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2016.04.06
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~講談社ノベルス、2004年~


QEDシリーズ第7弾です。
それでは、簡単に内容紹介と感想を。

―――
 学会のため高知に行くことになった奈々は、龍馬フリークの妹・沙織とともに旅行に出かけた。大学の後輩と合流し、二日目は彼女の実家のある、山奥の村を訪れた。しかし、台風が直撃し、村は孤立状態に。合流した崇とともに、坂本龍馬にまつわる謎について語る中、村では事件が起こる。刺殺、そして首つり……。村に漂う異様な雰囲気の正体とは。そして、坂本龍馬暗殺の黒幕は誰なのか?
―――

 西洋史を専攻していながら、日本史に疎いというあるまじき状況なので、幕末~明治維新の細かい人物像はほぼ知らない状況で読みましたが、龍馬暗殺の真犯人に諸説あるというだけでも面白かったです。そして、崇さんが提示する真相も、やはり説得力があるように感じながら読みました。
 連続する事件の解決も興味深いです。





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Last updated  2016.04.06 22:26:04
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のぽねこ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) スパイシーチューリップさんへ コメント…
スパイシーチューリップ @ Re:銀色夏生『流星の人』(05/16) 流行りましたね!キラキラ系、あまり知ら…
のぽねこ @ シモンさんへ コメントありがとうございます。 なにぶん…

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