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昨日は、ランチは、銀座で高校時代のお友達とランチ夜は、娘の中学校のお母さんたちの集まりに参加どちらも素敵な会話で、心にエネルギーがいっぱいになりました。夜の集まりは、娘の卒業クラスとは違うのにAさんが近所で立ち話をしていて、誘ってくれて飛び入り参加!なのに、ウエルカムでむかえてくれた皆さんにまずは大感謝お酒も入った今年受験生のママ達、等身大のママの気持ちをそれぞれに語りあい先生に中学時代のお礼を伝えあい子どもの現在の状況をありのままに伝えあい大いに盛り上がった4時間!でした。終了間際「〇〇さんの成人学級の講座 本当によかったわ~」「そう、マリンバの演奏も本当によかった!」「保護者対象の高校見学バスのアナウンス最高だったわよ~」「一年生の学年茶話会とっても楽しかった。 だから、今中学の本部運営委員しているの~」複数の人たちが伝えまくってくれたのです。「え~~~~」突然に存在承認に結果承認の嵐にびっくり「飛び入り参加させてもらえた上に、そんなにうれしい言葉をもらえて 本当にうれしいし、来てよかったです~」そしたら、幹事の人が「何言っているの、〇〇さんの人柄よ!!」とダメ押し!おもわず涙が出そうになりました。店を出てからも市のボランティアで運営しているドッジボール大会、陶芸教室の事についても、感謝の言葉を伝えてくれました。いや~ん中学のPTAは、緊張症のドキドキで自分に対してのチャレンジ状態人の前に立って話すことだって一大事あれから3年見ていてくれて、感じてくれて、その時の思いを伝えてくれる人々がいたのです。転職で心も体も大変だった私には、最高のプレゼントだったのでした。あの時の種まき今、とっても大きな花をつけて、私に微笑んでくれました。感謝感謝
2010.10.30
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昨日気配の事をブログに書きましたがその後、いいお天気だったので座間の公園へサイクリングに出かけました。すると途中にこんな立て看板が地域の方が不法投棄を困って立てたもののようです松さんの念願とはなんだったんだろう?なんだかお松さんと有志のみなさんの気配を感じ、身が引き締まりました。周りにはごみひとつありませんでしたよ。里山を残した公園にはトンボがたくさんいました!
2010.10.28
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ゲゲゲの女房の後のNHK「てっぱん」もおもしろい私たちが忘れかけていた、ちょっとした事を感じさせてくれるからだとおもいます今日はふすまを隔てて隣同志で床につく光景ふすまの隙間から電気の光や声が届いてきます。なんとなく聞こえる会話、気配私の実家や田舎もそうでしたが昔は、ふすまか障子で部屋が仕切られていました。朝、寝床の中で、閉められたふすまの向こう側で朝の支度をする母の気配を感じてなんとも言えない安心感を持った記憶がよみがえりました。うとうと起きてはいるけど、母から「起きなさい~」と声をかけられる幸せ今のマンション・機密性の高い住居はプライバシーは守られて快適ですがこの気配のセンサーが鈍感になってきているかもしれませんね昔の日本家屋は気配だらけの空間によってあらかじめ心の準備をしたりわくわくしたり学習したりしていたのかもしれませんゲゲゲの女房の水木しげる氏の言葉に「妖怪が棲みにくい世の中は人もすみにくい」とありました。人の五感プラス第六感が私たちの生活を豊かにそして安らかにしていたのかもしれませんねちなみに、我が家はとても狭いマンション!もっと広ければいいな~といつもおもっていましたが 今は、家族の気配をいつも感じられてよかったな~と思っています
2010.10.27
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昨日、ネットの情報で見つけた「認知症の方との知恵あるコミュニケーション術」の講座に参加してきました。認知症の介護は実際には経験はありませんが、コミニュケーションの言葉にひかれ両親も高齢、親戚も高齢になりチラホラと大変さを耳にするようになって身近な問題として学びたいという事で参加です。講座では実際に介護されている方のご意見をうかがう事が出来て私が考えている範囲を超えた認知症の方々の言動行動で認識を新たにしました。 →食べたばかりのご飯を「食べてない」という →石鹸を食べてしまう行動 →なんか変と感じた時の病院への連れていき方 →それが実の親が崩れていく時の辛さ講座は聞くについてのお話とグループをつくってのお互いの話を聞くという時間もとられました。・コミュニケーション ⇒発信する人と受け取る人で差が生じる。 基本はズレが生じるのは当たり前ここをまず押さえる・認知症は病気 コミュニケーションの手段で衰える順番は 書く → 読む → 話す → 聞く・見えない部分の感情を大切に扱う →心・気持ちは最後まで壊れない最後にディスカッションをしてのまとめを各グループで発表 ★一呼吸おいて、寄り添って ★違いが豊か ★抱え込まない ★やさしく生きる ★心のゆとりというメッセージを今日のプレゼントとして終わりました。あ~子育ても・介護も・仕事でのコミュニケーションも みんな同じだわ~改めて、ママイキ・コーチングに出会えて本当によかった!とおもいました。それから、この講座は地域包括支援センターで開催されたのですがこのセンターは子育て支援センターの介護版!だそうで、介護で困った事、愚痴をこぼしたいことがあったらいつでもどうぞ!というセンターでした知らなかった情報を知れて、よかった~お役所でタライまわしにならないで済みそうです~地域包括支援センターとは親の住んでいる市町村にもあります、覚えておくと便利ですね~
2010.10.20
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あと数時間でチリ鉱山落盤事故で閉じ込められた作業員の救出が始ります本当によかったです。。。暗く、閉ざされた空間の中から地上にでるという事で肉体的精神的のダメージを懸念する報道がTV流れています。特に私が注目するのは心のケアの事TVで専門家の方がお話された時、「これって入院生活と同じだわ~」て私のアンテナがキャッチしました。暗く、閉鎖され自由を奪われいつ死ぬかわからない状況助け出されるかわからない不安な状況で長い間いた人間の心理と私が経験した20歳のころの6カ月の入院生活が重なったのです。当時がんなど難病といわれる病の告知がされていない時代私は、病名の告知をされないまま治療を受け5か月間入院しました。ドンドンなくなる体力、どうなるのか聞きたいけど聞けない状況血液系の疾患で感染が怖いため、病棟からはほとんど出る事が出来ず頼れるのは家族と医師・看護師のみ(友人とは病人の私を見せたくない変なプライドがありました)ベットだけの狭い空間と大部屋でのストレス20歳の娘がベット脇でポータブルトイレで用をたすのは、やはりストレス!今考えると病院の環境は過酷ですね途中からは個室に移してもらいました両親には本当に感謝しています。長期入院をされた方は感じるものがあると思いますが心身共に不健康なのですから入院環境で暮らすには心の強さが必要だと思います。・どんなちっちゃい事でもナースコールを押せる事・おしっこウンチは生きていれば当然の営み・苦しい時は苦しいといえる事・先生になんでも変化を伝えられる事そして「希望」入院中、私自身どうも重い病気かもしれない!?とうすうすは感じていたのですが、「私は死なない」という、根拠のない自信だけはありました。つい最近まで、告知されなかった事に両親を恨んだこともありました。でも、告知の方法を間違えれば、心が病んでしまったかも。。。入院環境への配慮・改善。患者力と心のケアも含めてチリのこの事故の経験をいろいろな意味で活かしてほしいと思います。全員の無事を祈りましょう
2010.10.13
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前回のブログに引き続きママ友の方に誘われて湘北短大の説明会に行く機会がありました。この短大は、保育科・情報メディア学科・総合ビジネス科・生活プロデュース科がありウォークマンのソニー企業が運営している学校です。・地域の企業に多くの卒業生を送り込んでいる・特に保育科の就職率がきわだっている・社会人教育に特色を持っているという噂を耳にして、興味をもっていました。私も短大の保育科を出ていた関係もあり、保育科中心に見学しましたが、わぁ~こんなに短大も進化しているのだ~と感激してしまいました。★教育方針として 考えること チャレンジすること 伝える事★学生と先生の距離が近い「〇〇さん、」と普通に学長や教授が学生をよんでいる →案内してくれた学生さんが 「なんだか学長先生が私達の事が好きみたいなんです」 きらきらの笑顔で接してくれた事がとても印象的!!★高校生から大学の授業にスイッチを変えると為のプログラムがある 2~3月にコミニュケーションりテラシィとして 14回のコミニュケーションを高める講座を開いて 社会で必要となる基礎力の要成を目的として 話す・書く技術。情報処理・発信問題解決の基本的技法を学習して 4月からのスタートダッシュにそなえるそして、就職課の先生のお話で「結論から、言うとやってみないとわからない」とかく、学生さんたちは 誰でも知っている会社で他の人に説明しやすい職業を選ぶ傾向があります この学校では、高い就職率を保っていますが、社会で役立つ人材を 2年間で育てます。 (この不景気な世の中、4年間の学費より2年間の学費で育てますということ) 顔の見える学生支援をします!と言い切りました。さすが大企業ソニー最先端のコミニュケーション術・社会人として必要な事を学ばせてくれているようです。 私が行きたい~~!機会があったら、文化祭・学校説明会をのぞいてみてください学生さんたちがとにかく感じがいい~~時代は変わったと思いました。
2010.10.04
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娘も高3進学を希望しています。前回の高校受験の時に比べるとかなり、母である私も落ち着いていますなぜか娘も落ち着いていますが。。。。。(汗)先日K大のオープキャンパスでリクナビ副編集長の松尾信恵さんの「社会で求められる人材~今からできること~」という講演会を聴くことができました。普段は大学3・4年生と大学院生にお話しをされていて高校生やその保護者の方にお話をするのは初めてという事でしたが30分と短い時間ワークあり体験談ありでとてもわかりやすい素敵なお話でした。社会で求められる能力として高校生までと大学生の違いを元に課題設定能力 やりなさいと言われてやる → とにかくやる△ 自分で考えてやる〇持続学習能力 こういうことがやれるように なりたいことがなれるように → 目標をもつ人間関係能力 △人に伝える 〇いろいろな立場の人の気持ちや考えがわかる 〇人の話を聞く →うまく他人に伝える事を重視する傾向があるが 松尾さんは下の二つが大切と言っていました、★今の企業の採用基準 ●人柄 ●今後の可能性 ●志望の熱意「うちの会社でがんばってくれそうかな?という事をいつも見ていて 定員を埋めるような採用はしない」★3年で三割辞める現実 ・100人入社して30人辞める現実。 ・仕事企業理解の不足 ・自分自身の理解不足★今後の大学の姿勢 ●変化する社会を見つめる ●学ばせ方の工夫(一方通行から双方向・体験) ●就業力のつけさせるどれもこれも特別の事ではなく常に意識をしておくことが大切という事でした。大学の副学長さんからのお話の後にこの講演会があったのですが半数の人が席を立たれた事は、仕方がないとおもいつつわたしも娘と同じ時期にこういう話が聴けていたらな~と思いました。帰り際、娘が「私に伝える事とかできるのかな~?」「リクナビの方も言っていたけど、意識しているとだんだんできるよ~」と伝えてあげました。大学もこの不況・少子化で思考錯誤していますが、いろいろな学校がいろいろな取り組みをしている事にいい傾向になっているな~と感心しました。ゴールの先をみるコーチングでも大切といわれています。受験突破は大切ですけれど、何のために、その先に何があるか?意識すること、大切ですね
2010.10.04
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