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昨年の晩秋に挿し芽を実施し,今年の1月下旬には切り戻しが必要になるくらい順調に育っていたスーパーチュニア(ペチュニア)のミニストロベリー・ベインの幼苗ですが,その後も順調に成長し続け,2月上旬には再び切り戻しが必要になっていました.2月上旬の切り戻し前の状態2月上旬の切り戻し直後の状態一旦根が増えると成長が早いですね.終日屋内で管理しているのも成長が滞らない要因でしょう.そんなこんなで『もうイイカゲン2号ポットのままでは拙いだろうと』思い,先週末(2010/2/20)に3号ポリポットへ植え替る事にしました.植え替え前実際ポットの中は根がイッパイ.ちょっとポットサイズを上げるタイミングが遅すぎたかな?wまぁ~強健種ですので,これでも大きな問題にはなら無いでしょう.念のために軽く根を解してから植え替えましたけどねぇ~.植え替え後とりあえず定植は当分先になるでしょうから(ナオリンさんへ送り付けるのが4月上旬の予定ですので…),植え替え後に切り戻しを行いました.切り戻し後今は茎を伸ばすより,茎の数を増やす方が先決です.茎が増えれば増えるほど花が沢山咲きますからねぇ~.それにあまり早く茎を伸ばしてしまうと,河童禿げになる時期が早まっちゃいますし.w来月前半には屋外へ出すつもりですが(挿し芽苗以外の定植株は5日前に終日屋外管理へ仮移行済み:夜間低温になる可能性がある日のみ屋内へ取り込む),もしかしたら一週間程度の慣らし期間(夜間のみ屋内管理)が必要かもしれません.さすがに枯れはしないでしょうが,急に低温条件下に放り出すと成長が止まってしまう懸念があります.って,ペチュニアは東京のマンションのベランダ(霜が降りず,北風が当たらず,極低温にならない場所)なら冬越しするそうですから,それ程ナーバスになる必要はないのかな?------スーパーチュニアのその後の様子はこちら
February 27, 2010
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『屋外管理(低温)下でも蕾が育っている 虹色スミレ with Licca の晩秋挿し芽苗』について先月末報告しましたが,それから約10日後には開花が始まりました.2週間前(2010/2/11)前列 左4株 : メープルリカ後列 左4株 : ラブリームーンリカ前列 右端 & 後列 右端 : エンゼルピンクリカ左:ラブリームーンリカ右:メープルリカつっても,その時点で開花に至っていたのは2株だけですけどね.wまぁ~何にしてもメデタイ事です.これならもしかしてポット内で根量が十分になっているかな?と思い,ポリポットの底の穴を見てみると….見事に根がはみ出しておりましたぁ~!そこで苗をポットから引き抜いてみると,丁度良い塩梅にぃ~.ちゅ~訳で,2.5号のポリポットから3.5号のポリポットへ植え替えました(同時に摘蕾実施).ただし,植え替え可能なほど根が張っていたのは,その時点で1株のみ(ラブリームーンリカ).残りはまだ植え替えるには根量が少な過ぎましたので,そのまま放置する事に….う~ん,こんな事なら屋外に出さず,屋内管理を継続しておくべきだったかなぁ~.『今月末に定植&4月ディスプレイ開始』の予定でしたが,ちょっと厳しそうです(段階的に鉢サイズを上げた方が根の育ちが良いので,根量が少ない苗をいきなり定植するより,適切なサイズまでポットで育てて定植した方が,その後の成長が早い).とりあえず残りの苗も今週末には3.5号鉢へ移し,来月前半には定植したいのですが,予定(1鉢に各種1株ずつ定植)より用いる株数を増やさないと目標(4月中にディスプレイ開始)を達成するのは厳しいかも….まぁ~ナオリンさんへ押し付ける株が少なくなるだけの話ですので,ナオリンさんさえ承知してくれれば問題ないのですけどね.wそれに今週末にはもう1株植え替えできそうですので(ポット下の穴から根が出てきている),あまり悲観する事はないかな?尚,これら挿し芽苗の親株は現在こんな感じです.左手前:メープルリカ右手前:エンゼルピンクリカ奥:ラブリームーンリカエンゼルピンクリカ と ラブリームーンリカの花色のバランスが悪い(前者は中央の黄色の面積が少な過ぎ,後者は覆輪部分の面積が少な過ぎる)とか,エンゼルピンクリカの花のサイズが他よりも大きいためにアンバランスとか,エンゼルピンクリカが思ったよりピンクに発色していないとか,幾つも不満点はありますが,それなりには鑑賞出来る姿になってくれたと思います.今後2ヶ月弱の期間は今よりも良好な状態を保ってくれる事でしょう.ただ問題はその後で,気温が上がると間違いなく徒長して草姿が乱れてしまいます.その時に颯爽と登場するのが最初に紹介した挿し芽株になる訳ですが(親株は切り戻して再生),果たしてナイスタイミングで入れ替える事はできるのでしょうか?少なくとも今の親株のような状態でディスプレイを開始させたいのですが….------虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちら
February 25, 2010
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昨日は母の81回目の誕生日でしたので,一日早い一昨日に実家へ行って参りました.誕生日だからと言って特に何をした訳でもありませんが.wとりあえず皆で顔を出し,子供達は自分で準備した(購入した)シャトレーゼのプリンを渡し,昼食と晩御飯に外へ連れ出したと言う事で良しとしましょう!ただ最後の『外食への連れ出し』は,ほぼ毎月一度やっている事ですけど….しかも午前中は町内の防災訓練(at 小学校の校庭)に参加したので実家への到着が遅れ,遅めの昼食になってしまいましたし….防災訓練(消火訓練&煙中避難訓練&救命訓練&救助・救出訓練&大声コンテストetc.)をブッチすればよかったのですが,記念すべき(?)第一回目でしたし(私が住んでいるニュータウンは町開きして間もなく6年目を迎える新しい街で,防犯&防災組織もやっと本格可動となったところ),タマタマ今年は自治会の役員をやっていますので,是非とも参加しておきたかったのです.実際とても役立つ体験が出来き,有意義な話も聞けました.それに (?)大声コンテストで長男(小4)が1位になっちゃいましたしぃ~.w1~30位(112~106デシベル)まで景品がもらえたのですが(みんな同じタオル),普段やかましい(声が高くてデカイ)事が珍しく役立ったようです.wwただギリギリで落選した長女(105デシベル)が泣いてしまったのには閉口しました.そんな事くらいで泣くなっちゅーねん!そんな園芸と全く関係ない話はここまでとし,とりあえず実家に帰った時恒例の『実家の植物達の様子』へ話を移しましょう.先ずは昨秋にプレゼントし,冬前に切り戻したスーパーチュニアのミニストロベリー・ベインの2009年夏期の挿し芽株.う~ん,ヤッパリみすぼらしぃ~.我が家の株とは大違いっす!しかしよく見てみると,年明け直ぐの状態より遥かに良くなっています.腋芽が沢山出ており(↓),個々の葉のサイズも小さくなっています(茎のが少ないと葉数が少なくなり,個々の葉のサイズが大きくなる).GW頃にディスプレイできるかどうかは微妙なラインですが,これなら遅くても5月半ばには良い具合になっているでしょう.枯れた葉と茎を取り除き,バランスを崩しそうな茎は摘心しておきましたが,一ヵ月後にどうなっているか心配だなぁ~(次回は3/21に実家に帰る予定).母に『我が家の株の摘心前後の写真』を見せ,『こんな風になるくらい頑張って摘心してね』って言っておきましたが,正確に意図が伝わっているかとても不安なのです.例え伝わっていても,母が面倒臭がって摘心を実施しない気もしますが….どんな結果になろうが不平不満を言わないならどんな風に扱ってもらっても構わないのですが,『花いっぱいにならない』と文句だけは言いますからねぇ~.全く困った物です.w次は私が採種&播種して育てたガーデンシクラメン.手前の1株がそれで,奥の2株は市販品です(母が昨秋購入).それ程花数は多くありませんし,草姿もイマイチですが,葉組みをマメにしているわけではないので仕方ないでしょう.とりあえず夏前にこれら3株は1株ずつポットにもどし,ちゃんと来シーズンを迎える事が出来るようケアしてあげたいと思います.続いては,徒長してしまっていた名称不明のパンジー達.相変わらず横方向への成長が鈍く,茎が倒れるのを防ぐために鉢に突き立てられた割り箸がそのままでした.割り箸を外して今ある茎を全て倒れさせ,株の中心部に太陽を当てて再生させた方が(=新しい茎の発生を促した方が)賢いかもねぇ~.ラス前は,ザックリ切り戻して冬越しにチャレンジ中のマリーゴールド(一年草種).マリーゴールドは一年草種と多年草種がありますが,常識的に一年草種は冬越しなど出来ません.にもかかわらず冬越しに挑戦したのは,私自身がマリーゴールドの冬越しを成功させた経験があるからです.ただしあまりにも不恰好な状態で春を迎えましたので,ディスプレイさせることなく処分しちゃいましたけど.w ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・って,もう完全に茎が枯れちゃっているしぃ~!地上部を多く残すと寒さのダメージが根に及んで枯れてしまう & 私の経験(切り戻しが不十分だった為,株元がスカスカで下葉が無い状態で春を迎えた事)から思いっきり切り戻したのですが,どうやら無駄な努力だったようです.残念ながら素直にマリーゴールドの事は諦めざるを得ません.ただ同プランターから多数の出芽が認められていて….これ,昨シーズン(2008の秋)に植えた原種系チューリップ・レディージェーンの葉です.土の中で球根が増えていたようで,大量に芽が出てきました.しかし私の母は何の球根だったか覚えていなくって….と言うより,球根がプランター内に存在する事自体忘れていたと….『チューリップはワンシーズンで終わってしまい,翌年は芽が出ないもの』と思っていたそうです.でも昨シーズンにレディージェーンの球根を選んだ際,私はちゃんと『このチューリップはドンドン球根が増えて毎年花が咲くよ』って教えたはずなのですがねぇ~.まぁ~歳が歳だし,一回言っただけじゃ覚えられなくても仕方ないかな.さて最後は,母が(昼食後に皆で寄ったホームセンターでついでに)購入したサクラソウ.ってこれ,葉に白い粉が付いているし,どう見てもプリムラ・マラコイデスにしか見えないのですけど….でも鉢に貼られたシールには『サクラソウ』って書いてありました.『サクラソウ』と『プリムラ・マラコイデス』は厳密には別物だったはずですが….鉢に貼られていたシールが(意図的に?)違っていたのでしょうか?それともプリムラ・マラコイデスもサクラソウ科なので,広義の意味で『サクラソウ』の表記がされていたのでしょうか?それともヤッパリこれは『サクラソウ』なのでしょうか?------実家の植物のその後の様子はこちら
February 23, 2010
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昨年4株あった胡蝶蘭(1つはまだ開花が望めない『幼苗』)の内,残念ながら1株は枯死してしまいましたが,残り2株には何とかステムが出現していました.しかし今年の年明け,アマビリスのステムを切除しなければならない羽目に陥り,残るはピカソのステムだけになっておりました.ピカソのステム(↓)はアマビリスのステムより成長が遅く,どうなる事かと危ぶんでいましたが,僅か10数cmの長さで先端に多数の節が出てきてしました(=蕾が着く場所).約6週間前(2010/1/9)約2週間前(2010/2/8)そこで仮支柱なしでいきなり本支柱を立てて誘引する事に決定~!支柱は前回宣言したように『ラン用の支柱(洋らん支柱線)』で『オーキッドハンガー』に似た物を作る事とし(理由は前回の日記を御覧ください),誘引用には『小枝ささえ』を購入しました(2010/2/8に楽天市場にて購入). 洋らん支柱線 φ3.2 x 700ミリ(10本入) ワンタッチで誘引!誘引クリップ「小枝ささえ」ステンレス仕上げ SP-38しかしここでまたも悲劇が発生しました.『小枝ささえ』が届いたら直ぐにでも作業を実施しようとテグスネ引いて待っていた5日前(2010/2/10)の朝,ステムをチェックすると傷が….||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||まじかよぉ~!前日の朝に確認した時は何ともありませんでした.そしてその日の晩は暖かかったので,鉢の移動は行っていませんでした(日照量を稼ぎつつ寒さから守る為,普段は朝に窓際へ置き,晩に部屋の中央へ移動させている).従ってステムを傷つけた犯人は私以外の家族です.また他の植物との位置関係上,子供達が胡蝶蘭に直接ぶつかる可能性はなく…(手前に置いている他の植物の鉢にぶつかり,玉突きでそれが胡蝶蘭に当たる可能性はありますが,その形跡はなかった).ちゅ~事で,犯人は間違いなく妻!妻は掃除の際に鉢を動かすのですが,私が帰宅して確認すると『やばいなぁ~』と言う状態になっている事が多々あったのです.私が朝に鉢をセットする時は胡蝶蘭の周辺に一定の空間ができるように配置するのですが,帰宅後に他の植物の鉢が胡蝶蘭のステムすれすれの位置になっていたり,軽く当たっていたりで….あぁ,ちゃんとその事に気がついた時点で注意しておくべきでした.本当に『後悔先に立たず』です.オマケに妻に抗議すると『じゃぁもうその場所の掃除はしないから,あなたが週末にでもやってよ』って逆切れされるし.子供に散々『悪い事や失敗をしたら,(理由はどうあれ)言い訳せずに先ずは謝れ』って怒るくせに,自分は全く出来ていないのです.『子どもは親の言うように育たないが,親がやるように育つ』だっつ~の!先ず『ごめんなさい』の一言があって,その後『また同じことをやっちゃうかもしれないから,申し訳ないけどその場所の掃除はあなたがやってくれない?』って言い方が出来ればこっちも素直に聞けるのに….元々掃除の邪魔になる場所に置いている事をこっちは自覚して『申し訳ないなぁ~』と思っている訳ですからねぇ~.まぁ~他人の愚痴は聞いても楽しくない物ですので,この辺でこの件に関しては終わりと致しましょう.wとりあえずこんな部分に傷が出来てしまっては,もうこのステムに開花は望めません.そんな訳で一番株元に近い節の直上で切除いたしました.株元から2番目の節の上で切れば節から新たなステムが伸びてくる可能性もありましたが,あえてその可能性を捨てたのです.これで今シーズンの胡蝶蘭の開花は0となってしまいますが仕方ありません.だって株自体の劣化がマスマス進行していて,とても新たなステムを期待できるような状況ではなかったのですぅ~.こんな状態で新たなステムを伸ばしたら(出そうとしても出なかった可能性が高いですがw),株は体力を使いきって枯死してしまいかねないと判断しました.今回切除したステムがやたら短かったのも,株に体力が殆ど残っていなかったからでしょう.だって昨年はもっとステムが伸びましたし,ステムが多数枝分かれしましたから….とりあえず昨年の10月以降,全く成長が認められていません.緊急植え替えを実施した時はとても健康的な状態(↓)だったのですがねぇ~.しかも根腐れまで起こしているし….こんな事なら植え替えなんて行うのではなかったなぁ~と後悔しています.根腐れの症状が出ていた白花大輪株(枯死)やアマビリスと違い,ピカソは全く植え替える必要性が無かったのですから….さて,果たして今夏に株は無事復活してくれるのでしょうか?そして来シーズン以降に開花してくれるのでしょうか?不安が募ります.と,悪い事ばかりが続いた今シーズンの胡蝶蘭ですが,少しだけ明るい話題もあります.アマビリスの孫株(子株1号から株分けした幼苗)に新たな葉が出てきたのです.ただ下葉から順に古葉が枯れちゃってきていますけど.wまぁ~新葉が出ていれば(&育っていれば)古葉から順に枯れるのは正常な事ですので(新陳代謝)問題ありません.今シーズンは『胡蝶蘭のためだけに加温を行うような事&保温処置』は一切せずに育てていますので(先に述べた朝晩の鉢の移動のみ実施),この時期に成長しているだけでハッピーな事です.ちなみにこの株の親株に当たる『アマビリスの子株1号(↓)』は,成長を再開しているのか,成長が止まったままなのかよく判りません.現在(2010/2/15)約7週間前(2010/1/3)僅かに新葉(右上の葉)が大きくなっているような,いないような….------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
February 21, 2010
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先月末に『ポインセチアの鉢にキノコバエが発生している』と報告しました.そしてその駆除にベープマットを使っていると….しかし残念ながらベープマットでは奴らを全滅させる事ができなかったのです.確かに成虫には効果があり,部屋の中に奴らが飛ぶ事は無くなりました.全て鉢周辺で死んでくれるのです.そして転がる死骸の数もピーク時の数分の1以下に減りました.ただし即効性がない or マットをセットした直後と交換直前で効果に差があるのか,死ぬ前に交尾して卵を産んでしまう個体がいるらしく,いつまで経っても奴らは絶えてくれなかったのです.そこで10日前(2010/2/11)にキノコバエの幼虫の餌になる『コケ』が生えた表土を少しハツリ取り,IGR殺虫剤であるマッチ乳剤を散布しました(マッチ乳剤 0.25mL + アプローチBI 0.5mL → 500mL). マッチ乳剤 250ml 展着剤 アプローチBI 500ml作業前の表土作業後の表土そしてその2日後にネオニコチノイド系薬剤のアルバリン顆粒水溶剤を散布しました(アルバリン顆粒水溶剤 1g + アプローチBI 1mL → 2L). アルバリン顆粒水溶剤 100gマッチ乳剤とアルバリン顆粒水溶剤を選択したのは,両薬剤とも恒温動物への毒性が低いから.まぁ~後者は,丁度その日がスナップエンドウとスィートアリッサムに該当薬剤を散布する予定日でしたので,その残った液をついでに使っただけなのですけどね.wちなみに前者は幼虫の『脱皮』を阻害する薬剤です.とりあえず上記の対応を取ったおかげでキノコバエは完全に我が家から姿を消しました.これでもう今シーズン中に奴らが屋内で発生することは無いでしょう.そして来シーズンは早期から上記対応で奴らを駆除したいと思います.さて,現在のポインセチア自体の状態ですが,フリーダムには漸く新芽が出現し,レッドフォックスに出ていた新芽は遠目でも確認できるサイズになっています.後列:レッドフォックス 右から順に2006年挿し木株,2007年挿し木株, 2008年挿し木株,2009年挿し木苗前列:フリーダム 右から順に2007年挿し木株,2008年挿し木株, 2009年挿し木苗レッドフォックス(2007年挿し木株フリーダム(2007年挿し木株)ちゅ~事で,順調に推移していると判断していいのかな?------ポインセチアのその後の様子はこちら
February 19, 2010
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今月初旬,冬になっても意外と元気な多肉植物の姿を公開しましたが,ここに来て少し心配な物が出てきました.それは前回公開していなかった子持ちレンゲです.先月初旬までは他の多肉植物よりも順調に成長していたのですが….昨年の11月下旬先月初旬最近急激に下葉から順に葉が枯れてきているのです.現在(2010/2/17)それにビヨ~ンと伸びた小さな子株もダラ~ンと元気がなさそうだし….一体こうなってしまった原因は何でしょう?もしかして肥料不足でしょうか?実は他の多肉植物同様,昨年の11月の下旬を最後に施肥(ハイポネックス原液の2000倍希釈液)していないのです. ハイポネックス原液使用している土(多肉植物の土)には肥料成分が一切含まれていませんので表土へ緩効性の化成肥料(マグァンプK(中粒))を少量散布してありますが,給水自体週に1度しか行っていませんので,根へ肥料成分が殆ど届いていないと思われます. 花ごころ さぼてん多肉植物の土 5L マグァンプK多くの多肉植物が寒さに弱い為(玉型メセンのような冬期成長型を除く)冬場は施肥を止めていたのですが,子持ちレンゲは長野県のような寒冷地でさえ冬場に屋外でも枯れないほど耐寒性が高いそうですので,当地(大阪)では冬でも成長を止めないのでしょう.しかも我が家の多肉達は屋内管理ですからねぇ~.実際下葉は枯れていますが,中心部から新しい葉がドンドン出てきています.また元気そうな子株も多数あります.そんな訳で先週末から液肥による施肥を再開しましたが,症状が悪化するなんて事はありませんよね?育てだして一年未満の植物は性質が掴めていないので,何をするにしても不安だし,ちょっとした変化があっただけで心配になるっす!------多肉植物のその後の様子はこちら
February 17, 2010
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先週末の昼過ぎ,用事があって1人で買い物に出掛けたのですが,帰宅してみると….なんだか玄関先の『ガーデンシクラメン&ジャノメエリカ&アイビー&スィートアリッサムの寄せ植え』の様子が変です.最近ガーデンシクラメンの花数が増え,次々あがってくるステムのために午前中に葉組みをしたばかりだったのですが,その咲いていたはずの花が株周辺に散乱していたのです(写真は既にそれらを清掃した後の状態).おかげでスッカリ花がなくなってしまいました.更に拡大すると….ステムが刃物で切り取られていた事が判ります.おそらく鋏を使った犯行でしょう.一体どこのクソガキの仕業じゃぁ~! ((-_-))ゴゴゴ…━(( 乂 ))━(ノдヽ)━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!! 日中に行われた幼稚な行為ですので,大人の仕業ではないでしょう.大人なら夜中に事に及ぶはずです.それに大人ならもっと徹底的にやるのではないでしょうか.除草剤を撒くとか,鉢をひっくり返すとか,株を引っこ抜くとか….とりあえず株本体や他の植物に害が無かった事は不幸中の幸いです.ステムは多数残っていますので,2週間もすれば元通りになるでしょう.ただ問題は今後も同様の事が起こらない保証が無い事.一寸出費が嵩みますが,ホームセンターで防犯カメラ(15,000円~)を買ってきて取り付けようかなぁ~.後は自治会に働きかけるくらいですかねぇ~(丁度来月いっぱいまで役員ですし).いくら器物破損だからって、警察沙汰にするのは大げさだし….------ガーデンシクラメン&アイビー&スィートアリッサム&ジャノメエリカの寄せ植えのその後の様子はこちら
February 16, 2010
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今年で3期目になるスナップエンドウの育成ですが,過去2シーズンに比べて播種時期が遅れた(意図的に遅らせた)為に成長が遅れています.同時期の過去はこんな状態(↓)でしたが….2年前(2008/2/25)昨年(2009/2/18)今年はまだこの程度(↓)の大きさです.先週末(2010/2/13)しかも霜で傷んでしまった葉もあります.昨年と違い,防寒対策(上部に不織布を張って下を防ぐ)をしていなかったからなぁ….ただ株元からの分岐が旺盛で,上から見ると地面があまり見えない状態です.こりゃぁ~ちょっと拙いかなぁ~って事で軽く剪定を実施です.まだ疫病(ウドンコ病)が発生する気候でもありませんし,害虫も物理的(粘着トラップ)&化学的(農薬散布)対処で防除しておりますが,風通しが良い状態(&それぞれの株への日照量が確保された状態)の方が好ましいでしょう. 粘着トラップ ペタット10×25cm(10枚入り) アディオン乳剤 100ml アルバリン顆粒水溶剤 100g一昨年みたいに害虫&疾病に悩まされるのは嫌ですから~!とりあえず昨年の様に通風&日照条件を改善する努力を継続しつつ適切な薬剤を散布すれば,上記の問題は重症化せずに済むはずです. しか~し,それでも防げないのが鳥による被害.奴らは虫や菌など違い,株を枯死に至らせる事はありませんし,セイゼイ数羽が葉や茎,花などを啄ばみに来る程度なのですが,図体がデカイだけに1羽当たりによる被害が大きくなってしまうのです.葉が多少千切れてしまうくらいなら問題無いのですが,頂芽を食いちぎられたり,重みで茎が折れてしまったりすると….そんな訳で今年も防鳥ネットを張ってみました. 半透明のラッセルネットが大活躍!防鳥網かんたんネット2m×6m昨年鳥による害が発生し始めたのは3月半ばになってからですので少し気が早い気もしますが,対策が遅れて(被害が出て)後悔するよりはマシです.ネットを張ってしまうと何かと作業がやりにくいですが(施肥&給水&薬剤散布,剪定-孫ツルの除去-),約2ヶ月程度の期間限定の事ですから(自然界で鳥の餌が増える4月半ばにネットを除去),その間は我慢しようと思いま~す.------スナップエンドウのその後の様子はこちら
February 15, 2010
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もう一ヶ月程前の事になりますが,今年も無事に原種系チューリップ・レディージェーンが(いつの間にか)出芽していた事に気がつきました. 【不滅のバラエティーチューリップ】レディージェーン球根5球その後も次々に出芽数が増え,現在はこんな状態です.花が咲き始めるのは一ヶ月以上先ですが,年々球根数が増えていますので(当然花数も増えていますw)開花時は見応えあるものになるでしょう.尚,後方の葉はスイセン(黄花房咲き:スージーorマルチネス)の物. 花のヤマト 花のかわいい水仙 マルチネス【4球】 花のヤマト かほりの水仙 スージー【3球】こちらも強健種で毎年増殖します.あまりに増えすぎるので,半数近い球根を(購入2年後の)3年に処分した(敷地外へ植えた)くらいです.きっとまた近いうちに同じことを繰り返さねばならないでしょう.ただし,植える場所を探すのが難しいですが….誰か貰ってくれる人はいないかなぁ~.さて,このプランターですが,実は他に2種類の球根が植わっています.原種系チューリップのプライスタンスV.T.V.とバタフライ(スプリットコロナ)スイセンのチェンジングカラーです. 人気の原種系チューリップ!!□ チューリップ プライスタンスV.T.V. 5球 チェンジングカラーバタフライ(スプリットコロナ)スイセンとはその名の通り,副花冠(コロナ)が大きく断裂する(1/3以上という定義らしい)品種で,大杯スイセンに属するそうです.これら2品種も少しずつ球根が増えていますが,前述の2品種に比べると増殖率はカナリおとなし目です.特にプライスタンスV.T.V.は開花率が低く(出芽しても花が咲かない),ちょっと物足りない印象です.いずれも出芽時期が遅いので,十分に光合成して球根を太らせる事ができないのでしょう(その結果,翌年の花芽が出来ない).特に当地は気温が上がる時期が早いので,花芽が球根内に出来る前に葉が枯れてしまうと思われます.きっと冷涼な地方(富山県や新潟県など)だとそんな事は無いのでしょうねぇ~.とりあえずどちらもまだ出芽ばかりですが,直ぐに大きくなってくれるはず.プライスタンスV.T.V.チェンジングカラーもう1つの球根鉢(↓:コニファーのウィルトニー&上記スイセン2種)共々,どんな状態で春を迎えてくれるのか楽しみです.そうそう,前回紹介した日本スイセンですが,庭植えの方は相変わらずの状態であるものの,街路樹用の穴に植えた株はソコソコの状態になってきました.花数は決して多くはなく,ステムも妙に短いですが,元々処分球根だし,ノーケアでこの状態なら十分でしょう.また蕾が開花途中で止まっていたタカサゴユリですが,予想通り花が完全に開くことなく萎れてしまいました.当然の結果ですが,ちょっと残念っす!------チューリップのその後の様子はこちらスイセンのその後の様子はこちらタカサゴユリのその後の様子はこちら
February 13, 2010
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昨秋,例年よりも早く新芽が出たエビネですが,結局その後は新たな芽は出現しませんでした(=奴芽にはならなかった).また『昨春に出た2つ目の新芽(=押し子)』には新芽が育たなかったようです.新芽が早く出たと言う事は春~初夏の育成が順調だったと言う事だと思い,『奴芽』や『昨年の押し子にも新芽ができる事』に期待していたのですが….う~ん,施肥量が少なかったのかなぁ~.それとも夏場(7月初旬~9月初旬)の遮光率が高すぎたのかなぁ~.遮光ネットの遮光率(45%)自体は適切だったと思うのですが,如何せん元々日当たりが良くない場所(正午前数時間のみ直射日光が当たる)に植えていますから…. 遮光ネット ダイオクールホワイト620SW(2x4m)遮光率45%こりゃぁ~遮光をもっと甘めにした方が良いかもしれません.だって遮光をイイカゲンにやった(遮光材を設置せず株の手前に他の植物を置いただけの)年は花芽有りの新芽が2本出ましたからねぇ~.ただし,正午頃の高高度からの日差しが直撃していた為(手前に置いていた植物の高さが低すぎた),新葉が思いっきり葉焼けしていましたけど.wきっと『直射日光が当たる時間帯は遮光』&『それ以外の時間帯は遮光しない』と言う管理方法がベスト(葉焼けもせず,新芽の生成&成長が早い)と思うのですが,一般的な(?)サラリーマンである私は,平日にそんな管理を行えません.また子育てなどで忙しい妻にそんなややこしい事を頼む訳にも行きませんし….とりあえず今夏は遮光材を張る面積を減らし,正午頃以外の日照をなるべく遮らないようにしてみたいと思いま~す.そうそう,以前エビネの地中の予想図を記載しましたが,今改めて見ると間違っている気がします.2008年春の状態までは正しいと思うのですが,2009年春(以降)の状態がおかしいと思うのです.以前の予想図現在の予想図『昨春に出た2つ目の新芽』がステムの無い『押し子』と思われる物だったことを考えると,新しい予想図の方がリーズナブルでしょう.でも実はこうなっていると困るのですよねぇ~.今年は開花後に一旦掘り上げて『株分け』&『バックバルブを使った株の増殖(イモ吹きorイモ吹かし)』を行う予定なのですが,新しい予想図の状態だと株分けは出来ませんし(2つ以上の新芽が数個離れた位置のバルブに存在する事が必要),『イモ吹かし』をする際にもどのように分割するか非常に悩ましい形なのです.これが以前の予想図のような状態なら,容易に分割位置を決める事ができるのですが….あぁ,一体地中はどんな風になっているのかなぁ~.------エビネのその後の様子はこちら
February 11, 2010
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約二週間前に紹介した『冬越し中のスーパーチュニア(ペチュニア)・ミニストロベリーベイン』(定植済み)ですが,伸びた茎が鉢からはみ出しそうになってきました.左:2006年購入株(1株)右:2007年挿し芽株(3株)この時期でも成長していると言う事は冬越しが順調と言う事であり大変喜ばしいなのですが,現在日中は保温の為に透明のビニール袋で鉢を覆っており,茎が鉢から外へ出てしまうとその邪魔になってしまいます.そこで先週末に切り戻しを行いました.2006年購入株2007年挿し芽株バランス良く成長している『2006年購入株』はディスプレイ開始予定時期が早い為,比較的おとなし目(?)の切り戻しに留めました.一方,茎が伸びている場所にバラツキがあり,ディスプレイ開始予定時期が遅い(先行でディスプレイした株の花数が減った際に入れ替える)『2007年挿し芽株』は少しだけ強目に刈り込みました.って,切り戻し量が少なすぎ?気温が上がる4月中旬以降,スーパーチュニア・ミニストロベリーベインは急激に成長しますので,ディスプレイ開始が6月になる予定の『2007年挿し芽株』はもっと強く切り戻した方が良かったかもしれません.『2006年購入株』にしても,3月末~4月上旬に『切り戻し前のような状態』であれば十分ディスプレイ開始時期(5月上~中旬)に間に合いますしねぇ~.こりゃぁ~3月末にもう1度刈り込まないといけないかな.w------スーパーチュニアのその後の様子はこちら
February 9, 2010
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例年のイメージだと今が一番寒い時期ですが,今シーズンは12月と1月の方が寒かったように思います.特に12月中旬と,1月上~中旬の冷え込みは強烈でした.実際そのタイミングで我が家の植物がどれだけ調子を崩した事か….しかし(昨秋に)挿し芽で増やした冬越し用の苗達は,どれも元気です.一部を除き,ゆっくりとした速度で成長が続いています.ボンボリーナ・キャンディピンク(八重咲きベゴニア・センパフローレンス)コリウス 奥:コットンキャンディー 手前:ギャラクシーギャラクシーコットンキャンディーサンパチェンス・斑入りサーモン挿し芽第1陣挿し芽第2陣カリフォルニアローズ・フィエスタ アップルブロッサム(八重咲きインパチェンス)これなら全部無事に春を迎えられそう~!特に八重咲きベゴニアと八重咲きインパは次々と花が咲いてしまうため,しょっちゅう摘み取り作業(最近では1/24に実施)が必要なくらい好調です.昨シーズンの同時期は,調子を崩した八重咲きインパと株枯死寸前のベゴニアだらけだった事を考えると雲泥の差があります.まぁ~昨シーズン調子を崩していた八重咲きインパは,同じカリフォルニアローズ・フィエスタでも『スパークラーローズ』,『スターダストサーモン』,『ディープオレンジ』 ですし(アップルブロッサムは少し草勢が落ちた程度)ベゴニアは品種自体違いますので,比較する事自体ナンセンスなのかもしれませんけどね.wただ最近,黄化する葉が出てきているのが気がかりですが….単なる新陳代謝なら良いのですけどねぇ~.ちなみに,昨シーズンの状態から考えると調子を崩していてもおかしくないカリフォルニアローズ・フィエスタの『スターダストサーモン』&『ディープオレンジ』(前者は2007年の挿し芽株,後者は2008年の挿し芽株)は,我が家で一番暖かいリビングで管理しているおかげで『可もなく不可もなくの(殆ど成長しないが,葉に異常が生じない)状態』をキープしています.スターダストサーモンディープオレンジ4月以降,屋外に出すタイミングさえ間違わなければ,早期からディスプレイが可能になりそうです.冬越しに成功しても屋外に出すのが早すぎて株を傷めてしまい(最悪枯死),結局春に苗を購入しなおした方が好結果になる事が多かったのですが,今年こそはそんな事が無いようにしたいと思います.さて,このように好調な物が多い中で唯一心配な状態なのがコリウスのギャラクシー.年末に切り戻して以降,あまり成長が認められません.切り戻さなかったコットンキャンディーは一回り大きくなったし,腋芽もいっぱい出ているのですが….暖かくなれば成長が一気に加速すると思いますが,株数が少ない(必要数2株に対して3株しかない)ので動向が気になります.とりあえず腋芽がイッパイで切り戻し未実施のコットンキャンディーは今回摘心を実施してみましたが(↓切り戻し後),ギャラクシーと共にちゃんと復活してくれよぉ~.これで調子を崩しちゃったら嫌だぞぉ~!------ベゴニアのその後の様子はこちらコリウスのその後の様子はこちらサンパチェンスのその後の様子はこちらカリフォルニアローズ・フィエスタのその後の様子はこちら
February 7, 2010
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プリムラ・ジュリアンを用いた寄せ植えですが,まだ花が少なく寂しい状態のまま先月上旬にディスプレイを開始してしまいました(黄花株のみ開花&ピンク花株は未開花).だって他にディスプレイできるものが無かったので….しかし先月中旬の寒波で花が傷んでしまい,ディスプレイを中断する羽目に.さすがに花が一輪も咲いていない状態では人前に出せません.wそこでその後は人目に触れない日当たりの良い場所で養生していたのですが,その結果,漸くここまで回復してきました.とりあえず左右の黄花株は再び開花し始めましたが,いまだに中央のピンク花株(↓)は未開花のままです.しかし一ヶ月前は無かった蕾が確認できるようになっていますので一歩前進です.wまぁ~昨年もピンク花株が咲き始めたのは2月になってからでしたので,ある意味仕方ないのかな?ただ一昨年は1月に開花していたのですよねぇ~.しかも購入したシーズン(2006~2007年)は,秋から殆ど花が途切れませんでしたし….ちゅ~事は,我が家の環境でも『もう少し早く開花させる事』が可能と言う事では!!一体早期開花してくれない原因って何なのでしょうか?一般的に気温が開花時期に影響する要因として上げられますが,我が家の場合それだけではない気がします.ここで気になるのはプリムラが植えてある環境.花が途切れなかった購入初年度は,プリムラ2株だけを鉢に植えていました.また1月に開花した年は『シロタエギク&ハツユキカズラ』と寄せ植えにしていました.そして開花が2月になった年は『シロタエギク&アイビー』と寄せ植えにしていて….もしかして寄せ植えにしている植物が原因?!そこで過去の冬期のプリムラの写真を見てみると,葉の大きさがカナリ違う事がわかりました.プリムラだけで植えている時の葉は大きいのですが,寄せ植えにした時は葉が小さいのです.これって寄せ植えにしている植物と肥料の取り合いで負けているって事でしょうか?確かにそう考えると辻褄が合います.シロタエギクは冬期に成長が鈍りますが,止まる事はありません(大阪の場合).同じくアイビーも冬期に成長を止めませんが,ハツユキカズラは冬期に成長を止めてしまいます(大阪の場合).従って与えた肥料がプリムラに回る率は 『プリムラのみ』 > 『シロタエギク&ハツユキカズラと寄せ植え』 > 『シロタエギク&アイビーと寄せ植え』となり,ピンク花株が開花する次期が早い順とピッタリ一致するのです.こりゃぁ~プリムラは寄せ植えに向いていないって事かなぁ~.確かに『NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 プリムラ』に『プリムラは寄せ植えに向かないので寄せ鉢にしましょう.』ってな趣旨の記載が有りましたが…. 『NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 プリムラ』もう寄せ植えは今シーズン限りで終え,掘り上げたプリムラは来シーズンから単植にした方が無難かもしれません.でもその場合,鉢に残ったシロタエギクとアイビーをどうするかが問題.さすがにそれらだけでは味も素っ気も無いので,何か代わりに植える必要があると思うのですが,一体何が良いでしょう?花期が長く,冬から春に咲いて,草丈があまり高くなく….って,そんな都合の良い植物ってナカナカありませんよね.ビオラ類は他の寄せ植え等で嫌と言うほど使っているから使いたくないし….皆さん,何か良い植物ありませんか?ガーデンシクラメンも良いかなぁ~と思いましたが,丁度播種から育てた苗は全部人に押し付けた後だしなぁ~.w今春採種しても,開花株が得られるのは来年の秋だしねぇ~.まぁ~そろそろガーデンシクラメンはHCで叩き売り状態になっているでしょうから,来シーズン用に買ってきて夏越しさせちゃおうかな.ww------プリムラ・ジュリアンのその後の様子はこちら
February 5, 2010
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丁度一ヶ月前に『カランコエの開花』と,『子持ちレンゲから出た大量の子株』について書きましたが,本日はそれ以外の多肉の状態を公開致します.実は我が家の多肉植物達は不遇な扱いを受けており(w),真冬でも子供部屋の窓際に放置したままで,耐寒対策は一切とっておりません.給水ペースを抑えたくらいです(1.5~2Wに一度のペース).当然ながら,9月下旬から実施していた液体肥料による施肥(ハイポネックス原液の2000倍希釈液を週に1度)も11月下旬には中断しておりました. ハイポネックス原液我が家には冬型の品種は無いので,冬場は成長しない(休眠状態になるorほとんど成長しない)と思っていたからです.しかし意外にも多くの株が成長を続けていて….福娘(達磨福娘が正式名称か?)現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)福兎耳現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)熊童子現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)ブロンズ姫現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)月花美人現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)銘月現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)姫緑現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)名称不明現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)虹の玉 &/or オーロラ (from ナオリンさん)現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)虹の玉 &/or オーロラ (from 近所の園芸店の床w)現在(2010/2/3)約3ヶ月前(2009/11/26)名称不明株(ポリポットの株)以外の苗床は有機質や肥料成分を含まない多肉植物用の土なので,施肥を止めると成長できないはずなのですが,少量の緩効性肥料(マグァンプK-中粒-)を表土に散布しておいたのが良かったようです. 花ごころ さぼてん多肉植物の土 5L マグァンプKただ銘月だけは殆ど成長していないような….尚,『虹の玉 &/or オーロラ』を除き,全ての品種が現在1鉢ずつの状態に落ち着きました.複数あった鉢は全て『押し付け』に成功したのです.ww快く(嫌々ながら?)苗を引き取っていただいた皆さん(ナオリンさん&会社の後輩達&会社の派遣社員さん達&長女の学校の担任の先生),御協力どうもありがとう御座いましたぁ~! さて最後に,今回は載せるつもりが無かったカランコエの様子を….だってあまりにも満開になっているもので….ただ,あまりにもステムが伸びすぎてアンバランスな為(徒長?),株全体の写真は恥ずかしくて公開できませんが….------多肉植物のその後の様子はこちら
February 3, 2010
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今日は月初め恒例のネタ(前月に実施した芝生管理)ですが,殆ど書く事がありません.だってやった事と言えば下記の2点だけですから….雑草抜き----------------------随時(週に10本程度の割合)シマジン粒剤1散布--------------月末に1回シマジン粒剤1 4kgしかも雑草抜きは2週間に一度ぐらいしかやってないし….だって寒かったんだも~ん!ハッキリ言って屋外に出るのが嫌でした.wやっぱガーデニングは春と秋が良いですね.日本芝(暖地型の芝:我が家は野芝の『ひめの』と言う品種)は冬場に手入れが殆ど必要ないので助かってます.そんな中でも仕方なく雑草抜きをしたのは,大きくなるまで放置しちゃうと根が張って駆除が難しくなるからです.最悪芝を剥がすか,薬害が出かねない除草剤を散布しなければならない羽目になります.まぁ~『ひめの』は成長力旺盛なので,多少芝が傷んでも直ぐに回復しますけどねぇ~.ただ回復するまでの期間はみっともないので,先手先手を打つに越した事はありません.ちゅ~訳で土壌処理剤(発芽抑制剤)であるシマジン粒剤1を散布しておきました.例年,2月から春雑草(?)の発芽が増え始めるからです.これで雑草を抑制できれば良いのですが….だって年々雑草抜きが辛くなってきて….アラフォーになると腰に負担がかかる作業は厳しいっす!寄る年波には勝てませ~ん.とりあえずまだ『ぎっくり腰』になった事が無いだけマシですが(家系的になりにくいのかも),ちょっと運動して筋肉量を上げておいたほうがいいかな?柔軟性は問題ないと思うのですが…(まだ前屈で手の平が床に尽きますし,足を前方に振り上げればほぼ垂直まで上がります).と,芝生と関係ない話はさておき(w),現在の芝の状態を公開しておきましょう.御覧の様に思いっきり枯れ芝です.ただし完全な枯れ芝ではなく,まだ緑の葉があちこちに残っています.先月は明け方氷点下になる事も多かったのですが,結構粘ってくれる物ですね.w踏圧が激しい部分(花壇手前や洗濯物干し場手前)は傷みがちですが,全体的に見るとここ数年で一番良い状態だと思います.昨年や一昨年は完全に土が露出している部分がありましたが,今年はそんな部分が一切無いのです.こりゃぁ~今シーズンの芝生はカナリ期待できるかも~.7月にどんな状態になっているか,今から楽しみだなぁ~.------2009年12月の芝生管理まとめへ2010年2月の芝生管理まとめへ
February 1, 2010
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