』にしてしまう。これは見習わないといけないと思った。成功したり、結果を出すのって簡単じゃないのは事実だけど、失敗を恐れて小さく纏まってしまう人間の前に、成功は絶対に訪れない。誰になんと言われようと、どんなに途中経過が悪くても、やり続けたものにのみ、成功は訪れる。そう。『成功をイメージする』ってとても大事なんだと思った。矢沢のスゴさは、つまるところそれに尽きると感じた。最近の世の中は、リーダーに「夢のあるビジョン」を求める傾向が非常に強い。首相然り、社長然り。ともすれば、「もっと夢のあるビジョンを伝えてくれないと」みたいな話になるけれど、矢沢の様子を見ていて、はっきり思った。夢は人に与えてもらうものではなく、まず、自分で描くものだと。深夜にポケーッとテレビを見ていた35男にそこまでの刺激を与える男という意味では、やっぱり矢沢はすごいと思う。
June 16, 2010
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私はNHKの朝の連続テレビ小説(通称「朝ドラ」)が昔から好きだった。仕事をしていると見る機会なんか全然なかったのだが、数年前、ハードディスクレコーダーを購入して以来、見過ごさずにちゃんと見れるようになったので、大変重宝している。「NHK」と「朝」という、健全キーワードだらけのこのドラマ。日常生活にまみれた私に、一抹の清涼剤となっている。今やっている『ゲゲゲの女房』が、また実にいい。『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な水木しげるのお話。漫画家の女房だから、そりゃ面白いこともあるだろうなんて話かと思ったら、大間違い。想像以上に壮絶なお話が繰り広げられる。そもそも水木しげるさんが戦争で片腕をなくされている時点でそれなりに苦労だと思うのだが、売れ出すまでの水木しげる氏は、本当に売れなかったようで。死ぬような思いで原稿を書いても、出版社が潰れて原稿が貰えなかったり。少し前の日本には、『契約』とか、「債権・債務」とか、そういう概念がちゃんとしていなかったとしか思えないような話が続いていく。お陰で水木家は貧乏街道まっしぐら。でも、愚痴も言わず、何度も何度も諦めずに頑張っている。それを見合いで結婚したヒロインが何とか支えようとする。上手く言えないが、とっても勇気付けられる。人生一番つらいのは、つらいこと自体よりも、それがいつ終わるかわからないまま耐え続けることだと思うのだけど、ドラマの夫婦は、そんなシチュエーションを、しっかり生き抜いている。人は過去と現在でしか評価されないけれど、未来にはその評価が変わってくることもある。成果が見えるのはいつかわからないけれど。本当に成果が出るかどうかすらわからないけれど、諦めたり、腐ったら駄目なんだなぁ。と思わされる。それにしても、水木しげる一家の暮らしはいつになったら好転するのだろうか。
June 11, 2010
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ついにこの日がやってきた。なーんていきなり書いたが、今日、勤務先で、ついにあのスイカとメロンが入荷してきたのだ。(パチパチ)今回の入荷には格別の感慨があった。通常の果物のように、出来たものを市場から買うのではなく、実際に生産されている農家さんに直接お願いして入れてもらったものだから。そのために、何度熊本へ足を運んだことか・・・そんな手間をかけて『直接仕入れ』をしたのは、単に価格を安くするためだけではない。一番の目的はたズバリ『本物の美味しさをお届けしたいから』。農家の方のお話を伺ってはじめて知ったことだが、市場に出荷する際は、流通に時間がかかるため、農家の人にとっては必ずしも納得のいく状態で出荷できるわけではないそうだ。「本当はもう少しじっくり育てた方が美味しいのに」そう思っても、市場の都合が優先されて、早めに納品しないといけなかったりすることが多いとか。だから今回は、敢えて出荷のタイミングは全て農家の判断にお任せした。土作りから出荷まで、名人たる農家の方の熱い想いとプライドをいっぱい詰め込んだ自信作。それが今回の入荷だった。古川さんのメロンは、一つ一つ、厳重に白い箱に入れて送られてきた。中を見ると、こんな感じ。丹精込めた本物の風格が漂ってくるように思えるのは気のせいだろうか。そして今度は祭ばやしのスイカ。大きな箱が重ねられた様子は圧巻。サイズは3L以上。スイカの中のスイカがここにある。
June 7, 2010
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娘達が『サッカーの公園に行きたい』と言い出したので、本城陸上競技場へ。J2ギラヴァンツの試合があるので、テントが沢山出ている。テントで売ってたかき氷(200円)と、ちゃんどん(300円)を食べる。チャンポンとうどんの焼そばなんだけど、これがやけに旨い。娘達はその辺にいた子供達とどんどん仲良くなって、楽しく遊んでいる。小学生のお姉さんと鬼ごっこしてるから、年の差は関係ないようだ。その後、娘達は嫁の実家に預け、ギラヴァンツの試合を見にいくことに。球場が車で10分だし、C席なら千円で見れる。駐車料金無料なら行くべきでしょ。スコアレスドローで前半終了。見ているだけでも喉が渇く熱戦。ギラヴァンツの試合はスコアレスドローで試合終了。二位の相手に負けなかったことだけで収穫というべきか?
June 6, 2010
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黒崎の河口屋で遅めのランチ。テレビで野球中継。大リーグかと思ったら、ホークスとカープだった!広島市民球場カッコ良すぎ!
June 5, 2010
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