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日曜日の午後から、宝塚近くの教室内でアロマセラピストの交流会『アロマカフェ』を開催しました私たち”NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム”はアロマセラピストのスクールや認定の垣根を取り払ってさまざまな活躍をされているアロマセラピストさんやこれから学びたい方達と共に、アロマセラピーの可能性を広げ交流しながら、アロマセラピストの社会的地位向上や安全なアロマセラピーを広めていこうという会です新年初めてのアロマカフェでは、『新年交流会』初めていらして下さった方との出会いは、とっても楽しいものですホテルや、エステサロンでのアロマをされている方ご自身の難病から、アロマの効果を実感され、その経緯をご覧になっている主治医さんとの信頼関係からお昼の病院の空き時間に、アロマをしていいよと活用させてもらったり通っていた整骨院で、アロマをするようになったりスクールを卒業して、これからどのように施術をしていったらいいのか迷われてこられた方もおられるし自宅サロンでの施術するようになって、施術のスキルアップを望まれている方適切な料金設定に迷われている方精油の効能を知ってもらいたいけど、そのデータとなるものが少ないので困っているという方いろいろなお悩みも出てきましたが先輩セラピストや、大門先生からもご意見をいただき一歩先に進めたんじゃないかなさまざまな活動の糸口もつかんでいただいたようです!この日は、私と、事務局スタッフのバースディケーキも準備されていてシャンパンと、ケーキとサンドイッチとお菓子でワイワイと交流が深まりましたね~ お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました頂いたアンケートをもとに、今後のKAFの目標に加えて皆さんのご希望に添えるように頑張りますね。次回は、3月20日(日)を予定しています。アロマカフェの後の、総会実行委員会にも残って下さった皆さん遅くまで、ありがとうございました5月15日、兵庫医科大学で開催する予定です。またご協力くださいね。皆さんと一緒に作っていきたいと思っています
2011年01月30日
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中島みゆきの『時代』中島みゆき コンサートツアー2010~2011 でアカペラで歌いだした中島みゆきその歌声や、その気迫に満ちたすごさに圧倒された思わず、涙があふれてくる若いころと違って、声量が増し、情念が湧き上がり怖いくらいに心の中に迫ってくる 今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみ繰り返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いを繰り返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いを繰り返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ 喜び、哀しみ繰り返し~ 彼女が二十歳の頃開業医だった父が亡くなり、そんなどん底の気持ちで書いたのだろうこの詩の意味を知ったのは、もっとずっと後だったがもう35年くらい前になるというこの『時代』今も色あせず、人々の心を揺さぶる毎週訪問させてもらっている方は死期を悟りながらも、それを見せようとせず生きる希望を見出しながら暮らしている。これまで、一つの時代を創って来られた、たくさんの業績を残された方 「私のことを症例として発表しなさい!」そういって、凄味のある目で見透かしたように訴える。これまで築き上げたことを、少しでも後世に伝えようといろいろなことを教えてくれる。これからは、メモを持って来なさい。アロマの後はしっかり質問して、知りたいことを聴いていきなさい。時代は、移り変わり、こうしてまた、次の世代に贈る言葉として残っていくのだろうか・・・・アロマセラピストもまた、時代をつなぐ人なのかもしれない
2011年01月29日
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なんと・・・大きな声では言えませんが・・・・大台に突入しましたNPOを立ち上げて2年半!まだまだ、活動は順調とはいえませんが今期は、子宮頸がんでホスピスで亡くなった方の絵本 『りなちゃんきいて ~ホスピスのおかあさんから伝えたかったこと~』を作成し全国のホスピスに寄贈したり、マスコミに取り上げてもらったり関西アロマセラピスト・フォーラムの活動も、着実に広がってきたと思います私の姿がテレビに出たことで、これまで緩和ケアや、在宅ホスピスへの訪問でうかがった方のご遺族からも、たくさんメッセージを頂きました。 まだお気持ちが癒えてないのに 「夫は、あなたにアロマをしてもらって本当に幸せだったと思います・・・」 と涙ながらにお電話を下さった方もおられました。 最後のアロマの翌日に旅立たれた方からは、 「アロマでじっちゃんを綺麗にしてくれて、ありがとうございました。 アロマの後は、笑顔でいてくれたので、よい思い出になっています。」 「大好きだったペパーミントは、今では息子の香りになりました。 毎日、朝晩と、ディフューザーのスイッチを入れて 身近にいるように感じて、対話しています。」ご遺族のグリーフケアにも、アロマは活用できますね。香りは、記憶の片隅に留まり、香りと共に思い出が蘇ってきますねアロマセラピストとして、大切な人生の最期のページにかかわらせてもらったことで私自身も、命のバトンを受け取り、それをどう次につなげていくのかそんな課題を頂いていますちょっと、過呼吸になるくらいオーバーワークだったので自分自身をリセットするためにも、お休みをいただきました。神戸からは近い、有馬温泉で日帰り温泉へ~ リニューアルされたばかりのお風呂はきれいで、木の香りが充満して平日の昼間ですから、露天風呂も人気がなくて、ゆーーたり過ごしました。アーユルベーダを取り入れたエステやフットマッサージ、整体など3つの業者が入っていていろいろ探索、セラピストの働き方にも目がいきました。仕事から離れようと思ったのに~・・・・ホテルでの食事では、いつも裏方の作業を支えてくれるパートナーの 「今日は誕生日なんです!」の一言でなんとグラスワインのサービスつきリラクセーションルームの、癒しの空間づくりも素敵でしたよ~充電して、明日からまたヴィジョンクエストへの日々へこうして元気でいられることもいつも支えて下さっている皆さんに、感謝で一杯です皆さん、ありがとうございます!!
2011年01月28日
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この週末、30日(日曜日)NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラムではアロマセラピストの交流会”アロマカフェ”を企画していますアロマスクールや認定の垣根を越えてさまざまな活動をするアロマセラピストさんの交流会です。私たちの会に興味を持ってくださった皆さんとの出会いの場ですのでどうぞ、このチャンスにいらしてくださいね1月の交流会では、名刺や、リーフレットをお持ちになっていただきそれぞれの活動を発表してもらったり、興味のあるテーマで話し合ったりこれからアロマを学びたい方にも、先輩セラピストさんに相談したりこれからの目標に向けて協力しあえるようにアロマセラピストとしての活動や生き方を尊重し合える場なのです宝塚に近い、阪急逆瀬川駅傍の会場でお待ちしています。「りなちゃんきいて」の絵本も置いてありますので、よろしかったら手に取ってご覧くださいねお時間があれば、テレビには放送されなかったセラピストと順子さんの64日間の物語も、お話しできたらと思いますお申し込みは、KAFのホームページから、お願いします・・・・・実は、もうすぐ誕生日だったので先日の東京では、長女のところに泊まりました1年前に、一人暮らしを始め、営業の仕事を始め、苦労したらしいのですがグループの営業成績が良く、その中でTOP7に入ったのでアメリカ人の社長も出席する表彰パーティで、パフォーマンスをしなければならずそれにドレスが必要だというので、探しに・・・・・飽き性だったのに、よく頑張りましたね~契約して下さった方に、お礼の手紙や、使い方などを細かく書いてお知らせしたことが認められたのだそうです。お客さんからも、契約のお礼の電話が会社にかかってきたことがあるそうで会社では、それを”Good Voice”と言って、ポイントになるのだそうです。そんな娘の頑張りが、私にとっては一番のプレゼントです恵比寿に行き、六本木に行き・・・・手足が長くて、スタイルのいい娘は、どんなドレスを着ても可愛くてあ~写真を撮っておけば良かったと悔やみました・・・ パティシェで有名な、ヨロイヅカさんのお店で、一足早くケーキをご馳走になりました モンブラン、うさぎさんみたいで可愛かったですよ~
2011年01月27日
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『がん治療と緩和ケアにおけるアドバンス臨床アロマセラピー』 Advanced Clinical Aromatherapy in Cancer and Palliative Care 私も昨年5月に第一部を受講したのですが 今回の第2部では、更にバージョンアップされてガンケアにまつわる、消炎だけに1日、鎮痛だけに1日、という、すごい内容です。すぐに受講申し込みました第一部、第二部と続けて4日間、ガンケアのアロマにじっくりひたっての受講もできますしもちろん、第一部だけでも、かなり実践に即したガンケアのアロマスペシャリストのための講座です。知識と技術を深めるための2日間~4日間です。リアノンさんが、英国で長い間実践されている講座ですのでがん患者さんや、緩和ケアでのアロマセラピーの活動を望まれる方は是非、参加してくださいね~リアノンさん、とってもチャーミングで素敵な方ですよ~ご一緒しましょうお申し込みは、下記のメルアドの@マークを小文字に変更して必要事項を忘れずに送信してくださいね。 日程:2011年3月25日(金)~3月28日(月)(4日間)第一部2011年3月25日(金)「ホリスティックアロマセラピーと臨床アロマセラピーの実践学」2011年3月26日(土)「臨床における問題に対する具体的ケアとその実践例」第二部2011年3月27日(日)「精油を使った炎症ケア」2011年3月28日(月)「精油を使った疼痛ケア」講演者 リアノン ハリス (Rhiannon Harris)看護師・臨床アロマセラピー教育家原語:講演は英語で行われ医療関係専門通訳者によって日本語に逐次通訳されます。時間:10:00~16:30 (休憩1時間) 09:30受付開始会場:FORUM8・会議室 渋谷道玄坂第一部(2日間)・第二部(2日間)の各受講料受講料:50,000円(2日間) 早期割引2月10日まで申込は46,000円(2日間)尚、4日間連続受講の場合は85,000円になります。リアノンハリス女史サイン入りの修了証をお渡しします。リアノン・ハリス女史経歴リアノン・ハリス女史は英国でICUの看護師をしていた経験があり、現在はフランス・プロバンス在住。クラニオ・サクルセラピーと東洋医学診療法のトレーニングをうけ、また、リフレクソロジスト、セラピュティック・タッチ師でもある。英国のアロマセラピーとフランスのメディカルアロマセラピーの両方を教えることができます。イギリス、アメリカ、オーストラリア、香港など世界中で証拠に基づいたクリニカルアロマセラピーを講義しております。また、リアノン・ハリス女史はThe International Journal of Clinical Aromatherapyの編集長です。 ◆お問い合わせ・申込について◆原則として昨年の1部を受けていない方は、2部だけを受ける事はできないです。お申し込みの際は希望の部と下記の内容をご記入の上こちらのメールもしくはFAX等でご返信くださいますようお願い申し上げます。(1)名前(漢字とローマ字名は修了証に記入)(2)住所(3)電話番号(4)ご職業(アロマセラピストの方は資格名を記入)フィトアロマ研究所 小島 宛E-mail: phytoaroma@smile.odn.ne.jpTEL:/FAX: 045-621-2710
2011年01月26日
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絵本の問い合わせも多くて、なんだか落ち着かない日々をバタバタと過ごしていますが23日(日)フィトアロマ研究所主催で東京渋谷のこどもの城内で行われた 『介護におけるアロマセラピーの可能性』という講座に参加してきました「世界のマッサージ」や「オイルマッサージ教本」でお馴染みの日本アロマコーディネーター協会常任理事である 浅井隆彦先生と精油の化学でお馴染みの三上杏平先生そして、「足裏からのメッセージ」の市野さおりさん御三方の講座ですから、行かないわけにはいきません。そして今回、本当に参加して良かったな~と思いました 浅井隆彦先生の著書は読んでいましたがお会いするのは今回が初めてだったので鍼灸師さんで、オイルマッサージを教えておられるし 「介護にアロマの新しい風を吹き込まなければいけない」とケアマネの資格も取得されて「あさいマッサージ教育研究所」を立ち上げて介護分野にアロマセラピーを取り入れようと活動されています。この日の内容は、浅井先生のブログからも知ることができますhttp://blog.livedoor.jp/taka_asai/面白そうでしょう~浅井先生は、どのように介護分野でアロマセラピーを導入してもらうかアロマセラピストの資質についても話されましたが転倒予防の足のマッサージ法などの実技もしっかり教えてくれました。年齢を重ねると、どの筋肉が落ちて、どんな働きができなくなるのかだから、この部分をこういうアプローチでオイルマッサージをするのだととても明確な話しぶりで、教えて頂けたことで私も、これまでの手技について見直すことができました解剖生理の基礎知識がもちろん必要ですが加齢による変化をもっと捉えてその上で効果的な手技を取り入れることこれから、すぐに取り入れようと思います。そして、懇親会の席がお隣になったこともラッキーでした今後、関西アロマセラピストフォーラムでも、関西にお招きして実技講習会をしたいとお願いしました。浅井先生の多岐にわたる経験と活動からアロマセラピストとしても、多いに共鳴し感動しますよ~実技を教えるだけでなく、誰かの支援を志す方にその心構えだけでなく、人としての在り様までお話くださるのです。さまざまな経験を踏まえてこそ、いろんな角度でものを見ながらそうして、介護の現場にも柔軟に進まれていることがわかります。後半話し合われた、アロマセラピストの資質についても本当にえ~・・・・っ笑い話のような、考え違いのアロマセラピストの多いことがわかります。このような事のないように、まずは医療でアロマセラピーをしたかったらその準備教育も必要ですよね。スクールで習った方法でないと効果的でないのでやれないとかセラピスト側の方法をそのまま実践しようとしても医療や介護の現場では、その方法を押し付けるわけにはいかないことその場にあった、可能な方法を工夫しながらセラピストとして柔軟に対応しつつまずは体験をしてもらえることを目指して進めてもらいたいものです。これまでは、そういったことを学校も教えてこなかったし教える機関がなかったからとの事でしたが頑張ります
2011年01月25日
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『奇跡体験!アンビリバボー!』での反響の大きさに驚いています。。。。。アロマセラピストの私としては、順子さんの思いや願いを支えきれていたのかどうか?が気になるところです。順子さんの中学校の同級生さんや、職場の方からもご連絡いただき昔のままの順子さんを見ることが出来た。あの北野武が順子ちゃんのことを紹介してくれている。スタジオの芸能人たちが感動してくれてる…取材を受けるかどうか迷って相談していたのですが順子さんの願いが叶ってその決断に脱帽・・とも言ってくれました。人への思いやりを持って、勇気をもって生きていきたい。最後のりなちゃん自身が、天国の母からのバースディカードを開く姿傍にいなくても、母の愛情をたっぷり感じているりなちゃんの姿をみてお友だちとしても、安心してくれました。人と話すのが大好きで、何かにつけて熱く語っていた順子さんらしいと涙ながらに教えてくれた方もいます順子さんのお母さんも、大きく取り上げてもらってよかったと言ってくれました。順子さんの周りの大切な方々の思い出を壊すことのないようにそれぞれの方の心の中にある順子さんを尊重し、大切にしたいとそれが一番の希望でしたので、ひとまずホッとしていますブログのアクセス数は、放送後から大きく伸び2日間で1万アクセスを超えました特定非営利活動法人”関西アロマセラピスト・フォーラム”の電話も放送が終了する前から、鳴りっぱなしですが、私は胸がいっぱいで、出れませんでした。すぐにご連絡下さった皆様、ごめんなさいです。翌朝からも、電話がひっきりなしにかかりますが事務員さんが常時いて、すぐに対応してもらえるわけでもなくそれぞれの活動を持つアロマセラピストの会ですので移動中や、施術中のこともありますしタイミングが合わず、なかなか電話にも出れませんでした。たくさんのメールも頂いていますが、なかなかお返事が間に合っていなくて本当に申し訳ありません。絵本の売り上げは、りなちゃんとKAFが行っている『アロマハートケア基金』というがん患者様への初回無料の基金になります。ご協力いただけましたら、一番の励ましですし幸いです。問い合わせが殺到しているのを見兼ねたKAFの理事が下記のような案内を作成してくれましたのでお知らせしますね。絵本『りなちゃんきいて』ご購入希望のみなさまへ1月20日、フジテレビ「アンビリバボー」で関西アロマセラピスト・フォーラムが企画し順子さんの遺志を継いで作成した絵本『りなちゃんきいて』が放送されました。放送と同時に、関西アロマセラピストフォーラムの電話はなり続けています。反響の大きさに驚くと同時に、みなさんがりなちゃんのママのメッセージをこころの奥深くにしっかりと受け取ってくださっていることにスタッフ一同、本当に励まされ嬉しく思います。関西アロマセラピストフォーラムは非営利団体で、専属の事務員がおりません。持ち回りで、電話の番をし、それぞれがフルタイムの仕事をしながら手弁当で、活動をおこなっています。ですので、せっかくお電話いただきましても迅速な対応ができません。これだけの反響を予想しておらず、一刻でも早く、絵本を読みたい!と希望してくださっているみなさまにお答えできず、本当に心苦しく申し訳ありません。絵本は全国の「紀伊国屋書店」さまで販売をしていただけることになりました!どうぞ、お近くの紀伊国屋書店にお問い合わせいただきますほうが迅速かと思います。またkAFのホームページをご覧ください。お問い合わせフォームより、ご連絡くだされば購入方法をお返事しますね。お申し込みいただきました方には先に絵本の代金をお振込み頂いて入金確認後の発送となります。事務局からのご連絡や、発送も随時行っておりますが、すこしお時間がかかります。なにとぞご理解とご了承をいただけますようお願い申し上げます。 ここまで支えて下さった皆様、ありがとうございました また、絵本の発送作業などのボランティアをして頂ける方もご連絡くださればうれしいです
2011年01月23日
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昨夜は、とっても綺麗な満月を見て休みましたとーーってもきれいな、大きくて偉大さを感じさせる満月でした満月のテーマは、”願望成就”なんだそうです。流れのままにと願って寝た翌日の放送日さて、私の願いは叶ったでしょうか・・・・20時半頃、『奇跡体験!アンビリバボー!』にて順子さんの生きる希望を支え、一人残していく娘さんや同じようにガンに苦しむ方のためにと作成した絵本『りなちゃんきいて』が、順子さんのビデオレターと共に紹介されました順子さんの様子と娘さんへの熱い思いアロマセラピストと順子さんの場面一緒に過ごした64日間の、いろんな思い出が湧き上がってきます順子さんの母としての人柄や思いは十分に伝わったようです。たくさんの感動したとの応援メールを頂きました。ホスピスに入院するまでの28日間とホスピスに入院してからの36日間初めてのアロマの日には、自分もアロマセラピストを目指して勉強を始めていたことを教えてくれました。これからどうしたいのか?いろいろ話し合って翌日の2回目のアロマでは、来年の春の小学校の入学式までは生きるために頑張るけどもし、万が一、娘さんを一人残していくことになったら・・・その時のためにも最善を尽くしていこうと話し合いました。それは、辛い提案だったけど、今思うと、その時に準備を始めていて良かったのだと思います。そして、他にも治療法がないか、可能性を求めてセカンドオピニオンを受けに、彦根市立病院緩和ケア外来に行くことにして黒丸尊治先生に予約しました。初めてお会いして4日後には、新快速に乗って彦根まで2時間半かけて行きました。そこに入院しようか、子どもの預け先は・・・といろいろ考えながら・・・黒丸先生からは、まだまだいろんな事を試すことが出来ますよと言ってもらい本当に、心からほっとされていました。これまでは、ガンセンターの医師から、他に治療はないと余命宣告までされていたのですから。そうして、次にやるべきことを見つけた順子さんはこれで頑張れるとみるみる元気になっていったのです黒丸先生は、この時の順子さんの様子と出会いについて『りなちゃんきいて』の絵本の最後に ~暫しの中の永遠の出会いに感謝を込めて~と題して素敵なメッセージを寄せてくれています。患者さんとの出会いから、医療者としても多くの気づきと学びを頂いています。絵本の問い合わせが多いので、電話もかかりづらくなっています。「関西アロマセラピストフォーラム」では、対応が難しくなっています。『りなちゃんきいて』は全国の紀伊国屋書店さんにて購入できますので是非一度ご覧になってくださいね。神戸そごう店では、こんなに大きく扱ってくれています。 本が大好きだった順子さん、「作:山本順子」と書かれた絵本が書店に並んでいるのですからきっと喜んでくれていると思います
2011年01月20日
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いよいよ明日、20日木曜日 20時からのテレビ「奇跡体験!アンビリバボー!」にて順子さんと私がつむいだ2か月の時間のすべてが放送されます昨年夏に全国のホスピスに寄贈させていただいた絵本『りなちゃんきいて』緩和ケア病棟で旅立った34歳の順子さんの、生きる力を支えようと5歳の娘さんが20歳になるまでのバースティカードと見るだけで元気がでるアルバムそしてこの絵本を作りましたその際に撮影したビデオが、ビデオレターとなりました。この絵本と、ビデオレターのメッセージが公開されます。是非多くの方にご覧いただきたいと思っています。撮影は1か月前でしたので、あれから・・・どう編集されているのかな~と不安な気持ちもあり、ワクワク、ドキドキしていました。医療の中で、緩和ケア病棟でのアロマセラピストの役割などがしっかりと感じ取れる内容になっていたらいいのですが・・・・・「ひるおび」でも、アロマセラピストの私が存在することはわかりましたがアロマセラピストが、患者さんをどう支えているのか何を目的に活動しているのかは明確にお伝えする内容になっていませんでした。1時間程のインタビューを受けたのに、アロマセラピーについてや、アロマセラピストとしてどう関わっているのかは、カットされていましたねなので、今回は、アロマセラピストが医療の中で、患者さんの心を支える必要な存在であることを感じてもらえるようにと願っていましたさて・・・・明日、一人でハラハラ、ドキドキしながらしっかり観させてもらいます今回、この「アンビリバボー」のお話を頂いたとき実は、先日映画が公開となった 『僕と妻の1778の物語』笑うことで免疫が高まると知っていた、SF作家の眉村卓さんが、余命1年と言われた奥様のために、毎日お腹を抱えて笑い明るくなるようなSF小説を書き続け、夫の心が支えとなり、毎日それを読むことが生きる力となり5年間、1778の日々をつむいでいかれたのですがその話と同時に放送されると聞きました。最終回となった1778回目の物語は、究極のラブレター大切な人を失ってしまう・・・その時、あなたには何ができますか?相手が望むことをしてあげたい、自分にできることは何かと考えること人が人を真剣に想う気持ち、愛する気持ち眉村卓さんは、この映画をご覧になって「若い二人が、てらいもなく演じている。自分の若い日の感覚が戻ってきて ともあれ懐かしかったのである。」と話されていました。ホスピスや在宅ホスピスで、生きる力を支えたいと活動をしている私としてはこんな、素敵なストーリーの番組で、一緒に紹介されることはとても意義のあることだと思いました。順子さんが、娘さんを想って、どう生きたか何を残そうとしたのかを、一緒に考えてもらいたいのです そして、「笑いが免疫を高める」 は、アロマセラピーにもつながります。患者さんの治癒力を向上させるために、ホリスティックな場を提供できるアロマセラピストの役割を考えてもらえるきっかけになってもらいたいとも願っていますもちろん、順子さんの最期のメッセージは、何よりも素晴らしいものですのでみなさんへの応援歌ともなる、その心の声を聴いてあげて下さいね。順子さんの命のバトンを、みなさんにつないでいきたいと思っています吉本興業の漫才を見ることで糖尿患者さんの前後の血液検査から笑いと、免疫や、血糖値についての研究がありましたが『笑いと治癒力』の著者ノーマン・カズンズは、アメリカの良心とも呼ばれる有名な書評誌『サタデー・レビュー』の編集長であり、核兵器廃止運動、環境汚染反対運動、世界連邦運動の指導的活動家でもありました。眉村卓さんは、きっとこの本を読まれたのだろうと思います。カズンズは、編集長という仕事から、医療誌も数多く読んでおられ、その中からヒントを得て笑いが自分の難病を救うのではないかと、お腹を抱えて笑うテレビや本で毎日おもいっきり笑って過ごすようになります。そしてカズンズは膠原病から奇跡的に回復して、編集長の仕事に戻りますが今度は心臓発作を起こして入院することになります。また手術を拒否して身体の治癒力を信じて再び回復するのです。『続 笑いと治癒力』にはその様子が紹介されています。人が持っている、病を治す能力、自己治癒力を確信し、生きる意欲を持ち続けることの大切さ。心のありようが、病気をも治してしまうこと。その心のありようについて、お手伝いできるセラピストでありたいと思います
2011年01月19日
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日曜日、自然治癒力学校オープンセミナー『創造力のあるカラダ』に参加してきました。なんと、400人近くの方が来られていました。それも、魅力的な講師陣のおかげですね。 ◆帯津良一先生「ホリスティックなカラダ」 ◆尾崎里美さん「イメージ力で健康を引き寄せる」 ◆おのころ心平さん「カラダの創造力」 3人の先生方に共通のこととして、イメージとホリスティックと自然治癒力があります帯津先生は、ホリスティック医学協会理事長として統合医療を目指した病院、帯津三敬病院の名誉院長でもあります。これまで、ホリスティックを求めて29年やっとここまで来たが、生きている内にホリスティックを極めることはできないと思う。元々外科医で、食道がんの手術をたくさん行い、完璧な手術を求めてきたが治しても、治しても、再発するガンやっと心理療法や、生活を改善する大切さを知り中医学を学んで、人の顔をよく見るようになった。また、明るく前向きに!だけではいけないことに気が付いた人間の本性は、哀しみにあるのだから人は、孤独なる旅人・・・孤独なる旅人ゆえの哀しみを知ることである。そうして、語りだされた帯津先生の講演ではホリスティックなアロマセラピーとは??と追い続けている私にとって、大きな気づきをプレゼントしてくれた私が一番欲しかった言葉を帯津先生の口からお聞きすることになったのだ。とても励まされ、そっと背中を押してもらったような勇気をいただいた 「ホリスティック医学は1つの形ではない 患者さんを中心にその家族や医療者や、取り巻く人の中で ・・・・・。生と死を統合していくこと。」 イメージングの先生でもある尾崎さんの講演もあったので、この日は医療やホリスティックに関わりの無い方が半数含まれていました。私の座席の周りは、あるビジネスの仲間の方が取り巻いていたのでその中では、「ホリスティックって何?」 ・・・「魂のことと違う?」・・・「精神世界のことやわ」・・・「スピリチュアルとどう違うの?」えっ~という会話であふれていました・・・まだまだホリスティックという言葉も市民権を頂いていませんね。一般の方にも伝わっていないのですから、医療関係者にはもっと、声を広げていかなくてはと感じました帯津先生の帯津三敬クリニックのホームページには ホリスティックの定義 が書かれています。ホリスティック医学協会関西支部で、2月6日に開催される 「第4回ホリスティック医学概論セミナー」でもホリスティックという言葉の意味することを深めながらホリスティックなアロマセラピーについてその人間丸ごとの、お互いが自己実現を遂げることができるアロマの素晴らしさについてを語れたらな~と会場に集まっていただいた皆様の笑顔をイメージしながらわくわくしてきましたこの日うれしかったのは、帯津先生の講義だけではありません。お笑いセラピストを名乗る尾崎里美さんは10年以上前から良く知っている友人アメリカとイギリスの大学で催眠療法を学び、子どもの教育にイメージの力心の力、言葉の力を伝えるために活動をされていて毎月1500名に、イメージの講座を開かれているそうですからすごいですね~彼女の目指すものは以前から聞いていたので本当にそれら全部を手に入れていることをさすが!!と思います人は自分のイメージした通りの自分以外にはなれません。それだけ、健康も幸せも、望む未来もイメージすることから始まります。どうなりたいかまずは想像することからですね
2011年01月18日
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1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒 阪神淡路大震災は、16年前の今日のことでした。毎年、この日を迎えるたびに、心の中が騒ぐけどこうして、元気に過ごせていること幸せであることたくさんのきっかけを与えてくれたことに感謝しようと思うこの年は、ボランティア元年とも呼ばれているけど私にとっても、公園の足湯ボランティアを通してアロマセラピーに触れた最初の体験看護の中に、心のケアも大切なんだと教えてもらった日々日常生活を失い、将来への不安どころか明日の暮らしの事さえ先行きがわからず不安と恐怖を感じながら戦時下のような真っ暗な夜と収容所のような檻に囲まれた生活をしたのだった。たくさんの過酷な犠牲を払って得たことの大きな意味を毎年振り返っていこうと思う
2011年01月17日
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2月は、毎週末講座がありますのでその準備で大変~な時期なんですが・・・どうしても2月にお願いしますと IT企業さんのリフレッシュ研修の場で 『ストレスケアのためのアロマセラピー講座』を引き受けてしまいましたこれまで、自分から宣伝したりしない代わりに、頼まれたことは必然があってのこととそのご縁を大切に、自分を育てるためのきっかけとして依頼があったら、断らずに受けてきましたさて、2月にお会いするIT企業の社員さんに向けてアロマセラピーをご紹介することでまた素敵な展開があるかもしれませんアロマセラピーを知ってもらうチャンスですねアロマを必要とされている方に出会うかもしれません男性ばかりの受講生ですから、どんな内容にしようかとワクワク助手についてきてくれる方も見つかって、良かったです・・・おっと・・・来月発表する抄録の締め切りが過ぎていました・・・やっと、病院側の許可ももらえたので何とか明日には完成させたいです。集中力が必要ですね~
2011年01月15日
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2月20日のアロマセラピー学会関西地方会で発表する「総合病院内アロマルームの取り組み」これまで4年間の産婦人科外来棟内アロマルームの運営について発表することでこれから、院内でのアロマルームを開設したい方のお役に立つのではないかとまとめてみましたこれまで100名近くの方が予約され、半数以上の方が2回以上継続されました。4年間通われている方もいますし、その方たちに共通していることは何か?また、車椅子での移動ながら毎月予約されたり、毎週来られている方もいます。疾患のある方にとって、アロマがどうお役に立っているのか?アンケートを行いました。継続されている方は、ほとんど肩こり腰痛を訴えておられその症状緩和や、ストレスケアのために来られているようです。ここまでは中間報告後は、どうまとめていくか・・・・プレッシャーを感じつつ、緊張感の中でスライド作りを進めています疾患を抱えた方のアロマやストレスケアそして、私たちの院内アロマルームが、どうしてうまくいっているのかを検討していきたいと思います。今日は、その抄録などの承諾を頂きに久しぶりに産婦人科外来棟と産婦人科病棟にご挨拶に行きました。担当師長さんは、会議続きでお会いできませんでしたが産婦人科病棟の師長さんに、今後のアロマのこともお願いしました。実はこの師長さん、昔の知人なんです子育てをしながら、看護とご自分の楽しみも充実され助産師さんとして、多くの方に温かなケアをされてきました女性として、お互いの生き方でも交流できたらと思って折にふれて、お会いしてきました私が30歳を超えて看護学校に行ったこともご存じですから 「これまで、よくやってきましたよね~・・・」16年前の阪神大震災の後も、温かな食事を作ってくれました満足な食事もしてなかった私にさつまいものお粥と、ホウレンソウの胡麻和などの優し~いお食事のメニューも、まだよく覚えていますいつも誰かの心配をしているような方なんです。看護では大先輩ですから、これからもいろいろ教わっていきたいと思っています。今後も、院内アロマルームでお世話になりますので入院患者様が、スムーズにアロマルームにおいで頂けるようにお願いしてきましたさてさて・・・・どんな発表になるか是非、関西地方会にいらして下さいね詳細は、もうすぐアップされます。
2011年01月13日
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2月は毎週末、講座などがあり、その準備で不眠不休??モーー忙しなのですが・・・皆さんとお会いできる機会なので、お知らせしますね2月6日は、先日お知らせしましたが、ホリスティック医学協会関西支部で『緩和ケアでのホリスティック・アロマセラピー』と題して、お話させていただきます。2月13日は、関西アロマセラピスト・フォーラム主催で、『緩和ケアでのアロマセラピー・ボランティア講習会STEP3』六甲病院の緩和ケア病棟の創設に尽力し、在宅ホスピスを開院この10年で760名以上の在宅患者様のケアに従事してこられた関本雅子先生を講師にお迎えし、「在宅ホスピスとは?在宅ホスピスで求められるボランティアとは?」について、ご講演頂きます後半は、緩和ケアでのアロマセラピーの実際を、さまざまな症例から皆さんにも実際にコンサルテーション用紙に記入していただきながらアロマケアの目的、アセスメント、アロマケアの内容、精油の選択安楽な体位の保持の仕方、関わり方についても一緒に考えていきたいと思います。実践編として、具体的に考えながら、物の見方、考え方などが参考になると思います。2月20日は、アロマセラピー学会関西地方会に一般演題を出しました。大阪市立大学医学部学舎4階大講義室で13時~開催されます。2007年1月から4年間、京都民意連中央病院産婦人科外来棟内で院内アロマルームをさせてもらっています。これまで来られた100名近くの方の内訳や、疾患を抱えながらアロマを楽しみに毎週来られている方について、お話させてもらおうとお正月休みは、この4年間のデータ入力に費やしました関係各機関の承諾を得たりするのに、かなり時間もかかりましたし苦労していますが、今後の院内アロマルームの発展のために良い発表がしたいとスタッフで頑張っています詳細は近日中に公開されますので、是非ご参加くださいね。アロマセラピー学会 ⇒ http://www.aroma-jsa.jp/2月27日は、『明日から使えるワンディ講座』基本的な5つの精油の成分や、効能、活用法などを学び、実際に自分で考え必要なブレンドオイルを作成したり、芳香浴用のスプレーを作成したり目的に応じた軟膏などを作成するワンデイセミナーを開催致します。 アロマセラピー初心者の方や、アロマセラピーを学んでいるが今ひとつ実践する自信がない方、更なるスキルアップを目指している方をはじめ、アロマセラピーを病棟ですぐに活用したいナースの方に最適なセミナーとなっています。 基本的な5つの精油と、スプレー、クリーム、ジェルなど、実習で作成していただいたものは全てお持ち帰り頂けますまだ数席お席がありますので、いらしてくださいね 3月6日は、『緩和ケアでのボランティア講習会STEP4』緩和ケアでのアロマトリートメントの実技講習会です。要望の多い待望の実技ですこれまでのSTEPに参加された方で、マッサージテーブルを使うので先着12名までお申し込みは、次回STEP3で承りますね。
2011年01月11日
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先日の、新年会では、移転後久しぶりに所長の澤田いづみ先生と熱く語り合ったのですが 『趣味を持ちたーい☆』澤田いづみ先生は、往診や女性外来などで、患者さんの心の声を聴くべく会話を重視した診療をされています。これまでいろんな心療内科を回ってきた患者さんも皆さん口を揃えて「しっかり話を聞いてくれる良い先生に出会った。」と話されます。ひとり一人に向き合った医療を提唱されている先生ですからその仕事ぶりは、時間を掛けて打ち込み、頭が下がる丁寧さですごいものです。患者さんにも、自分を楽しませる時間、趣味を持つことを勧められていますがご自身はといえば・・・・ずっと以前から”仕事も頑張るし、楽しめる趣味の時間も大切にしている”と言いたかったのに、実は今も無趣味だとか・・・・ 「趣味を持ちたいな~と探しているのが趣味なのかな・・」と話されていました。かくいう私も、以前は映画が大好きで毎週レディスデーには映画で感動や刺激を一杯受けていましたがNPOの活動を始めてからは、映画も全然行く時間がなく資料作りや、計画書作りや、講座の準備などに追われONとOFFの区別が見えない時間をたくさん過ごしています。無趣味なのかな~先生からは、仕事が趣味って事よねと励まされたのですが・・・・・嬉しいような、寂しいような・・・誰か楽しいところに連れ出して~お誘い待ってます・・・というところでしょうか・・素敵な趣味と仕事を両立させている方は、人生を倍楽しめる達人ですよね。私も、自分をもっと楽しませること仕事以外で探そうかな・・・・でも、アロマって皆さんに喜んでもらえるのでその笑顔を頂いていることで、十分幸せなんですけどね
2011年01月10日
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2008年6月・・大阪、神戸、京都を拠点として活動するアロマセラピストとアロマセラピーを院内や併設施設で提供し、日本アロマセラピー学会の役員を務め、症例発表や研究などを続けている医師たちの協力を得て、『特定非営利活動法人関西アロマセラピスト・フォーラム』を設立致しましたアロマセラピーを必要とする人や学びたい人等に対して、アロマセラピストの育成・支援事業、アロマセラピストのネットワーク構築事業、親子の絆を育むタッチケア事業、セルフケアを中心とした健康増進事業、アロマセラピーに関する調査研究・情報提供事業等を実施することにより、心と身体を一体としたホリスティック(全体的)な視点によるアロマセラピーをはじめとする補完・代替療法の健全な発展と普及並びに健康福祉の増進に寄与すると共に、アロマセラピストの一層の社会的地位向上に努めてまいります。これは、設立趣意書などに書いたものですこれからアロマセラピーを学びたいと志された方や更に、健康増進へのケアとしてもっと深く学びたいセラピストや既に、さまざまな現場で活躍しているアロマセラピストさんとの情報交換やネットワーク構築事業として『アロマカフェ』という出会いの場を設けています次回は、1月30日(日)15時~17時阪急逆瀬川駅前のアピア2という建物の305号室の教室で開催します。詳細は、関西アロマセラピストフォーラムのホームページをご覧になり事前にお申込みください。ネットでのお申し込みが難しい方は、電話でも構いません。1月は、毎年恒例となった”新年名刺交歓会”(新年交流会)ですKAFにご興味のある方、アロマを学びたい方、交流したい方ならどなたでも参加して頂けます。この機会に、アロマセラピストの未来をみんなで語り合いませんか?サロンを開いている方は、リーフレットや、名刺もご準備ください。自己紹介しながら、活動報告を励みにしたり、悩みも分かち合い交流を深めましょう。毎年、皆さんとの出会いと広がりを楽しみにしていますテレビ”アンビリバボー”の放送後なので、絵本も直接手に取って見てくださいねアロマセラピストがお互いを尊重し、より良いケアを目指して研鑽しあえる場としてKAFは、さらに飛躍の年にしたいと考えていますスクールや協会の垣根を越えて出会える交流会です。実際にお顔を見て話せる機会ですので、会いにいらしてください。KAFの活動についてもよく質問を受けることがありますがこの機会にいらしてくださいね~スタッフ一同、楽しい出会いの場にしたいとお待ちしています
2011年01月09日
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今日は、京都の仁和診療所の新年会にお呼ばれでした神戸から京都の診療所までは片道2時間かかりますから本当によく通ったな~と我ながら感心してしまいます。これまで 2003年の5月から毎週通った時間を計算したらすごい移動時間になりますね・・・・電車移動では、もっぱら携帯電話からメールでの連絡タイムやメモを片手に、いろいろ思いついたことを書いていたり資料作りだったりに活用しましたがもっともっと有意義に使いたいといつも思っていましたこれまで利用して下さった方を正確に数えたことはありませんが夏の、てらのうちさんから、仁和さんへの移転時にカルテとなるコンサル用紙を段ボール箱に入れたら、一杯になっていました。たくさんの方がおいで下さりケアとして取り入れ、セラピストとの関わりを楽しみにしてくて開始時から7年以上100回を超える方も多くおられて本当に有り難いことですセラピストもクライアントさんも同様に年を重ねて・・・お互いの生活や人生にも影響を与えている喜びなども感じます夏の移転から、これまでのようには来れなくなった方もおられますが新しい診療所になり、新しい利用者さんとも出会いセラピストの仲間と共に飛躍の年としたいです新年会では、職員の皆さんのチームワークの良さが光っていましたお酒が入ると、打ち解けて、普段見えない面が見えてくるので皆さん楽しみにされているそうです。笑い声の絶えない皆さん、和気あいあいと、名残惜しそうに2次会へと続きます職員の皆さんが、言いたいことを言い合える環境は素敵ですね。事務長さんからのお話は、少し酔った頭にも感動ものでした老舗のお店の代表者にお聞きすると老舗だからと言って、なにも変わってないのではなく日々革新の連続なのだとのこと。診療所でも、ファミリークリニックと改め、友の会や、女性の健康センターや周囲の方と連携しまたより良いものを取り入れて、日々革新し前進して行こう。・・・新しい診療所の職員の方にも、アロマを受け入れてもらって本当にうれしいです仲間の提案で、診察室にもアロマランプを置いて、リフレッシュの香りを流すようになりました職員さんの事故後のなかなか取れなかった打撲の後の痛みにもアロマオイルでのマッサージを体験していただき、すごく楽になったと言ってもらえました先生方も、一度アロマを受けてみたら?と予約を勧めてくださいます。スタッフの方に体験してもらい、その効果を実感してもらうのが一番仁和診療所の女性の健康センターでも、絵本『りなちゃんきいて』を販売して下さることになりました。職員の皆さんにご協力いただいていることが何にも増して大きな喜びですいつも大きな羽で包んで下さるような安心感を患者さんだけでなくスタッフにも注いでくれている、所長の澤田先生をはじめアロマルームの設営にご尽力下さった事務長さん予約の対応をして下さる事務職員のみなさん本当にありがとうございます今後とも、アロマセラピーのスタッフ一同をどうぞ宜しくお願いします アロマセラピーのご予約もお待ちしています。詳細はこちらからご覧ください。 ⇒ http://www.ninna-zaitaku.com/jkc/index.html
2011年01月08日
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2月は、毎週末、講座や発表があって、今からその準備に落ち着きませんまず、2月6日(日)は、ホリスティック医学協会関西支部で 『第4回 ホリスティック医学概論セミナー』◆平成23年2月6日(日) ◆第一部 13:00~14:30 ◆第二部 14:45~15:45 ◆質疑・応答 15:45~◆場所:関西医科大学(京阪電車「滝井駅」徒歩2分) 1号館第一講堂2F◆参加費:会員2,000円/一般 3,000円 ■6才以下のお子様の入場できません。◆セミナー終了後、懇親会を開催いたします。参加費は無料ですので是非ご参加ください。 第1部は、「ホリスティック医学の見方・考え方」 大阪市立総合医療センター耳鼻咽喉科部長愛場先生の講義です。 いつも優しく温かなまなざしで、人間味豊かな講義に定評があります第2部では、私が担当し 「緩和ケアでのホリスティック・アロマセラピー」と題してお話させていただきます昨日のブログでも紹介した絵本を作らせてもらった順子さんとのかかわりやホリスティックなアロマセラピーとは緩和ケアでのアロマセラピストの存在について一緒に考えていけたらと思っています 「アンビリバボー!」での放送を受けて、ご覧いただいた方に 絵本も皆さんの手にお届けしたいと思って是非、ご参加ください。詳細は、こちらです⇒ http://www.holistic-kansai.com/mf.html
2011年01月07日
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実は、今年は大台に突入し、人生の節目になる年になると思います。半世紀過ごしてきたんだな~・・・・アロマを学んで11年目、活動を初めて10年の節目で大きなチャンスを頂きました頂いた年賀状の中にも、多くの方から、テレビを観たよ~とのコメントがありました 夏のある日、たまたま点けたテレビにあなたの姿を見つけました。 素敵なお仕事をされているのですね~ 素晴らしいことです。。。。と小学校の担任の先生からも頂きました8月末に、「ひるおび」で紹介された、子宮がんで亡くなった34歳の若いお母さんの生きた証しとなった絵本の作成秘話5歳の娘さんに伝えたかったこと同じ病に苦しむ人に知らせたかったこと 『どんなものにも誰かの愛のしずくが詰まっている たとえば頂いた花束も、花を育ててくれた方や、土を作ってくれた自然 大切に運ばれ、花屋さんの店頭に飾られ、それを選び束ね、私の元へ届けられる。 多くのものや人から愛されていることを実感してください・・・・』亡くなる2日前にも、そういってビデオカメラに向かって真剣に話していた順子さん。セラピストとして出会い、2か月の間、生きる希望を持ち続け生き切ることを支えようと、3つをことを提案していました。1.20歳までの娘さんへの誕生カードを創ること2.お気に入りの写真にメッセージを書き入れて 娘さんが寂しいときに手に取り、元気になれるようなアルバムを創ること3.娘さんと誰かの役に立てる絵本を創ることそれも、絵本の売り上げは、アロマセラピーを受けられる人が増えるようにと私のアロマセラピストのNPOに寄付すると言ってくれていたのでしたその絵本も順子さんの1周忌に完成し、順子さんの生前の意志として全国200か所を超えるホスピスに無料で贈りましたアロマセラピストを目指して勉強していた順子さんアロマセラピーへの思いも詰まっています私の撮影したビデオが、そのまま順子さんのメッセージとなりご家族だけでなく、昨年の夏に「ひるおび」で紹介されて多くの方に絵本を見ていただけました。今でも、夏に見たテレビのあの絵本が欲しいと、NPOにも電話がかかっています。自分も30代で、がんの治療をしていた、娘もいるので他人事とは思えない。早く絵本を送ってください・・・という連絡も入ります。そして、1月20日(木)20時~の『奇跡体験!アンビリバボー!』でまた、この絵本が紹介されることになりました神戸市内にある病院の緩和ケア病棟で旅立った34歳の若いお母さんとの最期の2ヵ月の関わりの中で生まれた5歳の娘さんに残したビデオレターと絵本の紹介です。アロマセラピーによって、辛い時にもリラックスの時間を持てセラピストに語ることで、不安な心や苦痛や苦悩が癒されひとり残していく娘のことを思って、最期の時まで母として生きぬき一人娘への大切なメッセージを残すことができましたホスピスという生と死の現場で、アロマセラピストが心と身体のケアをしているシーンも登場します。再現ビデオでも、順子さんとセラピストとのかかわりのシーンにはとっても思いがありますので、監修させてもらいました。緩和ケア病棟の1室の穏やかな雰囲気、モニターなどの機械に囲まれているのではなく自宅と同じ、家族や友と触れ合える環境の中で、優しい時をつむぐ関わり。励ますこともなく、ただ・・傍に寄り添っているのだということを伝えました。どこまで再現されているかも、どのシーンを使ってもらったのかもわかりませんがよくある医療系の、そんなことは絶対ありえない!というような変なシーンにはしたくないと、こだわらせて意見を言わせてもらいました。私のインタビューも、どこが使われているのかどんな編集がされているのかわかりませんし、ホスピスでの患者様へのアロマのシーンもきちんと伝わるかな~と心配な面、不安な気持ちも交じっていてきっと放送日は、緊張しながら見てしまうだろうな~と今からハラハラしていますが是非ご覧ください医療の中で、緩和ケアの中で、アロマセラピストがどのような働きかけをしているのか伝わるといいな~と願っています
2011年01月06日
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年末に ”JINー仁ー” の総集編が放送されていましたね~現代の脳外科医が、江戸時代にタイムスリップしてしまい苦悩の中で、医者として生活を始めるお話で坂本竜馬や勝海舟が出てきたり緒方洪庵が出てきたりコレラの感染予防対策や水分補給のための点滴の技術を教え梅毒の治療では、ペニシリンを製造し火事場でのトリアージの考え方を指導し緒方洪庵も、人間味溢れる魅力的な人物に描かれていてその勧めで、仁は西洋医学所で医学生に講義をしていきます面白い設定でしたね~当時主流だった漢方医学と、手術など急性期疾患に対応する西洋医学の対立蘭学と呼ばれたり世界で初めて麻酔を用いた手術(乳癌)を成功させた華岡 青洲も異端視されていた時代。仁の人として医者としての葛藤や成長以外にも時代背景の中で育まれてきた医学の流れや進歩に2度目だと、前には気づかなかったことを発見したり改めて確認できることがあったり全体の流れの中で、医療について考えることが出来た。助けられる命と、助けられない命・・・江戸時代の下町の長屋で枝豆や卵を売って生計を立てていた若い母を脳外科手術によって命を救うシーン麻酔の無い中で、血管縫合する痛みを逃すのはまじないのような祈りであったり、誰かを思う心であったりそんな大変な思いをして救った命を辻斬りにあって、あっという間に亡くしてしまう。梅毒末期の遊郭の女性は、熱にうなされていたが大量のペニシリンを投与し、その顔からバラ疹が消えて、呼吸が楽になり穏やかな表情で、「おさらばえー」と仲間に見守られて旅立っていく。緩和ケアの概念ではないのか症状を緩和し、命をまっとうするより良い旅立ちまで最善を尽くす感謝とお別れの言葉を伝えられる看取りの時間 何度も語られるキーワード 「神は乗り越えられる試練しか与えない」 現状を受け入れて精進するだけだと 目的に向かって進むだけだと、肌身に沁みわたりました~アロマセラピーを安全に役立つものとしてケアの1つとして知ってもらうために何かと何かをつなげる触媒の働きになって与えられた日々を全うしようと思います
2011年01月05日
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実は・・・元旦早々に、散々な予感をもたらす波乱の幕開でした12月中旬に父が退院し、年始は3世代で会食をと予約していたら元旦早々に、母の下血で緊急入院となりあれこれ連絡を取っていたら、携帯電話が突然故障ガーン!!これって、最悪・・・メルアド、電話番号・・・・データは・・・・と、目の前真っ暗で・・・ショックで落ち込みましたが何とかメモリーカードに保存していたのでラッキー修理から帰ってくるまでは代替機を貸してもらっています。ほっと胸を撫でおろし、大いなる計らいに感謝せずにおれませんでした。母も、4日間の絶食の後、やっと3分粥から食事が摂れることになり心配していた父と同じ大腸癌でもなく、安心したのでした。それにしても、父と母の入院で、それぞれの病院のシステムというか職員のカラーというか看護のあり方というか医療についてや看護師さんの仕事ぶりに、いろいろ感じるところがありました目も合わせずに冷たく言いたいことだけを言い放つナース4日間も絶食、それもお正月のおせち料理すら1口も食べてないのにねぎらう言葉もないのね病を治すことだけに目がいっている証拠人を見てないというか検査が終わっても、なにも説明しようとしない元旦入院で4日経っても主治医が決まってないとかいつから食事が始まるのかもわからない、何も知らされない不安看護師さん、病棟婦さん、外来ナース、それぞれが分業で誰も母が4日間絶食でここにいることをトータルで知っている人がいないのだそう感じました。そうかと思えば、先日の献血カーでのナースの対応は素晴らしかったです人を尊重した適切な声掛け事前の説明、前後の観察、対処法、コミュニケーション能力もばっちりでしたナースの仕事は、さまざまな場面がありますが相手を尊重した関わりから始まってもらいたいものです波乱の新年の幕開けから、何とかペースも戻しつつこれらの出来事は、大切なことを教えてくれているのだと考えながらより良い年にしていきたいと願っています
2011年01月04日
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2011年が開けました新年おめでとうございます新年も、皆様にとっても素晴らしい飛躍の1年でありますことを祈っています私も、どんな1年にしていきたいか・・・・新しい年に、心新たに誓ったことがあります。年末の、日本の戦後の歴史を振り返る番組で戦後、便利と豊かさを混同してきたことで、多くの大切なものを失ってきた日本人便利とは、できるだけ体を動かさずに楽をすることと考えられ短時間で効率的に解決できることが便利とされ高度成長を遂げ、一見便利な社会になったもののその陰で、失ってきたもの助け合いの精神や、自然の恩恵人とのつながりの背景には自然がいつもあったし隣近所の方にお世話になったり人と人が交わることがどこにでもあった時代だった。現代では、昔に比べれば物に溢れて豊かな時代な筈なのに家族の中でも個食が進み、人が孤立化してしまった。人や自然とのつながりが感じられず、孤独感から生活や精神面での苦悩やストレスが生まれた。おかげ様の心誰かの役に立ちたい自分の役目を果たしたい自然の恩恵を味わい、自然から得られるものを分かち合うことが大切・・・そんな内容でした。そして、昨年になってしまいましたが、二人の日本人有機化学者によるノーベル化学賞の受賞は『触媒』という手法の発見だったそうです。ニッケルやパラジウムなどの金属を触媒として、2つの異なる化合物を選択的に反応させて結合させる技術で、これによって医薬品の開発や液晶テレビ、自動車などの工業製品にも使われる化合物の作成能力が飛躍的に高まったのだそうです。 炭素は、他の原子と結びつくことのできる4本の「手」を持ち「手」をつなぐ相手の物質をさまざまに変えることで、多彩な骨格をつくることができる。しかし炭素の骨組みは、壊れにくく安定しているため他のものと簡単には手をつながない。単に材料を混ぜたり、熱を加えたり、圧力をかけたりするだけでは望みの物質が合成できない。だから、20世紀の前半まで、この炭素の「手」を自由に操ることが化学者の大きな目標になっていたのだそうです。人体の骨格をもつないでいる、あらゆる物の骨格である炭素の手・・・炭素の手というと、アロマセラピストにも馴染みが深い精油の化学で出てくる基本構造イソプレン単位を思い出しますねCの手に官能基が付くことで、炭化水素類や、アルコール類や、フェノール類やアルデヒド類や、ケトン類や、エステル類、ラクトン類に変化します。成分も香りも作用も変化します。『触媒』という言葉が心にひっかかりました何かとなにかをつなげる物質『触媒』物質も、人も、『触媒』というつなげるものが必要な時代なのかもしれません。アロマセラピーと医療をつなげる緩和ケアとアロマケアをつなげるアロマセラピストのスキルアップになるようにアロマセラピーを心のケアとして知ってもらえるようにホリスティックなケアが必要とされていることを伝えたい触媒の役割が大切なことを知った、新年の幕開けでした触媒として、何かと何かの化学反応を起こすような1年にしたいな~
2011年01月01日
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