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昨日のチャリティーサッカーライブで観ていない私にも感動をくれました朝のニュースで選手たちの気迫あふれるプレー三浦和義選手のゴールそしてザッケローニ監督の「サッカー人生で初めて、相手にゴールをとられて嬉しかった」というインタビューを見て感動とエネルギーをもらいました。ザッケローニ監督は日本に恋している娘の卒業式に校長先生がされた祝辞の中で日本は素晴らしい国です。ザッケローニ監督のこの言動を持ち出して海外の人達がこの国を愛してくれていますその日本のこれからは君達にかかっていますと話されました。ザッケローニが自国で表彰を受けた時に出た言葉が「ぼくは日本に恋している」関連ブログ「人生の扉」参照そんな素敵な日本に住んでいる事を誇りにして大切にしたいと改めて思います
2011.03.30
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私に元気をくれた朝日と松田聖子さんの瑠璃色の地球のぞいてみてください
2011.03.24
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台湾で日本の大震災のチャリティー番組が18日にあり日本円で21億円集まったという報道を目にした。 →3月21日現在40億円と伝えられています 九州位の面積、日本の物価に換算すると400億円とも言われています スゴイ~~~。感謝です動画NHKニュース・台湾チャリティー番組涙があふれてきましたありがとう~台湾の方~私は、今年2月の連休に台湾に家族3人で旅行しました。連休中で比較的安いツアーがあったという事だけで。。。。なぜ台湾の方が親日の思いがあるのか?何も知らずに出かけたのです。現地ガイドの斎さんはツアー3日間ずっと「日本はとても素晴らしい国だ」と言い続けてくれました。子どもを持つ台湾人の夢は 日本に行って子どもたちとスキーをする事なんです親に対する親孝行は 日本の富士山を見せる事と秋田の玉川温泉に旅行させる事どんなに高くても 日本製を買いたい、買っているという事を伝えてくれて日本と台湾の歴史をわかりやすく熱く語ってくれたのです台湾人は、自由に国籍を選べるのなら日本人を選びたいと思っている。。。とも言ってくれました。自分の国の事をここまで愛してくれている人たちがいること自分の国を私は好きだったか??なんだか恥ずかしくなりました。そして海外に行って初めて日本の素晴らしさに気が付いたのです。かつての占領下の時の日本人が台湾人にたいする民衆の幸せ為の行動に感謝してくれているのです。教育下水道の整備病気の撲滅(コレラの蔓延を撲滅してくれた)など。年配の方は、私達が日本人と知ると、流暢な日本語で話かけてくれました。私は小さな国とあまり目を向けてこなかった台湾にこれからは大きな隣人としての愛を持ってかかわっていきたいと思いました大好きです!台湾!震災を励ますための曲も作ってくれました素晴らしいです 是非この動画を見てほしいです台湾応援ソング台湾の方々ありがとうございます
2011.03.22
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大きな被害を出した今回の大地震被災者のみなさんはもちろん、これから計画停電、通勤困難と多くの人達がストレスと立ち向かっています子供のストレス対処 自分自身にもつながる対処法なのでリンクしてみました。それから昨日読売新聞夕刊に載っていた停電時の子供に対しての対処法がなるほどとおもったので紹介します。 停電に子供も不安を感じる。恵泉女子学園大学大日向雅美さんは「子供は親の表情を見て、状況を察知する。親も初めての体験なので、可能な限り楽しそうな雰囲気をつくってほしい」と話す。夜間停電の場合には、真っ暗になって視野がきかない。聴覚や触覚が重要になるため、抱っこして話かけ、お話をしてあげる。また、必要な準備は電気が使えるうちに済ませておく。火を使わずに食べられる直品を用意する。おにぎりを多めに作っておくと便利だ。水だけではなく、さゆもポットや保温性の水筒に用意しておく。また3歳以上の子供なら「必要なものを集めてごらん」と声をかけるなど、一緒に非常用の持ち出し用品をそろえるののもいい。「子供がおもちゃなど不要不急なものを用意しても、しかったりせず、親子のコミニュケーションを深める機会らえてほしい」と話している
2011.03.15
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先日のNHK「あさイチ」で野田聖子議員が出産後初めてテレビで今の心境を語っていました50歳の高齢出産卵子提供たくさんの困難を乗り越えてやっと子供に出会えた喜びを「今までの人生の中で一番幸せな瞬間だった」と母としての顔で語った事がとても印象的でした私自身、30代の10年近くを不妊治療に取り組んできた当事者として涙あふれるものを感じました。そしてもう一つ「私が出産したことで、私もやってみよう~と軽い気持ちで私と同じような方法の出産を選んでほしくはないという事は声を大にして言いたい、予想以上にたいへんな事があるからです」ともおっしゃっていました。そこには大きな選択と決断があったはずなのです====================来週3月16日(水)あさイチ8:15~キラキラ40不妊治療・他人の卵子・精子でいいんですか?=====================野田聖子さんの出産までの道のりも伝えながら特集を組むそうです不妊症で悩む方々、家族の方が悩んでいる方そしてこれから親になるかも知れない若者達多くの方々に見ていただきたいそして考えてみるチャンスにしていただきたいな~母性倫理医療の発展自然とは?夫婦の事子供の将来たくさんの事を考えられるいい機会になると思うので。。。一度触れてみませんか?不妊治療の実態を!!
2011.03.10
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娘の3年間の担任のM先生久しぶりに私が出会った、こんな若者もいるんだ~、日本も捨てたものではない!というオーラを持った男の先生でした。前回の就職氷河期に大学を卒業。レーサーになりたかった時期、北海道から名古屋に出るために一生懸命勉強した事マーケティングを学ぶ為に海外留学他業種を経験した後、30歳を過ぎて高校の英語教師になった人。親との懇親会での話もグローバルでおもしろい人としていろいろ経験していておもしろいのでした。子供達にもいろいろ熱く語ってくれるのです私もこういう息子を育てたお母さんの思いを重ねながら話が聞けて見た事のないお母さんをモデルにしたりして →娘を十和田に一人暮らしをさせる事を考えるきっかけになりました。思春期真っただ中の入学直後の子供達は熱すぎる先生にどうしていいかわからなかったようですが何せ、年が近い、自らの体験を語るのですから徐々に心を動かされたようです「獣医学部はジャニーズのなかでもスマップに入るくらいむつかしい」初めての三者面談の時に言われた言葉(?)獣医大の付属高校なので、推薦枠があるけれど、学内でも5本の指に入らなければ難しいという事を伝えてくれたのでした →結果、この言葉で獣医学部挑戦を断念した娘です(根性なし~、でも現実が知れて良かったわ) (4月からは麻布大学ではない、K大獣医学部、動物資源科学科に進学します 2年時からは青森十和田キャンパスなので一人暮らしをします)「チャンスがあるのに受けないなんておかしい、」志望校の最終決定の面談の時一般推薦を受けられる成績があるのに小論文が苦手高校入試も推薦入学だったので一般入試でうけたいという、わかるようなわからないような理由で躊躇する娘に言った言葉今までの信頼関係があるからこそ、娘のかたい心を動かしたのでした。全てがストレート!親子ともども響いてきました謝恩会の時「推薦受けて、本当に良かったですね。。」と本当に良かったとストレートに私たちに伝えてくれた先生会場の参加者に対してのマイクでのコメント「教師になった当初にある先生が言ってくれた言葉で 教師はお金は残せないけれど 人は残せる。この言葉を心にぼくは教師になろと思っています」と熱く語っていました。若い、まっすぐな、熱い先生に影響されて自分の好きな道にすすめた娘本当に先生に出会えて娘は大きく成長しましたありがとうございましたとしっかり伝えました。M先生は、最後に手を出してくれて熱く握手をしてくれくれました。心地よい力強さと温かさを感じてこれからもこの思いを胸に先生を続けてほしいと思います。
2011.03.02
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「獣医になりたい」思春期でまともに母娘の会話ができなかった中学3年の時の娘が唯一、自分の意見を言ったのが一行目の言葉当時、自分の都合を押しつけまくっていた私は、「何言ってんだか~」と思う気持ちもあったのですが私立に入れたい気持ちと娘の意思も大切にしたいという思いで獣医学部を持つ麻布大の付属の高校に進学させたのでした。入学してみるとまあ、良くもここまで、似た者同士が集まるのか?というくらい娘と同じオーラを持つ生徒が集まっていました。(もちろん全員ではないし娘の周りがそうだったのだと思いますが)・動物好きの優しい・一人っ子、それか、そこそこお金もち?のおぼっちゃま、お嬢様・コレといった挫折もなくふんわり生きてきた箱入りの子供達・両親が私立だったら安心という期待がある・何を決めるにも他人任せ(自分から意見を言わない)私立だったら手厚い何かを子供にくれるかも?進学に有利なカリュキュラムが子供を伸ばしてくれるかも?親のニーズを満たしてくれるかも?という母の期待バリバリでこの学校に入れたのですが、ある意味期待ハズレある意味期待以上だったのでした。娘は自分と同じような他の生徒の行動を見る事で自分の存在を見つけていったようです。そして担任をはじめ先生方の一人ひとりと向き合う姿勢が素晴らしかった多くの子供達に埋もれがちの子供達の一人ひとりに声をかけ一人の人間としての良いところを認めてくれたのです。きっとそのちょっとちょっとの積み重ねが娘に自信をくれたのだと思います。保護者を喜ばせるような華やかなイベントはなく母としては、高い授業料を払って損したかな?と思った事もあったのですがじっくり熱く子供と向き合う先生がたの姿勢に、この学校に入れて本当に良かったと思っていますその中でも担任のM先生いい味出していました次回に続く
2011.03.02
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昨日は娘の高校の卒業式でした。あっという間の3年でも娘の大きな成長のあった3年でした。会場には3年前の入学式では、ちっちゃくなっていたお嬢さんお坊ちゃん達が堂々と着席。娘も入学式では声の出なかったのですが担任の先生からの呼称に元気よく「ハイ」と応じる声が聴けて、親ばかながら感慨深いものを感じました。卒業式の後、保護者と先生を交えた謝恩会がありお世話になった先生と歓談する機会がありました。乾杯の音頭をとってくれたのが学年主任の私と同年代の女の先生緊張した面持ちで「ご卒業おめでとうございます。 今日は娘さん息子さんの卒業えを祝う事はもちろんなのですが 高校卒業というのは 親御さんの母として父としての一つの大きな区切りの日だと思います 今日は、ここまでお子様を育てられた お父様お母様の労もねぎらう時間にしてただければと思います」この言葉を聞いてなんとも言えない気づきというか、私達夫婦もここまでよくがんばったんだわ~ととてもうれしく誇らしげな気持ちに包まれました。私達親も育ててもらったいろいろあったけれど子育てでかかわれた事に感謝です特に高校の先生には感謝ですこの続きは次回に
2011.03.02
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