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Yさんからオニごっこのお誘いがきた。小網代港のS谷丸がお薦めらしい。数年前の正月のオニ退治はタコあげに変わったんだったな。しかし昨年からオニはそこそこの釣況を保っているし、S谷丸の釣果も悪くなさそうな感じだ。小網代港からの出船は初めてだが、くそ狭い道を降りていくと船宿があった。駐車場はもう満杯に近い状態で、路駐も多い。なんだか剣崎松輪港みたいな人の多さである。しかし松輪港とは若干メインの狙いモノが異なるせいか、客の感じがチト違う気がする。船宿で乗船手続きをしているとYさんが来た。釣友のSさんも一緒だ。このSさんは昔剣崎のB面丸仕立てで初めてご一緒して以来、数回の釣行を共にしたが、私の判断基準でいくとかなり上位の釣り人である気がする。私の考えるハイクラスの釣り人とは.......って、ここでウンチクたれると横道に反れるので、また今度にしよう。で、我々の少なかろうという予想に反し、17~18名を乗せての出船とあいなった。しかし出船したと思ったら引き返している。客の一人のリールがおかしいらしい。船宿のリールを借りて再度の出船。本日は沖の瀬ということで船は走る走る。1時間強は走りっぱなし。房総先端を通り越し、大島が斜め横から見えるような感じだ。大島は先日降った雪で雪化粧していて、めったに見られない景色である。我々は左舷胴の間、ミヨシ寄りに3人並んで釣り始めた。今日の業物はアルファタックルのセイバーZ232と電動丸3000XH。しかし仕掛けを20m位降ろしたところで突然電源がOFF。仕方なく巻き上げ、様子を見ると電気が点いたり消えたりしてとうとう何も動かなくなってしまった。(T。T)同じ電源端子に繋いでいるYさんも何だかおかしいらしい。私はまさかリールが逝くと思いもしなかったので、もしやのムツ五目用の中型4000Rしか予備を持ってきていない。4000Rで手持ちかヨ~、と半泣きだったが、無いよりマシと4000Rに交換。Yさんのリールも結局逝ってしまい、手巻きでぐわんばるという。同じ電源の2台が逝っちゃうってど~ヨ?。4000Rの方はタフなせいか、何ごともなく快適に動作を開始した。まず1投目、1オニゲット。2投目、2オニゲット。3投目、3オニゲット。こりゃ、海底はオニの絨毯じゃん!。と思っていたら、そこかしこでお祭り騒ぎが勃発し始め、道糸の高切れも頻繁におこっているみたいだ。沖の瀬の根は粗く根掛りも多発するので、道糸は6号がお薦め。釣り人が少ない時は4号でも良いが、根や浪、潮流、釣り方、総じて「粗い」釣りになるので。3連釣の後はさっぱりとなり、浪もうねりを交えて高くなってきた。Yさん船酔いでも手巻きで頑張っていたが、道糸の高切れと同時にダウン、キャビンの人となる。Sさんは初めはスロースタートだったが、いつものたんたんとしたパワーで釣果を延ばす。これがSさんの素晴しいところであり、同行して楽しく感じるところである。結果はミニオニ3リリース、大オニ1、中オニ4だった。Sさんはそこそこの型を揃え、3ゲット。Yさんはまぐろ1本。(爆レシピはオニ刺しとオニ鍋(輪切り身ネ)とオニ飯。 食った~!(o^^o)
2006年01月21日
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ラクさんから初釣りのお誘いがきた。城ヶ島界隈でスズキを狙うらしい。船のチャーターはままならず、今回は陸っぱりで狙うことになった。陸っぱりロッドもご無沙汰なので、この際久し振りに磯魂を入魂するのも悪くないか。決してスズキ魂と言わないところが我ながら奥ゆかしい。急な陸っぱり作戦のため、ルアーのチョイスからフックの交換、ラインシステム組みなど、結構たいへん。集合は城ヶ島に11時ということで、10時半に中途半端ではあるが準備が整った。出発しようとしているところへ、ラクさんから1時間遅延のメール。同じく準備に時間がかかっている模様。お茶を飲み直して出かけようとしているところへ、Jコム(ケーブルTV)がデジタル化の契約に現れた。くどくどと説明するのを内心イラつきながら契約書に記入。11時半になっちまった。しかし城ヶ島方面はどんよりと曇り、ガスっている。城ヶ島へ渡ったあたりで雨が降り出した。ま、今日は燗晩娘も有ることだし、磯宴会でもイーかなと思っているところへラクさんが到着した。夏乗り合い(ルアー)でご一緒したことがあるKさんも一緒だ。ラクさんが土砂降りの雨を連れてきたため、しばらく昼飯でも食べつつ様子見をすることにした。しかしいつまでたっても小降りにもならず、結局漬け丼を食べて初釣りは退却と相成った。でも濡れなかったから良しとすっかぁ~。退散の後はラクさんたちは佐島の上州屋へ寄るという。私はヤギタへフックを買いに行き、ルアーも少し仕入れた。雨は止むこともなく、大雨警報にまで達してしまった。こんな日こそアンプ作りかと思ったが、ノらんかった。
2006年01月14日
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昨年末いつのまにかブログで写真アルバムを使えることに気付いたので、昨日写真のアップをおそるおそる試みてみたら、なんとかうまくいったようだ。久し振りにCD用のバッファアンプを作成するにあたり、慣れるためにも写真を挿入してみよう。できたらブログ表紙も自由にデザインできれば良いと思うが、ひょっとしたらもう出来るのかも知れない。まずはアンプを自作する時に避けて通れない秋葉原行脚。製作記事にあるパーツをまんま探すのは何なので、なるべく安く上がり音もよさそうなパーツを探すために、ジャンク屋とか真空管屋をめぐり歩く。製作記事に使用のロクタル管という真空管は手持ちが無く、またそのうちの7N7という真空管を見つけ出すのに非常に苦労した。ある真空管を扱っている店でやっとのこと1ペアだけ残っているのを見つけ出した。ラッキー。代替で使える球は持っているのだが、この製作記事を投稿された先生の所信を辿るべくデッドコピーする事にした。マニアはデッドコピーを蔑視する傾向にあるが、デッドコピーは基本中の基本であり、カスタム仕様を求めていくと、浪々とした疑問やチューンの渦に巻き込まれる懸念がある。その楽しい秋葉原行脚も、最近はフィギュアおたくの方々の台頭で、パソコンおたくの方々もやや押され気味。元来のオーディオ人類(おたくという言葉は無かったもんね)は皆無に近い。秋葉原人口の1割にも満たないだろう。電気街口を出たところのラジオ会館は2階に上がるとほとんどがフィギュアおたくの城と化し、おたっきーなおにー様方が徘徊している。この最上階にもスピーカーやパーツの店が押しやられるれるように細々と生き延びている。このおたくの城から出ていく時は、結構微妙な心持ちになってしまう。小心者の私など胸を張って堂々と出てくることが出来んので、余計におたく系に見られそう。ま、そんな事はさておいて、早速これも避けては通れないシャーシの穴開け。シャーシ厚は通常1.5mmのものを使うが、このシャーシは2mmの厚みがある。シロートなので、大した穴開けツールを持っていない。↓これが貧しき男の丙式穴あけツールね。まず各穴の中心にポンチで位置決めしたら、電動ドリルで小径から順に大径へと穴を広げる。もっと大きな穴はシャーシリーマでぐりぐり回して穴を広げ、これも手動のシャーシパンチの軸の穴径まで広げてパンチで打ち抜く、というよりぐぎ~っ、ぐぎ~っと回して押し切る。今回2mm厚なので、ものすごく骨が折れた。次から2mm厚はやめよう。早速メーカーに陳情しちゃおうかな。1,5mm厚バージョンも作ってネ。その結果が↑ね。穴がやけに多いのは私なりの秋葉原行脚でゲットしたパーツのせいです。 これらがアンプの部品類。よーく確認しとかないと、足りない部品が出てきたら秋葉原まで行かにゃならんからね。とりあえず穴にパーツが取り付いた。写真を2枚つなげてみた。↑はシャーシやパネルに取り付くパーツをとりあえず付けてみたとこ。これで音が出りゃ世話無いんだけどねー。そうはいかんのが回路ちゅうもんでね。この後いきなり配線に突入すると思ったら大間違い。半田の乗りが悪そうなパーツや端子類は取り外して半田を乗せてからまた取り付け、後々の配線作業を楽にするのだね。特に昔からの手持ちのパーツは端子表面が酸化していて、半田の乗りが悪いんですな。この先は配線に没頭するが、気が向いたときだけの作業となるであろう事はわかるので、次のアップはおそらくずっと先になると思われる。というところで、写真を1枚1枚アップするとややうざい感じ?。複数の写真は横に並べて1枚にまとめてからアップする必要有りだなこりゃ。
2006年01月09日
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例年になく浅場のカーハギも冴えないようだし、夏のシイラ・カツオのルアー釣り以後これと言った魚が盛り上がらなかった。年末からの海況悪と寒過ぎる事もあり、たまには他のこともやるべえかと、しばしレコードを聞きつつ思いをめぐらすと、なんだか音にノイズが乗っているようだ。まずはプリアンプを疑い、メインアンプに直にCDをつないでみると、やはりノイズが消えた。むむ、プリだとちとめんどくさい事になるからいっそ作り変えてみるかと、別の手持ちパーツを探してみると、そこそこ有るではないの。ということで、早速新しいシャーシケースを発注した。現用プリは実験機として作成したため、箱型のアルミシャーシにむき出しで組んであった。パーツも手持ちのゴツ目を使用したため、メインアンプほどのルックスになっている。音を聞いてみて良かったら小じんまりと作り直してちゃんとしたケースに納めようと思うが、いままでそんなめんどくさい事を実行した試しが無い。作ったらそれっきり。己の性格を認識しきった今では思考回路が少しだけシンプルになってきた。アンプの回路と同じで余計な回路は省いた方がね。ところが、サイドパネルがウッドのケースを頼んだのに、アルミのタイプが送られてきたではないか。なんだよまちがうなよ~(怒)と思ったが、また包装しなおして送り返すのもめんどくさいので、まっイイか~サイズ違いじゃないしという事で、不問に付す事にした。適当な性格はこんな時に有利だね~。あ~あ全く。(泣)新しいプリアンプを作り始める前に、もう一度今のプリをひっくり返し、後学のためにちょっとだけ調べてみっか。ま、ド素人だから分かんなかったらすぐ諦めれば良いし。で、真空管やコンデンサ類は予備のものを差し替えてみた結果問題無し。あとは小物パーツの劣化かと思いシャーシ裏を覗くと、別付けのヒータートランスが収まっている。なんで?と思いおこせば、数年前電源の球をいろいろ変えて遊んだ事を思い出した。アンプの音はパーツの変更でいろいろ変わる。変わるが良くなるかどうかは個人の好みによる。この時は電源球で音の変化を楽しむだけではなく、水銀やキセノンガスの入った真空管の光りを実験したように思う。普通の真空だけの球はせいぜいヒーター部がオレンジに少し光るだけだが、水銀とかキセノンガスの封入された真空管はぼうっと青く光ってとてもきれいなのである。しかし、ヒーターを暖めてから高電圧をかけねばならず、その2段階スイッチが面倒くさい。間違うとその真空管を確実に痛めてしまう。光ると非常に美しいが、そのようなめんどい球はもう生産される事もないだろうし、世に存在するものだけなので、その貴重な遺産の破壊は慎まねばならない。などという大そうな理由というより、酒が入っての操作が度々考えられる私としては、非常に危険度が高いのでごく普通の電源球に戻してしまった。良く見ると別付けトランスのヒーター配線は外してあるが、中点からのバイアスの線のみがつながっている。まさかと思い本来のトランスからのバイアス配線を見るとウキャー、つながってない!。ヒーターバイアスが外れてるとこんなノイズが出るのネ。何しろシロートなので、もうだめかと思いつつ正規の配線に直したら、あら不思議、何事もなかったようにノイズが消えた。いやーいい勉強になったなー。「ヒーターバイアスをかけないとノイズが出る」 シロートにゃ何の意味や利点もないが。しかも音量が小さい場合はノイズが耳に付かない、壊れもしない。直せば元に戻る。半導体アンプでは考えられないだろう。こんなアバウトさがとても私向きな真空管アンプではある。という事でプリアンプの新規作成はひとまず延期としたが、残されたこのケースはどないしようか。メインアンプを組むには小さ過ぎる。と悩んでいたら、たまたま久し振りに買ってみたMJ誌にCD用のバッファアンプの記事が有ったので、それを作成してみる事にした。あまり良い例え方とは思わないが、巷では「CDをアナログらしく聞くため」とか「CDの音に力感や深みが付く」とか言われるCD用バッファアンプではあるが、私自身が実験した事がないので良くわからない。ま、作ってみんべえ。
2006年01月08日
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今年は初夢をたくさん見てしまった。こんなにたくさんの夢を見たのは過去あまりない事である。おそらく元日の夜飲んだくれたせいで、夜中に水飲みやトイレに何度となく寝起きしたため、眠りが浅かったのだろう。寝なおすたびに夢を見た気がする。ほとんどは大した意味もないワンシーンの夢だったが、やや長編のものを書き残しておこう。(何のために?という突っ込みは無しね)まず最初の夢で、前後関係は存在せず唐突に何台も横繋がりになった漁船の頂上を越えていく夢。漁船のてっぺんを乗り越えて、岬の先端に出なければならないらしい。漁港に係留されている漁船なのだが、木を打ちつけて地上20mくらいの高さのやぐらを組んであり、波に揺れるそのやぐらのてっぺんを船から船へ移っていく。揺れに振り落とされないようにしっかりしがみついて進むのだが、そのやぐら中にするめイカではなくヤリイカの干物がなんとカンナくずと混ざり合って干してある。紛らわしい干し方するなよなーと思いつつふと外海を見晴らすと、まるで地上100mくらい上空から見たような素晴しい景観だった。やぐらのてっぺんは大揺れなので、つかむ手に力が入る。揺れているさなかに目が覚めた。ひ~ん、おしっこ、おしっこ。もうひとつは最後の夢。非常にローカルな内容であった。片田舎の駅前商店街のアーケード下で、同郷の海外赴任中であるK谷氏とその父親と落ち合い、田舎言葉で挨拶をかわしている。なぜか名刺交換がおかしい。そこへ数人の人とともに彼の奥さんが現れた。その奥さんは同じ会社の企画部署の人だったが、昔業務で徒党を組んで海外出張をともにしたキャリアウーマンであった。久し振りですなと挨拶をしたところ、まったくワシを覚えていないという。別に覚えていてもらえなくとも何の不都合も無いのだが、「なんで~?」としつこいワシであった。食い下がっている途中で目が覚めた。うー、喉渇いた~。ま、こう書いてみてその光景がまざまざと脳裏に浮かぶのだが、これを読む人は全く光景が浮かぶはずもなく、つまんねー内容だなおそらく。ま、夢とはそんなあやふやな実にくだらないものを包括しているんですな。で、この夢が一年を占う初夢として良かったのか悪かったのか..........。どうなのヨ! (ー"ー )
2006年01月02日
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