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釣りにおいて宿敵の社長が3月で退職となった。本人は4月から平日釣行、行きまくりだー!とご機嫌である。正直言ってうらやましい。釣り部部長退社記念と言っていいのかどうか分からないが、この際、釣り部を解散しようという事で、ラスト釣行解散式を敢行することになった。解散しなくても行動に何の変わりもないんだけどね。解散会はなにもくそ忙しいであろう最終日にするべきではないと助言したが、社長本人も誰も気遣うことなく実行に至った。案の定、残務書類等の整理中にもかかわらず、来訪客や人事からの連絡で時間を取られている様子だ。2~3日前まではたまに片付けを手伝ってみたりしたが、何しろくだらない資料(爆)をたくさんお持ちで、つい「しょーもない資料を持ち過ぎ」と指摘してしまった。30日は最後まで会社にいると、そのうち「手伝ってくれ~」と泣きつかれそうな按配だったので、先手を打って「シャチョー、ワタシャ明日があるので帰ります」と別れを告げ、すでに泣き入ってそうな具合に、土・日もあることだしと慰め(になってないか)の言葉を残して、若干早めの帰宅を敢行したのであった。出世できないねー。(^_^;)で、いよいよ当日。今日までの社長はやはり土曜日(4月1日)は出る事にしたらしい。流石に「もう明日から会社の人間ではないから出社できません」とは言わなかった。ゴミ放置のまま去られてもね。でもきっと月曜日に会社へ行くと、あれをこれしておいてとかそれをナニしておいてとかがあるんだろうな~。一番頼み易いのはワシだからな~。ま、聞いてやっか。またまた前置きが長くなったが、本日は小坪港はT丸仕立て。狙いはカイワリ・アマダイ五目。沖ノ瀬まで走るので、型・数には期待が持てる。天気は快晴なので、海況さえ良ければ良い釣りができそうな予感がする。仕立てで人数も8人なので、PE4号巻きの3000XHと130号錘に合わせたセイバーZ232にした。カイワリもアマダイもオニもタナ違いの同じポイントでOKらしい。私は好きな刺身の3本指(ひょっとして1番?)に入るカイワリに焦点を当て、上タナで攻めることにした。社長は大艫、私が2番目である。当日は二枚潮とやや早潮で、底べたでも仕掛けが下へ垂れず横へなびくようだ。仕掛けが上ずらないように、底ダナ3m指示を2.5m位に調整する。しかし沖メバルがすぐ食い付くので、カイワリに餌が届かない。そこそこ良い型の沖メバルは税金と思って、底べたにせず狙い続けたら、今までにない強いアタリがあり、巻上げ時の引き込みも強烈である。カイワリを確信し、極旨刺身が頭をよぎる。しかし、シャチョーがまだ何にも釣っていない。大したものが釣れなかったら、最後のイベントなので、進呈するつもりでいる。アマダイにしときゃ良かったかと思ったが、もう1枚釣ればねってことで、やはりカイワリひと筋に行くことにした。シャチョーはアマダイ好きなので、朝から底狙いだ。途中で疲れたようで、置き竿にしている時にアタリがあり、ようやく良い型のアマダイを手中に収めた。ここで一番嬉しかったのは誰でもない、私だった。やっとカイワリが自分のものになった。まさか「それも呉れ!」とは言わないだろう。それぞれソコソコの獲物をゲットし、お開きとなったが、やはりこの時期のこの型のカイワリの刺身は激旨で、やはり自分はコレが一番好きな刺身だと再確認した。一番と言うと心細いので、刺身の三本指と言っとこう。 刺身は食っちまってから気付き、写真を撮ったのでね。あとでかウマの肝ダレ刺身もこの時期のせいか、素晴しく旨かった。
2006年03月31日
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先日CDプレーヤーを交換するためにオークションを初めて利用し、その利用価値の高さとイージーさに感心してしまった。格安で入手した超美品のCDプレーヤーの音も、今後鍛え甲斐のあるレベルの音をだしてくれている。そうこうしていると、スピーカーケーブルも替えたくなってきた。ケーブル類も相当な種類が出ている。やはりマニアックな人が出品しているようで、物欲をかきたてられてしまう。その中で選んだのは、古き良き時代1950年代 Western Electric のビンテージケーブル。こりゃ、きっとヨカばい!。<写真1>本当は単線(エナメル線)が良いと思うけど、太めの単線は曲がらないし扱い辛いのでね。とは言え、ゲットしたケーブルも16AWGの拠り線でコシが強い。しかし単線よりはマシかな。 現状のスピーカー内部配線も替えるかと多めに買ったので、たかがケーブルごときに結構かかってしまった。CDを聞きながら、スピーカーの配線などを気にしていたら、現在2Wayのスピーカーシステムなのだが、やはりやや高域不足は否めない気がしてきた。となると、現用をウーファーとミッドレンジにし、高域のホーンを追加せねば。スピーカーシステムはかなりお金が嵩むので、高域ホーン追加は封印してあったのに。( ̄― ̄°)しかし、中高音用のホーンを3系統も持ってるので、高域ユニット封印の意味無し!。で、思い直すこともなく2402<写真2>をゲット。ホントはお休み中のLE85と組んだ075で、シンバルをガツンガツン言わせようかと思ったが、075の中古価格が馬鹿高いのと、もう歳だからカツ~ンカツ~ン位にしとこうと思って、2402にした。ソコソコの安価で競り勝った。まずは現用のLE175と組み合わせてみよう。同時期に2402Hという殆ど新品に近い、きれーで2402より安いものも有ったが、Hが末尾に付くとマグネットがアルニコではなくフェライトなのでパスした。2WAY → 3WAY となると、当然ネットワークの追加か変更が必要になる。しばらくというか結構な日々をオークションに費やしてみたが、あまりパッとしない。JBLのネットワークは中身のパーツはみすぼらしいが、自社のスピーカーのためにちゃんと設計してあるので、それなりに安心して使える。しかし流石に近年のパーツやメディアの性能向上を思うと、「作ってみちゃおうかな?」という気がしてきた。コイルさえ買えば、後はなんとか手持ち部品もありそうだし。失敗したらまたオークションだのみという事で、ネットワークはかろうじて我慢することができた。自作するとなると、スピーカーのノウハウが必要である。知人に資料を持った人はいそうにないのでJBLの項で検索してたら、いらっしゃるんですなー貴重な資料を分けてくださる方が。ホイホイで資料ゲット!競らずの格安即決。有難や~。2402に取付ネジが付いていなかったので、カリフォルニアからインチネジとゴム製ガスケットのセットを即決ゲット。ムチャ格安600円でエアメール便210円。東京じゃ探してもモノが売っていない。こんなめんどくさく、大して売り上げにもならない事を、きちんとやってくれる人がいること自体が素晴らしい。オークション最高っ!。スピーカーケーブルが憧れの Western Electric ビンテージ品となった今、当然アンプの内部配線は?となる。とりあえず、昔の古い Western Electric 製通信機器からせこく取り出したテフロン線を持っているのだが、ちょっと物足りない気がしてオークションを覗いてみた。今度はケーブル、ワイヤー、エナメル等でけ~んさくっ!。すごい!すごすぎる。ビンテージワイヤーのオンパレードではありませんか。そこで早速Western Electric蝋塗りエナメル線のひとつにロックオン!同じ種類のものが複数出品されているが、競り方で落札価格も変わる。もうこの頃ではコツも分かってきたし、競り負けても楽しい自分を発見したりする。オークションでは様々な人間模様も垣間見ることができそうで、その推理もまた楽しい。ちょっと病気入ったかも。当然ほど良い価格でゲットできた。品物が届いてみると、予想以上の品物である。芯線のエナメルがぬわんと、音が良いとされているブラックエナメルではないの!。こんなものはネットオークションという市場が出来なかったら、完璧に手中にする事は不可能だったに違いない。 思えば昔、秋葉原の隅々まで放浪しまくった揚句、有ったのは拝みたくなるような高額のケーブルで、良いかどうかは使ってみないと判らないしということにして、もうWEケーブルの使用は諦めていた。オークションでは今まで埋もれていた個人収集の逸品が出てくるので、価格は安くても素晴しいものが数多くある。ホントにオークションは素晴しい........と言ってるバヤイじゃなくなってくるんだなーこれが。後日報告。
2006年03月30日
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最近は強風で嵐みたいな日が良くある。各地で起こる異常気象や異常現象はぜ~ったい地球温暖化現象によるものに違い無い!。しかもまだ序の口だろう。で、どうしたら良いかというと、わからない。こりゃもう個人個人が地球に優しく.....なんて言ってるバヤイじゃ無いという気がする。もっと国家規模、地球規模で積極的な対策を取るべきではないだろうか。何しろスケールの大きい現象なので、対策もスケールの大きいものでないと、成り立たない気がする。って、まあ各人自分でできる範囲で、温暖化縮小の対応を図りつつ、世界規模の温暖化阻止対策の号令を待ちましょう。強風で釣りに行けない愚痴が、地球規模の話になってしまったが、ひさしぶりに剣崎から小物釣りに出船した。ご同行は先日と同じYさんとSさん。狙いは本命アマダイ。外道でカイワリ、ホウボウ、大トラ、レンコと期待は膨らむ。朝7:30出船とのことで、港へ着くとほぼ同じタイミングで集った。天気は良さそうだし、午後からの南風さえ強まらなければ良さげな日和の感。準備を終え、いざ漁場へ出陣となったが、船を走らせながら船長がとんでもないことを呟く。「アマダイって釣れてんの?」やめてよぉ~センチョー、そーゆーの釣りモノを決める時に言ってくれますぅ?。ま、やってみよう。のんびり糸たらせりゃ、それだけでもね。第一投は剣崎沖85mダチ。Yさん出だし好調、トンボの一荷。トンボ、トンボ、トンボと、”トンボ釣り、今日はどこまで行ったやら.....”っておいっ!もう春でっせ。船長も流石に移動を開始、湾口寄りに船を回す。と今度はトラ、トラ、トラ、”ニイタカヤマノボレ”って、おいっ!。Yさん、「昨日まで荒れていたから時化後の荒食い期待だ~!」なんておっしゃってたが、袋一杯買ってきたパンを自分が荒食いしている。魚が荒食いしてくれないので、自分で実現させているところがスゴイ。Sさんもいつものように淡々と釣っている。良い姿だね。結局獲物はトンボが30匹以上、大トラ20匹、中トラ20匹で大半を占め、レンコ、ムシガレイ、中型沖メバル、赤ボラ、姫金魚、等など外道祭りであった。Yさんが1匹だけオニの25cmをモノにしたが、躊躇せずりリース。Yさん流石だねー。今度また大きいのを釣りに行こうネ。とりあえず、今回の美魚<姫金魚>ホントは何ちゅうサカナかな?。
2006年03月18日
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今年に入って、釣りにイマイチのパワーを注入できていない。最近の海況不安定(強風)のためか、意思は湧いても実行になかなか結びつかない。しかし良く考えてみると、オーディオ方面に気がイっちゃってる事も要因になっている気がする。そしてその一番の原因は「ある事」にハマったせいである。こりゃいかんと思いつつ、ついついってヤツでね。釣りの資金がそっちへ流れているぜまったく。なんとかしてよぉ~!っての?。そもそもの原因は、プリアンプの配線ミスによるノイズに、端を発しているのではと自己分析してみた。1.プリアンプのノイズ→新規作製のためケース購入→原因解明にてケース不要2.ケースの用途模索→CD用バッファアンプの作製に着手3.CDプレーヤのちゃんとしたものを用意せねば!という流れで、市販のCDプレーヤを探すことにした。今まではどうしていたかというと、全てCDウォークマンで代用していた。電源さえ良いものを作れば、ポータブルと馬鹿にできない音質を引き出すことができる。初代のD-50ではいろんな電源の実験をやった。バッテリー、ダイオード整流、セレン整流、真空管整流などなど。その時の感想は、また別にしたいと思う。市販のCDプレーヤを探してみたが、気に入るものがあまり無い。12cmのCDなのに、巾43cmの筺体はナ~ (-_-;) と思い、コンパクトなCDプレーヤを探すと、大抵が馬鹿高い輸入モノしか無い。では、という事でネットオークションを覗いたら、結構売りに出ているようだ。早速手続きを取り、オークションにてゲットすることにした。で、オークションゲット第一号のCDプレーヤが↑ね。巾26cmのCDX-3000かCDX-6000が欲しかったが、当時出てなくて、同じ光学系固定のコレで我慢することにした。すごく安いが超美品だった。オークションゲットはすごくヨカ!。出てきた音は、やはりデジタルらしい制動された音ではあるが、きちっとした音が出ているので良しとする。ポータブルのようにメカ回転音が耳に付かないし。しかし、そんなちょっとした気まぐれがその後エライ事になってしまうのだった。( ̄▼ ̄)後日に続く.....ってスゲー続く。
2006年03月17日
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