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先月上旬(2010/4/10)に購入&定植したミニトマトの苗ですが,一寸ショックな事がありました.アイコを1株(150円×1)と千果を2株(200円×2)の合計3株(550円)を購入したのですが,その二週間後(2010/4/24)に同じ店で千果が1苗110円で売られているのを発見してしまったのです.あぁ,もっと待てばよかったぁ~!昨年に千果が1苗110円で売られていた事を知っていたのに….なんだかめっちゃ損した気分です.モロに『慌てる乞食は貰いが少ない』って奴ですね.まぁ~救いは購入した高価な苗が接木苗だった事です(110円の苗は通常タイプ).とりあえず接木の手間分価格が上乗せされていたと納得する事に致しましょう.そう思わないとやってれませ~ん!wさて,その高価な苗ですが(w),もう既に結実し始めております.特に通常の培養土に植えた苗(千果)はシッカリした良い株になってきています。腋芽もどんどん出てきますが,残す予定の数本以外は全て除去しています.一方,根を半分程度に切断してから日向土メインの土に植えた擬似永田農法苗は,成長速度がとても鈍く,一寸ヒョロっとしています. 日向土 小粒 約14L左: アイコ右 千果まぁ~コレばっかりは仕方ないですね.そのうち根が張って,一気に地上部も成長してくれるでしょう.それにこちらの千果もちゃんと結実していますので,さほど心配する必要は無いと思います.昨年は6月下旬になって収穫がスタートできましたが,今年は一体何時頃初収穫になるかなぁ~.------ミニトマト のその後の様子はこちら
April 30, 2010
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先月上旬までは1/3程度の株が生き残っていたサルビア・スプレンデンスですが,ど~もやばそうな雲行きです.もうどう贔屓目に見ても枯れているようにしか見えません.暖かくなった3月上旬に日向へ動かしたのですが(ただし冷え込むと霜が当たる場所),3月末や4月上旬の寒波の時に,そのまま放置していたのが致命傷になったようです.こんな事なら,ちゃんと冷え込む日は霜が当たらない場所へ取り込んでおくべきでした.まぁ~3月末の寒波の時は長期間家を空けていたのでどうしようも無かったのですけど….あ~ぁ,昨年は4月半ばに↓の状態まで復活していたのになぁ~.それにコボレダネも大量に芽吹いていたのに….それに対して今年は1つもコボレダネは出芽しておりません.こりゃぁ~マジで絶えてしまうかも….2005年の秋に購入した2苗&2006年の春に播種して育てた6株を数年に渡り冬越しさせてきましたが(途中2株ほど枯死しましたが,コボレダネでカバー),遂に年貢の納め時のようです.wまぁ~十分元は取れたでしょう.wwただ,よ~く株元を見ると新芽が芽吹いている物もあって….そのうち復活するのかな?でも現時点でこんな状態なら,新たに苗を買って育てたほうが早くディスプレイ可能な姿になってくれる気がします.はてさて,一体どうしたものやら.とりあえず来年はもう冬越しさせる為の努力は一切放棄しようと~っと.だってもうサルビアには飽きちゃったので….------サルビアのその後の様子はこちら
April 28, 2010
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今月初旬の植え替え実施後は葉水だけで管理していた胡蝶蘭に対し,先週末(2010/4/24)から給水を再開しました.実に3週間ぶりの給水になります.果たして断水の効果(発根促進)がちゃんと出ているかな?アマビリスの子株1号ピカソって,単に給水したのではないことがモロ判りな写真ですね.w鉢内部から浸透した肥料成分が鉢表面に白く浮いてるし.ww本当は給水だけにしようと思っていたのですが(施肥はGWから開始予定でした),液体肥料(ハイポネックスハイグレード洋ラン)の希釈液の作り置きがあったので,ついつい使っちゃいました. ハイポネックスハイグレード洋ランだって早く消費してしまいたかったのですよぉ~.いくら遮光気密気味に保管していると言っても,無菌操作なんてしていませんから,あまり長期間放置しておくとカビたり,藻が発生しちゃいますからねぇ.そうなると捨てないといけない訳で….まぁ~希釈液は2L程度しかないので,原液に換算すると2mL以下なのですけど.wとりあえず植え替え直後(↓)の様子と比べると新葉(それぞれ一番上の小さな葉)が少し大きくなったようですので,施肥を実施しても大丈夫でしょう.それに『アマビリスの子株1号』のステムは順調に(?)成長していますし….アマビリスの子株1号のステム現在(2010/4/24)今月初旬(2010/4/3)ピカソにまでステムが出てきちゃいましたからぁ~.ピカソのステムアマビリスは1月,そしてピカソは2月にステムを駄目にしてしまい,もう今シーズンの胡蝶蘭の開花は諦めていたのですが,もしかしたら1輪ずつ程度花を見る事ができるかもしれません.ただしそうなると本格的な育成開始(屋外管理)が遅れてしまいますが….まぁ~こればっかりは致し方ありませんので,花が咲いたらとっとと切花にしてしまおうと思います.さて,植え替え直後の写真(上から5枚目)に写っていた『アマビリスの孫株』がまだ登場しておりません.というのも….アマビリスの孫株(2010/4/16)植え替え前から落葉が進行してヤバゲな状態だったのですが,唯一残っていたも植え替え直後から萎れだしたのです.そこで植え込み資材(花ごころ 洋らんバーク)から抜いてみると…. 花ごころ 洋らんバーク12L見事に全ての根が枯死しておりました.植え替え実施時には,まだ綺麗で出たばかりの新根らしきものが有ったのですがねぇ~.植え替え実施時の『アマビリスの孫株』の根付近もうこうなってしまっては再生は望めませんので,即廃棄致しました.ちゅ~事で『アマビリスの子株1号』は『ピカソ』と共に何とか死守せねばなりません!今夏にシッカリ成長させ,来冬は細心の注意を払ってケアしたいと思いま~す!!------胡蝶蘭 のその後の様子はこちら
April 27, 2010
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最近時間的余裕&ネタが無いということで,今日は手抜きで.wって,暫く手抜きが続くかも….---------先週の土曜日(2010/4/17),予告していた通りキキョウの摘心を実施しました.摘心前摘心後これで腋芽の成長が促進され,その結果花数が増えるでしょう.ちなみにどの茎も10cm前後になるように頂芽を切り落としています(15cm程度の段階で切り戻すのが良い).さて,昨年は7月末から不調に陥ってしまった訳ですが,今年は果たしてどうなるのかなぁ~.昨年調子を崩した原因がハッキリしない為,これといった手が打てないのですよネェ~.根詰まりor土の劣化が理由だったなら昨年末の植え替えで原因が解消された事になりますが….------キキョウ&シロタエギク&アイビー&ベゴニアの寄せ植えのその後の様子はこちら
April 23, 2010
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例年GW前に開花している我が家のエビネ(『星宿海(香庵)』と『エリカの夢』の交配種)ですが,今年はまだ蕾のままです.10日前(2010/4/12)現在(2010/4/22)3年前は4/15,一昨年は4/22,そして昨年は4/20に開花していたのですが….きっと今年の3~4月は気温の低い日が多かったからでしょう.鉢植えなら屋内に取り込んで開花を促進させる事もできたでしょうが,地植えにしちゃっていますからどうしようもありません.まぁ~それでもGWが終わるまでには咲いてくれそうですので,とりあえず良しと致しましょう.それに昨年よりは花数が少し多くなりそうですしねぇ~.w昨年の開花前のステムの様子予定している掘り上げ&株分けの実施が遅れてしまいますが,大きな問題にはならないと思います.尚,早春に遅れて出てきた2つ目の新芽には,やはり葉芽だけでステムは存在しないようです.でも2つ目の新芽が出た事で株分けが実施可能になった訳ですから,それだけで今春は満足です.しっかしエビネの株分け(&イモ吹かし)って初めての経験になるのですが,果たして上手くいくかなぁ~.同じランでも胡蝶蘭に比べればエビネは遥かにタフなので,余程手荒に扱わない限り大丈夫だと思うのですが….------エビネ のその後の様子はこちら
April 22, 2010
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今月上旬に収穫を開始したスナップエンドウ(スナックえんどう)ですが,ど~も例年に比べると調子が良くありません. つるなしスナックえんどう現在までの収穫量は以下のようになっており,昨年や一昨年の同時期の収穫量を大きく下回っているのです.2010年(6株育成:途中経過) 4/8 12個 4/9 5個 4/10 8個 4/13 28個 4/16 16個 4/18 21個 4/21 20個 合計 110個2009年(6株育成:全収穫量) 4/3 44個 4/5 18個 4/11 90個 4/15 35個 4/18 50個 4/20 28個 4/22 75個 4/25 83個 4/29 6個 5/19 8個 5/21 8個 5/23 36個 5/25 46個 5/27 44個 5/28 20個 5/29 21個 5/30 31個 5/31 20個 6/1 5個 6/2 10個 6/3 6個 6/6 1個 合計 685個2008年(11株育成:全収穫量) 4/2 5個 4/6 20個 4/12 33個 4/19 46個 4/20 35個 4/26 135個 4/27 69個 4/28 54個 4/30 29個 5/4 28個 5/6 2個 5/18 11個 5/21 18個 5/23 28個 5/25 26個 5/27 22個 5/28 7個 5/30 12個 6/1 10個 合計 590個例年『ガツン』と収穫できる日があるのです,今年はそんな日がありません.昨年より株自体は大きくなっているのですが….昨年(2009/4/20)現在(2010/4/21)一体何が悪かったのでしょう?日照不足と低温の影響で野菜の値が上がっているようですが,我が家のスナップエンドウも同じ理由で収穫量が落ちているのでしょうか?それとも剪定(孫ツルの除去)不足で栄養が無駄に使われちゃっているのでしょうか?実際少し密生気味ですし….このままだと目標の700個収穫は厳しいかもしれません.それどころか一昨年の590個を上回る事さえできないかも….||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||まぁ~昨年の同時期には殆ど花が存在しなかったのに対し,今年はまだ多数(?)の花が咲いていますので,収穫が途切れる時期が発生しないとも考えられます.従って,昨年収穫が激減した4月末から5月中旬にどれだけ収穫できるかが鍵になりそうな感じです.とりあえず与えた肥料が無駄にならないようにする為,ちょっと今週末にでもシッカリとした剪定を実施すべきかもしれませ~ん.------スナップエンドウのその後の様子はこちら
April 21, 2010
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一昨日(2010/4/18)に「(先週末に)『定植』等を行った物は,後日公開予定です.」と書きました.本日はその『後日』となります.wとりあえず先週末に定植した挿し芽冬越し苗は以下の4品目です.サンパチェンス・斑入りサーモン(挿し芽第1陣)カリフォルニアローズ・フィエスタアップルブロッサム(八重咲きインパチェンス)コリウス 手前2株:コットンキャンディー 奥2株:ギャラクシーいずれも倍以上の株数が有りましたが,上記の物以外は全て里子に出していました(単に無理やり押し付けただけw).まずサンパチェンスとカリフォルニアローズ・フィエスタは,それぞれ12号と5号の木樽風ポットにゴールデン粒状培養土を用いて植え付けました. 木樽風ポット ゴールデン粒状培養土サンパチェンスはこのまま屋外に放置する予定ですが,カリフォルニアローズ・フィエスタは暫くの間,夜間は屋内へ取り込むつもりです.カリフォルニアローズ・フィエスタは低温に弱いですからねぇ~.来月半ばには屋内へ取り込む必要はなくなるでしょうが(最低温度15℃以上),それまでは面倒臭い日課となりそうです(出社前に屋外へ出し,帰宅時に取り込む).尚,カリフォルニアローズ・フィエスタは他の越冬株も同時に屋外へ出しましたが,定植実施苗と同様の管理を行う事になると思います.スターダストサーモン(2007年挿し芽株)ディープオレンジ(2008年挿し芽株)せっかく増えた花が3月末の寒の戻りで減っちゃいましたが,早くディスプレイを開始させたいっす!さて,コリウス2品種3株は,昨年もコリウスを植えていた木樽風プランターへ定植しました(後方中央がコットンキャンディー&両脇がギャラクシー). 木樽風プランター ↓残しておいたハツユキカズラも葉色が良くなってきています.結局コリウス・コットンキャンディーは1株余っちゃいましたが,御近所さんにでも押し付ける予定です.本当は『他の株と一緒に里子に出して既に手元に無い状態になっている』はずだったのですが,梱包の際に派手に折ってしまって….あまりに貧弱な姿になったもので,送るに送れなかったのです.wとりあえずこの葉物の寄せ植えに関しては,昨年コリウスのバランスが悪くなってしまいましたので,今年は一昨年の状態を目指してシッカリ剪定したいと思いま~す!------カリフォルニアローズ・フィエスタのその後の様子はこちらサンパチェンスのその後の様子はこちらコリウス&ハツユキカズラの寄せ植えの様子はこちら
April 20, 2010
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先月中旬まで非常~に順調な成長を続けていたスーパーチュニア〈ペチュニア〉のミニストロベリー・ベインですが,3月末の低温で成長が停滞し,『一ヶ月前には複数出ていた蕾』が全く発生しない状態に陥っておりました.しかし先々週末からの気温の上昇で再び調子が上向きになり(先週は寒かったですけどw),来月半ばのディスプレイ開始に何とか間に合いそうな具合になってまいりました.2006年購入株とりあえず一昨日(2010/4/17)に最後の摘心&摘蕾を実施したのですが,ちゃんとディスプレイ開始予定日(2010/5/15)に間に合ってくれますかねぇ~.余裕を持って,昨年よりも早いタイミングで摘心&摘蕾を終えたのですが….一方,上記の株をディスプレイ後,見頃を過ぎた頃に入れ替え予定の『2007年挿し芽株』は,来月末まで摘心&摘蕾を継続する予定です.2007年挿し芽株6月上旬に入れ替え予定で,『2007年挿し芽株』は『摘心&摘蕾終了』から『ディスプレイ開始』までの期間がえらく少ないですが,その頃は気温が十分に上がっており,スーパーチュニアの成長速度が今とは比べ物にならないからです.例年のパターンからして十分な期間だと思います.ただし,5月が天候不順で日照量が少なすぎた場合にはどうなるかは判りませんが….尚,新芽が順調に出ていた晩秋挿し芽苗は既に我が家にはありません.10日前に旅立っていきました.果たして現在どんな状態になっているかなぁ~.------スーパーチュニアのその後の様子はこちら
April 19, 2010
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屋外管理へ先週はやたら冷え込みましたが,もう~寒の戻りは発生しないと判断し,この週末に多くの植物を屋外へ出しました.本日はその中で『定植』等の作業が発生しなかったものを公開します.『定植』等を行った物は,後日公開予定です.だってそれらは写真が多く,リサイズなどの処理を行うのが面倒臭くって….さて,そんな訳で今日紹介するのは『ポインセチア』と『虹色スミレ with Licca の春季挿し穂』の2つのみ.先ずはポインセチアから.と言っても,屋外に出したのはレッドフォックスだけ.奥:2007年挿し木株中央左:2006年挿し木株中央右:2008年挿し木株手前:2009年挿し木株ただし,まだ夜間は屋内に取り込んでいます(最低温度がコンスタントに15℃を上回るまで).あと二週間もすれば終日屋外管理に移行しても大丈夫(成長が抑制されない)だと思うのですが….一方,フリーダムはまだ屋内に置いたまま.左から順に 2008年挿し木株 2007年挿し木株 2009年挿し木株フリーダムの成長適温(下限)はレッドフォックスよりも高温であるので,もう暫くこのままで管理するつもりです.GW突入と同時に屋外へ出すのがナイスタイミング(成長が抑制されない)ではないでしょうか(来月半ばに終日屋外管理へ移行する予定).それにしても今月初旬(2010/4/3)にアレだけ根を傷め付けたのに,意外にも調子を崩した株が発生しておりません.ポインセチアって根が弱いから植え替え時に根鉢を崩しちゃ駄目って言うけど,もしかしてそれほどでもないのかな?それとも崩した根鉢部分の根は既に傷んで機能していないものばかりで,あまり影響がなかったのかな?はたまたこれから影響が出てくるのかな?とりあえず来月初旬になっても調子を崩す物が発生しなければ,きっと全株生き残ったと判断して差し支えないと思いま~す.続いて,虹色スミレ with Licca の春季挿し穂.約4週間前(2010/3/22)に挿し穂を実施して以降,夜明けから数時間だけ直射日光が当たる『書斎(PC&本棚&ピアノ&タンス部屋)の東側の窓際』に置いていましたが,2本の穂が萎れただけで他の13本は全て生き残っております.まだ発根しているか微妙な時期ですので,もう暫く屋内に置いていた方が温度的に有利なのですが,思いっきり掃除の邪魔になっていますし,いつ誤って落下させてしまうか判りませんので,屋外の日陰へ移動させました.来週末には半日陰へ出し,再来週末には日向に出してしまいたいと思います.発根していない穂はトットと萎れさせてしまった方が場所をとらずに済みますからね.w------ポインセチアのその後の様子はこちら虹色スミレ with Licca のその後の様子はこちら
April 18, 2010
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本日はピンで掲載するほどの内容ではない様子の植物をいくつかまとめて公開いたします.先ずは4シーズン目を迎えるオステオスペルマム.今月初旬(2010/4/4)に開花が始まり,先週末(2010/4/10)からディスプレイを開始しております.思い入れが少ない為(無料でもらった物だし,花期も短く,花の形状も好みでないので…),ぞんざいな扱いを受けておりますが(植えっぱなし&緩効性固形肥料を年に数度与えるだけ&年に二回ほど切り戻すだけ&屋外放置),今年もまぁまぁ見れる姿になってくれました.ある意味孝行ものかもしれません.逆に言うと,枯れもしないし花も咲かせるので,捨てるに捨てられなくて困るのですが….とりあえず下葉が枯れが目立ってみっともないので,今シーズンは花後に思いっきり切り戻し,秋にもザックリと切り戻したいと思います(秋の切り戻し時に残した葉が冬場に枯れ,開花時に見苦しくなる為).続いてナオリンさんに戴いたトケイソウ・カエルレア.ただしナオリンさんから貰った株はやむをえない理由があって既に処分済みです(2010/10/25に完全処分).今あるのは,その株から挿し芽で更新した株で,昨年末(2009/12/26)に定植したものです.昨年の同時期に比べて遥かに株が小さいですが,挿し芽を行った時期が遅かったので仕方ないでしょう.ツルが無事フェンスに絡みつくようになってきましたし,今後気温が上がれば凄い勢いで成長するはずです.でも今年はあまり花が咲かないだろうなぁ~.とりあえず来年に期待です.最後はナオリンさん?がりと言う事で,トケイソウと一緒に頂戴した斑入りワイヤープランツ(スポットライト?).本当~に成長力旺盛で,日当たりが良くない悪条件下に植えてあるにも拘らず,ドンドン茎が伸びてきます.あまりに伸びるので昨年の8月末(209/8/30)にガッツリ切り戻したのですが,あっと言う間に元の木阿弥です.昨年夏の切り戻し直後(2009/8/30)先週末(2010/4/10)そこで先週末にカット!って,これくらい切っただけじゃぁ~夏本番前には切り戻さないといけない気が….まぁ~大した手間ではないので,成長しなくて悩むより遥かに良い事ですけどね.w------オステオスペルマムのその後の様子はこちらトケイソウのその後の様子はこちらワイヤープランツのその後の様子はこちら
April 16, 2010
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低温&日照量の少なさなどでイマイチの状態が続いていた『ビオラを用いた寄せ植え』が,やっとソコソコいい感じになってきました.定植時期が遅かった事も影響したのかもしれませんが,初冬はビオラの花数が少なく,スィートアリッサムも株の大きさがイマイチだったのです.初春になってビオラの花数は増えてきたのですが,スィートアリッサムにスッカリ花が無くなって….それが漸くこんな状態にぃ~!ちょっと手前のアイビーの手入れがなっておりませんし,スィートアリッサムが満開に至っておりませんが,これで恥ずかしい思いをしなくて済みます.だってこれらの鉢は,家の真正面に並べてありますからねぇ~.もう~道行く人に丸見えなのですよぉ~.まぁ~よその家の草花をじろじろ見る人はあまりいないでしょうから(花好き以外はw),単に自意識過剰なだけかもしれませんけど.w兎にも角にも,あと2ヶ月弱はこのままディスプレイを続ける事ができるでしょう.さすがに6月上旬にはビオラが徒長し,スィートアリッサムも枯死するものが出てくるでしょうけどね.一方,未だに鑑賞に堪えうる状態になってくれないのが↓. スィートアリッサムは完全に復活しているのですが,ビオラ(ViVi アプリコットアンティーク)がねぇ~.株が小さいままでメッチャみすぼらしいです.置き場所が悪い(直射日光が殆ど当たらない)ので仕方ないのですが….暫く日当たりの良い場所に移して成長を促した方が良いかなぁ~.------ビオラを用いた寄せ植えのその後の様子はこちら
April 15, 2010
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今朝から再び明け方の気温が10℃を下回る日が続くようですが,さすがに5℃を下回る事はなさそうです.そんな訳で,先週末(2010/4/10)に無事冬越しに成功した八重咲きベゴニア・センパフローレンス(ボンボリーナ・キャンディピンク)の挿し芽苗を定植しました.先ずは定植前の苗の様子.本当は5株あったのですが,1株だけ別の場所に置いていた(4株は長女の部屋,1株は長男の部屋)ので,写真を撮り忘れてしまいました.wまぁ~それはさておき,どの株もそれなりに充実した様子.大きくなりすぎて冬越し中に数度切り戻した事を考慮すれば,今このサイズである事は御の字でしょう.さて,植え付け先は昨年の12月に植え替えを実施した『キキョウ&シロタエギク&アイビー』の鉢(木樽風プランター). 木樽風プランターキキョウは3月中に新芽が出芽しており,既にこのサイズまで育っています.花数を増やす為,今週末か来週末あたりに摘心を実施する必要がありそうです(15cm程度の段階で10cm程度に切り戻す).とりあえず全面の空いた(空けてあった)スペースへベゴニア2株を植え込み,育ちすぎたシロタエギクとアイビーを少し剪定して作業終了~.この寄せ植えが見頃になるのはキキョウが咲く6月に入ってからになると思いますが,5月中にディスプレイを開始したいと思っています.そのためにもベゴニアには早く大株に育ってもらいたいっす!さて残った3株のベゴニア苗ですが,心優しきお二方に引き取っていただくことが出来ました.いつも不要苗を引き取っていただき,まっことありがとう御座いま~す.この場をお借りしてお礼申し上げまするぅ~.w------キキョウ&シロタエギク&アイビー&ベゴニアの寄せ植えのその後の様子はこちら
April 14, 2010
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文字数制限で書ききれなかったの『ミニトマト植え付け』の話の続きです.定植後,ハイポネックス原液の500倍希釈液と過燐酸石灰を少量散布し,支柱代わりにタワーリングサポートを設置して完成です. 過燐酸石灰 【1Kg】 ハイポネックス原液 タワーリングサポート 180cm正式な永田農法では植え付け前に用土へ液肥を含ませておくのですが,別に後から与えても問題ないでしょう.根を切断した苗は萎れるのを防ぐ為,念のために日陰に置いていましたが,一週間後には日向へ出すです.尚,今回植え付け用土に『くん炭』や『完熟堆肥』を混ぜ込んだのは,それらが『ケイ酸カルシウム』の代用になるのではないかと考えたから.永田農法では土壌中和の為にケイ酸カルシウムを用います.確かにケイ酸カルシウムには土壌中和効果があるでしょうが,実際のところ永田農法でケイ酸カルシウムを使うのは『有効成分(微量元素&珪素)』の補給目的ではないかと私は考えています.永田農法は『窒素,リン,カリだけを与えて育てる方法』と言う事になっていますが,そんな事ありえません.永田農法といえばトマトが有名ですが,カルシウム不足になれば尻腐れ病になるのが常識です.にもかかわらず『窒素,リン,カリだけしか含まれていない液体肥料だけを与えて育成法』で問題が発生しないのは,ケイ酸カルシウムに含まれるカルシウムを植物が利用しているからでしょう.またケイ酸カルシウム(商品名:ケイカルetc)はケイ酸とカルシウムからなる純品ではなく,多数の微量要素を含んでいるのは有名な話です.最近は永田農法のマルチングへ『くん炭』を使う事が推奨されていますが,その明確な理由は何処にも書いてありません.しかしそれはケイ酸カルシウムと同じ効果(微量元素&珪素の補給)を見込んでいるからではないでしょうか.ただそんな事をあからさまにすると『ケイ酸カルシウムなんて特にいらないジャン!』&『窒素,リン,カリだけを与えて育てる方法って嘘ジャン!』となって,永田農法のセンセーショナルな特徴が消えてしまうからか,永田さん親子が書いた本にはそんな事一切書いてありません.そんな事になったら永田農法信者が減っちゃいますからね.色々科学的なアプローチを行っている(著書に記載)両氏ですから,こんな簡単な事実に気が付いていないとは思えませんので,意図して事実を隠しているのでしょう.商売人としてうまいことやっているなぁ~と思いますが….------ミニトマトの植え付けの前半の様子はこちらミニトマトのその後の様子はこちら
April 13, 2010
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先週末(2010/4/10)にトマトの苗を3つ購入し,即定植しました.本当は翌日(2010/4/11)に定植したかったのですが(苗を購入して帰宅したのが17時前でしたので…),長男&長女のスイミングの大会があったので時間が取れなかったのです.購入したのは↓の『アイコ』1株と『千果(チカ)』2株.左2株:千果 右1株:アイコ 甘みたっぷりのプラム型トマトアイコ9cmポット 1株 高リコピン!高ビタミン!糖度が高く、おいしいミニの最高峰!千果アイコは1株150円,千果は1株200円でした.千果は昨年もっと安く売っていたのですが….まぁ~接木苗だから高くても仕方ないのかなぁ~(接木部分の下に腋芽が出ていますが,台木の性質の実がなってしまうため,植え付け前に切除しております).ちなみにアイコは昨年も育てましたが,千果は初挑戦です.千果を2株購入したのは,長女(小3)が『今年も自分でミニトマトを育てたい』と言ったから(子供達が通う小学校では2年生の時にミニトマトを育てます).昨年収穫した物を祖母に持っていって喜ばれたのが嬉しかったようです.実際とても甘いミニトマトが収穫でき,未だに母は『あのミニトマトは美味しかった』と言っております.まぁ~昨年長女が夏休み直前に株を持って帰った際(夏休み以降は家に持ち帰って育てる),水切れで枯死寸前の状態でしたけど…(その後何とか復活して多数収穫できました).そんな訳で,長女用の苗は素直にそのまま定植.土の量が少ないですが,底面吸水が可能ですので,余程の事がなければ水切れの心配は無いでしょう.ちなみに土は古土再生土を用いました.一方,アイコともう1つの千果は,擬似永田農法実践のために根鉢を水中でジャブジャブ洗って土を取り除き,露出した根を半分程度にカット! ↓ ↓これを『完熟堆肥(バーグ堆肥:アースファットン)&もみがらくん炭&日向土(小粒)』を混和した土壌(?)へ根を広げて定植しました. もみがらくん炭 大袋(約20L) 日向土 小粒 約14L------リンク(アフィリエイト)を貼り過ぎたせいで文字数制限(10000文字)を食ってしまいました.w仕方ないので続きは明日公開いたしま~す.------ミニトマトの植え付けの続きはこちら
April 12, 2010
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約4週間前に結実を報告し,その際『この調子なら例年より少し早く収穫できるのではないかと楽しみにしています』と書いていたスナップエンドウ(商品名:スナックえんどう)ですが,結局収穫できたのは昨年(2009/4/2)よりも遅い日付(2010/4/8)になってしまいました. つるなしスナックえんどう『先月中に収穫できるのではないか』と予想していたのですが,3月下旬の降雨(&日中温度の低下)と3月末の寒波で成長が足踏みしてしまったようです.まぁ~3/28~3/31まで家族旅行のために家を空けていたので,一旦成長が止まってくれたほうが好都合だったのですけどね.wとりあえず初回収穫量は↓の12個.6株から採れた初回収穫量としては,マズマズと言ったところでしょうか.しかしこんな事で満足してはいられません.目標は昨年の収穫数(6株で685個)を上回る事.例年収穫は2度ピークを迎えますが(4月上~下旬&5月下旬),6~7割は最初のピークに収穫されます.収穫数を増やすには,5月上~中旬の収穫が落ち込む時期を如何に回避するか&5月下旬のロスを如何に防ぐかに尽きるでしょう.その為に,2度目の高度化成肥料による追肥(通常収穫直前~初回収穫直後に行う)は3月末(2010/3/27)に実施しましたし,ナメクジ対策もバッチリ行っています. 15-15-15高度化成 野菜専用肥料 【5Kg】昨年は5月になってからナメクジに実を食われましたからねぇ~.とりあえず先月上旬(2010/3/6)に駆除剤(ナメクジ駆除剤バイオスラッグミニペレット)をセットしましたが(こんな感じw),今月末にも中身を入れ替え,奴らを完全に防除したいと思いま~す. 雨に強いナメクジ駆除剤バイオスラッグミニペレット800g(徳用サイズ)今のところ株自体は元気イッパイですし(ウドンコ病は未発生&エカキムシも蔓延はしていない),なんとか目標が達成できるのではないかと期待しているのですが,果たしてどんな結果になるでしょう.日当たりが悪い影響なのか,前列の3株に比べて後列の3株の生育が悪い事が不安なのですが….------スナップエンドウのその後の様子はこちら
April 10, 2010
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先週の土曜日(2010/4/3),子供達のピアノ教室が突然休みになったので(先生が軽い事故にあったそうで…)午後から随分空き時間が出来ちゃいました.そこで翌週(今週末)に予定していた胡蝶蘭の植え替え(必要性の理由はこちら)をやってしまう事に決定~!実は今週末はやらなければならない園芸作業が沢山あるにも拘らず,日曜は朝から夕方まで子供達のスイミングの大会に付き合わねばならぬ為,全く時間が取れないのです.それなのに土曜日もいつもの様に子供達の習い事に時間を割かれてしまうので….従って無茶を承知で決行です(温度が十分上がっていないので危険).先ずは植え替え前の状態.アマビリスの子株1号アマビリスの孫株ピカソ相変わらずピカソに変化が無いだけでなく,アマビリスの孫株も落葉が進んで葉が残り一枚だけになっちゃいました.しかも植え替えのために株を植え込み資材から引き出してみると….アマビリスの子株1号アマビリスの孫株アマビリスはどちらもマトモな根がありません.冬場,もっと水分を切っておいた方が良かったかも….しかしそんな状況にも拘らず,『子株1号』にはステムっぽいものが出てきていました.でも,あまりありがたくないなぁ~.どっちかって~と新たな孫株だったほうが嬉しいかも(形状から根ではない事は確実).もしくは『孫株』から出ているような『新根(?)』(↓)が出て欲しかったです.一方,葉に変化が無いピカソは根も変化が無いまま.ピカソ根腐れが進行していないのは嬉しい事なのですが….とまぁ~不安要素イッパイですが,このまま放置する訳にも行きませんので,洋らんバークを用いてサクッと駄温鉢(4号)へ植えつけちゃいました. 花ごころ 洋らんバーク12L左奥:ピカソ右奥:アマビリスの孫株手前:アマビリスの子株1号ただし『アマビリスの孫株』は3号のスリット鉢へ植え付け,それを4号の駄温鉢に入れ,隙間にミズゴケを詰めて固定しています. 兼弥スリット鉢 モスグリーンスリット鉢だけだと軽すぎるため,屋外管理にしたときに風で倒れてしまう可能性が高いのですが,これなら余程の強風で無い限り倒れる事は無いでしょう.また2重鉢にする事で鉢内部の温度変化を抑える事ができますので一石二鳥なのです.とりあえず発根を促進させるため,今後2週間は給水を止めて葉へのミスティングのみで遣り過ごす事になるのですが,果たしてどうなる事やら….------胡蝶蘭のその後の様子はこちら
April 8, 2010
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先月後半から春咲き球根類の開花が本格化しています.まず,前回の球根植物公開時(3月上旬)以降に咲いたものは,チオノドクサ・ピンクジャイアント,スイセン・チェンジングカラー,原種チューリップ・レディージェーン,の3品種です.チオノドクサ・ピンクジャイアント(2010/3/23~)スイセン・チェンジングカラー(2010/4/1~)原種チューリップ・レディージェーン(2010/4/2~)チューリップ・レディージェーンは照度が低いと花を閉じて,異なる表情を見せてくれます.以前にも書きましたが,私は花を閉じた状態の好きです.また既に咲いていたものも,開花場所が増えたり(黄花房咲きスイセン:スージーorマルチネス),花数が増えたりしております.スイセン・マルチネスorスージースノーフレークイフェイオン・ロルフフィードラーイフェイオン・ピンクスターイフェイオン・ウィズレーブルー尚,前回の球根植物公開時はまだ開花していた日本スイセンですが,先月の23日までに全ての花が枯れてしまいました.まぁ~日本スイセは1月上旬(2010/1/9)に咲き始めていましたので,もう~十分です.とりあえずこの調子なら,春咲き球根類はまた来年も楽しめそうっす~!ただ気になるのが未だに開花に至っていない者達.クロッカス・『ピックウィック』と原種チューリップ・『プライスタンスV.T.V.』です.街路樹の支柱用の穴に植えている『プライスタンスV.T.V.』は蕾が出てきているのですが,『球根の寄せ植え鉢』の株は葉しか存在しません.街路樹の支柱用の穴の株球根の寄せ植え鉢の株そしてピックウィックは葉しか存在しない株ばかりで….クロッカス・ピックウィック他のクロッカス同様,このまま消えていくのかも….------チオノドクサのその後の様子はこちら(作成中)クロッカスのその後の様子はこちら(作成中)スノーフレークのその後の様子はこちらイフェイオンのその後の様子はこちらスイセンのその後の様子はこちらチューリップのその後の様子はこちら
April 6, 2010
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約二週間前の日曜日(2010/3/21)は残念な結果に終わったイチゴ狩り.残念な結果と言うより,単に私のミスで無駄足を踏んだのですが….そんな訳で,今度はちゃんと前日でTEL確認してからイチゴ狩りへ行って参りました (2010/4/4).とりあえずこれで8年連続のイチゴ狩り参戦です.w向かった先は毎度おなじみの東農園(ひがしのうえん:大阪府富田林市佐備1992).この8年間で違う場所へ行ったのは1度きりです.それだけ東農園さんで行うイチゴ狩りは満足度が高いのです.しかしその半面,生産規模以上に多くの人が押し寄せるため,あっと言う間に受付が終わってしまうと言う欠点が….他のイチゴ狩り(果物狩り)施設同様,一日あたりの参加可能人数が決まっているのですが,3年前に訪れた時は9:30に到着したら受付が終わっていました.営業開始は一応9時からとなっているのですが,昨年8:40に到着した時は既に受付が始まっており,イチゴ狩りを始めている人がいたくらいです.そこで今年も早朝(7:30)に家を出発したのですが,現場に着いた時点(8:30)で受付には行列が….しかも既にイチゴ狩りを開始しているグループも~!まぁ~参加可能人数さえ超えていなければ,定員ぎりぎりで受付されても構いません.ぶどう狩りや桃狩りの様に好きな場所から果実を取るのではなく,グループ毎に一定区間に区切られた中での狩りですからねぇ~.しっかしこれ以上人気が出て,この時間に到着しても定員オーバーになるようになったら嫌だなぁ…(今回も9:30には受付が終了しておりました).東農園のイチゴ狩りに関する詳しい情報は過去に公開しておりますので,興味がある方はそちらを御覧ください.例年と代わり映えしませんが,とりあえずイチゴ&イチゴ狩りの様子(+α)の写真を貼っておきます.御金が必要なのは4歳からですので,本来お持ち帰り用のパックは4つしかもらえないのですが(お金を払った人数分の『お持ち帰り用のパック』を貰い,人数分に合わせて区切られた区画内で食べ放題&『お持ち帰り用のパック』に詰め放題 と言うシステム),パックからイチゴがコボレ落ちそうになった状態を見た受付の方が,新たな2パックと箱を2つくれたのです(イチゴ狩り終了後に受付に行くと,イチゴが傷まないようにパック数に応じた箱をくれる).ちなみに今年のイチゴのお味はというと…メッチャ甘かったっす!!それにしてもイチゴはどれだけ食べても腹を下す事がありません.今回は,家族5人(私:40歳, 妻:?? 歳w, 長男:10歳, 長女:8歳, 次女:2歳)で合計72個食べましたが,誰も何の症状も出ませんでした.梨やブドウを大量に食べた時とは大違いです.まだブドウはマシですが,梨はちょっと….まぁ~食べ過ぎなければ問題無いのですけどね.wそういや消化の悪い果物として柿が有名ですが,あればどれくらい食べたら下痢になっちゃうのですかね?柿狩りは未経験ですが,調べてみたら食べ放題を行っている場所もあるみたいだし….柿の食べすぎでお腹をこわした経験がある方,是非体験談を教えてくださ~い.さて,また今年もイチゴ狩りのついでに実家へ寄ったのですが,昨年の初夏に挿し芽で増やしたスーパーチュニア(ペチュニア)は順調に腋芽を出しておりました.写真を撮り忘れたので掲載できないのですが,昨年に比べれば遥かに良い状態.約2週間前の日曜日(2010/3/21)に摘心を行い,その後の経過が気になっていましたが,特に問題なさそうです.とりあえず5月初旬にディスプレイ開始を目指すと言う事で最後の摘心をやってまいりましたが,次回(おそらくGW)実家に行った時にどんな姿になっているか楽しみです.ただ本当にGWに実家を訪れる事ができるかどうか….実はこの4月から長男(小5)がスイミングスクールで選手コース(週に6日間で7回)に移ったのですが(これまでは一歩手前のチャレンジコース--週に3~5回--に行っていました),GW中や夏休み期間中には合宿があるらしいのですよぉ~.しかも日曜日はしょっちゅう大会に出場しないといけないみたいだし…早くスイミングスクールのスケジュールが判らないかなぁ….尚,今回は母と昼食を共にした後,早々に帰途に付きました.いつもは夕食も共にし,お風呂に入らせてもらってから帰るのですが,来週末(2010/4/11)にあるビギナーズ・スイムミートと言う大会に初めて出場する長女(小3)の飛び込み練習があったので,急いで帰る必要があったのです.長男はチャレンジコースで月末毎に飛び込みをやっていましたし,何度も同大会に出場しているので,ワザワザ練習の必要など無いのですが,長女は飛び込みなんてやった事がありませんので….ちなみに長男もそれに出場するのですが,あくまで練習の一環と言った感じです.その二週間後(2010/3/25)に選手コースにならないと出場できない大会が控えていますので….あぁ,日曜日は庭作業をタップリしたいのに,子供達の都合で時間が取れないよぉ~.ただでさえ土曜日は子供達の習い事の送り迎えで振り回されるのに…(6:30~8:00 長男スイミング朝練, 9:30~10:30 長女スイミング練習, 14:00~15:00 長男&長女ピアノ, 18:30~20:00 長男スイミング練習).誰か私に時間をくれぇ~!------実家の植物のその後の様子はこちら
April 5, 2010
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『今年も無事に冬を越したポインセチア達』の植え替えを昨日実施しました.先ずは植え替え前の様子.レッドフォックス左から順に 2006年挿し木株(5号鉢) 2007年挿し木株(5号鉢) 2008年挿し木株(4号鉢) 2009年挿し木苗(2号ポット)フリーダム左から順に 2007年挿し木株(5号鉢) 2008年挿し木株(4号鉢) 2009年挿し木苗(2号ポット)レッドフォックスに比べるとフリーダムの成長が遅れていますが,毎年この時期はこんな物ですので特に問題ないでしょう(レッドフォックスはフリーダムよりも生育適温の下限値が低い).気温が上がれば,水切れを起こして困るくらい葉が茂りますしねぇ~.ちゅ~か,レッドフォックスはこのままだと枝数が多くなりすぎてしまいますので(デメリットはこちらを御覧ください),もう少ししたら頂芽の数を8~10個程度まで減らす必要がありますけど.wさて今回の植え替え,2号ポット苗は4号鉢へ,4号鉢の株は5号鉢へ移し変えました.その際,2号ポット苗は根鉢を崩さないようにし,隙間へ『水やりらくちん』を加えた土を足しました. 水やりらくちん 6gx5袋一方,『4号鉢の株』と既に『5号鉢に植えられていた株』は軽く根鉢を崩した後,吸水させた『水やりらくちん』と土を加えました(『5号鉢に植えられていた株』は元の鉢に戻しました).鉢から抜いた直後崩した根鉢再植え付け後レッドフォックス左から順に 2006年挿し木株(5号鉢) 2007年挿し木株(5号鉢) 2008年挿し木株(5号鉢) 2009年挿し木苗(4号鉢)フリーダム左から順に 2007年挿し木株(5号鉢) 2008年挿し木株(5号鉢) 2009年挿し木苗(4号鉢)一般的にポインセチアの植え替えでは根鉢を崩しません.ポインセチアは根を弄られる事を嫌い,下手すると枯れてしまうからです.にも拘らず今回根を傷めるような事をあえてしたのは,夏場の管理を少しでも楽にしたかったから.7~8月のポインセチアって,朝と夕方の一日二回給水しないと葉が水不足で萎れてしまいます.少し萎れる程度なら給水で復活するのですが,ちょっと手遅れになっちゃうと落葉まで症状が進行し,鑑賞性が低下してしまうのです.そんな訳で,土壌の保水性を上げる事が最優先課題と考え,土に混ぜるだけで効果がある『水やりらくちん』を『根を傷めてでも』加える事にしたのです.この『水やりらくちん』,高給水性の高分子(ポリマー)が主成分(?)で,自重の約40倍の水分や養分を蓄えられる能力があるそうです.『水やりらくちん』の初期状態吸水して膨らんだ『水やりらくちん』紙オムツやナプ○ンを想像していただければ良いでしょうか?ただ紙オムツ等と違うのは,一旦吸い取った水をリリースできる事.土が乾燥時になった時,蓄えた水分と養分を一緒に(?)放出するので,あたかも貯水槽のような役割を果たすらしいのです.ただしその効果は売り口上(留守にしても安心! 10日前後の旅行もOK)程の物では無いようで,過信すると痛い目にあうとの口コミ情報を見かけました.とりあえず私の場合,7~8月のポインセチアへの給水が朝のみの一日一回になれば目標達成ですので,それぐらいは何とかなるのではないかなぁ~と思っているのですが….そうそう,根を傷めるような植え替えを今回思い切って行えたのは,最悪『根傷みで枯れちゃっても良いやぁ~』と言う気持ちもあったからです.だってそんなに大量の株があっても,ディスプレイできる場所が我が家にはありませんからねぇ~.とりあえず来秋~来冬には2008年&2009年の挿し芽株しかディスプレイする予定がありません(2006年&2007年挿し木株は誰かに押し付ける).ただしそうは言っても,根が傷んだ事で水切れを起こさないよう念のために『葉が多かったレッドフォックス』は切り戻して葉を減らしておきました.尚,『水やりらくちん』は4号鉢へ3g(本来は3.5gが適量),5号鉢には6g(1袋)を用いました.ちょっとケチったけど大丈夫かな?そういや猛威をふるった(w)キノコバエは完全に沈静化しております.やっぱ薬剤を撒くと効果覿面だなぁ~・------ポインセチアのその後の様子はこちら
April 4, 2010
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月初め恒例の『先月実施した芝生管理項目のまとめ』ですが,1年前と実施内容が全く同じです.雑草抜き----------随時(週末ごとに10~20本程度)硫安散布----------隔週で3回(100g → 20L/20平方m)(ラージパッチ病対策&施肥を兼ねて)施肥-------------下旬に1回(粒状 N-P-K:8-8-8)目土入れ ---------下旬に1回(古土再生時に出る微塵と真砂土を混合した物を使用)完熟堆肥散布------下旬に1回(鹿沼有機(0.25L/平方m)(サッチ対策等) 硫安昨年の芝は順調な育成を見せましたので,ワザワザ異なる管理を行う必要はないと判断したのです.唯一異なるのは,今年は通路を作成する必要がなかったと言う事くらいでしょうか.wさて,いつもは前月末日の写真を掲載していますが, 昨日も書いたように先月末は3泊4日で東京ディズニーリゾート(TDL & TDS)に出かけていて写真を撮ることができませんでしたので,出発前日の写真を載せておきます.先月下旬(2010/3/27)の様子これは目土散布直前の様子ですが,1ヶ月前(2010/2/28)に比べると全体的にうっすら緑がかっている事が判ります.2月末(2010/2/28)の様子って,これじゃぁ~判らないかな?wでも拡大すれば一目瞭然!先月下旬(2010/3/27)の様子2月末(2010/2/28)の様子この調子なら今年も6月末には良い具合に仕上がってそう~っす!------2010年2月の芝生管理まとめへ2010年4月の芝生管理まとめへ
April 1, 2010
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