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2014年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月19日付の朝日新聞/ザ・コラムは
「午年の夢 馬と生きる未来図」

岩手県で馬搬(ばはん)を生業とする三人の語る
「馬と人が協働する循環型の地域社会」

読んでいて、私が子供のころから夢見ていたことを
本当に実現している人たちがいるんだと思いました。


馬で学校や職場に通う。
化学肥料ではなくて馬の堆肥で有機農業。
昔の生活って、そうだったんですよね。

昔のイギリスの様子からわかります。

馬が機械にとってかわられたことで
石油を使って生産から移動までやって
それとともに大気から土壌、水まで汚染されていく。

馬と暮らせる生活に戻れたら
いくつかの問題は
進むのを遅らせるんじゃないかな。

そんな夢をよみがえらせた本もありました。




この本を読んだ時も、
馬がまた身近なものになってくれたらと思いましたが
目下、猫の世話に追われて



110602_2332~01
(現役時代のクラブ内運動会で。馬場馬術志向だっけど小障害ぐらいは出てました)


健康のために
乗馬は再開する方がいいと思うけど
乗馬マシンがせいぜいだったりして?



部屋に引きこもることになりそうか?

何もサラブレッドじゃなくていいんです。
小型の日本在来馬なら
粗飼料の方が健康に育つそうです。
小柄なのでたくさん食べないし
場所も少なくて済むし。
耕作放棄地の草を食べてもらって
堆肥を返せば
美味しい野菜ができるでしょう。

何だか夢が広がる…




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最終更新日  2014年01月20日 10時07分40秒
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