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2019年10月27日
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テーマ: 馬がすき(407)
カテゴリ: うま
馬と人の結びつきを考える会の第2回大会
2日目は午前中に、フランス製のブドウ畑用犂を使って
フランスからの特別ゲストによるデモンストレーション。

特別ゲストのクリスティーヌ・サレさん(左)と
ジャンバチスト・リカールさん(右)
1
(C)mama-goose

ブドウ畑用の犂
アタッチメントを変えて、季節ごとの作業に対応できる構造
4




午後はゲストたちから
フランスのブドウ畑ではたらく馬事情を伺いました。
司会と通訳はヴァージニア・クユミジャンさん

1

2
 (C)mama-goose

馬で畑を耕す馬耕は、機械と違って土を固めず
地球温暖化の抑制につながる良質の土を作ることが
科学的に解明されています。
良い土壌から採れる作物は、当然美味しく
馬耕で育てたブドウで作るワインは二日酔いしないのだとか。
オーガニックの作物はお値段的にはちょっと高めですが
馬が作業している畑のものは


馬耕の作物を作る場合は
農薬を1年以上使わない畑で始めること。
リカールさんがきっぱりとおっしゃいました。
農薬と大型機械で硬くなった土をよみがえらせるには
1年間の休養が必要なのだそうです。

同じように行くかどうかはわかりませんが
自然の力を最大限に引き出す方法に
強く惹かれました。
できることは積極的にやってみたいと思っています。

多くの同志に巡り合うこともできて
有意義な2日間でした。

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最終更新日  2019年10月31日 23時53分28秒
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