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2013.09.28
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~星海社、2012年~


 筒井康隆さんが書いたライトノベルです。
 私はあまりライトノベルを読まないので(私が読んでいる中では、おそらく西尾維新さんがその系列にあてはまるのだろうと想像しますが)、あまりその世界観を知らないままに読みましたが、これはもう完全に筒井康隆さんで、安心して楽しく読みました。いろんな部分で笑いました。

 高校でいちばん美しい(かわいい)と自認している主人公のビアンカ北町さんは、部員が二人しかいない生物研究部で研究を進めていました。ついに人間の生殖にも興味をもち、自分のことを好きな後輩男子の協力を仰いで…。
 そんなこんなで研究を進めようというときに「未来人」が現れて、ビアンカさんは未来を救うために、彼に協力することになります。未来に発生した巨大カマキリの大群を、ビアンカさんたちは退治できるのか…。

という流れなのですが、それはそれ、登場人物たちの会話の軽妙さや、いかにも筒井さんというセリフを楽しみながら読みました。ウブメ効果も大好きです。
 本当にライトで、2時間ほどで読めました。気軽に楽しめる一冊です。





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Last updated  2013.09.28 22:04:16
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のぽねこ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) スパイシーチューリップさんへ コメント…
スパイシーチューリップ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) 流行りましたね!キラキラ系、あまり知ら…
のぽねこ @ シモンさんへ コメントありがとうございます。 なにぶん…

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