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なんと、今日は誕生日家族会のボランティアでは、なまギターで、「ハッピィバースディー」を歌っていただき母からは、「自分の好きなものを買いなさい」と1万円もらい妹からは、大きな胡蝶蘭が届き長男のお嫁さんからは、大きなアレンジメントフラワーが届く家には、久しぶりのマドンナ(白ワイン)ロールキャベツクリームチーズアンリシャリパンティエのWチーズケーキが準備されました~ありがとう~みんなに感謝です~ 今日の家族会のボランティアでは、エステシャンの方が参加され、ハンドマッサージをお互いにやりっこしました。なかなか自分がしてもらう機会がないのですがハンドマッサージを片一方の手にしてもらったところで用事が入り中断したのですが、行った方の手と、しなかった手では手の温かさや、すっきり感、軽さが違いハンドマッサージの効果を実感しましたよ~その方に、関西アロマセラピストフォーラムの活動内容を聴かれて簡単に説明したのですが、2008年6月に設立してから、この3年半実際にどれだけのことが出来たのだろう・・・・との思いにとらわれ帰宅後、改めて私たちのNPOの設立理念を見直してみました。経済成長やITの進歩により、効率や結果優先の物質主義的な社会になり、その結果高齢者から小さな子どもまでがストレスをかかえています。精神科、心療内科の患者が増えうつ病が増加し、自殺者が毎年3万人を超えるなど、慢性疾患や心理面が関与した疾患は、高度な医療をもってしてもなかなか治らない現状があります。これからの時代を担う子ども達への影響も大きく、児童虐待や育児放棄などの悲惨な事件も目にするようになりました。昔から「病は気から」と伝えられ、精神神経免疫学の研究からも、心と身体が密接に関係していることがわかってきました。アロマセラピーで使用する精油には薬理作用があり、身体面と心理面の両方に効果を及ぼします。またアロマセラピストがトリートメントすることにより、手当ての作用やアロマセラピスト自身が癒しのコーディネーターとなり効果を倍増させます。また患者さんの中にも西洋医学を補う補完・代替療法を試みたいと希望する人も増えていますが、残念なことに日本では認知度も低く、日々の看護に取り入れようと奔走している看護師もいますが、研修システムが確立しているわけではなく、それぞれが手探りで実践しているのが現状ではないでしょうか。そして、2008年、6月。大阪、神戸、京都を拠点として活動するアロマセラピストと、アロマセラピーを院内や併設施設で提供し、日本アロマセラピー学会の役員を務め、症例発表や研究などを続けている医師たちの協力を得て、『特定非営利活動法人関西アロマセラピスト・フォーラム』を設立致しました。アロマセラピーを必要とする人や学びたい人等に対して、・アロマセラピストの育成・支援事業・アロマセラピストのネットワーク構築事業・親子の絆を育むタッチケア事業・セルフケアを中心とした健康増進事業・アロマセラピーに関する調査研究・情報提供事業等を実施することにより、心と身体を一体としたホリスティック(全体的)な視点によるアロマセラピーをはじめとする補完・代替療法の健全な発展と普及並びに健康福祉の増進に寄与すると共に、アロマセラピストの一層の社会的地位向上に努めてまいりたいと思います。うーーん今現在でも何も変わってない想いアロマセラピストの一層の社会的地位向上は叶っているでしょうか?5月13日には、関西アロマセラピストフォーラムの第5回総会が兵庫医科大学の講義室をお借りして開催します。大きな震災の後、アロマセラピーの心のケアは役にたったのか?災害看護の第一人者である黒田裕子先生をお招きします。被災地から、ボランティア活動を続けた看護師さんも来てくれます。そして、日本復興へ向けて、大切な産業でもある日本の森や日本の自然を見直す機会となるように日本の森から生まれたアロマ、日本産精油の紹介森から川に注ぎ海に流れ着く水の流れから生まれた日本の景観美を、生け花で実演森や花の自然が生み出す香りについて考えます。どうぞ、私たちの理念にご賛同下さる方は、是非いらしてくださいね。実行委員も募集しています。
2012年01月28日
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皆さんは、今行っているセラピーや代替療法の効果を より一層高められるような コミュニケーションスキルを身につけたいと思いませんか。 そのためには、ただ単にクライエントの話をよく聴くと言うだけでは不十分です。 何と言っても、クライエントが今抱えている人間関係や生活習慣病を はじめとする様々な問題を解決するためのコミュニケーションスキルを 身につけることがとても重要になってきます。 それらができるようになればセラピーの質は格段に向上し、 今までのアプローチでは決して得られなかった劇的な変化や治療効果を 期待することができます。 これがホリスティックコミュニケーションの醍醐味と言えましょう。 このセミナーでは、主にクライエンとの「心の治癒力」をうまく引きだすような 解決志向的アプローチを中心とした方法を体験的にお教えします。日本ホリスティック医学協会常任理事、同関西支部長日本統合医療学会CAM(補完代替医療)部門評議員日本サイコオンコロジー学会理事日本死の臨床研究会世話人日本スピリチュアルケア学会評議員緩和ケア医であり 「心の治癒力をうまく引きだす」(築地書館)「がんばらず、あきらめないがんの緩和医療」(築地書館)の著者である黒丸尊治先生が教えて下さいます。私も 数年前に1年間、継続して受講しましたがその内容は、黒丸先生の心療内科医、緩和ケア医としての実践的な内容と知らず知らずに自分の問題が解決していったり明日のクライアントさんにも、こうしてみよう!とコーチングを受けているようでもありました。その無料体験セミナーが開催されます 「無料体験セミナーのお知らせ」 京都会場 2月11日(土)14時~17時 3月10日(土)14時~17時 3月31日(土)14時~17時会場 アスニー山科(ラクト山科C棟2階)第1研修室参加費 無料申込方法 「体験セミナー希望」、名前、希望日を記入の上、 下記のページをご確認の上、メールでお申し込み下さい。http://holicommu.web.fc2.com/http://holicommu.web.fc2.com/
2012年01月27日
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12月の週末2日間、南三陸町へアロマボランティアに行きましたがとても好評で、また来て下さいの声に導かれて3月の週末にも、南三陸町の同じ数か所の仮設に行かせてもらうことが決まりました。第9期宝塚希望応援隊です。今日は、ボランティア先の情報をまとめようといろいろ調べていたら”南三陸町復興応援プロジェクト”のページの1月15日付のボランティアさんのブログ記事に12月のアロマボランティアのことが掲載されていました仮設住宅の週末のイベントで、メガネの無料配布、落語、そしてアロママッサージなどイベント盛りだくさんの週末を振り返っておられます。まだ仮設にお住まいの方が来られなかった空き時間にボランティアの方にもハンドマッサージを体験してもらいました。初めてアロマのハンドマッサージを体験した彼女は・・・そこで気付いたことがありました。それは、マッサージと言われるとどうしても身体的なしこりを取ることしか私の頭にはなかったのですが、とくに被災地などではその意味合いは少し違っていて、むしろマッサージ中の会話がとても重要な役割を果たしているということです。 差し出した自分の手に付いていたミサンガの話から始まり、そのまま会話は尽きることなく20分ほどのマッサージはあっという間に終わりました。話し終わった後はなんだかすっきりして、話を聞いてもらったことに感謝の気持ちさえ出ました。 マッサージという一対一で他人と向き合う時間はカウンセリング的な役割も果たしているのだと、身をもって感じたのです。 それから、直接ひとの肌に触れるというのは、とても安心感のあるものだと思いました。忘れていないよ、応援しているよ、という気持ちが伝えられるんだと、改めて感じました。 ・・・アロマのハンドマッサージで気づいたこと・・・このような感想を発信してくださって、アロマセラピストとしては、とっても嬉しいですね。ハンドマッサージを通して、カラダに触れることから始まる人や自分とのつながりを取り戻す旅セラピストを鏡にして、それぞれに方にとっての内面の旅は始まります。それから、ブログの内容はまだ続きます・・・ マッサージの順番待ちのお母さん同士が、「どこから来たの?」と津波の前はどの地域に住んでいたかと尋ね合う会話からこの日のイベントは成功したと感じられたそうです。どうぞ、このブログで、彼女が伝えたかったことをご覧くださいね。⇒ 仮設住宅の週末のイベントで、私も、さまざまなボランティア同士が、それぞれの活動を通して体感しこうしてつながっていくことにも、大きな学びや喜びがあることを感じました3月には、同じ場所を訪れることで、皆さんとの出逢いや絆が深まっていくことを楽しみにワクワクしています。
2012年01月25日
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先日、東日本大震災後のアロマボランティアについて、取材を受けました。宝塚で開催している「お茶っこカフェ」と被災地でのボランティア活動についてアロマのハンドマッサージの内容や、どういった変化があるのか目的、理由・・・1週間前のパネリストとして出席した失敗が、とっても活かさているのを感じました何故アロマ・ボランティアをしているのかアロマセラピーの、気持ちが落ち着く、リラックスするという心理面だけでなく触れるという行為を通しての、対人援助、支援活動として皮膚の科学タッチのメカニズムタッチの研究データなどアロマセラピーを用いながら、身体に触れることが心にも作用することを、ゆっくりお話できました。ピンチはチャンス前回の失敗の悔しさが役にたちました。何を伝えたかったのか、それがはっきりしてきました。編集者さんにお話しながら、聞き手がいることで思いが整理され少しだけ、自分の言葉が生まれたような気がします。語ることで、行動と思いが整理されますね。評価せずに、まるごと受け入れるように聴いてくれる、そんな語れる相手がいることが、心のケアになります。私がアロマでボランティアの目的としていることは”自由に想いを語れる場”となるようにです心のケアとなる傾聴の1つのツールとして心地よくリラックスできる香りのアロマオイルを使ってタッチケアをしています。嗅覚と触覚という五感に働きかけてココロとカラダをリラックスできるように 3月20日(春分の日)神戸布引ハーブ園の山上にある、森のホールで第二回 関西タッチケア・フォーラムが開催されます。1回目は、桜美林大学の山口創先生をお招きして触れることを社会心理学として学び、エサレンのタッチについて参加者同士で体験しましたね。第2回の詳細はこちらでご確認ください⇒http://touchcaresupport.com/2kansai_touchcare.html 被災地で支援活動に関わったタッチ・セラピストの活動報告として、私が、阪神大震災の時の経験もふまえて、今回の具体的な活動について発表させていただきます。タッチケア支援センター代表の中川玲子さんからは被災地での、タッチケアという身体的なアプローチの有効な側面を整理してお伝えし関東方面でも活動してる方達の紹介をされます。タッチを通じての心の癒し・魂への祈りをテーマに、お届けします 震災で心身が傷ついた時、私達はどのように、ふれあい、支え合いながら癒し、回復していくのか?午後からの 第二部では、ゲストに心療内科医師の明石麻里先生と、 エサレン研究所のシャー・ピアス先生をお迎えします。 古来からタッチや祈りが私達の癒しにどのように用いられてきたのか? そして、”祈りとともにふれる”こととはどのようなことなのか? 講義と瞑想誘導、そして、ワークショップをご体験ください。 そして、震災から1年目のお彼岸・春分の日、この神戸の地で、被害にあわれた方達のことを思い、共に祈る時間を皆様とご一緒できればと思います。 私は、3月16日~19日まで、南三陸町へのアロマボランティアが決まっているので戻ってきた翌日の発表の場ですから震災から1年経った、被災された方の生活についても思いを馳せながらアロマセラピストが出来ること、求められていることについて整理して参加したいと思っています。みなさんのご参加お待ちしています。
2012年01月22日
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昨日は、認知症のお母様へ、訪問でアロマセラピーを行いました。長男さんが同居して介護されています。威厳のあったお母さんが、どんどんおかしくなっていく理想像のような母が、何もできなくなっていくそれを傍で見ているつらさやトイレの失敗が、一番つらいと語られます。初めて伺った時、あれこれおしゃべりしながら、全身に温かなオイルの手で触れていくと時折、もういいのよ、そんなにしてもらったら申し訳ないわ・・・あなたが疲れるでしょう・・やめていいのよ・・・じっとしているのが嫌な様子もありますがこれも、リハビリになるんですよ~私は疲れないから、気にしなくて大丈夫ですよ~もう少しお話聞かせて下さいね~・・・とそのまま続けていくと、1時間ほど、私に全身を触らせてくれました。会話もとても楽しくて何も覚えてないの。バカチンになっちゃったから。。。ずーーと笑顔でニコニコ話してくれました。でも、そんなアロマの後お母さんの様子は随分違ったそうです。朝までおしめを濡らすことなく、ご自分で朝のトイレに歩かれていて長男さんも、驚いたな~こんなこと、1年前のおふくろに戻ったみたいです。あれから、デイサービスでも、お医者様にもマッサージはいいよ~いろいろお話させてくれて、楽しいよ~と大のお気に入りになられてアロマの後は、どんどん元気になるみたいですと喜んでもらっています。そんな嬉しい気持ちで家に戻ったら先月ボランティアに伺った宮城県南三陸町から”笹かまぼこ”が送られてきていました。 工場の住所は、志津川地区です。地震と津波で家も街も、道路も交通機関も何もかも流されているのですが川には例年通り、11月~12月に鮭が戻ってきていました。故郷の香りの記憶に誘われ、鮭も戻ってきています。 漁が始まり、笹かまぼこの工場も再開したのですね。力強いメッセージを感じました送られてきたのは、モノではなく、ココロですね。明日へと動き出した人たちの、強い心意気を感じます。たくさん絶望して、たくさん涙を流した後の復興へのエネルギーを感じます。人としてつながっていることに、歓びを感じます。絆はこうして結ばれていくのですね。送っていただいて、ありがとうございます。
2012年01月19日
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1.17から17年今日は、私にとって特別な日です。あれから17年、看護学校の卒業テストの朝たくさんの人が亡くなり、一瞬で多くの物が失われた日避難所と半壊の自宅を行き来して、ボランティア活動を続け夏になって仮設住宅が決まり、知らない街で1年暮らした。住む場所が決まり、やっと病院で働きだしたけど新興住宅地での仮設住宅の日々は、まるで捕虜収容所だった・・・と当時の私は感じていた。同じ神戸でも、月日と共に人の目が気になる生活被災者という言葉を嫌い、ボランティアに行くことで自分を支えていた。早く仕事をして、立ち直らないといけない。いつまでも被災者であってはいけない。被災者ではなく、支援者になれる場に立つことで心の痛みを見ないですましていたような気がする。あれから16年が経ち3月の東日本大震災の脅威を目にしやっとあの頃の痛みを語ることができたような気がした。南あわじ市居宅地域包括支援センターさんの依頼でケアマネさんへの研修をさせてもらいました。あわじ市でアロマのお話をさせてもらうのは、年に1度でもう3~4年になるかな。定期的にアロマオイルをご注文下さる訪問看護ステーションもあって取り入れて下さる施設が広がっていることが嬉しいです。バスに乗って海を渡ると、神戸とは違って豊かな自然に包まれた淡路島です。 『介護分野でのアロマとタッチケア』 今回は50名の参加精油の基礎知識と使用方法、注意点タッチケアの効果ハンドマッサージの実習 あわじ市にお住まいのナースで、ワンネスオイルヒーリングをされている方にお手伝いいただいて、ハンドマッサージの心地よさも体験してもらいました10本作ったオイルは、各事業所にお持ち帰り頂きましたが早速、お留守番のスタッフにハンドマッサージをされたりして 「気持ちよかった~」 「癒された~」 「すっきりした~」と好評だったそうです南あわじ市地域包括支援センターさん居宅介護支援専門員会の皆さんお手伝いいただいた、しゅうこさんみなさんのお蔭で、今年の1.17は、素敵な日になりましたありがとうございました~
2012年01月17日
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被災地から避難して来られたご家族の集いの場、『お茶っこカフェ』でお母さんも、お父さんも、アロマを楽しみに来てくれるからいつの間にか、この椅子に座ってのハンドマッサージを楽しみに待っていてくれたのね・・・3歳の小さな手 小さな手を、モミモミ・・・ タッチは双方向触れているということは、触れられているということ愛しい小さな柔らかな手に触れていると、こちらまで心地よくなってきますありがとう・・・触れさせてもらって今日、初めて来られた方アロマセラピーのケアを楽しみに受けに来られている方福島の放射能の話も、これからの住まいや仕事への不安や悩みも尽きませんがここに来れば、同じ思いを抱えた人がいてそれをサポートしたいという人がいてそんな交差点になっています。 朝日ファミリーさんや、ニューヨークタイムズの記者さんも、こんな小さなスペースにも取材に来られます。 ハンドマッサージを通してお伝えしたいことはあなたは一人ではないですよ。ってことだったり早く生活が落ち着かれるように願っています。ということだったり肩こりが少しでもましになりますように。だったりほっと安らかな気持ちになって、今夜はよく眠れますように。であったりアロマに興味のある方もいて、これを勉強してみたいです。。。ってそんな声が上がる瞬間が、喜びでもあります。被災者さんが、対人援助としてのハンドマサージを学ばれることで私たちのようなボランティア活動も、日常のケアへと変化することが可能です。今後のボランティア活動の方向性としては、そんなケア法として提供していきたいです東日本大震災から1年そんなタイミングの3月に、また被災地に行こうと思っています。3月中旬、希望応援隊のバスに乗せてもらえるように、コーディネートしてみようと思います私たちと一緒に、宮城県でのアロマボランティアの活動をとご希望の方は、関西アロマセラピスト・フォーラムのホームページから問い合わせしてみてくださいね。
2012年01月16日
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1.17から17年、語りつぐ震災をテーマにした宝塚でのシンポジウム翌日の阪神面の新聞記事にはアロマのボランティアについての発言が掲載されていました。朝日新聞にはアロマセラピーを通じた活動を東北で続ける『関西アロマセラピスト・フォーラム』では「被災者の話を伺うことの大切さを実感した」と述べた。毎日新聞は被災者をマッサージし心身のケアをした『関西アロマセラピスト・フォーラム』では「心の体に優しく触れ、寄り添うことが大切」と話した。神戸新聞は東日本の被災地で展開するマッサージボランティアについて紹介「避難者と避難所のリーダーの両方の声に耳を傾け、橋渡しになるように心掛けている」と言う。 アロマボランティアの、気分や心理面への作用以外にタッチケアの根拠となることをお話したかったのですがシンポジウムでは、一番言いたいことをコンパクトに伝える技術を身に着けたいと思います~新たな課題です。
2012年01月14日
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失敗してしまいました少々凹んでいます。頭の中がグルグル、同じ思いにとらわれてしまい、外れませんでした。。。トホホ・・です。パネラーとして出席したのに、コーディネート役の方は、私の名前も憶えてくれず、最後まで間違っているし被災地での活動報告の流れで見てもらおうと用意したスライドたちは打ち合わせの昼食の席でそんなものに頼ったらだめですよ。言葉で伝えなさい。それがプロというものです。プレゼン能力の問題です。・・・で一蹴されてしまい・・・・なのに、そう話していたご自分は発表の時間を延長してまでもご自身のビデオを流し続けているちょっと矛盾を感じてしまいいろんな人がいていいんだと教えてくれる人もいたけど普段から目の前にいるお相手の話を聴くことが私の仕事で、自己主張することが苦手だったので、活動報告だって拙い話をフォローしてくれるのは、被災者さんの表情だったりする。そのツールを取り上げられてしまい、さて・・・と自分に向き合おうと思っていた矢先に話が下手だったらスライド出しますねといわれでは、スライド出してくださいと来たら萎縮してしまって何も言えなくなってしまった。そもそも、パネリストの活動内容や名前を把握してないなんてそれも演出のうちかな?それでいいのか・・・・??パネリストの話を引き出すのが役割のはずでは???最悪のシナリオにはまっていく自分自己表現今の私に必要なキーワードとなりましたこれも糧にいつかリベンジに臨みます
2012年01月12日
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12月、宮城県南三陸町の仮設へ、アロマ・ボランティアに行きましたがその仮設から、年賀状の変わりにでしょうか、龍の絵柄と「お世話になりました」と書かれた葉書が届きました。そこには・・・昨年はたくさんのご支援お心遣いをいただき、ありがとうございました。新しい年が穏やかな年でありますよう心からお祈りいたします。本当にありがとうございました。アロマの皆さんによろしくお伝えください。平成24年 元旦とありました。元旦のご挨拶に、このような葉書をたくさんのボランティアさんに出しておられるのでしょうね読んだだけで、胸が熱くなりました。仮設で暮らす皆さんは、どんなお正月だったのでしょうか。寂しいお正月ですよ~年賀状も誰からも来ないしお祝いっていう気持ちにもならないしね~って話していた皆さんボランティアに行って否、行かせてもらって、受け入れてもらってそれだけでも、たくさんプレゼントを頂いたようなものです。こちらこそ、ありがとうございました!17年前の神戸の震災では、さまざまな形態のボランティアが生まれ、ボランティア元年と呼ばれました。今回の震災では、震災後の支援活動・ボランティアの内容もかなり変化しているのを感じます。被災地へバスで行き、1日だけ災害支援センターでのボランティア活動をした後に、現地近くの温泉に入ったりホテルに泊まり、買い物をするボランティアツアーは、以前は不謹慎との感覚も残りましたがこれは新しいボランティアの形となりました。寄付や支援活動は、人と比べたり評価するものではありませんし省エネなどエコ生活や消費事態をも見直すことにもつながっています。お金の生きた使い方を考えるようになりました。施しとは違う、喜びを分かち合う消費、使う事が誰かの役に立つという実感を伴う、新たな支援について考えました。1月12日、宝塚市のシンポジウムいよいよ、阪神・淡路大震災1.17追悼・防災啓発行事が近づいてきました。 『語りつぐ震災』 ~安全安心なまちをめざして~うーーん本番に強い私ですが、ちゃんと話せるだろうか・・・と心臓バクバクしながら、緊張しています。俳優であり、阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」の代表、堀内正美さんの講演を楽しみに、是非いらしてくださいね。
2012年01月08日
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「たけしの人体の科学SP 人はなぜ老いるのか」生物学者・青山学院大学教授の福岡伸一先生が、ビートたけし氏と対談形式で出演。「生命とは何か」を分かりやすく解説したベストセラー『生物と無生物のあいだ』そして、crush&build 分子の入れ替えで命がつむがれている『動的平衡』へとても興味深く見ましたよ~番組は、老化とは? 遺伝子の持つ意味とは? 医療とは? そもそも「生きる」とは?難病と闘う子どもたちと解明に挑む医療最前線を紹介しながら「遺伝子」と「老化」のメカニズムや 成長について食べることや生きること生命の本質を考えていきます。まず、食べたものは身体の一部になるということこれ当たり前のように思えますが、それを消化管や小腸の絨毛のcrush&build古い細胞を押し出しながら24時間で入れ替わる映像を見ました。消化管は、2~3日で新しい細胞と入れ替わり筋肉は、2週間で入れ替わります。細胞レベルでみると、1年で私たちの身体の全ての細胞が新しく入れ替わっていることになるんだそうです。食べたものの排せつ物である便をみてみると40%は分子や細胞で30%は腸内細菌たち30%が食物残渣となります。・・・これ、昨年一年かけて『ココロとカラダ塾』でも学んだことです。http://naturalhealing-school.org/?cat=14『動的平衡』=動きながら、平衡を保っている=生命は動き続けるもの私たちのカラダは細胞も臓器も常に動き続けている一瞬たりとも休まずに、私をワタシらしめる為に動き続け調和させているその当たり前だった現実に、映像を通して、そして不思議な病を抱えたお子さんたちの姿を通して生かされていることを感謝せずにはおれませんでした。福岡先生は、がんは、人間が長生きするようになったから発生してきたといいます。1つの受精卵から、60兆個の細胞で形成されているヒトがん細胞は、自分の役割を忘れ、細胞自体が異常に増殖してしまうcrush&buildを忘れて暴走してしまった結果、腫瘍化する長生きできる方法としては1.紫外線、放射線を避ける2.酸素 (遺伝子、細胞膜を壊す、活性酸素を避ける)3.腹八分目の食事 細胞が正しくcrush&buildできるように、細胞の秩序を壊すような生活をしないこと、なんですね。呼吸についても映画「エイリアン」では、宇宙で時空の旅の老化を防ぐためにコールドスリープ方式のカプセルに入って宇宙を飛ぶのですが体温を下げて、呼吸や心拍数を下げる冬眠のような状態が、老化を遅らせるそうです。よく例えられる、ゾウとネズミの呼吸数も、実際に計ってみるとネズミの平均寿命は4年で、一分間に700回ゾウの平均寿命は70年で、心拍数は40回一生のうちの心拍数はどちらも同じ 15億回でした。20分でcrush&buildを続ける大腸菌は、ミスが起こらず2億年も存在し続けているのだそうです。修復が完全だと老化も起こらず、コピーし続けていくしかし、それでは進化はしない生命はちょっとだけ、揺らぎというミスを起こす仕組みを持っている『動的平衡』 動きながら周囲と調和をはかること自分であり続けるために、crush&build を続けていく何だかとっても考えさせられました。
2012年01月06日
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2012年になりました。いろんな大きな変化のあった2011年でしたが年が明けて、今年ほど、穏やかな1年を願ったことはなかったですね。年賀状も「おめでとう」と伝えていいのか迷い、何度も見直し大晦日からの3日間で、指が痛くなるまでたくさん書きました。人々の心に衝撃を与えた大きな震災を乗り越えてたくさんの絆が芽吹いています。新たなアロマとタッチの種を花開かせようと思います。明るい年となるように、未来が輝いていくようにと願って作成しました。皆様との出愛に感謝でいっぱいの気持ちをお伝えしたいと思います。元旦は、須磨浦公園の旗振り山に登り山の上からのご来光に手を合わせました。海を行き交う船と、海を照らす朝陽は神々しかったです。皆様にとって、良い年となりますように。
2012年01月04日
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